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2026年05月12日 14:31
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。 DeNAの相川亮二監督はこの日の中日戦前に横浜スタジムで取材に応じ、「山本選手がトレードになったというところで、僕らとしてはやることは変わらない。ここにいるメンバー、ベイスターズのメンバーで最後まで戦い抜く。皆と誓った中で今日からまた戦う」と話した。 山本は今季28試合に出場し、前カードの阪神3連戦でも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。 捕手出身の相川監督は「個人的な感情は当然僕もあって」とし「このチームで一番長く接してきた選手ですし、バッテリーコーチ時代からいろんなことを目指して一緒にやってきた」と山本について語った。「当然、寂しさはありますけど、あいつのことなんで、どこに行ったって素晴らしい選手でい続ける」とエールを贈った。
2026年05月12日 15:34
阪神OBでデイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏が12日までにインスタグラムを更新。プールサイドでの水着姿で「香港で楽しい時間を過ごしました!」と記し、バッキバキの肉体を披露した。
パンパンに張った大胸筋と、見事なシックスパックは44歳には見えない。普段は見られる機会がない上半身に、ファンも騒然となった。
ネットでは「AI?」、「ヤバー 凄い肉体美」、「顔小さいからバランスおかしいて」、「現役復帰しませんか?」、「肩幅はなんかの間違いじゃないのか…」、「糸井さんレベル違う」、「サイボーグか!」などと驚きの声が相次いだ。
2026年05月12日 15:28
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が試合前練習中に取材に応じ、この日発表されたトレードで獲得した山本祐大捕手について「セ・リーグで一番いいキャッチャーというイメージ」と評した。
そのうえで「期待は当然。横浜の正捕手。打つ方も含めて、期待しています」とし、入団会見を行う明日13日から1軍に合流させる意向であることも明かした。
山本祐は京都翔英高-BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、24年に104試合に出場してベストナインとゴールデングラブ賞に輝いて主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしている。
2026年05月12日 15:14
広島は12日、秋山翔吾外野手が11日に広島市内の病院で受診し、「左ハムストリングの肉離れ」と診断されたと発表した。
秋山は10日・ヤクルト戦(マツダスタジアム)に「1番・左翼」で先発。初回に投ゴロを打った時の走塁時に同箇所を痛め、三回の守備から途中交代していた。11日に出場選手登録を抹消されていた。
新井監督は試合後に「ちょっと下半身のコンディション不良ということで」と話し、球団トレーナーは「左ハムストリング負傷」と説明していた。
秋山は会沢とともにチーム最年長の38歳。今季26試合に出場し、打率・247、2本塁打、4打点だった。この日から大野練習場でリハビリを開始した。
2026年05月12日 14:31
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
2026年05月12日 14:17
● ドジャース 3−9 ジャイアンツ ○
<現地時間5月11日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが同地区4位ジャイアンツとの本拠地4連戦を黒星発進。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場するも、2試合連続のノーヒット。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回途中3失点で勝敗付かなかった。
渡米後最多の104球を投じた前回から中8日での登板となった佐々木。先頭打者の李政厚に試合開始第1球を左中間へ弾き返されるも、ライナー性の打球を左翼手テオスカー・ヘルナンデスがスライディングしながら好捕。2番アラエス、3番シュミットも続けて左飛に打ち取り、わずか7球で初回を終えた。
しかし2回表、先頭ディバースにフルカウントから甘く浮いたスプリットを捉えられ、5号先制ソロを被弾。続く5番ラモスにも安打を許したが、6番アダメスからは3者連続三振に斬った。
3回表には一死満塁とピンチを招くも、先制弾の4番ディバースを浅い右飛、5番ラモスを三ゴロに仕留めて追加点は与えず。4回表を三者凡退に封じると、その裏にマックス・マンシーの同点適時打が飛び出すなど2対1と逆転に成功。援護を貰った佐々木は5回表も再び三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。
ところが1点リードの6回表、先頭から連打で無死二、三塁とピンチを背負うと、5番ラモスに左翼線への2点適時二塁打を浴び、逆転を許して降板。5回0/3、91球を投げて6被安打、1四球、5奪三振、3失点という内容で、今季成績は1勝3敗、防御率5.88となった。
ドジャースは6回裏にマンシーが2戦連発の11号ソロを放って再び試合を振り出しに戻すも、7回表に3番手左腕アレックス・ベシアが押し出し四球で決勝点を与えるなど3失点と誤算に。3連敗で地区2位に陥落となった。
大谷は5打数無安打、2三振と快音響かず、今季成績は打率.233、OPS.767に低下。現地4月26日のカブス戦で6号本塁打を放ってから11試合、51打席でノーアーチが続いている。
2026年05月12日 14:07
交換トレードでソフトバンクからDeNAへの移籍が決まった尾形崇斗投手(26)が12日、みずほペイペイドームで取材に応じた。
トレーニング着姿で報道陣の前に現れて「朝からウエイトを2回しました」と普段のルーティンを守ったことを照れ笑いして明かした。「朝7時半に電話があった。起きたばかりだったけど、トレードの電話かなと思った」と話し、「個人的にはベイスターズの取り組みだったり、テクノロジーの使い方を見ていたので方向性がマッチしているチームだなと思いました」と前向きだった。
今季が9年目。主に中継ぎとして活躍し、今季はここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00の成績だが、奪三振率14.25と高い数値を誇る。最速159キロの直球が最大の武器だ。
そして取材の中でも「160キロは間違いなく出ると思う。日本人最速を34歳までに出すと思って、2、3年ではなく10年とかかけて継続してトレーニングをしていくのを若い時から決めていた。34歳でフィジカルのピークを持っていくと決めているので、そのうち達成できると思っている」と強い決意をあらわにした
2026年05月12日 14:05
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
DeNAの木村洋太球団社長兼チーム統括本部長は横浜スタジアムで取材に応じ「強いチームであり続けるために今の球団に必要なことを考えた」と説明。「投手陣がしばらく課題で、直近は外国人選手頼りだった」と投手力強化が急務だったとトレードに至った経緯を説明した。
山本は今季も28試合に出場し、前カードの阪神3連戦でも3戦に出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった正捕手。DeNAで育ち、侍ジャパンのユニホームを着るまでになった選手でもある。そんな正捕手を放出するトレードに衝撃も広がった。
山本を「ドラフト会議から入って、日本を代表する選手になってくれた。大事な存在」と評した木村社長。この日トレードを伝えた際は「9年間にわたって、球団にしてくれたことへの感謝は伝えた」と言い、「23年くらいから3年間くらいマスクを被ってくれている。Aクラスは彼の存在あってこそ。驚いたと反応はあったが、私の前では淡々と新しい場所でも頑張りますと」と様子を明かした。
2026年05月12日 14:03
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流した。
2026年05月12日 13:53
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
山本は午後に横浜スタジアムで会見。青のベイスターズカラーの練習着姿で「今日の朝に連絡が来たのでびっくりしている。そういうことかな、という気持ちで来ました」と話した。驚きを隠せなかったものの、表情は前向き。「ユニホームを脱ぐわけじゃない。常勝軍団のソフトバンクさんに必要とされるのはこんなに光栄なことはないと思うので、マイナスよりむしろ覚悟は決まっています」と話した。
球団ホームページでのコメントでは東、佐野、牧の3選手の名前を挙げて感謝した山本。会見で問われると「名前を出した3人以外も思い入れがある選手はいっぱいいる」とした上で「佐野さんは道標になってくれた人。一緒に野球ができなくなるのは寂しい。東さんは1軍にいるきっかけを作ってくれた人。バッテリーを組めないっていうのはグッときた。今はチームを代表する投手なので。(牧)秀悟の存在が自分を成長させてくれたなと。次は敵チームになるけど頑張りたい」と思いを説明した。
特に東はこの日の中日戦の先発に予告されており「先発なので気遣って連絡できなかった」という。それでも会見前に球場で会い「東さんもびっくりされていたけど、さっき話して『頑張れよ』って言ってもらった」と明かした。チームメートにも別れをあいさつをしたといい「先ほど皆さんの前でお別れの挨拶をさせてもらったんですけど、今日はエースなので絶対に勝たないといけないと話したので、東さんがいい投球をしてくれるんじゃないかなと」としてこの日の快投を期待した。
2026年05月12日 13:27
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
山本は午後に横浜スタジアムで会見。青のベイスターズカラーの練習着姿で「今日の朝に連絡が来たのでびっくりしている。そういうことかな、という気持ちで来ました」と話した。
今季は28試合に出場。前カードの阪神3連戦にも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。それだけに「今季もキャッチャーとして一番出させてもらっていたし、このタイミングなのはびっくりしたけど、そういうこともあるのがこの世界だと思うので」と話した。
DeNAファンに向けては「ファンの皆さんの前で直接お礼を言える機会があればよかったが。今度はソフトバンクさんに行ってプレーで恩返ししたい」とした。
今季から捕手出身の相川新監督が就任。山本は「1年目で、バッテリーコーチで見てくださってた人だったので優勝させたいってずっと思っていた」と話し、「今年は自分の成績が良かったわけではないが最後まで携わることができないのはショック」と話した。監督から掛けられた言葉については「僕だけにとどめておこうかなと思います」として明かさなかった。
山本は京都翔英高−BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、23年に71試合、24年に104試合に出場して主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしていた。
2026年05月12日 13:02
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間11日、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。6回途中3失点という投球で勝敗付かなかった。
渡米後最多の104球を投じた前回から中8日での登板となった佐々木。先頭打者の李政厚に試合開始第1球を左中間へ弾き返されるも、ライナー性の打球を左翼手テオスカー・ヘルナンデスがスライディングしながら好捕。2番アラエス、3番シュミットも続けて左飛に打ち取り、わずか7球で初回を終えた。
しかし2回表、先頭ディバースにフルカウントから甘く浮いたスプリットを捉えられ、5号先制ソロを被弾。続く5番ラモスにも安打を許したが、6番アダメスからは3者連続三振に斬った。
3回表には一死満塁とピンチを招くも、先制弾の4番ディバースを浅い右飛、5番ラモスを三ゴロに仕留めて追加点は与えず。4回表を三者凡退に封じると、その裏にマックス・マンシーの同点適時打が飛び出すなど2対1と逆転に成功。援護を貰った佐々木は5回表も三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。
ところが1点リードの6回表、先頭から連打で無死二、三塁とピンチを背負うと、5番ラモスに左翼線への2点適時二塁打を浴び、逆転を許して降板。5回0/3、91球を投げて6被安打、1四球、5奪三振、3失点という内容で、今季防御率5.88となった。
ドジャースは6回裏、先頭のマンシーが11号ソロを左中間スタンドに運んで再び試合を振り出しに。この試合2度目の同点打で佐々木の黒星を帳消しとした。
2026年05月12日 12:41
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
2026年05月12日 11:52
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
5月上旬に、衝撃トレードが実現した。DeNAが、今季ここまで28試合に出場している主戦捕手を放出。前カードの阪神3連戦も2試合でスタメンマスクをかぶっており、デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「交流戦前の早いうちに手を打とうと両球団の思惑が一致したんだろうけど、時期も含めて誰も予想できないな」と驚いた。
DeNAの捕手では22年ドラフト1位・松尾への期待値が大きい。ただ、シーズンを通しての経験値はまだ浅く、関本氏は「DeNAは思い切った。よほどピッチャーが欲しかったんだろう。松尾も打撃はいいし、正捕手を任せたい存在。ベテランの戸柱もあと数年は大丈夫というところなんだろうな」と背景を推察。続けて、「やっぱり今季の戦いを見ても、ガタガタっと点を取られる試合もある。パワーピッチャーの尾形は今のチームに最もはまる一人だろうな」とした。
DeNAはコックスが左肘手術で今季絶望となり、デュプランティエがコンディション不良で離脱。実績のある伊勢が再調整となるなど中継ぎ投手も手薄で、11日まで勝率5割で4位からの浮上を狙うチームにとって投手力強化が急務だった。
一方、ソフトバンクは大物捕手を欲しがっていた。一昨年に甲斐が巨人へFA移籍し、昨季は海野を中心に日本一となった。今季も海野、谷川原らがマスクをかぶっていたが、絶対的な柱になり得る山本が候補に挙がったとみられる。また、城島健司CBOはレギュラークラスを交換する、メジャー式のトレード実現を狙っていたという。
城島CBOは球団を通じて、「山本選手はプレースタイルがホークスに合うと思っていましたし、捕手が補強ポイントのひとつと考えていたホークスとしては、注目していた選手のひとりでした」とコメント。「野球選手としての実績やまさに脂がのった年齢である点も魅力的で、中長期的なチーム強化になると考えています」と続けた。
関本氏は「ソフトバンクとしてはやはり甲斐が抜け、柱が欲しかったんだろうな。まだ山本は27歳で若い。尾形ともうひとりということで、ポテンシャルを秘めた井上をつけたんだろうな」。パンチ力のある打撃が売りの井上は花咲徳栄から20年度ドラフト1位で入団したが、通算28試合の出場。伸び悩みが見え、今季も1軍出場していなかった。
関本氏は「壁に当たっている選手が環境を変えてパッと視界が開けることはあるからな。そういう意味でも井上にはチャンス。選手層の厚い王者ソフトバンクが、山本の価値を高く買っているんだろう」とも語った。衝撃トレードの行方がペナントレースにどう左右していくのか、注目が集まりそうだ。
2026年05月12日 11:07
● ブルージェイズ 5−8 レイズ ○
<現地時間5月11日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区首位レイズとのカード初戦に敗戦。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、10試合連続安打をマークした。
岡本は現地5日の前回対戦で本塁打を放った先発右腕ラスムッセンと対戦。5点を追う2回裏、先頭打者として第1打席を迎えると、カウント1-2から外角ボールゾーンへ逃げるスライダーを打って左前安打。この一打を起点に二死一、三塁と好機を作り、8番アンドレス・ヒメネスの4号3ランをお膳立てした。
しかし、その後はラスムッセンに対して2打席連続三振を喫し、最終的に4打数1安打、2三振という内容。今季打率.248、10本塁打、OPS.806となっている。
ブルージェイズは先発右腕ケビン・ゴーズマンが現役6人目、歴代90人目となる通算2000奪三振を達成するも、序盤からレイズ打線に捕まって5回途中10被安打、7失点でノックアウト。7回裏にはヒメネスがこの試合2発目となる5号2ランを放ったが、反撃及ばず2連敗となった。
2026年05月12日 11:07
中日は12日、5月22日の広島戦でミラノ・コルティナ2026冬季五輪 スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した愛知県みよし市出身の深田茉莉さんがセレモニアルピッチを務めると発表した。
深田さんは2007年1月1日生まれ。愛知県みよし市出身。トヨタ自動車所属。幼少期から雪上スポーツに親しみ、早くから競技の世界へ。基礎から積み上げてきた技術と高い集中力を武器に、スノーボード競技に本格的に取り組むようになった。国際舞台への挑戦も早く、若くして世界レベルの大会を経験し、大きな期待の中で臨んだ大会では、思うような結果を残せない時期もあったが、その一つひとつの経験を糧に、競技への向き合い方と表現力を磨いてきた。試行錯誤を重ねながら着実に成長を遂げ、世界のトップ選手たちと競り合う存在へ。そして2026年の冬季国際大会では、スロープスタイルにおいて頂点に立つ成績を収め、これまでの歩みが実を結ぶ大会となった。