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「この瞬間に適切な言葉は見つからない」 EL決勝へ導いたフライブルク指揮官の本音「ここにいる人々の顔が…」

2026年05月08日 20:56

 フライブルクは7日、ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグでブラガを3−1で破った。この結果、2戦合計スコアは4−3となり、フライブルクのEL決勝進出が決定。試合後、フライブルクを率いるユリアン・シュスター監督が、UEFA(欧州サッカー連盟)を通して喜びの声を届けた。  フライブルクは敵地開催のファーストレグを1−2で落とし、逆転を目指してホームへ帰還した。試合は序盤の7分、相手最終ラインの背後へ抜け出したドイツ人FWヤン・ニクラス・ベステがファウルで止められ、倒したコートジボワール代表MFマリオ・ドルジュレスにレッドカードが提示。序盤にしてフライブルクが数的優位となると、10分にはゴール前のセカンドボールに反応したドイツ人DFルーカス・キュブラーが先制ゴールを記録する。  前半終盤の41分には、スイス代表MFヨハン・マンザンビが狙い澄ましたミドルシュートを叩き込み、フライブルクが2点をリードして後半へ折り返すと、72分にはセットプレーからキュブラーがヘディングシュートで自身2点目をマークし、フライブルクが勝利を手繰り寄せる。79分にはスペイン人FWパウ・ビクトルに1点を返されたものの、試合はこのままタイムアップを迎え、フライブルクがクラブ史上初のEL決勝進出を決めた。なお、日本代表MF鈴木唯人は、右鎖骨骨折の影響で欠場した。  試合後、シュスター監督は「今夜の仕事はクラブの皆で成し遂げたものだ。これから一緒にイスタンブールへ向かい、最後のステップに向けて共に踏み出せる。こんなにも特別なことはない。本当に幸せだし、ワクワクしているし、やる気に満ちている」と、喜びを露わにする。クラブをUEFA主催コンペティションで初の決勝へ導いたが、自らの心境を言葉にするのは決して簡単ではないようだ。 「今、この瞬間を適切に表現できる言葉を見つけるのはとても難しい。このスタジアム、ここにいる人々の顔には喜びと感謝の気持ちが溢れていたように見えたが、私も今まさに同じ気持ちだ」  なお、試合内容については、「我々は開幕直後から、本当に良いプレーができたと思う」とシュスター監督。「人数が同数の時から良いチャンスがあったが、相手にレッドカードが出て、試合の流れは大きく変わった。数的優位の状況に慣れるのに数分かかったが、特に後半は本当に良くやった」と選手たちのパフォーマンスを称えつつも、「ただ、さらにゴールを決められなかったのが残念だ。だからこそ、終盤になってもブラガに巻き返す自信を与えてしまい、最後の数分間は非常に、非常に厳しいものになってしまった」と、トドメを刺せなかったことについては課題とした。  シュスター監督は「人数の面で優位に立っている時にも、ブラガの攻撃によってがピッチ上が混乱し、守備が非常に難しくなるような緊迫した場面もあった」と続け、10人となってもブラガが脅威的だったことを認める。しかしながら、最後は「選手たちは全力を尽くし、我々の決勝行きを阻むようなプレーについては、何一つ許さなかった。決勝進出にふさわしい戦いぶりだったよ」と語った。  今季のEL決勝は今月20日、トルコのイスタンブールに位置する『ボーダフォン・アリーナ』(※UEFA主催大会でのスタジアム名称は『ベシクタシュ・スタジアム』)にて開催。フライブルクとアストン・ヴィラが、初優勝を懸けて相まみえる。 【ハイライト動画】フライブルクがEL決勝初進出!ホームを熱狂で包み込む

  • サッカー
  • 今季初の先発出場! 復活のチェルシーDFコルウィル「本当に大変だった」

    2026年05月10日 15:03
     チェルシーに所属するイングランド代表DFレヴィ・コルウィルが、久しぶりに先発出場した一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。  チェルシーは9日に行われたプレミアリーグ第36節でリヴァプールと対戦。6分に先制点を許してリーグ戦14試合連続で失点を喫したものの、35分にエンソ・フェルナンデスのフリーキックが直接ネットを揺らして、1−1のドローに終わった。この結果、リーグ戦の連敗は「6」で止めたものの、7試合未勝利となった。  それでも、この試合では今季開幕前に前十字じん帯を損傷してしまい、長期離脱を余儀なくされていたイングランド代表DFレヴィ・コルウィルがスタメンに復帰。なお、前節のノッティンガム・フォレスト戦に途中出場したことで今季初出場を飾っていた同選手だが、スタメン出場したのは昨夏のFIFAクラブワールドカップ2025決勝以来となり、プレミアリーグでは昨季最終節以来、約1年ぶりのことになった。  そんなコルウィルだが、データサイト『Whoscored.com』によると、フル出場したこの試合ではチェルシー内で最多タッチ(91回)、最多パス(73本)、最多インターセプト(3回)、最多クリア(6回)を記録するなど、久しぶりの先発出場ながら、堅実なパフォーマンスを披露したことが明らかになっている。  試合後、コルウィルは「本当に良いフットボールができたし、勝ち点3に値するプレーだった。でも、フットボールとはそういうものだ。マンチェスター・シティ戦に向けて良い足がかりになったし、ウェンブリーで勝利を掴むことができるだろう」と引き分けたものの、16日に行われるFAカップ決勝に向けて良い弾みになったことを強調した。  そして、今季初めて先発出場したことには「本当に大変だったけれど、チームメイトが本当に支えてくれた。スタッフもそうだ。これ以上望むことはできない」とコルウィルは復帰に向けて支えてくれたチームに感謝しつつ、次のように続けた。 「彼らは僕が復帰して強く、良い状態に戻れるよう最善を尽くしてくれた。この調子を維持していきたい。すべてはスタッフ、理学療法士の皆のおかげだ。皆が僕をしっかりとケアしてくれて感謝してもしきれないくらいだ。本当に助けてもらった」 「フットボールが恋しくてたまらなかったあと、再びピッチに立てると、チームのために全力を尽くしたいという気持ちになる。そして、何が起こるかわからない、何も当たり前だと思ってはいけないということを改めて痛感した」 「皆に『成長したね!』と言われるんだ。以前より強くなったし、精神的にも強くなった。ここまでの努力が実を結んだんだと思う。あの経験を通して、選手としても人間としても成長できた。今日のピッチ上でもそれが表れていたと思う。以前より成熟したと感じているし、チームメイトをできる限りサポートしたいと思っている」 【ハイライト動画】リヴァプールvsチェルシー

  • 「おそらく退団する」名将率いる昨季のセリエA王者が23歳日本人獲得に関心!「昨夏も代理人にアプローチを試みた」

    2026年05月10日 14:38
     パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶は、この夏の去就が注目されている。取りざたされているのはプレミアリーグへの移籍だが、イタリア国内の強豪からの関心も気になるところだ。  移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者は先日、鈴木が来季、プレミアでプレーする可能性が高いと報じた。優勝を決めたインテルのクリスティアン・キブ監督が、昨季パルマで指導した経験から鈴木を気に入っているとしながらも、クラブによる動きはないと伝えている。  これを受け、浦和レッズ時代にマンチェスター・ユナイテッドからオファーを受けた鈴木は、いよいよイングランドに挑戦かと騒がれている。だが、ナポリ専門サイト『AreaNapoli』は5月7日、名将アントニオ・コンテ率いるナポリが鈴木へ興味を再燃させていると報じた。  昨季のセリエAを制したナポリは昨夏、イタリアでのデビューシーズンで評価を高めていた鈴木を狙っているとうわさされた。ただ、最終的にヴァニャ・ミリンコビッチ=サビッチを獲得し、実現には至っていない。  しかし、AreaNapoliは「シーズン後にアレックス・メレトに別れを告げる可能性が非常に高いナポリは、パルマに所属する日本人守護神に再び戻ってきている」と報じた。 「昨季指導したキブも非常に気に入っている選手だ。昨夏もナポリはミリンコビッチ=サビッチを獲得する前に、選手の代理人とクラブにアプローチを試みた」    同メディアは「2018年から在籍するメレトは、ミリンコビッチ=サビッチとの競争でナポリから遠ざかるかもしれない。複数のクラブが関心を寄せている」と続けている。 「エクレム・コヌール記者が報じたように、スズキはおそらくパルマを退団するだろう。マンチェスター・ユナイテッド、インテル、ナポリがとても関心を抱いている。ただ、昨季からすでに狙ってきたナポリとは違い、キブは選手を称賛しているが、インテルは動いていない」  昨夏はメレトと競わせる守護神として鈴木への関心が伝えられたナポリだが、今度はそのメレトの後釜としてミリンコビッチ=サビッチと競う存在を探しているというわけだ。そしてその候補として、以前から興味を抱いている鈴木に再注目したということだろう。  ただそれは、正守護神としてではなく、ミリンコビッチ=サビッチと競う存在としての関心だ。パルマで経験を積み重ねてきている鈴木は、安定した出場機会を望むのではないだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • エンリケ、アルテタ……スペイン人指揮官は名将ばかり 欧州カップ戦では6人が決勝へ

    2026年05月10日 14:20
    25-26シーズンのCL決勝のカードはパリ・サンジェルマン対アーセナルに決まった。 PSGは昨季に続いて2季連続のファイナル進出。優勝となれば連覇だ。対するアーセナルは20年前の05-06シーズン以来となる決勝の舞台。当時はバルセロナと対戦し、1-2で敗れている。 PSG、アーセナルともに指揮官はスペイン人。ルイス・エンリケ監督はレアル・マドリード、バルセロナでプレイしており、ミケル・アルテタ監督はプレミアリーグのエヴァートンとアーセナルに長く在籍した。 『MUNDODEPORTIVO』によると、今季はスペイン人指揮官が欧州カップ戦で結果を残しており、実に6人の監督が決勝にコマを進めたという。 ELではアストン・ヴィラがファイナルに進み、ウナイ・エメリ監督もスペイン出身。ECLでクリスタル・パレスと対戦するラージョ・バジェカーノの指揮官イニゴ・ペレス監督も同様だ。 さらに女子チャンピオンズリーグに目を向けると、決勝のバルセロナ対リヨンの指揮官はどちらもスペイン人。ペレ・ロメウ監督とジョナタン・ヒラルデス監督はどちらも30代の若い指揮官だ。

  • 「凄すぎる…」「めっちゃそっくり」なんと歯ブラシで!鏡に描かれた日本人FWが圧巻のクオリティ!英クラブが公開

    2026年05月10日 14:20
     圧巻のクオリティだ。

  • セリエAで試合中に人種差別発言? ウディネーゼが声明発表「卑劣な行為を強く非難」

    2026年05月10日 13:58
     セリエAの試合中に人種差別的な発言があったことが問題になっている。  セリエA第36節が9日に行われ、カリアリとウディネーゼが対戦し、2−0でアウェイのウディネーゼが勝利を収めた。しかし、この試合終盤に複数選手と揉み合いになった際に、ウディネーゼに所属するイングランド人FWケイナン・デイヴィスが人種差別的な暴言を受けたという。  試合後、K・デイヴィスは自身のインスタグラムのストーリーズでカリアリのイタリア人DFアルベルト・ドッセーナを名指ししながら、「この人種差別主義者の臆病者は今日、試合中に僕を猿と呼んだ。セリエAが何らかの措置を取ることを願っている」と非難した。  これを受け、ウディネーゼはクラブ公式サイトで声明を発表し、「試合中に相手選手から受けた卑劣な人種差別的侮辱行為を受け、ケイナン・デイヴィスを全面的に支持することを表明する。クラブはこのような卑劣な行為を強く非難する。これは、私たちが愛するサッカーのイメージと価値観に深刻な損害を与えるものだ」と非難しながら、スポーツ司法機関にこの問題を迅速に処理することを呼びかけている。  一方、名指しされたドッセーナは自身のインスタグラムのストーリーズで「人種差別で非難されると悲しくなるし、傷つく。それは非常に重大な告発で、私はその種の侮辱を受けて、他人や同僚に向かいことは決して考えない。このような告発からは身を守る必要があり、このような振る舞いは僕の文化や教育からは程遠いものだ」と人種差別的な発言を完全否定している。  また、カリアリもクラブ公式サイトで「ウディネーゼが発表した声明に対し、驚きと深い失望をもって受け止めている」とドッセーナを擁護する声明を発表している。 「クラブはその価値観、歴史、そしてスポーツ文化において、いかなる形態の差別、人種差別、暴力も一切容認しないことを改めて強く表明する。個人の尊厳とスポーツの原則に反する行為は、常に明確に非難されなければならない。試合中の出来事については、事実関係を十分に考慮した上で、試合後に説明と釈明が行われた。申し立てられた事件については、客観的な証拠や裏付けが見つからなかったためだ」 【ハイライト動画】カリアリvsウディネーゼ

  • レアル指揮官、騒動の2名を擁護「誰もが間違いを犯す」 情報漏洩は「エンブレムに対する裏切り」

    2026年05月10日 13:56
     レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が、選手同士の衝突に言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。  宿敵バルセロナとの対戦を前に、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニがトレーニングで衝突。激しい口論のなかで頭部を負傷したバルベルデは“エル・クラシコ”欠場が決まり、レアル・マドリードは両選手に50万ユーロ(約9200万円)ずつの罰金を科す大騒動に発展した。  クラシコの前日会見に臨んだアルベロア監督は、「2つ言いたいことがある。まず、クラブが示した断固たる姿勢、迅速な対応、そして透明性には非常に誇りを感じている。そしてもう一つは、選手たちが自らの過ちを認め、後悔の意を表し、謝罪したことだ。私にとっては、それで十分だ」と内部で問題が解決したことを強調。次のようにバルベルデとチュアメニを擁護した。 「彼らを公の場で糾弾するようなことはしない。彼らはそんな扱いを受けるべきではないからだ。彼らはレアル・マドリードの選手であるとはどういうことかを体現してくれた。私はそれを決して忘れない」 「誰もが間違いを犯すものだ。この2人の選手には、新たなページをめくり、このクラブのために戦い続ける機会を与える価値がある。私は彼らを心から誇りに思っている。この件を利用して彼らのプロ意識を疑わせるようなことは許さない。彼らがプロではないとか、私との問題でプレーしていないとか、私に敬意を欠いたなどというのは、全くの嘘だ。今シーズン、我々が期待に応えられなかったことについては、私が第一に責任を負う」 「以前、ゴルフクラブを手に取って他の選手を殴ったチームメイトがいた(※2007年、アルベロア監督のリヴァプール時代の同僚であるクレイグ・ベラミー氏がヨン・アルネ・リーセ氏を殴打した)。レアル・マドリードのロッカールームで起きたことは、レアル・マドリードのロッカールームに留めておくべきで、それが一番胸が痛む。こうした状況は昔からあったが、決してそれを正当化しているわけではない。単なる一件の出来事であり、フェデが傷を負うという不運に見舞われただけだ。彼らは謝罪したし、これからは試合のことを考えるだけだ」  一方でアルベロア監督は、騒動の詳細がメディアに漏洩したことについては「繰り返すが、ロッカールームで起きていることが外部に漏れるのは、このエンブレムに対する裏切りであり、不誠実な行為だと考えている」と不快感を隠さず。ただ指揮官は「情報漏洩源の特定はしていない。私はCIAで働いているわけでもないし、選手たちを非難するつもりもない。レアル・マドリードの周りには多くの人がいる。選手たちとの間での出来事は、彼らと私の間で留めておくべきであり、模範を示さなければならない」と言葉を続け、今は目の前の試合に集中していると強調した。

  • ペップ、公式戦3戦連発のドクを絶賛「改善の余地はあるけど、完成形に近い」

    2026年05月10日 13:04
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ベルギー代表FWジェレミー・ドクを絶賛した。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第36節が9日に行われ、マンチェスター・シティはブレントフォードと対戦。60分にドクが先制点を決めると、75分にアーリング・ハーランドが、90+2分にはオマル・マルムーシュが追加点を挙げ、3−0で快勝した。  試合後、グアルディオラ監督は「ジェレミーは多くの点で傑出している」と語りながら、公式戦3試合連続ゴールを決めたドクへの賛辞を送っている。 「彼は完成形に近い。もちろん改善の余地はあるけど、ドリブルの能力は常に驚異的で、ニコ(・オライリー)との連携は抜群だった」 「そして今、彼は試合に勝利をもたらしている。オマルの活躍にも非常に満足している。アーリングだけでなく、ウイングや他の攻撃陣もゴールを決めなければならないと感じていたけど、ジェレミーがそれをやってくれている」 【ハイライト動画】マンチェスター・シティがブレントフォードに快勝

  • バルサの10番を背負った者として ファティは自分より若いヤマルのメンタリティを絶賛「天賦の才があるし、集中力も凄い」

    2026年05月10日 13:00
    サッカー界の変化は激しい。

  • 「実に衝撃的な行動」チェコリーグで前代未聞の大混乱。数百人のファンがピッチに乱入「クレイジーな瞬間」と英紙報道

    2026年05月10日 12:55
     前代未聞の大混乱が、優勝決定戦を台無しにした。  チェコ1部リーグの首位攻防戦、スラビア・プラハ対スパルタ・プラハのダービーマッチが、試合終了間際に数百人のファンがピッチに乱入したことで中止に追い込まれた。この衝撃的な事件を、イギリスメディア『THE Sun』が「チェコの混沌」と題して報じている。  同メディアは「クレイジーな瞬間、数百人のスラビア・プラハのファンがピッチに乱入し、ライバルのGKを“攻撃”、試合は最後の数秒で中止に」との見出しで、緊迫した現地の様子を伝えた。  試合は3−2でホームのスラビアがリード。このまま勝利すれば、宿敵スパルタの前でリーグタイトルが決定するはずだった。しかし、10分間のアディショナルタイムの7分が経過した時、事態は急変する。  記事では「数百人のホームのスラビアサポーターが突如としてフィールドに駆け込んだ」と報じ、ファンが発煙筒を手にピッチに投げ込み、さらにはアウェーサポーター席に向かって投げつける「実に衝撃的な行動」に出たと記す。  不穏な映像には、両チームの選手たちが安全を求めて必死にトンネルへ向かって走る姿が映し出されていた。  この混乱のなか、スパルタのGKヤクブ・スロフチクが何かに打たれたように見え、苦痛に倒れ込んだ。彼は相手ファンから攻撃を受けたと非難している。スロフチクは自身のインスタグラムで次のように綴った。 「試合中に誰かが私に駆け寄り、面と向かって脅迫し、攻撃してくるなんてことは絶対に許されない。私はこれを法的に追及するつもりだ」    報道によれば、チームメイトのマティアス・ヴォイタとスパルタの医療スタッフの一員も暴行を受けたという。  優勝までわずか3分という状況で騒動を起こしたサポーターに対し、スタンドに残っていた他のホームファンは激しく侮辱のチャントを浴びせた。  審判は当初、試合を中断させたが、まもなく完全に中止を決定。アウェーチームはチームバスに乗り込み、スタジアムを後にした。  スラビアのヤロスラフ・トヴルディク会長は、「共にタイトルを祝えると思っていただけに、本当に申し訳ない」と述べたうえで、次のように状況を説明した。 「スパルタの選手2名が身体的な攻撃を受けるという、異なる事態になってしまった。相手はすでにスタジアムを去り、試合関係者、警備、警察が試合を終了させることを決定した」  スラビアは今後、当局からの処分を待つことになるが、『THE Sun』は「没収試合による敗戦となる可能性が高い」と見ている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】無数の発煙筒、煙...ピッチ上の異様な光景  

  • “プラハ・ダービー”で前代未聞の事件…優勝まであと3分半、暴徒化サポの相手襲撃で試合中止に

    2026年05月10日 12:32
     チェコ1部リーグの試合が9日に行われ、首位スラヴィア・プラハと2位スパルタ・プラハが対戦。勝てば優勝決定のスラヴィア・プラハが3−2でリードしていた試合終盤、ホームサポーターのピッチ乱入により試合中止となる前代未聞の事件が発生した。チェコの複数メディアが伝えた。  スラヴィア・プラハの本拠地『エデン・アレナ』で行われた一戦は、スパルタ・プラハが一時2−1でリードしたものの、スラヴィア・プラハが2点を奪い返して逆転成功。その後に退場者を出したスラヴィア・プラハは数的不利で耐え、リーグ2連覇が目前に迫っていた。  しかし、試合終了まで残り3分半を切った後半アディショナルタイム6分30秒、発煙筒を持った大量のスラヴィア・プラハのサポーターがピッチになだれ込み、スパルタ・プラハの選手や相手スタンドを襲撃。この影響で試合は中止になり、スラヴィア・プラハはリーグ優勝決定の瞬間をサポーターに邪魔されるという恥辱を味わうことになった。  チェコメディア『iSport』が入手したカレル・ロウチェク主審の報告書によると、スパルタ・プラハのGKヤクブ・スロヴチーク、FWマティアス・ヴォイタ、DFヤクブ・マルティネツが暴徒に襲われて負傷。一定時間が経過後、主催者側はチェコ共和国警察(PČR)と協力して競技エリアの安全を確認し、試合は再開できる状況と判断したものの、スパルタ・プラハが選手の安全が脅かされるとして試合の再開を拒否したようだ。  チェコメディア『Pražský deník』によると、スラヴィア・プラハのサポーターは後半アディショナルタイムに入る前から、試合終了と同時にチームの優勝を祝うためピッチに乱入する兆しを見せていた模様。スタジアムMCが「いかなる場合もピッチには入らないでください。没収試合となる恐れがあります」と警告していたにもかかわらず、警備員は理性を失ったサポーターを止めることができず、最悪の結末を招いた。 『Seznam Zprávy』は「チェコのサポーターがいかに未熟で邪悪であるかを改めて示した。スラヴィアは国内で初めて防護区域を廃止したクラブだった。新しくオープンしたスタジアムで、彼らはファンを統制できると信じていた。そして、彼らは正しい方向に向かっていた。エデンはほぼ常に満員で、素晴らしい雰囲気に包まれていた。土曜日の夜、スラヴィアはインドジヒ・トルピショフスキー監督の下で新たなタイトル獲得を祝うはずだった。しかし、あの恥ずべき結末は、それまでの希望をすべて水の泡にした」とスラヴィア・プラハのサポーターを非難。  暴徒たちは暴行罪で最大2年の懲役刑を科される可能性がある模様、試合も0−3の没収試合でスラヴィア・プラハとスパルタ・プラハの勝ち点差が「5」に縮まる可能性が高い。  スラヴィア・プラハのヤロスラフ・トヴルディーク会長は、クラブ公式サイトを通じて次のように声明を発表。事態を阻止できなかったことを謝罪した。 「我々には弁解の余地はありません。ファンがピッチに乱入し、試合終了前に試合を中断させたことは明白です。相手チームへの暴行があったと報告されています。試合中止は正当な判断だったと思います。選手たちにも話しましたが、もしスパルタ戦で同じようなことが起きたら、我々も同じように行動したでしょう。謝罪するしかありません。今後このような事態が二度と起こらないよう、対策を講じなければなりません。本当に辛いです」 「試合終了まであと3、4分ありました。選手たちはきっとやってくれていたでしょうし、優勝を祝えたはずです。しかし、これは私がこのクラブで11年間過ごしてきた中で、おそらく最大の恥辱です。スタンドで辛抱強く応援してくださったすべてのファン、そしてテレビで観戦していたすべての方々に謝罪します。本当に残念なことです。この事実を受け止めなければなりません」 1 2 次へ

  • 「三笘さんマジか」日本代表に大激震!本田圭佑も心痛。ブライトン指揮官は「あまり良い状態には見えなかった」と発言…W杯に間に合うか

    2026年05月10日 12:30
     北中米ワールドカップの日本代表メンバー発表直前、大激震が走った。  現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、三笘薫を擁する8位のブライトンは、最下位のウォルバーハンプトンとホームで対戦。3−0で快勝した。  欧州カップ戦の出場権獲得に向けて、きっちりと勝点3を積み上げたのだが、三笘にアクシデントが発生。肩でトラップし、抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏を抑えて倒れ込んでしまったのだ。58分に自らの足でピッチを後にし、交代となった。  日本中から心配の声が上がるなか、本田圭佑もXで反応。日本代表屈指のレジェンドはたった一言、「三笘さんマジか。。。」と綴った。  この投稿は非常に大きな注目を集めており、「ホンダさんの反応が全てを物語っている」「日本には彼の魔法が必要だ!早く良くなって、カオル!」「マジ日本中でW杯に間に合う事を祈ろう」といったコメントが続々と寄せられている。    なお、地元メディア『The Argus』によれば、ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない」「あまり良い状態には見えなかった。しかし私は前向きな人間だ。その件については前向きに捉えている」と語った。  メンバー発表は5月15日、ワールドカップ初戦は日本時間6月15日だ。森保ジャパンのエースは、大舞台のピッチに立てるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表に大激震!三笘薫の負傷シーン  

  • 「さらなる懸念材料」日本を騒然とさせたニュースにW杯対戦国オランダのメディアも反応「森保監督はまたしても…」

    2026年05月10日 12:08
     現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、日本代表MF三笘薫が所属するブライトンがホームでウォルバーハンプトンと対戦。

  • 「えっぐいな」「芸術やん」リバプールのオランダ代表MFが決めた鮮烈ゴラッソにファン驚愕!「日本戦ではやめて」「どうやって止めんだよ」

    2026年05月10日 11:55
     現地時間5月9日に開催されたプレミアリーグの第36節で、遠藤航が離脱中のリバプールはチェルシーとホームで対戦。1−1で引き分けた。  この一戦で、圧巻の先制ゴールを決めたのがオランダ代表MFのライアン・フラーフェンベルフだ。  6分、ペナルティエリア外の左寄りでボールを受けると、巧みなトラップから右足を一閃。正確なコントロールショットをファーサイドに叩き込んでみせた。    この鮮やかなゴラッソに、SNS上では次のような声が上がった。 「ほんま上手いな」 「えっぐいな」 「コントロールショット綺麗すぎた」 「W杯ではやらないでください」 「あのトラップからのシュート芸術やん」 「それ日本戦ではやめてね」 「やべえよ。どうやって止めんだよ」 「完全にストライカーみたいだった」 「オランダ戦日本うまく守ってたけど、終盤にフラーフェンベルフのミドルシュートにやられる未来が見える」  北中米ワールドカップの初戦で日本代表と対戦するオランダ代表でも主力を担う23歳は、注意すべき存在だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】リバプールのオランダ代表MFが決めた正確なミドル弾

  • 先発出場の久保建英、現地メディアからの評価は? 「危険な場面を作り出したが…」

    2026年05月10日 11:52
     レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英の評価はあまり伸びなかった。  ラ・リーガ第35節が9日に行われ、レアル・ソシエダはベティスと対戦。2点を先行される展開となったが、79分にオーリ・オスカルソンのゴールで1点を返すと、90+1分にはミケル・オヤルサバルがPKを決めて追いつき、2−2のドローに終わった。  2試合ぶりに先発出場した久保は54分までプレー。試合後、選手採点を発表したスペイン紙『エル・デスマルケ』は久保に「5」点をつけ、「この日本人選手は右サイドで安定したプレーを見せ、ベティスの守備を突破するパスを何度も供給し、危険な場面を作り出した。しかし、時折アリツ・エルストンドが守備面でサポートに回ることもあった」と綴られている。  また、この試合の選手総評を発表したスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は久保を「不安定なプレー」と評し、「試合序盤、オスカールソンに2本の素晴らしいパスを送った。1本目は2本目よりもはるかに優れていた。でも、まだまだ証明すべき点が多い」と指摘している。 【ハイライト動画】レアル・ソシエダvsベティス

  • アーセナルのトロサールに離婚の危機!? 妻が夫の全写真を突如SNSから削除

    2026年05月10日 11:50
    プレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグの2冠を射程に収めるアーセナルだが、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールにはプライベートで問題が起きているようだ。 『Daily Mail』や『THE Sun』などの英タブロイド紙は、トロサールの妻ローラ・ヒルベンさんのInstagramから、トロサールの写真が一斉に消えたと報道。離婚の危機にあると報じた。・ トロサールがローラさんにプロポーズしたのは2018年のこと。その後2019年に結婚したが、ポストされていたはずのそれらの幸せそうな写真は現在、どこにも見当たらない。 『THE Sun』は、ローラさんは昨年の12月5日に友人3人とのクリスマスディナーの写真を投稿して以来、結婚指輪をつけた写真を投稿していないと報じている。3月に投稿された最新の写真にも、結婚指輪は見当たらない。 タイトル獲得に向けて大詰めとなるアーセナルだが、トロサールはプライベートで問題を抱えているのだろうか。パフォーマンスに影響が出ないことを願いたい。