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2026年04月26日 13:35
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪) 日本ハムの先発・有原航平投手が3回までで5失点を喫し、4回途中8失点でKOとなった。8失点は今季ワースト。 立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。 さらに三回に1死から西川に安打を許すと、続くシーモアに特大の2ランを浴びて、その場でぼう然と立ち尽くした。 その後も立ち直る気配がなく、4回途中で降板となった。 今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが5試合目の登板。過去4試合中3試合で5失点以上を喫しており、現在2連敗中。ただ、5日のオリックス戦では7回2失点で初勝利。昨季は京セラドームのオリックス戦では3戦3勝、防御率2・14と好相性を残していた。
2026年04月26日 15:01
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が4試合ぶりの6号ソロを放った。
両軍無得点の四回無死。1ストライクから栗林の直球を捉え、右翼席に飛び込んだ。この日は中堅から右翼へ風が吹いていて、いつもの浜風とは逆。風にも乗って、飛距離121メートルでスタンドへ運んだ。
栗林には5日の今季初対戦で8回5安打1失点と抑え込まれた。佐藤輝自身も3打数無安打で2三振だったが、2度目の対戦でリベンジを果たした。
2026年04月26日 14:54
ほぼ確実となった種市の長期離脱
予感していたとはいえ、届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。ロッテは26日、種市篤暉投手が左アキレス腱断裂の診断を受けたと発表。前日の試合、担架に乗って緊急交代していた右腕を襲った“悪夢”に、「まじかよ」「なんてこと…」とファンは悲痛な叫びを上げた。
日曜午後2時過ぎ、球団からのリリースで今季飛躍が期待されていた27歳右腕の“重症”が明らかになった。種市は25日のソフトバンク戦で先発登板。初回、2死三塁から柳田が放った一塁側への打球を追いかけた際、左足を痛めて転倒。そのまま動けず、担架で運ばれ交代となっていた。
発表直後からファンはSNSで次々に反応。「重症じゃないか」「今季の復帰は無理かな」「辛すぎるだろ」「種市のいないロッテなど、夏休みのない8月のよう」「WBCで活躍したのにこんなの悲しすぎる」などの声が寄せられていた。
種市は今季、開幕1軍こそ逃したが17日の楽天戦で今季初登板。7回無失点の好投で復調をアピールしていた。3月には野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。速球と落差の大きいフォークを武器に、世界の強打者を相手に存在感を示していただけに悔やまれる離脱となった。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 14:20
復帰2試合目の先発登板で左足を負傷
ロッテは26日、種市篤暉投手が左アキレス腱断裂と診断されたと発表した。25日のソフトバンク戦で左足を痛め、その後、熊本市内の病院で診察。10年目右腕の長期離脱はほぼ確実となった。
今季2度目の先発マウンドとなった種市をアクシデントが襲った。ソフトバンク戦の初回、2死三塁から柳田が放った一塁側への打球を追いかけようとした際、左足を痛めて転倒。種市は座り込んだまま動けず、担架で運ばれ交代となっていた。
種市は、野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。速球と落差の大きいフォークを武器にリリーフとして活躍した。開幕1軍は逃したが17日の楽天戦で今季初登板。7回無失点の好投を見せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 14:20
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が4回途中8失点KOとなった。
2026年04月26日 14:18
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
始球式にトラウデン直美(27)が登場した。
この日は川崎重工のサポーティングゲームとして行われ、トラウデン直美は同企業のCMなどに出演している。背番号は名前から「703(なおみ)」でユニホームの前には「虎」の漢字、後ろには「KAWASAKI」の文字も刻まれていた。
マウンドからの投球は惜しくもワンバウンドで捕手の坂本のミットへ。昨年も始球式に登板し、今回は「ストライクを狙ってた」と代々木公園でマネージャーと練習。ただ、目標にはわずかに届かず「悔しいです」と話した。
京都府出身の関西人。阪神に向けて「関西出身ですし、(名前が)虎ですし、もう親近感しかないので応援しています。絶対勝ってください」とエール。勝利の女神になるか。
2026年04月26日 14:13
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
大阪観光局の“ミャクひろし”こと、溝畑宏理事長が26日、「おもてなしジュニアDAY」として開催された日本ハム戦(京セラ)で自身11度目となる始球式を務めた。
すでに閉幕している関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズを今回も頭にかぶって登場。宮城のユニホーム姿で見事なノーバウンド投球を披露した。
「自分は11回目(始球式)ですけど、チームも11連勝がかかってるんで、僕が締めにいこうと言う思いを込めた」と溝畑理事長。今回は「すべての選手に復活を願って」とユニホームの左下部分に杉本、山下、頓宮らリハビリ中でいる全員の名前を記入した。
もっか単独首位でいるチームには「岸田監督にはぜひ日本一になってほしい。万博が開催1年経って、バファローズが優勝したとなると、これはもう万博レガシーだと思ってる」と断言。大成功に終わった国民的イベントに続け!とばかりエールを飛ばしていた。
2026年04月26日 13:35
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が3回までで5失点を喫し、4回途中8失点でKOとなった。8失点は今季ワースト。
立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。
さらに三回に1死から西川に安打を許すと、続くシーモアに特大の2ランを浴びて、その場でぼう然と立ち尽くした。
その後も立ち直る気配がなく、4回途中で降板となった。
有原は降板後「いい形で2点を先制してもらったのに、こういうピッチングになって本当に悔しいですし、チームに申し訳ないです」とコメントした。
今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが5試合目の登板。過去4試合中3試合で5失点以上を喫しており、現在2連敗中。ただ、5日のオリックス戦では7回2失点で初勝利。昨季は京セラドームのオリックス戦では3戦3勝、防御率2・14と好相性を残していた。
2026年04月26日 13:35
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が3回までで5失点を喫し、4回途中8失点でKOとなった。
2026年04月26日 12:10
ロッテは26日、前日のソフトバンク戦で負傷交代した種市篤暉投手の登録を抹消した。
種市は初回、柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場が騒然となる中で担架で搬送された。WBCでも活躍した種市は調整もあり、17日の楽天戦で今季初登板。勝ちはつかなかったが、7回無失点の好投をみせていたが、今季2度目の登板でまさかのアクシデントに見舞われた。
2026年04月26日 12:07
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の下村海翔投手が26日、甲子園の1軍試合前練習に参加。藤川球児監督も見つめる中で、ブルペンにも入った。
外野でキャッチボールをする下村に、藤川監督が熱視線を送る。その後のブルペンでの投球練習も視察した。指揮官は右腕の練習参加について「順調に段階を踏んできているので、1回チェックしようかと」と経緯を説明。この日は60球を投じたといい「これをクリアすれば次のプラン。ある程度は見えている」と語った。
練習を終えた下村は「順調です。キャンプからやってきたことを出せてる」と充実の汗をぬぐった。2月のキャンプでも宜野座に呼ばれ、指揮官の前で投球を披露。「気にしてくださってるのはすごくうれしい。声をかけてもらって、励みにもなるし、今後の自分のピッチングにつながる部分もすごく大きい」と感謝した。
下村は23年のドラフト1位で入団。ただ、ルーキーイヤーに右肘のトミー・ジョン手術を受け、ここまでプロのキャリアで実戦登板がない。
2026年04月26日 11:42
○ ドジャース 12−4 カブス ●
<現地時間4月25日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがシカゴ・カブスに大勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、4試合ぶりの安打を放つなど3出塁をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は今季初白星を挙げた。
大谷は初回の第1打席、元ソフトバンクの右腕コリン・レイから左前安打を運んで4試合、14打席ぶりの安打を記録。その後は2度の四球出塁で得点機を演出するなど3打数1安打、2四球、1盗塁という内容で、今季成績を打率.240、5本塁打、2盗塁、OPS.801としている。
10連勝中の好調カブス打線と対峙した佐々木は初回こそ無失点で立ち上がるも、2回表の一死から鈴木誠也に98.5マイル(約158.8キロ)のフォーシームを振り抜かれ、4号先制ソロを被弾。打線が2対2の同点に追い付いた直後の4回表は、二死から6番バレステロスに右越えの4号ソロを許し3点目を失った。
それでもドジャース打線は4回裏、9番アレックス・フリーランドの適時二塁打ですぐさま同点に戻すと、2番フレディ・フリーマンの適時打で逆転。さらに5番テオスカー・ヘルナンデス、6番ダルトン・ラッシング、7番アンディ・パヘスの3者連続タイムリーと畳みかけ、一挙5点をリードした。
大量援護に恵まれた佐々木は5回表にもこの試合3本目の一発を浴びて4イニング連続失点を喫したものの、昨季5月3日のブレーブス戦以来、357日ぶりの白星をマーク。渡米後最多の99球で5回0/3を投げ、7被安打、2四死球、5奪三振、4失点という内容だった。
ドジャースは6回裏にも7番パヘスの2点適時二塁打などダメ押しの4点を加え、先発全員の計14安打・12得点で大勝。カブスとの本拠地3連戦を1勝1敗のタイに戻した。
2026年04月26日 11:29
マンシーは同点2ラン&四球で出塁
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)
ドジャース・佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地で行われたカブス戦に先発し、6回途中まで5奪三振7安打4失点の粘投を見せた。
2026年04月26日 10:47
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間25日、本拠地でのカブス戦に先発登板。6回途中4失点という投球で今季初勝利の権利を持って降板した。
10連勝中の好調カブス打線と対峙した佐々木は初回こそ無失点で立ち上がるも、2回表の一死から鈴木誠也に4号先制ソロを被弾。カウント2-2から高めに投じた98.5マイル(約158.8キロ)のフォーシームを左中間スタンドに運ばれた。
3回表にも死球と暴投から一死三塁とピンチを招き、2番ブッシュの右前適時打で失点。打線が同点に追い付いた直後の4回表は鈴木を左飛に打ち取って二死とするも、続く6番バレステロスに右越えの4号ソロを許し3点目を失った。
それでも4回裏、ドジャース打線が4本の適時打を放つなど打者11人の猛攻で8対3と逆転に成功。大量援護を貰った佐々木は5回表にも9番アマヤの2号ソロで1点を失ったが、この回を投げ切って今季初勝利の権利を手にした。今季初めて6イニング目にも続投したものの、先頭打者ハップに四球、続く鈴木に中前安打で無死一、二塁と走者を溜めたところで投手交代が告げられた。
佐々木は渡米後最多の99球で5回0/3を投げ、7被安打、2四死球、5奪三振、4失点という内容。佐々木の作ったピンチを左腕ジャック・ドレーヤー、右腕ウィル・クラインの小刻みな継投で切り抜け、4点リードのまま6回表を終了した。
2026年04月26日 10:11
阪神の下村海翔投手が1軍の試合前練習に参加した。下村は23年のドラフト1位で入団するも1年目にトミー・ジョン手術。ここまでファームも含め、公式戦での登板はない。
ただ、藤川監督は期待する逸材。今春キャンプでは宜野座に呼び、指揮官の前でブルペン入りしたこともあった。
また、西勇輝投手が1軍に合流。ファームでは4試合に先発し、2勝2敗、防御率2・84の成績を残している。
2026年04月26日 10:05
2024年育成ドラフト4位で入団
西武は26日、佐藤爽投手を支配下選手として契約することを発表した。前日25日に本人に伝え、30日に契約を締結する予定となっている。
佐藤は2024年育成ドラフト4位で入団。今季2軍で5試合(うち先発4試合)に登板し、3勝0敗と負けなし。26回1/3を投げて防御率1.37と安定した投球を続けていた。
シーズン開幕直後の4月に加わる“新戦力”。先発としての活躍も期待される23歳左腕にとってはうれしい報せとなった。(Full-Count編集部)