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2026年05月10日 12:32
チェコ1部リーグの試合が9日に行われ、首位スラヴィア・プラハと2位スパルタ・プラハが対戦。勝てば優勝決定のスラヴィア・プラハが3−2でリードしていた試合終盤、ホームサポーターのピッチ乱入により試合中止となる前代未聞の事件が発生した。チェコの複数メディアが伝えた。 スラヴィア・プラハの本拠地『エデン・アレナ』で行われた一戦は、スパルタ・プラハが一時2−1でリードしたものの、スラヴィア・プラハが2点を奪い返して逆転成功。その後に退場者を出したスラヴィア・プラハは数的不利で耐え、リーグ2連覇が目前に迫っていた。 しかし、試合終了まで残り3分半を切った後半アディショナルタイム6分30秒、発煙筒を持った大量のスラヴィア・プラハのサポーターがピッチになだれ込み、スパルタ・プラハの選手や相手スタンドを襲撃。この影響で試合は中止になり、スラヴィア・プラハはリーグ優勝決定の瞬間をサポーターに邪魔されるという恥辱を味わうことになった。 チェコメディア『iSport』が入手したカレル・ロウチェク主審の報告書によると、スパルタ・プラハのGKヤクブ・スロヴチーク、FWマティアス・ヴォイタ、DFヤクブ・マルティネツが暴徒に襲われて負傷。一定時間が経過後、主催者側はチェコ共和国警察(PČR)と協力して競技エリアの安全を確認し、試合は再開できる状況と判断したものの、スパルタ・プラハが選手の安全が脅かされるとして試合の再開を拒否したようだ。 チェコメディア『Pražský deník』によると、スラヴィア・プラハのサポーターは後半アディショナルタイムに入る前から、試合終了と同時にチームの優勝を祝うためピッチに乱入する兆しを見せていた模様。スタジアムMCが「いかなる場合もピッチには入らないでください。没収試合となる恐れがあります」と警告していたにもかかわらず、警備員は理性を失ったサポーターを止めることができず、最悪の結末を招いた。 『Seznam Zprávy』は「チェコのサポーターがいかに未熟で邪悪であるかを改めて示した。スラヴィアは国内で初めて防護区域を廃止したクラブだった。新しくオープンしたスタジアムで、彼らはファンを統制できると信じていた。そして、彼らは正しい方向に向かっていた。エデンはほぼ常に満員で、素晴らしい雰囲気に包まれていた。土曜日の夜、スラヴィアはインドジヒ・トルピショフスキー監督の下で新たなタイトル獲得を祝うはずだった。しかし、あの恥ずべき結末は、それまでの希望をすべて水の泡にした」とスラヴィア・プラハのサポーターを非難。 暴徒たちは暴行罪で最大2年の懲役刑を科される可能性がある模様、試合も0−3の没収試合でスラヴィア・プラハとスパルタ・プラハの勝ち点差が「5」に縮まる可能性が高い。 スラヴィア・プラハのヤロスラフ・トヴルディーク会長は、クラブ公式サイトを通じて次のように声明を発表。事態を阻止できなかったことを謝罪した。 「我々には弁解の余地はありません。ファンがピッチに乱入し、試合終了前に試合を中断させたことは明白です。相手チームへの暴行があったと報告されています。試合中止は正当な判断だったと思います。選手たちにも話しましたが、もしスパルタ戦で同じようなことが起きたら、我々も同じように行動したでしょう。謝罪するしかありません。今後このような事態が二度と起こらないよう、対策を講じなければなりません。本当に辛いです」 「試合終了まであと3、4分ありました。選手たちはきっとやってくれていたでしょうし、優勝を祝えたはずです。しかし、これは私がこのクラブで11年間過ごしてきた中で、おそらく最大の恥辱です。スタンドで辛抱強く応援してくださったすべてのファン、そしてテレビで観戦していたすべての方々に謝罪します。本当に残念なことです。この事実を受け止めなければなりません」 1 2 次へ
2026年05月10日 17:58
敵陣中央でアレクサンダーショルツの縦パスを呼び込む。左足でトラップした瞬間に前を向いた佐藤龍之介が、すかさずマルセロ・ヒアンに正確なパスを通す。
5月10日に行なわれたJ1百年構想リーグの東京ヴェルディ戦。この試合を配信した『DAZN』で解説を務めた長谷川健太氏が、FC東京の佐藤の“ターン”を力説する。
「誰でもできるプレーじゃないんですよ。簡単にやっていますけど、意外と難しい」
FC東京ほか、名古屋グランパスやガンバ大阪、清水エスパルスで指揮を執ったJリーグの名将は、具体的に言及する。
「後ろからの、なんか圧を感じて、前を向けない選手が多いんですよ。佐藤龍之介は、いとも簡単にパッと前を向ける。本当に、彼のこのターンの能力は凄いなと思います」
さらに、自身が指導した選手を振り返る。
「岡崎慎司もターンが上手かった。ちょっとそういうのに似ているところがあるかもしれない。ターンが本当に上手かった。それは(久保)建英もしかり」
日本代表のW杯メンバー入りも期待される19歳は、41分にはそのターンの技術を活かし、良質なラストパスで室屋成の同点弾をアシスト。チームはその後、途中出場の長倉幹樹の勝ち越し弾で、2−1の勝利を収めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介がお膳立て! 室屋成の強烈弾
2026年05月10日 17:43
ヴィッセル神戸は5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でファジアーノ岡山とホームで対戦し、0−3で敗れた。
WESTグループ2位の神戸と、8位の岡山による一戦。試合は立ち上がりから神戸がボールを保持し、主導権を握る展開となった。しかし、押し込みながらも決定機を仕留め切れないなか、一瞬の隙を突かれる。
28分に先制を許すと、さらに前半終了間際にも追加点を奪われ、神戸は2点ビハインドで試合を折り返した。
反撃を期した後半も、神戸はなかなかリズムを掴めない。すると89分、ダメ押しの3点目を決められ、勝負あり。ホームで0−3完敗となった。
神戸は3月27日の広島戦から4連勝を飾るなど、一時は好調を維持。しかし、サウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリートをベスト4で終えて帰国して以降は、リーグ4試合で90分間の勝利が一度もなく、苦しい状況が続いている。
ACL後の4試合で得点はわずか「1」で失点は「9」。首位を争うなかで足踏みが続くチーム状況に、SNS上ではファンからも不安の声が噴出した。
「何があったの!?」「ゴールまでが遠かった」「疲れと自信なくしてるのが大きい」「このトンネルを早く抜けたい」「ここ数試合なんでこうなった?」「だいぶ厳しい」など、苦境を案じるコメントが上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月10日 17:42
現地5月9日に開催されたブンデスリーガの第33節で、塩貝健人が所属する16位のヴォルフスブルクが、伊藤洋輝を擁する王者バイエルンとホームで対戦。0−1で敗れた。
この一戦に74分から出場し、3試合ぶりにピッチに立った塩貝が、首位チームを相手に躍動。果敢に仕掛けてチャンスを創出する。
なかでも、圧巻だったのが90分のプレーだ。自陣でボールを奪い、そのままドリブルで一気に持ち込むと、4人に囲まれながらも最高のラストパスを供給。絶好機を創出するも、マティアス・スバンベリのシュートはポストに当たり、惜しくも同点弾とはならなかった。
このシーンに、インターネット上では、次のような声が続々と上がった。
「塩貝すげえな笑」
「うますぎる」
「完全にキャプ翼やん」
「完璧なパスじゃん」
「やっぱりいいなぁ。出たら仕事してくれそうな匂いしかしない」
「代表に呼ばれるな」
「神キープ」
「本当にワクワクする」
「メッシ並みの4人からの囲まれ方」
「このワンプレーでW杯代表の座を勝ち取る様な気がする!」
「これはさすがに決めようよ」
「塩貝出した方が絶対強いだろヴォルフスブルク」
「マジで何でここしばらく出番無しだったのか意味不明すぎるし、これを決めてくれないのも意味不明すぎる」
「そこは決めてくれ」
「1対4からのラストパスはエグい」
短時間ながら、ワールドカップのメンバー入りへアピールに成功した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】包囲するバイエルン4選手を無力化した圧巻プレー→味方が超決定機逸
2026年05月10日 17:24
FC東京は5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第16節で、東京ヴェルディと味の素スタジアムで対戦した。
2026年05月10日 17:01
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第16節が10日に行われ、FC東京と東京ヴェルディが対戦した。
ボールを握るFC東京は佐藤恵允がポスト直撃のシュートを放つなど東京Vのゴールを脅かしていくが、先に試合を動かしたのは東京Vだった。29分、森田晃樹が松橋優安とのワンツーパスで青赤の守備網を破壊。ペナルティエリア中央から右足を振り抜いてゴールに突き刺した。
キャプテンが取れば、キャプテンが取り返す。41分、佐藤龍之介の縦パスを受けた室屋成が反転から右足一閃。強烈な一撃でゴールネットを揺らした。
同点で折り返すと、後半も一進一退の展開。FC東京はPK獲得の取り消しなど、お互いにゴールが遠く、そのままPK戦に突入するかと思われた。しかし後半アディショナルタイム6分に長倉幹樹がペナルティエリア内での反転から見事なチップキックを沈めて、FC東京が逆転に成功した。
試合はこのまま終了し、FC東京は2試合ぶり白星、東京Vは2連敗となった。逆転勝利を収めたFC東京は今節PK勝利の首位・鹿島アントラーズと勝ち点差「4」に縮めた。FC東京は次節、16日に敵地で浦和レッズと対戦。東京Vは13日に敵地でFC町田ゼルビアと対戦する。
【スコア】
FC東京 2−1 東京ヴェルディ
【得点者】
0−1 29分 森田晃樹(東京V)
1−1 41分 室屋成(FC東京)
2−1 90+5分 長倉幹樹(FC東京)
【ゴール動画】両キャプテンが得点! 東京ダービー
これが緑のNo.10🟢
森田晃樹がワンツーから右足一閃!
宣言通り「ワンチャンスを物に」した!
東京ダービーは東京ヴェルディが先制!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 FC東京×東京V
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室屋が吠えた
佐藤龍之介のターンからラストパス
SBの室屋成が豪快に突き刺した!
主将が互いにゴールを決めるバチバチの展開🔥
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 FC東京×東京V
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超絶技巧の決勝弾⚡️⚡️
長倉幹樹がターンからループで決めた!
途中出場の長倉が劇的決勝ゴール🔥🔥
試合終了間際にFC東京が逆転🔵🔴
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 FC東京×東京V
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2026年05月10日 17:01
2026年5月10日、FC東京の佐藤龍之介が東京ヴェルディとの伝統のダービーマッチで2トップの一角を務めた。
鈴木唯人に続き、三笘薫も負傷という状況下、しかも日本代表の森保一監督が視察した一戦で、19歳の逸材はアピールできたのか。
立ち上がりからアグレッシブに振る舞う佐藤は6分に後方から上手くボールを引き出すも、そこから東京Vの守備網を崩せず。そのミスを引きずることなくボールを呼び込む動作を何度も繰り返すと、23分には鋭い縦パスからマルセロ・ヒアンに得点機を提供。そして41分には巧みなスルーパスから室屋成の同点弾を演出した。
49分にはFKから絶好機を作り出すなど時間の経過とともに存在感を増していった佐藤。ゴールこそなかったが、後半も気の利いたパスワークで攻撃にリズムを作り出すなどそれなりに目立った働きをした。
ボールさえ持てば確かな技術で見せ場を提供できる。そこをアピールできたのはポジティブな材料で、東京ダービーでの1アシストがワールドカップ行きの切符を引き寄せる可能性はあるだろう(試合はFC東京が2−1で勝利)。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月10日 17:00
2026年5月10日、FC東京の長友佑都が東京ヴェルディとのダービーマッチに左サイドバックとして先発出場。同月15日に行なわれるワールドカップのメンバー発表に向け、“運命のラストアピール”の場に臨んだ。
日本代表の森保一監督が視察する中、立ち上がりから高い位置取りを意識した長友はチャンスに絡もうとした。しかし東京Vの激しいプレッシャーもあり、なかなか良い形でパスが回ってこなかった。
15分にオーバーラップした際もこだわりのクロスを上手く上げられず、39分のシュートも不発と攻撃面で違いを見せつけられない。敵陣で粘った49分のプレー、さらに守備での奮闘は光ったものの、“森保ジャパン基準”で評価するなら全体的にやや物足りないパフォーマンスだった(長友は77分に交代した)。
三笘薫や鈴木唯人が新たに負傷し、遠藤航などのコンディションも万全ではない中、森保監督が“不確定要素”をできるだけ増やしたくないと考えると仮定するなら、まだ絶好調ではない長友のW杯行きは難しいか。
パフォーマンスだけで判断するなら、少なくとも現状で「メンバー入り有力」とは言えない(試合はFC東京が2−1で勝利)。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月10日 16:56
カターレ富山が明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドWEST-Aの首位を決めた。
2026年05月10日 16:56
カターレ富山は5月10日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節で愛媛FCと敵地で対戦し、2−0で勝利。WEST-Aグループの首位を決めた。
試合は立ち上がりから互いに譲らない拮抗した展開となった。両チームとも決定機を作りながら、なかなかゴールをこじ開けられず、スコアレスの時間が続いた。
均衡が破れたのは69分だった。富山が相手ゴール前へ迫ると、味方の放ったシュートのこぼれ球に亀田歩夢が素早く反応。最後は押し込んでネットを揺らし、待望の先制点を奪った。
リードを手にした富山はその後も攻撃の手を緩めない。すると83分、途中出場のキム・テウォンが追加点をマーク。交代カードが見事に的中し、試合を決定づけた。
最後まで集中を切らさなかった富山は、愛媛の反撃を無失点で封じ、そのまま2−0で快勝。WEST-Aグループ首位の富山は、この勝利によって2試合を残して地域リーグラウンド1位フィニッシュを確定させた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月10日 16:39
鹿島アントラーズは5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節で横浜F・マリノスと敵地で対戦。劇的な展開を経て持ち込んだPK戦を制し、3連勝を飾った。
首位を独走する鹿島は序盤から相手に主導権を握られ、58分に先制を許す。それでも終了間際の90+5分にレオ・セアラが劇的な同点ゴール。1−1で突入したPK戦を5−4で見事制した。
PK戦で宮市亮のシュートを止めるなど、勝利に貢献した日本代表GKの早川友基は試合後のフラッシュインタビューで、試合内容について「自分たちの思い描いた内容ではなかったですけど」と前置きしつつ、最後に力を示して勝ち切った意義を強調した。
「やっぱり自分たちの力というのを見せて、簡単に負けちゃいけないんで、しっかり追いつけてよかった」と試合を振り返り、「優勝争いに向けて重要な勝ちになったかなと思います」と語った。
PK戦でのシュートストップについては、「相手の雰囲気とメンタリティ」を読んだうえでの駆け引きだったと明かす。詳細を問われると「まあ見てください」と述べるにとどめた。
また、アディショナルタイムでの好セーブについても言及。チームが1点を奪った後にバタバタしてしまったと分析し、「まあバタバタしてるなかでもしっかり自分がゲームを落ち着かせるってところは、役目でもありますし、それをやれたことは良かったなと思います」と自身のプレーを評価した。
EASTでの首位争いにおいて重要な勝点2獲得となったこの一戦を踏まえ、今後に向けて、「勝ち続けるのが自分たちが優勝できる近道ですし、それはぶらさずにしっかり、勝ちに向かって全員でやっていきたいと思います」と意気込みを語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月10日 16:15
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第16節が10日に行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。
前節に再び2位FC東京を突き放した鹿島は、PK戦勝利以上で首位決定に王手がかかる状況で敵地『日産スタジアム』に乗り込んだ。
序盤は横浜FMが積極的に攻めるが得点には結び付かず、次第に鹿島もチャンスのシーンを増やしていく。ただ、鹿島は前半のシュート数が一本にとどまり、試合はスコアレスで折り返した。
試合の均衡が破れたのは58分、横浜FMが先制に成功する。ユーリ・アラウージョが左サイドで相手に囲まれながらもボールを天野純に繋ぎ、天野は左サイドの深い位置からクロスを供給。ゴール前で待ち構えていた谷村海那が合わせてゴールネットを揺らした。
鹿島は失点後からメンバーを入れ替え、18歳の吉田湊海も特別大会初出場。終盤はボールを握る時間が続き、横浜FMの集中した守りに手こずったものの、後半アディショナルタイム5分に試合を振り出しに戻す。右サイドの深い位置でフリーキックを獲得し、荒木遼太郎のクロスにレオ・セアラが頭で合わせた。
土壇場でPK戦に持ち込んだ鹿島は、GK早川友基が横浜FMの3人目を務めた宮市亮をストップ。勝ち点「0」を「2」にすることに成功した。
次節、横浜FMは16日にホームで柏レイソルと、鹿島は17日に敵地でジェフユナイテッド千葉と対戦する。
【スコア】
横浜F・マリノス 1−1(PK戦:4−5) 鹿島アントラーズ
【得点者】
1−0 58分 谷村海那(横浜FM)
1−1 90+5分 レオ・セアラ(鹿島)
【ゴール動画】横浜FM vs 鹿島
これが“トリコロールのNo.9”
注目の『THE CLASSIC』は横浜FMが先制‼️
ユーリ アラウージョの“鬼キープ”から
天野純の左足クロスに最後は
谷村海那が合わせ4試合連発🔥
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚横浜FM×鹿島
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/eS0gHsJkus— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
これぞ王者の底力💪
やはり、ただでは終わらない!
90+5分 レオ セアラが値千金の同点ヘッド🔥
空中戦を制したエースの一撃で
鹿島が土壇場で試合を振り出しに戻す!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚横浜FM×鹿島
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/1yLWIajgUj— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
2026年05月10日 16:15
勝点3を積み上げれば、文句なしでEAST-Aの1位が確定。
2026年05月10日 16:12
ベガルタ仙台が明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST-Aの首位通過を決めた。
10日に地域リーグラウンド第16節が行われ、EAST2位の湘南ベルマーレが横浜FCとのダービーマッチで敗戦。湘南が仙台を逆転することは不可能となり、仙台の首位が確定した。なお、仙台はヴァンラーレ八戸と引き分け、PK戦で勝利した。
仙台は開幕から13試合負けなしなど好調を維持して首位を快走。ここまで10勝、PK戦5勝、1敗の好成績を収めており、湘南や横浜FC、ブラウブリッツ秋田らを抑えてEAST-Aを制した。
秋春制への移行に伴い行われている特別大会は、4グループに分かれた地域リーグラウンドの後、同順位同士がノックアウト方式で対戦して全体の順位を決定するプレーオフラウンドが行われる。準決勝が5月30日と31日に、3位決定戦と決勝戦が6月6日と7日に開催予定だ。なお、賞金は優勝チームが1500万円、準優勝チームが750万円、3位が250万円となる。
仙台と準決勝で対戦するEAST-Bはヴァンフォーレ甲府が首位に立っている。WEST-Bは前節時点でテゲバジャーロ宮崎が首位通過を決めている。
2026年05月10日 16:00
昨季は2位でシーズンを終えたリーグ1のマルセイユだが、今季は一転して不調のシーズンに。
32試合を終えて勝ち点53のリーグ7位。首位パリ・サンジェルマンとは17の勝ち点差がある。
『Daily mail』によると、マルセイユはこの状況を打破すべく、クラブのトレーニング施設で合宿を行ったようだ。
しかし、合宿4日目にピエール・エメリク・オーバメヤンが10人ほどのチームメイトを率いてパーティを実施。SDの代理として、トレーニング施設を管理するボブ・タハリ氏に消火器を噴射する事態が発生し、同氏は激怒。クラブに騒動を報告し、オーバメヤンは11日に予定されているル・アーヴル戦の招集メンバーから外された。
オーバメヤンは『L'Équipe』にて、長く続く合宿の場を和ませるために行ったと弁明。「場を盛り上げたかった」と語った。
今季のマルセイユはロベルト・デ・ゼルビ監督の退任以降、不調が続いており、クラブは今回の合宿で選手たちの意識改革を行いたいと考えていた。
しかし、クラブの意思と反して選手たちに緊張感はなく、同メディアはまるでサマーキャンプだと今回の合宿を振り返っている。
2026年05月10日 15:55
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、冗談交じりにウェストハムを激励した。9日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
マンチェスター・シティは9日に行われたプレミアリーグ第36節でブレントフォードに3−0で勝利し、首位アーセナルとの勝ち点差を「2」に詰め寄ることに成功した。
試合後、優勝争いにさらなる波乱があるかと問われたグアルディオラ監督は「わからない。我々はかつてのリヴァプールによく似たチームと戦っている。彼らは無敗でチャンピオンズリーグ決勝に進出し、リーグ戦でもほぼシーズンを通して首位を維持している」と語りながら、終盤戦の戦いに向けた意気込みを口にした。
「我々の手には負えないので、彼らが勝ち点を落とすかどうかにかかっているが、我々にできることは水曜日に再び勝利し、FAカップ決勝を戦い、ボーンマスへ遠征することだけだ。ボーンマス戦は最高の遠征先とは言えないだろう。そしてアストン・ヴィラ戦に続いていく。日程は非常に厳しい」
「しかし、単純なことだ。あと2週間でシーズンは終わる。私はこれが好きだ。再びここにいられることが嬉しい。2位でシーズンを終えることが最低限の目標なので、本当に嬉しい。カラバオ・カップはもう手中に収めた。ウェンブリーでのカップ決勝はシーズンで最も素晴らしい日だし、本当に楽しみだよ」
それでも、アーセナルが残り3試合に全勝すれば自力で優勝を決められる状況となっていることから、会見終了間際にグアルディオラ監督は残留を争っているウェストハムのエンブレムにあるハンマーのポーズを真似て腕を交差させ、「Come on you Irons!(頑張れ、アイアンズ)」と笑顔を見せながら、ウェストハムへのエールを送っている。
【動画】グアルディオラ監督がウェストハムを激励
Wonder who Pep is supporting at the London Stadium tomorrow!? 😅 ⚒️ pic.twitter.com/3DoD4UXT6P— Premier League (@premierleague) May 9, 2026