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2026年05月10日 17:24
FC東京は5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第16節で、東京ヴェルディと味の素スタジアムで対戦した。 29分に先制を許し、41分に室屋成のゴールで追いつく。1−1で迎えた90+5分、途中出場の長倉幹樹が勝ち越し弾をマーク。2−1で競り勝った。 試合後のフラッシュインタビューに長倉が対応。試合後の感想を求められると「最高です」と応じる。 この日はベンチスタートで、77分にマルセロ・ヒアンとの交代でピッチに立つ。「やっぱりゴールで、この東京ダービー、勝つために(ピッチに)入りました」と振り返る。 見事に結果で期待に応える。佐藤恵允が右足を振り抜き、シュートはうまくミートできなかったか、目の前に転がってきたボールを収めた長倉が前を向き、巧みなチップキックで流し込んだ。 「恵允の最高のパスが来たので、うまく決められて良かったです」 シーズンは残り2試合。FC東京はEASTの2位で、首位の鹿島アントラーズを4ポイント差で追う。 背番号26は「次の2試合、相手がどことか関係なく、勝ちに行きたい」と気合を入れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ターンからループ。長倉幹樹の千金弾!
2026年05月10日 18:50
2026年5月9日、ブライトンの三笘薫がウォルバーハンプトン戦で負傷。これを受け、日本代表の森保一監督は「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」とコメントした。
三笘の負傷がワールドカップのメンバー選考にどう影響を及ぼすのか。また5月15日のメンバー発表からW杯初戦のオランダ戦まで1か月あるなか、どんな判断でチームを構成するのか。森保監督は改めて選考基準について明言した。
「ワールドカップでプレー可能かどうか、ここからさらにコンディションが上がっていくかどうか。そこを加味したい。(メディカルスタッフの)報告を受け、最後テーブルに乗せて決めていきたいなと思います」
もちろん優先しているのは「プレーできる選手」だ。
「基本的にはプレーできる選手、している選手は選びたい。ただ、もうヨーロッパのシーズンも限られているので、そこをどう見ていくか。難しい判断をしないといけないかなと。怪我のタイミングを考えて、ワールドカップ期間中にプレー可能、さらにその激戦の中でも戦えるという判断をできれば、選考の対象として考えたいです」
選出メンバーについては、大体のところは決まっているという。
「ゼロからというやり方はないです。絶対にあってはいけないですし、一期目、二期目と長い期間やらせていただいているので、大体のところは固まっています。あとは怪我の状態とか、今の調子をどう見ていくか。そこを最終的にスタッフと議論し、今の最強、今の最高ということで、ワールドカップに行けるチーム編成ができればなと」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月10日 18:44
[U-17アジア杯]日本2−1中国/5月9日/King Abdullah Sports City Pitch C Future
現地5月9日、U-17アジアカップのグループステージ・第2節が行なわれ、U-17日本代表はU-17中国代表と対戦。カタール戦から先発メンバーを8名変更した日本は、初戦と同じく3−4−2−1でスタートしたものの、可変システムを採用してくる中国に序盤から手を焼いた。
相手の基本布陣は4−4−2だが、攻撃時は左右のSBどちらかが高い位置を取り、3−4−2−1にスライドしてくる戦い方を日本は想定しており、小野信義監督がトレーニングで何度も確認をしていた形でもある。しかし、中国が想定以上に前からプレスをかけて来ず、リトリートしながら様子を見てくる策をとってきた。
「もっとハイプレスで来るかなって思ったんですけど、案外(来なかった)。ほかの選手も言っていたんですけど、リトリートで、相手に見られる、持たされる時間が多くなった」(MF岡本新大/G大阪ユース、2年)。
幸いにも37分にキャプテンのCB元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島/3年)がCKから華麗にボレーを叩き込み、欲しかった先制点をゲット。苦戦しながらも何とかゴールをこじ開け、試合を折り返した。
ハーフタイムに修正しつつ、MF北原槙(FC東京/2年)とMF和田武士(浦和/2年)といった主軸を投入して局面の打開を図った。しかし、後半開始早々にミドルゾーンで和田がボールを失うと、一気にカウンターを浴びて同点に追い付かれてしまう。
「勿体ない」と指揮官が表情を曇らせたように、中途半端な守備とセルフジャッジで足を止めた場面からの失点は、展開を考えればあまりにも稚拙だった。
とはいえ、それでも屈さないのは流石の一言。60分に北原が左サイドから中に切れ込むと、相手DFのブラインドも上手く利用し、右足を振り切ってネットを揺らした。
以降も危ないシーンはあったが、粘り強く戦った日本は2−1で勝利。2連勝を飾り、ワールドカップ出場に王手をかけた。インドネシアとの最終節(12日)で勝点1以上を積めば、自力での突破が決まる。敗れたとしても裏カードで中国がカタールに勝利すれば突破となり、高い確率で2位以内に与えられるワールドカップの出場権獲得が確定する情勢となった。
試合後、小野監督はゲーム内容の課題を口にしつつも、メンバーを大きく入れ替えながらも勝点3を掴んだ選手に賛辞を送った。
約3週間という長丁場の戦いを勝ち抜くうえで、選手の起用法は重要。だが、第2戦で選手を大幅に入れ替える決断は簡単にできない。特に中国はこのグループで最も力があると分析していた。それでも小野監督は難しいタスクを遂行し、選手層の厚さを示して次戦に繋げた。
そうした日本の強さに、中国側も改めて凄みを感じたという。ミックスゾーンで小野監督は、敵将・浮嶋敏監督と試合後に交わしたやり取りを明かす。
「中国を率いる浮嶋さんと少し話しました。やっぱり日本は層の厚さがある。ターンオーバーしてこれくらい強いのかと。そういう話を向こうがしてくれたんです。それはやっぱり日本が今まで選手を育成してきたからこそ。アジアの中ではやっぱり力があるなということを伝えられた」
長く日本で育成年代の指導に関わり、19年秋から21年夏までは湘南を率いた経験値は計り知れない。小野監督とも面識がある指揮官からかけられた言葉は、日本の凄みを示す何よりの証左。決して試合内容は褒められるものではなかったが、勝利を引き寄せた底力は素晴らしかった。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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2026年05月10日 18:31
2026年5月9日、ブライトンの三笘薫がウォルバーハンプトン戦で負傷。55分、ロングパスに反応した際に左太もも裏を押さえて自らプレーを中断すると、その3分後に交代した。
この衝撃ニュースを受け、翌日の東京ダービーを視察した日本代表・森保一監督が三笘に言及した。
「まだ正確な情報、報告は受けてないです。どれくらいの回復期間を要する怪我なのかという点も、(代表)スタッフはまだ分からないと。軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」
三笘のコンディションは、日本代表の今後を大きく左右するファクターなのは間違いない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年05月10日 18:30
プレミアリーグ第36節マンチェスター・シティ対ブレントフォードの一戦は3-0でペップ・グアルディオラ監督率いるシティの勝利に終わった。
2026年05月10日 18:30
柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節で川崎フロンターレとホームで対戦。73分の細谷真大のゴールで1−0と勝利を収めた。
6連敗と苦しむなかで、ついに手にした7試合ぶりの白星。リカルド・ロドリゲス監督は試合後のフラッシュインタビューで、「勝利するために苦しんだ試合でした」と語った。
特に前半は苦しい時間が続いたという。川崎が予想外のシステム変更をしてきたことに対し、「対策が少し時間が必要だった」と明かした。
それでも前半を無失点で乗り切ると、ハーフタイムに修正を施す。守備とビルドアップに若干の修正を加えたことが、後半に機能したと分析。また、精神面では「去年の素晴らしいパフォーマンスをチームとしてまた取り戻す必要があった」と述べた。
後半については、「しっかりと自分たちで試合を支配できていました」と評価。連戦で疲弊している選手もいるなか、交代で入った選手たちがチームを後押しした点を勝因に挙げた。
「交代メンバーで入った選手たちがいい形でチームの背中を押してくれました。全員で勝ち取った勝利かと思います」
試合前に「勝利まであと少し足りない」と話していた点について問われると、この日はその部分を埋められたと答えた。
具体的には、守備面でのミスなく、失点ゼロで試合を進められたことが勝利につながったと指摘。「我々がミスをしてしまうとなかなか勝てない。そういう意味でも失点ゼロで試合を進めるというところも重要でした」と語った。
また攻撃面では、粘り強くチャンスを作り続けた姿勢を強調した。
「チャンスを作っても作っても点が入らないのであれば、さらに多くのチャンスを作り続け攻撃的にプレーする。そこが必要ですし、それもできていたと思います」
そして、勝利への執念を壁に例えて、こう締めくくった。
「障壁があり、なかなかそれを倒せないのであれば、さらに強く押し続ける。それによって壁を乗り越えること、倒すことができると思います。それができた試合だったのではないでしょうか」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月10日 18:00
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第16節が10日に行われ、名古屋グランパスと京都サンガF.C.が対戦した。
暫定首位に躍り出た名古屋は、今節ヴィッセル神戸が敗れたことで、勝ち点差を「3」に広げるチャンスが到来。開始9分、左から中山克広が送ったクロスに山岸祐也が頭で合わせて先制点を記録。29分には山岸が自ら放ったシュートのこぼれ球を押し込み、名古屋は2点リードで折り返す。
名古屋は後半に入って中山と原輝綺が負傷交代するアクシデントが発生。その後はラファエル・エリアスのポスト直撃シュートも浴びたが事なきを得ると、90分にコーナーキックから山岸がヘディングシュートを沈めてハットトリックを達成した。山岸は得点数を「9」に伸ばし、EASTで10ゴールを挙げているレオ・セアラ(鹿島アントラーズ)と得点王争いを繰り広げている。
試合終盤にはチームの心臓である稲垣祥も担架に運ばれてピッチを後にした名古屋だが、交代枠を使い切った後の数的不利で守り切り3連勝を達成。名古屋は神戸との勝ち点差を「3」に広げ、得失点差でも大きなアドバンテージを得た。一方、京都はPK戦を含めて3連敗となった。
名古屋は次節、17日に敵地でセレッソ大阪と対戦。京都は13日に敵地で神戸と対戦する。
【スコア】
名古屋グランパス 3−0 京都サンガF.C.
【得点者】
1−0 9分 山岸祐也(名古屋)
2−0 29分 山岸祐也(名古屋)
3−0 90分 山岸祐也(名古屋)
【ゴール動画】名古屋vs京都
強さこそ正義🤟🤟
山岸祐也がクロスに頭で合わせた!
DF2枚を引き連れながらも決め切った💪
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 名古屋×京都
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抜群の得点嗅覚🤟🤟
山岸祐也がもう一度自ら押し込んだ!
チームトップの8ゴール目🙌
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 名古屋×京都
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山ピースが止まらない🤟🤟🤟
山岸祐也がCKを仕留めてハットトリック!
先輩FWの永井から愛のある祝福も😂😂
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 名古屋×京都
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2026年05月10日 17:58
敵陣中央でアレクサンダーショルツの縦パスを呼び込む。左足でトラップした瞬間に前を向いた佐藤龍之介が、すかさずマルセロ・ヒアンに正確なパスを通す。
5月10日に行なわれたJ1百年構想リーグの東京ヴェルディ戦。この試合を配信した『DAZN』で解説を務めた長谷川健太氏が、FC東京の佐藤の“ターン”を力説する。
「誰でもできるプレーじゃないんですよ。簡単にやっていますけど、意外と難しい」
FC東京ほか、名古屋グランパスやガンバ大阪、清水エスパルスで指揮を執ったJリーグの名将は、具体的に言及する。
「後ろからの、なんか圧を感じて、前を向けない選手が多いんですよ。佐藤龍之介は、いとも簡単にパッと前を向ける。本当に、彼のこのターンの能力は凄いなと思います」
さらに、自身が指導した選手を振り返る。
「岡崎慎司もターンが上手かった。ちょっとそういうのに似ているところがあるかもしれない。ターンが本当に上手かった。それは(久保)建英もしかり」
日本代表のW杯メンバー入りも期待される19歳は、41分にはそのターンの技術を活かし、良質なラストパスで室屋成の同点弾をアシスト。チームはその後、途中出場の長倉幹樹の勝ち越し弾で、2−1の勝利を収めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介がお膳立て! 室屋成の強烈弾
2026年05月10日 17:43
ヴィッセル神戸は5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でファジアーノ岡山とホームで対戦し、0−3で敗れた。
2026年05月10日 17:42
現地5月9日に開催されたブンデスリーガの第33節で、塩貝健人が所属する16位のヴォルフスブルクが、伊藤洋輝を擁する王者バイエルンとホームで対戦。0−1で敗れた。
この一戦に74分から出場し、3試合ぶりにピッチに立った塩貝が、首位チームを相手に躍動。果敢に仕掛けてチャンスを創出する。
なかでも、圧巻だったのが90分のプレーだ。自陣でボールを奪い、そのままドリブルで一気に持ち込むと、4人に囲まれながらも最高のラストパスを供給。絶好機を創出するも、マティアス・スバンベリのシュートはポストに当たり、惜しくも同点弾とはならなかった。
このシーンに、インターネット上では、次のような声が続々と上がった。
「塩貝すげえな笑」
「うますぎる」
「完全にキャプ翼やん」
「完璧なパスじゃん」
「やっぱりいいなぁ。出たら仕事してくれそうな匂いしかしない」
「代表に呼ばれるな」
「神キープ」
「本当にワクワクする」
「メッシ並みの4人からの囲まれ方」
「このワンプレーでW杯代表の座を勝ち取る様な気がする!」
「これはさすがに決めようよ」
「塩貝出した方が絶対強いだろヴォルフスブルク」
「マジで何でここしばらく出番無しだったのか意味不明すぎるし、これを決めてくれないのも意味不明すぎる」
「そこは決めてくれ」
「1対4からのラストパスはエグい」
短時間ながら、ワールドカップのメンバー入りへアピールに成功した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】包囲するバイエルン4選手を無力化した圧巻プレー→味方が超決定機逸
2026年05月10日 17:24
FC東京は5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第16節で、東京ヴェルディと味の素スタジアムで対戦した。
29分に先制を許し、41分に室屋成のゴールで追いつく。1−1で迎えた90+5分、途中出場の長倉幹樹が勝ち越し弾をマーク。2−1で競り勝った。
試合後のフラッシュインタビューに長倉が対応。試合後の感想を求められると「最高です」と応じる。
この日はベンチスタートで、77分にマルセロ・ヒアンとの交代でピッチに立つ。「やっぱりゴールで、この東京ダービー、勝つために(ピッチに)入りました」と振り返る。
見事に結果で期待に応える。佐藤恵允が右足を振り抜き、シュートはうまくミートできなかったか、目の前に転がってきたボールを収めた長倉が前を向き、巧みなチップキックで流し込んだ。
「恵允の最高のパスが来たので、うまく決められて良かったです」
シーズンは残り2試合。FC東京はEASTの2位で、首位の鹿島アントラーズを4ポイント差で追う。
背番号26は「次の2試合、相手がどことか関係なく、勝ちに行きたい」と気合を入れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ターンからループ。長倉幹樹の千金弾!
2026年05月10日 17:01
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第16節が10日に行われ、FC東京と東京ヴェルディが対戦した。
ボールを握るFC東京は佐藤恵允がポスト直撃のシュートを放つなど東京Vのゴールを脅かしていくが、先に試合を動かしたのは東京Vだった。29分、森田晃樹が松橋優安とのワンツーパスで青赤の守備網を破壊。ペナルティエリア中央から右足を振り抜いてゴールに突き刺した。
キャプテンが取れば、キャプテンが取り返す。41分、佐藤龍之介の縦パスを受けた室屋成が反転から右足一閃。強烈な一撃でゴールネットを揺らした。
同点で折り返すと、後半も一進一退の展開。FC東京はPK獲得の取り消しなど、お互いにゴールが遠く、そのままPK戦に突入するかと思われた。しかし後半アディショナルタイム6分に長倉幹樹がペナルティエリア内での反転から見事なチップキックを沈めて、FC東京が逆転に成功した。
試合はこのまま終了し、FC東京は2試合ぶり白星、東京Vは2連敗となった。逆転勝利を収めたFC東京は今節PK勝利の首位・鹿島アントラーズと勝ち点差「4」に縮めた。FC東京は次節、16日に敵地で浦和レッズと対戦。東京Vは13日に敵地でFC町田ゼルビアと対戦する。
【スコア】
FC東京 2−1 東京ヴェルディ
【得点者】
0−1 29分 森田晃樹(東京V)
1−1 41分 室屋成(FC東京)
2−1 90+5分 長倉幹樹(FC東京)
【ゴール動画】両キャプテンが得点! 東京ダービー
これが緑のNo.10🟢
森田晃樹がワンツーから右足一閃!
宣言通り「ワンチャンスを物に」した!
東京ダービーは東京ヴェルディが先制!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 FC東京×東京V
📺 #DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/4zYsophq47— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
室屋が吠えた
佐藤龍之介のターンからラストパス
SBの室屋成が豪快に突き刺した!
主将が互いにゴールを決めるバチバチの展開🔥
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 FC東京×東京V
📺 #DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/FA1jfab0IG— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
超絶技巧の決勝弾⚡️⚡️
長倉幹樹がターンからループで決めた!
途中出場の長倉が劇的決勝ゴール🔥🔥
試合終了間際にFC東京が逆転🔵🔴
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 FC東京×東京V
📺 #DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/YeRvOHr1yJ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
2026年05月10日 17:01
2026年5月10日、FC東京の佐藤龍之介が東京ヴェルディとの伝統のダービーマッチで2トップの一角を務めた。
2026年05月10日 17:00
元サウサンプトンのポーランド代表ヤン・ベドナレクが強盗被害に遭っていたようだ。『Daily mail』が伝えている。
ポーランドのレフ・ポズナン出身で、イングランドではサウサンプトンで長くプレイしたベドナレク。吉田麻也とコンビを組んでいた時期もあり、現在はポルトガルのポルトに所属している。
今季は公式戦48試合で4ゴール1アシストを記録、リーグ戦でも素晴らしいパフォーマンスを披露し、タイトルを獲得した。
そんなベドナレクだが、8日の21時30分頃に家族とレストランを出た際に、強盗と鉢合わせてしまった。ナイフで脅され、13万ポンド相当(約2700万円)の宝石を奪われたという。
選手と家族にケガはなく、現在はポルトガルのPSP警察が犯人逮捕に向け、捜査にあたっている。
2026年05月10日 17:00
2026年5月10日、FC東京の長友佑都が東京ヴェルディとのダービーマッチに左サイドバックとして先発出場。同月15日に行なわれるワールドカップのメンバー発表に向け、“運命のラストアピール”の場に臨んだ。
日本代表の森保一監督が視察する中、立ち上がりから高い位置取りを意識した長友はチャンスに絡もうとした。しかし東京Vの激しいプレッシャーもあり、なかなか良い形でパスが回ってこなかった。
15分にオーバーラップした際もこだわりのクロスを上手く上げられず、39分のシュートも不発と攻撃面で違いを見せつけられない。敵陣で粘った49分のプレー、さらに守備での奮闘は光ったものの、“森保ジャパン基準”で評価するなら全体的にやや物足りないパフォーマンスだった(長友は77分に交代した)。
三笘薫や鈴木唯人が新たに負傷し、遠藤航などのコンディションも万全ではない中、森保監督が“不確定要素”をできるだけ増やしたくないと考えると仮定するなら、まだ絶好調ではない長友のW杯行きは難しいか。
パフォーマンスだけで判断するなら、少なくとも現状で「メンバー入り有力」とは言えない(試合はFC東京が2−1で勝利)。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月10日 16:56
カターレ富山が明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドWEST-Aの首位を決めた。
10日に第16節が行われ、前節時点で2位だった徳島ヴォルティスが奈良クラブに敗れて5連敗。1時間遅いキックオフで愛媛FC戦を行っていた富山は、勝てば首位が決まるチャンスが訪れた。後半に2点を奪った富山が勝利し、アルビレックス新潟や高知ユナイテッドSC、徳島との首位争いを制した。
秋春制への移行に伴い行われている特別大会は、4グループに分かれた地域リーグラウンドの後、同順位同士がノックアウト方式で対戦して全体の順位を決定するプレーオフラウンドが行われる。準決勝が5月30日と31日に、3位決定戦と決勝戦が6月6日と7日に開催予定だ。なお、賞金は優勝チームが1500万円、準優勝チームが750万円、3位が250万円となる。
EAST-Aはベガルタ仙台、WEST-Bはテゲバジャーロ宮崎がすでに首位通過を決めている。富山は1回戦で宮崎とホームで対戦することになる。