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2026年05月01日 18:44
3・4月の本塁打数はMLB1位…村上の打棒は「伝説級」 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、2026年シーズンの開幕から驚異的な打棒を披露している。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は、今季のここまでの「勝者と敗者」を選出。村上を勝者の筆頭に挙げ、「ムネタカ・ムラカミのリベンジ・ツアー」と銘打って、そのセンセーショナルな活躍を特筆している。 村上は3・4月にメジャー最多タイの12本塁打をマークするなど、日本時代に見せていた長打力を渡米後も発揮している。平均打球速度やバレル率、ハードヒット率といった主要な指標でも球界有数の数字叩き出し、3年連続100敗を喫したチームにとって、まさに救世主と言える存在となっている。 昨オフ、村上の契約予想額は1億8000万ドル(約282億円)と予想する米メディアもあったが、実際には2年総額3400万ドル(約53億4000万円)にとどまった。同メディアのザッカリー・D・ライマー記者はどの球団も「獲得可能だった」と指摘。確実性の低さなどを疑問視して「尻込みしてしまった」「他の29球団は一体何を考えていたんだ?」と厳しい言葉を並べる。 その上で、村上については「少なくとも、ムラカミはホワイトソックスファン、いやすべての野球ファンにとってテレビをつける理由になっている」と称え、その長打力は「伝説級」と大絶賛。今回の村上ケースは「全球団のフロントにとっての教訓は明白」として「リスク回避が常に美徳とは限らない」と独特の表現で皮肉を送った。 しかし、他球団にとってもチャンスがあるという。それは、夏のトレード市場に村上が注目銘柄となる可能性があるからだ。同記者は「もしホワイトソックスが彼の価値が高まった今のうちにトレード市場に出して見返りを得ようと決断すれば、彼を逃した29球団に再びチャンスが巡ってくる」と挽回する可能性があるとした。(Full-Count編集部)
2026年05月01日 22:46
日本ハム5―1オリックス(パ・リーグ=1日)――日本ハムが快勝。
三回にカストロの3ランで逆転し、その後は万波のスクイズやソロで加点。オリックスは七回まで毎回出塁したが生かし切れず、1得点止まり。
◇
西武10―0ロッテ(パ・リーグ=1日)――西武がネビンの猛打賞など今季最多の20安打で大勝。プロ初先発の佐藤爽が7回2安打無失点で初勝利を挙げた。ロッテは投打に精彩を欠き、連勝が3で止まった。
◇
ソフトバンク4―1楽天(パ・リーグ=1日)――ソフトバンクが逆転勝ち。1点を追う六回に栗原のソロで追いつくと、七回には栗原の2点二塁打と近藤の適時打で3点を挙げた。楽天は今季ワーストの5連敗。
2026年05月01日 22:45
「日本ハム5−1オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連勝。オリックス戦の連敗を3で止めた。借金2とし、最下位を脱出して4位に浮上した。
万波が大技小技で勝利に貢献した。2点リードの四回1死一、三塁からセーフティースクイズ。投手と一塁手の間をプッシュバントで見事に抜いて(記録は遊撃内野安打)、追加点を挙げた。
「なんかありそうだなっていう予感はしてたんで。そこはボス(新庄監督)と自分の予想とか読みがうまくかみ合った感じはしたので。ストレート系が来たらプッシュバントを狙おうと思っていた。思い描いた通りのバントになりました」とニンマリ。昨年8月5日の西武戦でも2ランスクイズを成功させており「バントめちゃめちゃ得意なんで。ほんと高校時代に死ぬほどバントやったんで、めっちゃ自信ありますね」と胸を張った。
そして、六回には曽谷のフォークを右中間に運ぶ両リーグトップの9号ソロ。10試合ぶりの一発を「長打にできそうなボールは本当に少なくなってきてるなって感じるんですけど、ああやって来た球を一発で仕留められたらすごい価値がありますし、先にもつながっていくようないいホームラン」と自賛した。直近4試合は無安打。前の打席でしっかりと作戦に応えてHランプをともしたことが「あれでいい気分で次の打席に入れたのは間違いないかな」と豪快弾につながった。
2026年05月01日 22:33
巨人5―3阪神(セ・リーグ=1日)――巨人は二回、平山の2点適時打で先制し、三回にダルベックの3ランで加点。
継投で逃げ切った。阪神は10安打を放ったが、後半の好機で1本が出なかった。
◇
広島7−3中日(セ・リーグ=1日)――広島は三回に坂倉、五回に小園の適時打で優位に立ち、七回、平川の適時打などで4点を加えて突き放した。岡本は先発での初勝利。中日は守備が乱れ、3連敗。
◇
ヤクルト16―5DeNA(セ・リーグ=1日)――ヤクルトは今季最多の20安打16得点で大勝。一回、内山の適時打と武岡の2点二塁打などで先行し、二回以降も加点した。DeNAは対ヤクルト戦で開幕6連敗。
2026年05月01日 22:17
「ヤクルト16−5DeNA」(1日、神宮球場)
DeNAは20安打16失点を許す大敗。
2026年05月01日 22:14
「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)
巨人・田中将大投手が六回途中3失点と力投し、今季3勝目。日米通算203勝目となり、広島、米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏に並んだ。
初回1死満塁のピンチを無失点でしのぐなど、粘りの投球。三回は2死満塁から坂本の適時打で2失点したが、その後のピンチは踏ん張った。
田中将は「いやもうとにかく勝って良かった。本当に」と安ど。船迫、高梨ら救援陣が大ピンチをしのぎ、「リリーフも素晴らしいピッチングをしてくれましたし、本当に野手の方、バックの守りもそうだし、みんなに勝たせてもらった」と感謝した。
黒田氏に並んだことには「嬉しいですよ」としながら、「数字上で並んだだけ」と謙遜。今季、球場で会う機会もあったそうで、「久しぶりにお会いできて嬉しかった。前回勝てなかった時に、もうはよ抜いてくれみたいな感じで連絡もいただいて(笑)。いやいやいやと思いながら」と明かした。
2026年05月01日 21:53
「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)
広島が5月の初戦を白星で飾り、約3週間ぶりの連勝を達成した。
中軸がここぞの場面で集中力を発揮した。相手先発・柳に対し、三回2死三塁で坂倉の中前適時打で先制に成功。坂倉は直近5試合で9打点目と、頼もしい打撃を続けている。五回1死三塁では小園が中前適時打を放ち、リードを広げた。
七回には相手の失策も絡んで一挙4得点。チームは4月5日・阪神戦、同7日・巨人戦で連勝して以来の連勝で、借金を5に減らした。
先発の岡本は6回1/3を6安打1失点で降板。今季4度目の先発で初勝利を手にした。立ち上がりから制球が不安定だった。三者凡退は一度もなく、常に走者を背負う展開が続いたが、要所を締める。五回1死満塁では、ボスラーを二飛、木下拓を遊飛に打ち取った。
2点リードの六回に1死一、三塁のピンチを招いたところで新井監督は継投を決断。2番手の高は代打・阿部に中犠飛を許すも、後続を断って最少失点でしのいだ。
2026年05月01日 21:43
「ヤクルト16−5DeNA」(1日、神宮球場)
ヤクルト・丸山和郁外野手(26)がサイクル安打を達成。6打数5安打1打点の大暴れで勝利に貢献した。
二塁打にリーチをかけて迎えた七回の第5打席。左前にフラフラと上がる飛球がポトリと落ち、ボールが高くはずむ間に二塁へ到達した。
第1打席は左邪飛だったが、右前打、右中間三塁打、五回には2号ソロ。7点リードの七回に記録を達成した。
お立ち台では「食らい付いていってよかった。結果が出て良かった」と笑み。「ベンチからツーベース狙えと言われ、狙って打てるもんじゃねえよと思いながら(笑)。当たりは良くなかったが神風が吹いてくれた」とうなずいた。
好調の原動力を問われると、「実は19日にパパになりました」と告白し、ファンからどよめきとともに盛大な拍手が送られた。照れ笑いを浮かべ、「これからも頑張っていきたいと思います」とうなずいた。
NPB史上73人目、78度目の快挙達成。丸山は二塁ベース上で花束を受け取り、神宮はお祭り騒ぎとなった。
◆丸山和郁…1999年7月18日生まれ、26歳。左投げ左打ち。前橋育英−明大。2021年ドラフト2位。
2026年05月01日 21:42
7回に西垣の初球149キロが右膝付近に直撃
■ソフトバンク 4ー1 楽天(1日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が1日、本拠地みずほPayPayドームで行われた楽天戦で死球を受け、途中交代した。
2026年05月01日 21:35
「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)
阪神は序盤の失点が響き敗戦。連勝は2で止まった。
先発の村上が誤算だった。二回、三者連続四死球で無死満塁のピンチを迎えると、平山に2点適時打を打たれ、先制を許す。さらに三回は無死一、二塁からダルベックに左翼席へ特大の3ランを被弾。リードを大きく広げられた。結局5回を投げて今季最多の5失点。2敗目を喫した。
打線は懸命に食らいついた。5点を追う三回は2死から満塁のチャンスを作ると、坂本が左前に2点適時打を放ち、反撃開始。六回も田中将を攻めて1死満塁とすると、代わった船迫から代打・前川が押し出しの四球を選び加点。ただ、なおも続く好機に福島が併殺打に倒れ、たたみかけることができず。八回は1死二、三塁と絶好機を作ったが、高梨の前に前川、福島と連続三振。決め手に欠いた。
追撃及ばず、対巨人戦は3連敗。2位・ヤクルトが勝ったため、再びゲーム差はなくなった。
2026年05月01日 21:35
「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)
巨人が対阪神戦で3連勝。投手陣が踏ん張り、逃げ切り勝ちで田中将が日米通算203勝目となった。
初回にまずピンチを迎えた。先発・田中将が3連打で1死満塁を背負うと、5番・大山の打球を田中将がキャッチ。先制ホームに三走・福島も突っ込んだが、これをアウトにすると、続く小幡は空振り三振。難所を無失点で切り抜けると、味方が今度は奮起した。
二回に3四死球で無死満塁を作ると、平山が中前にはじき返して2点の先制に成功。三回には吉川、中山が連打で続き、最後はダルベックが7号3ランを放った。阪神エース・村上から序盤で5点のリードを奪った。
投げては田中将が粘投を見せる。三回に2死満塁から坂本の適時打で2点を返されるも、リードは守る。続投となった六回には2本の安打で1死一、三塁を背負い、代打・中野に四球を与えたところで降板。2番手・船迫は代打・前川に押し出し四球を与えるも、2番・福島は併殺打に斬って取り、最少失点で切り抜けた。
また大勢“不在”の中、八回に田和が作った1死二、三塁の大ピンチで昇格したばかりの高梨が2者連続三振の好リリーフを見せた。
田中将はこれで今季3勝目。日米通算203勝目となり、広島、米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏に並んだ。
2026年05月01日 21:28
「ヤクルト16−5DeNA」(1日、神宮球場)
DeNAは、20安打16失点で惨敗。対ヤクルト戦は開幕から白星なしの6連敗となった。勝率も5割を切り、再び借金1に逆戻りした。
先発の平良が誤算で、2回6失点で降板。救援陣も打ち込まれ、大量失点を許した。
打線は、佐野が1試合2本塁打をマークするなど反撃を見せたが、及ばなかった。
八回2死一、三塁では相川監督が投手の起用を避け、野手・柴田が登板。球場が騒然となる中、打者ひとりを抑えた。
2026年05月01日 21:24
ヤクルト・丸山和が1日のDeNA戦でサイクル安打を達成した。
2026年05月01日 21:18
「ロッテ0−10西武」(1日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは大量10失点、完封負けで連勝は3で止まり、楽天とともに再び最下位となる5位に転落した。
先発広池は初回にネビンに適時二塁打を許し、三回には再びネビンに1号ソロを浴びるなど、4回9安打4失点。2番手東妻が2回7安打5失点と厳しい結果に。西武打線に計20安打を許した。打線は育成から支配下契約を勝ち取ったばかりの西武先発の佐藤爽に7回無失点。プロ初先発初勝利を許した。
球場特有の風はこの日は上空で風速19メートルを記録し、プレーも四苦八苦の状況となった。二回の西武・滝沢の打席では風でバッティングフォームを維持できず、思わずタイムをかける場面もあった。ロッテ先発の広池は滝沢を三振に取った後脱げた帽子はそのまま吹っ飛んでいき、ボールボーイも転倒するなどアクシデントが続いた。
2026年05月01日 21:11
「ヤクルト−DeNA」(1日、神宮球場)
DeNAは11点ビハインドの八回2死一、三塁、内野手の柴田竜拓がマウンドに上がった。
4番手・マルセリーノが、岩田に適時打を浴びてこの日チームとして20安打目、16点目を喫すると、相川監督はマウンドへ。投手・柴田への交代告げた。
これにはスタンドは大歓声も含め騒然。柴田は121キロの直球などでカウント3−2まで追い込み、宮本を左飛に抑えると、左翼席のベイ党から「柴田」コールを浴びていた。
メジャーでは大量得点差の展開で投手の起用を避けて野手が登板することは珍しくない。NPBでは20年、巨人・原辰徳監督が野手を登板させて話題となった。
2026年05月01日 21:08
「広島−中日」(1日、マツダスタジアム)
中日は七回に守備が乱れて失点を重ねた。
1死満塁でボスラー一ゴロを本塁へ悪送球。適時失策で2点を加えられると、なお1死二、三塁で右飛を処理した鵜飼の本塁送球が一塁塁審に直撃。ボールが転々とする間に5点目を失った。記録は鵜飼の失策となった。
さらに1点を失い、5点ビハインド。厳しい展開となった。