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2026年05月09日 07:10
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と今江敏晃氏が、同日の広島戦でスクイズで得点した場面について言及した。 ヤクルトは8日の試合前まで、チーム全体でわずかに2犠打だったが、同日の広島戦の3−1の9回一死三塁から岩田幸宏がファーストへスクイズ。これが適時内野安打となり貴重な4点目を挙げた。 番組MCの谷繁元信氏が「バントしないチームがスクイズですよ、辻さん」と振ると、辻氏は「(バントを)しなきゃ。しないといっているわけではないですが」と即答。 今江氏は「これだけしなかったのに、サインを出した時にきっちり選手が決めてくれるところが、流れが良いですよね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 08:53
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第1打席で15号本塁打を放った。
先発右腕ハンコックに対する初回の第1打席、カウント1-0からゾーン真ん中へ投じられた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを鋭く振り抜くと、打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)で左越えの15号先制ソロ。連敗ストップに向け、貴重な先制点をもたらした。
村上は現地4月14日のレイズ戦から8カード連続、いずれも3連戦の初戦で本塁打を放ち、同戦からの22試合で11本塁打を記録。ヤンキースのアーロン・ジャッジに再び追いつき、本塁打部門のMLB全体トップに浮上している。
2026年05月09日 08:49
本拠地・マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス - マリナーズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地のマリナーズ戦で「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。本塁打王争いではヤンキースのアーロン・ジャッジに再び並び、メジャートップに並んだ。
驚愕の一発が飛び出した。マリナーズのエース格、エマーソン・ハンコックがカウント1-0から投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを振り抜いた。左中間スタンドに打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度の一発を叩き込み、本拠地は大歓声がこだました。
村上は開幕からアーチを量産。3試合連発の衝撃デビューを飾ると、4月中旬には一時の不振を乗り越えて日本人最長タイの5試合連発を放った。3・4月だけで12本塁打をマーク。5月に入っても勢いは衰えず、7戦3発の固め打ちだ。
この日の一発で年間63本塁打ペースとし、2022年にジャッジが樹立したア・リーグ記録の62本塁打を視界に捉えている。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:20
オリックスは8日、日本ハムとの試合(京セラD大阪)に4−3で勝利。1点を追う4回裏、森友哉が2ランを放ち、逆転。そのまま迎えた8回には、森友哉のソロが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。
8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では2安打3打点・2本塁打の活躍を見せた森友哉をピックアップ。番組MCの谷繁元信氏が「身体が元気だと打ちますね」と話すと、解説の辻発彦氏は「去年は足が痛かったりと、体調が悪かった。しかし2本目のホームラン見たら絶好調に感じますね。抜かれて前の壁といいますか肩を開かずに前で捌けるという…調子良いんでしょうね」と森友哉の打席を振り返った。
同じく解説で出演していた今江敏晃氏は「こうやって長打が増えてくると元々首位打者も取ってるバッターですから、アプローチが良くなってくるとまた怖い打線になりますよね」と森の調子がもたらすの打線の変化に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 08:10
ソフトバンクは8日、ロッテとの試合(みずほPayPay)に6−5で勝利。
2026年05月09日 08:08
グラスノーは7日のアストロズ戦で急きょ降板
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が8日(日本時間9日)、本拠地でのブレーブス戦前に取材に応じ、前回登板で緊急降板したタイラー・グラスノー投手の状態について言及した。
グラスノーは6日(同7日)に敵地でのアストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。その後、「腰痛」と明かされた。今季好調の32歳は、7試合登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。
ロバーツ監督によると、その後にMRI検査の結果を行い、グラスノーに「重要なことは何も見つからなかった」。そのため今後2日間は状態を静観するという。負傷者リストには、現時点では入れないとした。
この日、球場には25歳右腕のポール・ジャーベイスの姿があった。「ジャーべイスを連れてきたのは万が一、グラスを異動させなければいけない場合に備えてだ。我々の損失を限定するために」と指揮官は意図を明かした。
また、左肩違和感で開幕から離脱していたブレイク・スネル投手が9日(同10日)にメジャーに復帰することを明言した。同日のブレーブス戦で今季初登板する。スネルの復帰に伴い、この日の先発が予定されていた佐々木朗希投手が「多分月曜(日本時間12日)。次のシリーズのどこかでになるだろう」とし、ジャイアンツ戦で投げる可能性を指摘した。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 08:00
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神が大敗で首位から陥落。四回に2失策が絡んで2点を先制され、九回には一挙8点を奪われた。デイリースポーツ評論家・藤田平氏(78)は四回の左翼・福島のプレーをポイントに挙げた。
◇ ◇
「こどもまつり」が開催された甲子園で残念なプレーがあった。0−0の四回に1死無走者から大山が失策。嫌な流れになった2死一、二塁で京田の飛球は、遊撃・小幡の後方にポトリと落ちた。走者がいたことを考えると、左翼の福島が飛び込んででも、思い切って捕りに行ってもらいたかった。
さらに打球が不規則にバウンドしてファンブル。そこで慌てたのか、送球が一塁方向にそれて、一走の生還まで許した。送球の距離的に本塁へ正確に投げていれば防げただけに、この2点目は非常にもったいなかった。
打線は平良のような技巧派に苦戦する傾向がある。森下が本塁打を放ったが、クリーンアップは特に球持ちが良く、相手の反応を見てくる投手にタイミングが合っていないように見えるのが気がかりだ。
9連戦を5勝4敗で乗り切った阪神だが、決して勢いに乗っているとは言いがたいチーム状況だ。こういうときに、同じようなプレーをしていてはいけない。球場に詰めかける多くの子どもたちに、福島をはじめ勇気あるプレーを見せてほしい。
2026年05月09日 08:00
「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島の先発・森下暢仁投手が5回3失点で降板した。
細心の注意を払っていながらも相手に上回られてしまった。中8日で先発した森下は5回8安打3失点。流れを呼び込む投球はできず、リーグワーストタイの4敗目を喫した。試合後、悔しさを押し殺しながら投球を振り返った。
「初回から流れを相手に渡してしまったところと、点を取られちゃいけないところで取られてしまったところが…」
初回1死一塁から古賀に右中間を真っ二つに割られる先制適時三塁打を浴びた。4月14日・中日戦(豊橋)でも初回に4点を失い敗戦投手になった。立ち上がりの重要性は森下自身が最も分かっていたはず。それでも防ぐことはできなかった。
さらに四回には三塁・小園の失策でピンチ拡大後、2死一、二塁から投手の高梨に直球を捉えられ、中前適時打を献上。今季初登板の3月31日・ヤクルト戦(神宮)でも投手の小川に適時打を浴びて敗戦していた。「打たれないように投げるだけ」と油断はなかったが、教訓を生かすことはできなかった。
五回に坂倉の一発で一時1点差に迫った直後に再び失点。昨季は86・4%を誇っていたクオリティースタート(QS)率(6回以上を投げて自責点3以下の割合)も今季は33・3%まで落ち込んでいる。「走者を出してリズム良く投げられていない」と右腕。明確になっている課題と向き合い、乗り越えていくしかない。
2026年05月09日 07:50
西武は8日、楽天との試合(ベルーナドーム)に4−2で勝利。
2026年05月09日 07:40
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏と辻発彦氏が、同日の巨人戦に先発し、6回1/3を投げ、7被安打、10奪三振、2失点に抑え、今季2勝目を手にした柳裕也について言及した。
番組MCの谷繁元信氏は「今年柳はずっと状態が良いと思っているんですよね。この状態を続けていけば、絶対勝ちがつくと思います」と評価すれば、今江氏は「まっすぐのキレが良い。球速自体はそこまで出ていないんですけど、球持ちとキレが抜群に良い感じがしますね」と解説した。
辻氏は「良いと思いますよ。今日みたいに先取点をとって楽にしたい。もっと持ち味が出るピッチャーなので」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 07:40
5月15日からのオリックス戦でポケモンとコラボ
ロッテは今月15日から17日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦3連戦で「ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜」を開催する。球団は8日、試合前に選手サイン入りのモンスターボール風特別球の投げ込みを行うと発表。ファンは「めっちゃ欲しいィ!」と反応するなど、早くも激レアの逸品となりそうだ。
特別球の下側にはマリーンズのユニホームを着たピカチュウと、球団パートナーポケモンのキャモメがデザインされる。当日は球団のイニシャルロゴ「M」とピカチュウを組み合わせた特別仕様のキャップを、選手たちが練習時から着用して試合に臨む。
激レアのサインボールとなることは必至。SNS上には「ぜひ一般販売して」「素晴らしい」「めちゃくちゃワクワク」「全世代が喜ぶ」「グッズ化して」「可愛い」「スゴすぎ」「争奪戦」「欲しすぎる」と早くも待望の声が加熱していた。
また、特別演出試合ではピカチュウも各球場に来場予定。ZOZOマリンスタジアムでも球場内外にピカチュウが登場し、特別な演出とともにイベントを盛り上げるという。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 07:30
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏が、DeNAのリリーフ陣について言及した。
阪神と対戦したDeNAは、2−1の6回一死一、二塁で先発・平良拳太郎の後を受けてマウンドに上がったルイーズが、小幡竜平、伏見寅威を連続三振に仕留めると、7回・レイノルズ、8回・中川虎大も無失点に抑え、2−1のまま9回へ。DeNAは9回に阪神のリリーフ陣から一挙8得点を奪い、終わってみれば10−1の大勝だった。
谷繁氏は「打線が良いと見られがちですけど、僕は中継ぎだと思います。ルイーズの2者連続三振が大きかったですし、レイノルズ、中川と繋いだ。ここで0で抑えたので、最後の8点があったと思うんですよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 07:27
グラスノーは7日のアストロズ戦で急きょ降板
左肩の違和感で負傷者リスト入りしているドジャースのブレイク・スネル投手が戦線復帰することが分かった。
2026年05月09日 07:20
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が阪神・村上頌樹について言及した。
同日のDeNA戦に先発した村上は、7回・117球を投げ、5被安打、6奪三振、1与四球、2失点で、今季3敗目。番組MCの谷繁元信氏は「良いピッチングをしているんですけど、勝てないんですよね。今年1イニングあたり17球を投げていて、平均的に球数が多い。リズム的にあんまり点数を取ってもらえていない」と指摘。
今江氏は「良いときはテンポ良く、ゾーン内でカウントを稼いで、打ち取っていましたもんね」と自身の見解を述べた。
さらに谷繁氏は「今年はものすごいばらける。そこが気になるところですね」と心配していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月09日 07:14
Xで報告
パドレスのダルビッシュ有投手がキャッチボールを再開したようだ。自身のX(旧ツイッター)で映像付きで公開している。
ダルビッシュは昨オフに右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季は全休する見込み。開幕から制限リストに入って40人枠には空きができ、一方で自身への給与支払いの義務をなくした措置が注目を集めた。
トミー・ジョン手術は通常復帰まで12〜15か月かかるとされ、ダルビッシュ自身も一度右肘にメスを入れている。8日(日本時間9日)にXで公開した映像では、本拠地ペトコパークのグラウンドで白球を投げ込み、「手術から約6か月、キャッチボールを始めました」としてサムズアップの絵文字を添えた。
オフにはWBCに臨む野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーを務めるなど、自身がプレーできなくても若手に助言する場面があった。万全な形での復帰に期待したい。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 07:10
8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と今江敏晃氏が、同日の広島戦でスクイズで得点した場面について言及した。
ヤクルトは8日の試合前まで、チーム全体でわずかに2犠打だったが、同日の広島戦の3−1の9回一死三塁から岩田幸宏がファーストへスクイズ。これが適時内野安打となり貴重な4点目を挙げた。
番組MCの谷繁元信氏が「バントしないチームがスクイズですよ、辻さん」と振ると、辻氏は「(バントを)しなきゃ。しないといっているわけではないですが」と即答。
今江氏は「これだけしなかったのに、サインを出した時にきっちり選手が決めてくれるところが、流れが良いですよね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』