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ブレス浜松が5/6の「わいわいキッズスポーツデイ」でバレー体験などを実施

2026年05月04日 17:43

 4月27日(月)、 V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、6日(水)に浜松アリーナで行われる「わいわいキッズスポーツデイ」に参加することをクラブ公式サイトで発表した。  ブレス浜松は9:30~12:30にかけて会場内メインアリーナでバレーボール体験やスポーツ鬼ごっこ、チームPRを実施。当日は2026ー27シーズンの新加入予定選手とスタッフが参加予定としている。バレーボール体験ではレシーブ体験やバレーボールチャレンジゲームが行われる。  スポーツ鬼ごっこにはブレス浜松の選手も参加し、タイムAが9:30~10:40に、タイムBが10:50~12:00に開催される。事前の申し込みが必要となっているスポーツ鬼ごっこだが、すでに定員(各50名)に達し締め切られている。  ブレス浜松のバレーボールコーナー以外にも、子どもを対象とするチャレンジゲームコーナーでタイムレースやレクリエーションゲームなどが実施される。

  • バレー
  • 5/23に岡山がフードドライブを開催! 特製ステッカーのプレゼントも

    2026年05月06日 14:10
     5日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズがチームスポンサーであるフジとの協働企画でフードドライブ活動を実施することをクラブ公式サイトで発表した。  フジは、SDGs(持続可能な開発目標)に合致した様々な取り組みを行っており、事業者を対象にしたフードバンク事業や一般家庭を対象にしたフードドライブ事業も実施している。同社と岡山は、地域のスポーツ少年団等を対象としたバレーボール教室、ママさんバレーボーラーを対象にしたレディースバレーボール大会の開催、障がい者を対象にしたスポーツ大会、地域の子どもたちを対象にした食育活動等の地域貢献活動を協働でこれまで行ってきた。  今回のフードドライブでは、両者協働の新しい取り組みとして、食品ロス削減を当チーム選手が呼びかけることにより、多くの人々に関心を持ってもらい、活動に対する理解・協力をいただき福祉団体を通して食品を必要とする人々へと届けることを目的としている。今後も継続して開催すると共に、当チームSNSなどで食品ロスの削減と活動への協力を広く呼びかけていくそうだ。  フードドライブとは、家庭で眠っている食品を福祉に役立てる活動で、会場に食品を持参し、集めた食品は福祉団体を通じて必要とされる方に無償で配布される。 県内各地の子ども食堂やシェルターでも活用している。  23日(土)10:30~12:30に岡山県倉敷市のマルナカ新倉敷店で行われ、岡山の選手2名と元選手で現在事務局スタッフをしている𠮷田みなみが参加する。  本イベントでは選手が店舗を訪れた方に食品ロスを呼びかけ、当日食品1kg以上または5品以上を持参した方に選手サイン入り特製ステッカーを1日1回、1枚限りプレゼントされる。  フードドライブで寄贈できる食品は、お米(精米・玄米等)、缶詰やお菓子、野菜や果物(傷んでいないもの)、乾物・麺類インスタント・レトルト食品、調味料や食用油、嗜好品(茶葉等)、備蓄品(乾パン等)、飲料(ジュース、お茶、飲料水等)、特殊な食品(ベビーフード、離乳食等)で上記のうち、未開封のもの、賞味期限の明記があるもの(期限までに1ヶ月以上あるものが望ましい) 、常温保存ができる食品が寄贈できるそうだ。 【マルナカ×岡山シーガルズ 「もったいない」を「ありがとう」へ フードドライブ開催】💁‍♀️ チームをご支援いただいてる #株式会社フジ(#マルナカ)様との協働企画「#岡山シーガルズと一緒にフードドライブ」を開催いたします! ■日時・場所 【日時】 2026年5月23日(土)10:30~12:30… pic.twitter.com/uIXIjAqyYo- 岡山シーガルズ (@okym_seagulls) May 5, 2026

  • 東京GBのヴオリネン監督が退任 2年連続でチャンピオンシップに進出

    2026年05月06日 13:50
     6日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、カスパー・ヴオリネン監督(42)が契約満了に伴い、退任することを発表した。  ヴオリネン氏はこれまで、ウルフドッグス名古屋やフィンランド女子代表のアシスタントコーチを経て、2023年から東京GBの監督として3シーズンに渡って指揮をしてきた。多彩な戦術を駆使し、2024-25シーズンにはクラブを初のチャンピオンシップ進出、今シーズンも2年連続でチャンピオンシップ進出へと導いていた。  ヴオリネン氏はクラブを通じてコメントしている。 「まずは今シーズンを通して応援してくださったすべてのファンのみなさまに、心より感謝申し上げます。このクラブで過ごした3シーズンは、私にとって非常に特別で、かけがえのない時間となりました。グレートベアーズに加わった当初、このクラブが持つ大きな可能性と成長への強い意志に強く惹かれました。そして皆さんとともに、『Volleyball Dream』に一歩ずつ近づくことができたと感じています。若い選手たちの成長、ベテラン選手の存在、そして多様なバックグラウンドを持つ選手たちとの経験は、チームにとっても私自身にとっても大きな財産となりました。また、スタッフの成長も非常に印象的であり、このクラブが将来の日本バレーボールを支える人材を育てていることを実感しています。私はこれまで、オープンなコミュニケーションと健全な競争、そして新しいアイデアやスキルに対して常にオープンであることを大切にしてきました。クラブの歴史に関わる一人ひとりが『ピンクのユニフォームをより良い形で次に繋ぐ』という想いを持っていると信じていますが、私たちはその責任を果たすことができたと感じています」 「リルベアのみなさまの変わらぬご声援には、心から感謝しています。みなさまの存在は、チームにとっても私にとっても大きな支えでした。プレースタイルやチームの個性、そしてバレーボールへの情熱を通して、特別なつながりを築けたことを誇りに思います。バレーボールは最高の形でエンターテインメントになり得るスポーツであり、プレーする側にとっても、観る方にとっても魅力的なチームでありたいと常に考えてきました。また、試合時のスタイリングを支えてくれた妻にも感謝しています。ファッションを通じてファンのみなさまと新しい形でつながることができたことは、私にとって大きな喜びでした。グレートベアーズ、クラブ、コミュニティ、そして東京での経験は、これからも私のバレーボール人生の大切な一部であり続けます。スポーツは人生と同じく、さまざまな局面がありますが、勇気と強い意志、そして努力があれば、必ず良い未来につながると信じています。この経験を与えてくれたクラブ、選手、スタッフ、オーナー、スポンサー、そしてファンのみなさまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

  • サンガイアの長谷川直哉が今シーズンをもって退団へ

    2026年05月05日 19:00
     4日(月)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)のつくばユナイテッドSun GAIAは、オポジットの長谷川直哉(24)が退団することをクラブ公式SNSで発表した。  サンガイアは、2025-26のレギュラーシーズンを18勝10敗とし4位で今シーズンを終えている。  愛知県出身の長谷川は愛知工業大学名電高校を卒業後、東京学芸大学に進学。その後、2023年にサンガイアに入団。今シーズンのVリーグ男子28試合にベンチ入り、合計476得点を挙げた。  長谷川はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、つくばユナイテッドSunGAIAを退団することになりました。 大学時代にはほとんど出場機会がなかった自分に、Vリーグという舞台でプレーする機会を与えていただき、心から感謝しています。2シーズンという短い期間ではありましたが、ファンの皆さま、チームスタッフの方々、そして職場の皆さまなど、多くの方々に支えられながらここまで頑張ることができました。本当にありがとうございました。つくばユナイテッドSunGAIAで培った経験を糧に、これからも成長し続けていきたいと思います。 2年間、本当にありがとうございました」

  • 岡崎市のふるさと納税返礼品にSTINGS愛知の特別グッズが登場

    2026年05月05日 15:00
     4日(月)、 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知は4月30日(水)より、クラブのホームタウンである愛知県岡崎市のふるさと納税返礼品として「ジェイテクトSTINGS愛知 特別グッズ」が登場したことをクラブ公式サイトで伝えている。

  • レンタル移籍先で活躍! 亀山拓巳所属のフリカーニ・ロイマーがリーグ優勝

    2026年05月05日 12:00
     アウトサイドヒッター亀山拓巳の所属するフリカーニ・ロイマーが、フィンランドリーグのプレーオフで優勝を飾った。  今シーズン、亀山はリベロの五頭寛大と共に大同生命SV.LEAGUE MENの東京グレートベアーズから、フィンランドリーグへレンタル移籍をしている。1月に行われたフィンランドのカップ戦「スオメンカップ」では、亀山の所属するフリカーニ・ロイマーと、五頭を擁するアカ・バレーが対戦。どちらもスタメン出場を果たしたが、軍配はフリカーニ・ロイマーに上がった。  その後、レギュラーシーズンを30勝2敗の1位で終えたフリカーニ・ロイマーは順調にプレーオフを勝ち進み、決勝へ進出。4戦先勝方式で行われたリーグのプレーオフ決勝で4連勝を収めたフリカーニ・ロイマーは、2年ぶり2度目の優勝を飾った。  亀山はプレーオフの全12試合でスタメン出場。チームの勝利に貢献し、プレーオフのベストプレイヤーランキングでもアウトサイドヒッターの5位をマークした。  一方、五頭の所属するアカ・バレーは準決勝で敗戦したものの、3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得。五頭もチームの主力として活躍し、プレーオフのベストプレイヤーランキングでリベロの1位に輝いた。なお、五頭はすでに日本へ帰国していることが東京GBの公式SNSで明らかとなっている。

  • ブレス浜松が5/6の「わいわいキッズスポーツデイ」でバレー体験などを実施

    2026年05月04日 17:43
     4月27日(月)、 V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、6日(水)に浜松アリーナで行われる「わいわいキッズスポーツデイ」に参加することをクラブ公式サイトで発表した。  ブレス浜松は9:30~12:30にかけて会場内メインアリーナでバレーボール体験やスポーツ鬼ごっこ、チームPRを実施。当日は2026ー27シーズンの新加入予定選手とスタッフが参加予定としている。バレーボール体験ではレシーブ体験やバレーボールチャレンジゲームが行われる。  スポーツ鬼ごっこにはブレス浜松の選手も参加し、タイムAが9:30~10:40に、タイムBが10:50~12:00に開催される。事前の申し込みが必要となっているスポーツ鬼ごっこだが、すでに定員(各50名)に達し締め切られている。  ブレス浜松のバレーボールコーナー以外にも、子どもを対象とするチャレンジゲームコーナーでタイムレースやレクリエーションゲームなどが実施される。

  • 関東大学春季リーグ男子1部の前半戦が終了! 首位は中央大学

    2026年05月04日 17:25
     4月11日(土)に開幕した2026年度春季関東大学バレーボールリーグ戦。男子1部は全11試合中6試合を消化し、前半戦を終えた。ここで前半戦を現在の順位と共に振り返る。  首位は6戦全勝、失セット2と安定した戦いを見せる中央大学。サーブレシーブ成功率1位の主将・土井柊汰を中心とした守備と、アタック決定率や決定本数、総得点のランキングで上位に名を連ねる尾藤大輝を軸とした攻撃が強みとなっている。  2位は5勝1敗の早稲田大学。4月26日(日)に行われた筑波大学戦でフルセットの末に敗戦している。大型ミドルブロッカー(MB)の麻野堅斗や、高さとパワー溢れる攻撃が持ち味の中上烈など注目選手が多く集まる早稲田大学は、2024年秋季リーグから2025年の春季・秋季リーグ戦と3連覇を果たしており、今年の最終順位の行方にも注目が集まる。  3位は4勝2敗の明治大学。アタック決定率とブロック決定本数で2位につけている渡邉健は攻守にわたり存在感を放っている。また今シーズン、VC長野トライデンツに特別指定選手として入団していたリベロ(L)磯脇侑真の守備にも注目だ。  4位は同じく4勝2敗の順天堂大学。1年時から活躍している白野大稀がサーブ効果率2位にランクインしている。MBの菊地一颯はアタック決定率とブロック決定本数で1位をマーク、対角の岩本純弥もブロック決定本数で3位につけるなど、両MBの活躍が光る。  5位も同じく4勝2敗の国士舘大学。2025年に男子日本代表へ初選出されたセッター(S)の竹松魁柊がチームを操る。武田夷稀はアタック決定本数で4位に、1年時から活躍しているミドルブロッカーの柳沢響木はブロック決定本数で同率3位にランクイン。ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025 秩父宮賜杯 第78回全日本バレーボール大学選手権大会 男子(全日本インカレ男子)で準優勝した国士舘大学の勢いにも注目だ。  6位も4勝2敗の筑波大学。昨秋とスターティングメンバーは変わらず優勝を目指す。4月26日(日)に行われた早稲田大学戦ではフルセット勝利を飾っている。伝統の粘り強い守備と、4年生MBの山下彪、細川晃介の高いブロック、また総得点2位のオポジット山本快を中心とした攻撃が見ものだ。  7位は3勝3敗の駒澤大学。総得点、アタック決定本数1位の新星・糸瀬翔馬を中心とした攻撃面だけでなく、サーブレシーブ成功率2位の山田羽純や9位の菅原秀斗など守備面にも注目だ。昨シーズンは春季・秋季リーグ戦で最下位の12位と苦しい時期もあったが、今季の飛躍に期待が集まる。  8位は同じく3勝3敗の日本体育大学。爆発力がある4年生主将の平田悠真を筆頭にサーブレシーブ成功率3位のアウトサイドヒッター塙大輝、総得点で7位にランクインしているOPの斎藤航も注目だ。  9位は1勝5敗の法政大学。主力だった昨年の4年生が多く抜け、まさに新チームとして戦う法政大学。ブロック決定本数5位にランクインしている左利きMBの小田周平、その対角で主将の村岡蓮斗ら4年生MBがチームを牽引する。  10位は同じく1勝5敗の東海大学。主将のS當麻理人がチームを組み立てる。サーブ効果率で1位の草野叶嶺、1年生でスタメン起用のハントラクル星夏などを中心に後半戦は勝利を重ねたい。  11位は同じく1勝5敗の東京学芸大学。パワー溢れるサーブとスパイクが持ち味の堤凰惺、アタック決定率とブロック決定本数で6位にランクインしたMBのビヴォーネフランチェスコ武彦にも注目だ。  なお、日本大学はリーグ戦開催までに公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)のMRS登録が未了だったため、全試合が没収試合となっている。  前半戦を終えたが、昨年に続き今年も混戦になっている。注目の後半戦はGW明けの9日(土)から千葉県流山市のキッコーマンアリーナにて開催される。

  • 3選手が講師に! 北海道YSが5/5にバレーボールアカデミー体験会を実施

    2026年05月04日 16:38
     2日(土)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、5日(火・祝)に北海きたえーるで開催される 「こどもの日スポーツチャレンジ2026 in 北海きたえーる」で、バレーボールアカデミー体験会を行うとクラブ公式サイトで発表した。

  • 選手を募集! 株式会社姫路ヴィクトリーナが新クラブを設立

    2026年05月04日 16:15
     4月24日(金)、ヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、ヴィアーレ兵庫の活動を終了に伴い、新クラブ「プロシモ・ヴィクトリーナ」を設立するとクラブ公式サイトで発表した。  姫路の地域貢献チームとして活動してきたヴィアーレ兵庫は5月31日(日)をもって活動を終了。それに伴い新設される「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、中学校部活動の地域移行に伴う指導者不足の解消を目指し、活動していく。   チーム名に含まれる「Prossimo(プロシモ)」はイタリア語で「次の」を意味し、この言葉には次世代のバレーボール界を担う人材を育成するという想いと、アスリートの「次の」キャリア(新たな働き方)を創造するという2つの意味が込められているという。  また、新チームの設立に伴い選手を募集。対象となるのは、2026年4月1日時点で満18歳以上のバレーボール競技経験者の女性で、募集に先立ち「第1回 活動説明会」が5月10日(日)13:00~14:30に開催される。会場はヴィクトリーナ・ウインク体育館 第1会議室で、参加費は無料。会場参加だけでなく、オンラインでの参加も可能となっている。  応募は8日(金)12:00まで、専用フォームから受け付けている。

  • ペルージャがプレーオフ決勝で2連勝! リーグ優勝に王手をかける【セリエA男子】

    2026年05月04日 15:30
     4日(火)、セリエAのプレーオフ決勝2ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはチヴィタノーヴァとアウェーで対戦した。  ペルージャはレギュラーシーズン1位で3戦先勝方式のプレーオフに進出。モンツァとの準々決勝、ピアチェンツァとの準決勝でそれぞれ3連勝を飾り、決勝へと駒を進めた。1日(金)に行われた1stレグでは、ペルージャがストレート勝利を収めている。  ここまでプレーオフで出場のない石川は今試合もベンチスタートとなった。第1セットは拮抗した入りとなるも、中盤にかけてチヴィタノーヴァが前に出る。粘ったペルージャだったが、チヴィタノーヴァに追いつくことができないまま、21-25で第1セットを落とした。  続く第2セットも競った入りからチヴィタノーヴァがリードする展開に。しかし、ペルージャが徐々に点差を縮め、終盤で逆転に成功。勢いそのままに第2セットを取った。  第3セットは中盤まで一進一退の攻防が続いた。その後、20点以降に強さを発揮したペルージャ。25-22で第3セットを制した。第4セットは終始、1点を奪い合うような白熱した展開が繰り広げられた。2セットダウンで後がないチヴィタノーヴァに食い下がられたペルージャだが、接戦を取り切り、セットカウント3-1で勝利を飾った。  ペルージャはプレーオフ決勝で2連勝。リーグ優勝に王手をかけた。なお、石川の出場機会はなしに終わっている。次戦の3rdレグは7日(木)3:30よりペルージャのホームで行われる。 ■試合結果 ペルージャ 3-1 チヴィタノーヴァ 第1セット 21-25 第2セット 25-22 第3セット 25-22 第4セット 25-23

  • キューバ代表がVNLのメンバーを発表! ロペスやマルティネスが選出

    2026年05月04日 05:35
     1日(金)、キューババレーボール連盟(FCV)はバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026に臨む男子キューバ代表のメンバーを発表した。  FIVB世界ランキング12位のキューバはヘスス・クルス監督のもと、6月3日(水)から開幕するVNL2026に挑む。なお、2025年はVNLを7位、世界選手権大会(世界バレー)を20位という結果で終えている。  今回招集されたのは30選手。キャプテンを務めるのは、セリエAなどで長年活躍しているミドルブロッカーのロベルトランディ・シモン。そのほか、大阪ブルテオンでプレーしているアウトサイドヒッター(OH)のミゲル・ロペスや、広島サンダーズに所属しているオポジットのダニエル・マルティネス・カンポス、東レアローズ静岡のOHフリオ・カルデナスらも名を連ねている。  キューバ代表は予選ラウンドの第1週を中国で、第2週をフランスで、第3週を日本の大阪府で戦う。初戦は6月10日(水)に行われる男子ポーランド代表戦だ。 ■男子キューバ代表 バレーボールネーションズリーグ2026 ロスター ▼アウトサイドヒッター ミゲル・ロペス マルロン・ヤント ブライアン・カミノ フリオ・カルデナス ビクター・アンドリュー ユスニエル・ゴンサレス ルイス・レジェス ニヴァウド・ディアス カルロス・ラレア フェリックス・ロドリゲス ▼ミドルブロッカー ロベルトランディ・シモン ハビエル・コンセプシオン ダヴィド・フィエル エンドリエル・ペドロソ チアゴ・スアレス アレクシス・ウィルソン ジャクディエル・コントレラス ▼セッター クリスティアン・トンディケ フリオ・ゴメス リヴァン・タボアダ エイドリアン・チリーノ ロナウド・グラケット ▼オポジット ホセ・マッソ アレハンドロ・ロドリゲス ダニエル・マルティネス・カンポス ホセ・カルロス・ロメロ アレハンドロ・フエンテス ▼リベロ ヨンデル・ガルシア ユディエル・アレチェア ダイロン・ティサウト この投稿をInstagramで見る Voleibol Cubano(@voleibolcubano)がシェアした投稿

  • 元サントリーのシリフカが古巣に復帰 選手の負傷を受け医療移籍で加入

    2026年05月03日 05:35
     4月30日(木)、プルス・リーガ(ポーランド1部)のPGEプロジェクト・ワルシャワが、アレクサンデル・シリフカ(30)の加入をクラブ公式サイトで発表した。

  • R栃木が5/16、17に香港でバレーボール教室とエキシビジョンマッチを開催!

    2026年05月02日 21:09
     V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、5月16日(金)と17日(土)に香港でバレーボール教室とエキシビジョンマッチを開催すると発表した。  今回の活動は国際交流とバレーボール競技の普及促進を目的として実施され、2025年末に栃木県で開催された香港の小中学生を招いてのバレーボール教室に続く交流事業となる。  16日(金)には、香港市内にて現地の小中学生を対象としたバレーボール指導や交流イベントを実施。続く17日(土)には同じく香港市内にて、香港A1リーグ所属チームとのエキシビジョンマッチを開催するとしている。  R栃木の参加選手はミドルブロッカーのタナカショーン力、アウトサイドヒッターの笠利真吾、林雅裕と小野翔平、セッターの赤川尚暉、オポジットの荒木田光一ら6選手が予定されている。  今回の活動に関して、R栃木はコメントを発表している。 「レーヴィス栃木は、地域に根差したクラブとして国内外との交流を積極的に推進し、スポーツを通じた人材育成・国際交流・地域活性化に今後も取り組んでまいります」 この投稿をInstagramで見る レーヴィス栃木(@reves.2021)がシェアした投稿

  • STINGS愛知とWD名古屋が2連勝! 準決勝は昨季と同じ組み合わせに

    2026年05月02日 18:10
     2日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ クォーターファイナルのGAME2が各地で行われた。  1日(金)に開幕した男子のチャンピオンシップ。レギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪と2位の大阪ブルテオンが待つセミファイナル進出をかけ、3位のジェイテクトSTINGS愛知が6位の東京グレートベアーズと、4位のウルフドッグス名古屋が5位の広島サンダーズと、それぞれレギュラーシーズン上位チームのホームで対戦した。  1日に行われたGAME1は、2カードともレギュラーシーズン上位のチームがストレート勝利。上位の実力を見せつけセミファイナル進出に王手をかけた。  続くGAME2、STINGS愛知は東京GBにセットカウント3-0で勝利を収め、大阪Bが待つセミファイナルへ駒を進めた。  一方のウルフドッグス名古屋 vs 広島サンダーズはフルセットの戦いに。デュースにもつれ込んだ第5セットをWD名古屋が取り切り、サントリーとのセミファイナルへ進出した。  セミファイナルは2カードともに5月9日(土)から11日(月)にかけてAsue アリーナ大阪で開催され、全日程でサントリー vs WD名古屋は13:00から、大阪B vs STINGS愛知は18:00から行われる。なお、2戦先勝方式のため、どちらかが2勝した場合GAME3は開催されない。 ■大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP GAME2結果 ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 東京グレートベアーズ (25-18、25-19、25-20) ウルフドッグス名古屋 3-2 広島サンダーズ (23-25、26-24、20-25、25-22、14-16)

  • プレーオフ決勝第1戦、ペルージャがチヴィタノーヴァに完勝!【セリエA男子】

    2026年05月02日 17:16
     1日(金)、セリエAのプレーオフ決勝1stレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはチヴィタノーヴァとホームで対戦した。  ペルージャはレギュラーシーズン1位で3戦先勝方式のプレーオフに進出。モンツァとの準々決勝、ピアチェンツァとの準決勝でそれぞれ3連勝を飾り、決勝へと駒を進めた。  ここまでプレーオフで出場のない石川は今試合もベンチスタートとなった。第1セットは中盤までペルージャがリードを保つ。一時、15-14と1点差まで詰め寄られたペルージャだが、逆転は許さず。最後はワシム・ベンタラ(オポジット)のブロックポイントで、ペルージャが第1セットを制した。  続く第2セットはブロックポイントで勢い付いたペルージャが一気に前に出る。その後も点差を広げていったペルージャは25-17の大差で第2セットを取る。  第3セットもペルージャが先行する入りに。2セットダウンで後がないチヴィタノーヴァに粘られる場面もあったものの、リードをキープし続けたペルージャ。25-22で第3セットを取り切り、ストレート勝利を飾った。  攻守で安定した強さを見せたペルージャが決勝の1stレグで完勝を収めた。なお、石川の出場機会はなしに終わっている。次戦の2ndレグは4日(火)1:00よりチヴィタノーヴァのホームで行われる。 ■試合結果 ペルージャ 3-0 チヴィタノーヴァ 第1セット 25-21 第2セット 25-17 第3セット 25-22