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2026年04月28日 15:53
「西武1−2日本ハム」(28日、ベルーナドーム) 日本ハムが競り勝ち、連敗が4で止まった。 先発の細野は八回途中1安打1失点の力投を見せた。初回に長谷川に先制の左越えソロを浴びた以外は安打を許さず。八回に3四死球で2死満塁のピンチを招いて降板したが、2番手の玉井が後続を断った。 打線は1点を追う五回に、この日昇格したばかりのカストロの右中間への適時二塁打で同点。九回には2死走者なしから再びカストロが左翼席へ値千金の決勝ソロを放った。新庄監督の起用に応え、2安打2打点と活躍した。九回の守りは三塁手・大塚の失策から1死三塁とされたが、柳川が踏ん張った。
2026年05月02日 11:52
● ツインズ 3−7 ブルージェイズ ○
<現地時間5月1日 ターゲット・フィールド>
トロント・ブルージェイズが快勝を収め、敵地4連戦を2勝2敗のタイで折り返し。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、渡米後初の1試合2本塁打を記録した。
2対2の同点に追い付かれた直後の4回表、先頭打者として第2打席に立った岡本は、カウント3-1から先発ウッズリチャードソンの外角スライダーを振り抜いて左翼スタンドに6戦ぶりの6号勝ち越しソロ。ブルージェイズ恒例の“ホームランジャケット”を羽織ってベンチに戻ると、チームメイト一同によるお辞儀パフォーマンスで祝福された。
さらに続く5回表、一死一塁の第3打席で内角低めへの初球スプリットを振り抜くと、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)の弾丸ライナーが再び左翼スタンドに飛び込んで7号2ラン。ともに生還したブラディミール・ゲレロJr.と本塁付近で向かい合って一礼し、2打席連続アーチを祝った。
岡本は7回表の第4打席でも四球を選んで出塁し、二死二塁から7番ヨヘンドリック・ピナンゴの中前適時打で7点目のホームイン。4打数2安打、3打点、3得点、1四球の活躍を収め、今季成績を打率.228、7本塁打、OPS.743にアップさせた。
岡本は現地4月24日のガーディアンズ戦で4号本塁打を放ってから2戦連発。同28日からのレッドソックス戦では、2試合続けて決勝の2点タイムリーを記録した。前日のカード初戦は無安打に終わり、結果的に月間打率.200という数字だったものの、5月初戦では2本塁打と幸先の良いスタートを切った。
2026年05月02日 11:46
メジャー移籍後初のマルチ本塁打
【MLB】ツインズ ー Bジェイズ(日本時間2日・ミネソタ)
ブルージェイズ・岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4回の第2打席で6号を放つと、5回には7号2ランを放った。マルチ本塁打はメジャー移籍後初。会心の一発の直後、ブルージェイズベンチでは“日本式”の微笑ましい光景が広がった。
4回の第2打席、岡本はウッズリチャードソンのスライダーを捉えた。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度29度の一撃を左翼席に突き刺した。さらに5回1死一塁の場面でも、弾丸の7号を再び左翼スタンドへ運んだ。
粋な振る舞いが見られたのは、6号の直後だった。いつものようにジャケットを着用して仲間に迎え入れられると、仲良しのゲレーロJr.をはじめナインが岡本に向かってお辞儀。岡本もタイミングを合わせるようにペコリとすると、スプリンガーから強烈なハグを受けて満面の笑みを浮かべた。
ブルージェイズ公式X(旧ツイッター)が「カズマとこのチームに心から感謝している」として様子を公開。メジャー移籍1年目から選手に、ファンに愛されているのがよくわかる一幕だった。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 11:43
2回の第2打席でナックルカーブを捉えた豪快な一発
【MLB】パドレス ー Wソックス(日本時間2日・サンディエゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が1日(日本時間2日)、敵地で行われたパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2回の第2打席で3試合ぶりとなる13号3ランを放った。これで本塁打ランキングでメジャー単独トップに躍り出て、シーズン65発という規格外のペース。米国ファンからは驚愕の声が殺到している。
注目のアーチは、3-0とリードして迎えた2回2死一、三塁の第2打席で飛び出した。相手先発のマルケスが投じたナックルカーブを完璧に捉えると、打った瞬間にそれと分かる確信歩き。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、角度26度を記録する豪快な13号3ランを放ち、リードをさらに広げた。
劇的な逆転3ランとなった4月27日(同28日)のエンゼルス戦以来となる、3試合ぶりの本塁打だった。これまで12本で並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)やヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)を再び置き去りにし、メジャー単独トップに浮上した。
ア・リーグ新記録も狙える驚愕の打棒に米国のファンも熱狂している。「ムラカミが止められない」「なんて打球なんだ」「信じられない存在だ」「ムラカミ、君を愛してる」「誰も追い付けないぞ」「また打ったのか」「オオタニよりすごい」「こいつは狂ってる」「日本から来た最高傑作」「史上最高の選手だ」といった声が相次いだ。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 11:23
「2番・一塁」で先発出場
【MLB】パドレス ー Wソックス(日本時間2日・サンディエゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が1日(日本時間2日)、敵地でのパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2回の第2打席で3試合ぶりとなる13号3ランを放った。
2026年05月02日 11:18
「左アキレス腱(けん)断裂」からの復帰を目指す阪神・石井大智投手(28)が2日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、屋外でのキャッチボールを再開した。
すでにギプスや装具を取り外した左脚で力強く踏み出し、最長30メートル離れたトレーナー相手に40球程度。その後、距離を縮めて変化球を投げる場面もあった。
石井は2月11日の春季キャンプ・紅白戦(宜野座)で左アキレス腱を負傷。帰阪して縫合手術を行い、同27日からSGLでリハビリを開始した。4月29日には屋外での歩行を再開していた。
SGLの屋内練習場で、本格的なキャッチボールを再開した今月1日には「(左脚の筋力は)まだ全然取り戻せていない」と明かし、「前向きっていうわけではないんですけど、後ろを見ながら後ろ歩きしているみたいな感じ」と、リハビリに励む現在の心境を表現していた。
2026年05月02日 10:40
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、阪神・及川雅貴について言及した。
及川は昨季66試合に登板して、6勝3敗46ホールド1セーブ、防御率0.87と抜群の安定感を見せ、阪神のリーグ優勝に貢献したが、今季は開幕から2試合連続失点し4月3日に一軍登録を抹消。ファームでも5試合に登板して防御率8.44だったが、この日昇格を果たす。
及川は同日の巨人戦、3−5の7回に登板すると、キャベッジを二ゴロ、吉川尚輝を空三振、中山礼都を二ゴロで無失点に抑えた。
斎藤氏は「腕も振れていましたし、良かったですよ」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月02日 10:37
ド軍のシーハンがカージナルス戦に先発した
【MLB】カージナルス ー ドジャース(日本時間2日・セントルイス)
ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地でのカージナルス戦に臨んだ。先発マウンドに立ったドジャースのエメ・シーハン投手は、初回のピンチで自身のボークで先制点を失うと、その後に2ランを被弾。なんとか初回を投げ終えてたが、“Fワード”を発するなど、苛立ちを隠せなかった。
26歳のシーハンは初回、2本の安打などで2死二、三塁のピンチを招いた。打席に5番のゴーマンを迎えるとカウント2-2からボークを宣告され、ランナーがそれぞれ進塁。思わぬ形で先制点を与えてしまった。
審判団の協議の結果、セットポジションで反則をとられたと思われるが、理解できないシーハンは呆然。ベンチからはデーブ・ロバーツ監督も飛び出して猛抗議したが、判定が覆ることはなかった。
シーハンは動揺したのか、ゴーマンには2ランを浴びてしまった。初回にまさかの3失点を喫し、チェンジでマウンドを降りる際にはグラブで口元を隠して“Fワード”を叫ぶなど、怒りが収まらない様子だった。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 10:33
トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が現地時間1日、敵地でのツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。
2026年05月02日 10:28
第2打席で左越え6号を放っていた
【MLB】ツインズ ー Bジェイズ(日本時間2日・ミネソタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場すると、4回の第2打席の6号に続き、5回にはメジャー移籍後初の1試合2本塁打となる7号2ランを放った。
5月に入り、岡本が敵地で大暴れだ。5回1死一塁でシメオン・ウッズリチャードソン投手から弾丸の7号を左翼席へ運んだ。メジャーで自身初の1試合2本塁打を放ち、敵地は静まり返った。
4回の第2打席でもウッズリチャードソンのスライダーをとらえ、豪快に左翼席へ運んでいた。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度29度の一撃だった。
6号は4月25日(同26日)のガーディアンズ戦で放った5号ソロ以来となる一発だった。7号を放ったことで、本塁打数では日本人選手では現時点で6本塁打の大谷翔平投手(ドジャース)を抜き去った。
初回の第1打席は遊ゴロだった。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 10:10
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、巨人・田中瑛斗について言及した。
田中瑛は5−3の7回に登板すると、先頭の森下翔太を二ゴロ、続く佐藤輝明にライト前に運ばれたが、大山悠輔を中飛、小幡竜平を遊直で、無失点に終えた。
斎藤氏は「8回に出てきたのが田和と高梨でしたけど、7回の田中瑛斗が良いなと思っているんですよね。経験からすると本当は8回を大勢が戻ってくるまで、田中瑛斗でいきたい。9回はマルティネスがいるんですけど、今日は7回が3番から始まる打順だった。一番良い打順で、あえて田中を持ってきたと思うんですよ」と解説。
斎藤氏は「田中、田和、高梨のメンバーで7回、8回をうまく乗り切って行こうという考えなのかなと思いました」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月02日 10:05
ツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場
【MLB】ツインズ ー Bジェイズ(日本時間2日・ミネソタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、4回の第2打席で6試合ぶりとなる6号を放った。本塁打数はチームトップを誇る。
2-2で迎えた4回だった。岡本はシメオン・ウッズリチャードソン投手が投じた5球目をとらえ、豪快に左翼席へ運んだ。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度29度の一撃だった。ベンチに大喜びの同僚に迎えられると、岡本は笑顔をみせていた。
4月25日(同26日)のガーディアンズ戦で放った5号ソロ以来となる一発が飛び出した。本塁打数では、日本人選手では大谷翔平投手(ドジャース)に並んだ。
試合前の時点で、岡本は30試合に出場して打率.218、5本塁打、15打点、OPS.674の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 10:00
京大野球部が変わろうとしている。
2026年05月02日 09:04
女性レポーターから「いいユーモアの持ち主」
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は開幕からアーチを量産。4月を終えてメジャー1位タイの12本塁打をマークした。ウィル・ベナブル監督は地元放送局「FOX 32 シカゴ」に出演した際、村上の人間性に心底惚れ込んでいることを明かしている。
同局の公式YouTubeが4月28日(日本時間29日)に公開され、指揮官は女性レポーターから「最も感心したこと」の質問を受けた。指揮官は「いい活躍をしてくれると期待していたけど、その高い期待を超えた」と笑顔を浮かべ、圧倒的な打棒を挙げた。さらに追加したのが、クラブハウスでの振る舞いだった。
「最も感心しているのは、初日からクラブハウスに馴染んだこと。彼のコミュニケーション(能力)」とベナブル監督。まだまだ英語が流暢なわけではないが、年齢の近いコルソン・モンゴメリーやミゲル・バルガスとすぐに仲良くなった。まだまだ再建中のチーム。この2人とともに村上が今後のコアになることに期待している。
それだけに「(村上の)関係性の深め方はとてもスペシャル。私たちの(チーム)文化の構築に大きく貢献してくれている。そういった意味でも感心しているよ」と称賛を惜しまなかった。
また、女性レポーターから「いいユーモアの持ち主ですよね!」と話を向けられ、「ああ。素晴らしいユーモアの持ち主だ。めちゃくちゃ喋る訳ではないけど、ある程度英語を理解している。チームメートと関係性を築く能力があるんだ」と称えた。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 09:00
未来の球界を予言していた、35年前の野球漫画がある。
週刊少年マガジン1991年第34号から始まった、『名門!第三野球部』の「飛翔編」である。高校野球漫画の名作として知られ、フジテレビの土曜夜7時半の枠でアニメ化もされた第三野球部だが、意外とこの飛翔編は未読の読者も多いのではないだろうか。元いじめられっ子の主人公・檜あすなろ(桜高校)の成長物語でもあった高校野球編が完結して、舞台はプロ野球編に突入。セ・リーグ7球団目のお荷物球団のチーム名は「千葉マリンズ」。オープン戦で13戦全敗の5年連続最下位チームである。もちろん現実世界に千葉ロッテマリーンズが誕生する前の架空の設定だ。
酒に溺れるベテランの神龍一は、ルーキー時代に投手として20勝、そして打者としても25本塁打を放った、時代を先取りしすぎた二刀流男である。しかし、マリンビールを経営するオーナーから「選手は商品や。ワイのとこのビールとおんなじや!」と罵倒され、思わず殴ってしまい20年間も二軍で飼い殺される。
問題だらけの千葉マリンズは、ドラフト1位で9球団競合の超高校級サウスポー桑本聡(銚子工業高校)を引き当て、2位で檜あすなろを指名。オーナーは茨城の家電メーカーへの球団身売り計画を進め、優勝なんかされたら困ると、一軍の主力レギュラー6名を二軍に。ベテランの神を20年ぶりに昇格させ、同じく二軍でくすぶる33歳の走り屋・野森をベンチ入りメンバーに。巨人……ではなく拒人との開幕投手には、安くこきつかおうと話題のルーキー桑本を指名する。オーナーは一軍の黒姫監督を操り、様々な現場介入と妨害工作を試みるが、やがて選手たちは勝利に向かって結束する。落ちこぼれ軍団・千葉マリンズの逆襲が始まるのだ。
そんな『名門!第三野球部』は、1989年8月8日にバンダイから高校野球編のファミコンソフトが発売されている。「少年マガジン30周年記念ソフト」と銘打たれた本作は、原作序盤の名台詞を再現したり、試合中に漫画の吹き出しで選手たちの会話も入る。パッケージ箱にはお馴染みの名台詞「ぼくたちはクズじゃない!」も登場。メインのドラマチックモードでは、桜高校で甲子園優勝を目指す。
ちなみに当時のファミコンではプロ野球だけでなく、高校野球ゲームも『甲子園』(ケイ・アミューズメントリース)、『水島新司の大甲子園』(カプコン)、『究極ハリキリ甲子園』(タイトー)と定期的にリリースされる人気ジャンルだった。国民的娯楽の野球が題材のゲームであれば、テーマはプロアマ関係なくそこそこ売れたのである。
だが、『名門!第三野球部』を、よくある高校野球を舞台にしたファミスタ風画面のキャラゲーでしょと軽い気持ちで遊んだ当時の少年たちは、度肝を抜かれることになる。このゲームは、投手の投げる球が暴力的に速いのだ。ファミスタで言ったら体感時速200キロ超え。ボールがリリースされた瞬間に山勘でバットを振る刹那の操作テクが求められる。少年時代は慣れればすぐ適応できても、動体視力が衰えている令和の中年ゲーマーには難易度が高い。
しかも、第三野球部は桜高校三軍の設定のため、自軍の選手データは基本低く、相手チームに大きく劣る。だからヘタクソなお前たちには練習しかないと、試合モードの合間には鬼頭監督からゲーム性皆無のノックを浴びせられ、単調な投球練習を繰り返すストイックな特訓モードも強制的に課せられるのだ。
下剋上達成のポイントは、元一軍の四番打者で監督を殴って三軍降格となった、“桜高の落合”こと海堂タケシの前にいかに走者を溜めるか。俊足の白石兄弟でコツコツとバット寸止めで転がして出塁すると、バント戦術を多用して走者を進め、海堂で返す。投手はあすなろの酷使で乗り切るしかない。仮に海堂が敬遠でもされると途端に厳しくなる、あの頃の星稜高校の松井秀喜状態である。
まだマガジン連載真っ只中でのソフト化のため、ドラマチックモードは途中からオリジナルストーリー(甲子園大会ではプロ野球チームがモデルの全国から優秀な生徒を獲得した「きょにん高校」も登場)だが、それでも原作の弱小高校の成り上がりストーリーを忠実に再現してみせた激辛ゲームバランス。ヌルいキャラゲーとは一線を画したソフトだ。ちなみにこのコラムを書くにあたり、久々にクリアを目指したが、6時間近くプレーしても甲子園決勝はまだ勝てていない。
ユーザーにやさしい令和の親切設計の野球ゲームに慣れた今こそ、大型連休中にじっくり挑戦してみたいソフトである。
文=中溝康隆(なかみぞ・やすたか)
2026年05月02日 08:39
西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」のRikoさん、Rinさん、Sanaさん、Yukiさんのプロフィールを紹介する。
○Rikoさん
新メンバーのRikoさんは石川県出身、身長149センチ。特技は名前と顔を覚えること。趣味はガチャガチャめぐり、旅行。「さまざまなジャンルのダンスに挑戦したい」という意欲を持ってbluelegendsに加わった。見てほしいところは「普段のふんわりした雰囲気からは想像できないパフォーマンスと表情!」。
○Rinさん
活動2年目のRinさんは茨城県出身、身長152センチ。特技は一度見た人を一瞬で覚えられること、趣味はガチャガチャでかわいいものを集めること。理想の休日の過ごし方は「ガチャガチャをたくさん回して、おいしいものをいっぱい食べる」ことだ。3歳からダンスを始め、新体操、チアリーディングと幅広いダンス経験を持つ。高校時代に甲子園でチア応援をしたことがきっかけで野球が大好きになったという。昨シーズンの活動のなかで「パフォーマンスを通じてファンの皆さんとライオンズを支えられる存在」でいることに大きな喜びを見出した。
○Sanaさん
在籍2年目のSanaさんは長野県出身、身長154センチ。特技は新体操。趣味はネイル、音楽を聴くこと。携帯の待受画像は「レオとの写真」。昨シーズン、ファンと共に全力でライオンズを応援した時間や、自らのパフォーマンスが「誰かの力になっている」と実感した瞬間に、大きなやりがいを感じたそう。「2026シーズンも、より多くの方に元気と笑顔を届けられる存在でありたい」という思いから、活動継続を決めた。
○Yukiさん
活動2年目のYukiさんは東京都出身、身長163センチ。特技はルービックキューブをそろえること。趣味はヨガ、ライブを観に行くこと。「自分の活動を通して、誰かの希望の存在になりたい」という思いから今季もbluelegendsとして活動する。いつか挑戦してみたいことは「プロデュースグッズを作ってみたい! ベルーナドームのグラウンドでファンの皆さんと球場ヨガをすること!」と2つの夢を挙げた。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)