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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 浦和レッズが“田中達也体制”初陣で川崎を2−0撃破! 連敗を「7」でストップ
  • 帰ってきた巨人・戸郷翔征が決意「やっぱり戦いの場所に来ると気持ちも入る」 遅れてきた“開幕”へ、ついに1軍合流
  • ロッテが今季初3連勝で5位浮上 井上広大「めっちゃうれしい」585日ぶり安打&本塁打が決勝弾 八木は1球でリーグトップタイの4勝目 今季初3連勝で最下位脱出
  • 阪神・高橋 伏見と不仲説!?は“否定” 「キャッチャーの人に引っ張ってもらった」とヒーローインタビューで言ったワケ
  • 痛恨失策は「ちょっとうまい中学生でも捕れる」 新庄監督、“前日のヒーロー”に呆れ
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巨人投手陣が今季ワーストの18被安打で11失点の大敗 5回6失点の則本に杉内投手チーフコーチは「3ランを打たれてガクッと落ちたかな」

2026年04月28日 22:51

 「広島11−1巨人」(28日、東京ドーム)  巨人投手陣が今季ワーストとなる18被安打を浴びて、11失点の大敗。先発・則本を含め、マウンドに上がった赤星、北浦がいずれも失点を許した。  三回に2点を先制され、五回には坂倉に3ランを浴びるなど4失点。9連戦の初戦を任された則本は5回12安打6失点でKOされた。また2番手・赤星は2回1失点。4番手の北浦は1イニングで2被弾を浴び、1回4失点だった。  試合後の阿部監督は、移籍初勝利が遠い則本に対して「もう少し意識させるボールがあればいいのかなっていうのはね、見てて感じましたけど」と言及。  杉内投手チーフコーチは則本に関して「やっぱり先制点を取られて、ちょっと気落ちした部分は若干あるのかなと思いますけどね。次の回は気持ち切り替えて投げてはいましたけども、坂倉くんにスリーランを打たれて、ちょっとガクッと落ちたかなっていうのは感じました」とし、「こちらもゾーン内で攻めろって言ってますから、多少のヒットは全然オッケーだと思いますから。それがやっぱ長打になったりとか、その辺の反省点はあります」と続けた。

  • 野球
  • 10年前はカープユニ&真っ赤なスカート姿で話題に 「変わらない可愛さ!」元人気アイドル始球式が反響 

    2026年04月30日 14:43
     元AKB48で女優・前田敦子(34)が28日、巨人−広島(東京ドーム)の始球式に登場し、反響を集めた。  背番号9の巨人ユニホーム、黒のパンツ姿でマウンドへ。サウスポーから投じたボールはベース盤に向かったが、バウンドして捕手の岸田がキャッチした。  前田は10年前の16年3月16日・オープン戦、広島−西武(マツダスタジアム)で始球式を行った際は、カープユニと真っ赤なミニスカート姿で投球。ネットではこの時と比較する声もあり「10年たっても投球フォーム変わってなくて神」、「変わらない可愛さ!」、「ものすごく可愛いんだけど」、「めっちゃ綺麗」、「華があるねー」、「何で背番号9?」などのコメントが並んだ。  この日は「春のプロデュースグルメ総選挙2026&アゲアゲ ホームラン祭り」を開催。東京ドーム場内外で販売しているプロデュースグルメの中から上位9位の「極旨9(ごくうまナイン)」を決める総選挙企画などが行われた。AKB48時代の「総選挙」つながりで、前田はその盛り上げ役として「背番号9」のユニホーム姿で登場した。

  • 「近年の中でも衝撃」ZOZOマリン降臨の超大物、まさかの投球に騒然 解説も驚がく「こんな投げられるもんですか」SNS「今すぐ契約しろ」「ベテランクローザーかよ」

    2026年04月30日 13:34
     「ロッテ5−3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  ファーストピッチセレモニーに超大物が登場。まさかの投球をみせ、反響を呼んだ。  この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」記念試合として開催。マリオとルイージが来場した。マリオがファーストピッチセレモニーに登板したが、3頭身のフォルムながら、美しいフォームを披露すると、投じたボールはノーバウンドで外角低めにピタリ。スタンドはどよめき、解説の清水直行氏も「すごいですね。結構びっくりしました、今の。こんなに投げれるもんですか」と驚きを語った。SNSなどでは「今すぐ契約しろ、先発足りんやろ」、「めっちゃいい球」、「近年の中でも衝撃」、「ファイアーボールはバウンドするのに」、「ベテランクローザーかよ」との声があがっていた。

  • マエケンこと楽天・前田健太 闘志みなぎるピッチングスタイルは健在だ!

    2026年04月30日 13:30
     闘志みなぎる投げっぷりは健在だ。11年ぶりに日本球界復帰した楽天・前田健太投手(38)だ。  29日の対ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)に、NPB3862日ぶり勝利を目指して先発。復帰したマエケンを初めて撮影した私は、タイムスリップしたような、11年前と変わらぬ投げっぷりに胸が踊った。  プレートに右足をかけ打者と正対してから、左足を上げる流れ。そしてリリースする瞬間に爆発させる、みなぎる闘志。全く変わってない。年齢とともにフォームが変わる選手は多いが、広島時代と変わってない。リリースする瞬間の鬼気迫る表情は、オールドファンにはたまらない。懐かしさがこみ上げた。  5回途中で降板。5失点で負け投手となったが、真っ向勝負を挑んだ結果だ。ポランコの同点ソロに、井上広大の勝ち越しソロを浴びた。マウンド上で悔しがる表情に、負けず嫌いな性格が伝わってくる。降板した時も顔をゆがめて悔しさを隠さなかった。  過去にメジャーからNPBに復帰した投手たちが、環境やマウンドの違いに苦しんだ。38歳になった背番号18も例外ではないだろう。しかし、この日の最速は151キロ。まだまだ力のあるボールを投げている。ユニホームは変わっても、闘志みなぎるピッチングスタイルは変わらない。復帰白星に立ち会うことはできなかったが、ファインダー越しに“らしさ”を感じることができた。おかえりなさい、われらのマエケン!(デイリースポーツ・開出牧)

  • 支配下契約の西武・佐藤爽が会見「3桁から2桁に変わる。背番号の重みを感じた」背番号は「75」に決定

    2026年04月30日 12:26
     西武で支配下契約を結んだ佐藤爽投手(23)が30日、所沢市内で記者会見に臨み、「素直にうれしい気持ちが1番にあります。

  • 村上宗隆が選んだ“1/30”「偶然か必然か」 弱小球団を変えた「最後のカード」

    2026年04月30日 11:35
    日に日に高まる村上宗隆への評価 “ムラカミ効果”と言えるかもしれない。ホワイトソックスは29日(日本時間30日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に3-2でサヨナラ勝利。4月を13勝13敗の勝率5割で終えた。村上宗隆内野手の活躍もあり、チーム本塁打数はア・リーグ中地区トップを記録。日本の主砲が放つ存在感に、ファンの注目が高まっている。  今季のホワイトソックスを象徴する“粘り強さ”が勝利を引き寄せた。4月最後の試合となったエンゼルス戦、1点ビハインドで9回を迎えるも、9番アントナッチの適時三塁打で同点。10回は村上の四球などでチャンスをつくると、モンゴメリーが中前打を放ち逆転サヨナラ勝利を収めた。  2年連続最下位に低迷していたチームが見せる戦いに米メディアも続々反応。MLB公式サイトでホワイトソックス番を務めるスコット・メルキン記者は、自身のSNSを更新。「4月を13勝13敗で終えた。月間成績を5割以上で締めくくったのは、同じく13勝13敗だった2023年6月以来の出来事となった」と記し、3年ぶりとなる快挙を称えた。  4月の快進撃の立役者は、今季から加入した村上と言っても過言ではないだろう。ここまで31試合に出場し、打率.236(110打数26安打)、12本塁打、23打点、25四球、OPS.939。本塁打数はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並び両リーグトップタイと、メジャーを席巻する活躍を続けている。  村上は昨年12月に2年総額3400万ドル(約54億2300万円)で入団。三振の多さなどから、獲得に懸念を示す球団が多いなか、ホワイトソックスは26歳逸材の可能性に賭け、村上はその期待に結果で答えている。  4月の成績を知ったファンは“ムラカミ効果”に感嘆。「万年最下位チームが、村上の加入で変わりつつある」「スター街道を歩き始めた」「村上の活躍と弱小チームの奮起にロマンを感じる」「闘志が伝染している」「変革の最後のカード」「起爆剤になってるのは間違いない」「入団は偶然なのか必然なのか」などと、村上とホワイトソックスの軌跡を称えていた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、京成電鉄presents 夢をつなぐ -36-(サブロー)プロジェクトを実施

    2026年04月30日 11:05
     千葉ロッテマリーンズと京成電鉄は30日、京成電鉄が運行する空港特急「スカイライナー」の都心・成田空港間の最短所要時間が“36分”であることと、千葉ロッテマリーンズの”サブロー”監督を合わせて、共同で「京成電鉄presents 夢をつなぐ -36- (サブロー)プロジェクト」を2026年度シーズンで実施することになったと発表した。  その第1弾として、5月17日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、14 時00分試合開始)から抽選で「サブロー監督グリーティング企画」を開始。 ▼ サブロー監督コメント 「京成電鉄様と一緒にこのような企画をできること、とてもありがたく思います。企画を通して子どもたちに夢を与えられるように、また京成電鉄様と一緒に千葉をもっと盛り上げていけるよう頑張ります」 ▼ サブロー監督グリーティング企画 2026年度シーズンのホームゲーム5試合を対象に、小学生のこども1名とその保護者1名のペアを、抽選で各試合18組“36名”を球場へ招待し、ZOZOマリンスタジアムでの練習見学会と試合観戦を実施。参加者にはサブロー監督とのグリーティング時間を用意するほか、記念品のプレゼントや、試合中にご招待エリアをマリンビジョンに映し出して、特別な思い出作りに貢献する。

  • 村上宗隆、変わらぬ“振る舞い”が弱小球団に与えた影響 同僚も感嘆「常に何かをしている」

    2026年04月30日 10:39
    29歳の同僚右腕が明かした村上の素顔  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー1年目から存在感を放っている。同僚のデービス・マーティン投手は、打者としての能力や野球に取り組む姿勢を称賛。「これがうちのベストプレーヤーなんだという空気になっている」と最大級の賛辞を送った。  米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は27日(日本時間28日)、公式X(旧ツイッター)でマーティンが出演した際の動画を公開。司会のスコット・ブラウン氏から村上について問われた29歳右腕は、まず打撃で印象的なことを挙げた。「かなり四球を選んでいるし、打てる球がきたときは、しっかり仕留めている。それは最高なことだよ」と高く評価した。  村上の人柄については「すぐにチームに溶け込んだ。今のチームカルチャーもいい状態だし、彼もそれを自然に受け入れて、チームの一員としてスッと馴染んでいる」と適応力の高さに脱帽。「彼の練習への取り組み方には本当に感心させられているよ」と、野球に取り組む姿勢も称えた。  マーティンの称賛は終わらず、「彼は誰よりも早く球場に来て、帰るまでずっと何かしらやっているんだ。ロッカーで、1人でぼーっとしているムネを見ることはほとんどない。常に何かをしていて、少しでもよくなろうとしている」と語り、村上の絶えることのない向上心に感心していた。  村上の姿はチームに好影響を与えているようで、マーティンは「これがうちのベストプレーヤーなんだという空気になっている」と、存在感の高さを認めた。日本を代表するスラッガーは、プレーだけでなく日々の振る舞いの面でも、チームをけん引している。(Full-Count編集部)

  • ロッキーズ・菅野智之が今季3勝目! 6回途中無失点の好投で防御率2点台に突入 グッドマン2打席連発など打線が強力援護

    2026年04月30日 10:31
    ● レッズ 2−13 ロッキーズ ○ <現地時間4月29日 グレートアメリカン・ボールパーク>  コロラド・ロッキーズが中地区首位シンシナティ・レッズに快勝。

  • ロッテ・横山陸人「試合に使っていただけるだけでもありがたい」リーグトップタイの8セーブ

    2026年04月30日 09:30
     今季から選手会長に就任したロッテ・横山陸人は、開幕から勝ち試合の9回を務め、ここまでリーグトップタイの8セーブをマークする。  開幕戦となった3月27日の西武戦、3−1の9回に登板し、13球を投げ、被安打0、2奪三振、無失点に抑え、チームの今季初勝利、サブロー監督の監督初勝利、毛利海大のプロ初勝利に導いた。  初登板から4試合連続被安打0に抑える抜群の安定感を見せ、4月12日の西武戦、1−0の9回に登板し、源田壮亮に同点適時打を浴びたが、4月14日(火)の週の働きは見事だった。  雨が激しく降る中行われた4月15日の日本ハム戦。横山は今季初めて8−7の7回二死走者なしの場面で登板。万波中正を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めると、イニング跨ぎとなった8−7の8回には二死一、二塁で奈良間大己に1ボールを投じた後、降雨により約20分間の中断。  「正直、難しい場面ではあったと思うんですけど、逆にあのまま二死一、二塁で、勝負してたら打たれていたかもしれないので、1回間がおけたことで自分も落ち着けて考える時間もできました。(佐藤)都志也さんともしっかりどういう入りをして、どういうイメージをして抑えようと話ができたので、いいイメージを持って試合再開してその通りに投げられた。そういう面では、自分的には良かった中断だったのかなと思いつつ、いい経験ができたと思います」  中断後、奈良間を2ボール2ストライクから投じた6球目のシンカーで空振り三振に打ち取り、ゼロで切り抜けた。  前日イニング跨ぎのリリーフも翌16日の日本ハム戦も、5−3の9回にマウンドへ。安打を1本打たれたが、3つのアウトのうち2つを三振で奪うなど、無失点で試合を締め括った。  4月19日の楽天戦は、8−5の9回に無死満塁で1点も入らなかった中で、その裏、横山が登板。攻撃時間が長かったことに加え、1点も入らず、楽天に流れが傾きかけている中、「攻撃時間が長かったんですけど、集中力を切らさずブルペンでも準備ができていた」と、先頭の小郷裕哉にライト前に運ばれたものの、続く中島大輔を遊飛、小深田大翔を右飛、辰己涼介を投ゴロで試合を締めた。「そういうところ(集中力を切らさず準備できているところ)が今良い結果につながっているのかと思うので、これからも継続していければと思います」と胸を張った。  4月14日の週は3試合に登板したが、どのマウンドもハードな場面だった。それだけ、チームから信頼を受けているようにも見える。  「試合に使っていただけるだけでもありがたいですし、大事な場面を任せていただけるのは貴重な経験をさせてもらっていて、しっかりそれに応えられているので良かったのかなと思います」  4月28日からの楽天2連戦では、2試合ともセーブシチュエーションの場面だったこともあり連投となったが、29日の試合では1イニング3つのアウトを3球で仕留めた。  「今のところ特に問題なく、試合に投げられていますし、体の状態も全然問題ないので、これからしっかりケアとかに気を遣って1年間シーズン通してやっていければなと思います」  勝ち試合の最後をシーズン通して締めくくり、自身が今季の目標の一つに掲げる最多セーブのタイトルを獲得してみせる。 取材・文=岩下雄太

  • 弱小球団に起きた“ムラカミ効果” 米記者が伝えた「13-13」…熱気を帯びる3年ぶりの快挙

    2026年04月30日 09:17
    ホワイトソックスが4月を5割で終えた 【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)  2年連続最下位に低迷していたホワイトソックスが、粘り強い戦いを続けている。29日(日本時間30日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に3-2で勝利。劇的なサヨナラ勝ちで4月13勝目をあげた。これで月間成績は13勝13敗の五分。村上宗隆内野手が加入した今季、シカゴの熱気が高まりつつある。  MLB公式サイトのホワイトソックス番スコット・メルキン記者は、自身のX(旧ツイッター)で快進撃を称えた。「4月を13勝13敗で終えた。月間成績を5割以上で締めくくったのは、同じく13勝13敗だった2023年6月以来の出来事となった」と綴り、3年ぶりの快挙を伝えた。  チームをけん引しているのは村上と言えるだろう。開幕から31試合に出場し、打率.236(110打数26安打)、12本塁打、23打点、25四球。本塁打数はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並び、メジャートップタイと、1年目からアーチを量産している。  ホワイトソックスは31試合を終えて14勝17敗でア・リーグ中地区3位と健闘が続く。中地区トップのチーム本塁打38本は、村上加入がもたらした好影響と言っても過言ではない。シカゴに再び歓喜を、5月以降の戦いにも注目が集まる。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・八木「ダブルプレーが取れてほんま良かった」ピンチで1球火消しで勝利投手

    2026年04月30日 09:00
     ロッテの八木彬が29日の楽天戦、1球勝利を挙げた。  八木は3−2の5回一死二、三塁の場面で、先発・西野勇士の後を受けて登板。伊藤裕季也を初球のインコースツーシームで三併に打ち取り、ピンチを脱した。その裏、マリーンズは2点を追加すると、6回からは澤田圭佑、ロング、鈴木昭汰、横山陸人のリレーで逃げ切り、八木は1球で勝利投手になった。  勝利投手になった八木は「あの場面でほんとにダブルプレーが取れてほんま良かったなって思います。あんまり実感が沸いていない感じですね。4勝しているってこともふくめて。西野(勇士)さんも本当に良い感じだったんですけど、あの場面で僕に切り替えてもらったってところだったので絶対に点を取られないようにとにかく厳しいところに投げる意識でいきました。1球ではありましたけどね。ほんま良かったです」と喜んだ。  これで八木はエスピノーザと並び、リーグトップタイの4勝となった。

  • 中日、球団公式YouTubeで「個」の核心に迫る新たな映像プロジェクト『IDENTITY of Dragons』を始動

    2026年04月30日 08:53
     中日は、球団に関わる多種多様な「個」の核心に迫る新たな映像プロジェクト『IDENTITY of Dragons』を、球団公式YouTubeにて始動した。

  • 村上出場試合で悲鳴「まじか!?」 日本早朝に思わぬ事態…明かされた“事実”に「大丈夫!?」

    2026年04月30日 08:39
    菊池雄星を襲ったアクシデント 【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)  早朝3時前に届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。2回まで無失点も3回に突如降板となった。「え、雄星…?」「どうした!?」と悲鳴を上げるファンが目立った。  3回のマウンドに上がった菊池がアクシデントに見舞われた。投球練習を行った際、違和感を訴えて緊急交代。2番手としてファリスが急遽登板した。その後、球団が菊池の降板は「左肩の張り」によるものと発表。今季7度目の先発登板は、思わぬ形で幕切れとなった。  この日、菊池は村上宗隆内野手と初対戦。初回1死一塁で迎えた打席は、154キロのフォーシームで左飛に打ち取った。2打席目以降の日本人対決にも注目が集まったが、菊池の負傷により、対戦はこの1度きりとなった。  深夜に発生した菊池のアクシデントを、日本のファンも心配そうに見守った。SNS上には「雄星さんどうしたの…ちょっとマズそう」「まじか…」「大丈夫!?」「2回で降りた? えっ? 怪我? 心配だ」「アクシデントか(涙)」などのコメントが寄せられていた。  菊池に勝ち負けはつかなかったが、ここまで7試合に先発登板し、0勝3敗、防御率5.81。まだ白星をあげていない中での負傷となった。MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー氏によると、試合後に菊池が前回登板でも痛みがあったと話したとしており、今後の展開が気になるところだ。(Full-Count編集部)

  • オイシックス新潟、国吉佑樹と契約合意「このような機会をいただき、感謝」

    2026年04月30日 08:38
     オイシックス新潟は29日、国吉佑樹投手と契約合意を発表した。  国吉は球団を通じて「このたび、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団することになりました。このような機会をいただき、感謝しています。リハビリ中もたくさんの方々にサポートしていただき、ここまで順調に行うことができました。また野球をできる喜びを噛み締めながらプレーしていきたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。  国吉は09年育成ドラフト1位で横浜に入団。21年途中にロッテにトレード移籍し、東京五輪明け、勝ち試合の8回・佐々木千隼(現DeNA)に繋ぐ7回の男としてCS進出に大きく貢献。24年には球団新記録となる24試合連続無失点を記録するなど、シーズン通して一軍でプレーし、41試合に登板して防御率1.51の成績を残したが、昨季は一軍登板がなかった。今季に向けては、メキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズに加入していた。

  • オリックス、6月12日の阪神戦で水森かおりさんが国家独唱「とても光栄」

    2026年04月30日 08:33
     オリックスは29日、6月12日の阪神戦の試合前セレモニーで演歌歌手の水森かおりさんが国家独唱を行うことになったと発表した。  水森さんはオリックス球団を通じて「今回このような機会をいただき、とても光栄に思うと同時に身の引き締まる思いです。当日は精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。