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【バイタルエリアの仕事人】vol.63 泉柊椰|いずれプレミアリーグでプレーしたい。上を目指したいし、日本代表にも入りたい

2026年04月30日 07:00

 攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第63回は、RB大宮アルディージャのMF泉柊椰だ。 前編では、バイタルエリアへの考え方や、神戸・山形での日々、大宮での1・2年目などを語ってもらった。後編では、現在地と未来図に迫る。まずは、ドリブラーとしての意識の変化と、今季ここまでチーム最多の8ゴールをマークできている要因を訊いた。――◆――◆―― ドリブル自体はスピードもついてきました。フィジカル的にも体重を5キロ増やしましたし、出力がどんどん出るようにはなってきています。   でも、今はドリブルだけではなく色んな引き出しをプラスして、そのなかでどう自分の武器を出すかだと思っています。海外基準で考えるなら、アタッカーはどこを見ても守備をした上でストロングを出す時代に入ってきていると思います。ただ、ドリブルで剥がすだけだと消えていくのかなとすごく感じています。 大宮での1年目、2年目はプレーしていて、“数字が返って来ない”感覚でした。例えばシュート数が多いのに得点に繋がらなかったり、ドリブルで剥がしても、最後のクオリティでアシストを逃したりなどが結構多かったですね。なので、今年はより結果にこだわって、ゴール前でクオリティを出して、かつ大胆にということはトライしています。 そのなかで、宮さん(宮沢悠生監督)のシステム上、ただ外側で待っているだけではなくて内側でプレーする機会がより増えて、シュートチャンスも多くなったので、色んな形から得点できています。 自分が決定機を逃さなかったり、バイタルエリアで仕事することでチームが勝つ、それぐらい重要な役割を与えられていると思っています。チームがどうとか、個人がどうとかより、「チームの結果に繋がるなら、失敗してもトライする」という感覚はあります。  「〜サッカーからITへ〜あなたの経験を活かそう!新たな挑戦、IT業界で待っています」  海外挑戦を視野に入れる泉は、結果へのこだわりをより強めている。原点にあるのが、神戸で過ごした半年間で得た高い基準だ。現在、その意識を大宮で体現しつつある。――◆――◆―― 海外挑戦はもちろん意識しています。1年目で感じたJ1の基準は、年数が増えるにつれて確実に上がっています。日本サッカーのレベルがかなり高くなっているなかで、自分がどうやって活躍して海外に行くかは常に見据えています。そのために結果を残さないとより上には行けないと感じながらプレーしているのが、数字に繋がっていると思います。   山形でも大宮でもプレーしましたが、神戸は要求のレベルが全然違いますね。クロス1個、パス1個、ドリブルで剥がすのも。チーム全体が1点を取るためにどう動くかとか、本当に細かいところにこだわっています。 もう自分は若くないので、より上に行きたいとなると、かなり焦りがあります。正直、他の選手に、アドバイスできる余裕もないですけど、自分が点を取るため、ゴール前で結果を残すために味方に自分のやりたいことを伝えています。「自分の受けたいボールはどうなのか」「どこでプレーしたいのか」など、細かくこだわるのが大事だと思っていて、今季はより要求という面でしっかり意思表示するようにしています。   やはり目指すのは“本場”。夢の舞台に辿り着くためにも、まずは日本で爪痕を残し続けなければならない。明確なビジョンを胸に、泉は一歩ずつ歩みを進めている。――◆――◆―― サッカーをやっている以上は、やっぱり上を目指したいし、日本代表にも入りたいです。自分のプレーはボールを持った時にドキドキ・ワクワクしてもらうもので、それが得点に繋がったらより大歓声になると思っています。それを大宮だけじゃなくて世界で、ヨーロッパでやりたいです。   明確な目標として、いずれプレミアリーグでプレーしたいので、そのためにリオン(今年1月に大宮からオランダ1部のAZへ移籍した市原吏音)がプレーしているオランダなどを経由して、ステップアップを短い年数でやっていかないといけないと思っています。 オランダは特徴のあるウインガーの選手が多いですし…あとはチャンピオンシップ(イングランド2部)で活躍して、昇格すればプレミアでプレーできるので、そこも目標です。 海外に行くなら、自分は助っ人として行くことになるので、地元のヨーロッパの選手に自分の武器のドリブルで負けたら、絶対に使われないと思います。1対1、1対2ぐらい剥がせないと現地でインパクトに残らないのかなと思います。 百年構想リーグの目標としては、キャリアでまだ10点は行ってないので、そこを目指したいです。半年で10点を取れれば、かなりインパクトも残ると思います。そのなかで、バイタルエリアでドリブルもできるし、パスもできるし、ゴールも狙えるようになれば本当に武器になるので、細かいところにこだわってやっていきたいです。※このシリーズ了取材・構成●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 

  • サッカー
  • 鎌田大地が圧巻の1ゴール・1アシスト!鮮烈ハーフボレーで今季初得点となる決勝弾!パレスを3−1勝利に導く【ECL準決勝】

    2026年05月01日 05:37
     現地4月30日開催のカンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1レグで、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがウクライナの強豪シャフタールとアウェーで対戦している。  この一戦にダブルボランチの一角で先発した鎌田が、圧巻のゴールを決める。    1分に先制し、47分に追いつかれて迎えた58分、ロングスローのこぼれ球に反応。利き足とは逆の左足でのハーフボレーキックで、鮮やかにネット揺らしてみせた。  29歳のMFは、これが待望の今シーズン初ゴールとなった。  さらに85分、見事なスルーパスでラーセンのゴールをお膳立て。1ゴール・1アシストの活躍を見せた。  日本代表戦士の活躍で、パレスは3−1で快勝。ホームでの第2レグは現地5月7日に開催される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鎌田大地の鮮烈ハーフボレー弾  

  • 「負傷の深刻さを物語っている」精彩を欠いた久保建英の状態にソシエダ番記者が懸念 指揮官も苦言「鋭さを欠いていた」【現地発】

    2026年05月01日 05:18
     かつてミケル・オジャルサバルが、左膝前十字靱帯断裂という重傷から復帰し、レアル・ソシエダの絶対的リーダーへと返り咲く過程で、その道のりの険しさをこう吐露している。 「執刀医のミケル・サンチェスにはこう言われた。8か月経てば通常の練習や試合には戻れる。だが、膝の状態が落ち着くには2年かかる、と。1か月やそこらで過去のものとして忘れ去れるような怪我ではない。同じ目に遭った者や、現場のメディカルスタッフなら誰もが知っている事実だ」  もちろん、負傷の影響でプレースタイルやポジションの変更を余儀なくされたオジャルサバルと、タケ・クボ(久保建英)のケースを単純に比較することはできない。だが、キャリアで初めて重度の筋肉系の負傷に見舞われたタケにとっても、それがどれほど苦痛であり、再発のリスクを避けるために慎重なプロセスが必要であるかは明白だ。  2か月以上に及んだ離脱期間は、その負傷の深刻さを物語っている。時折、かつての止められない輝きを放つ瞬間はあっても、最高の感覚にはまだ遠いと感じる苦しい時期を過ごすのは、極めて自然なことなのだ。    3−3の引き分けに終わったラージョ戦後、マタラッツォ監督は称賛の中に苦言を忍ばせた。  「前の試合ほどの力強さはなかった。狭いスペースで違いを作れる素晴らしい選手だが、今日は鋭さを欠いていた。先日の試合でようやく復帰後初のフル出場を果たし、本人は手応えを感じていたようだ。私は再び起用することで、コンディションをさらに引き上げたかった。悪くはなかったが、もっと向上し続けなければならない」  敵地バジェカスでのタケは、本来の姿ではなかった。アメリカ人指揮官が採用した攻撃的な布陣において右サイドに張る形となったが、オジャルサバルがセカンドトップを務めたこの日、ソシエダの攻撃はバレネチェアのいる左サイドに偏重した。  ここで見落とされがちなのは、バレネチェアがサイドバックへコンバートされたウイングであるセルヒオ・ゴメスとの共鳴で輝きを放った一方で、タケはアランブルと縦のラインを組んでいた点だ。アランブルは守備面では堅牢な獣だが、ひとたび前線に顔を出すと、本職のアタッカーが備えるようなオートマティズムを欠き、時にブレーキとなってしまう。  そもそも、バジェカスを攻略するのは容易ではない。ピッチは狭く、疾走するためのスペースはほとんどない。ドリブルを仕掛けようものなら、瞬く間に「足の海」に飲み込まれてしまう。    6分、タケに先制の好機が訪れる。ショートコーナーのクリアボールを右足で捉えたが、シュートはメンディの身体に直撃。ソシエダの選手たちはハンドを主張してPKを求めたものの、認められることはなかった。その後、チームが圧倒的な支配を背景に先制し、一転して耐える展開となるなか、前半の彼は守備に追われる。それでも対面したチャバリアの攻撃参加を警戒し、カウンターのチャンスを狙いながら集中を切らさなかった。  後半、何度か深い位置まで侵入し、決定的な場面を作ったが、精度を欠いた。55分には、対峙するマーカーを切り返しで翻弄し左足でクロスを供給。しかし、これもメンディのヘディングでクリアされる。さらに直後のプレーで、バレネチェアのクロスをトラップしようとした瞬間にエリア内で倒され、PKをアピール。だが、オフサイドポジションにいたとして、笛が吹かれることはなかった。    これが、彼にとって最後のプレーとなった。56分、マタラッツォはピッチ中央を固めるべくパブロ・マリンとスチッチを投入。タケとバレネチェアの両翼を切り落とす決断を下した。しかし、その狙いが成功することはなく、終盤に2点を奪われ、ソシエダは勝利を逃した。ベンチに退いたタケは、抗議によってイエローカードを提示された。彼自身、納得がいっていなかったのだろう。  怪我から復帰したばかりの時期は、良い時もあれば悪い時もある。奇妙な感覚に陥る日もあれば、突然インスピレーションと魔法が戻ってくる瞬間もある。バジェカスでの苦い経験を糧に、少しずつ、タケはポジティブな感覚を取り戻していくはずだ。 取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア) 翻訳●下村正幸 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

    2026年05月01日 04:16
     サッカー界にまた悲しいニュースがもたらされた。  4月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1レグのバイエルン戦(5―4)で、モロッコ代表DFアシュラフ・ハキミが負傷したのだ。  パリSGは翌日、「バイエルン戦で右太ももを負傷したハキミは、今後数週間治療を受ける予定だ」と発表した。これにより、バイエルン戦の第2レグは欠場する見込みとなった。    この一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。 「ハキミ、、、君もか、、、」 「鉄人ハキミまじか」 「とても心配だ」 「これは痛い」 「出れないならかなり厳しくなったな」 「災難ですな」 「ハムストリングやっちまったのか。ワールドカップまでには間に合うかな」 「ハキミはWCには間に合うんか? 流石にWC前に各国主力の離脱が多すぎる」 「1stレグですごく良い動きをしていたし、めちゃくちゃ気の毒すぎる」 「W杯までには戻ってこれますように」  復帰が長引けば、北中米ワールドカップの出場へ影響が出る可能性もある。このスターが欠く状況になれば、アフリカ王者にとって大打撃だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • マンU、ビッグクラブ関心のリールMFブアディ獲得へ“超大物”を交渉の場に送り込む?

    2026年04月30日 23:57
     マンチェスター・ユナイテッドが、ビッグクラブ関心の逸材獲得に向けてレジェンドの投入を検討しているようだ。

  • このままではマリアーノの二の舞になってしまう? レアルで控えMFとして過ごす時間が長すぎるセバージョスの未来「彼はまた振り出しに戻った」

    2026年04月30日 23:40
    2018年にレアル・マドリードに加わったものの、ほとんど出番がないまま5年間を過ごしたFWマリアーノ・ディアス。2023年にはセビージャ、現在はアラベスへと移籍しているが、レアルを出るのが遅すぎたと言える。レアルは高額なサラリーを負担するだけとなり、マリアーノの獲得については大失敗だったとの印象だ。 そして現在、スペイン『SPORT』がマリアーノの二の舞になってしまうのではと気にかけているのがMFダニ・セバージョスだ。 セバージョスは2017年にレアル・ベティスからレアル・マドリードに加わっており、ベティスでプレイしている頃の評価は高かった。足下の技術にも確かなものがあり、スペイン代表でのプレイ経験もある。 しかし、レアルではポジションを確保できなかった。怪我に悩まされてきたことに加え、加入当初はルカ・モドリッチ、トニ・クロースと強烈すぎるライバルがいた。 ただ、2人が退団した今も状況は変わっていない。今季も出番は限られており、先日には指揮官アルバロ・アルベロアと衝突したとされ、25日に行われたベティス戦の遠征メンバーからも外れている。 今季はここまでリーグ戦で466分間しかプレイしていないが、レアル加入以降リーグ戦のプレイタイムが2000分に達したシーズンは1度もない。 『SPORT』はレアル側が昨年にもリヨンへの売却を試みるなどアクションを起こしてきたと伝えているが、最終的にセバージョスは移籍案を受け入れなかった。ベティス復帰案もあったが、現在セバージョスがレアルで受け取っている年俸総額1000万ユーロはベティスにとってかなりの額だ。 セバージョスは今夏に30歳を迎える。同メディアは「シーズンも終盤だが、彼はまた振り出しに戻った。契約満了まであと1年。レアル側は彼の退団を望んでいるが、彼自身はどうしたいのか、また彼のサラリーを負担できるチームを見つけられるのか課題はある。残された時間は少ない。他クラブはどこも彼のサラリーを負担しようとしなかったため、契約最終日まで契約にしがみついたマリアーノの二の舞になりそうだ」と伝えている。 マリアーノよりは出番が多いものの、セバージョスもレアルで納得できるキャリアを過ごしていないと言える。他クラブならもっと出番を得られたはずで、バックアッパーのままレアルで過ごした時間は長すぎたか。

  • 伊代表退任のガットゥーゾ氏に現場復帰の可能性…トリノが候補にリストアップ

    2026年04月30日 23:18
     イタリア代表指揮官を退任したジェンナーロ・ガットゥーゾ氏に現場復帰の可能性が浮上しているようだ。  2025年6月にイタリア代表の指揮官に就任したガットゥーゾ氏だが、先月末に行われたFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフでの敗退を受け、今月3日に退任が発表されていた。  現在はフリーエージェントの状態だが、早くも現場復帰の可能性があるという。  移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、今季のセリエAで13位に位置するトリノは、契約が今季限りとなるロベルト・ダヴェルサ監督の後任候補としてガットゥーゾ氏をリストアップしているという。  ただ、現時点では有力な候補ではあるが、同氏以外にもかつてトリノを指揮したイヴァン・ユリッチ氏も同じくリストアップされているとのことだ。  なお、ガットゥーゾ氏はこれまでパレルモ、ピサ、 ミラン、ナポリ、フィオレンティーナと5つの国内クラブを指揮しており、トリノの新指揮官に就任した場合は2021年6月以来、6年ぶりのセリエAでの指揮となる。

  • 2年ぶり来日のドルトムントCEO、Jリーグの質を「非常に高い」と絶賛…8月1日に国立でFC東京と激突「日本には大きなリスペクト」

    2026年04月30日 22:54
     FC東京は30日、8月1日(土)にブンデスリーガに所属するドルトムントと対戦することを発表した。2年ぶりの来日となるドルトムントは、8月1日にFC東京と対戦する他、7月29日(水)にはセレッソ大阪とも対戦する。  30日、東京都内でFC東京は記者会見を実施。FC東京の川岸滋也代表取締役社長と、来日しているドルトムントのカルステン・クラマーCEO(最高経営責任者)が登壇し、今回の対戦決定についてコメントした。  川岸氏は「昨年の秋から双方のクラブの間で、この試合の構想を温めてまいりました。それぞれのクラブの事情もあり、また乗り越えなくてはならないことも多かったですけれども、やるからには注目を浴びるイベントにしたいと考えていましたので、お互いに密にコミュニケーションを取りながら、熱意を持って実現できたものだと考えています」とコメント。開催に至る理由として3つを挙げ、1つ目は「ワールドカップ後の、日本サッカー界の盛り上げを繋げていきたい」と語り、FIFAワールドカップ2026後に行われる試合については「ワールドカップの熱量を維持して増幅していく、そんなことができる試合。熱い夏の1戦になるのではないか」と期待を口にした。  2つ目は「FC東京のサポーターにとっても注目の試合」と語り、百年構想リーグが終わり、シーズン移行後初となる2026ー27シーズンの開幕前の一戦となる。「開幕直前のタイミング。この試合のレギュレーションからしても、多くの選手が90分の間にプレーを見せてくれるはずです。新シーズンに向けてチーム・選手が、ファン・サポーターにとって直接見ることができるゲームですので、ワールドクラスのドルトムント相手にどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみにしてほしいというふうに思います」と、新シーズン前の一戦としても注目だとした。  そして3つ目は「FC東京を世界に知ってもらいたい」とコメント。ドイツでの放送・配信も調整中とのことで、「FC東京も日本の首都クラブとして、世界にファン・サポーターを増やしていきたいと考えています。そのためには海外のクラブと試合をすることもその1つの手法であり、そういう意味でも常に機会を模索してまいりました」と、海外クラブとの対戦を考えていたとコメント。「世界的にも人気のあるドルトムントと試合できることは、クラブにとっても大きな価値であると感じています」と、世界的にも注目して欲しい試合だとした。  加えて、FC東京とドルトムントの共通項として『You'll Never Walk Alone』をあげ、「FC東京とドルトムント、どちらもサポーターが『You'll Never Walk Alone』を歌うチームであり、そういう繋がりもある2つのクラブだと思います。8月1日、MUFGスタジアムが『You'll Never Walk Alone』の大合唱になること、そんな光景が見られることを楽しみにしたいと思います」とした。  クラマーCEOは来日しFC東京と対戦することについて「再び日本を訪れ、FC東京というチームと国立競技場で対戦できる機会を得たことを、非常に誇りに思い、ワクワクしています」とコメント。「日本の首都のクラブが、我々と試合をすることに興味を持ってくれたことは大きな光栄です。黄色と黒のジャージが日本でも多くの方に親しまれていることは知っていますが、特にワールドカップ後の勢いの中で東京へ来られることは、我々にとっても非常に特別なことだと考えています」と、来日することをクラブ全体で喜んでいるとした。  選手やコーチ陣も来日を楽しみにしているようで「チーム全体が東京へ行くことを楽しみにしています。サッカーはもちろんメインですが、東京ほどエキサイティングで刺激的な街はありません。選手たちにとっても東京滞在は楽しい経験になるでしょうが、試合に関しては真剣勝負として良い試合を披露したいと思っています」と、オフも楽しみながらも、しっかりと試合では良いものを見せたいとコメントした。  また、百年構想リーグで好調を維持しているFC東京にはエールも。「FC東京も我々ドルトムントも、それぞれのリーグで現在2位という非常に良いポジションにいます。昨夜の勝利もおめでとうございます。8月1日に東京へ行く際、FC東京の優勝を一緒にお祝いできるような形になっていることを願っています」と、特別大会での優勝を願っているとした。  ブンデスリーガでは現在半分の9チームに日本人選手が在籍。これまでも多くの日本人選手がプレーしてきており、ドルトムントでは香川真司、丸岡満がプレーした。Jリーグについてクラマー氏は「日本サッカーには非常に大きなリスペクトを持っています。ブンデスリーガで多くの日本人選手が活躍しているのは偶然ではなく、Jリーグの質が非常に高いことの表れです」とコメント。「8月の試合は、日本の選手のメンタリティやフィジカルの強さを考えると、非常にタフで興味深い試合になるでしょう。また、日本の夏の湿度の高さも我々には未知の経験ですので、ひとつの課題として楽しみにしています」と、ドルトムントとしても新シーズンに向けての良い経験にしたいとした。

  • 好調時は“スコットランドリーグNo.1MF”級の実力だが…… セルティックで下がる旗手怜央の評価「劇的に評価を落とし、チームを去る運命に」

    2026年04月30日 22:40
    スコットランドの絶対王者セルティックに加わってから4年。

  • 5500万ポンドの「期待外れFW」が今季ワースト補強に選出 リヴァプールの“失敗作”らを上回り評価低迷、売却価格は半額以下に下落

    2026年04月30日 22:30
    マンチェスター・ユナイテッドなどが補強を成功させ、ピッチ上でも結果を残している一方で、かつての「補強の勝ち組」とされたニューカッスルが苦境に立たされている。 昨夏にアレクサンダー・イサクを1億2500万ポンドで放出し、多額の資金を得たものの、その再投資は期待通りの成果を上げていない。『Daily Mail』は、5500万ポンドで獲得したヨアン・ウィッサを今季の「ワースト補強」に選出。リヴァプールが獲得した選手たちを含む他の候補を上回る“不名誉”な評価となったと報じている。 ウィッサは今季リーグ戦での得点がわずか1点にとどまり、負傷離脱の影響もあったとはいえ、復帰後もエディ・ハウ監督の信頼を十分に得られていない。直近16試合で先発出場は1試合のみとなっている。 財政面での影響も無視できない。ニューカッスルは同選手に約3000万ポンドの評価額を設定し売却を模索しているとされるが、獲得時からの大幅な価値下落に加え、前所属クラブへの転売条項もあり、実際に得られる利益は限定的とみられている。クラブのオーナーであるPIFは、すでに複数のクラブに対して売却の打診を行っているとも伝えられる。 本人は残留しての巻き返しを望んでいるとされるが、クラブ側は損失を含めた判断を迫られており、現代サッカーにおける補強リスクの難しさを象徴する事例となっている。

  • 母国屈指の名門ボカ行き噂もディバラ関係者は合意報道を否定

    2026年04月30日 22:01
     ボカ・ジュニオルスへの移籍の可能性が取り沙汰されるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラだが、その関係者が合意報道を否定した。イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。  ディバラは今シーズンここまで公式戦23試合に出場しているものの、稼働率の低さに加えて3ゴール4アシストと高年俸にふさわしいとは言えないスタッツとなっている。  現在32歳のアルゼンチン代表FWとローマとの現行契約は今季終了までとなっており、今後の去就に関しては大きな注目が集まっている。  そんななか、今週にはディバラが母国屈指の名門ボカと来季の契約に関して事前合意したとの報道が出ていた。  しかし、今回の最新報道ではディバラの関係者がその噂を完全に否定したとのことだ。  現在の高年俸での契約更新の可能性は限りなく低いが、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は依然としてディバラの能力を高く評価し、来季以降も自身の構想に入れているという。  一方のディバラもジャッロロッシでのキャリア継続を最優先としており、まずはクラブからの話を待っている段階にあるようだ。  2022年の加入以降、ここまで公式戦136試合45ゴール26アシストの数字を残しているラ・ホヤだが、来季も永遠の都でキャリアを継続することになるのか…。

  • ユナイテッド次期指揮官はキャリックか、それとも今夏フリーとなるスペイン人指揮官か 名門再建の正解はどちらか

    2026年04月30日 22:00
    マンチェスター・ユナイテッドが、新時代の幕開けを託す次期監督選びで重要な局面を迎えている。 1月の就任以降、リーグ戦13試合で9勝を挙げ、チームを上位に押し上げたマイケル・キャリック暫定監督が正式就任の有力候補であることは間違いない。一方で、『The Telegraph』によると、クラブは並行して後任候補の選定も進めており、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督をリスト上位に位置付けているという。チャンピオンズリーグ出場権争いが佳境を迎える中、クラブの将来を左右する判断が迫られている。 イラオラは今季限りでのボーンマス退任が決定しており、後任にはマルコ・ローゼ氏が内定している。複数クラブから関心を集める中、同監督は今夏にフリーとなる見通しで、ユナイテッドはその攻撃的な戦術とプレミアリーグへの適応力を高く評価しているようだ。 イラオラ自身はイングランドでの指揮継続を望んでいるとみられ、チェルシーも関心を示している。ただし、ビッグクラブでの指揮経験がない点には懸念もあり、クラブ内部ではキャリック体制の安定感と比較する議論が続いている。 他の候補はすでに絞り込まれつつある状況だ。イングランド代表監督に専念するトーマス・トゥヘルや、トッテナムに就任したロベルト・デ・ゼルビらは選択肢から外れたとされる。クラブ首脳陣は、戦術的柔軟性と再現性を備えた指揮官を求めており、イラオラはその条件に合致する候補の一人とみられている。 一方で、選手やファンからの支持を集めるキャリックを退任させることにはリスクも伴う。チームの勢いを維持するか、あるいは新たな戦術的進化を選ぶか、決断は容易ではない。伝統の継承か、それとも刷新か。オールド・トラッフォードの未来を左右する選択は、間もなく結論を迎える見通しだ。

  • バーンリーが降格決定でスコット・パーカー監督が電撃退任 シーズン終了までマイケル・ジャクソンが暫定指揮へ

    2026年04月30日 21:46
    プレミアリーグ降格が決定したバーンリーは、スコット・パーカー監督が即時退任することを発表した。

  • 「強い決意と自信こそが、正しい心構え」悪夢から見事に立ち直ったスパーズGKがプレミア残留へ決意

    2026年04月30日 21:31
     1カ月半前の悪夢から見事に立ち直った不屈のGKが、プレミアリーグ残留へチームを勝利に導く。イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が伝えている。。  トッテナム・ホットスパーのチェコ代表GKアントニーン・キンスキーは、今季ここまでカラバオ・カップでの2試合出場にとどまっていたなかで、先月10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦で先発起用され、CLデビューを飾った。  しかし、6分に足を滑らせたことでキックミスをしたところから先制点を許すと、14分に追加点を決められた直後の15分には、再びパスミスから追加点を献上。このようなパフォーマンスから17分にイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオとの途中交代をさせられていた。  そのショッキングなCLデビュー戦を受け、今季終了後にクラブを離れる可能性が高いとみられたが、ヴィカーリオがヘルニアの手術を受けたことを受け、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の下では直近のリーグ戦3試合で先発出場。前節のウルヴァーハンプトン戦では1−0で迎えた後半最終盤にMFジョアン・ゴメスの決定的な直接FKを圧巻のセーブではじき出し、リーグ16戦ぶりの白星に大きく貢献。1カ月半前の悪夢から見事に立ち直り、称賛を勝ち取った。  その重要な一戦後、22歳GKは自身のビッグセーブを「仕事の一部」と謙遜しながらもチームの勝利に貢献できたことを心から喜んでいる。 「もちろんうれしいでよ。僕らにとって重要な試合だったし、シーズン終了まであと5試合という重要な局面だったからね。どの試合でもできるだけ多くの勝ち点を獲得する必要があることはわかっていた。だから、当然、僕らはそれを達成し、勝ち点3を獲得できた。次の試合でもこの調子を維持していきたい」 「セーブについては、試合終盤の素晴らしい瞬間だったので、満足しているよ。ただ冷静に、自分のやるべきことをやっただけさ」  新体制で重要な白星を挙げたものの、残り4試合で17位のウェストハムとの勝ち点差は変わらず2ポイント。今週末に敵地で行われる次節は上位のアストン・ヴィラ相手の勝利が必須な状況だ。  そんななか、不屈のGKは勝利のために全力を尽くすと力強く語った。 「強い決意を持っている。自分たちも、ファンも、みんなが勝利を望んでいる。全員が僕らを応援してくれているし、全力を尽くすよ」 「もちろん、望んでいた状況ではないけど、この状況から抜け出すために正しいことをしていると信じているし、抜け出す力も持っていると信じているんだ」 「強い決意と自信こそが、正しい心構えだと思う。どんな状況でも、特に試合中は、そのバランスが重要なんだ」 【ハイライト動画】ウルヴスvsスパーズ

  • アルバレス獲得失敗時のプランB? バルセロナがチェルシーFWジョアン・ペドロに注目

    2026年04月30日 21:00
    偉大なCFであるロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づいているバルセロナ。後任としてアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに注目しているが、アトレティコが非売品としての評価を変える可能性は低く、交渉は難航すると予想されている。 『Cadena SER』によると、バルセロナはプランBとしてプレミアリーグのチェルシーに所属するブラジル代表のジョアン・ペドロに注目しているようだ。 ラジオ内では元バルセロナのボージャン・クルキッチが「彼はフリアン・アルバレスの明確な代替選手。バルセロナ内で非常に人気がある」と語っている。 ペドロは24歳のFWで、昨季まで三笘薫が所属するブライトンに在籍していた。夏の移籍市場でチェルシーに加わり、今季はここまで公式戦46試合で19ゴール9アシストを記録している。 トップ下でもプレイできるが、リアム・デラップらの不調もあり、シーズン後半戦はCFでの起用が増えている。 チェルシーの選手ということもあり、契約は2033年まで残っている。

  • メイヌーがマンUと2031年までの新契約にサイン!…キャリック体制移行で主力に返り咲き

    2026年04月30日 20:59
     マンチェスター・ユナイテッドは30日、イングランド代表MFコビー・メイヌーとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。  現在20歳のメイヌーは6歳の幼少期からクラブとの関りを持ち、2014年に正式に赤い悪魔のアカデミーに加入。2023年1月にトップチームデビューを飾り、2024年3月にはイングランド代表初出場も果たすなど、マンチェスター・ユナイテッドの将来を担う逸材として期待されていたが、2024年11月からチームを率いていたルベン・アモリム前監督の下では出場機会が限られていた状況から、今冬の移籍市場では移籍を強く望んでいることが噂されていた。  しかし、アモリム前監督が今年1月5日に解任され、同13日にマイケル・キャリック暫定監督が就任したことで状況が一変。以降は負傷欠場となった1試合を除きリーグ戦12試合でスタメンに名を連ねるなど、主力選手としてプレー。先月のインターナショナルマッチウィークでは約1年半ぶりにイングランド代表に招集され、ウルグアイ代表と日本代表との2試合に出場を果たしていた。  そんななか、2027年までとなっていた現行契約をさらに4年延長した21歳MFは、クラブ公式サイトを通じて新たな決意を語った。 「マンチェスター・ユナイテッドは常に僕のホームであり、この特別なクラブは僕の家族にとって全てなんだ。幼い頃から、このクラブが街に与える影響を目の当たりにしてきたし、このユニフォームを着る責任を、心から誇りに思っているんだ」 「クリフからリトルトン・ロード、キャリントン、そしてついにオールド・トラッフォードへ。これまでの道のりは信じられないほど素晴らしいものだった。6歳で初めて練習に参加した時と同じように、ここで成功したいという揺るぎない情熱を持ち続け、毎日夢を叶えることができて光栄だ」 「クラブ全体に勢いがみなぎっているのを感じているよ。マンチェスター・ユナイテッドが今後数年間、主要タイトルを争えるよう、自分の役割を果たし、貢献していく決意だよ」 【動画】生え抜きの至宝の契約延長を発表! ❤️‍🔥 One of our own. Kobbie Mainoo is here to stay 🔏 pic.twitter.com/GQi2uJaqQG— Manchester United (@ManUtd) April 30, 2026