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2026年05月01日 16:06
巨人は1日、中山礼都外野手、若林楽人外野手、高梨雄平投手を出場選手登録。萩尾匡也外野手、皆川岳飛外野手、北浦竜次投手の登録を抹消した。 萩尾は3打席に立ち、2打数無安打1四球1盗塁。ドラフト4位のルーキー皆川は8打数1安打だった。 今季、日本ハムから加入した北浦は11試合の登板で防御率10・24だった。 一方、昨季103試合に出場して今季さらなる飛躍が期待される中山は、再調整を経て昇格。ファームでは22打数9安打、打率・409と結果を残した。 勝負強さの光る若林はファームで打率・273、1本塁打、5打点。 ベテラン高梨はファームで5試合に登板して防御率2・08。左の中継ぎとしてフル回転が期待される。
2026年05月02日 14:50
開幕32試合時点で達成した偉業…オプタ・スタッツが紹介
■Wソックス 8ー2 パドレス(日本時間2日・サンディエゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手がまた歴史的記録を樹立した。1日(日本時間2日)に行われた敵地でのパドレス戦で今季13号をマーク。メジャー単独トップに躍り出ただけでなく、米データ会社「オプタ・スタッツ」によると、史上5人目&20年ぶりの快挙を成し遂げたという。
3-0とリードして迎えた2回2死一、三塁の好機で右腕マルケスの甘いナックルカーブを捉えた。打った瞬間に確信。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)、角度26度の3ランを右翼席に叩き込んだ。敵地も静まり返る一発だった。
快音はこの一発のみだったが、2つの四球を選んで勝利に貢献した。本塁打数はメジャー1位、27四球は同4位タイ。打率こそ.239にとどまるものの、当たれば飛ぶ圧倒的なパワーと確かな選球眼で球界を席巻している。
「オプタ・スタッツ」は試合後に自社X(旧ツイッター)を更新。「MLB史上、シーズン開幕からチーム32試合消化時点で13本塁打&27四球以上を記録した選手」の一覧を公開した。ベーブ・ルース(1928年、1930年)、マーク・マグワイア(1992年)、アルバート・プホルス(2006年)、ジム・トーミ(2006年)といった伝説の大打者に続き、今年の村上がそのリストに名前を連ねることになった。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 14:49
ロッテ−西武の試合前に、カカロニがファーストピッチに登板した。
▼ 投球したカカロニ栗谷さんコメント
「あわやデッドボールという感じで投げてしまって、球速が早すぎたんで避けれるかどうか不安でしたが、ちゃんと避けていただいて良かったです」
▼ カカロニすがやさんコメント
「(栗谷さんの投球を見て)初心者にしてはフォームがうるさいなっていうか、やりたいこと全部詰め込んだフォームだなって思いましたけどもね。本当に球を避けていただいて良かったです」
2026年05月02日 14:41
「阪神−巨人」(2日、甲子園球場)
フィギュアスケート女子で五輪2大会連続メダルを獲得し、今季限りで現役を引退した坂本花織さん(26)が始球式を務めた。
「世界選手権やオリンピックと同じくらい緊張しました」という言葉とは裏腹に、堂々のフォームで投球。捕手・伏見のわずか手前でワンバウンドしたようにも見えたが、坂本さんは「ノーバンで届いてうれしかった」と“ギリギリノーバンウンド”の投球に満足げ。フィギュアスケートで培った「勝負強さが生きたかなと思います」と胸を張った。
この日は「Thank you!!」の思いを込めた、背番号39のユニホームでマウンドへあがった。坂本さんが登場すると、聖地は大きな歓声に包まれた。「全然違う競技なんですけど、温かく迎えてもらえたので、すごくうれしかった」と特別な時間をかみしめたいた。
2026年05月02日 14:38
ロッテ−西武の試合前に竹下☆ぱらだいすがセレモニアルピッチを行った。
2026年05月02日 14:35
パドレス戦でメジャー単独トップの13号
■Wソックス 8ー2 パドレス(日本時間2日・サンディエゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が1日(日本時間2日)、敵地でのパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2回の第2打席で3試合ぶりとなる13号3ランを放った。メジャー単独トップに浮上した、技術が凝縮された一発に敵軍実況も脱帽した。
村上は3-0とリードして迎えた2回2死一、三塁の第2打席で、マルケスが投じたナックルカーブを豪快に捉えた。確信歩きの一発となる3ラン。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)、角度26度だった。
この打席で敵軍実況の「Padres.TV」も脱帽するしかなかった。カウント2-2から内角への厳しいボールを右翼線へファウルとすると、解説のマーク・グラント氏は「彼は走者を一掃できますよ」と語ると、実況のドン・オーシロ氏も「できるでしょうね」と呼応した。
6球目のボールを経て、村上は右中間フェンスを越える13号3ランとした。グラント氏は「我々はムラカミが走者を一掃する話をしていましたよね」と切り出した。先の“予兆”から約60秒後、本当に走者一掃の3ランを被弾した。
「あの内角球をライト線ぎりぎりのファウルにして、今回は(ナックル)カーブ。バックドアを投げたかったのですが、真ん中に入ってしまいました。彼は球場深いところへのパワーを見せつけました」と脱帽した。
その後、同氏は「もう1回見ましょう。ナックルカーブ。彼はひきつけて捉えました」と村上の本塁打映像を見入っていた。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 14:31
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハム・清宮幸が初回、打った瞬間それと分かる、6号2ランを放った。
初回、レイエスの左中間への2点二塁打で先制した直後。なおも2死二塁で続く清宮幸がオリックス先発エスピノーザの真ん中に甘く入った143キロをとらえた打球が右翼2階席で弾んだ。
4月9日・楽天戦以来の本塁打は完璧な一撃。清宮幸はスタンドインを確信したようにゆっくりと一塁方向へ向かった。
2026年05月02日 14:17
「阪神−巨人」(2日、甲子園球場)
フィギュアスケート女子2大会連続メダリストの坂本花織さんが始球式を務め、力感あふれる投球フォームからきれいなボールを投じ、スタンドから大歓声がわき起こった。
背番号39のタテジマユニホームを身にまとい、ニコニコと笑みを浮かべながらマウンドに上がった坂本。躍動感あふれる投球フォームから、力強い腕の振り。ボールは本人が「ノーバウンドでした」ときっぱり。運動神経の良さを感じさせるフォームだ。
ファンも「坂本花織さん、投げるのも上手い!!」「坂本花織さんの笑顔最高だった!!命が延びた気がする」「坂本花織ちゃんスゲー」「そのままブルペンにお願いします」と反響の声をあげていた。
この日は「J:COM光 デー」として開催され、始球式登板が発表された際にはJ:COM株式会社のホームページで「“聖地”、阪神甲子園球場のマウンドに立たせていただけることに感謝をして『Thank you!!(39!!)』の気持ちを込めた私なりの剛速球をお届けします!」とコメントが発表されていた。
登板後には「全然違う競技なんですけど、温かく迎えてもらえたので、すごくうれしかった」と語り、「世界選手権やオリンピックと同じくらい緊張しました」と振り返っていた。
2026年05月02日 14:03
「春季高校野球神奈川大会・準決勝、横浜8−6桐光学園」(2日、横浜スタジアム)
横浜が2年連続の関東大会進出を決め、今秋ドラフト上位候補の織田翔希投手(3年)が11安打6失点の完投勝利を挙げた。
2026年05月02日 13:57
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
北海道滝川市出身のタレント・藤本美貴が始球式を務めた。背番号226のユニホーム姿でマウンドへ上がると、森本稀哲コーチが打席へ。大きく振りかぶって投じたボールは手前で弾み、最後は転がって捕手のミットに収まった。
藤本が投球する直前、スタンドから「ミキティ〜〜」と大きな声援が飛び、場内がどよめいた。
投球後は「遠かったです。また練習して戻ってこられるように。ちょっとやり直したいと思います」と悔しそうに振り返った藤本。スタンドのファンへ「ゴールデンウイークが始まってますけれど、今日一日しっかり家族だったり、パートナーだったり、皆さん楽しんでいただきたいと思います」とメッセージを送った。
2026年05月02日 13:56
ジャッジらを突き放すリーグ単独トップの13号
【MLB】Wソックス 8ー2 パドレス(日本時間2日・サンディエゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地で行われたパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場し、メジャー単独トップとなる13号3ランを放った。3打数1安打3打点2四球の活躍でチームの勝利に貢献。試合後、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」に出演した同僚のコルソン・モンゴメリー内野手は「チームをよくしてくれる存在」と最大級の賛辞を送った。
強烈な一撃は3-0の2回2死一、三塁で飛び出した。右腕マルケスの甘いナックルカーブを完璧に捉えると、打球は速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)を計測して右翼席へ吸い込まれた。打った瞬間に確信した村上は、敵地が静まり返るなかで悠然とダイヤモンドを一周した。
4月27日(同28日)以来の一発で、本塁打数で並んでいたアーロン・ジャッジ外野手やヨルダン・アルバレス外野手を再び突き放した。現在のペースを維持すれば、2022年にジャッジが樹立したア・リーグ記録の62本を塗り替える勢いだ。
近年は低迷が続いていたチームだが、村上の活躍もあって健闘を続けている。そして、同じように躍動しているのが、24歳の有望株モンゴメリーだ。この試合でも一発を放ち、早くも9号に乗せている。
試合後、地元放送局のインタビューに応じたモンゴメリーは「打点を挙げたりしてくれるから、チームメートのプレッシャーを軽減してくれるんだ。一振りで試合(の展開)を変えることができる」と主砲の影響力を力説した。さらに「彼が本塁打を打ったら、毎回私も本塁打を打っているような気がするんだ。なので、彼には打ち続けてもらわないとね」とニヤリ。共闘する若きスターにとっても、村上は不可欠な存在といえる。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 13:50
DeNAは2日、5月26日〜28日に開催する『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』第2戦スペシャルゲスト、AKB48の出演メンバーと出演詳細決定を発表した。
当日は、試合前の「叫べ!大星援SHOWTIME」や試合後の「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL LIVE」に出演するほか、「Hisense ハマスタバトル」では昨年に引き続き、秋山由奈さん、伊藤百花さん、八木愛月さんの3名が、球団オフィシャルパフォーマンスチームdianaとのリレー対決に挑む。
また、昨年まで2回裏終了時に実施していた「ドッカーン!FLYCATCH」が復活。徳永羚海さんが昨年のリベンジを懸けてキャッチに挑戦する。
2026年05月02日 13:28
● パドレス 2−8 ホワイトソックス ○
<現地時間5月1日 ペトコ・パーク>
シカゴ・ホワイトソックスが今季初の4連勝。
2026年05月02日 13:25
2回の第2打席で3ラン…ジャッジ&アルバレスを置き去りにする13号
【MLB】Wソックス 8ー2 パドレス(日本時間2日・サンディエゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が1日(日本時間2日)、敵地でのパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場し、メジャー単独トップとなる13号を放った。3打数1安打3打点2四球で勝利に貢献。打率.239。シーズン65発ペースとし、ア・リーグ記録更新にも期待がかかる。
豪快なアーチをかけた。3-0とリードして迎えた2回2死一、三塁の好機で、右腕マルケスの甘いナックルカーブを捉えた。打った瞬間に確信。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)、角度26度の3ランを右翼席に叩き込んだ。敵地も静まり返る一発だった。
村上は右手を高々と掲げてダイヤモンドを一周した。ベンチではいつものようにナインから手荒い祝福を受け、大はしゃぎしながら“トンネル”を駆け抜けた。
村上の本塁打は4月27日(同28日)のエンゼルス戦以来。その後、当たりが止まり、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)とヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並ばれたが、再び置き去りにした。現在のペースを維持できれば、2022年にジャッジが樹立したア・リーグ記録の62号を超える可能性もある。
第1打席は四球で出塁。その後、二盗に成功したかと思われたが、チャレンジの結果アウトに変更となり、メジャー初盗塁とはならなかった。5回の第3打席は左飛、7回は四球を選んだ。9回先頭では中飛だった。OPSは1.000の大台に迫る.969に向上させている。
村上の3ランもあってホワイトソックスは強豪パドレスに大勝した。15勝17敗でア・リーグ中地区3位。ここ数年は低迷にあえいでいるが、村上やモンゴメリー、バルガスら若手の活躍で健闘を続けている。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 12:55
ロバーツ監督が試合後に振り返った
【MLB】カージナルス 7ー2 ドジャース(日本時間2日・セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・指名打者」で出場した。5打数無安打に終わり、チームは今季初の3連敗を喫した。打線が機能せず、デーブ・ロバーツ監督も「いいプレーができなかった」と渋い表情だった。
好機をいかせずに5月は黒星スタートとなり、ロバーツ監督は「(不振から)抜け出そうとしている選手が何人かいる。全体的に相手の方がいいスイングをしていた。私たちは十分にいいプレーができなかった」と振り返った。
大谷はこの日、相手先発リベラトーレと対戦した第1打席は左飛、第2打席はニゴロ、第3打席は中堅へのライナーに倒れた。2番手ソリアーノと対戦した7回2死一塁の第4打席では見逃し三振だった。5点ビハインドの9回2死二塁で回ってきた第5打席は中飛に終わり、最後の打者となった。
4月29日(同30日)のマーリンズ戦は3四球で出塁したものの、2打数無安打。2試合連続無安打となっている。チームの3連敗中、大谷は安打はわずか1本だ。
ロバーツ監督は打線全体について「残念ながらスイングの状態がいい選手より、悪い選手の方が多いから、現時点では(対戦投手の)左右を除いて、打順を入れ替えるのは解決策ではない」と言及。だが、打線の組み替えをしない考えを示した。
また、直近10試合の長打率はMLBワーストと米記者が指摘。“長打不足”については「ミスショットをしている球がいくつかある。強い打球を打つこと、いい打席すること。依然、そういう意識が必要だ。有利なカウントになっても、それを生かすことができていない」と分析。「(タッカー、フリーマン、スミス、マンシーを)除いて、なぜ長打(がでていないか)説明することができない」と嘆いた。
それでも「特定の打席、特定の打者がチームを引っ張っている訳ではない。全員が1つになって、変わっていくことを期待しないといけない」と強調。チーう全体で打破していくことを求めた。(Full-Count編集部)
2026年05月02日 12:35
阪神・藤川球児監督(45)が2日、巨人戦の試合前に取材対応し、リハビリ中の選手について現状を説明した。
右ハムストリングの筋損傷でリハビリ中のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=に「そろそろ投手相手に、また(打席に)立てるような状況には近づいてきてますから。また、それも追ってご報告できれば」と順調ぶりを伝えた。立石は4月28日の残留練習(SGL)でフリー打撃を再開していた。
また、コンディション不良で調整が遅れていた育成ドラフト1位・神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=についても言及。神宮は4月26日、入団後初のシート打撃に登板していた。指揮官は「非常にいい状態で、もうすぐゲームに入っていきますから。彼も期待の持てる投手」と語った。