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2026年05月06日 14:55
「DeNA−広島」(6日、横浜スタジアム) 広島の菊池涼介内野手が先制の1号3ランを放った。入団から15年連続本塁打となった。 0−0の三回は1死から持丸が内野安打で出塁し、2死後に秋山が左前打を放った。一、二塁の好機を迎えて打席には菊池。相手先発・深沢が投じた内角直球を振り抜くと飛球は左翼席に飛び込んだ。 この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催され、各ベースが黄色の「ハテナブロック」に装飾されている。その「ハテナブロック」を3カ所踏みしめて本塁に生還した菊池は、満面の笑みを浮かべる新井監督に出迎えられながらナインとハイタッチを交わした。 「良い先制点になって良かった」と振り返り、新井良太打撃コーチは「キクが一発で仕留めてくれて良い形で先制することができた」と語った。
2026年05月07日 13:52
日本テレビの元アナウンサー・上田まりえさんが始球式に登場
日本テレビの元アナウンサーで、タレントの上田まりえさんが4日に京セラドームで行われたオリックスーロッテ戦で始球式を務めた。野球好きの上田さんが自身のインスタグラムでも報告すると「キラキラしていた」「綺麗」とファンも反応した。
オリックスが「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」と銘打った企画で、鳥取県出身の上田さんが登場。「食パラダイス鳥取県」などと書かれた、故郷をアピールするウェアを着用してマウンドにあがった。
サウスポーの上田さんが投じた1球は、大きな山なりとなってワンバウンドで捕手のミットに収まった。大役を終えると自身のSNSを更新。「結果は、ワンバウンド。だけど、楽しかった! マウンドからの景色の素晴らしさに感動し、改めてプロの選手の凄さを実感しました。鳥取で生まれ育って、野球を好きになって、よかった! 幸せな時間をありがとうございました」と感動を綴っていた。
嬉しさが伝わる内容にファンも共感。「ガチ勢がマウンドに立つのを見るのは嬉しい」「念願叶って本当によかった!」「投球後の悔しがり方がアスリートそのもの(笑)」「まりえさんの始球式はキラキラしていた」「素敵です」といったコメントが寄せられた。
そのほかにも「サウスポーだったんや」「今までで1番の大山なり始球式」といったコメントもあがっていた。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 13:41
日本野球機構(NPB)と全日本軟式野球連盟は7日、女子小学生の野球全国大会「NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」を8月に滋賀県で初めて開催すると発表した。期間は8月21〜27日で、会場はマイネットスタジアム皇子山ほか県内10会場。
大会は女子野球界のレベルアップ、競技人口の拡大などを目的に2013年に創設され、今回が14回目の開催となる。昨年は44都道府県代表の46チームが参加している。
2026年05月07日 13:41
阪神の梅野隆太郎捕手(34)と、才木浩人投手(27)が、今月10日の母の日に合わせ、磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」磁気ネックレスの人気モデル「SPORTS PRO マグチタンネックレス SG160」から、母の日に向けた特別モデル「ローズピンク」を着用する。
同日は、契約する巨人の甲斐拓也捕手、ヤクルトの奥川恭伸投手、長岡秀樹内野手らも着用。同モデルは、バレーボール男子日本代表の石川祐希=ミラノ=をはじめ、多くのアスリートが着用し注目を集めている。
才木は24年5月12日のDeNA戦(横浜)で、同社のネックレスを付け4安打完封勝利。ヒーローインタビューでは、テレビ観戦した両親に「勝ちました!」と照れ笑いしながら感謝を伝えた。
2026年05月07日 13:39
ロッテは7日、5月8日からマリーンズオンラインストア限定で井上広大外野手の移籍後初本塁打を記念したグッズの受注販売を開始することになったと発表した。
2026年05月07日 13:23
四国六大学野球リーグ2部の香川大に所属する村山優羽投手(2年)が、4月の春季リーグの香川高専戦でリーグ戦初登板を果たした。大量リードの展開となった五回にマウンドへ。1回2失点でのデビューとなったが、男子に交じって腕を振る姿は確かな存在感を示した。
初登板のマウンドは「めちゃくちゃ緊張しました」と苦笑い。それでも、「男子相手でも自分の武器は通用する」と確かな手応えもつかんだ。
千葉県出身。野球を始めたのは小学1年の冬だった。東京・江戸川区の少年野球チームでプレーし、当時は男女混合の中で白球を追った。中学では祖母が監督を務める女子軟式チームに所属し、本格的に投手へ転向した。
「小学校の頃はコーチだった祖母が、中学で監督になってくれた」
ソフトボールで国体出場経験もある祖母の指導のもと、投手としての基礎を築いた。
中学卒業を控えた頃には、忘れられない経験もある。叔父が専属トレーナーを務めていた縁で、2021年限りで現役を引退した前日本ハムの斎藤佑樹氏のキャッチボール相手を務めた。
「プロのレベルを肌で感じることができた。すごく貴重な時間でした」
その経験が、より高いレベルへの挑戦意欲をかき立てた。
進路選択でも“挑戦”を選んだ。関東地区の強豪チームから勧誘も受けたが、「強豪校に入れば埋もれてしまうと思った」と、身長や体格に不安を抱えていた当時、あえて環境を変える決断を下した。
選んだのは「女子野球タウン」に認定された広島県廿日市市にある公立校の佐伯高。下宿生活を送りながら野球に打ち込む“野球留学”だった。
「1年から試合に出たい気持ちが強かった。それと、チームを強くしたいという思いもあった」
高校ではケガなどがあり満足な結果を残すことはできなかったが、着実に力を伸ばしていった。
大学進学の際、さらに大きな決断を下す。香川大の佐野賢裕監督の誘いもあり、男子主体の硬式野球部への挑戦を決意した。
「最初は正直、不安もあった」というが、実際に飛び込んでみると環境は想像と違った。
「みんなすごく優しくて、居心地がいい。女子だから使われるわけではない。実力がなければ使ってもらえない」
何よりも大きかったのは、“女子”ではなく“1人の選手”として見てもらえることだった。厳しさの裏にある公平な評価が、モチベーションにつながっている。「その中で認めてもらえるのは、本当にうれしいです」と表情を緩めた。
最速は110キロ台。直球とカーブを軸に、現在はチェンジアップの習得にも取り組んでいる。
「スピードで押すタイプではないので、コースに投げ切ることが大事。まだ打者一巡で精いっぱい。2巡、3巡と投げて試合をつくれる投手になりたい」
スタミナと制球力の向上が、次のステージへの鍵となる。
将来の夢は明確だ。
「4年間やり切った後、女子野球の世界で日本代表を目指したい」
教育学部に籍を置き、その後は指導者として野球に関わり続ける道も視野に入れる。
「せっかく野球に出会えたので、何らかの形で関わっていきたい」
プロとの出会い、広島での武者修行、そして大学野球。すべての経験が一本の線となり、未来へとつながっている。
2026年05月07日 13:17
元日本ハム公式チア、ファイターズガールの人気メンバーで歌手の原藤由衣が最新ショットを公開。グッと大人びた雰囲気となったロングヘア姿が反響をよんだ。
「ライブが近づいてきたのでヘアアレンジがしやすいロングヘアにしてきました」とつづり、ゆるふわウェーブロング姿を投稿。コメント欄などでは「ロングもかわいい!」、「最高にめちゃくちゃ可愛すぎます」、「良いとこのお嬢様感あって可愛いです!」、「めちゃくちゃ似合ってます」との声が寄せられていた。
原藤は昨年限りでファイターズガールを卒業。1月に「今年1年間は2年間お休みしていた歌活動に専念させていただきます」と報告していた。
2026年05月07日 13:12
DeNAは7日、5月12日(火)〜14日(木)の中日戦で実施する『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2026 Supported by 横濱ハーバー』の場内イベント決定を発表した。
イニング間イベントに「at home presentsアゲアゲ☆パラパラコンテスト」を実施。5回裏に実施している「at home presents ダンス CONTEST」が、イベント限定で「at home presents アゲアゲ☆パラパラコンテスト」に変わる。振り付けはパラパラ歴26年のパラパラ講師であるRumiさんが担当。
その他にも当日はブチアゲ隊長のエルフ荒川さんが出演する特別映像の放映や、ボールガールが「アゲアゲ☆ボールガール」に変身したりと球場全体でイベントを盛り上げる。
2026年05月07日 13:07
ロッテは7日、5月8日12時00分からマリーンズオンラインストア限定で横山陸人投手の「3球セーブ」を記念したグッズの受注販売を開始することになったと発表した。
2026年05月07日 12:26
ミズノは7日、「NPBマザーズデー2026」として行われる10日のDeNA戦(甲子園)で同社がアドバイザリー契約を結んでいる阪神の選手が同日着用する特別アイテムを公開した。
公開されたのは糸原健斗内野手(33)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の4選手のアイテム。母の日をモチーフにした鮮やかなピンクが特徴のアイテムを身につけ、日頃の感謝を胸にグラウンドで戦う。
2026年05月07日 12:00
ベースボール・サバントで驚異的な数値、ハードヒット率は63.6%はMLBトップ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がアーチショーを見せているのにも理由がある。ここまでリーグ2位の14本塁打を放っている日本人大砲は、MLB公式サイトのデータサイト「ベースボール・サバント」で驚異的な数値を叩き出していることが明らかになった。
7日(日本時間8日)の試合前時点での数値だが、特筆すべきは打球の力強さを示す「ハードヒット率(打球速度95マイル(約152.9キロ)以上の割合)」だ。村上はメジャー全打者の中でトップとなる63.6%を記録。パーセンタイル(全選手中の立ち位置)では驚異の「100」をマークしており、実質的に“メジャーで最も強い打球を放っている打者”として、公式データによって証明された形だ。
ドジャース・大谷翔平投手との比較でも、村上の突出ぶりが目立つ。大谷も平均打球速度は93.6マイル(約150.6キロ、パーセンタイル95)、長打になりやすい速度と角度の組み合わせを示すバレル率は18.7%(同95)と超一流の数字を維持しているが、村上はさらに上回る。平均打球速度は95.4マイル(約153.5キロ、同98)、バレル率は22.1%(同99)を記録。ここまでリーグ2位の14本塁打は圧倒的なスイングの力と芯で捉える技術に裏打ちされていることが分かる。
さらに「バットスピード」も注目すべき数値を叩き出している。村上の平均バットスピードは74.9マイル(約120.5キロ、同84)を計測し、大谷の74.8マイル(約120.4キロ、同82)をわずかに上回っている。令和の3冠王は名実ともにメジャーの怪物へ――。データサイトが示した数値でもメジャーを席巻している。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 12:00
巨人・田中将が1日の阪神戦(甲子園)で日米通算203勝目を挙げた。昨季、巨人に移籍し、苦しみながらも日米通算200勝を達成。37歳となった今季は開幕から先発ローテーションに入って、ここまで3勝を挙げている(7日現在)。デイリースポーツ評論家の佐藤義則氏が楽天コーチ時代の教え子でもある田中将の“変化”について語った。
◇ ◇
一言でいうなら、今季の投球を見ていると“技巧派”になったというのが印象。ストレートもまだ145、6キロ出てはいるんだけど、それ以上にいろんな変化球を駆使して打たせて取る投球に徹している。丁寧にコースを突き、相手のタイミングを外したりして工夫しながらの投球。それが今のところ、うまくいって白星もついてきている。
昨年200勝を達成したことで、余計なプレッシャーから解放されたことも大きいだろう。今年はキャンプから順調に調整も進んでいたようだし、いいコンディションを維持して開幕を迎えられたことが良かった。
ただ、変化球主体の投球はコースに決まっているときはいいが、調子が悪いと球が緩い分、やはり打たれやすい。田中もこないだの阪神戦は制球に苦しんだ。大事にいこうとしてコースを狙いすぎて四球を与えてしまうケースが目についた。早めに追い込んで難しい球を打たせる投球ができればいいのだが、後手後手に回ってしまうと、なかなか抑えきれない。
ただ、以前より変化球の割合が増えてきたとはいえ、やはり基本となるのは真っすぐだ。今の田中の投球を見ていて感じるのは、確かにスピードは145、6キロは出ているんだけど、投げる馬力がなくなってきているというか、もう少し強い真っすぐを投げようという意識を持ってもいいじゃないかということ。本人の中で強い真っすぐへのこだわりが少し薄れつつあるように感じる。
37歳でベテランの域に入ったといえ、田中は体もごっついし、まだまだ速い球を投げられるんじゃないかと思う。試合では7、8割で抑え気味に投げるとしても、普段の練習では腕をしっかり振って、全力で強い球を投げておく練習をしないといけない。でないと、いざ試合でピンチになって速い球で勝負しようとしても、そう簡単には投げられない。もちろん本人もそのことは十分に分かっているとは思うが。
あれだけのポテンシャルのある投手だから、まだまだ勝ち星を伸ばしていけると思う。1年でも長く、1勝でも多く積み重ねていくためにも、真っすぐへのこだわりがカギを握っている。
2026年05月07日 11:37
「3年目は勝負の年。
2026年05月07日 11:10
ロッテは7日、5月6日に行われた楽天とのファーム・リーグ公式戦(ADEKA袖ケ浦球場)で、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「試合前練習見学と選手との交流」を実施したと発表した。
観戦チケットをお持ちの中学生以下を対象に、試合前の選手たちの練習をバックネット裏スタンドから見学できる「練習見学会」を実施し、当日は326人の子どもたちが参加した。見学後には、マリーンズの選手による「マリーンズ・キッズキャップお渡し会」を行った。キッズキャップは、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、スポーツや野球、そしてマリーンズへの興味・関心を高めてもらうことを目的に、地域振興および野球振興の一環として配布。なお、キッズキャップ配布会には、坂井遼投手、宮粼颯投手、上田希由翔内野手、櫻井ユウヤ内野手、計4名が参加した。
▼ 櫻井ユウヤ選手コメント
「こうした活動を通じて、地域の子どもたちに野球に触れてもらえることはとても意義があると感じています。今日の経験が、スポーツや野球に興味を持つきっかけになってくれたらうれしいですし、自分も地域に貢献できる選手になれるよう努力していきます」
▼ 県内ファーム・リーグでの選手との交流の開催日程
5月30日:広島戦(長生の森野球場)、5月31日:広島戦(柏の葉公園野球場)、6月7日:ヤクルト戦(ナスパ・スタジアム)、6月28日:日本ハム戦(国府台スタジアム)、8月9日:巨人戦(浦安市運動公園野球場)
2026年05月07日 10:36
8回に安打性の打球に対し好守を見せた
【MLB】レイズ 3ー0 Bジェイズ(日本時間7日・セントピーターズバーグ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたレイズ戦で、超美技を披露した。8回無死一塁の場面で、三塁線への鋭い打球をダイビングキャッチ。その後の判断に現地カナダの放送局は注目。実況席からは、驚きと称賛の声が上がっていた。
8回、カミネロが放った打球は、打球速度103.4マイル(約166.4キロ)を計測する痛烈な当たりだった。しかし、三塁を守る岡本が横っ飛びでこれを見事に捕球し、一塁へ送球しアウトを奪った。これにカナダ放送局「スポーツネット」実況のベン・シュルマン氏は「オカモトがダイビングキャッチ! 一塁に送球。ビューーーティフルなプレーだ!」と絶叫すると、解説のジョー・シダル氏も思わず「ワオ!」と短く感嘆の声を漏らした。
シダル氏が特に注目したのは、捕球後の岡本の「判断力」だった。一塁走者は、通算153盗塁を誇る俊足のマリンズ。二塁封殺を狙えばオールセーフになる危険がある場面で、岡本は即座に一塁へ送球し、確実にアウトを取った。
シダル氏は「オカモトは即時にどこに投げるべきか理解していました。走者のマリンズは超俊足です。可能性が最も高いのは打者走者をアウトにすることでした」と解説。“最善”の選択をした岡本の野球IQを高く評価した。この好守にはマウンド上のバーランドも手を叩いて感謝を伝えていた。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 10:31
レンジャーズ戦で中堅右へ放り込んだ
■ヤンキース ー レンジャーズ(日本時間7日・ニューヨーク)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番・右翼」で出場し、15号を放った。リーグ最多で並んでいた村上宗隆内野手(ホワイトソックス)を突き放し再び単独トップに立つとファンも「バケモンすぎる」と脱帽した。
ジャッジが0-6の6回2死、イオバルディから中堅右へ飛び込む豪快な一発を放った。衝撃の弾道に地元のファンも熱狂した。飛距離399フィート(約121.6)、打球速度110マイル(約177キロ)の一撃だった。
チームの今季37試合目での15号。シーズン換算で65発ペースとしている。
村上を突き放して、再びメジャー単独トップに立つ一発にファンも衝撃。「村上も本当に異次元なんだけど、それより2枚上にジャッジがいるって感じ。レベチすぎる争いでわけがわからん」「また打ったかのか。HR単独トップになった」「ジャッジって70打てるよな」「バケモンすぎるわ」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)