©sports-topics.net 2026
2026年05月11日 18:58
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が9日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。 この日は「最後は巨人・阪神」。球界屈指の人気球団である巨人、阪神で現役を終えた有名OBが集結した。 日本ハムで長年、主力打者として活躍し、2002年にFAで阪神に入団した片岡篤史氏は、悩みに悩んだ末の決断だったことを述懐。 「やっぱり(日本ハムに)育ててもらった、ご恩というんですか。裏切っちゃいけないっていう気持ちもあったんで…。最後の最後まで『残らなきゃいけない!』っていう気持ちと、小さな頃から憧れた、大阪に戻りたいっていう気持ちが半々やったんです」と切り出した。 「もう、最後、どうしていいか分からへん…と。ほんで、京都の実家の裏にお寺があるんです。おみくじみたいなのがあるんですね。親父に電話して、(おみくじを)引いてくれと。100あるんですね。札が。1から50までが日本ハム(残留)で、51から100までが阪神(移籍)と。『親父、引いてくれ…』って。親父が引いたら、『おい…?51や…』って」と苦笑した。 「ということは(ギリギリで)阪神でしょう?親父もね…。『おい?和尚さんがな?神様も迷ってはる…』って」と笑わせた。 浜田は「そんなことある?スゴいね!」と、神がかり的な出来事に驚いていた。 片岡氏は、2002年に5年12億円の大型契約で阪神に加入した。
2026年05月12日 17:55
元プロ野球選手の中田翔氏が12日、インスタグラムを更新。愛車の「シボレー・マリブ」を運転する姿を投稿した。
中田氏はライトブルーのハンドルを握り運転する写真を添え「今日は野球スクール施設に設置する予定のスクールバスの視察に来ました!スクールバスの中でアパレル商品を販売する予定やからみんな楽しみにしててね〜!!」と呼びかけた。
フォロワーからは「マリブ運転してる翔君に遭遇したい」、「カッコイイ!」、「運転してる翔くんもカッコイイ」、「絵になりますね」などと反響を集めた。
2026年05月12日 17:25
ロッテ・小島和哉が13日の日本ハム戦に先発する。
小島は球団を通じて「一軍の舞台で投げられるのは当たり前ではないので、しっかり戦っていく姿勢を見せられたらなと思います」とコメント。
小島は今季ここまで3試合・15回1/3を投げ、0勝3敗、防御率3.52の成績を残している。
2026年05月12日 17:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流し、出場選手登録された。昇格即、「6番・一塁」で先発する。
試合前に2軍調整について「フォームの技術的なことを改善したり、工夫したり。リフレッシュという期間になったかなと思います」と話した。
池山監督からは「(抹消されたときは)しっかりと改善すべきところを改善してもらって、すぐに戻ってこられるように頑張ってくれと」と声をかけられたことを明かし、「もちろん自分も打撃で貢献したいですし、ただ、勝ちに貢献できることが一番なんで、チームが勝つことが第一です」と話した。
4月16日・DeNA戦(神宮)では自身がスイング後にバットが手を離れて、川上審判員の左側頭部に直撃し救急搬送された。川上審判はいまも意識が回復していない状況にある。この試合から危険スイングについて罰則規定が導入されることには「ルールも適用されたので、そこも気を付けながらやっていきたい」と話した。
今季のオスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点。4月28日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だった。
2026年05月12日 17:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神は大山が「4番・一塁」で、3試合ぶりにスタメン復帰。
2026年05月12日 17:06
元DeNAヘッドコーチ・高木豊氏が11日、YouTubeチャンネルを更新。DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したことに言及した。
今季28試合に出場していた正捕手・山本の電撃トレード。高木氏は「レギュラーキャッチャーを出すのは非常に衝撃的。DeNAを支えていた印象があった。(DeNAの)松尾が将来有望なキャッチャー、支える戸柱がいる。やりくりはできるだろうけど、二人でまかなっていくのは大丈夫なのかな。今年、松尾の状態があまりいいとはいえない。その中で出していくのはどういうことなのか。ちょっとはてなマークがつく」と驚きを隠せなかった。
交換要員の尾形は150キロ後半の速球が魅力。DeNAでは先発として起用する可能性も浮上しており、「尾形は非常に有終な中継ぎ。尾形は先発でやっていけるかも分からないけど、投げっぷりを見ていると瞬発系のピッチャー。先発でどこまで持つのか。球種が足りないような気がする」と指摘。「先発でうまくいくことがDeNA、尾形にとってもいいが、最終的には抑えをやっているような気がする」とも語った。
トレードの背景も推察し、「双方の思惑が一致した。先発を探していたDeNAが仕掛けたのかなと思うけども…。井上は宮崎が出たり出なかったりの時の候補で、(今は)それほどパンチの効いた代わりの選手が見当たらない。それで井上を指名したと思う。バットコントロールもパンチ力もあるが、チャンスをつかみかけてダメだった。どこまで成長しているか、はまってくれたらいいトレードと言われると思う」とうなずいた。
DeNAは筒香、牧が離脱中。「シーズン中に、レギュラー捕手を出すのは衝撃が走る気がする。牧、筒香が離脱した。そういうところで誰が今チームを引っ張ってきたか、山本が引っ張っていたと思う。それから言うと、3人いなくて大丈夫か?と不安にかられるのは俺だけではないと思う」と懸念した。
ソフトバンクは海野、谷川原らがマスクをかぶっているが、「小久保監督の中でもうひとつ何か足りないんだろうね。フィールドの中の野手は豊富にいるが、キャッチャーだけは小久保監督が補強したいひとつのポイントだったと思う」と語った。
2026年05月12日 17:00
ソフトバンク・栗原陵矢が、素晴らしい働きを見せている。
栗原は21年に全143試合に出場し、打率.275、21本塁打、77打点、24年には140試合に出場して、打率.273、20本塁打、87打点の成績を残したが、故障や好不調の波の大きさが目立った。
今季は開幕からコンスタントに安打を重ね、3試合以上無安打の試合が1度もなく、現在3試合連続安打中で打率はリーグ5位の.293をマーク。
際立つのがここぞの場面でのバッティング。8日のロッテ戦では、3−5の9回に横山陸人からソロ本塁打を放つと、この本塁打をきっかけに火がついた打線がロッテの守護神を打ち崩しサヨナラ勝ち。10日の試合でも2−2の4回に決勝ソロを放った。
ここまで10本塁打、27打点はリーグトップの成績。近藤健介、柳田悠岐、山川穂高といった主力に負けないくらいの存在感をここまでは発揮している。ベテランが多いチームの中で、世代交代は必須。その中で今年の7月で30歳を迎える栗原が、打線を引っ張る存在になっているのは非常に心強い。
2026年05月12日 16:58
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
試合前練習中の阪神ベンチに日本野球機構(NPB)職員と審判が訪れ、藤川監督に危険スイングの罰則導入について約5分ほど説明が行われた。
説明を行ったNPB規則委員長の山川誠二氏は「すでに昨日(11日)のうちに球団から監督、選手には周知されていますので。監督さんに対してもう一度、説明とお願いをしました。(藤川監督から)特に質問もなく『分かりました』ということでした」と話した。
また「とにかく打者に対して安全意識を持ってもらうのが最大の目的ですので。そこが徹底されればと」と話した。
11日にはNPBと12球団による実行委員会で、プロ野球で危険なスイングをした打者に対して「警告」「退場」などの罰則が導入されることが決定していた。
打者の手から離れたバットが球審の頭に直撃した事故を受けての罰則規定で、12日から1、2軍全てで適用される。
2026年05月12日 16:51
中日は12日、球団創設90周年を記念し、これまでの歩みを振り返る写真展をバンテリンドーム ナゴヤ内で開催すると発表した。
2026年05月12日 16:48
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは山本恵大外野手を出場選手登録した。今季初昇格となる左打者は、打撃力に定評がある外野手。ファーム・リーグでは28試合に出場して打率.356、1本塁打、16打点と開幕から高打率を残し続けていた。山本は「2軍の時と変えることなく、しっかりやっていこうと思います」と意気込んだ。
一方で柳町達外野手が出場選手登録を抹消された。昨季は最高出塁率のタイトルを獲得した好打者だが、今季は31試合に出場して打率.208、0本塁打、13打点と不振。最近の打撃状態について問われた小久保監督も「見てのとおりですね」と厳しい評価だった。また、DeNAへのトレードが発表された尾形崇斗投手も出場選手登録を抹消された。
2026年05月12日 16:45
ロッテは12日、球団公式チアパフォーマー M☆Splash!! のメンバーが企画から携わった「M☆Splash!! PRODUCE MENU」第1弾として、全7商品を5月12日よりZOZOマリンスタジアムにて販売開始することになったと発表した。
今回販売するメニューは、メンバーが企画段階から参加し、味や見た目にもこだわりながら試食を重ねてブラッシュアップを実施。M☆Splash!!らしい華やかさや個性を表現したこだわりのラインナップとなっている。
商品は、M☆Splash!!の華やかなイメージをデザートにした「M☆Splash!!のカラフルポンチ☆スカッシュベリー」、千葉名産のピーナッツキャラメル味を採用した「M☆Splash!!のCHIBA愛♡ピーナッツキャラメルPOP」、焼き芋に、旨みたっぷりの牛肉キーマカレーを豪快にトッピングしたボリューム満点メニューの「M★Splash!!のチーズとろとろ!おいもカレー☆」など、フード・ドリンク・デザートまで幅広く展開。
また、「M☆Splash!! PRODUCE MENU」を1点購入につき、「M☆Splash!!ステッカー」を1枚プレゼント。なお、ステッカーはなくなり次第終了となる。
▼ MIZUKI コメント
「今回のコラボメニューは、M☆Splash!!メンバーがこだわりを持って企画したメニューとなっています。見た目も味も楽しめる、観戦のおともにぴったりな商品ばかりですので、ぜひ球場で味わっていただけたら嬉しいです。ZOZOマリンスタジアムでしか楽しめない特別なコラボメニューを、ぜひチェックしてください!」
▼ 商品一覧
・M☆Splash!!のコリアン焼き鳥ミニ컵(カップ):900円、マルル・ホムロン/フロア2 209通路付近
・M☆Splash!!のカラフルポンチ☆スカッシュベリー:850円、マルル・ホムロン/フロア2 209通路付近
・M☆Splash!!のごろっと贅沢ピーチティー♡:800円、マルル・ホムロン/フロア2 209通路付近
・M☆Splash!!のチーズとろとろ!おいもカレー☆:1,150円、Bistro 0/フロア2 208通路付近
・M☆Splash!!の濃厚BLACKごまシェイク:900円、OGI FARM/外周 グルメエリア
・飲むプリン⁉︎M☆Splash!!のご褒美シェイク:970円、Bamboo Forest/フロア2 201通路付近
・M☆Splash!!のCHIBA愛♡ピーナッツキャラメルPOP:1,500円:マーくんかすてぃら・ポップコーンワゴン/フロア2 208通路付近。
全て税込
2026年05月12日 16:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流し、出場選手登録された。
池山監督は「戻ってきて『待ってました』とお伝えした」と会話したことを明かした。
オスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点。4月28日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だったが、池山監督は「(一塁が足りない)チーム事情もあっての昇格です」と説明した。
2026年05月12日 16:19
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が12日、山本祐大捕手の、DeNAからソフトバンクへのトレード移籍について胸中を明かした。
2026年05月12日 16:04
日本野球機構(NPB)は12日、出場選手登録を公示。ヤクルトはホセ・オスナ内野手を出場選手登録した。
オスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点だった。
4月28日に出場選手登録を抹消された際に池山監督は「不振だった。(状態が)上がってこない。抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と説明し期待を込めていた。
オスナは2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だった。
DeNAは筒香嘉智内野手、広島は田村俊介外野手を登録した。
ソフトバンクは山本恵大外野手を今季初めて1軍に登録した。
2026年05月12日 15:34
阪神OBでデイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏が12日までにインスタグラムを更新。プールサイドでの水着姿で「香港で楽しい時間を過ごしました!」と記し、バッキバキの肉体を披露した。
パンパンに張った大胸筋と、見事なシックスパックは44歳には見えない。普段は見られる機会がない上半身に、ファンも騒然となった。
ネットでは「AI?」、「ヤバー 凄い肉体美」、「顔小さいからバランスおかしいて」、「現役復帰しませんか?」、「肩幅はなんかの間違いじゃないのか…」、「糸井さんレベル違う」、「サイボーグか!」などと驚きの声が相次いだ。
2026年05月12日 15:28
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が試合前練習中に取材に応じ、この日発表されたトレードで獲得した山本祐大捕手について「セ・リーグで一番いいキャッチャーというイメージ」と評した。
そのうえで「期待は当然。横浜の正捕手。打つ方も含めて、期待しています」とし、入団会見を行う明日13日から1軍に合流させる意向であることも明かした。
山本祐は京都翔英高-BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、24年に104試合に出場してベストナインとゴールデングラブ賞に輝いて主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしている。