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2026年04月28日 14:04
7回の第4打席でポメランツから右中間席へ逆転3ラン 【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間28日・シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で両リーグ単独トップに立つ12号逆転3ランを放ち、球団の月間本塁打記録を更新した。悪天候による3時間の試合遅延をものともしない驚異的な打棒に、米国ファンからは「モンスターだ! いやゴッドだ!」などと驚愕の声が殺到している。 衝撃の一振りで試合の流れを大きく変え、本拠地を熱狂させた。1点ビハインドで迎えた7回無死二、三塁の好機で第4打席に立つと、カウント2-2から左腕ポメランツが投じた149キロを完璧に捉え抜く。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチが右中間席へと吸い込まれていった。 この一発で、本塁打数でトップタイだったアストロズのアルバレスやヤンキースのジャッジを抜き去り、両リーグ単独1位へと浮上した。さらに2010年のポール・コネルコが持つ月間本塁打の球団記録も塗り替える歴史的なアーチとなった。一時は打率1割台に低迷する苦しい時期もあったが、ここへ来て年間67発という驚異的なペースで量産体制に入っている。 メジャー1年目からアーチを量産し、米国ファンも興奮を隠せない様子だ。「こいつは間違いなく史上最高の選手だ」「誰だ、打てないってぬかしたやつは」「この男が大好き」「モンスターだ! いやゴッドだ!」「こいつが球界を支配している」「信じられないパワーだ」「こいつはえげつないぜ」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 17:00
西武・平沢大河が、躍動している。
平沢は15年ドラフト1位でロッテに入団し、将来はショートのレギュラーとして活躍が期待された中で、3年目に外野に挑戦してシーズン自己最多の112試合に出場。打率.213、5本塁打、32打点の成績を残し、レギュラーへ期待が高まった中で19年はポジションを掴むことができず。
20年からは故障や打撃不振で思うような活躍ができず。23年は開幕二軍スタートも、4月8日に故障で離脱した荻野貴司に代わって昇格すると、同日楽天戦で逆転2ランを放ち、同日の楽天戦から4月30日のオリックス戦にかけて17試合連続出塁。今度こそレギュラーを掴むかと思われたが、長くは続かず、同年は57試合に出場して、打率.170、3本塁打、8打点。
24年オフに現役ドラフトで西武へ移籍した。練習試合でアピールし、開幕一軍を勝ち取るも、急性腰痛で離脱。結局7試合に出場して、1安打にとどまった。
今季は開幕を二軍で迎えたが、4月5日に昇格すると、今季初出場となった4月7日のソフトバンク戦で2安打すると、19日の日本ハム戦で本塁打を含む4安打の大暴れ。23日のソフトバンク戦と25日の楽天戦では2試合連続猛打賞を達成するなど、28日試合前時点で打率.378、1本塁打、4打点とアピール。
この状態をいかに継続できるかが、ロッテ時代からの課題となっている。選球眼は高く、調子を落としても四球で出塁できる。状態が落ちた中で、四球を選び、いかに“H”ランプを灯せるか。このチャンスをモノにしたいところだ。
2026年04月28日 16:42
6月6日は帯広の森野球場、7日はウインドヒルひがし北海道スタジアム
日本ハム2軍は、6月6日に帯広市の帯広の森野球場、7日に釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアムにて、オイシックス新潟とファームリーグ2連戦を行う。
すでに26日から球団ホームページや各開催地でチケットの一般販売が始まっており、今年もファイターズ若手選手たちの白熱したプレーを一目見ようと一部の座席エリアでは「まもなく完売」の文字が躍るほどの大盛況ぶりだという。
謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「これも今年のファイターズへ寄せる道民ファンの熱い期待の証!」とニンマリ顔で分析。「帯広、釧路の皆さんとは力を合わせて、ただの試合ではなく、わくわく楽しめるボールパークを目指したい! 主力選手は復活のきっかけに、そして若手選手は皆さんの熱い声援を直接感じて大きく成長してほしい!」とアピール。
さらに「あっ、オレ? そうだね、何度も言うようだけど、この開催が終わったら『やっぱりDJチャス。がNo.1?』とでも思っていただけたら……」と笑いをとりながらも会場への来場を熱く呼びかけていた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 16:33
カストロは5回に同点の適時二塁打、9回に決勝の3号ソロ
■ 日本ハム 2ー1 西武 (28日・ベルーナドーム)
日本ハムは28日、ベルーナドームで行われた西武戦に2-1で勝利し、連敗を4で止めた。この日1軍に再昇格して「6番・中堅」で出場したロドルフォ・カストロ内野手が全2打点。新庄剛志監督は「かっちゃん(カストロの愛称)上げどき、完璧でしたね。かっちゃんがいなかったら……ゾッとしましたよ。強いからね、西武さんは。本当に何とか勝ったという感じです」と安堵した。
7試合で打率.125と低調だったカストロは4月17日に出場選手登録を外れて2軍で調整した。対左投手の打率.182に対して、対右投手は.000と課題は明確。しかしこの日は西武先発の右腕・渡邉に対し、0-1の5回無死一塁の第2打席に右中間への同点適時二塁打。さらに1-1の9回に左腕・岩城から決勝の3号ソロを放った。
「素晴らしい右中間へのヒットでした。あれができるのであればずっと試合にも出られるだろうし、少しの間、見てみたいなという結果を残してくれました」と指揮官は助っ人の成長に目を細めた。
連敗を4で止め、借金を3に戻した。「そら、連敗するときもありますよ。この連敗が逆に、相手にとっては嫌だったかも知れないし、気持ち悪さはあったかもしれないし」と無関心を強調した新庄監督だが、最後は「ここから乗っていけたらいい」と言葉に力を込めた。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年04月28日 16:11
「西武1−2日本ハム」(28日、ベルーナドーム)
日本ハムが競り勝ち、連敗が4で止まった。
2026年04月28日 16:04
「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が、不振のため出場選手登録を抹消された。来日6年目となるが、故障以外の離脱は極めて異例だ。
今季は開幕から4番に座ったが、ここにきて不振にあえいだ。直近の3連敗中は12打数1安打で11打席連続無安打だった。今季は25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点をマークしている。
池山監督は「不振だった。(状態が)上がってこない」と説明した。指揮官と松元ヘッドコーチの2人でこの日、オスナに直接、伝えたという。今後はファームでの再調整となり、リフレッシュ期間を与える狙いもありそうだ。池山監督は「抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と言葉に大きな期待を込めた。
2026年04月28日 15:53
「西武1−2日本ハム」(28日、ベルーナドーム)
日本ハムが競り勝ち、連敗が4で止まった。
先発の細野は八回途中1安打1失点の力投を見せた。初回に長谷川に先制の左越えソロを浴びた以外は安打を許さず。八回に3四死球で2死満塁のピンチを招いて降板したが、2番手の玉井が後続を断った。
打線は1点を追う五回に、この日昇格したばかりのカストロの右中間への適時二塁打で同点。九回には2死走者なしから再びカストロが左翼席へ値千金の決勝ソロを放った。新庄監督の起用に応え、2安打2打点と活躍した。九回の守りは三塁手・大塚の失策から1死三塁とされたが、柳川が踏ん張った。
2026年04月28日 15:49
悪天候での3時間遅延をものともせず7回に逆転3ラン
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で12号逆転3ランを放った。この一発で両リーグ単独トップに立ち、球団の月間最多本塁打記録も更新。驚異的な活躍に球団やMLB公式も大々的に反応し、「非現実的な存在だ」などと称賛の声が上がっている。
悪天候の影響で約3時間遅れて始まった一戦だったが、一振りで試合の流れを変えた。1点差に迫った7回無死二、三塁の好機で打席に入ると、左腕ポメランツが投じた149キロを捉え抜く。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)の高弾道アーチを右中間席へ運んだ。
メジャーデビューから歴史的なペースでアーチを量産し続けている。開幕カードでの3戦連発という日本人新記録に始まり、一時は不振に陥るもすぐに復調した。16日(同17日)からは5試合連続本塁打を記録し、年間67発ペースで打ちまくっている。
衝撃的な打棒に米国中が熱狂している。ホワイトソックス球団公式X(旧ツイッター)は「今すぐ目を覚ましたほうがいい。ムラカミは非現実的な存在だ」と脱帽。自チームの選手にもかかわらず、その“存在”が信じられないようだ。さらにMLB公式も「ムネタカ・ムラカミがMLB最多の12号を放った ホワイトソックスが試合をリードした」と興奮混じりに伝えた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 15:29
タッカーが移籍後初のサヨナラ打「良かったです。
2026年04月28日 15:18
阪神は28日、阪神タイガース×マスカットスタジアム「トライアルベースボール in 倉敷 Supported by 大和ハウスリアルティマネジメントグループ」の概要を発表した。
5月17日に倉敷マスカットスタジアムで実施され、岡山県にゆかりのある球団OB、アカデミーコーチが参加する。参加OBは八木裕氏、葛城育郎氏、秋山拓巳氏、岩田稔氏、森田一成氏、漆原大晟氏で、野球の楽しさを体験できる子ども向けイベント、地元少年野球チームの選手への野球教室を開催する。
2部構成で、第2部の一般公募はない。第1部は年中〜小学2年生の子どもを持つ親子ペア50組100人が対象。山陽新聞社のHPから申し込みが可能で、5月7日まで受け付ける。詳細は球団公式HPにて。
2026年04月28日 15:14
村上が逆転3ラン→直後にバルガスが2者連発で続いた
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号逆転3ランを放って勝利に貢献した。試合後、ウィル・ベナブル指揮官は主砲のバットを称えた。
悪天候の影響で約3時間遅れで始まった一戦。村上が試合終盤に、決めた。1点差の7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると、右中間席へ打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチを叩き込んだ。
3試合ぶりの一発で、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月?4月)も歴代最多を記録した。シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。
その直後にはミゲル・バルガス内野手も2者連発となるソロを放ってリードを広げた。ブルペン陣が捕まって1点差に迫られたものの、どうにか逃げ切って村上の一発が決勝弾となった。
試合後、ホワイトソックス地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」に出演したベナブル監督は辛勝に安堵の表情を見せた。村上とバルガスの一発について「彼らは打線の中軸。だから彼らが長打を打てば、私たちはいい状態にいるということだ」とニンマリ。続けて「彼らは違いを生むことができる。中軸が本塁打を打ったのは素晴らしいことだよ」と惜しみない称賛を送った。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:55
3試合ぶり12号は5点差をひっくり返す逆転アーチに
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号3ランを放ち逆転勝利に貢献した。試合後のインタビューで、村上は「逆転する雰囲気だった。なんとか打線でカバーしたいと思っていた」と会心の一撃を振り返った。
3試合ぶりの一発は、試合を決めるアーチとなった。7回無死二、三塁、村上は左腕ポメランツの149キロを捉えて右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道弾に、シカゴファンは“MVPコール”を届けた。
1番ベニンテンディが適時二塁打を放ち、1点差まで追い上げて迎えた打席だった。村上は「ラクな場面で回してくれた。なんとか外野までという思いで打席に入りました」と、チームメートに感謝。打線の勢いが引き寄せた一発となった。
この逆転3ランで、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。
シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。ただ、村上が見据えるのは目の前の勝利だ。「(投手と野手は)、持ちつ持たれつなので、カバーしあいながら勝ちを積み上げていきたい」と力強い言葉を届けた。
シカゴを襲った嵐と大雨の影響で、約3時間遅れて始まった試合だったが、村上は4打数2安打3打点の活躍。深夜の12号3ランは、チームの3連敗を阻止する一発となった。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:48
○ ホワイトソックス 8−7 エンゼルス ●
<現地時間4月27日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが本拠地3連戦の初戦に逆転勝利。
2026年04月28日 14:35
3試合ぶりの12号で本塁打数は両リーグ1位に
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に逆転となる12号3ランを放ち勝利に貢献した。悪天候の影響で約3時間遅れで始まったため観客もまばらだったが、両リーグトップに浮上した一発に、シカゴファンは“MVPコール”で称えた。
村上が一振りで試合の流れを変えた。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。
3試合ぶりの一発で、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。
シカゴを襲った嵐と大雨の影響で、約3時間遅れて始まった試合だったが、村上は第1打席で3試合ぶりの安打。4回終了時点でエンゼルスに5点リードを許していたが、村上の12号3ランで逆転に成功。深夜まで声援を送り続けたシカゴのファンに報いた。
村上は12号を含む4打数2安打3打点の活躍。この試合を終えて打率.243(103打数25安打)、12本塁打、23打点となった。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:19
エンゼルス戦で逆転3ランを放った
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場すると、1点ビハインドの7回に12号逆転3ランを放った。メジャー単独トップとなる豪快弾に、日本のファンも「やばすぎて笑うしかない」と“ドン引き”していた。
悪天候の影響で約3時間遅れて始まった一戦だった。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。
3試合ぶりの一発でメジャー単独トップに浮上。トップで並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を突き放した。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多となった。
豪快な一発に日本のファンも大興奮。SNS上には「輝いている」「通用しないとか言ってたやつは謝っとけ」「秘密兵器すぎる」「ここまで通用するとは」「化け物過ぎる」「MLBの頂に降臨」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:11
○ ドジャース 5x−4 マーリンズ ●
<現地時間4月27日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦の初戦にサヨナラ勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3安打1打点をマーク。先発登板した山本由伸投手(27)は5回4失点という投球で勝敗付かなかった。
山本が打者3人で初回を終えると、大谷は直後の第1打席で先発右腕パダックから右前安打。この一打から二死二、三塁と好機を作り、5番テオスカー・ヘルナンデスの中前適時打で2点を先制した。
援護を貰った山本は2回表、二塁手アレックス・フリーランドの好守備もあって内野ゴロ3つで三者凡退。3回表は二死からの連打で二、三塁とピンチを招いたが、2番ストワーズを中飛に抑えた。
しかし、2点リードの4回表にも一死満塁と走者を溜めると、7番ケイシーをピッチクロック違反による三振に斬った後、続く8番サノーハの遊ゴロで金慧成が適時失策。続く5回表には2四球を与えて二死一、二塁とし、5番ヒックスに6号逆転3ランを浴びた。
そのままドジャースは2点ビハインドで9回裏を迎えるも、守護神フェアバンクスから一死一、二塁と好機を作り、大谷が右翼線へのエンタイトル適時二塁打を放って1点差に。さらに、二死満塁から4番カイル・タッカーが中前適時打を運ぶと、二塁走者の大谷が決勝のホームに生還して3連勝。今季20勝目に到達し、貯金を「11」に増やした。
大谷は5打数3安打、1打点、1三振という内容で3試合連続安打、2試合連続の3安打を記録。今季打率.278、OPS.898にアップさせた。
山本は5回87球を投げて5被安打、4四球、4奪三振、今季ワーストの4失点(自責3)。開幕から続いていたクオリティ・スタート達成が6試合目で途切れ、今季成績2勝2敗、防御率2.87となった。