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2026年04月29日 05:01
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)。今回は初めてプロ野球の試合が行われた日を取り上げる。 ◇ ◇ 1936年までに7球団が結成され、プロ野球催行への胎動が始まっていた。 「東京巨人」 「大阪タイガース」(阪神) 「名古屋」(中日) 「阪急」(オリックス) 「大東京」(消滅) 「名古屋金鯱」(消滅) 「東京セネタース」(消滅) 36年4月29日に、米国遠征中の巨人を除いた6球団が集結。甲子園球場で「第1回日本職業野球リーグ戦」を行った。記念すべき初戦は、名古屋が8−5で大東京に勝利した。 大会は5月5日まで行われ、東京セネタースが4勝1敗で初の覇者となった。以下、金鯱3勝1敗1分け、タイガース3勝2敗、阪急2勝3敗、名古屋2勝3敗、大東京4敗1分け。タイガースの藤井勇が打率.526で首位打者を獲得した。7日間で1万9164人の観衆が集まったという。 ここから90年が過ぎた。野球は押しも押されもせぬ、わが国最高の人気スポーツに育った。戦争、災害、そしてはやり病…。さまざまな障害を乗り越え、プロ野球は続いてきた。先人たちは天国で現在の隆盛を、どんな思いで眺めているだろう。(デイリースポーツ・高野 勲) 答え 1936年4月29日
2026年04月30日 15:43
エンゼルス戦で本塁突入を狙った村上の走塁
【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた“あわや”のクロスプレーに、日米のファンが肝を冷やしている。29日(日本時間30日)に本拠地で行われたエンゼルス戦で、本塁突入の際に相手捕手と交錯しそうになったヒヤリとする場面に対し、SNS上では「怪我しなくて本当によかった」「マジで勘弁」と安堵の声が漏れている。
話題のシーンは、同点で迎えた6回の攻撃中に訪れた。四球で出塁した村上は、ヘイズの右前打で三塁へ進み1死三塁の好機を作った。ここで打席に入ったモンゴメリーが放った打球は二ゴロに。村上は勝ち越しのホームを狙ってスタートを切るも、前進守備を敷いていた二塁手から正確な送球が捕手に送られ、スライディングせずに駆け抜けた村上はアウトになった。
エンゼルスの捕手、ダーノーが村上の進路を塞いだかに見えたプレーだったため、ホワイトソックスベンチはチャレンジを要求。しかし、判定は覆らなかった。この場面に地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」も注目し、解説を務めるスティーブ・ストーン氏は、一歩間違えれば接触の際に村上の足首が骨折する可能性もあったと指摘した。
このプレーを取り上げたのが、米データ会社「コーディファイ・ベースボール」だ。公式X(旧ツイッター)で当該場面について触れると「やあ、ムラカミ。気を付けてね」と投稿した。怪我のリスクがあった“交錯”プレーに、SNS上のファンも騒然。「おぉこれか……ムネちゃん、怪我しなくてよかった(汗)」「村上危うく怪我させられるとこだった」「ちょ村上足危ないて。ちゃんとスライド(スライディング)しないと怪我だけはマジで勘弁」と悲鳴が上がった。
また、本塁突入の際に村上がスライディングをしなかったことについて「なぜムネは滑り込まなかった? 奇妙なプレーに思えるね」と疑問の声が上がる一方で、「キャッチャーの足が入り込んで来たのを見て、瞬時に判断してスライディングやめたね。もしスライディングしてたら、レガースがあるとはいえ、キャッチャーが怪我してたかも……」と、最悪の事態を避けた咄嗟の判断だったと推測する声も寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 14:43
元AKB48で女優・前田敦子(34)が28日、巨人−広島(東京ドーム)の始球式に登場し、反響を集めた。
背番号9の巨人ユニホーム、黒のパンツ姿でマウンドへ。サウスポーから投じたボールはベース盤に向かったが、バウンドして捕手の岸田がキャッチした。
前田は10年前の16年3月16日・オープン戦、広島−西武(マツダスタジアム)で始球式を行った際は、カープユニと真っ赤なミニスカート姿で投球。ネットではこの時と比較する声もあり「10年たっても投球フォーム変わってなくて神」、「変わらない可愛さ!」、「ものすごく可愛いんだけど」、「めっちゃ綺麗」、「華があるねー」、「何で背番号9?」などのコメントが並んだ。
この日は「春のプロデュースグルメ総選挙2026&アゲアゲ ホームラン祭り」を開催。東京ドーム場内外で販売しているプロデュースグルメの中から上位9位の「極旨9(ごくうまナイン)」を決める総選挙企画などが行われた。AKB48時代の「総選挙」つながりで、前田はその盛り上げ役として「背番号9」のユニホーム姿で登場した。
2026年04月30日 13:34
「ロッテ5−3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ファーストピッチセレモニーに超大物が登場。まさかの投球をみせ、反響を呼んだ。
この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」記念試合として開催。マリオとルイージが来場した。マリオがファーストピッチセレモニーに登板したが、3頭身のフォルムながら、美しいフォームを披露すると、投じたボールはノーバウンドで外角低めにピタリ。スタンドはどよめき、解説の清水直行氏も「すごいですね。結構びっくりしました、今の。こんなに投げれるもんですか」と驚きを語った。SNSなどでは「今すぐ契約しろ、先発足りんやろ」、「めっちゃいい球」、「近年の中でも衝撃」、「ファイアーボールはバウンドするのに」、「ベテランクローザーかよ」との声があがっていた。
2026年04月30日 13:30
闘志みなぎる投げっぷりは健在だ。
2026年04月30日 12:26
西武で支配下契約を結んだ佐藤爽投手(23)が30日、所沢市内で記者会見に臨み、「素直にうれしい気持ちが1番にあります。うれしかったんですけど、ここから3桁から2桁に変わるというのを考えた時に緊張ではないですけど、背番号の重みを感じた」と、心境を語った。背番号は「75」に決まり、「ライオンズの75は佐藤と言われるようにしたい」と、うなずいた。
北海道出身の佐藤爽は星槎道都大を経て、24年育成ドラフト4位で西武に入団。昨年は2軍で9試合に登板し、4勝1敗、防御率2・05をマーク。今季2軍では5試合に登板し3勝0敗で防御率1・37をマークしていた。
2026年04月30日 11:35
日に日に高まる村上宗隆への評価
“ムラカミ効果”と言えるかもしれない。ホワイトソックスは29日(日本時間30日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に3-2でサヨナラ勝利。4月を13勝13敗の勝率5割で終えた。村上宗隆内野手の活躍もあり、チーム本塁打数はア・リーグ中地区トップを記録。日本の主砲が放つ存在感に、ファンの注目が高まっている。
今季のホワイトソックスを象徴する“粘り強さ”が勝利を引き寄せた。4月最後の試合となったエンゼルス戦、1点ビハインドで9回を迎えるも、9番アントナッチの適時三塁打で同点。10回は村上の四球などでチャンスをつくると、モンゴメリーが中前打を放ち逆転サヨナラ勝利を収めた。
2年連続最下位に低迷していたチームが見せる戦いに米メディアも続々反応。MLB公式サイトでホワイトソックス番を務めるスコット・メルキン記者は、自身のSNSを更新。「4月を13勝13敗で終えた。月間成績を5割以上で締めくくったのは、同じく13勝13敗だった2023年6月以来の出来事となった」と記し、3年ぶりとなる快挙を称えた。
4月の快進撃の立役者は、今季から加入した村上と言っても過言ではないだろう。ここまで31試合に出場し、打率.236(110打数26安打)、12本塁打、23打点、25四球、OPS.939。本塁打数はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並び両リーグトップタイと、メジャーを席巻する活躍を続けている。
村上は昨年12月に2年総額3400万ドル(約54億2300万円)で入団。三振の多さなどから、獲得に懸念を示す球団が多いなか、ホワイトソックスは26歳逸材の可能性に賭け、村上はその期待に結果で答えている。
4月の成績を知ったファンは“ムラカミ効果”に感嘆。「万年最下位チームが、村上の加入で変わりつつある」「スター街道を歩き始めた」「村上の活躍と弱小チームの奮起にロマンを感じる」「闘志が伝染している」「変革の最後のカード」「起爆剤になってるのは間違いない」「入団は偶然なのか必然なのか」などと、村上とホワイトソックスの軌跡を称えていた。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 11:05
千葉ロッテマリーンズと京成電鉄は30日、京成電鉄が運行する空港特急「スカイライナー」の都心・成田空港間の最短所要時間が“36分”であることと、千葉ロッテマリーンズの”サブロー”監督を合わせて、共同で「京成電鉄presents 夢をつなぐ -36- (サブロー)プロジェクト」を2026年度シーズンで実施することになったと発表した。
その第1弾として、5月17日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、14 時00分試合開始)から抽選で「サブロー監督グリーティング企画」を開始。
▼ サブロー監督コメント
「京成電鉄様と一緒にこのような企画をできること、とてもありがたく思います。企画を通して子どもたちに夢を与えられるように、また京成電鉄様と一緒に千葉をもっと盛り上げていけるよう頑張ります」
▼ サブロー監督グリーティング企画
2026年度シーズンのホームゲーム5試合を対象に、小学生のこども1名とその保護者1名のペアを、抽選で各試合18組“36名”を球場へ招待し、ZOZOマリンスタジアムでの練習見学会と試合観戦を実施。参加者にはサブロー監督とのグリーティング時間を用意するほか、記念品のプレゼントや、試合中にご招待エリアをマリンビジョンに映し出して、特別な思い出作りに貢献する。
2026年04月30日 10:39
29歳の同僚右腕が明かした村上の素顔
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー1年目から存在感を放っている。
2026年04月30日 10:31
● レッズ 2−13 ロッキーズ ○
<現地時間4月29日 グレートアメリカン・ボールパーク>
コロラド・ロッキーズが中地区首位シンシナティ・レッズに快勝。先発登板した菅野智之投手(36)は6回途中無失点の投球で今季3勝目を挙げた。
ロッキーズは初回、6番ブレット・サリバンが満塁走者一掃の適時二塁打を放って3点を先制。女房役から援護を貰った菅野は二死二塁とピンチを招き、4番スチュワートにあわや中前安打というゴロを打たれるも、遊撃手エゼキエル・トーバーが横っ飛びで好捕して素早くバックホーム。生還を試みた二塁走者を本塁アウトに仕留め、無失点で切り抜けた。
菅野は2回裏にも無死一、二塁とピンチを背負ったが、外野フライ3本で後続を断って得点は与えず。1番フリードルからの好打順だった3回裏をわずか4球で三者凡退に封じると、打たせて取るピッチングで5回までゼロを並べた。最終的に91球で5回1/3まで投げ、4被安打、3四球、2奪三振、無失点の好投。今季成績を3勝1敗、防御率2.84としている。
序盤から試合の主導権を握ったロッキーズは7回表に4番ハンター・グッドマンが2打席連発の9号2ランを放つなどレッズを突き放し、最終的に15安打・13得点で大勝。敵地3連戦を1勝1敗のタイとしている。
2026年04月30日 09:30
今季から選手会長に就任したロッテ・横山陸人は、開幕から勝ち試合の9回を務め、ここまでリーグトップタイの8セーブをマークする。
開幕戦となった3月27日の西武戦、3−1の9回に登板し、13球を投げ、被安打0、2奪三振、無失点に抑え、チームの今季初勝利、サブロー監督の監督初勝利、毛利海大のプロ初勝利に導いた。
初登板から4試合連続被安打0に抑える抜群の安定感を見せ、4月12日の西武戦、1−0の9回に登板し、源田壮亮に同点適時打を浴びたが、4月14日(火)の週の働きは見事だった。
雨が激しく降る中行われた4月15日の日本ハム戦。横山は今季初めて8−7の7回二死走者なしの場面で登板。万波中正を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めると、イニング跨ぎとなった8−7の8回には二死一、二塁で奈良間大己に1ボールを投じた後、降雨により約20分間の中断。
「正直、難しい場面ではあったと思うんですけど、逆にあのまま二死一、二塁で、勝負してたら打たれていたかもしれないので、1回間がおけたことで自分も落ち着けて考える時間もできました。(佐藤)都志也さんともしっかりどういう入りをして、どういうイメージをして抑えようと話ができたので、いいイメージを持って試合再開してその通りに投げられた。そういう面では、自分的には良かった中断だったのかなと思いつつ、いい経験ができたと思います」
中断後、奈良間を2ボール2ストライクから投じた6球目のシンカーで空振り三振に打ち取り、ゼロで切り抜けた。
前日イニング跨ぎのリリーフも翌16日の日本ハム戦も、5−3の9回にマウンドへ。安打を1本打たれたが、3つのアウトのうち2つを三振で奪うなど、無失点で試合を締め括った。
4月19日の楽天戦は、8−5の9回に無死満塁で1点も入らなかった中で、その裏、横山が登板。攻撃時間が長かったことに加え、1点も入らず、楽天に流れが傾きかけている中、「攻撃時間が長かったんですけど、集中力を切らさずブルペンでも準備ができていた」と、先頭の小郷裕哉にライト前に運ばれたものの、続く中島大輔を遊飛、小深田大翔を右飛、辰己涼介を投ゴロで試合を締めた。「そういうところ(集中力を切らさず準備できているところ)が今良い結果につながっているのかと思うので、これからも継続していければと思います」と胸を張った。
4月14日の週は3試合に登板したが、どのマウンドもハードな場面だった。それだけ、チームから信頼を受けているようにも見える。
「試合に使っていただけるだけでもありがたいですし、大事な場面を任せていただけるのは貴重な経験をさせてもらっていて、しっかりそれに応えられているので良かったのかなと思います」
4月28日からの楽天2連戦では、2試合ともセーブシチュエーションの場面だったこともあり連投となったが、29日の試合では1イニング3つのアウトを3球で仕留めた。
「今のところ特に問題なく、試合に投げられていますし、体の状態も全然問題ないので、これからしっかりケアとかに気を遣って1年間シーズン通してやっていければなと思います」
勝ち試合の最後をシーズン通して締めくくり、自身が今季の目標の一つに掲げる最多セーブのタイトルを獲得してみせる。
取材・文=岩下雄太
2026年04月30日 09:17
ホワイトソックスが4月を5割で終えた
【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)
2年連続最下位に低迷していたホワイトソックスが、粘り強い戦いを続けている。29日(日本時間30日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に3-2で勝利。劇的なサヨナラ勝ちで4月13勝目をあげた。これで月間成績は13勝13敗の五分。村上宗隆内野手が加入した今季、シカゴの熱気が高まりつつある。
MLB公式サイトのホワイトソックス番スコット・メルキン記者は、自身のX(旧ツイッター)で快進撃を称えた。「4月を13勝13敗で終えた。月間成績を5割以上で締めくくったのは、同じく13勝13敗だった2023年6月以来の出来事となった」と綴り、3年ぶりの快挙を伝えた。
チームをけん引しているのは村上と言えるだろう。開幕から31試合に出場し、打率.236(110打数26安打)、12本塁打、23打点、25四球。本塁打数はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並び、メジャートップタイと、1年目からアーチを量産している。
ホワイトソックスは31試合を終えて14勝17敗でア・リーグ中地区3位と健闘が続く。中地区トップのチーム本塁打38本は、村上加入がもたらした好影響と言っても過言ではない。シカゴに再び歓喜を、5月以降の戦いにも注目が集まる。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 09:00
ロッテの八木彬が29日の楽天戦、1球勝利を挙げた。
2026年04月30日 08:53
中日は、球団に関わる多種多様な「個」の核心に迫る新たな映像プロジェクト『IDENTITY of Dragons』を、球団公式YouTubeにて始動した。
4月27日に公開した第1弾は、今シーズン投手キャプテンに就任した郄橋宏斗投手に密着。初めて足を踏み入れたライトスタンドで明かした決意、今季初勝利までの試行錯誤の日々を追った。
新しい動画コンテンツでファンに楽しんでもらいたいという思いで、今回の『IDENTITY of Dragons』を企画した。日頃の『#Dragons_Inside』では鮮度優先で、あえて手を加えず公開しているが、今シリーズは画面のレイアウトや音声にもこだわりを持って、普段の動画と差別化を図っている。初回は選手(郄橋宏斗投手)だが、今後もドラゴンズに関わる様々な人々の『IDENTITY』を届ける。
▼『IDENTITY』 → プロフェッショナルの「正体」に迫る
タイトルの『IDENTITY』は、各回対象となる人物の「正体(しょうたい)」を意味します。それは、単なる役割や実績としての姿ではありません。中日ドラゴンズに関わる様々な役割の人物に密着し、大きな看板を背負いながらその内側で何を思い、何に突き動かされているのか。「根底にある想い」に迫り、そのIDENTITYを追う映像作品となります。
▼ 中日ドラゴンズ公式YouTube
球団公式YouTubeは、2019年オフにドアラのYouTuberデビュー宣言をきっかけに登録者数が飛躍的に増加。21年4月から「#Dragons_Inside」として選手の映像なども公開し、26年4月26日現在で 32.8万人。
2026年04月30日 08:39
菊池雄星を襲ったアクシデント
【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)
早朝3時前に届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。2回まで無失点も3回に突如降板となった。「え、雄星…?」「どうした!?」と悲鳴を上げるファンが目立った。
3回のマウンドに上がった菊池がアクシデントに見舞われた。投球練習を行った際、違和感を訴えて緊急交代。2番手としてファリスが急遽登板した。その後、球団が菊池の降板は「左肩の張り」によるものと発表。今季7度目の先発登板は、思わぬ形で幕切れとなった。
この日、菊池は村上宗隆内野手と初対戦。初回1死一塁で迎えた打席は、154キロのフォーシームで左飛に打ち取った。2打席目以降の日本人対決にも注目が集まったが、菊池の負傷により、対戦はこの1度きりとなった。
深夜に発生した菊池のアクシデントを、日本のファンも心配そうに見守った。SNS上には「雄星さんどうしたの…ちょっとマズそう」「まじか…」「大丈夫!?」「2回で降りた? えっ? 怪我? 心配だ」「アクシデントか(涙)」などのコメントが寄せられていた。
菊池に勝ち負けはつかなかったが、ここまで7試合に先発登板し、0勝3敗、防御率5.81。まだ白星をあげていない中での負傷となった。MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー氏によると、試合後に菊池が前回登板でも痛みがあったと話したとしており、今後の展開が気になるところだ。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 08:38
オイシックス新潟は29日、国吉佑樹投手と契約合意を発表した。
国吉は球団を通じて「このたび、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団することになりました。このような機会をいただき、感謝しています。リハビリ中もたくさんの方々にサポートしていただき、ここまで順調に行うことができました。また野球をできる喜びを噛み締めながらプレーしていきたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。
国吉は09年育成ドラフト1位で横浜に入団。21年途中にロッテにトレード移籍し、東京五輪明け、勝ち試合の8回・佐々木千隼(現DeNA)に繋ぐ7回の男としてCS進出に大きく貢献。24年には球団新記録となる24試合連続無失点を記録するなど、シーズン通して一軍でプレーし、41試合に登板して防御率1.51の成績を残したが、昨季は一軍登板がなかった。今季に向けては、メキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズに加入していた。