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2026年05月09日 09:07
年間63本ペースでジャッジと並ぶメジャートップ 【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。実はこの一発で、150年以上に及ぶメジャーの歴史において史上初の快挙を成し遂げた。 豪快なアーチが本拠地を熱狂させた。初回、エマーソン・ハンコック投手が投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを強振。打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)を記録した打球は、左中間スタンドへと吸い込まれた。逆方向への驚愕の一打で先制点をもたらすと、スタンドからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。 村上は今季、開幕から異次元の量産体制を築いている。3・4月だけで12本の本塁打を積み上げると、5月に入っても勢いは止まらない。この日の一発で年間63本塁打ペースに到達し、2022年にジャッジが記録したア・リーグ記録の62本を上回る快進撃を続けている。 試合開始前、MLB公式のサラ・ラングス記者は「ムネタカ・ムラカミは、直近7カードの全初戦で本塁打を放っている。この快挙を成し遂げたのはムラカミとエディ・マレー(1987年)の2人のみだ」と驚異的なデータを提示した。さらに「8カード連続でこれを達成した者は、いまだかつて存在しない。――今のところは、だが」と綴っていた。そして最初の打席でいきなり一発。“予言”が的中した形となった。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 10:45
○ ブルージェイズ 2−0 エンゼルス ●
<現地時間5月9日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが西地区最下位エンゼルスとのカード初戦に完封勝ち。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、先制適時打を放って勝利に貢献した。
岡本は3回裏の第2打席、一死一、二塁の好機で先発左腕デトマーズの外角高めチェンジアップに食らい付き、二遊間を破る中前適時打。さらに、一死満塁から6番アーニー・クレメントが右犠飛を放ち、この回2点をリードした。
直後の4回表には守備でも魅せた。無死一塁で2番トラウトが三塁線へ打球速度105.2マイル(約169.3キロ)の強烈なゴロを打つと、岡本はバックハンドで華麗にバウンドを合わせて掴み、素早く二塁へ送球。「5−4−3」の併殺を完成させ、この回を無失点に抑えた。
ブルージェイズは岡本と同じく今季新加入の先発右腕ディラン・シースが7回10奪三振、三塁すら踏ませず無失点と快投。ジェフ・ホフマン、ルイ・バーランド両右腕も終盤をゼロで繋ぎ、連敗を「4」でストップさせた。
岡本は3打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容。5月に入ってから今季最長の7試合連続安打をマークし、打率.248、10本塁打、OPS.824としている。
2026年05月09日 10:14
「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場)
阪神の元山飛優内野手が1軍に合流した。
元山は左上肢のコンディション不良で開幕から出遅れていたが、ファームで5月4日に実戦復帰。5試合で16打数5安打、打率・313の成績を残している。
昨オフに西武を戦力外となり、昇格となれば移籍後初となる。「ケガをしていたので、ここから貢献できるように頑張ります」と話した。代わって井坪がファームに合流した。
2026年05月09日 10:10
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と今江敏晃氏が、同日の中日戦に4安打した巨人・吉川尚輝について言及した。
番組MCの谷繁元信氏が「負けた中にも吉川が4安打。状態が悪かったので8番を打っていましたけど」と話すと、すかさず辻氏が「上位にいないと、彼がそのポジションにいないと繋がらない。脅威ですよ、足もありますし」と話した。
今江氏は「ヒットの内容が全部良い。今日のヒットは次の打席、次の打席に繋がるヒットを打っている」と今後に期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 10:02
敵地レンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場
【MLB】レンジャーズ ー カブス(日本時間9日・テキサス)
カブスの鈴木誠也外野手は8日(日本時間9日)、敵地のレンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、4回に3試合ぶりの7号を放った。
2026年05月09日 09:50
ロサンゼルス・ドジャースは現地時間8日、タイラー・グラスノー投手(32)が腰の痙攣により15日間の負傷者リストに入ることを発表。代わって右腕ポール・ガベース投手(25)が昇格している。
グラスノーは現地6日(日本時間7日)の敵地アストロズ戦に先発登板するも、2回開始前の投球練習中に腰の違和感を訴えて緊急降板。今季は開幕から7登板で3勝0敗、防御率2.72と好スタートを切っていた。
デーブ・ロバーツ監督は8日(日本時間9日)の試合前会見にて、開幕に出遅れていた左腕ブレーク・スネルが翌9日(同10日)のブレーブス戦で今季初登板することを発表。グラスノーについては軽傷を伝えていた中、一転して離脱が決定した。
2026年05月09日 09:47
ロバーツ監督は軽傷を強調していたが…
ドジャースは8日(日本時間9日)、タイラー・グラスノー投手を背中下部のけいれんにより負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。開幕から好投を続けていた右腕の離脱が決まり、SNS上ではファンから嘆きと悲鳴の声が殺到している。
グラスノーは6日(同7日)に行われた敵地でのアストロズ戦に先発登板したが、アクシデントに見舞われた。2回の投球練習中に自らベンチへ異変を伝え、そのまま急きょ交代となっていた。今季は開幕から7試合に登板して3勝0敗、防御率2.72をマークしており、チームの強力な先発ローテーションを牽引していた。
この日のブレーブス戦前に行われた会見で、デーブ・ロバーツ監督は軽傷であることを強調していた。「現時点ではILに入れる予定はない」と説明していたものの、試合開始約2時間前に球団からIL入りが発表されるという一転した事態となった。離脱期間は発表されていないが、投手は規定により最低でも15日間はILに入ることになる。
指揮官の言葉から一転して戦線を離れることになり、SNS上のファンはショックを隠しきれない様子だ。「マジでショックだ」「耐えられないよ」「NOOOO」「早く帰ってくることを」「オーノー」「聞きたくなかった」「やっぱり涙」「あー…やっぱりILかあ涙 今年はすごい調子良かったのにな」「あああああああ」「お大事に」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 09:24
ハンコックのシンカーを粉砕した
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦で3試合ぶりとなる15号を放った。止まらぬアーチ量産に米ファンも「最強打者だ」とリスペクトを惜しまない。
最初の打席で魅せた。エース格である右腕ハンコックがカウント1-0から投じた約153.5キロのシンカーを完璧に捉えた。逆方向の左中間スタンドへ叩き込んだ打球は、速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度を記録し、本拠地には大歓声がこだました。
逆方向へ難なくスタンドインさせる驚愕のパワーに、米ファンも熱狂の渦に包まれた。「この男は信じられない」「現実にいるのかムラカミは」「また打ったのか!」「アメージング」「まだ5月だってのに……」「間違いなくMVPだ」「こいつが最強打者だ」と最敬礼している。
開幕から凄まじい勢いでアーチを量産し、3・4月だけで12本塁打を放った。今回の15号でジャッジに並び、メジャートップタイに浮上。年間では63本塁打ペースとし、ジャッジが2022年に樹立したア・リーグ記録の62発超えに期待がかかる。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 09:18
球団発表
ドジャースは8日(日本時間9日)、タイラー・グラスノー投手を背中下部のけいれんによりIL(故障者リスト)に入れたと発表した。
2026年05月09日 09:07
年間63本ペースでジャッジと並ぶメジャートップ
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。実はこの一発で、150年以上に及ぶメジャーの歴史において史上初の快挙を成し遂げた。
豪快なアーチが本拠地を熱狂させた。初回、エマーソン・ハンコック投手が投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを強振。打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)を記録した打球は、左中間スタンドへと吸い込まれた。逆方向への驚愕の一打で先制点をもたらすと、スタンドからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。
村上は今季、開幕から異次元の量産体制を築いている。3・4月だけで12本の本塁打を積み上げると、5月に入っても勢いは止まらない。この日の一発で年間63本塁打ペースに到達し、2022年にジャッジが記録したア・リーグ記録の62本を上回る快進撃を続けている。
試合開始前、MLB公式のサラ・ラングス記者は「ムネタカ・ムラカミは、直近7カードの全初戦で本塁打を放っている。この快挙を成し遂げたのはムラカミとエディ・マレー(1987年)の2人のみだ」と驚異的なデータを提示した。さらに「8カード連続でこれを達成した者は、いまだかつて存在しない。――今のところは、だが」と綴っていた。そして最初の打席でいきなり一発。“予言”が的中した形となった。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:53
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第1打席で15号本塁打を放った。
先発右腕ハンコックに対する初回の第1打席、カウント1-0からゾーン真ん中へ投じられた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを鋭く振り抜くと、打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)で左越えの15号先制ソロ。連敗ストップに向け、貴重な先制点をもたらした。
村上は現地4月14日のレイズ戦から8カード連続、いずれも3連戦の初戦で本塁打を放ち、同戦からの22試合で11本塁打を記録。ヤンキースのアーロン・ジャッジに再び追いつき、本塁打部門のMLB全体トップに浮上している。
2026年05月09日 08:49
本拠地・マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地のマリナーズ戦で「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。本塁打王争いではヤンキースのアーロン・ジャッジに再び並び、メジャートップに並んだ。
驚愕の一発が飛び出した。マリナーズのエース格、エマーソン・ハンコックがカウント1-0から投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを振り抜いた。左中間スタンドに打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度の一発を叩き込み、本拠地は大歓声がこだました。
村上は開幕からアーチを量産。3試合連発の衝撃デビューを飾ると、4月中旬には一時の不振を乗り越えて日本人最長タイの5試合連発を放った。3・4月だけで12本塁打をマーク。5月に入っても勢いは衰えず、7戦3発の固め打ちだ。
この日の一発で年間63本塁打ペースとし、2022年にジャッジが樹立したア・リーグ記録の62本塁打を視界に捉えている。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:20
オリックスは8日、日本ハムとの試合(京セラD大阪)に4−3で勝利。
2026年05月09日 08:10
ソフトバンクは8日、ロッテとの試合(みずほPayPay)に6−5で勝利。2点を追う9回裏、栗原陵矢のソロを皮切りに、二死二塁の場面で牧原大成の適時二塁打で同点とすると、続く谷川原健太が適時二塁打を放ち、試合を決めた。
8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、ソフトバンクをサヨナラ勝利に導いた途中出場の牧原、谷川原の活躍が話題に。解説で出演していた辻発彦氏は「選手の層の厚さですよね。勝負強い選手が多いですよ」とコメントし、同じく解説で出演していた今江敏晃氏は「レギュラーで出ていてもおかしくない選手ですし。選手層の厚さといいますか、チームの底力というのが相手にプレッシャーを掛けますよね…」と選手層の厚さを称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 08:08
グラスノーは7日のアストロズ戦で急きょ降板
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が8日(日本時間9日)、本拠地でのブレーブス戦前に取材に応じ、前回登板で緊急降板したタイラー・グラスノー投手の状態について言及した。
グラスノーは6日(同7日)に敵地でのアストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。その後、「腰痛」と明かされた。今季好調の32歳は、7試合登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。
ロバーツ監督によると、その後にMRI検査の結果を行い、グラスノーに「重要なことは何も見つからなかった」。そのため今後2日間は状態を静観するという。負傷者リストには、現時点では入れないとした。
この日、球場には25歳右腕のポール・ジャーベイスの姿があった。「ジャーべイスを連れてきたのは万が一、グラスを異動させなければいけない場合に備えてだ。我々の損失を限定するために」と指揮官は意図を明かした。
また、左肩違和感で開幕から離脱していたブレイク・スネル投手が9日(同10日)にメジャーに復帰することを明言した。同日のブレーブス戦で今季初登板する。スネルの復帰に伴い、この日の先発が予定されていた佐々木朗希投手が「多分月曜(日本時間12日)。次のシリーズのどこかでになるだろう」とし、ジャイアンツ戦で投げる可能性を指摘した。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:00
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神が大敗で首位から陥落。四回に2失策が絡んで2点を先制され、九回には一挙8点を奪われた。デイリースポーツ評論家・藤田平氏(78)は四回の左翼・福島のプレーをポイントに挙げた。
◇ ◇
「こどもまつり」が開催された甲子園で残念なプレーがあった。0−0の四回に1死無走者から大山が失策。嫌な流れになった2死一、二塁で京田の飛球は、遊撃・小幡の後方にポトリと落ちた。走者がいたことを考えると、左翼の福島が飛び込んででも、思い切って捕りに行ってもらいたかった。
さらに打球が不規則にバウンドしてファンブル。そこで慌てたのか、送球が一塁方向にそれて、一走の生還まで許した。送球の距離的に本塁へ正確に投げていれば防げただけに、この2点目は非常にもったいなかった。
打線は平良のような技巧派に苦戦する傾向がある。森下が本塁打を放ったが、クリーンアップは特に球持ちが良く、相手の反応を見てくる投手にタイミングが合っていないように見えるのが気がかりだ。
9連戦を5勝4敗で乗り切った阪神だが、決して勢いに乗っているとは言いがたいチーム状況だ。こういうときに、同じようなプレーをしていてはいけない。球場に詰めかける多くの子どもたちに、福島をはじめ勇気あるプレーを見せてほしい。