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2026年05月11日 19:57
菅原由勢にとっては、非常に厳しい結果となった。開始直後の退場劇は、ブレーメンの試合に大きく影響したと言わざるを得ない。 5月9日に行われたブンデスリーガ第33節のホッフェンハイム戦で、菅原は開始早々にレイトチャージでレッドカードを出された。当初は退場の判定ではなかったが、VARの介入でオンフィールドレビューとなった結果、わずか5分でピッチを去ることになったのだ。 試合のほぼすべてを数的不利で戦うことになったブレーメンは、26分に先制されて0−1で敗れた。 『Bulinews』によると、MFのセンヌ・リネンは試合後、『Sky』で「一週間を通じて準備してきたけど、2分ですべてが違ってしまった」と苦言を呈している。 「チームとして良いパフォーマンスをしたし、ハードファイトしてチャンスもあった。でも、失点場面では何人か完全に見失っていたね。ああいうことがあってはいけない。あまりに安っぽい」 一方、DFのマルコ・フリードルは「とにかく腹が立つのは、あの失点だ。子どもじみている。あのような状況でしっかりやるべきことができていないのは信じられない」と話した。 「どんな状況であっても、絶対にしてはいけない。あんなくだらない失点をしてはいけないんだ。特に僕たちの状況ならね」 「トップクラスのチームを相手に、レッドカード以降のプレーは称賛すべきものだった。とてもうまく守ったからね。ホッフェンハイムがあれだけオープンになり、本当に良いカウンターをたくさんできたのは驚きだった。10人であれだけチャンスが多かった経験はあまりない」 残留を争うなかで手痛い結果となったブレーメンだが、同日の試合でライバルたちも敗れたことにより、最終節を前にして残留が確定した。ただ、退場となった菅原は、ドルトムントとの最終戦に出場できない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】菅原由勢が開始2分のファウルでまさかの一発レッド
2026年05月11日 20:45
リヴァプールがシャビ・アロンソ氏に関する情報を集めているようだ。10日、スペイン紙『アス』が伝えている。
昨年夏に大型補強を敢行したリヴァプールだが、大きな期待とともに幕を開けた今シーズンは不安定なパフォーマンスに終始。プレミアリーグでは早々と連覇の可能性が消滅し、チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続でパリ・サンジェルマン(PSG)に屈することに。すでに無冠が確定しており、就任2年目のアルネ・スロット監督への風当たりが強くなっている。
現行契約を2027年6月末まで残していることもあり、続投が既定路線と報じられていたスロット監督だが、クラブ内部ではその手腕への疑念が広まりつつあるとのこと。今夏に指揮官交代に踏み切るかは定かではないが、すでに後任候補についても話し合われており、クラブOBであるX・アロンソ氏の名前も挙がっているという。リヴァプールはX・アロンソ氏に関する情報を集めるべく、同氏が今年1月まで指揮を執っていたレアル・マドリードと連絡を取り合っているようだ。
しかし、X・アロンソ氏に関心を寄せているクラブはリヴァプールだけではないという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、先週チェルシーが初回協議の場を設けたようで、X・アロンソ氏に対して何らかの長期的なプランを提示したとのこと。同クラブは今年に入ってエンツォ・マレスカ元監督とリアム・ロシニアー前監督を解任し、現在はカラム・マクファーレン氏が暫定的に指揮を執っている。
現在44歳のX・アロンソ氏は現役時代にリヴァプール、バイエルン、レアル・マドリードなどで活躍し、スペイン代表の黄金期を支えた。引退後は指導者となり、レアル・マドリードとレアル・ソシエダの下部組織を経て、2022年10月には当時降格圏に沈んでいたレヴァークーゼンの監督に就任。2年目の2023−24シーズンにはブンデスリーガ史上初の無敗優勝とDFBポカール制覇を成し遂げた。
昨年夏にはカルロ・アンチェロッティ監督(現:ブラジル代表)の後任として古巣レアル・マドリードの監督となったが、一部主力選手との確執が囁かれると、今年1月に電撃解任。その後、レアル・マドリードはアルバロ・アルベロア監督のもとで再出発したが、2シーズン連続無冠という屈辱の結果に終わっている。
2026年05月11日 20:40
プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。
『Football Insider』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズ。
31歳のCBで、2013年から2016年までの3年間、エヴァートンに在籍していた。シティには2016年の夏に移籍しており、そこから5度のプレミアリーグ優勝を含む多くのタイトルを獲得している。
そんなストーンズだが、シティとの契約最終年を迎えており、先日クラブから今季限りで退団すると、正式な発表があった
怪我の多さは気になるところだが、まだ31歳と引退するには早く、その去就に注目が集まっている。
同メディアによると、エヴァートンは復帰に向けてストーンズと交渉しているようだ。ブンデスリーガのバイエルンもストーンズの獲得に興味を示しており、争奪戦となるだろう
バイエルンの指揮官であるヴァンサン・コンパニは元シティのプレイヤーで、ストーンズとCBでコンビを組んだ試合もある。
2026年05月11日 20:01
FC東京に所属する日本代表の長友佑都は、3月14日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ハムストリングの肉離れと診断された。
以降は約2か月、戦列から離れていたが、5月15日の北中米W杯のメンバー発表を間近に控え、ピッチに戻ってきた。
6日の15節・ジェフユナイテッド千葉戦でベンチ入りして途中出場。そして10日の16節・東京ヴェルディ戦で先発出場。しっかりとコンディションを整えてきた。
そして11日に自身のXを更新。39歳の鉄人は、「人事を尽くして天命を待つ」と記した。
自身5度目のW杯出場は叶うか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月11日 20:00
2023年にドーピング検査で陽性判定を受け、18ヶ月の出場停止処分を受けたMFポール・ポグバ。
2026年05月11日 19:57
菅原由勢にとっては、非常に厳しい結果となった。開始直後の退場劇は、ブレーメンの試合に大きく影響したと言わざるを得ない。
5月9日に行われたブンデスリーガ第33節のホッフェンハイム戦で、菅原は開始早々にレイトチャージでレッドカードを出された。当初は退場の判定ではなかったが、VARの介入でオンフィールドレビューとなった結果、わずか5分でピッチを去ることになったのだ。
試合のほぼすべてを数的不利で戦うことになったブレーメンは、26分に先制されて0−1で敗れた。
『Bulinews』によると、MFのセンヌ・リネンは試合後、『Sky』で「一週間を通じて準備してきたけど、2分ですべてが違ってしまった」と苦言を呈している。
「チームとして良いパフォーマンスをしたし、ハードファイトしてチャンスもあった。でも、失点場面では何人か完全に見失っていたね。ああいうことがあってはいけない。あまりに安っぽい」
一方、DFのマルコ・フリードルは「とにかく腹が立つのは、あの失点だ。子どもじみている。あのような状況でしっかりやるべきことができていないのは信じられない」と話した。
「どんな状況であっても、絶対にしてはいけない。あんなくだらない失点をしてはいけないんだ。特に僕たちの状況ならね」
「トップクラスのチームを相手に、レッドカード以降のプレーは称賛すべきものだった。とてもうまく守ったからね。ホッフェンハイムがあれだけオープンになり、本当に良いカウンターをたくさんできたのは驚きだった。10人であれだけチャンスが多かった経験はあまりない」
残留を争うなかで手痛い結果となったブレーメンだが、同日の試合でライバルたちも敗れたことにより、最終節を前にして残留が確定した。ただ、退場となった菅原は、ドルトムントとの最終戦に出場できない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】菅原由勢が開始2分のファウルでまさかの一発レッド
2026年05月11日 19:47
北中米W杯を中継するDAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」を東京都内で開催。DAZNドリームリーダーを務める内田篤人氏が、アンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さんらと共に、トークやチャレンジ企画で盛り上げた。
北中米W杯のメンバー発表は、5月15日に行なわれる。サプライズ招集の有無が世間の関心事の1つとなるなか、“サプライズ”を巡り、深みのある意見を聞くことができた。
W杯2大会を経験している内田氏は、成田さんから「メンバー発表も控えて、ワールドカップ直前って寝れるもんですか?」と問われた際に、次のような考えを明かしたのだ。
「いやいや、もう選手たちはドキドキはしてると思いますけど、積み上げてきたものがありますんで。皆さんは“サプライズ”って思うかもしれないけど、本人たちは“サプライズ”と思ってないような、心構えでいるとは思います」
38歳のレジェンドはまた、「選ぶ側の立場」も想定。こうも語った。
「監督やスタッフもすごいシビアな判断をしなければいけない状況ですので。ワールドカップに出ると人生かなりガラッと変わるものですし、ワールドカップを目指して頑張っている選手もいますので、ドキドキしますね。ワールドカップのメンバー発表は15日でしたね。僕も楽しみです。どうなるんですかね」
サッカー人生に大きく影響する、その時は間近に迫っている。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショットでお届け!
2026年05月11日 19:40
ウェストハムは物議を醸しているアーセナル戦の判定をめぐり、プロ審判協会(PGMOL)に説明を求めるようだ。11日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第36節が現地時間10日に行われ、ウェストハムは本拠地『ロンドン・スタジアム』にアーセナルを迎えた。1点ビハインドで迎えた90+5分、ジャロッド・ボーウェンが蹴った右コーナーキックから最後はカラム・ウィルソンがネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、直前にパブロ・フェリペのGKダビド・ラヤに対するファウルがあったとして得点は認められず。試合は0−1で終了した。
アーセナルが勝利によって2位マンチェスター・シティとの暫定「5」ポイント差を維持した一方、敗れたウェストハムは「1」ポイント差で追う残留争いの“ライバル”トッテナム・ホットスパーにプレッシャーをかけることができず。クラブの運命に大きな影響を及ぼしかねない判定だけに、ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督は試合後「審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている。それが疑念を生んでいる」と不満を爆発させた。
報道によると、ウェストハムはPGMOLに対して懸念を表明するとともに、判定についてのさらなる説明を求める予定とのこと。クリス・カヴァナー主審とVAR担当のダレン・イングランド氏の会話を録音した音声記録の開示も要求するものと見られている。
なお、この判定についてはプレミアリーグOBの間でも意見が割れており、元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏は「全く間違っていると思う。なぜ突然あれがフリーキックになったのか理解できない。シーズンを通してどのチームにもフリーキックは与えられていなかったのに、すべてが狂っている。今日の判定はあらゆる面で間違っている」と痛烈に批判。元アイルランド代表GKシェイ・ギヴン氏も「今シーズン、アーセナルの試合でも見られたように、GKやDFがブロックされてもゴールが認められているケースがある。判定の一貫性について誰もが不満を抱いているんだ」とコメントしている。
一方、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏は「あれは明らかなファウルだ。腕が彼(ラヤ)の顔を横切り、ボールに触れるのを妨げているのがはっきり分かる。正しい判定だと思うよ」とカヴァナー主審の判定を支持。元アイルランド代表FWロイ・キーン氏も「色々なことが起こっていたが、GKが大きな役割を果たしていたのでファウルだと思う。ウェストハムのプレーは愚かだった。VARは必ずチェックするので、あんなに明白なファウルはしない方が良い」と語っている。
【ハイライト動画】物議を醸す判定も…アーセナルがウェストハムとの接戦制しプレミア制覇へ前進!
2026年05月11日 19:00
ニューカッスルの指揮官エディ・ハウは2試合連続でイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを起用しなかった理由を明かした。
2026年05月11日 18:43
日本代表DF冨安健洋は今シーズン限りでアヤックスを退団する可能性が高いようだ。10日、オランダメディア『AD』が伝えている。
昨年夏にアーセナルとの契約を双方合意の上で解除した冨安は、12月にアヤックスへ加入し、2025−26シーズン終了までの短期契約を締結。2月初旬に行われたエールディヴィジ第21節エクセルシオール戦で484日ぶりに公式戦のピッチに立つと、ここまで7試合に出場している。最終的には負傷によって活動参加が見送られたものの、3月には約1年9カ月ぶりに日本代表へ招集された。
しかし、直近では出場停止処分を含めて3試合連続でプレーできておらず。FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のメンバー発表を15日に控える中、10日に行われたエールディヴィジ第33節ユトレヒト戦ではベンチ入りしたものの、出場機会は与えられなかった。
報道によると、アヤックスは今夏に大規模なスカッド整理を計画しており、コンディション面で不安を抱えている冨安に新たな契約を提示する可能性は低いとのこと。現時点では、今シーズン終了後に移籍金が発生しないフリートランスファーで退団することが濃厚だという。
また、加入直後に左ひざを負傷し、現在に至るまで離脱が続いているウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコについては、すでに契約を解除した模様。冨安と同じく6月末で契約満了となるオランダ代表FWヴァウト・ヴェグホルストも、新たな契約を締結する可能性は低いようだ。
なお、先月時点で冨安は自身の去就について「現時点では、何も言えないことを理解してほしいです。今シーズンの残りの数週間に集中したいですし、アヤックスにとって重要な存在であり続けたいと思っています。家族や友人、サポーターを喜ばせたいし、彼らのためにプレーしています。プロサッカー選手としての人生は僕だけのものではないですからね」と『アヤックス・ライフ』に対して語っている。
2026年05月11日 18:37
ブライトンに所属する日本代表の三笘薫が、北中米W杯のメンバー発表を前にまさかの負傷に見舞われた。
現地5月9日に行なわれたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦で55分、左サイドで胸トラップして、抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏あたりをおさえて倒れ込む。そのまま無念の負傷交代となった。
翌日に、日本代表の森保一監督が、囲み取材で「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」とコメント。状態が懸念されるなか、“百獣の王”の異名をとるタレントの武井壮さんが自身のXを更新。三笘の負傷を知らせるニュースを引用し、以下のように発信した。
「ぐぬぬ お尻の下あたりを押さえて倒れたけど、ハムストリングの上部の靱帯付着部とかじゃない事を祈る 速く走る人には生命線で 治ってもなんども簡単に剥がれて、スタートを全開で走れなくなるし 低いポジションで走り出すことに嫌悪感を持ってしまう ただの肉離れであってくれと心から願う、日本の宝なんだ、頼むよ神様」
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない」と試合後に語っている。とにかく、大事に至らないであってほしい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年05月11日 18:32
5月11日に「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」が開催され、DAZNアンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さん、DAZNドリームリーダーの内田篤人氏が出席した。
数々の話題作に出演している売れっ子役者2人は、イベント内で“世界”を体感。まず、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリが、カタールW杯でヘディングシュートを決めた際の最高到達点、2メートル78センチのパネルが運び込まれ、成田さんがジャンプに挑戦した。
元サッカー少年で183センチを誇る成田さん。内田氏から「これで結構、日本代表の初戦が変わってきますからね。立ち上がりが決まってきますよ」と揺さぶられたなか、懸命に飛んだが、最高到達点までは距離があった。
成田さんはばつが悪そうに「すっごいかっこ悪い...立ち眩みしてるんですけど。どういう状況ですか?」と口にした後、思わず「ジャンプしてる写真使わないでください(笑)」とリクエスト。会場で大きな笑いが起こった。
続いては、日本が初戦で戦うオランダの4バックを想定し、屈強な男性4人に囲まれるという、異色な企画に桐谷さんがトライ。すると、迫力満点だったようで、桐谷さんは間に挟まれるや否や「すっごい圧感じますね。おっきい!」と伝え、「これはかなりプレッシャーありますよね」と驚いた様子でレポートした。
森保ジャパンは世界中の怪物たちを相手にし、世界一を目指す。そびえ立つ高い壁を越えられるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショット
2026年05月11日 17:54
AFC U−17女子アジアカップ中国2026・準々決勝が11日に行われ、U−17女子日本代表(リトルなでしこ)とU−17女子韓国代表が対戦した。
2026年05月11日 17:16
ベンフィカより出てきた世代最高クラスの才能と言われながら、欧州5大リーグでは思うように結果が出せなかったポルトガル代表FWジョアン・フェリックス。
アトレティコ・マドリード、バルセロナ、チェルシー、ミランと所属クラブの経歴は見事だが、主力にはなり切れなかった。本人も苦悩の日々だったはずだが、フェリックスは再びサッカーを楽しめる場所を見つけたようだ。
昨夏に同じポルトガル代表の大先輩クリスティアーノ・ロナウドも所属するサウジアラビアのアル・ナスルに移籍したフェリックスは、8日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第33節のアル・シャバブ戦でハットトリックを達成。チームを4-2の勝利へ導くと同時に、これがフェリックスにとって今季リーグ戦20ゴール目だった。
ハットトリックも3度目で、今季リーグ戦33試合をこなして20ゴール13アシストと成績は圧巻だ。サウジアラビアのリーグレベルは欧州トップリーグより下ではあるが、今は自信をつけることの方が重要だ。
スペイン『SPORT』も「まだ決定的な結論を出すには時期尚早ではあるが、将来的にはより成熟し、準備を整えて欧州へ戻ってくるかもしれない」と5大リーグ再挑戦の可能性もあると見ている。
この調子なら今夏の2026W杯を戦うポルトガル代表メンバーにも入ってくるはずで、そこでもどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
| GOAL: JOAO FELIX GIVES AL NASSR AN EARLY LEAD!!
Al Shabab 0-1 Al Nassrpic.twitter.com/mzZ8CxvDOg— CentreGoals. (@centregoals) May 7, 2026
| GOAL: JOAO FELIX WITH A BRACE INSIDE 10 MINUTES!!!
Al Shabab 0-2 Al Nassrpic.twitter.com/LtBOl27zUh— CentreGoals. (@centregoals) May 7, 2026
2026年05月11日 17:15
DAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」を開催。DAZNドリームリーダーの内田篤人氏、DAZNアンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さん、DAZNサッカー公式アンセムアーティストのORANGE RANGEと共に、DAZN JapanのCEO笹本裕氏が登壇した。
動画配信サービスのDAZNは、今夏に開催される北中米W杯の全104試合をライブ配信する。日本戦に関しては無料だ。反響は非常に大きいと伝えた笹本氏は、加入者の伸びへの期待に関して、次のように語った。
「サッカーに限らずだと思うんですけれども、『日本の場合は大会が始まってからの方が、盛り上がりが大きくなる』というのが我々の予想なので、今の10倍とか以上は、加入者数も含めて大きく成長していくんじゃないかなと期待しています」
森保ジャパンが勝てば勝つほど日本国内は盛り上がっていくなかで、今年の春にNetflixが中継したWBCでは、侍ジャパンが過去最低成績となるベスト8敗退で終わってしまった。その例を踏まえ、「サッカーの日本代表に躍進を期待する部分があるのでは?」と問われた際には、笹本氏はこう答えた。
「そうですね。そういう意味で言うと、スポーツは筋書きのないドラマだからこそ、皆さんが盛り上がると思いますし、熱量が入ると思うんですけれども...もちろん選手、チームの皆さんにはそれだけプレッシャーがかかってるんだろうなと思いつつ、我々としては、日本代表はもちろんですが、他の国の選手たちの身体能力や様々なプレースタイルを違う角度で見ていただきたいです。104試合、見どころがたくさんあるんじゃないかなと思っています」
一方で、より多くの国民が試合を視聴できる、ユニバーサルアクセス権を巡る議論が活発化しつつある。WBCでの“騒動”は記憶に新しいところだ。
「ユニバーサルアクセス権も、主に国技的なことや、国全体で盛り上がるべく、スポーツイベントにフォーカスした考え方だと思うんですけれども、そこには我々もある意味では賛同と言いますか、共感しております。なので、今回我々が配信権をいただいたワールドカップも、より多くの方に日本代表の試合を見ていただくのが責務だと考えております。
今後、我々が関わるかどうかは別にして、オリンピックや、来年であれば、我々が配信権をいただいているFIBAワールドカップ(バスケットボール)では、より多くの方に日本代表を応援する機会を作っていくのが責務かなと思っています」
なお、DAZNは北中米W杯において、日本代表の全試合に加え、準決勝、3位決定戦、決勝も無料配信する。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年05月11日 17:13
優勝した昨季に続き、2シーズン連続でチャンピオンズリーグ決勝に進んだパリ・サンジェルマン。その前線では昨年のバロンドールにも輝いたウスマン・デンベレに注目が集まりがちだが、左サイドで輝きを放つFWクヴィチャ・クワラツヘリアも強烈な実力者だ。
フランスの有名解説者であるアンドレス・オンルビア氏は、「W杯がなければ個人的に彼がバロンドールの有力候補だった」と語る。クワラツヘリアはジョージア代表の選手で、残念ながらジョージアは2026W杯出場権を逃している。
今後もジョージアがW杯に出場できるかは分からないが、クラブでのクワラツヘリアのパフォーマンスは文句なしだ。今季のCLでは決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグのモナコ戦より、7試合連続でゴールかアシストのどちらかを決めている。
バイエルンとの準決勝では1stレグで2ゴール、2ndレグでは1アシストを記録し、チームの勝利に貢献。得意のドリブルはキレキレで、あのバイエルンDFダヨ・ウパメカノも翻弄されていたほどだ。
また守備の貢献度も高く、指揮官ルイス・エンリケの要求にピッタリと合うウイングだ。ナポリから加わった際はキリアン・ムバッペの代役候補と考えられてきたが、今のエンリケ・PSGにおいてはムバッペ以上に頼れるアタッカーと言える。
Kvaratskhelia vs Bayern
A special semi-final performance#UCL pic.twitter.com/DNuiLF7zZa— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) May 8, 2026