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スポーツトピックス

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  • ラージョがクラブ史上初の欧州制覇まであと1勝! 決勝の相手は日本代表MFを擁するパレス。38歳指揮官は「とにかくタイトルを持ち帰りたい」
  • 大問題になったモロッコVSセネガルのAFCON決勝の影響はまだ続く あの試合を担当した主審がアフリカのCL決勝の主審に任命されたことで騒ぎに
  • 若手が多いスペイン代表でリーダーになるべき フリック体制で得点力伸びたフェラン・トーレスへの期待
  • 長兄はJリーガー、次兄も選手権出場。サッカー一家の仕事人がアジアの舞台へ。U-17日本代表の星宗介は初戦ベンチの悔しさを晴らせるか【現地発】
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なぜ鷹は20歳右腕を支配下登録? 編成トップ明かす背景…秘める“無限の可能性”

2026年05月08日 12:57

藤原「いずれは先発でホークスのエースになりたい」  ソフトバンクは8日、高卒3年目の藤原大翔投手を支配下登録することを発表した。三笠杉彦GMは2桁背番号を与えた理由を明かした。  藤原は飯塚高(福岡)から2023年の育成ドラフト6位で入団した20歳。今季はファーム・リーグの6試合に登板し、そのうち4試合で先発した。27回2/3で1勝1敗、防御率2.28、32三振をマーク。また、今年2月には野球日本代表「侍ジャパン」との壮行試合に登板し1回を無失点に抑えていた。  最速156キロの直球が魅力の右腕。この日会見に同席した三笠GMは「藤原投手は本当に2軍での活躍、昨年からずっと将来的にホークスを背負って立つ可能性もある選手ということで、球団としても期待を大きくしておりました」と、熱い思いを口にした。 「球団としては本当にホークスを背負って立つピッチャー、ひいては日本を代表するようなピッチャーになる可能性を秘めている選手だと、期待をしております。今日から新たに支配下選手として活躍してもらいたいと思ってますし、球団としてもこれからもまた積極的に、サポートをしていきたいというふうに思っております」と三笠GM。それだけのポテンシャルを秘めているのだろう。  また、藤原自身も「いずれは先発でホークスのエースになりたい」と強い言葉を残した。双方に願うエースの道。今後の活躍に期待したい。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • カブス、今季2度目の10連勝で30球団最高勝率に浮上 鈴木誠也は豪快7号2ラン含む3出塁

    2026年05月09日 11:59
    ● レンジャース 1−7 カブス ○ <現地時間5月8日 グローブライフ・フィールド>  シカゴ・カブスが敵地9連戦の初戦を制し、今季2度目の10連勝。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、7号本塁打を放った。  好調のカブスは初回、4番イアン・ハップの左前適時打で幸先良く1点を先制。鈴木は4回表、無死一塁で第2打席を迎えると、先発右腕ロッカーの甘く浮いたシンカーを豪快に振り抜き、打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離419フィート(約128メートル)の7号2ラン。出場3試合ぶりの豪快な一発でリードを拡大した。  1点を返された直後の6回表には8番ピート・クロー・アームストロングの適時二塁打ですぐさま1点を追加。7回表、無死満塁の好機ではハップ、鈴木が続けて内野ゴロに打ち取られたが、6番マイケル・ブッシュが走者一掃の適時二塁打を左中間へ運び、レンジャーズを突き放した。  投げては、今季初先発の右腕ベン・ブラウンが4回まで無安打に封じる好スタート。5回以降は3投手による継投でレンジャーズ打線をわずか2安打に抑え込んだ。現地4月14〜24日以来、今季2度目の大型連勝で30球団トップの27勝12敗、勝率.692と快走している。  前日のレッズ戦を休養により欠場した鈴木は、この試合3打数1安打、2打点、2四球と活躍。今季成績は打率.304、7本塁打、OPS.979に向上した。

  • 好守連発の岡本和真は「かなり信頼がおける」 指揮官も絶賛…日本人苦戦の過去も今や過去

    2026年05月09日 11:45
    4回にはトラウトの強烈な打球をアウトにした 【MLB】Bジェイズ 2ー0 エンゼルス(日本時間9日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「4番・三塁」で先発出場した。バットでは先制の適時打を放っただけでなく、三塁守備でも再三の好守を見せてチームの勝利に大きく貢献した。攻守にわたる躍動に対し、指揮官は守備力の高さを絶賛した。  まずはバットで結果を残した。初回に先制の適時打を放ち、主砲としての役割を果たす。さらに見せ場は守備でも訪れた。2点をリードした4回無死一塁の場面で、トラウトの痛烈な打球を逆シングルで捕球し、素早い回転から二塁へ送球して併殺を完成させた。続く5回にもボテボテの打球を前進して拾い上げ、一塁へ強烈な送球を見せてアウトを奪い、本拠地を大いに沸かせた。  試合後、ジョン・シュナイダー監督は「とにかく彼のクロック(プレーを決めるまでに必要な時間の捉え方)だ。あの併殺打の際、誰が走っているかを把握することだったり。試合のスピード感、守備位置の深さも理解している」とゲームIQの高さを称賛した。  さらに「彼はハンドリングが良い。彼の近くに来たボールに対して、彼にかなり信頼がおける。春季キャンプで初めて彼を見た時からそんな感じだ。ですから、今の彼はゲームの流れを理解している」と話し、チーム加入当初から“名手”の資質を感じていたようだ。  メジャーの内野はあまりにハイレベルで、過去の日本人メジャーリーガーたちも“壁”に阻まれてきた。岡本は1年目から守備でも圧倒的な存在感を発揮している。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、両リーグトップに並ぶ15号ソロ メジャー新記録の8カード連続初戦本塁打も達成!

    2026年05月09日 11:24
    ● ホワイトソックス 8 − 12 マリナーズ ○ <現地時間5月8日 レート・フィールド>  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が8日(日本時間9日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」でフル出場。初回にメジャー全体トップに並ぶ15号ソロを放ち、メジャー新記録となる8カード連続初戦本塁打を達成した。  いきなり本拠地を沸かせた。初回の第1打席、一死無走者でマリナーズの先発右腕・ハンコックとた対峙。1ボール後の2球目シンカーを逆方向へ弾き返した打球は、速度106.2マイル(約171キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)、角度32度で左翼スタンドに着弾する先制ソロとなった。  3試合ぶりの一発となる今季15号。これで前日までメジャー全体トップだったヤンキース・ジャッジに再び並んだ。また、MLB公式スタッツによると、これで4月14日(同15日)のレイズ戦から、続くアスレチックス戦、ダイヤモンドバックス戦、ナショナルズ戦、エンゼルス戦、パドレス戦、エンゼルス戦、そしてこの日のマリナーズ戦と、これで8カード連続、初戦で本塁打を記録。これは1987年にエディ・マレーが記録した7カード連続初戦本塁打を抜き、メジャー新記録であると伝えた。  2−5と逆転された直後の3回の第2打席は、一死二塁で今季29個目となる四球を選び出塁。そのあと4番・モンゴメリーの2点適時二塁打で再びホームを踏んだ。  一死無走者だった5回の第5打席は空振り三振に倒れ、二死無走者だった7回の第4打席は一ゴロ。一死無走者だった9回の第5打席は右翼ポール際へ惜しいファウルを放ち再び球場を沸かせたが、最後は空振り三振に倒れた。この日は4打数1安打1打点、1四球2得点の打撃結果。今季の打率は.237、OPSは.948となった。  ホワイトソックスは序盤の4点ビハインドを一時追いつくなど打線が効率よく8点を奪うも、投手陣が12失点と崩れ3連敗。今季通算17勝21敗で借金4となった。

  • 東京六大学で審判団が異例の対応 NPB川上審判員の番号「29」を刻む バット直撃アクシデントで現在も意識戻らず

    2026年05月09日 11:02
     「東京六大学野球、早大−立大」(9日、神宮球場)  審判団がNPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んでゲームをさばいた。

  • 岡本和真、ゲレーロJr.からまさかの洗礼 適時打&好守連発…最後に届けた「ありがとうございます!」

    2026年05月09日 10:59
    初回の第1打席で中前に適時打を放った 【MLB】Bジェイズ 2ー0 エンゼルス(日本時間9日・トロント)  ブルージェイズ・岡本和真内野手が8日(日本時間9日)、本拠地でのエンゼルス戦に「4番・三塁」で先発出場。初回に先制の適時打を放つと、三塁守備では好守を連発して完封勝利に貢献した。試合後は、通訳とともにナインから手荒いウオーターシャワーの洗礼を浴びた。  まずはバットで魅せた。3回1死一、二塁の好機で左腕デトマーズが1-2から投じた外角のチェンジアップを上手く中前に運んだ。主砲としてチームに先制点をもたらした。  さらに2点リードの4回には、無死一塁からトラウトの痛烈な打球を逆シングルで捕球。体を回転させて二塁へ送球し、併殺を完成させた。5回にはボテボテの打球に前進して拾い上げ、一塁へ強烈なスローイング。エンゼルスのチャレンジむなしくアウトを奪い、ロジャースセンターを沸かせた。  攻守の活躍で勝利に貢献した岡本は、試合後に地元放送局のヒーローインタビューに登場した。「何とか前に飛ばそうと。ヒットになって良かったです」と先制打を振り返った。すると、背後には何やら不敵な笑みを浮かべて近づく選手がいた。仲良しのゲレーロJr.だ。  ストローとともにスポーツドリンクが入った大きなボトルを運び、後ろから岡本に浴びせかけた。まさかの攻撃に岡本は驚く顔を見せたが、充実感も漂わせていた。本拠地はヒーローへの“手荒い祝福”に大盛り上がりを見せた。  先制打は2ストライクと追い込まれてから運んだ。「いつもと同じ準備をして、いいパフォーマンスができるように取り組んでいます」と活躍の秘訣を明かした岡本。最後は日本語で「ありがとうございます!」とメッセージを送った。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズ・岡本和真が先制打&好守で連敗ストップ貢献 自己最長の7試合連続安打 右腕シースは7回無失点10Kの快投

    2026年05月09日 10:45
    ○ ブルージェイズ 2−0 エンゼルス ● <現地時間5月9日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが西地区最下位エンゼルスとのカード初戦に完封勝ち。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、先制適時打を放って勝利に貢献した。  岡本は3回裏の第2打席、一死一、二塁の好機で先発左腕デトマーズの外角高めチェンジアップに食らい付き、二遊間を破る中前適時打。さらに、一死満塁から6番アーニー・クレメントが右犠飛を放ち、この回2点をリードした。  直後の4回表には守備でも魅せた。無死一塁で2番トラウトが三塁線へ打球速度105.2マイル(約169.3キロ)の強烈なゴロを打つと、岡本はバックハンドで華麗にバウンドを合わせて掴み、素早く二塁へ送球。「5−4−3」の併殺を完成させ、この回を無失点に抑えた。  ブルージェイズは岡本と同じく今季新加入の先発右腕ディラン・シースが7回10奪三振、三塁すら踏ませず無失点と快投。ジェフ・ホフマン、ルイ・バーランド両右腕も終盤をゼロで繋ぎ、連敗を「4」でストップさせた。  岡本は3打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容。5月に入ってから今季最長の7試合連続安打をマークし、打率.248、10本塁打、OPS.824としている。

  • 広島が練習開始前に青空ミーティングを開催 藤井ヘッドが野手陣に約5分間熱弁 負ければ最下位転落の可能性

    2026年05月09日 10:37
     「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  広島が試合前練習開始前に青空ミーティングを開催した。  アップを終えると、野手陣が一塁後方に集合。輪の中心に立った藤井ヘッドが約5分間、選手たちに身ぶり手ぶりを交えながら、熱弁を振るった。  チームは8日・ヤクルト戦に1−4で敗れ、最下位・中日と1ゲーム差に。この日、中日が巨人に勝利し、カープがヤクルトに敗れれば最下位に転落する。

  • トラウト衝撃…岡本和真の“美技”が「うんま」 日本ファン喝采「こんなに上手かったんだ」

    2026年05月09日 10:15
    初回の第1打席で中前適時打…その後は三塁守備で大活躍 【MLB】Bジェイズ ー エンゼルス(日本時間9日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が8日(日本時間9日)、本拠地でのエンゼルス戦に「4番・三塁」で出場。

  • 阪神・元山が1軍合流 5月4日に実戦復帰し、ファームでは打率3割超え 移籍後初昇格へ「ケガをしていたので、ここから貢献できるように頑張ります」

    2026年05月09日 10:14
     「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場)  阪神の元山飛優内野手が1軍に合流した。  元山は左上肢のコンディション不良で開幕から出遅れていたが、ファームで5月4日に実戦復帰。5試合で16打数5安打、打率・313の成績を残している。  昨オフに西武を戦力外となり、昇格となれば移籍後初となる。「ケガをしていたので、ここから貢献できるように頑張ります」と話した。代わって井坪がファームに合流した。

  • 巨人、敗戦の中で吉川尚輝が4安打の固め打ち 今江氏「ヒットの内容が全部良い」

    2026年05月09日 10:10
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と今江敏晃氏が、同日の中日戦に4安打した巨人・吉川尚輝について言及した。  番組MCの谷繁元信氏が「負けた中にも吉川が4安打。状態が悪かったので8番を打っていましたけど」と話すと、すかさず辻氏が「上位にいないと、彼がそのポジションにいないと繋がらない。脅威ですよ、足もありますし」と話した。  今江氏は「ヒットの内容が全部良い。今日のヒットは次の打席、次の打席に繋がるヒットを打っている」と今後に期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 鈴木誠也が3試合ぶり7号 127m弾に敵地も騒然…高角度でズドン、25試合で驚愕ペース

    2026年05月09日 10:02
    敵地レンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場 【MLB】レンジャーズ ー カブス(日本時間9日・テキサス)  カブスの鈴木誠也外野手は8日(日本時間9日)、敵地のレンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、4回に3試合ぶりの7号を放った。グローブライフ・フィールドに詰めかけたファンは沈黙した。  1-0で迎えた4回だった。フルカウントから右腕ロッカーが投じた8球目のシンカーを振り抜いた。センター左へ高く舞い上がった打球が着弾。打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離419フィート(約127.7メートル)、角度33度の一発だった。鈴木は笑顔でダイヤモンドを一周。右手を挙げて笑顔を見せた。  3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕から負傷者リストに入ったが、4月10日(同11日)に復帰した。11試合目で今季1号を放つと、そこから3試合連発。一気に状態を上げた。  本塁打は4日(同5日)のレッズ戦以来。出場25試合目で7本塁打とハイペースに積み上げ、年間では29発ペースとした。(Full-Count編集部)

  • ドジャース、右腕グラスノーが負傷者リスト入り 7日に腰痛で緊急降板 10日は左腕スネルが復帰予定

    2026年05月09日 09:50
     ロサンゼルス・ドジャースは現地時間8日、タイラー・グラスノー投手(32)が腰の痙攣により15日間の負傷者リストに入ることを発表。

  • ド軍戦2時間前…「NOOOOO」 こだますファンの嘆き、“予期”する声も「マジでショック」

    2026年05月09日 09:47
    ロバーツ監督は軽傷を強調していたが…  ドジャースは8日(日本時間9日)、タイラー・グラスノー投手を背中下部のけいれんにより負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。開幕から好投を続けていた右腕の離脱が決まり、SNS上ではファンから嘆きと悲鳴の声が殺到している。  グラスノーは6日(同7日)に行われた敵地でのアストロズ戦に先発登板したが、アクシデントに見舞われた。2回の投球練習中に自らベンチへ異変を伝え、そのまま急きょ交代となっていた。今季は開幕から7試合に登板して3勝0敗、防御率2.72をマークしており、チームの強力な先発ローテーションを牽引していた。  この日のブレーブス戦前に行われた会見で、デーブ・ロバーツ監督は軽傷であることを強調していた。「現時点ではILに入れる予定はない」と説明していたものの、試合開始約2時間前に球団からIL入りが発表されるという一転した事態となった。離脱期間は発表されていないが、投手は規定により最低でも15日間はILに入ることになる。  指揮官の言葉から一転して戦線を離れることになり、SNS上のファンはショックを隠しきれない様子だ。「マジでショックだ」「耐えられないよ」「NOOOO」「早く帰ってくることを」「オーノー」「聞きたくなかった」「やっぱり涙」「あー…やっぱりILかあ涙 今年はすごい調子良かったのにな」「あああああああ」「お大事に」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 村上が凄すぎて…“存在”自体疑う米ファン「現実にいるのか」 15号に絶賛の嵐「信じられない」

    2026年05月09日 09:24
    ハンコックのシンカーを粉砕した 【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦で3試合ぶりとなる15号を放った。止まらぬアーチ量産に米ファンも「最強打者だ」とリスペクトを惜しまない。  最初の打席で魅せた。エース格である右腕ハンコックがカウント1-0から投じた約153.5キロのシンカーを完璧に捉えた。逆方向の左中間スタンドへ叩き込んだ打球は、速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度を記録し、本拠地には大歓声がこだました。  逆方向へ難なくスタンドインさせる驚愕のパワーに、米ファンも熱狂の渦に包まれた。「この男は信じられない」「現実にいるのかムラカミは」「また打ったのか!」「アメージング」「まだ5月だってのに……」「間違いなくMVPだ」「こいつが最強打者だ」と最敬礼している。  開幕から凄まじい勢いでアーチを量産し、3・4月だけで12本塁打を放った。今回の15号でジャッジに並び、メジャートップタイに浮上。年間では63本塁打ペースとし、ジャッジが2022年に樹立したア・リーグ記録の62発超えに期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • ド軍痛手、グラスノーが腰痛でIL入り 球団発表…ロバーツ監督は軽傷強調も一転

    2026年05月09日 09:18
    球団発表  ドジャースは8日(日本時間9日)、タイラー・グラスノー投手を背中下部のけいれんによりIL(故障者リスト)に入れたと発表した。代わってポール・ジャベージ投手が昇格となる。  グラスノーは6日(同7日)に敵地アストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。  8日(同9日)の試合前会見ではロバーツ監督が「現時点ではILに入れる予定はない」と軽傷を説明。しかしその直後に球団からIL入りが発表された。期間は発表されていないものの、投手は最低でも15日間はILに入ることになる。  グラスノーは今季開幕から好投を見せており、7試合登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。(Full-Count編集部)