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広島・栗林が一発に泣く 佐藤輝に今季初被弾となる6号ソロ浴びる 安定感は変わらず7回1失点で降板 3勝目はならず

2026年04月26日 16:09

 「阪神−広島」(26日、甲子園球場)  広島の先発・栗林は7回2安打1失点で降板。安定感抜群の内容で先発の役割を全うした。  一発に泣いた。0−0で迎えた四回。先頭の佐藤輝に内角高めの直球を捉えられると、打球は高々と舞い上がり、右中間席に着弾。6号ソロを浴び、先制点を献上した。右腕は今季4試合目の登板で初の被弾となった。  栗林は前回15日・中日戦で6回1/3を2失点の好投で2勝目をマーク。直後に疲労を考慮され、登録を抹消されており、この日は中10日での登板だった。

  • 野球
  • 巨人・井上温大が6回1失点の好投、DeNAに勝利…中日は高橋宏斗が先制打を放ち今季初の3連勝

    2026年04月26日 18:49
     巨人4―1DeNA(セ・リーグ=26日)――巨人は二回、新人小浜の適時内野安打で先制し、四回に岸田の適時打、八回には犠飛などで効果的に加点した。  井上は6回1失点。DeNAは攻守に精彩を欠いた。 ◇  中日3―0ヤクルト(セ・リーグ=26日)――中日が零封リレーで今季初の3連勝。五回に先発・高橋宏が適時打を放ち、1点を先制。八回に2点を加えた。ヤクルトは打線がつながらず今季初の3連敗。 ◇  阪神1―0広島(セ・リーグ=26日)――阪神が零封勝ち。四回、佐藤のソロで先制し、3投手の継投で逃げ切った。7回無失点の大竹は今季初勝利。広島は栗林の好投も実らず、引き分けを挟んで3連敗。

  • 鳩が居座り試合中断のハプニング 楽天−西武戦 ラジオ実況で「ピクリともハトは動きません」と詳報 SNS「NACK5のアナウンサーさんも鳩も実況しとっしw」

    2026年04月26日 18:31
     「楽天0−3西武」(26日、楽天モバイル最強パーク)  0−0の延長十回、西武の攻撃中にハトが一塁ベース付近に止まり、試合が中断するハプニングがあった。  2死二塁で打者・古賀の場面。2ボールで楽天の一塁・黒川がタイムを要求。一塁塁審が追い払おうとしたが数メートル歩いただけで、コーチャーズボックス付近にとどまった。試合はそのまま続行。古賀が四球を選ぶと渡部が左前打で続いて満塁とし、カナリオが左前2点打を放った。西武はこの回3点を奪って延長戦を制した。  SNSでは「こういうほのぼのシーン大好きです」などの反応に加えて、西武ファンとみられるアカウントから「西武に勝ち越し点がクルックルー」「ハトパイセンがライオンズちゃんに勝利を呼びました」とコメントが寄せられた。  また試合を実況した埼玉のFMラジオNACK5では、実況アナがハトの動きを詳報。「いま、先ほどからハトが飛んできて、一塁ベース、ファーストの黒川のすぐ横にピタリと座ってますが、ゲームは続行です」「三塁側から回り込むようにしてバッターボックスの上を通過して着地した場所が、ファーストのベースの後ろの位置なんです。黒川の横をすぐ飛んできたんで、黒川がいったん、あっ危ないって感じで頭を守るようによけかけたんですが。そのことを、黒川のことはものともせず、まだ黒川のホームベースから見ると左手、2歩ほど二塁ベース側に鎮座しています」などと伝えた。  また、加治屋が古賀に2球目を投じた後は「今、黒川はなんとかよけるようにプンッと右足を踏み込んだんですが、ピクリともハトは動きません」とし、「ハト、今、一歩一歩、一塁方向へ黒川の方へ動きましたね。足元の何かをついばんで、また黒川に近づいていく。黒川が心配そうに右手を上げるか?止めるかな?止めました、止めました。今、一塁塁審がタイムをかけた。ハトは今黒川の前をトコトコと過ぎて、ハトを今一塁塁審が飛ばそうとするんですが、動きません、飛びません。今ベースに向かってトコトコトコトコと歩いていく。一塁塁審が後ろから追いかけていくが、ようやく一塁のラインをまたいだ。一塁ベースコーチのところまでは、行かない行かない。止まります。ああ、また止まりそうだ。ファウルグラウンドに腰を下ろす」と話し続けた後で「私は何をしゃべっているんだ」実況アナが自らに突っ込み。SNSでは「NACK5のアナウンサーさんも鳩も実況しとっしw」とコメントがあった。

  • オリックス・来田涼斗の2点適時打で逆転、日本ハムを破り4連勝…西武は3カード連続の勝ち越し

    2026年04月26日 18:23
     西武3―0楽天(パ・リーグ=26日)――西武が延長戦を制し3カード連続の勝ち越し。  十回にカナリオの2点適時打などで3点を挙げた。楽天は好投の早川を打線が援護できず、連敗で勝率5割になった。 ◇  オリックス9―4日本ハム(パ・リーグ=26日)――オリックスが4連勝。一回に森友、来田の適時打で逆転し、その後はシーモア、渡部の本塁打などで突き放した。九里が2勝目。日本ハムは有原が崩れて4連敗。 ◇  ソフトバンク―ロッテ戦(平和リ)は雨でノーゲーム

  • 日本ハムのドラ3大塚 九里撃ち適時打でプロ初打点 新庄監督「よかったね。雰囲気あるでしょ」

    2026年04月26日 18:21
     「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)  日本ハムは今季初の4連敗で、同最多の借金4となった。

  • 日本ハム・マルティネス3年ぶり捕手で出場 新庄監督「楽しそうにやっているでしょ。キャッチャーフライの練習はさせないかんけど(笑)」

    2026年04月26日 18:08
     「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)  日本ハムは今季初の4連敗を喫し、同最多の借金4となった。  7点ビハインドの七回の守備から、マルティネスが1軍では2023年以来3年ぶりに捕手として出場。山本拓とバッテリーを組み、ファウルフライを落球する失策こそあったものの、2回を無安打無失点に抑えた。  「子どもの頃からやってきたポジションなので、特に新しいことはないかな。五回か六回ぐらいに、首脳陣から『七、八回あるよ』とは言われていたので、そこから準備した感じ」と平然。12日に行われたファーム・リーグのロッテ戦で捕手として途中出場しており「フォームに行った段階から『準備はするように』とは言われていた。今日はちょっと教わったテクニックだったりとか、試してきたことを実戦で生かすことができたかな」とうなずいた。  新庄監督も「楽しそうにやってるでしょ。キャッチャーフライの練習はさせないかんけど」と笑み。「可能性があるのであれば。代打で使った時に、やっぱり今守らせておかないと、急にはできないと思うからね」と起用の意図を説明した。

  • 就任100勝の阪神・藤川監督「ファンと現場と一体になってる証し」 選手の頑張りと虎党の両方に感謝 セ最速タイ167試合で節目に到達

    2026年04月26日 17:24
     「阪神1−0DeNA」(26日、甲子園球場)  阪神が主砲の一発で取った虎の子の1点を守り切り、今週初勝利。藤川球児監督(45)が監督通算100勝を達成し、巨人・原辰徳監督がもつセ・リーグ記録(167試合)に並ぶ最速タイ記録となった。  試合後、節目の監督通算100勝について問われた藤川監督は「やっぱり選手たちがグラウンドで素晴らしいパフォーマンスを残し、それからさらに上手くなりたいと磨いてくれている。それがグラウンド上で出るわけで、ファンの方もその選手たちに期待して、それがうまくみんなでかみ合わせようとしてる。ファンと現場と一体になってる証しかなと思いますね。これが少しずつですけど、阪神タイガースとしての結果が見えてくると、また頑張ろうかなと思いますね」。日々、向上心を持って戦うナインと、その選手たちに熱い声援を送るファンの存在に感謝した。  この日は先発の大竹が7回4安打無失点で今季初勝利。4番の佐藤輝が六回に放った6号ソロによる1点を継投で守った。藤川監督は大竹については「ボールの走りも非常によくなってきましたし、彼の季節になってきたんじゃないですかね」、佐藤輝についても「ホームランを打った瞬間に、4番ですから。こういう一本というのは大きいんですよ。これは野球における4番の重みでしょうね」と賛辞。さらに「みんながそれをうまく守ってくれた」と全員をたたえた。

  • DeNAが2連敗で借金1 打線は巨人・井上を攻略できず五回まで1安打 先発・石田裕は6回7安打2失点

    2026年04月26日 17:05
     「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNAは2連敗を喫し、勝率は再び5割を切り借金1。3位・巨人とのゲーム差は2・5に開いた。  打線は巨人先発の井上を攻略できず、五回までわずか1安打。六回に蝦名の中前打と敵失で1死一、三塁とし、三森の適時右前打で1点を返したが、後続を断たれた。  先発の石田裕は6回7安打2失点。八回、3番手・坂本が押し出し四球などで2点を失い、突き放された。

  • 阪神・藤川監督「相対的に見て当てられるケースが多いんで。こちらもグッと我慢している」 試合後に言及 八回に左手首死球の近本は病院へ「当たりどころはあまりよくない」

    2026年04月26日 16:55
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  阪神・藤川監督が試合後、八回に左手首付近に死球を受けた近本について「今、病院に行っているんですけど。

  • 阪神・近本が病院へ 八回に左手首付近に死球を受け負傷交代 患部にアイシング スタンドからは怒号

    2026年04月26日 16:39
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  八回に左手首付近に死球を受けた負傷交代した阪神・近本が、病院で診察を受けると明らかにした。患部をアイシングし「今から病院なので、いま僕の口から言えることはありません」と話した。表情は柔らかかった。  1点リードの八回、2死走者なしで近本が打席に入ると、広島の左腕・高の直球が左手首付近に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができなかった。スタンドからは怒号が飛ぶなど、球場が騒然とした。  その後、スタッフとともにベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、代走に小野寺が告げられ、交代となった。

  • 阪神が今週初勝利 藤川監督がセ最速タイで通算100勝達成 佐藤輝の豪快弾の1点を守り切る

    2026年04月26日 16:32
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  阪神が主砲の一発で取った虎の子の1点を守り切り、今週初勝利。藤川球児監督(45)が監督通算100勝を達成し、巨人・原辰徳監督がもつセ・リーグ記録(167試合)に並ぶ最速タイ記録となった。  四回、4番・佐藤輝が右中間に先制6号ソロ。見送ればボールかという高めの直球をたたいた打球は、浜風とは逆の追い風にも乗って、長い滞空時間の末に右中間ギリギリに着弾した。  先発の大竹は7回4安打無失点の快投。1−0の七回には2死二、三塁と一打逆転のピンチを背負うも、勝田を二ゴロに仕留めた。試合前で通算15勝2敗と圧倒的な相性をほこる広島戦で、またも見事な“コイ料理”を披露した。  5日の今季初対戦で8回5安打1失点と抑え込まれた相手先発の栗林にはこの日も7回2安打1失点に抑えられたが、投手陣が「0」を並べ続け、藤川監督の通算100勝目を届けた。  ただ、八回に近本が死球を受け、途中交代するアクシデントもあった。

  • 広島 今季4度目の完封負け 先発・栗林は7回2安打1失点も無援

    2026年04月26日 16:32
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  広島は、打線が大竹を打ち崩せず敗れた。  今季4度目の完封負け。8試合連続で2得点以下となった。  左腕対策として、2番に辰見を今季初めてスタメン起用。4番には、前日25日に適時打を放ったモンテロを置いた。  初回2死一塁で、モンテロは見逃し三振。二回以降は、大竹の緩急をつかった投球に翻弄(ほんろう)され、沈黙した。0−1の七回は、2死から菊池と大盛の連打などで二、三塁としたが、ドラフト3位・勝田(近大)が二ゴロに倒れ、無得点に終わった。  先発した栗林は、1球に泣いた。0−0の四回。先頭・佐藤輝への高めの直球を、右翼席の最前列へ運ばれた。7回2安打1失点にまとめるものの、白星を手にすることはできなかった。

  • 阪神・近本 左手首付近に死球を受け負傷交代 スタンドからは怒号、球場は騒然 代走・小野寺が送られる

    2026年04月26日 16:18
     「阪神−広島」(26日、甲子園球場)  阪神の近本が左手首付近に死球を受け負傷交代した。

  • 日本生命 7回コールド負けもルーキーの藤原が初回先頭初球弾含む3安打

    2026年04月26日 16:12
     「JABA京都大会、日本生命12−2ENEOS」(26日、わかさスタジアム京都)  準決勝が行われ、日本生命は7回コールド負けを喫した。前日のツネイシブルーパイレーツ戦の七回にプロ注目の中津大和外野手(23)が右手首付近に死球を受け、途中交代。ただ、代わって1番に入ったルーキーの藤原夏暉内野手(22)が躍動した。  初回先頭、林翔大投手(23)の初球・直球を捉え、右翼への先制ソロに。2打席目には中前打、3打席目には右前打を放った。スイッチヒッターだが、この日は全3打席で左打席に立ち、3安打1打点をマークした。  「1番」という打順にも「いつも通り」を意識。入社後初ホームランとなった一発は「いったと思いました」と手応え十分だった。これまでは右打席での本塁打が多かったといい、「きょうやっと左で打てた」とはにかんだ。阪桐蔭から青学大を経て今年入社した藤原に竹間容祐監督は、「彼はどんな時も気持ちの動きがなくフラットにできる子。結果を残せるのは素晴らしい。鍛えられてきたなという印象はある」と称賛した。  青学大では主将も務め注目を浴びたが、「ジャパン入れなかったら出すのやめようと思っていた」とプロ志望届けを出さなかった。来年がドラフト解禁年となるが、「もちろん行きたいです」とプロ入りを目指し、走攻守全てでのレベルアップを図っている。  昨年は都市大会ベスト4、日本選手権大会準優勝の成績を収めたチームだが、この日は四回に7失点、六回に5失点し、コールド負け。準決勝敗退となり、藤原は「やっぱり悔しい。自分自身負けるのが嫌いなので」と唇を噛んだ。これから迎える都市対抗の予選に向けては「雰囲気がまた違う大会と聞いている。自分のプレーができるような準備をしていきたい」と意気込んだ。

  • 緊急降板したロッテ・種市篤暉、アキレス腱断裂と診断…ファウルに反応した際にバランス崩し転倒

    2026年04月26日 16:10
     ロッテの種市篤暉投手が熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと26日、球団が発表した。  同日、出場選手登録が抹消された。25日のソフトバンク戦に先発し、一回途中でファウルに反応した際にバランスを崩して転倒し、緊急降板していた。

  • 広島・栗林が一発に泣く 佐藤輝に今季初被弾となる6号ソロ浴びる 安定感は変わらず7回1失点で降板 3勝目はならず

    2026年04月26日 16:09
     「阪神−広島」(26日、甲子園球場)  広島の先発・栗林は7回2安打1失点で降板。安定感抜群の内容で先発の役割を全うした。  一発に泣いた。0−0で迎えた四回。先頭の佐藤輝に内角高めの直球を捉えられると、打球は高々と舞い上がり、右中間席に着弾。6号ソロを浴び、先制点を献上した。右腕は今季4試合目の登板で初の被弾となった。  栗林は前回15日・中日戦で6回1/3を2失点の好投で2勝目をマーク。直後に疲労を考慮され、登録を抹消されており、この日は中10日での登板だった。