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2026年05月08日 18:44
「BreakingDown19・5」(9日、都内某所) 朝倉未来が1分間最強を決める格闘技イベントの前日会見が8日、行われ、“最恐ホスト”舞杞維沙耶とサカキマキオが大乱闘を繰り広げた。 24年3月に強盗容疑で逮捕され不起訴となったサカキはBD11以来の参戦。体重計に乗る時には「この度はすいませんでした」と謝罪したが、直後に舞杞が体重計に乗ろうとしたところを急襲。もみ合いとなり、乱闘に発展した。「不良ぶってんじゃねえよ!コラ!聞いたことねえんだよ、おめえなんて」と怒声を浴びせ続けた。その後、フェイストゥフェイスでも再び乱闘に。スタッフが必死に制止した。 会見では「また、この舞台戻れたこと、うれしく思ってます。ただ、久々に帰ってきたらBDも変わってて、でも俺は8の時に瓜田さんとバンさんのカッコイイ選手たちがかけ合いしてるのをみて俺はBDに応募して出させてもらった」と、語った。 舞杞から「お前、明日試合したいの?きょうやりたいの?じゃあなんなの?さっきの」と問いかけると、サカキは「ここどこだよ。あんなつまんねえことしてどうするんだよ。フェイストゥフェイス。俺のフェイストゥフェイスはあれなんだよ」と吐き捨てた。舞杞は「なるほど。スイッチ入れてくれてありがとう」と不敵に語った。 SNSなどでは「舞杞維沙耶とサカキマキオの乱闘怖すぎる」、「復帰早々暴れてて草」、「バチバチやな」と反響の声が上がっていた。
2026年05月14日 05:00
新日本プロレスのジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(14日、後楽園ホールで開幕)の直前会見が13日、都内で行われた。
昨年22歳10カ月で史上最年少優勝を果たした藤田晃生(23)は「2連覇するので楽しみにしてください」と宣言。初出場する“デスマッチのカリスマ”葛西純(51)は「勝って一番おいしいのは前年度覇者じゃねえの?刺激をくれ」と不気味に舌なめずりした。
2026年05月14日 05:00
「大相撲夏場所・4日目」(13日、両国国技館)
平幕玉鷲が時疾風に寄り切られ、初日から4連敗。歴代3位の幕内連続出場記録を誇り、幕内勝利数で節目の記録が待つ41歳の“鉄人”が心配な状況に陥った。大関は霧島が一山本をはたき込み4連勝、琴桜は義ノ富士を押し出して2勝目。霧島、小結若隆景、平幕琴栄峰の3人が全勝を守った。
声援がため息に変わった。玉鷲は突いて出るも中に入られた。時疾風に寄られても、体を入れ替えて前に出たが、相手の出し投げで背中を向いて万事休す。寄り切られて4連敗。「自分の甘さが出た」と悔しがった。
4場所連続負け越し中で、幕内残留には最低でも5勝が必要。春巡業は変形性腰椎症、腰部神経根症で途中離脱。今場所は右足にサポーターを巻き、状態が良くないのは明らかだが「みんな同じ。痛いところはどこかしらにある」と弱音は吐かず「気合ですよ、気合」と自らを鼓舞した。
旭天鵬を抜き、歴代単独3位の幕内在位100場所。幕内連続出場1141回は歴代3位。1勝で日馬富士を抜いて単独8位の幕内通算713勝になり、2勝なら稀勢の里、6勝で琴奨菊に並ぶ。5日目の相手は新入幕の若ノ勝。優勝2回の鉄人は「初顔は楽しみ」と腕をぶした。
2026年05月14日 05:00
新日本プロレスの奇才YOH(37)が、師匠にささぐ「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園で開幕)初制覇を誓った。若手時代に付け人を務めた天山広吉(55)が8月15日両国大会での引退を発表。受け継いだ猛牛殺法も駆使して、大恩に報いるつもりだ。
Bブロックから頂点を狙うYOHは13日、全体会見に出席。大会キャッチコピーの「やり過ぎ上等!!」を勝手に脳内でカタカナに変換してしまったのか、某トレンディー俳優風の服装で登場し会場をザワつかせた。
しかし昨年準Vに終わったBOSJにかける思いは本物だ。11日に行われた天山の引退会見を見て、決意はさらに固まった。「前々からコンディションが良くないのは知っていたんですけど、いざああやって正式に発表されると寂しいですね…」と胸中を明かした。
天山の得意技・アナコンダバイスは本人から継承した。「最初は勝手に使ってて、入り方とか進化できないかなと思って道場で実験してたんですよ。そうしたら天山さんがいらっしゃって『もう使っちゃってるんですけど、使っていいですか』と事後報告だったんですが『大事な時に使ってな』と言っていただいて…。同時にアナコンダフックも教えてもらったんですけど、これは反則なので今のところ使い道はないのが実情ですね」と当時を回想。もちろん今回のBOSJでも「序盤からトップギアで行くつもりですけど、必要な場面があれば出し惜しみすることなくやっていきますよ」と投入を予告した。
天山は引退試合の相手に盟友の小島聡を熱望している。しかしYOHは「それは天山さんが決めることなので。でも本心ではIWGPジュニア王者になって、対角に立ってやりたい気持ちはありますよ。いっちゃうぞとやる前に天山さんと『継(つなぐ)』をやりたいなって」と、引退前にリング上での再会を諦めていないという。
「お世話になりましたというか、育てていただいてというか…やっと一番になれましたよという報告をリング上でしたい気持ちはあります。夏男にはなれないですけど梅雨男を襲名します」。歴代BOSJ覇者を振り返ってもそんな妙な称号は存在しないが、天山の現役中に新たな新日本ジュニアの顔となることで、師匠に恩返しを果たす。
2026年05月13日 23:36
新日本プロレスのジュニアヘビー級の祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日・後楽園ホールで開幕)の開幕前会見が13日、都内で行われ、出場する全20選手が出席した。
2026年05月13日 23:07
ノア13日の後楽園大会でGHCヘビー級王者のシェイン・ヘイスト(40)が挑戦者のKENTA(45)の挑戦を退け初防衛に成功した。
2日の両国大会でYoshiki Inamura(稲村愛輝)を破り王座を初戴冠したヘイストは「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」で同門の友達KENTAを初防衛戦の相手として指名。2013年9月以来、12年8か月ぶりに2人のGHC戦が実現した。
試合は両者一歩も譲らぬ激戦に。ヘイストは場外戦ではパイプいすの上にDDTで叩きつけられて大ダメージを食らう。リングに戻った後もGAME OVERで絞り上げられる苦しい展開が続いた。
ヘイストもおきて破りのgo 2 sleepで反撃するが、カナディアンデストロイヤーから本家go 2 sleepを顔面に叩き込まれ大ピンチに。それでも昇龍拳、パイルドライバーで何とか逆転に成功すると、最後はラリアートからボムバレーデスをさく裂させ、激闘に終止符を打った。
試合後マイクを握ったヘイストはベルトを掲げながら「ミナサン。アリガトウゴザイマシタ!」と喜びを爆発させる。KENTAとはノーサイドで健闘をたたえあった。
ここでリングにはWRSの遠藤哲哉が登場。「君に出会ってまだ1か月ぐらい。君と戦って、君のプロレスに対する愛、ノアに対する愛を身近に感じて、俺の中で夢がひとつ決まりました。君の腰からGHCヘビー級のベルトを取ることです」と挑戦を表明された。
遠藤のマイクが日本語のだったのでヘイストは最初「ワカリマセン」と意味を解さなかったが、KENTAの通訳で理解。即答で受諾し、V2戦での激突が決定的となった。方舟の最高峰王座戦はまたもWRSの同門対決となった。
2026年05月13日 22:56
ノア13日の後楽園大会で、OZAWA(29)が前GHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)に快勝し、元日の雪辱を果たした。
OZAWAは1月1日日本武道館大会のGHCヘビー級王座戦で稲村に敗北。試合前の会見では、自身が考案した稲村の新リングネーム「YOSHIKI勘違い」への改名を要求していた。
4か月ぶりの一騎打ちは両者一歩も譲らない激戦となった。OZAWAは無双(変型ロックボトム)を狙う稲村をかみつきで阻止。旋風脚、ドロップキックと続けざまに攻め立てた。
反撃に転じた稲村のDIS CHARGE(変型ダイビングボディープレス)は、OZAWAが属する極悪軍「TEAM 2000 X(T2KX)」の介入で難を逃れる。無双で叩きつけられフォールされるピンチも、セコンドのヨシ・タツがレフェリーの足を引っ張り3カウントを許さなかった。
その後は1対1の状況に持ち込まれ、OZAWAは激しい打撃の嵐にさらされる。しかし、とどめのラリアートを狙う稲村の腕をつかみ、逆さ押さえ込みで絡め取って逆転3カウント。2日両国大会で内藤哲也からも勝利を奪った技で稲村を破ってみせた。
試合後にマイクを握ったOZAWAは「にっくき稲村を倒したぞ。俺があの内藤哲也を打ち破った電光石火の逆さ押さえ込み、見たか」と満足げな表情を浮かべる。続けて「おい稲村!お前もプロレスリング・オザ海賊団、二番隊隊長勘違いのYoshikiとして俺の下につけ!」と絶叫し、勝利に酔った。
一方、敗れた稲村は「ミスターOZAWA、ミーはいつだってユーとファイトしたいよ」とOZAWAへの無垢な思いを口にした。今後はどのような抗争を繰り広げていくのだろうか。
2026年05月13日 22:54
ノア13日の後楽園大会で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が初対戦となったブラックめんそーれを称賛した。
LTJのBUSHIとともにGHCタッグ王座を保持する内藤はこの日AMAKUSA、めんそーれ組と激突。序盤からめんそーれのマスクに手をかけ、急所攻撃を見舞うなど制御不能ぶりを見せつけた。
一時はめんそーれの奇怪な動きに翻ろうされ、誤爆したBUSHIのドロップキックを食らったが、めんそーれ、AMAKUSAの2人に連続で低空ドロップキックを発射すると、AMAKUSAを変型羽折り固めで捕獲。その隙にBUSHIがファブル(変型足4の字固め)でめんそーれからタップアウトを奪った。
試合後内藤は「ブラックめんそーれ選手。彼はこのプロレスリングノアでどういう位置にいる選手なのか俺は知らないけどさ、すごい楽しかったよ。なんか意味あったなって思いました」と振り返る。「確かに強さは無いのかもしれない。でもこのプロレスリングノアのリングで生きてきてるわけでしょ。ってことはそれなりの存在感があるわけでしょ。勉強になったていうかさ、俺はすごく今日の試合楽しかった」と笑顔を見せていた。
2026年05月13日 22:52
ノア13日の後楽園ホール大会で引退を控える新日本プロレスのタイガーマスクが、方舟マットに最後の爪あとを残した。
2026年05月13日 22:20
GLEATは13日、旗揚げ5周年記念興行「SONIC WRESTLING」(7月1日、東京・SGCホール有明)で、一昨年引退したカズ・ハヤシ(52)が限定復帰してタッグ戦でノアの丸藤正道(46)と対戦すると発表した。
この日行われた新宿大会の休憩前、スクリーンでカズが田中稔と組んで丸藤、鈴木鼓太郎組と対戦することを発表。これを受けてカズは「約2年前に引退したんですけれども、その数か月前に誰とやりたい?という話をしていただいて…。そこで大仁田厚さんと電流爆破をやりたいとか無理難題を言った中で『丸藤さんとぜひやらせていただきたい』というふうなことがあったんです。しかしそれが叶わずに引退までいってしまって。それから遅れましたが、こういうふうな機会を作っていただきました」と説明。丸藤戦という2年越しの希望が叶うからこそ、復帰の打診を「二つ返事で」承諾し限定復帰に踏み切ったとして「一生懸命頑張ってまいります。僕の中ではとにかく皆さんにGLEATを見ていただきたいんです。7月1日SGCホール有明で私は『続きのないプロレス』を見せていきます。今からできること全てをかけて、いきたいと思っております」と意気込んだ。
また、同大会には「チーム・ノア」の小峠篤司、モハメドヨネ、大原はじめ、Hi69も参戦することも決まった。
2026年05月13日 21:49
GLEAT13日の新宿大会でシングルトーナメント「G―CLASS 2026」が開幕し、河上隆一(37)が因縁のブラスナックルJUN(27)を下し準決勝(20日、東京・新宿フェイス)に駒を進めた。
かつて「反GLEモンスターズ」の盟友としてJUNとともに悪の限りを尽くした河上だが、現在は改心してすっかり陽キャに変身。当然、元反GLEのメンバーによる極悪ユニット「TheSick」からは目の敵にされ、JUNとは反目してきた。
この日はそのJUNと準決勝進出をかけてメインで一騎打ち。だがゴングと同時にSickのメンバーになだれ込まれ、いきなり多勢に無勢を強いられた。それでも一人、大立ち回りでセコンドを排除することに成功。その後JUNを片エビ固めでねじりあげるなど攻勢に出た。
だがその後、かみつきやアームブリーカー等、右腕に集中攻撃受けて悶絶させられ、苦しい時間が続く。反撃に出ようとするも敵軍セコンドの妨害も受けてなかなか流れをつかめなかった。
それでもジャンピングショルダータックルでJUNを吹っ飛ばして反撃ののろしだ。そこから場外のSickメンバーにエプロンからダイビングボディーアタックをしかけるなど反撃。雪崩式ブレーンバスターでぶん投げて大ダメージを与えた。
その後、強烈なラリアートからパワーボムで豪快に叩きつけて3カウント…かと思いきや、敵軍セコンドにレフェリーの脚を引かれてカウントを阻止されてしまう。これにより無法地帯になったリングでSickから公開処刑されてしまった。
さらにJUNがブラスナックルを手にする絶望的な状況になったところでT―HAwk、石田凱士、山村武寛が援護に登場し敵軍を駆逐。再び一騎打ちの状況になったところで河上はパイルドライバーでJUNをマットに突き刺して3カウントを奪った。
試合後、河上は「なんとかブラスナックルJUNに勝ちました。でも今日の勝利は全然、俺の実力なんかじゃなくて、石田君と山村君とT―Hawk君のおかげです。GLEATの一員と認められたと思ってるんだけど、それでいいかな?」と安どの様子だ。さらに準決勝で対戦するT―Hawkに「このカードは俺らGLEAT旗揚げのメインのカードだ。あの時は俺がバッチリ勝ったけどよ。お互いあれから5年が過ぎて、お互い丸くなったけど、それ以上に熱はあの時より熱くなったんじゃないか。小細工いらねえよ。ド直球のプロレスやろうぜ」と呼びかける。そして「優勝するのはこの俺、河上隆一だ。いや、この河上隆一しか、いない!」と叫ぶのだった。
また、ほかの1回戦ではG―REX王者のエル・リンダマンが山村武寛に敗れる波乱。またT―Hawkが田村ハヤトに、石田凱士がKAZMA SAKAMOTOにそれぞれ勝って準決勝に進んだ。
2026年05月13日 21:35
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、マスター・ワト(29)と藤田晃生(23)が大乱闘を繰り広げた。
犬猿の仲のとして知られる両者は、ともにAブロックにエントリー。先シリーズからバックステージで舌戦を展開するなど遺恨が深まっていた。
この日の会見では藤田が「マスター・ワトにボロカス言う姿が怖すぎると。あまりに怖すぎてバックステージコメントを見ることができないという声をいただいたので改心しました。安心して見てください。今年もすごいメンバーが集まっているので期待していてください。その中で2連覇します」と改心を宣言。しかし直後にワトに近づき中指を立てて挑発した。
報道陣から質問を受けても藤田は「改心しましたので。もう怖いことしませんし、手を出すとか、トガった物言いをすることもないので。本当にワト君に対してはリスペクトしてます」と強調。もちろんワトは真に受けることもなく「やられたことはしっかりやり返そうかなと思ってます」と22日大阪大会での両者の公式戦へ腕をぶした。
事件が起きたのは、Bブロック出場選手も加えたフォトセッションが終了後だった。ヒートアップしたワトは、藤田に対し馬乗りになってパンチを連打。藤田も立ち上がって張り手で応戦し、激しいエルボー合戦を繰り広げた。
両者はヤングライオンたちの制止によって引き離されたが、ひと段落と思われたのも束の間、今度はフランシスコ・アキラが14日後楽園の開幕戦で藤田を襲撃。何とパイプ椅子で藤田の頭を打ち抜くなど、BOSJの全体会見は大荒れのまま終了となった。
2026年05月13日 19:52
GLEAT13日の新宿大会で、悪魔仮面ことケンドー・カシンが極悪ユニット「TheSick」壊滅の最終兵器とすべくシャーマンの復活を誓った。
2026年05月13日 19:36
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、初出場の葛西純(51=フリーダムズ)が前年度覇者・藤田晃生(23)に宣戦布告した。
キャリア28年目にしてまさかのBOSJ初参戦となるデスマッチのカリスマは、Aブロックから挑戦を狙う。この日の会見でコメントの順番が回ってくると「大葛西コールがねえと俺っち、体動かせねえんだ」と会場の観客に要求。「葛西」コールの発生に満足げに立ち上がると「ジュニアの戦いっていうのはよ、飛んだり跳ねたり華麗なだけじゃねえ。この俺っちがBOSJに痛みと刺激を持ち込んでやります。大会のサブタイトル『やりすぎ上等』まさに俺っちのためのタイトルだな。このシリーズ、遠慮なくやり過ごさせていただきます」と言い放った。
同じブロックで意識する相手を問われると「誰がどうこうよりも俺っちは自分の戦いをするだけだ。普段の葛西純でやらせていただきます。まあ、誰が相手でも一緒だけどよ、勝って一番オイシイのは前年度覇者じゃねえの? 刺激をくれ」と藤田を挑発。17日代々木大会での公式戦で対戦を控える藤田も「相手の土俵に乗って相手を倒すのが好きなので、もしかしたらあるかもしれないですね。試合当日のテンションで決まるので楽しみにしていてください」と呼応していた。
2026年05月13日 19:35
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、14年ぶりの出場となるカリスマこと佐々木大輔(40=DDT)が堂々の優勝宣言を繰り出した。
実に2012年大会以来となるBOSJエントリーとなった佐々木は、Bブロックから頂点を狙う。この日の会見では「おい新日本プロレス、BOSJ久しぶりだな。14年ぶりだ。ここに戻ってくるのに14年もかかったぞ。俺は今回ここに思い出作りにきたんだオイ。この俺がBOSJ優勝、そしてIWGPジュニアヘビーのベルトを巻く」と力強く宣言。「今俺のキャリアが20年。引退まであと…40年。その中の思い出の一つにさせてもらう。てことでよ、オイ。BOSJ、この俺、佐々木大輔がちょっくら優勝してきます。あと一つ、葛西純、決勝で会おう」とAブロックにエントリーされたデスマッチのカリスマ葛西とのカリスマ対決を見据えた。
Bブロックにはエル・デスペラード、石森太二といった実力者や、YOH、ドラゴンゲートの豹など個性豊かなメンバーが揃った。14年前との違いを問われたカリスマは自身のことを棚に置いて「変な人が増えてる…」とポツリ。自身については「14年前の俺は真面目にプロレスをやろうと思っていたけど、今はあまり真面目にやってない。その辺が変わったかな」と、進化なんだか退化なんだかよく分からない変化を強調してた。
2026年05月13日 19:05
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19・5」の舞台裏の様子が大会公式YouTubeチャンネルで公開され、フライ級挑戦者決定戦後、勝者の野田蒼に対して、問題児戦士ドラゴンが罵倒。一触即発の状況となっていたことが明らかになった。
野田とKINGカズの一戦は、延長でブレーク間際に野田が後頭部への攻撃を受け、ダメージが深く長い中断を挟む形となり、判定の末に野田が勝利。やや後味の悪い結果となったが、試合後は互いにたたえ合い、爽やかに再戦を誓った。
ただ、試合後に野田が陣営と話しているところに、ドラゴンが「お前、弱すぎやろ」と割り込んできて、野田のセコンドについていた兄のTETSUが激高。ドラゴンを突き飛ばした。野田も怒り「じゃあお前、先やるか?答えろ?次の福岡(BD)やろうや、じゃあ」と訴え、ドラゴンは「運営にいえや」と言い放ち、その場を立ち去った。