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2026年05月02日 08:00
「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム) ノリノリの広島背番号31がまたしても快音を響かせた。4戦連続で4番起用されている坂倉将吾捕手が2試合連続の決勝打。「早い回で点が取りたかったのでよかったです」と、高い集中力で試合の流れをぐっと引き寄せた。 0−0で迎えた三回、先頭秋山の左前打から2死三塁と好機が広がり、打席へ。カウント1−1から柳の投じた内角のカットボールを捉えた。ライナー性の打球は遊撃のグラブをかすめて中前へ。「(先発の岡本)駿が頑張って投げていたので」と貴重な先制点をプレゼントした。 勝負強さが頼もしい。前日4月30日・巨人戦では、八回に逆転の3号3ランをたたきこむなど、直近5試合で9打点をマーク。今季18打点は阪神・森下、巨人・ダルベックに並んでリーグ3位に浮上。「(走者を)返せるか返せないかは自分次第。集中して後悔しないようにしたいなとは思っている」と主軸の自覚を胸に勝負をかけている。 試合前にはDream Amiが登場。坂倉が登場曲に使用している「ズートピア2」の日本版プロモーションソング「Zoo 〜君がいるから〜」を披露した。ベンチの最前列で手をたたいて興奮気味に見守り、「普通にうれしかったです」と笑顔で振り返った。 チームは5月の初戦に勝利し、久しぶりの連勝を飾った。「一戦一戦、勝てるだけ勝っていきます」と坂倉。勝利に直結する一打を重ね、反撃の鯉を引っ張っていく。
2026年05月09日 10:02
敵地レンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場
【MLB】レンジャーズ ー カブス(日本時間9日・テキサス)
カブスの鈴木誠也外野手は8日(日本時間9日)、敵地のレンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、4回に3試合ぶりの7号を放った。グローブライフ・フィールドに詰めかけたファンは沈黙した。
1-0で迎えた4回だった。フルカウントから右腕ロッカーが投じた8球目のシンカーを振り抜いた。センター左へ高く舞い上がった打球が着弾。打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離419フィート(約127.7メートル)、角度33度の一発だった。鈴木は笑顔でダイヤモンドを一周。右手を挙げて笑顔を見せた。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕から負傷者リストに入ったが、4月10日(同11日)に復帰した。11試合目で今季1号を放つと、そこから3試合連発。一気に状態を上げた。
本塁打は4日(同5日)のレッズ戦以来。出場25試合目で7本塁打とハイペースに積み上げ、年間では29発ペースとした。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 09:50
ロサンゼルス・ドジャースは現地時間8日、タイラー・グラスノー投手(32)が腰の痙攣により15日間の負傷者リストに入ることを発表。代わって右腕ポール・ガベース投手(25)が昇格している。
グラスノーは現地6日(日本時間7日)の敵地アストロズ戦に先発登板するも、2回開始前の投球練習中に腰の違和感を訴えて緊急降板。今季は開幕から7登板で3勝0敗、防御率2.72と好スタートを切っていた。
デーブ・ロバーツ監督は8日(日本時間9日)の試合前会見にて、開幕に出遅れていた左腕ブレーク・スネルが翌9日(同10日)のブレーブス戦で今季初登板することを発表。グラスノーについては軽傷を伝えていた中、一転して離脱が決定した。
2026年05月09日 09:47
ロバーツ監督は軽傷を強調していたが…
ドジャースは8日(日本時間9日)、タイラー・グラスノー投手を背中下部のけいれんにより負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。開幕から好投を続けていた右腕の離脱が決まり、SNS上ではファンから嘆きと悲鳴の声が殺到している。
グラスノーは6日(同7日)に行われた敵地でのアストロズ戦に先発登板したが、アクシデントに見舞われた。2回の投球練習中に自らベンチへ異変を伝え、そのまま急きょ交代となっていた。今季は開幕から7試合に登板して3勝0敗、防御率2.72をマークしており、チームの強力な先発ローテーションを牽引していた。
この日のブレーブス戦前に行われた会見で、デーブ・ロバーツ監督は軽傷であることを強調していた。「現時点ではILに入れる予定はない」と説明していたものの、試合開始約2時間前に球団からIL入りが発表されるという一転した事態となった。離脱期間は発表されていないが、投手は規定により最低でも15日間はILに入ることになる。
指揮官の言葉から一転して戦線を離れることになり、SNS上のファンはショックを隠しきれない様子だ。「マジでショックだ」「耐えられないよ」「NOOOO」「早く帰ってくることを」「オーノー」「聞きたくなかった」「やっぱり涙」「あー…やっぱりILかあ涙 今年はすごい調子良かったのにな」「あああああああ」「お大事に」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 09:24
ハンコックのシンカーを粉砕した
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦で3試合ぶりとなる15号を放った。
2026年05月09日 09:18
球団発表
ドジャースは8日(日本時間9日)、タイラー・グラスノー投手を背中下部のけいれんによりIL(故障者リスト)に入れたと発表した。代わってポール・ジャベージ投手が昇格となる。
グラスノーは6日(同7日)に敵地アストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。
8日(同9日)の試合前会見ではロバーツ監督が「現時点ではILに入れる予定はない」と軽傷を説明。しかしその直後に球団からIL入りが発表された。期間は発表されていないものの、投手は最低でも15日間はILに入ることになる。
グラスノーは今季開幕から好投を見せており、7試合登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 09:07
年間63本ペースでジャッジと並ぶメジャートップ
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。実はこの一発で、150年以上に及ぶメジャーの歴史において史上初の快挙を成し遂げた。
豪快なアーチが本拠地を熱狂させた。初回、エマーソン・ハンコック投手が投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを強振。打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)を記録した打球は、左中間スタンドへと吸い込まれた。逆方向への驚愕の一打で先制点をもたらすと、スタンドからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。
村上は今季、開幕から異次元の量産体制を築いている。3・4月だけで12本の本塁打を積み上げると、5月に入っても勢いは止まらない。この日の一発で年間63本塁打ペースに到達し、2022年にジャッジが記録したア・リーグ記録の62本を上回る快進撃を続けている。
試合開始前、MLB公式のサラ・ラングス記者は「ムネタカ・ムラカミは、直近7カードの全初戦で本塁打を放っている。この快挙を成し遂げたのはムラカミとエディ・マレー(1987年)の2人のみだ」と驚異的なデータを提示した。さらに「8カード連続でこれを達成した者は、いまだかつて存在しない。――今のところは、だが」と綴っていた。そして最初の打席でいきなり一発。“予言”が的中した形となった。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:53
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第1打席で15号本塁打を放った。
先発右腕ハンコックに対する初回の第1打席、カウント1-0からゾーン真ん中へ投じられた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを鋭く振り抜くと、打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)で左越えの15号先制ソロ。連敗ストップに向け、貴重な先制点をもたらした。
村上は現地4月14日のレイズ戦から8カード連続、いずれも3連戦の初戦で本塁打を放ち、同戦からの22試合で11本塁打を記録。ヤンキースのアーロン・ジャッジに再び追いつき、本塁打部門のMLB全体トップに浮上している。
2026年05月09日 08:49
本拠地・マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地のマリナーズ戦で「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。
2026年05月09日 08:20
オリックスは8日、日本ハムとの試合(京セラD大阪)に4−3で勝利。1点を追う4回裏、森友哉が2ランを放ち、逆転。そのまま迎えた8回には、森友哉のソロが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。
8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では2安打3打点・2本塁打の活躍を見せた森友哉をピックアップ。番組MCの谷繁元信氏が「身体が元気だと打ちますね」と話すと、解説の辻発彦氏は「去年は足が痛かったりと、体調が悪かった。しかし2本目のホームラン見たら絶好調に感じますね。抜かれて前の壁といいますか肩を開かずに前で捌けるという…調子良いんでしょうね」と森友哉の打席を振り返った。
同じく解説で出演していた今江敏晃氏は「こうやって長打が増えてくると元々首位打者も取ってるバッターですから、アプローチが良くなってくるとまた怖い打線になりますよね」と森の調子がもたらすの打線の変化に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 08:10
ソフトバンクは8日、ロッテとの試合(みずほPayPay)に6−5で勝利。2点を追う9回裏、栗原陵矢のソロを皮切りに、二死二塁の場面で牧原大成の適時二塁打で同点とすると、続く谷川原健太が適時二塁打を放ち、試合を決めた。
8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、ソフトバンクをサヨナラ勝利に導いた途中出場の牧原、谷川原の活躍が話題に。解説で出演していた辻発彦氏は「選手の層の厚さですよね。勝負強い選手が多いですよ」とコメントし、同じく解説で出演していた今江敏晃氏は「レギュラーで出ていてもおかしくない選手ですし。選手層の厚さといいますか、チームの底力というのが相手にプレッシャーを掛けますよね…」と選手層の厚さを称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 08:08
グラスノーは7日のアストロズ戦で急きょ降板
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が8日(日本時間9日)、本拠地でのブレーブス戦前に取材に応じ、前回登板で緊急降板したタイラー・グラスノー投手の状態について言及した。
グラスノーは6日(同7日)に敵地でのアストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。その後、「腰痛」と明かされた。今季好調の32歳は、7試合登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。
ロバーツ監督によると、その後にMRI検査の結果を行い、グラスノーに「重要なことは何も見つからなかった」。そのため今後2日間は状態を静観するという。負傷者リストには、現時点では入れないとした。
この日、球場には25歳右腕のポール・ジャーベイスの姿があった。「ジャーべイスを連れてきたのは万が一、グラスを異動させなければいけない場合に備えてだ。我々の損失を限定するために」と指揮官は意図を明かした。
また、左肩違和感で開幕から離脱していたブレイク・スネル投手が9日(同10日)にメジャーに復帰することを明言した。同日のブレーブス戦で今季初登板する。スネルの復帰に伴い、この日の先発が予定されていた佐々木朗希投手が「多分月曜(日本時間12日)。次のシリーズのどこかでになるだろう」とし、ジャイアンツ戦で投げる可能性を指摘した。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:00
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神が大敗で首位から陥落。
2026年05月09日 08:00
「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島の先発・森下暢仁投手が5回3失点で降板した。
細心の注意を払っていながらも相手に上回られてしまった。中8日で先発した森下は5回8安打3失点。流れを呼び込む投球はできず、リーグワーストタイの4敗目を喫した。試合後、悔しさを押し殺しながら投球を振り返った。
「初回から流れを相手に渡してしまったところと、点を取られちゃいけないところで取られてしまったところが…」
初回1死一塁から古賀に右中間を真っ二つに割られる先制適時三塁打を浴びた。4月14日・中日戦(豊橋)でも初回に4点を失い敗戦投手になった。立ち上がりの重要性は森下自身が最も分かっていたはず。それでも防ぐことはできなかった。
さらに四回には三塁・小園の失策でピンチ拡大後、2死一、二塁から投手の高梨に直球を捉えられ、中前適時打を献上。今季初登板の3月31日・ヤクルト戦(神宮)でも投手の小川に適時打を浴びて敗戦していた。「打たれないように投げるだけ」と油断はなかったが、教訓を生かすことはできなかった。
五回に坂倉の一発で一時1点差に迫った直後に再び失点。昨季は86・4%を誇っていたクオリティースタート(QS)率(6回以上を投げて自責点3以下の割合)も今季は33・3%まで落ち込んでいる。「走者を出してリズム良く投げられていない」と右腕。明確になっている課題と向き合い、乗り越えていくしかない。
2026年05月09日 07:50
西武は8日、楽天との試合(ベルーナドーム)に4−2で勝利。先発・隅田知一郎が8回2失点の力投。9回裏には2番手で守護神・岩城颯空が登板し、3者凡退に抑え今季10セーブ目を挙げた。
8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では岩城颯空をピックアップ。13試合に登板し10セーブ達成はパ・リーグ新人最速の記録となった。番組MCの谷繁元信氏は「ルーキーなのに堂々としていますよね…」とコメントすると、この日解説で出演していた辻発彦氏は「インタビューする機会があって聞いたのですが、すごく緊張しているそうなんですよ。ほとんど真っすぐとスライダーですよね。意外と真っすぐが差し込まれていたり右バッターのアウトコースのコントロールがいいですね」と岩城のピッチングを評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 07:40
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏と辻発彦氏が、同日の巨人戦に先発し、6回1/3を投げ、7被安打、10奪三振、2失点に抑え、今季2勝目を手にした柳裕也について言及した。
番組MCの谷繁元信氏は「今年柳はずっと状態が良いと思っているんですよね。この状態を続けていけば、絶対勝ちがつくと思います」と評価すれば、今江氏は「まっすぐのキレが良い。球速自体はそこまで出ていないんですけど、球持ちとキレが抜群に良い感じがしますね」と解説した。
辻氏は「良いと思いますよ。今日みたいに先取点をとって楽にしたい。もっと持ち味が出るピッチャーなので」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』