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2026年05月12日 15:14
広島は12日、秋山翔吾外野手が11日に広島市内の病院で受診し、「左ハムストリングの肉離れ」と診断されたと発表した。 秋山は10日・ヤクルト戦(マツダスタジアム)に「1番・左翼」で先発。初回に投ゴロを打った時の走塁時に同箇所を痛め、三回の守備から途中交代していた。11日に出場選手登録を抹消されていた。 新井監督は試合後に「ちょっと下半身のコンディション不良ということで」と話し、球団トレーナーは「左ハムストリング負傷」と説明していた。 秋山は会沢とともにチーム最年長の38歳。今季26試合に出場し、打率・247、2本塁打、4打点だった。この日から大野練習場でリハビリを開始した。
2026年05月12日 17:00
ソフトバンク・栗原陵矢が、素晴らしい働きを見せている。
栗原は21年に全143試合に出場し、打率.275、21本塁打、77打点、24年には140試合に出場して、打率.273、20本塁打、87打点の成績を残したが、故障や好不調の波の大きさが目立った。
今季は開幕からコンスタントに安打を重ね、3試合以上無安打の試合が1度もなく、現在3試合連続安打中で打率はリーグ5位の.293をマーク。
際立つのがここぞの場面でのバッティング。8日のロッテ戦では、3−5の9回に横山陸人からソロ本塁打を放つと、この本塁打をきっかけに火がついた打線がロッテの守護神を打ち崩しサヨナラ勝ち。10日の試合でも2−2の4回に決勝ソロを放った。
ここまで10本塁打、27打点はリーグトップの成績。近藤健介、柳田悠岐、山川穂高といった主力に負けないくらいの存在感をここまでは発揮している。ベテランが多いチームの中で、世代交代は必須。その中で今年の7月で30歳を迎える栗原が、打線を引っ張る存在になっているのは非常に心強い。
2026年05月12日 16:51
中日は12日、球団創設90周年を記念し、これまでの歩みを振り返る写真展をバンテリンドーム ナゴヤ内で開催すると発表した。
写真展では、創設当初から現在に至るまでの歴史的瞬間や名場面、往年の名選手たちの活躍などを貴重な写真資料とともに紹介。
▼ 写真展詳細
期間:5月15日(金)〜2026年シーズン終了まで
場所:バンテリンドーム ナゴヤ 3階ドラゴンズワールド内ドラゴンズミュージアム
※3階1塁側(2階ライト側24通路前エスカレーターをご利用ください)
※見学時間は試合開催日の開場から7回裏終了まで
2026年05月12日 16:48
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは山本恵大外野手を出場選手登録した。今季初昇格となる左打者は、打撃力に定評がある外野手。ファーム・リーグでは28試合に出場して打率.356、1本塁打、16打点と開幕から高打率を残し続けていた。山本は「2軍の時と変えることなく、しっかりやっていこうと思います」と意気込んだ。
一方で柳町達外野手が出場選手登録を抹消された。昨季は最高出塁率のタイトルを獲得した好打者だが、今季は31試合に出場して打率.208、0本塁打、13打点と不振。最近の打撃状態について問われた小久保監督も「見てのとおりですね」と厳しい評価だった。また、DeNAへのトレードが発表された尾形崇斗投手も出場選手登録を抹消された。
2026年05月12日 16:45
ロッテは12日、球団公式チアパフォーマー M☆Splash!! のメンバーが企画から携わった「M☆Splash!! PRODUCE MENU」第1弾として、全7商品を5月12日よりZOZOマリンスタジアムにて販売開始することになったと発表した。
2026年05月12日 16:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流し、出場選手登録された。
池山監督は「戻ってきて『待ってました』とお伝えした」と会話したことを明かした。
オスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点。4月28日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だったが、池山監督は「(一塁が足りない)チーム事情もあっての昇格です」と説明した。
2026年05月12日 16:19
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が12日、山本祐大捕手の、DeNAからソフトバンクへのトレード移籍について胸中を明かした。
21年から4年間、「team梅野」として合同自主トレを行ってきた。突然の一報に梅野は「俺もそれはびっくりした。ベイスターズでがんばっている姿を見ていたから。戦友というか…。後輩としてどこにいっても頑張ってほしい」と話した。
この日の朝に報告の電話があったといい、「前向きに考えて、頑張ってきますってことを言っていたから。違うリーグだけどともに頑張っていこうぜみたいな感じで話した。そういう電話をすごい律儀にしてくれた」と明かした。
2026年05月12日 16:04
日本野球機構(NPB)は12日、出場選手登録を公示。ヤクルトはホセ・オスナ内野手を出場選手登録した。
オスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点だった。
4月28日に出場選手登録を抹消された際に池山監督は「不振だった。(状態が)上がってこない。抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と説明し期待を込めていた。
オスナは2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だった。
DeNAは筒香嘉智内野手、広島は田村俊介外野手を登録した。
ソフトバンクは山本恵大外野手を今季初めて1軍に登録した。
2026年05月12日 15:34
阪神OBでデイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏が12日までにインスタグラムを更新。
2026年05月12日 15:28
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が試合前練習中に取材に応じ、この日発表されたトレードで獲得した山本祐大捕手について「セ・リーグで一番いいキャッチャーというイメージ」と評した。
そのうえで「期待は当然。横浜の正捕手。打つ方も含めて、期待しています」とし、入団会見を行う明日13日から1軍に合流させる意向であることも明かした。
山本祐は京都翔英高-BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、24年に104試合に出場してベストナインとゴールデングラブ賞に輝いて主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしている。
2026年05月12日 15:14
広島は12日、秋山翔吾外野手が11日に広島市内の病院で受診し、「左ハムストリングの肉離れ」と診断されたと発表した。
秋山は10日・ヤクルト戦(マツダスタジアム)に「1番・左翼」で先発。初回に投ゴロを打った時の走塁時に同箇所を痛め、三回の守備から途中交代していた。11日に出場選手登録を抹消されていた。
新井監督は試合後に「ちょっと下半身のコンディション不良ということで」と話し、球団トレーナーは「左ハムストリング負傷」と説明していた。
秋山は会沢とともにチーム最年長の38歳。今季26試合に出場し、打率・247、2本塁打、4打点だった。この日から大野練習場でリハビリを開始した。
2026年05月12日 14:31
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
DeNAの相川亮二監督はこの日の中日戦前に横浜スタジムで取材に応じ、「山本選手がトレードになったというところで、僕らとしてはやることは変わらない。ここにいるメンバー、ベイスターズのメンバーで最後まで戦い抜く。皆と誓った中で今日からまた戦う」と話した。
山本は今季28試合に出場し、前カードの阪神3連戦でも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。
捕手出身の相川監督は「個人的な感情は当然僕もあって」とし「このチームで一番長く接してきた選手ですし、バッテリーコーチ時代からいろんなことを目指して一緒にやってきた」と山本について語った。「当然、寂しさはありますけど、あいつのことなんで、どこに行ったって素晴らしい選手でい続ける」とエールを贈った。
2026年05月12日 14:17
● ドジャース 3−9 ジャイアンツ ○
<現地時間5月11日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが同地区4位ジャイアンツとの本拠地4連戦を黒星発進。
2026年05月12日 14:07
交換トレードでソフトバンクからDeNAへの移籍が決まった尾形崇斗投手(26)が12日、みずほペイペイドームで取材に応じた。
トレーニング着姿で報道陣の前に現れて「朝からウエイトを2回しました」と普段のルーティンを守ったことを照れ笑いして明かした。「朝7時半に電話があった。起きたばかりだったけど、トレードの電話かなと思った」と話し、「個人的にはベイスターズの取り組みだったり、テクノロジーの使い方を見ていたので方向性がマッチしているチームだなと思いました」と前向きだった。
今季が9年目。主に中継ぎとして活躍し、今季はここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00の成績だが、奪三振率14.25と高い数値を誇る。最速159キロの直球が最大の武器だ。
そして取材の中でも「160キロは間違いなく出ると思う。日本人最速を34歳までに出すと思って、2、3年ではなく10年とかかけて継続してトレーニングをしていくのを若い時から決めていた。34歳でフィジカルのピークを持っていくと決めているので、そのうち達成できると思っている」と強い決意をあらわにした
2026年05月12日 14:05
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
DeNAの木村洋太球団社長兼チーム統括本部長は横浜スタジアムで取材に応じ「強いチームであり続けるために今の球団に必要なことを考えた」と説明。「投手陣がしばらく課題で、直近は外国人選手頼りだった」と投手力強化が急務だったとトレードに至った経緯を説明した。
山本は今季も28試合に出場し、前カードの阪神3連戦でも3戦に出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった正捕手。DeNAで育ち、侍ジャパンのユニホームを着るまでになった選手でもある。そんな正捕手を放出するトレードに衝撃も広がった。
山本を「ドラフト会議から入って、日本を代表する選手になってくれた。大事な存在」と評した木村社長。この日トレードを伝えた際は「9年間にわたって、球団にしてくれたことへの感謝は伝えた」と言い、「23年くらいから3年間くらいマスクを被ってくれている。Aクラスは彼の存在あってこそ。驚いたと反応はあったが、私の前では淡々と新しい場所でも頑張りますと」と様子を明かした。
2026年05月12日 14:03
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流した。不振のため4月28日に異例の出場選手登録抹消となっていた。
今季は開幕から4番に座ったが、極度の不振にあえいだ。4月26日・中日戦(バンテリンドーム)までの3連敗中は12打数1安打で11打席連続無安打だった。今季は25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点をマークしている。
抹消の決断を下した池山監督は4月28日に「不振だった。(状態が)上がってこない。抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と説明し言葉に期待を込めた。