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2026年04月28日 17:11
元K−1世界王者の魔裟斗が28日、インスタグラムを更新。「Mercedes-AMG G63 Edition performance納車」と報告した。 自身のYouTubeチャンネルでも「最強ゲレンデ即買いしました」と紹介。限定60台のオレンジボディで「見たら欲しくなっちゃって。これを逃したら会えない車だったかもしれない」と即決したという。 内装などの魅力も伝え、「8台目のメルセデス。8台目にしてゲレンデきたね。これが一番かっこいいような気がするよね」と満足げに笑った。 コメント欄では「かっこええ!」、「まじで男の憧れ」、「センス良すぎ」、「似合う」、「色がいいですね」などと反響を集めた。
2026年04月28日 21:12
ノア2日の東京・両国国技館大会の会見が28日に都内のホテルで行われ、GHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)が無礼を続けるOZAWA(29)に天誅を下した。
同大会でシェイトン・ヘイストを相手にV7戦を行う稲村だが、会見では出番前に登場。同大会で対戦する内藤哲也とOZAWAの乱闘に割って入り制しようとした。だが、OZAWAから水を吹きかけられて激高しテーブルにたたきつけてKOした。
その後、ヘイストと改めて姿を見せると、冒頭に「先ほど、あのような行動を起こしてしまったこと…。大切な試合を控えているにもかかわらずあのような行動をしてしまったことを深く謝罪します」と頭を下げた。OZAWAからは再三悪態をつかれ、試合順についてもファン投票が実施されることになった。これに「あのようなこと(乱闘)が起こる試合がメインでいいはずがありません。ミーとシェインがピュアなファイトをします」と誓った。
その後、ヘイストとの試合に向けて「ミーはエキサイティングが止まらず、一度(前哨戦で)負けたにも関わらず燃えたファイヤーは熱く燃え続けています。シェインとミーに長いストーリーはないかもしれないけれど、これからミーとユーでニューヒストリーを作ろうじゃないですか。レッツ・メイク・ニューGHCヒストリー」と呼びかけ。その後、ノアへの思いを語るシェインに「本当にノアを愛しているなら、なんで10年前にノアを辞めたんだ。どっちがノアをより愛しているか決めようじゃないか」と闘志をみなぎらせるのだった。
対するヘイストは「お前はまだ若い。だからミスを犯すだろう。おれはそのミスを逃さない。そこでチャンスをつかむ」と宣言。「もうチャンスがないかもしれない。お間のこのベルトを防衛したいと希望を持っているかもしれないが、俺はここで勝たなくちゃいけなんだ」と背水の陣で臨む覚悟を口にした。
2026年04月28日 21:02
◆ストロングスタイルプロレス「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」(28日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は28日、後楽園ホールで初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を開催した。
初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中をとりこにし83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。
全席完売となったイベントで初代虎は、アニメ「タイガーマスク」のテーマが流れる中、「タイガーコール」に包まれ自力で歩いてリングインした。メニエール病、パーキンソン病と闘うタイガーは、マイクを持ちイベントを企画したスタッフへ感謝し「みなさまと共にタイガーマスクが生きた時代を分かちあえる」と万感の思いを込めた。
さらに「プロレス文化を僕の代だけではなく後輩にも分かち合い、伝えていく努力をしていかなければならないと思います」と誓い「選手は、あの時代と何ら変わりはないです。あとは試合を全国のみなさまに届けるネットワークが続けば必ず機能する時代が来ます」と見据えた。
そして「新間寿さんに拾われてタイガーマスクになって。師匠であるアントニオ猪木さんに育てられ、努力の結晶でタイガーマスクがいます。私だけの力ではないです。ダイナマイト・キッド、小林邦昭さん、ブラック・タイガー…様々なライバルがいてタイガーマスクがいます。そして何よりもファンのみなさんが45年間応援してくれた」とメッセージを送り「これからのレスラーを育てていきたいと思っていますので何卒。ストロングスタイルよろしくお願いします」と明かしていた。
2026年04月28日 20:39
◆ストロングスタイルプロレス「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」(28日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は28日、後楽園ホールで初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を開催した。
初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中をとりこにし83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
イベントでは「熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク」と題し、場内のすくリーンで名勝負がダイジェストで上映された。上映されたのは以下の6試合。
▼81年4・23蔵前国技館(デビュー戦)
ダイナマイト・キッド戦
▼82年5・26大阪府立体育会館(WWFジュニアヘビー級選手権)
ブラック・タイガー戦
▼82年10・26大阪府立体育会館(WWFジュニアヘビー級選手権)
小林邦昭戦
▼83年6・12メキシコ・エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
フィッシュマン戦
▼82年8・30米ニューヨーク・マジソンスクエアガーデン(WWFジュニアヘビー級選手権)
ダイナマイト・キッド戦
▼82年4・1蔵前国技館(WWFジュニアヘビー級選手権)
スティーブ・ライト戦
2026年04月28日 20:20
ノア5月2日の東京・両国国技館大会の会見が28日に都内のホテルで行われ、「TEAM 2000 X(T2KX)」のOZAWA(29)と対戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が挑発を軽やかに受け流した。
2026年04月28日 20:00
ノア5月2日の東京・両国国技館大会の会見が28日に都内のホテルで行われ、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)と対戦する「TEAM 2000 X(T2KX)」のOZAWA(29)が悪態をまき散らした。
T2KXとLTJの対抗戦3試合目で内藤と一騎打ちするOZAWAは、同日開催されるGHCヘビー級王座戦「王者Yoshiki Inamura(稲村愛輝) vs 挑戦者シェイン・ヘイスト」よりも自身の試合の方がメインにふさわしいと主張。「ノアのちょっとえらいヤツら、聞け。ファン投票をしよう。得票数が多かった方がメインイベントとなります。X(旧ツイッター)のノア公式でファン投票を行いますので投票して、くださーい」と強引にファン投票の開催を決めさせた。
この日の会見がスタートした時点で、その投票は「内藤 vs OZAWA」が56%と過半数の支持を受けた。OZAWAは「今から12年前、新日本でファン投票に負け東京ドームのメインイベントに選ばれなかった。悲願だった東京ドームメインになれず、内藤哲也は悔しい思いをした。あれから12年。ノアでもファン投票が行われ、今回は勝ちそうだな。よかったな、内藤。ようやくファン投票に勝てるな」と笑み。
さらに「よかったな。王者・稲村がろくに話題を作れないつまらないやつで。その点、俺たちは、違うよな。こうやってこうやってファン投票を行って投げかけてみたり、動けないのに偶然タッグ王者になって物議かもしたり、詐欺師にだまされてみたり…」と挑発を続けた。
その悪態は止まらず「いい試合だけしていればお客さまが来てくれるほど、甘くはないんだ。そもそもこのプロレスリング・ノアは24年かけていい試合をしていてもお客さまが来ないと体現してきた。稲村が『ミーたちの方がいい試合をする』とかピントのずれた反論した時こいつは何も分かっちゃいないんだなと、よく分かったよ」と王者もこき下ろす。
そして「内藤、お前もそう思うだろ? 興味がないそぶりをしていたが、勝ってメインになる機会を得たんだ。内藤。復活のカリスマとして、両国国技館、一緒にメインを飾ろうじゃないか。な!」と薄笑いしつつ呼びかけた。
その後、終了間際にT2KXの政岡純が対戦相手BUSHIの自伝を引きちぎったことをきっかけに、両軍入り乱れた乱闘が勃発。OZAWAも内藤に襲い掛かかると、なんとその後に会見を控えていた稲村が鬼の形相で登場。OZAWAは稲村に水を吹きかけたが、逆にテーブルに叩きつけられてKOされてしまうのだった。
2026年04月28日 18:10
故木村花さんのメモリアル興行「HANUR」(5月23日、後楽園ホール)で本格復帰するジャングル叫女(35)が、スターダムの極悪軍「H.A.T.E」の小波(29)、吏南(19)と6人タッグマッチで激突することが28日に発表された。
叫女は左ヒザなどの負傷を理由に2020年10月から長期欠場し、21年9月にスターダムを退団。スターダム時代の盟友でプライベートでも親友だった花さんの母・木村響子氏のオファーを受け、今大会での復帰を決断。メインイベントで岩田美香(センダイガールズ)、桃野美桜(マーベラス)と組んで、小波、VENY、吏南組と6人タッグマッチで激突することとなった。
叫女は吏南、小波とは花さんの立ち上げたユニット「トーキョー・サイバー・スクワッド(TCS)」で共闘。しかし20年10月の横浜武道館大会での「敗者ユニット解散ノーDQマッチ」で小波がTCSを裏切り、大江戸隊入りしたことでユニットは解散となっていた。
この日の会見には小波と吏南が登壇。電話での参加となった叫女は「自分が元々試合をしたかった3人と一気に試合をできることになった。この3人は花への思いもすごく強くて、花との親交もある3人。この3人だからこそぶつけられる思い、戦いができるかな」と意気込む。小波とは画面越しに激しい視殺戦を繰り広げていた。
2026年04月28日 17:11
元K−1世界王者の魔裟斗が28日、インスタグラムを更新。「Mercedes-AMG G63 Edition performance納車」と報告した。
自身のYouTubeチャンネルでも「最強ゲレンデ即買いしました」と紹介。限定60台のオレンジボディで「見たら欲しくなっちゃって。これを逃したら会えない車だったかもしれない」と即決したという。
内装などの魅力も伝え、「8台目のメルセデス。8台目にしてゲレンデきたね。これが一番かっこいいような気がするよね」と満足げに笑った。
コメント欄では「かっこええ!」、「まじで男の憧れ」、「センス良すぎ」、「似合う」、「色がいいですね」などと反響を集めた。
2026年04月28日 13:00
女子プロレス・スターダムの安納サオリ(35)が27日、自身のXを更新した。
2026年04月28日 10:17
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は29日、有明アリーナで「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)を開催する。
28日に都内で前日計量とハイドレーション計測が行われ、メインイベントのロッタン・ジットムアンノン(タイ)戦で「引退」を公言している元K―1三階級制覇王者の武尊がクリア(フライ級・61・2キロ以下)した。ロッタンも一発でパスした。この日、夕方には会場の有明アリーナで「公開計量」を開催する。
両者は昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナで対戦しロッタンが80秒でKOで圧勝している。武尊は再起戦となった昨年11・16「ONE 173 スーパーボン VS 野杁」でデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)をTKOで破ったリング上で次戦での引退を宣言。ラストマッチの相手に指名したロッタンが受諾し再戦が実現した。
今回の試合が「引退試合」と断言した武尊は26日に格闘技マスコミの取材に応じラストマッチ直前の心境を明かした。
「最後、大きな挑戦になるので、あまり引退試合っていう感覚は自分ではなくて。これが最後だ、寂しいみたいな感情はないんですけれど。本当に最後は出し切って…勝って。その後にやりきったと思えたらいいなと」
順調な仕上がりを断言した。
「今回は本当に調整もいろいろ気をつけたり、追い込みもコンディション重視の追い込みをやってきたので、大きなケガは今回なくて。凄く順調な仕上がりかなと思います」
今回の試合への練習での強化ポイントを聞かれ、こう答えた。
「ONEと契約する前からロッタン戦を見据えて練習してきたんで、何か大きな対策だったりっていうのは変えてないんですけど。コンディション、今までやりすぎてオーバーワークでケガしちゃったりとか。パフォーマンス逆に落ちちゃってたっていうのが、前回の試合でいろいろ気づけたところもあったし、前回すごくコンディションも良かったし、当日の動きもすごい良かったので、その総仕上げじゃないですけど、自分に一番いい形にできたらなと」
ラストマッチにかける思いを表した。
「これを言ったらちょっと語弊があるかもしれないんですけど…100パーセントではやってるんですけど今までの試合も。前回もこれ勝ってロッタン戦みたいなとこがあったり、これ勝ってまた次があるっていうのがあった上で追い込みもやっているし、試合もやっているので。僕の中では今回、記者会見でも言いましたけど、自分の体の筋肉の繊維、全組織を使って試合をしようと思ってるので。いい意味で次を考えていないっていうか。自分のHP(ヘルスポイント)があと50残ってるとしたら、それを全部使い切って試合しようと思っています。そういう意味ではだいぶ違うんじゃないですかね」
そして、続けた。
「ケガしようが何しようが勝てばいい…そういう戦いをしようと思っています」
同大会はフジテレビ系列全国ネットで試合当日の午後10時から「U‐NEXT presents ONE SAMURAI 1 〜武尊引退試合 運命のリベンジマッチ〜」と銘打ち地上波放送する。また、「U―NEXT」がライブ配信する。
(福留 崇広)
◆4・29有明全カード
▼メインベント フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦
ロッタン・ジットムアンノン VS 武尊
▼第14試合 フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ
若松祐弥 VS アバズベク・ホルミルザエフ
▼第13試合 アトム級ムエタイ 世界タイトルマッチ
吉成名高 VS ソンチャイノーイ
▼第12試合 バンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ
ジョナサン・ハガティー VS 与座優貴
▼第11試合 フェザー級キックボクシング
マラット・グレゴリアン VS 海人
▼第10試合 アトム級総合格闘技
三浦彩佳 VS 澤田千優
▼第9試合 バンタム級キックボクシング
秋元皓貴 VS 久井大夢
▼第8試合 フェザー級キックボクシング
和島大海 VS リカルド・ブラボ
▼第7試合 アトム級総合格闘技
平田樹 VS リトゥ・フォガット
▼第6試合 フライ級総合格闘技
和田竜光 VS 伊藤盛一郎
▼第5試合 ストロー級総合格闘技
山北渓人 VS 黒澤亮平
▼第4試合 フライ級ムエタイ
士門 VS ジョハン・ガザリ
▼第3試合 ストロー級キックボクシング
黒田斗真 VS 田丸辰
▼第2試合 フライ級キックボクシング
陽勇 VS 内藤大樹
▼第1試合 バンタム級総合格闘技
永井奏多 VS 神部篤坊
2026年04月28日 10:12
FMWEは28日までに5月5日大阪府堺市の大浜相撲場で開催する「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレスin堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」のメインイベントで大仁田厚がJADE、谷口弘晃と組んで雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大との対戦を「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負」で行うことを発表した。
これまでFMWEは、地雷爆破、ノーロープ有刺鉄線電流爆破など、大浜相撲場に様々な電流爆破アイテムを投入してきた。電流爆破ロケットは不発に終わった苦い経験もあるが、前向きに新しいアイテムを取り入れて継続開催を続けている。
大仁田は「今回は堺、初の電流爆破椅子を投入します」とほほ笑み「堺で最近負けが続いている。電流爆破椅子の威力はすごい。くらったことのある俺にしか分からないと思うが、脳天が痺れるような衝撃で動けなくなる。これを引っ提げて、5月5日は勝ちに行きます」と誓った。
第4回目となる本大会は、「こどもの日スペシャル」と銘打たれ、高校生以下の自由席は100円になる。
◆5・5対戦カード
▼第1試合: タッグマッチ15分1本勝負
藤井瑠美愛、仁々芽咲 VS ブランキー真帆、パンディータ
▼第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
ボンバー奥野、堀内綾斗 VS マグニチュード岸和田、守屋博昭
▼第3試合 シングルマッチ20分1本勝負
池本誠知 VS 岩崎孝樹
▼第4試合: 6人タッグマッチ20分1本勝負
ドングリー藤江、後藤哲也、大久保寛人 VS CIMA、菊池悠斗、ガイア・ホックス
▼セミファイナル 女子シングルマッチ30分1本勝負
櫻井裕子 VS 杏ちゃむ
▼メインイベント 有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負
大仁田厚、JADE、谷口弘晃 VS 雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大
2026年04月28日 08:42
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は28日、後楽園ホールで初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を開催する。
初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中をとりこにし83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。記念イベントに新日本プロレス時代の先輩となる藤波辰爾、藤原喜明、さらに後輩の前田日明がゲストとして登場する。
前売り券は27日までに全席完売したことが判明。3000円の立ち見券を緊急発売した。を札止めとなる「聖地」後楽園で伝説の虎のメモリアルを祝福する。
◆4・28後楽園ホール
▼4大レジェンド揃い踏み 史上初最強トークショー
初代タイガーマスク×藤波辰爾×藤原喜明×前田日明
▼セレモニー
▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク PART.3
▼SSPW認定タッグ選手権試合(60分1本勝負)
王者組・スーパー・タイガー&竹田誠志 vs 挑戦者組・間下隼人&阿部史典
▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク PART.2
▼初代タイガーマスク45thアニバーサリー・メモリアルトークショー PART.2〜虎を語れ〜女子プロ界の継承者たち(10分1本勝負)
ジャガー横田×Sareee
▼歴代レジェンドチャンピオン・スペシャルタッグマッチ
船木誠勝&村上和成vs関本大介&真霜拳號
▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク PART.1
▼初代タイガーマスク45thアニバーサリー・メモリアルトークショー PART.1〜虎を語れ〜愛弟子と虎番の追憶(10分1本勝負)
山崎一夫×清水勉(元週刊ゴング編集長)
2026年04月28日 08:30
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は29日、有明アリーナで「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)を開催する。
2026年04月28日 08:00
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は29日、有明アリーナで「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)を開催する。
メインイベントでこの試合で「引退」を公言している対戦する元K―1三階級制覇王者の武尊がロッタン・ジットムアンノン(タイ)と対戦する。両者は28日に都内で前日計量とハイドレーション計測を行う。
両者は昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナで対戦しロッタンが80秒でKOで圧勝している。今回の試合が「引退試合」と断言した武尊は26日に格闘技マスコミの取材に応じラストマッチ直前の心境を明かした。
大会はフジテレビ系列全国ネットで試合当日の午後10時から「U‐NEXT presents ONE SAMURAI 1 〜武尊引退試合 運命のリベンジマッチ〜」と銘打ち地上波放送する。また、「U―NEXT」がライブ配信する。
コンプライアンスの遵守を徹底している地上波テレビ局での中継は、「ONE」が様々な審査をクリアした結果と思われ、今後のファン層拡大、さらにはスポンサー企業の獲得など格闘技界にとって大きな光だろう。
デビュー以来、地上波での中継を夢見てきた武尊にとって「引退試合」での実現になったが万感の思いがある。
「地上波に関しては、本当にデビューからずっと言い続けて。僕がホント、上京した年に昔のK―1が消滅して。テレビで格闘技がなくなって。世間に格闘技が届きにくい時代になってしまってたので、それを戻したかったっていうのもあるし。今、ネットで誰でも簡単に見られるようにはなってるんですけど、やっぱ格闘技に興味ある人しかわざわざネット開いて接続して見るっていうのがなくなってしまってるんで。テレビって家で家族団らんしている時にチャンネルをたまたま変えて。面白そうだな…僕も元々それで格闘技を好きになってるし、そこからパワーもらってる。やっぱ、僕が引退した後、格闘技界が盛り下がらないためにも、この大会を地上波放送してもらえることによって、また新しい格闘技のファンも増えると思うし、僕を見てくれた人でも、同じ大会に出てる若い選手だったり、これからの選手のことを注目して。また格闘技ファンになってくれる人も絶対いると思うので、そういう意味では絶対この地上波っていうのは大事な一つの部分だと思います。今回引退試合でそれが決まったのは凄く嬉しいです」
新人の頃にドキュメンタリー番組に出演。記者から地上波での反響の大きさを問われた。
「地上波、出るようになってから声をかけられること増えたし。格闘技知ってくれた人、増えたなぁって感じ始めたのはテレビ出始めてからだったんで、やっぱりテレビの力は大きいなって思います」
別の記者から今回、地上波中継の実現へ武尊自身が働きかけたことはあったのだろうかと聞かれた。
「僕はずっと口では言ってたんですけど、ONEのスタッフさんだったり、関係者の人たちが動いてくれて決まった。(那須川天心と対戦した)THE MATCHの時もそうだし、その前にK―1も一回、地上波でやるってなった時もそうでしたけれど、選手一人の力だとどうにもならない部分だったり、いろいろな邪魔が入ったりとか、そういうこともあったと思うので。ホント皆さんの力で今回実現できたってので感謝しかないです」
視聴率はどれぐらいを目指すのか。
「今、どんどんテレビの視聴率が下がってると思うので…基準が僕もアレですけど、昔、Dynamite!!で40パーセントとか行ってたと思うので、そこまでは難しいかもしれないですけど、それに近いようなぐらい見てもらえたらいいなと思います」
裏番組では、TBS系列で 6人組グループ「SixTONES」が出演する「6SixTONES 大先輩!嵐・二宮和也と7人だけの“仲良くなれるかな?”旅!」が午後8時54分から10時57分まで放送され、10時台は、かぶることになる。記者から「大丈夫ですかね?」と問われ「はい、負けないように頑張ります」とほほ笑んでいた。
(福留 崇広)
◆4・29有明全カード
▼メインベント フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦
ロッタン・ジットムアンノン VS 武尊
▼第14試合 フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ
若松祐弥 VS アバズベク・ホルミルザエフ
▼第13試合 アトム級ムエタイ 世界タイトルマッチ
吉成名高 VS ソンチャイノーイ
▼第12試合 バンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ
ジョナサン・ハガティー VS 与座優貴
▼第11試合 フェザー級キックボクシング
マラット・グレゴリアン VS 海人
▼第10試合 アトム級総合格闘技
三浦彩佳 VS 澤田千優
▼第9試合 バンタム級キックボクシング
秋元皓貴 VS 久井大夢
▼第8試合 フェザー級キックボクシング
和島大海 VS リカルド・ブラボ
▼第7試合 アトム級総合格闘技
平田樹 VS リトゥ・フォガット
▼第6試合 フライ級総合格闘技
和田竜光 VS 伊藤盛一郎
▼第5試合 ストロー級総合格闘技
山北渓人 VS 黒澤亮平
▼第4試合 フライ級ムエタイ
士門 VS ジョハン・ガザリ
▼第3試合 ストロー級キックボクシング
黒田斗真 VS 田丸辰
▼第2試合 フライ級キックボクシング
陽勇 VS 内藤大樹
▼第1試合 バンタム級総合格闘技
永井奏多 VS 神部篤坊
2026年04月28日 05:00
日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付を発表し、熱海富士(23)=伊勢ケ浜=が新関脇に昇進した。静岡県出身の関脇は1930年夏場所の天竜以来で、静岡から初の優勝と大関昇進を目標に掲げた。春場所優勝の霧島(30)=音羽山=は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる平幕以下に落ちてから大関へ、12場所ぶり復帰した。琴勝峰(佐渡ケ嶽)は新三役で新関脇に昇進。若ノ勝(湊川)が新入幕を果たした。
熱海富士は柔和な表情で「地元の皆さんの、何か話のネタになってくれたらうれしい」と語った。静岡県からは天竜以来96年ぶりの関脇。天竜は1932年に力士が協会にストライキを起こした春秋園事件の中心人物として知られるが「生まれる前のことなので、分からないです」と笑った。
新小結に続いて新関脇に。「全部出し切って元気な姿を見てもらえたら」と活躍を誓った。静岡県から初の優勝、初の大関誕生の期待もかかる。「普段から優勝、大関横綱を目指している。それで結果がついてくればうれしい」と意欲を示した。
春巡業では精力的に相撲を取り、高田川巡業部長(元関脇安芸乃島)から「上を目指して、やる気がある」と評価された。声援が増しているのも実感し「声をかけられることが増えたなと思う。もっと頑張らなきゃ」と気合十分だった。
猛稽古で切磋琢磨(せっさたくま)する伊勢ケ浜部屋の現状。「みんな強くなろうと一丸になっている。たまたま僕が一番上だが、すぐ抜かれるかもしれない。さらに頑張ってみんなで強くなっていければいい」と気を引き締めた。
2026年04月28日 05:00
日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付を発表し、熱海富士(23)=伊勢ケ浜=が新関脇に昇進した。静岡県出身の関脇は1930年夏場所の天竜以来で、静岡から初の優勝と大関昇進を目標に掲げた。春場所優勝の霧島(30)=音羽山=は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる平幕以下に落ちてから大関へ、12場所ぶり復帰した。琴勝峰(佐渡ケ嶽)は新三役で新関脇に昇進。若ノ勝(湊川)が新入幕を果たした。
大関復帰の霧島は「これからがスタート」と先を見据えた。「万歳がしたい」と優勝をせがまれ、春場所で約束を果たした長女アヤゴーちゃんは今春小学校に入学し『おおぜききりしま』と記した書き取り帳を見せるようになったという。
霧島は「いろいろ自分よりうまくなってくる。僕も一緒についていかないと置いていかれる」と警戒。モンゴル出身なだけに、日本の小学校の問題が分からない時は「パパ、分からないのか!」と言われ「ちょっとまずい」と刺激を受けた。
平幕降下からは3人目となる再大関に「自分のことを信じて戻れた」と胸を張った。24日で30歳となり、師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)が30代で5度優勝、先代師匠の陸奥親方(元大関霧島)が31歳で大関に昇進しただけに「いい30代にしたい。二人に負けないように」と誓った。