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2026年05月06日 22:06
明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、いわきFCはRB大宮アルディージャに先手を許す展開が続き、2-3で敗れた。いわきを率いる田村雄三監督は「内容は今年一番良くなかったと思っていますし、大宮さんが強かった。ちょっと情けないゲームをしてしまった」と悔やんだ。 左ウイングバックのポジションで80分までプレーした山中惇希は、1得点1アシストの活躍を見せたが「僕の中で全く納得できるゲーム内容ではなかったので、素直に喜ぶことはできないですね」と言い切った。いわきは得意のマンツーマンで大宮に挑んだが、ワンタッチでのパスワークや素早いカウンターから失点を重ねた。山中は「前から行って相手をハメてショートカウンターを打ちたいと思っていたのですが、相手のプレスや長いボールで起点を作られて追い越され、苦しい状態でクリアになってしまうようなシーンがすごく多かった。完全にやりたいことをやられたなと思います。試合中にもう少し改善したかったのですが、そこもうまく見つけられなかったので、映像を見ながら修正したい」と述べた。 大宮戦は悔しい敗戦となったが、ゴールデンウィーク連戦の中でも山中のプレーは光るものがあった。24分には左足から放たれる高精度のフリーキックから遠藤凌のゴールをお膳立てし、交代直前の80分には鋭いシュートでゴールネットを揺らした。百年構想リーグではここまで14試合に出場し、5得点7アシストを記録している。いわきの総得点「21」に対し、山中のゴール・アシストの総数は「12」。チーム総得点の約6割に関与している計算となる。 山中はゴール・アシストの総数「10」を目標として設定していたが、「今は『15』を目指してやっています」と上方修正。「あと3試合勝たないとトップに行けないですし、逆に3連勝できればリーグ優勝できるので、一試合一試合本当に集中してやりたいです」と意気込む。次節はホームで首位に立つヴァンフォーレ甲府との“首位攻防戦”を迎える。「今日もたくさん応援に来てくださっていたので、ホームでしっかりと勝利を届けられるようにしたい」と勝利を誓った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年05月09日 09:58
マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、イングランドサッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞を受賞した。8日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
イングランド全土に拠点を置くサッカー記者で構成されるFWAの会員による投票で選出され、1947−48シーズンから授与されているFWAの年間最優秀選手賞。昨年はリヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが最多タイとなる3回目の受賞を果たしていた。
そして、今季の投票が行われた結果、FWA会員900名以上による投票のうちの45%の得票率を獲得したB・フェルナンデスが同賞を初受賞した。なお、2位はアーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライス、3位はマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドで、マンチェスター・ユナイテッドに所属する選手で同賞を受賞したのは2010年の元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏以来のこととなった。
現在31歳のB・フェルナンデスは今季ここまで公式戦34試合出場で8ゴール20アシストを記録。データサイト『OPTA』によると、今季のプレミアリーグでは120回のチャンス創出回数を記録し、2位のハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(65回)を大きく上回る数字を残すなど、5位以内を確定させたことでマンチェスター・ユナイテッドの3シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献を果たしていた。
2026年05月09日 09:22
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いるナントのリーグ・ドゥ(フランス2部)降格が決まった。
リーグ・アン第33節が8日に行われ、ナントは敵地でRCランスと対戦。2009年生まれの16歳メジアン・ソアレスに決勝点を許し、0−1で敗れた。
この結果、ナントは自動降格圏の17位でシーズンを終えることが確定。来シーズンは2012−13シーズン以来、14シーズンぶりに2部リーグで戦うことになった。
かつて2015年3月からFIFAワールドカップロシア2018の直前まで日本代表でも指揮をとったハリルホジッチ監督は現在73歳。今年3月、アハメド・カンタリ前監督の後任として、約7年ぶりにナントの指揮官に就任した。しかし、就任後の8試合は1勝3分4敗とチームを立て直すことができなかった。
フランスメディア『RMC』によると、ハリルホジッチ監督は降格決定後のインタビューで、「深い悲しみに暮れています。もう話すことができません。話したくないわけではなく、話せないのです。皆が悲しんでいます。本当に辛い状況です。失礼します」と述べて、わずか15秒ほどでその場を後にしたという。
2026年05月09日 08:26
MF松木玖生が所属するサウサンプトンに、対戦相手の練習にスパイを送り込んだ容疑がかけられている。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
チャンピオンシップ(イングランド2部)のレギュラーシーズンを4位で終えたサウサンプトンは、プレミアリーグ昇格をかけたプレーオフに進出。準決勝で対戦するミドルスブラの練習場にスタッフを送り込んだ疑いがかけられている。
『スカイスポーツ』によると、ミドルスブラのスタッフが、トレーニングの写真や動画を撮影している男性を発見。男性に対して撮影したデータを削除すること、身元を明かすこと、そしてその場にいた目的を説明するよう求めたが、男性はそれを聞くと、近くの屋内エリアへ逃げ込んだという。その後、男性は外見を変えて練習場を後にしたようだ。
EFL(イングリッシュ・フットボールリーグ)はミドルスブラから苦情があったことを明かし、規則違反の疑いでサウサンプトンに対する懲戒手続きが始まったことを声明で発表した。
「サウサンプトンは本日、EFL規則違反の容疑で告発され、本件は独立懲戒委員会に付託される。9日に開催されるチャンピオンシップ・プレーオフ準決勝第1戦を前に、私有地での無断撮影の疑いに関するミドルスブラからの苦情を受け、EFLは同クラブに意見陳述を求めている」
「EFL規則に基づき、サウサンプトンには通常、告発内容に対する回答期限として14日間が与えられる。しかし、本件の性質を考慮し、EFLは独立懲戒委員会に対し、回答期限を短縮し、可能な限り早期に聴聞会を開催するよう要請する」
今回、サウサンプトンが問われているのは、キックオフの72時間前を切った時点での相手チームの練習へのスパイ行為を厳しく禁じている規則だ。この規則は2019年の「スパイゲート」事件を受けて導入されたものである。
7年前、当時リーズを率いていたマルセロ・ビエルサ監督が、ダービー・カウンティの練習にスパイを送り込んだ。リーズは20万ポンド(約4200万円)の罰金を科されていた。
サウサンプトンはクラブ公式サイトを通じて、「当クラブは、この一連の過程においてリーグに全面的に協力いたします。本件は現在も調査中であるため、現時点ではこれ以上のコメントは差し控えさせていただきます」と声明を発表している。
2026年05月09日 07:33
レアル・マドリードは8日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに対する内部処分を発表した。
2026年05月09日 07:00
ラ・リーガのレアル・マドリードが新監督の招へいに動き出した。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはベンフィカのジョゼ・モウリーニョ。
ポルトガル出身の名将で、2010年から2013年までレアルのトップチームを指揮している。
その後、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマ、フェネルバフチェと複数クラブを渡り歩き、昨年ベンフィカに加入。
今季のCLではベンフィカの監督としてレアルと対戦し、リーグフェーズではホームにて4-2で白い巨人を下している。
レアルは今季OBであるシャビ・アロンソをトップに据え、シーズンをスタートさせたが、成績不振により解任を決断。後任はアルバロ・アルベロアがユースからの昇格となったが、来季以降の去就は不透明となっている。
ロマーノ氏によると、レアルはモウリーニョ監督の招へいに向けて、ベンフィカに連絡を取ったようだ。ベンフィカはポルトガル人指揮官の残留を望んでいるものの、交渉は続けられているという。
今季は監督を解任し、さらには選手同士の不和が報じられるなど、不安定なレアルだが、モウリーニョの帰還が万能薬となるのだろうか。
2026年05月09日 06:40
プレミアリーグは5月8日、ブライトンの三笘薫が4月18日のトッテナム戦(2−2)で決めたゴラッソが、4月の月間最優秀ゴールに選出されたと発表した。
選ばれたのは、第33節のスーパーボレー弾だ。0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドからのアーリークロスを利き足とは逆の左足で捉え、鮮やかにネットを揺らしてみせた。
28歳の日本代表アタッカーは、一昨季のウォルバーハンプトン戦、昨季のチェルシー戦に続いて、3シーズン連続の受賞。3度の受賞はなんと歴代最多タイだ。
この偉業達成に、ファンからは次のような声が上がった。
「これは凄いよ」
「割とゴラッソマシーンだよね」
「凄すぎる快挙だね」
「これは完全にワールドクラス」
「信じられない」
「逆足ダイレクトボレーでコースも良いからこれは凄かった」
「世界最高レベルの舞台で一貫してワールドクラスのゴールを生み出すのは信じられないほど素晴らしい」
「3年連続はさすがに凄すぎますね」
「日本歴代最高の選手やな」
「3年連続受賞は本当に異次元」
「三笘はもう“日本人選手として凄い”の枠を超えてる。普通にプレミアの歴史に名前を刻み始めてる」
日本代表のウインガーが、また新たな勲章を手にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】月間最優秀ゴールに選出された三笘のスーパーボレー弾
2026年05月09日 06:26
カールスルーエ(ドイツ2部)に所属するFW福田師王が、2試合連続となる今シーズン5得点目を記録した。
ブンデスリーガ2部第33節が8日に行われ、カールスルーエは敵地でパーダーボルンと対戦。福田が先発した一戦で先制された後、75分に追いついたカールスルーエは、79分に福田のゴールで逆転に成功する。
自陣で味方のパスを受け取った福田は、左のマルヴィン・ヴァニツェクへと展開し、ヴァニツェクはペナルティエリア手前まで走った福田へと返す。福田は寄せてきた相手を剥がすと、右足を振り抜き、ゴール左下へと突き刺した。
しかし、カールスルーエは85分に同点を許して連勝ならず。昇格争いの渦中にあるパーダーボルンが辛くも勝ち点「1」を拾う格好となった。
今季ボルシアMGからの期限付き移籍でカールスルーエに加入した福田は、シーズン中盤まではなかなか出場時間も得られずにゴールが遠かった。しかし、直近は好調を維持しており、前節と今節に加入後初となる2試合連続ゴールを記録することになった。
【ゴール動画】福田師王が今季5ゴール目!
#福田師王 が今季5ゴール目!!🔥
ヴァニツェクとの連携から一気に速攻⚡️
最後はPA手前から右足を振り抜き、ゴール右隅へ💥#イージースポーツ2 #ブンデスリーガ2部 #2Bundesliga
⚽ブンデスリーガ2部
🆚SCパーダーボルン07 vs カールスルーエSC
📱視聴はこちら https://t.co/MHVjBVLaF7 pic.twitter.com/pcEAd1QbaH— イージースポーツ (@easysportsjp) May 8, 2026
2026年05月09日 04:31
ポルトガルが誇る世界的スター、クリスティアーノ・ロナウドがまたも規格外の“愛車”を手に入れたようだ。
2026年05月09日 00:55
ボーンマスは8日、同クラブに所属するU−21スペイン代表DFアレックス・ヒメネスが、翌日に控えたプレミアリーグ第36節フルアム戦のメンバーから外れることを発表した。
ヒメネスに関しては、同選手の公式InstagramアカウントとのDM(ダイレクトメッセージ)でのやり取りを撮影したスクリーンショットが、各種SNSで拡散されている。あくまで真偽は不明だが、ヒメネスがDMをしている相手は、自らが18歳未満の少女であることを告白しているものの、ヒメネスはこの少女との接触を図ろうとする文章を送付していた。
この一連の騒動を受けて、ヒメネスの所属クラブであるボーンマスは、次のような声明を発表。SNS上での拡散を認識していることを明かしつつ、翌日に控えた第36節フルアム戦は、メンバーに帯同しないことを伝えた。
「我々ボーンマスは、弊クラブの右サイドバックであるアレックス・ヒメネスに関する投稿がソーシャルメディア上で拡散されていることを認識している。クラブは事態の重大性を理解しており、現在調査を進めている段階だ」
「その結果、アレックスは明日のプレミアリーグのフルアム戦のメンバーには帯同しない。クラブは現時点でこれ以上のコメントは差し控える」
現在21歳のヒメネスは、母国のレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)で育ち、2023年夏に加入したミランでトップチームデビュー。昨年夏にはボーンマスへレンタル移籍加入し、既にシーズン終了後の完全移籍への移行も決まっている。今季はここまでプレミアリーグで31試合のピッチに立つなど、主力選手として活躍していた。
ボーンマスはプレミアリーグ第35節終了時点で12勝16分7敗を記録し、勝ち点「52」を獲得。現在は6位につけており、来季の欧州カップ戦出場権を争っている。チームが好調の中、主力選手をピッチ外のトラブルで欠くことが決まってしまった。
【ハイライト動画】好調ボーンマス、前節はパレスに3発快勝
2026年05月09日 00:29
フライブルクは7日、ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグでブラガを3−1で破った。この結果、2戦合計スコアは4−3となり、フライブルクのEL決勝進出が決定。試合後、フライブルクに所属する元ドイツ代表DFマティアス・ギンターが、ドイツメディア『RTL』を通して試合を振り返った。
フライブルクは敵地開催のファーストレグを1−2で落とし、逆転を目指してホームへ帰還した。試合は序盤の7分、相手最終ラインの背後へ抜け出したドイツ人FWヤン・ニクラス・ベステがファウルで止められ、倒したコートジボワール代表MFマリオ・ドルジュレスにレッドカードが提示。序盤にしてフライブルクが数的優位となると、10分にはゴール前のセカンドボールに反応したドイツ人DFルーカス・キュブラーが先制ゴールを記録する。
前半終盤の41分には、スイス代表MFヨハン・マンザンビが狙い澄ましたミドルシュートを叩き込み、フライブルクが2点をリードして後半へ折り返すと、72分にはセットプレーからキュブラーがヘディングシュートで自身2点目をマークし、フライブルクが勝利を手繰り寄せる。79分にはスペイン人FWパウ・ビクトルに1点を返されたものの、試合はこのままタイムアップを迎え、フライブルクがクラブ史上初のEL決勝進出を決めた。なお、日本代表MF鈴木唯人は、右鎖骨骨折の影響で欠場した。
センターバックの一角として同試合にフル出場したギンターは、「フライブルクにとっては本当に特別な出来事になった」と勝利の喜びを噛み締める。「今日1日、このスタジアムの雰囲気は信じられないほど素晴らしかったね。みんなのことを思うよ、今日成し遂げたことをとても喜ばしく思っているよ」と、熱狂的なホームスタジアムの雰囲気を作り出したファン・サポーターへの感謝も言葉にした。
今季のEL決勝は今月20日、トルコのイスタンブールに位置する『ボーダフォン・アリーナ』(※UEFA主催大会でのスタジアム名称は『ベシクタシュ・スタジアム』)にて開催。フライブルクとアストン・ヴィラが、初優勝を懸けて相まみえる。
同試合を前に、ギンターは「僕らはさらに前進しなければならない。残すは最後の一歩のみだからだ。その一歩を踏み出せることを願っている」と語る。ドイツ代表の一員としてFIFAワールドカップブラジル2014優勝も経験している32歳のベテランは、次のような言葉でここまでのELの戦いぶりを誇ったが、決勝での勝利に向けて意欲を燃やした。
「ここまで本当に長い道のりを歩んできた。そして今日、僕らはクラブ史上最も重要なホームゲームを勝利で終えることができた。次は、ホームゲームではない。クラブ史上最も重要な一戦だ。当たり前だが、僕らは勝つためにこの試合に臨む」
【ハイライト動画】フライブルクがEL決勝初進出!ホームを熱狂で包み込む
2026年05月09日 00:10
プレミアリーグは8日、4月度のゴール・オブ・ザ・マンス(月間最優秀ゴール)を発表。ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫の決めたゴールが、同賞に輝いた。
プレミアリーグのゴール・オブ・ザ・マンスはファン投票と専門家による投票を経て決定する。今回、ゴール・オブ・ザ・マンスに輝いた三笘の一発は、同月18日に行われたプレミアリーグ第33節トッテナム戦(△2−2)で決めたものだ。
同試合、三笘は前半途中の20分より、パラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスの負傷の影響で途中出場すると、0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドでボールを持ったドイツ代表MFパスカル・グロスの上げたクロスボールに反応。ダイレクトで左足を振り抜くと、インサイドで綺麗にミートしたボレーシュートで、ニア上を打ち破っていた。
他には、アーセナルに所属するイングランド代表MFエベレチ・エゼが、第34節ニューカッスル戦(○1−0)で叩き込んだミドルシュートや、マンチェスターに所属するフランス代表FWラヤン・シェルキが、第33節アーセナル戦(○2−1)で見せた、見事なドリブル突破からの先制ゴールなどもノミネートされていた。だが、最終的には三笘の“芸術弾”が4月のゴール・オブ・ザ・マンスを受賞した。
三笘のこのゴールは、大手イギリスメディア『BBC』が選ぶ4月のゴール・オブ・ザ・マンスも勝ち獲っている。『BBC』のゴール・オブ・ザ・マンスはファン投票によって決定し、三笘のゴールは22%の得票率を獲得。つまり、三笘はプレミアリーグ公式のゴール・オブ・ザ・マンスとの2冠を達成した。
なお、三笘がゴール・オブ・ザ・マンスを受賞するのは今季に限定すると初となるが、過去のシーズンも含めると、自身通算3度目の受賞。同賞が創設された2016−17シーズン以降で、最多タイの受賞回数となっている。マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス、クリスタル・パレスやトッテナム・ホットスパーなど複数のクラブで活躍した元イングランド代表FWアンドロス・タウンゼント(現所属:カンチャナブリ・パワー/タイ)の持つ記録に並んだ。
【ゴール動画】三笘薫がスパーズ戦で叩き込んだ“芸術ボレー”
Kaoru Mitoma caught that perfectly 🚀
The @OfficialBHAFC winger's stunning volley is April's Guinness Goal of the Month 🤩 pic.twitter.com/vH5sIfCeMq— Premier League (@premierleague) May 8, 2026
2026年05月08日 23:30
今季のブンデスリーガでは8位とやや苦戦気味のフランクフルト。
2026年05月08日 23:20
25-26シーズンのCL準決勝でバイエルンを下し、アーセナルが待つCL決勝にコマを進めたパリ・サンジェルマン。ファイナルの舞台は2季連続、連覇なるか。
そんなPSGの前線で存在感を示しているのが、ジョージア代表のフヴィチャ・クヴァラツヘリアだ。左WGを本職としており、今季は公式戦44試合で18ゴール10アシスト。
ナポリからやってきたWGで、前述したバイエルン戦でもゴールとアシストを記録している。
『The Sun』によると、そんなクヴァラツヘリアの弟に注目が集まっているようだ。
2010年2月生まれ16歳のトルニケ・クヴァラツヘリアは現在クロアチアの名門ディナモ・ザグレブのアカデミーに所属しており、先日バイエルンのトライアルに参加したという。
兄であるフヴィチャも同じ年齢でバイエルンのトライアルを受け、高評価を得た。
トルニケのポジションは兄と同じく左WG。トライアルで得点を挙げ、その確かな技術力を披露した。
バイエルンは獲得に興味を示しているが、彼はまだ16歳。18歳になるまで獲得することができない。
兄は今やトップクラスのWGとなったが、数年後弟であるトルニケも欧州で存在感を示すアタッカーとなっているのだろうか。
2026年05月08日 22:52
イングランドサッカー協会(FA)は8日、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバーが、現地時間5月22日に発表されることを明かした。
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表は、FIFAワールドカップ26欧州予選グループKの戦いで8戦全勝、22得点無失点という圧倒的な成績を残し、8大会連続17回目のFIFAワールドカップ出場を決めた。FIFAワールドカップ2026本大会ではグループLに入っており、クロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と同居する。
15大会ぶり2度目の優勝にも期待がかかるなか、今大会の“スリーライオンズ”のメンバーは、現地時間22日に発表されることが決まった。詳細の時間等は、現時点では明かされていない。
FIFA(国際サッカー連盟)の規定により、FIFAワールドカップ2026に臨む各国代表の暫定メンバーリストは、5月11日までの提出が義務付けられている。最低35名、最大で55名までの登録が可能だ。同リストがFIFAより公表されることはないが、最終登録メンバー26名のなかに重傷または重病の選手が発生した場合は、暫定登録メンバーの選手と交代することができる。この交代は、各チームのFIFAワールドカップ2026初戦の24時間前まで受け付けられている。
【ハイライト動画】3月の代表ウィークでは日本がイングランドに勝利
2026年05月08日 22:40
今シーズン限りでのバイエルン・ミュンヘン退団が発表されたレオン・ゴレツカは、今年夏の移籍市場での注目銘柄であり、既にアトレティコ・マドリードやナポリ、アーセナルが獲得を検討しているとされる。
こうした中、アメリカメディア『ESPN』によれば、ACミランがゴレツカと今年夏の入団で合意間近に迫っているという。入団に向けた交渉は細部を詰める作業を残すのみとなっていて、ミランはゴレツカに対して3年契約と年俸500万ユーロ(約9億円)を提示しているという。
このゴレツカのミラン入団のニュースはドイツでも大きく報じられているが、ドイツ紙『Sport Bild』のファビアン・ファルク記者は、『ESPN』の報道は事実であると語っている。
「ミランとゴレツカとの間に具体的な話し合いがあり、オファーも提示されたというニュースは正しい。もっとも、完全な合意にはまだ至っていない。ゴレツカ自身はセリエAでの挑戦をイメージできているようだ」
どうやらゴレツカをめぐる争奪戦は、ミランが制することになりそうだ。