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2026年05月11日 16:43
元プロ野球選手の岩隈久志氏が10日、インスタグラムを更新。長女が撮影したという夫婦2ショットを投稿した。 母の日の10日、「最高の母である妻 いつも本当にありがとう」と感謝。英文でも思いを記し、「この写真は2月に長女がセドナで撮ってくれました」とつづった。 ふたりは02年12月に結婚。23年7月に第4子が誕生し、「長女とは20歳差」であることが反響を集めた。 フォロワーからは「言われてみたーい」、「本当に素敵なご夫婦」、「素晴らしい」などと反響を集めた。
2026年05月12日 14:31
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
DeNAの相川亮二監督はこの日の中日戦前に横浜スタジムで取材に応じ、「山本選手がトレードになったというところで、僕らとしてはやることは変わらない。ここにいるメンバー、ベイスターズのメンバーで最後まで戦い抜く。皆と誓った中で今日からまた戦う」と話した。
山本は今季28試合に出場し、前カードの阪神3連戦でも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。
捕手出身の相川監督は「個人的な感情は当然僕もあって」とし「このチームで一番長く接してきた選手ですし、バッテリーコーチ時代からいろんなことを目指して一緒にやってきた」と山本について語った。「当然、寂しさはありますけど、あいつのことなんで、どこに行ったって素晴らしい選手でい続ける」とエールを贈った。
2026年05月12日 14:17
● ドジャース 3−9 ジャイアンツ ○
<現地時間5月11日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが同地区4位ジャイアンツとの本拠地4連戦を黒星発進。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場するも、2試合連続のノーヒット。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回途中3失点で勝敗付かなかった。
渡米後最多の104球を投じた前回から中8日での登板となった佐々木。先頭打者の李政厚に試合開始第1球を左中間へ弾き返されるも、ライナー性の打球を左翼手テオスカー・ヘルナンデスがスライディングしながら好捕。2番アラエス、3番シュミットも続けて左飛に打ち取り、わずか7球で初回を終えた。
しかし2回表、先頭ディバースにフルカウントから甘く浮いたスプリットを捉えられ、5号先制ソロを被弾。続く5番ラモスにも安打を許したが、6番アダメスからは3者連続三振に斬った。
3回表には一死満塁とピンチを招くも、先制弾の4番ディバースを浅い右飛、5番ラモスを三ゴロに仕留めて追加点は与えず。4回表を三者凡退に封じると、その裏にマックス・マンシーの同点適時打が飛び出すなど2対1と逆転に成功。援護を貰った佐々木は5回表も再び三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。
ところが1点リードの6回表、先頭から連打で無死二、三塁とピンチを背負うと、5番ラモスに左翼線への2点適時二塁打を浴び、逆転を許して降板。5回0/3、91球を投げて6被安打、1四球、5奪三振、3失点という内容で、今季成績は1勝3敗、防御率5.88となった。
ドジャースは6回裏にマンシーが2戦連発の11号ソロを放って再び試合を振り出しに戻すも、7回表に3番手左腕アレックス・ベシアが押し出し四球で決勝点を与えるなど3失点と誤算に。3連敗で地区2位に陥落となった。
大谷は5打数無安打、2三振と快音響かず、今季成績は打率.233、OPS.767に低下。現地4月26日のカブス戦で6号本塁打を放ってから11試合、51打席でノーアーチが続いている。
2026年05月12日 14:07
交換トレードでソフトバンクからDeNAへの移籍が決まった尾形崇斗投手(26)が12日、みずほペイペイドームで取材に応じた。
トレーニング着姿で報道陣の前に現れて「朝からウエイトを2回しました」と普段のルーティンを守ったことを照れ笑いして明かした。「朝7時半に電話があった。起きたばかりだったけど、トレードの電話かなと思った」と話し、「個人的にはベイスターズの取り組みだったり、テクノロジーの使い方を見ていたので方向性がマッチしているチームだなと思いました」と前向きだった。
今季が9年目。主に中継ぎとして活躍し、今季はここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00の成績だが、奪三振率14.25と高い数値を誇る。最速159キロの直球が最大の武器だ。
そして取材の中でも「160キロは間違いなく出ると思う。日本人最速を34歳までに出すと思って、2、3年ではなく10年とかかけて継続してトレーニングをしていくのを若い時から決めていた。34歳でフィジカルのピークを持っていくと決めているので、そのうち達成できると思っている」と強い決意をあらわにした
2026年05月12日 14:05
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
2026年05月12日 14:03
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流した。不振のため4月28日に異例の出場選手登録抹消となっていた。
今季は開幕から4番に座ったが、極度の不振にあえいだ。4月26日・中日戦(バンテリンドーム)までの3連敗中は12打数1安打で11打席連続無安打だった。今季は25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点をマークしている。
抹消の決断を下した池山監督は4月28日に「不振だった。(状態が)上がってこない。抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と説明し言葉に期待を込めた。
2026年05月12日 13:53
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
山本は午後に横浜スタジアムで会見。青のベイスターズカラーの練習着姿で「今日の朝に連絡が来たのでびっくりしている。そういうことかな、という気持ちで来ました」と話した。驚きを隠せなかったものの、表情は前向き。「ユニホームを脱ぐわけじゃない。常勝軍団のソフトバンクさんに必要とされるのはこんなに光栄なことはないと思うので、マイナスよりむしろ覚悟は決まっています」と話した。
球団ホームページでのコメントでは東、佐野、牧の3選手の名前を挙げて感謝した山本。会見で問われると「名前を出した3人以外も思い入れがある選手はいっぱいいる」とした上で「佐野さんは道標になってくれた人。一緒に野球ができなくなるのは寂しい。東さんは1軍にいるきっかけを作ってくれた人。バッテリーを組めないっていうのはグッときた。今はチームを代表する投手なので。(牧)秀悟の存在が自分を成長させてくれたなと。次は敵チームになるけど頑張りたい」と思いを説明した。
特に東はこの日の中日戦の先発に予告されており「先発なので気遣って連絡できなかった」という。それでも会見前に球場で会い「東さんもびっくりされていたけど、さっき話して『頑張れよ』って言ってもらった」と明かした。チームメートにも別れをあいさつをしたといい「先ほど皆さんの前でお別れの挨拶をさせてもらったんですけど、今日はエースなので絶対に勝たないといけないと話したので、東さんがいい投球をしてくれるんじゃないかなと」としてこの日の快投を期待した。
2026年05月12日 13:27
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
山本は午後に横浜スタジアムで会見。青のベイスターズカラーの練習着姿で「今日の朝に連絡が来たのでびっくりしている。そういうことかな、という気持ちで来ました」と話した。
今季は28試合に出場。前カードの阪神3連戦にも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。それだけに「今季もキャッチャーとして一番出させてもらっていたし、このタイミングなのはびっくりしたけど、そういうこともあるのがこの世界だと思うので」と話した。
DeNAファンに向けては「ファンの皆さんの前で直接お礼を言える機会があればよかったが。今度はソフトバンクさんに行ってプレーで恩返ししたい」とした。
今季から捕手出身の相川新監督が就任。山本は「1年目で、バッテリーコーチで見てくださってた人だったので優勝させたいってずっと思っていた」と話し、「今年は自分の成績が良かったわけではないが最後まで携わることができないのはショック」と話した。監督から掛けられた言葉については「僕だけにとどめておこうかなと思います」として明かさなかった。
山本は京都翔英高−BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、23年に71試合、24年に104試合に出場して主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしていた。
2026年05月12日 13:02
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間11日、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。
2026年05月12日 12:41
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
ソフトバンクの城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)は球団を通じて「今回は、ホークスとベイスターズさんのニーズが合致したトレードです。3選手それぞれの活躍を楽しみにしています」などとコメントした。
ソフトバンクはDeNAで今季28試合に出場した山本を獲得。前カードの阪神3連戦でも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった正捕手だ。城島CBOは「山本選手はプレースタイルがホークスに合うと思っていましたし、捕手が補強ポイントのひとつと考えていたホークスとしては、注目していた選手のひとりでした。野球選手としての実績やまさに脂がのった年齢である点も魅力的で、中長期的なチーム強化になると考えています」と説明した。
DeNAへ移籍する2選手については「尾形投手は、ご存じのとおり1軍で通用するスピードボールを持つ選手。セ・リーグでも十分に活躍してくれるでしょう。井上選手は、ドラフト1位で入団しながらもここまで思うような活躍ができていませんが、環境が変わることでその高いポテンシャルが引き出されることを期待しています」とコメントした。
2026年05月12日 11:52
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
5月上旬に、衝撃トレードが実現した。DeNAが、今季ここまで28試合に出場している主戦捕手を放出。前カードの阪神3連戦も2試合でスタメンマスクをかぶっており、デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「交流戦前の早いうちに手を打とうと両球団の思惑が一致したんだろうけど、時期も含めて誰も予想できないな」と驚いた。
DeNAの捕手では22年ドラフト1位・松尾への期待値が大きい。ただ、シーズンを通しての経験値はまだ浅く、関本氏は「DeNAは思い切った。よほどピッチャーが欲しかったんだろう。松尾も打撃はいいし、正捕手を任せたい存在。ベテランの戸柱もあと数年は大丈夫というところなんだろうな」と背景を推察。続けて、「やっぱり今季の戦いを見ても、ガタガタっと点を取られる試合もある。パワーピッチャーの尾形は今のチームに最もはまる一人だろうな」とした。
DeNAはコックスが左肘手術で今季絶望となり、デュプランティエがコンディション不良で離脱。実績のある伊勢が再調整となるなど中継ぎ投手も手薄で、11日まで勝率5割で4位からの浮上を狙うチームにとって投手力強化が急務だった。
一方、ソフトバンクは大物捕手を欲しがっていた。一昨年に甲斐が巨人へFA移籍し、昨季は海野を中心に日本一となった。今季も海野、谷川原らがマスクをかぶっていたが、絶対的な柱になり得る山本が候補に挙がったとみられる。また、城島健司CBOはレギュラークラスを交換する、メジャー式のトレード実現を狙っていたという。
城島CBOは球団を通じて、「山本選手はプレースタイルがホークスに合うと思っていましたし、捕手が補強ポイントのひとつと考えていたホークスとしては、注目していた選手のひとりでした」とコメント。「野球選手としての実績やまさに脂がのった年齢である点も魅力的で、中長期的なチーム強化になると考えています」と続けた。
関本氏は「ソフトバンクとしてはやはり甲斐が抜け、柱が欲しかったんだろうな。まだ山本は27歳で若い。尾形ともうひとりということで、ポテンシャルを秘めた井上をつけたんだろうな」。パンチ力のある打撃が売りの井上は花咲徳栄から20年度ドラフト1位で入団したが、通算28試合の出場。伸び悩みが見え、今季も1軍出場していなかった。
関本氏は「壁に当たっている選手が環境を変えてパッと視界が開けることはあるからな。そういう意味でも井上にはチャンス。選手層の厚い王者ソフトバンクが、山本の価値を高く買っているんだろう」とも語った。衝撃トレードの行方がペナントレースにどう左右していくのか、注目が集まりそうだ。
2026年05月12日 11:07
● ブルージェイズ 5−8 レイズ ○
<現地時間5月11日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区首位レイズとのカード初戦に敗戦。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、10試合連続安打をマークした。
岡本は現地5日の前回対戦で本塁打を放った先発右腕ラスムッセンと対戦。5点を追う2回裏、先頭打者として第1打席を迎えると、カウント1-2から外角ボールゾーンへ逃げるスライダーを打って左前安打。この一打を起点に二死一、三塁と好機を作り、8番アンドレス・ヒメネスの4号3ランをお膳立てした。
しかし、その後はラスムッセンに対して2打席連続三振を喫し、最終的に4打数1安打、2三振という内容。今季打率.248、10本塁打、OPS.806となっている。
ブルージェイズは先発右腕ケビン・ゴーズマンが現役6人目、歴代90人目となる通算2000奪三振を達成するも、序盤からレイズ打線に捕まって5回途中10被安打、7失点でノックアウト。7回裏にはヒメネスがこの試合2発目となる5号2ランを放ったが、反撃及ばず2連敗となった。
2026年05月12日 11:07
中日は12日、5月22日の広島戦でミラノ・コルティナ2026冬季五輪 スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した愛知県みよし市出身の深田茉莉さんがセレモニアルピッチを務めると発表した。
2026年05月12日 11:00
DeNA・東克樹が18時から行われる中日戦に先発する。
東は今季ここまで6試合・38回を投げ、3勝2敗、防御率1.89の成績を残しているが、本日ソフトバンクへトレード移籍した山本祐大が6試合全てマスクを被っていた。
東はヒーローインタビューで山本祐大に感謝の言葉を述べるなど、23年に最優秀バッテリー賞を受賞すれば、昨季は全24試合バッテリーを組んだ。東がトミー・ジョン手術から本格一軍復帰した23年以降は、ほとんど山本とバッテリーを組んできた。
その中で、相棒の緊急トレード。10日終了時点でのDeNAの一軍登録捕手はトレード移籍した山本を除くと、松尾汐恩、戸柱恭孝、九鬼隆平の3人。今夜の中日戦、誰が東とバッテリーを組むのか注目だ。
2026年05月12日 10:35
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
DeNAはコックスが左肘手術で今季絶望となり、デュプランティエがコンディション不良で離脱。中継ぎ投手も手薄で、11日まで勝率5割で4位からの浮上を狙うチームにとって投手力強化が急務だった。
山本は京都翔英高−BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、23年に71試合、24年に104試合に出場して主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしていた。前カードの阪神3連戦にも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。
尾形は学法石川から17年度育成ドラフト1位でソフトバンクに入団した右腕。20年に1軍初登板を果たし、昨季は自己最多の38試合に登板。1勝1敗、5ホールド、防御率4・67の成績を残した。今季はここまで10試合に登板し0勝2敗、防御率3・00。井上は花咲徳栄から20年度ドラフト1位でソフトバンクに入団。23年に15試合に出場したのが最高で、昨季は8試合に出場。プロ通算28試合に出場し、打率・181、1本塁打、4打点。
2026年05月12日 10:32
DeNAとソフトバンクは12日、山本祐大選手と尾形崇斗投手、井上朋也選手の2選手によるトレード合意を発表した。
ソフトバンクへ移籍する山本祐大は17年ドラフト9位でDeNAに入団し、24年と25年に100試合以上に出場し、24年はベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を受賞するなど、正捕手に近い存在に上り詰めた。今季もここまで28試合に出場して、打率.227、1本塁打、8打点の成績を残し、10日の阪神戦でも5番・捕手でスタメン出場していた。
DeNAへ移籍する尾形は昨季シーズン自己最多の38試合に登板し、今季もここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00。直近では8日のロッテ戦にリリーフ登板し、1回を投げ無失点に抑えていた。
井上は20年ドラフト1位で入団した6年目の内野手。今季はここまで一軍出場がなく、ファームで22試合に出場して、打率.250、2本塁打、5打点の成績を残していた。
▼ 尾形崇斗
「9年間お世話になったので寂しさはありますが、どこで野球をやっても目指すものは変わらないので、これからも夢に向か って自分に磨きをかけていきたいです。DeNAさんはホークス同様にテクノロジーが発展している印象。そういうものを活用するのが好きなのでありがたいです。ファンの皆さんにはいつもあたたかい声援をいただきました。本当に感謝しています」
▼ 井上朋也
「ホークスでは心身ともに成長させていただきました。ドラフト1位で入ったものの思うように活躍できず、悔しい思いをたくさんしましたが、今回横浜DeNAさんに縁ができましたので、チームの雰囲気も良さそうですし新たな気持ちで頑張って いきたいと思います。ホークスファンの皆さんには、ドームと筑後でたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました」