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2026年04月29日 21:47
ニューエラがルーニー・テューンズとコラボしたキャップを制作 MLB公式X(旧ツイッター)が28日(日本時間29日)に公開した、ドジャースなどの各球団と人気キャラクターがコラボした新たなキャップが話題となっている。お馴染みの球団ロゴの真横に、見慣れないキャラクターがデザインされた異色の一品に対し、SNS上では日米のファンから驚きと歓喜の声が寄せられた。 今回公開されたのは、ニューエラが制作した人気アニメシリーズ「ルーニー・テューンズ」とのコラボレーションキャップだ。投稿された画像では、ドジャースの「LA」マークのすぐ右側にローラ・バニーがデザインされたものもあり、普段の野球帽とは大きく異なる可愛らしい仕上がりとなっている。 公式オンラインストアでは、ドジャースやヤンキースだけでなく、他球団のコラボキャップも販売されている。価格は55.99ドル(約8937円)に設定されており、公式グッズとしてさまざまなバリエーションが展開されている。 日米のファンからは賛否が混じったコメントが寄せられている。「このキャップはヤバいな(笑)」「誰がこれを(制作する)承認をしたんだ笑」「これはなかなかカッコいい」「素晴らしい」「なぜ野球の帽子が60ドル近くするんだ」「明日かぶるのが待ちきれない」「もっといい仕事してくれよ、MLB、ニューエラ」「やばい欲しすぎる」「かわいい ほしい」「ちょっと欲しくなってきた」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)
2026年04月29日 22:41
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人の大勢投手がコンディション不良で、八回の登板を回避した。試合後、阿部監督が明かした。
2点リードで迎えた八回だった。勝利の方程式では普段、大勢が上がっているイニングだが、この日はルシアーノが登板。1回無安打無失点の好投で守護神・マルティネスへとつないだ。
試合後に阿部監督は「ちょっと大勢のコンディショニングがね、あんまり良さそうじゃなかったので、ルシアーノに行ってもらいました」と説明。「ちょっとはっきりしたことはまだわかんないんで。後ほどになると思いますけど、あんまり良くないっていうのは確かですね。明日様子見るかもしれませんし」と話すにとどめた。
杉内投手チーフコーチは「ブルペンを見ながら、今日はやめといた方がいいんじゃないかって話になった」と経緯を説明した上で「明日様子を見てですね。重傷ではないので」と続けた。
2026年04月29日 22:38
「オリックス5−4ソフトバンク」(29日、京セラドーム大阪)
モデルで女優の青野楓がセレモニアルピッチに登場。異例のキャッチャーを務め、見事なキャッチングを披露し、球場を沸かせた。
この日は「FUJITA KINZOKU DAY」として開催。球団OBの能見篤史氏がピッチャー、青野が捕手を務め、能見氏の左打者の外角に外れたボールを見事にキャッチ。キャッチした際には後方のカメラにキュートなドヤ顔を浮かべた。
SNSなどでは「あの女の人なんで能見さんのボール平気で捕れんの?何者や」と話題に。12年にフジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールを務め、映画「ニセコイ」などに出演している一方で、空手黒帯で、東京の社会人野球チーム・ブルキースにも所属している青野。美しい腹筋と背中を覗かせた姿も注目を集め、「綺麗な女の人がキャッチャーをやった始球式謎すぎる」、「女の人の腹筋すごすぎん?」、「捕手が腹筋むき出しなんすごい光景やな」との声が上がっていた。
2026年04月29日 22:08
「ファーム・交流戦、オイシックス6−4阪神」(ハードオフ新潟)
阪神は逆転負けで6連敗。初回、嶋村の2号3ランで幸先よく先制したものの、先発・今朝丸が5回3失点とリードを守れず。七回から3番手として登板した岩貞が3失点を喫した。八回に代打・ディベイニーの3号ソロで1点を返したが、反撃は及ばなかった。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−今朝丸は四球が絡んで5回3失点。
「この前のカープ戦(19日)からね、どうしてもクイックになると、球威・コントロールの精度が落ちるよな。彼の投げっぷりの良さっていうところが(薄れている)。コースを狙わないと打たれるというような(思いから)ちょっとコースを狙いすぎてるというかね。去年はね、打てるもんなら(打ってみろ)という思い切りの良さが目立ってたけど、今はファームとはいえ、プロの厳しさをちょっと感じてるかも、マウンドでね」
−女房役の嶋村は先制3ラン。
「バッティングは言うことないよ、嶋村は。ましてや逆方向に。初回のホームランも見事だし。(守りでは)岩貞のところでね…うーん、まぁちょっと岩貞に遠慮するところもあるかもしれないけど、あそこの勝負どころで粘れなかったというところがあるけどな」
−ベテラン投手でも引っ張る姿勢。
「まあ、でも岩貞クラスなら、岩貞が抑えなきゃいかん」
−代打のディベイニーが3号ソロ
「今日はね、糸原が(一塁の)スタメンで出たんで、後から行くよっていうことで。もう集中力高く、ずっと準備していたし。ホームラン3本目なんだよ。この前も安芸でホームラン打ってな」
2026年04月29日 22:00
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人のドラフト1位左腕、竹丸(鷺宮製作所)が6回6安打2失点で両リーグトップに並ぶ4勝目を挙げた。
2026年04月29日 21:47
ニューエラがルーニー・テューンズとコラボしたキャップを制作
MLB公式X(旧ツイッター)が28日(日本時間29日)に公開した、ドジャースなどの各球団と人気キャラクターがコラボした新たなキャップが話題となっている。お馴染みの球団ロゴの真横に、見慣れないキャラクターがデザインされた異色の一品に対し、SNS上では日米のファンから驚きと歓喜の声が寄せられた。
今回公開されたのは、ニューエラが制作した人気アニメシリーズ「ルーニー・テューンズ」とのコラボレーションキャップだ。投稿された画像では、ドジャースの「LA」マークのすぐ右側にローラ・バニーがデザインされたものもあり、普段の野球帽とは大きく異なる可愛らしい仕上がりとなっている。
公式オンラインストアでは、ドジャースやヤンキースだけでなく、他球団のコラボキャップも販売されている。価格は55.99ドル(約8937円)に設定されており、公式グッズとしてさまざまなバリエーションが展開されている。
日米のファンからは賛否が混じったコメントが寄せられている。「このキャップはヤバいな(笑)」「誰がこれを(制作する)承認をしたんだ笑」「これはなかなかカッコいい」「素晴らしい」「なぜ野球の帽子が60ドル近くするんだ」「明日かぶるのが待ちきれない」「もっといい仕事してくれよ、MLB、ニューエラ」「やばい欲しすぎる」「かわいい ほしい」「ちょっと欲しくなってきた」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)
2026年04月29日 21:40
巨人4―2広島(セ・リーグ=29日)――巨人が二回、浦田、キャベッジの適時打などで4点を奪い、逃げ切った。
竹丸和幸(鷺宮製作所)はリーグトップに並ぶ4勝目。広島は七回以降、無安打だった。
◇
阪神2―0ヤクルト(セ・リーグ=29日)――阪神の高橋が今季3度目の完封勝ち。打線は三回に岡城快生(筑波大)が先制二塁打。六回は小幡の適時打で加点した。ヤクルトは3安打で山野を援護できず。
◇
DeNA4―2中日(セ・リーグ=29日)――DeNAは連敗を3で止めた。林が五回に同点打、七回に勝ち越し打を放った。プロ初登板の島田舜也(東洋大)は5回2失点。中日は2度のリードを守れず。
2026年04月29日 21:36
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人は逃げ切って今季最多タイの貯金「4」。竹丸が両リーグトップタイの4勝目となった。打線は二回、先頭の4番・ダルベックからの3連打に下位打線が続いて4点を奪った。阿部監督は「大きな4点だったなと思います。若い選手がつないでつないで取った、貴重な点だったんじゃないかなと思います」と評価した。
1死二、三塁では投手の竹丸がセーフティースクイズ。投手正面に転がった打球を処理した森下が本塁へトスして本塁タッチアウトの判定だったが、これに阿部監督がリクエスト。リプレー検証の結果、巧みに体を反転させた三塁走者の平山に捕手・持丸がタッチできておらず、判定が覆ってセーフとなった。
この場面を迷わずにリクエストしたように見えたと指摘された阿部監督は「そうですね。もしかしたらっていう。もうちょい本人がアピールしてほしかった」と笑わせ、「それでベンチがザワーってなった」と様子を明かした。
本塁クロスプレーでセーフを積極的にアピールしなかった平山に対して、「だったら『リクエストしてください!』みたいな。やろうぜって」と阿部監督。「触られてないのか?って言ったら『触られてません』って言うから。だったらもっと(アピールを)やんなくちゃ。そういうのも勉強ですね」と注文をつけた。
2026年04月29日 21:17
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人は逃げ切って今季最多タイの貯金「4」。
2026年04月29日 21:17
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
広島が敗れた。
先発の森下が4回6安打4失点。初回は三者凡退だったが、二回に崩れた。先頭から3連打で無死満塁のピンチを背負うと、平山の遊ゴロの間に1点を先制された。浦田にも左前タイムリーを浴び、投手の竹丸にはスクイズを決められ(記録は投ゴロ犠打野選)、キャベッジにもタイムリー。この回5安打を集中され一挙に4点を失った。
打線は五回2死から四球と持丸の左中間タイムリー二塁打、代打・モンテロの左前タイムリーで2点を返したが及ばなかった。
2026年04月29日 19:59
オリックスは29日、育成選手の宜保翔を支配下選手として登録することを発表した。背番号は53。
宜保は24年に育成契約となり、今季はファームで22試合に出場し71打数21安打、打率.296を記録している。2年ぶりの支配下復帰となった宜保は、球団を通じて「率直に嬉しい気持ちです。球団トレーナーの方々をはじめ、リハビリ期間にお世話になった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。まだスタートラインに戻っただけだと思いますので、恩返しできるように、これから一軍の舞台でチームの戦力として躍動できるように、より一層頑張りたいと思います」とコメントした。
2026年04月29日 19:36
「ロッテ5-3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季初の3連勝。最大6まで膨らんでいた借金は4月7日以来の2まで減らし、この日敗れた日本ハムを抜いて、楽天と並ぶ4位に浮上した。最下位脱出は4月16日以来。
先発の西野は2024年9月28日の西武戦(ベルーナ)以来となる勝利がかかっていたが、リードした直後の五回、1死一、二塁のピンチを招いたところで降板。2番手・八木が伊藤裕を三ゴロ併殺で仕留め、わずか1球でリーグトップタイの4勝目を挙げた。
八木は「あの場面でほんとにダブルプレーが取れてほんま良かったなって思います」と安堵の表情。「あんまり実感が沸いていない感じですね。4勝しているってこともふくめて。西野さんも本当に良い感じだったんですけど、あの場面で僕に切り替えてもらったってところだったので絶対に点を取られないようにとにかく厳しいところに投げる意識でいきました。1球ではありましたけどね。ほんま良かったです」と振り返った。
2026年04月29日 19:33
「ロッテ5-3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季初の3連勝。
2026年04月29日 19:14
達が7回5安打3失点(自責2)で今季2敗目
■西武 3ー0 日本ハム(29日・ベルーナドーム)
日本ハムの達孝太投手が29日、ベルーナドームで行われた西武戦に先発し、7回5安打3失点(自責2)で今季2敗目を喫した。4回の先制点は“不運”な二塁打から始まり、5回には味方のミスに足を引っ張られる形に……。「まあ、仕方ないですね、持っていなかったってだけです」と淡々と振り返ったが、3度も「本当にそこだけ」と繰り返した反省点があった。
相手は好投手の高橋とあって、特に1点が重くのしかかる試合だった。0-0の4回、1死からカナリオの打球は三塁ベースに当たって左翼線に転々とする二塁打となった。2死から平沢に浴びた中前適時打は決して捉えられた当たりではなかったが、先制を許した。
5回、先頭の古賀悠に四球を与えた。その後、カストロの失策などで1死二、三塁のピンチを招くと、滝澤の打球をカストロが本塁送球するもワンバウンドとなり、古賀悠の生還を許した(記録は野選)。さらに渡部に右前適時打を浴びた。
達は「先頭の四球だけですね、今日は。本当にそこだけです」と古賀悠への結果に猛省する。「ちょっと投げにくさがあるんです。本塁打も打たれていて、真っすぐもパチンと打たれて右前にパンという打球も多かったので」。かつての“残像”が影響して与えた四球が、傷口を広げた。だから試合後、「本当にそこだけですね」と繰り返したのだった。
とはいえ新庄監督も「あのエラーは達くんかわいそうでしたね」とかばったように、6三振を奪うなど球のキレもよく、6、7回は3者凡退と大崩れせず試合をつくった22歳。悲壮感はなく、一定の手応えを得た黒星だった。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年04月29日 19:05
球団発表…ファームで打率.296
オリックスは29日、宜保翔内野手を支配下選手として登録したと発表した。宜保は球団を通じて「率直に嬉しい気持ちです」とコメントした。
2018年ドラフト5位指名でオリックスに入団。2023年には62試合に出場するなど1軍でも居場所を確保していたが、2024年に右肩を負傷し、同年オフに戦力外通告を受け、その後に育成契約を結んでいた。
今季はファーム・リーグで22試合に出場して打率.296、3盗塁をマークするなど好調を維持していた。背番号は「153」から「53」に変更となる。
球団が発表した宜保のコメントは以下の通り。
「率直に嬉しい気持ちです。球団トレーナーの方々をはじめ、リハビリ期間にお世話になった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。まだスタートラインに戻っただけだと思いますので、恩返しできるように、これから1軍の舞台でチームの戦力として躍動できるように、より一層頑張りたいと思います」
2026年04月29日 19:02
「日本ハム−西武」(29日、ベルーナドーム)
お笑いコンビ、東京ホテイソンがセレモニアルピッチに登場。たけるが投手、ショーゴが捕手役を務めたが、投球の際にたけるが転倒し、大暴投となり、話題となった。
一方で相方のショーゴの最新姿にも反響が。ボディビルに挑戦し、筋トレを愛する芸人だが、直近のYouTubeでは減量末期であるとしている中、すっきりした顔、日に焼けた姿、ムキムキの筋肉が垣間見える姿に、SNSでは「筋肉凄かった」、「減量期だから全然声張れてなくておもろい」、「(たけるとショーゴで)出てくる作品が違う」、「がっつり仕上がってるやん」と騒然となっていた。
この日はテレビ東京系「おはスタ」とのコラボイベントとして開催された。