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本ページはプロモーションを含みます。
  • レアル・ソシエダ、後半ATに追いつきベティスとドロー 先発の久保建英は54分までプレー
  • 巨人、タッチアウトのはずが…大矢氏「野手同士でスムーズにやらないと」
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フェイエノールトの来季CLストレートインが確定…上田綺世は存在感示すも26得点目はならず

2026年05月11日 02:07

 エールディビジ第33節が10日に行われ、フェイエノールトとAZが対戦した。  ホームでの今季最終戦となるフェイエノールトは、日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛が先発出場。対するAZはDF毎熊晟矢とDF市原吏音がベンチスタートとなった。  試合はキックオフ直後の1分、フェイエノールト最終ラインの連係ミスからAZが好機を迎えると、トロイ・パロットが冷静にネットを揺らしてアウェイチームが先制。その後はホームチームが反撃に出ると、17分には上田が魅せる。ボックス左で後方からの浮き球を胸トラップで反転し、左足でシュートまで持ち込むがGKの好守にゴールを阻まれた。  その後も27分には左CKから渡辺がヘディングシュートでゴールを脅かし、34分にはゴール正面の位置でパスを受けた上田がボックス手前からゴール右隅を狙いすましたが、シュートは惜しくも枠の外へ。さらにはアニス・ハジ・ムーサにも決定機が訪れたが、フェイエノールトは好機をいかせないまま前半を終える。  しかし迎えた後半、57分に右サイドを抜け出したハジ・ムーサが左足でニアサイドを抜いて試合は振り出しに。その後は互いに得点を奪えないまま時間が経過。AZは70分過ぎに毎熊を右サイドに投入し、フェイエノールトの上田は86分にピッチを後にした。    試合は1−1の引き分けで終了。勝ち点1を分け合うことになったが、3位のNECが同日の試合で敗れたため、フェイエノールトの2位と来季のチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインが確定した。 【スコア】 フェイエノールト 1−1 AZ 【得点者】 0−1 1分 トロイ・パロット(AZ) 1−1 57分 アニス・ハジ・ムーサ(フェイエノールト) 【動画】上田綺世が胸トラップでの反転からフィニッシュ!! #上田綺世 にビッグチャンス‼️ スローインのボールを受けた上田綺世🇯🇵 見事な反転からシュートも GKに阻まれる🧤 🇳🇱 エールディヴィジ第33節 ⚔️ フェイエノールト v AZアルクマール 📺 https://t.co/YqHZ6j8Gvo pic.twitter.com/AWSB9hlMmk— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026

  • サッカー
  • アーセナルがトロサール弾で一歩前進…後半ATに被弾もVARに救われる

    2026年05月11日 03:31
     プレミアリーグ第36節が10日に行われ、ウェストハムとアーセナルが対戦した。  残留争いの真っ只中に身を置く18位のウェストハムは、残留圏内のトッテナム・ホットスパーまで勝ち点1差。勝ち点の上積みを目指し、5バックで今回の一戦に臨む。一方、熾烈な優勝争いを演じている首位のアーセナルは、3試合連続で同じ先発メンバーを送り出した。  立ち上がりはアーセナルが押し込む展開が続き、セットプレーなどから好機を作り出していく。9分には左CKの流れからレアンドロ・トロサールが立て続けにヘディングシュートを放つも、GKの好守とポストに阻まれてゴールとはならない。その後もウェストハムの粘り強い守りの前に得点を奪えずに時間は経過した。  するとアクシデントがアーセナルを襲う。ボールを奪い合う展開の中でベン・ホワイトがヒザを痛めて負傷交代。デクラン・ライスが右サイドバックに回り、中盤にマルティン・スビメンディを投入した。序盤の劣勢を耐えたウェストハムも徐々にボールを持てるようになると、45分にはカウンターからバレンティン・カステジャーノスがヘディングシュートを放つが、これはGKダビド・ラヤに阻まれる。  アーセナルは後半からクリスティアン・モスケラを入れてライスのポジションを戻すが、思うような形を作れない。67分にはマルティン・ウーデゴーアとカイ・ハヴァーツを送り出すも、78分にはウェストハムのマテウス・フェルナンデスがワンツーでボックス内に侵入。GKとの一対一を迎えたが、GKラヤに攻守に救われる。  ウェストハムが千載一遇のチャンスを逃すと83分、今度はウーデゴーアがボックス内へと侵入し、マイナスのパスを待ち構えていたトロサールが右足でシュート。DFに当たったボールはゴール右隅に決まり、アーセナルが試合の均衡を崩した。  しかし試合はそのまま終わらない。後半アディショナルタイムにカラム・ウィルソンの得点機をGKラヤが防ぐと、そのプレーで得たCKの流れから、ボックス中央に溢れたボールをウィルソンが右足で一閃。これがゴールラインを割ってウェストハムが土壇場で追いついたかに思えた。しかし、VARが介入してオン・フィールド・レビューとなると、GKラヤに対するファウルがとられてノーゴールに。  最終的には0−1のまま終了となり、アーセナルは勝ち点3を加えて2位マンチェスター・シティとの勝ち点差「5」を維持することに成功。一方のウェストハムは消化試合が1つ少ないトッテナムとの差を詰めることができず、残留に黄信号が点っている。そのウェストハムは次節、敵地でニューカッスルと対戦。一方のアーセナルはホームにバーンリーを迎える。 【スコア】 ウェストハム 0−1 アーセナル 【得点者】 0−1 83分 レアンドロ・トロサール(アーセナル) 【動画】劇的AT弾→VAR→取り消しで明暗 疑惑の判定🧐 ウェストハムのCKから ウィルソンがゴールラインを越す 劇的ゴールを決める🥅 しかしVAR判定により ラヤへのファウルでゴールが 取り消しに❌ 🏆 プレミアリーグ第36節 ⚔️ ウェストハム v アーセナル 📺 https://t.co/fW7HApUPBf pic.twitter.com/kDILSezbKL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026

  • フェイエノールトの来季CLストレートインが確定…上田綺世は存在感示すも26得点目はならず

    2026年05月11日 02:07
     エールディビジ第33節が10日に行われ、フェイエノールトとAZが対戦した。  ホームでの今季最終戦となるフェイエノールトは、日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛が先発出場。対するAZはDF毎熊晟矢とDF市原吏音がベンチスタートとなった。  試合はキックオフ直後の1分、フェイエノールト最終ラインの連係ミスからAZが好機を迎えると、トロイ・パロットが冷静にネットを揺らしてアウェイチームが先制。その後はホームチームが反撃に出ると、17分には上田が魅せる。ボックス左で後方からの浮き球を胸トラップで反転し、左足でシュートまで持ち込むがGKの好守にゴールを阻まれた。  その後も27分には左CKから渡辺がヘディングシュートでゴールを脅かし、34分にはゴール正面の位置でパスを受けた上田がボックス手前からゴール右隅を狙いすましたが、シュートは惜しくも枠の外へ。さらにはアニス・ハジ・ムーサにも決定機が訪れたが、フェイエノールトは好機をいかせないまま前半を終える。  しかし迎えた後半、57分に右サイドを抜け出したハジ・ムーサが左足でニアサイドを抜いて試合は振り出しに。その後は互いに得点を奪えないまま時間が経過。AZは70分過ぎに毎熊を右サイドに投入し、フェイエノールトの上田は86分にピッチを後にした。    試合は1−1の引き分けで終了。勝ち点1を分け合うことになったが、3位のNECが同日の試合で敗れたため、フェイエノールトの2位と来季のチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインが確定した。 【スコア】 フェイエノールト 1−1 AZ 【得点者】 0−1 1分 トロイ・パロット(AZ) 1−1 57分 アニス・ハジ・ムーサ(フェイエノールト) 【動画】上田綺世が胸トラップでの反転からフィニッシュ!! #上田綺世 にビッグチャンス‼️ スローインのボールを受けた上田綺世🇯🇵 見事な反転からシュートも GKに阻まれる🧤 🇳🇱 エールディヴィジ第33節 ⚔️ フェイエノールト v AZアルクマール 📺 https://t.co/YqHZ6j8Gvo pic.twitter.com/AWSB9hlMmk— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026

  • 25Gで得点ランク首位独走の上田綺世、W杯メンバー発表前最終戦は不発。フェイエノールトはAZと1−1も…CLストレートインの2位確定

    2026年05月11日 01:44
     現地5月10日に開催されたオランダリーグ第33節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、毎熊晟矢と市原吏音が所属する6位のAZとホームで対戦。上田と渡辺の日本代表コンビが先発した一方、毎熊と市原はベンチスタートとなった。  開始わずか1分、自陣ゴール前でのパスミスからショートカウンターを浴び、パロットに被弾。先月に国内カップ戦を制したAZにいきなり先制を許す。  17分には、ペナルティエリア内で浮き球を胸トラップで収めた上田が、振り向きざまに左足でシュート。しかし、21歳の若きGKオウスオドゥロの好守に遭う。  さらに27分には、CKから渡辺が高い打点でヘディングシュートを放つも、再びオウスオドゥロに阻まれる。    0−1で折り返すと、57分にようやく追いつく。上手く裏に抜け出したハジ・ムサがオウスオドゥロとの1対1を冷静に制した。前半に超決定機を外していたハジ・ムサは、喜びを爆発させた。  70分にはAZが2枚替えを行ない、毎熊とパタティを送り込む。  フェイエノールトはその後、チャンスを作るが、勝ち越し点は挙げられず。1−1でタイムアップを迎え、3連勝を逃した。  25ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は、86分までプレーしたなか、北中米ワールドカップの日本代表メンバー発表前ラストゲームで、ゴールを奪うことはできなかった。  なお、3位で小川航基と佐野航大が所属するNECが今節で敗れたため、フェイエノールトは次の最終節を前に2位が確定。欧州最高峰、チャンピオンズリーグへのストレートインを決めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】惜しい!上田綺世、鮮やかに胸トラ→左足一閃も…  

  • 鎌田大地フル出場のクリスタル・パレスは4試合ぶりの勝ち点3ならず…終盤はシャドーで好機演出も

    2026年05月11日 01:09
     プレミアリーグ第35節が10日に行われ、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはホームでエヴァートンと対戦した。

  • メッシが語るC・ロナウドとの“ライバル関係” 20年近く続く最高のバトル「互いをリスペクトしてきたと思う」

    2026年05月10日 23:40
    スポーツ界の歴史を振り返っても、最高クラスのライバル関係と言えるだろうか。2000年代後半から今日までサッカー界をリードしてきたリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは、常に比較され続けてきた。 周囲の声は本人たちにも届いているはずだが、今回メッシは『Lo del Pollo』でロナウドとの関係について次のように語っている。 「素晴らしいスポーツ上のライバル関係だったね。サッカーの世界ではごく自然なことだ。僕はバルセロナ、彼はマドリーにいて、僕たちはチームとしても個人としてもあらゆることで競い合っていたからね。人々はいつも僕たちのことを比較していた。でも関係は良好だし、互いをリスペクトしてきたと思う。起きたことは全てスポーツ上の純粋なもので、個人的な感情は一切ないよ。試合や表彰式の場以外で会うことはあまり無かったけど、仲良くはやっていた」 これだけ長くトップレベルを維持し、ライバル関係が続くアスリートも珍しいだろう。2026W杯の開幕が近づいているが、そこでも2人はそれぞれアルゼンチン代表とポルトガル代表の選手として参戦する可能性が高い。 W杯の舞台で直接対決となればサッカーファンにとって夢のような展開と言えそうだが、今後のキャリアのどこかで直接対決は再び実現するだろうか。

  • 清家貴子が同点弾アシスト、リヴァプールとの準決勝制したブライトンが初の女子FA杯決勝進出

    2026年05月10日 23:01
     女子FAカップ準決勝のリヴァプールvsブライトンが10日に行われた。  ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)では11位と低迷するリヴァプールと、6位に位置するブライトン。リヴァプールは、日本女子代表(なでしこジャパン)のMF長野風花、DF清水梨紗が先発出場。ブライトンは同MF清家貴子、DF南萌華が先発出場し、MF角田楓佳はベンチスタートとなった。  試合はリヴァプールが優勢に進める展開に。11分にデニス・オサリバン、22分にベアタ・オルソンが立て続けにゴールを奪い、早々にリードを2点とする。しかし23分、ブライトンはマヌエラ・ヴァネガスが1点を返し、前半は2ー1で終えることとなる。  迎えた後半、追いつきたいブライトンは清家が活躍。54分、ボックス右から清家がクロスを送ると、ファーサイドでマディソン・ヘイリーがヘッド。これが決まり、ブライトンが同点に追いつくことに成功。その後も攻め立てると、アディショナルタイムにドラマが待っていた。  アディショナルタイム5分、左サイドからのフリーキックからゴール前にクロスが送られると、こぼれ球をボックス内でナディーン・ノールダムが右足一閃。強烈なシュートがネットに突き刺さり、土壇場で逆転に成功。2ー3で勝利を収め、初の女子FAカップ決勝に駒を進めた。  なお、準決勝のもう1つのカードはチェルシーvsマンチェスター・シティ。ブライトンは、勝者と5月31日にウェンブリー・スタジアムで決勝を戦うこととなる。 【動画】清家貴子のアシストから同点弾&劇的決勝ゴール The equaliser from Madison Haley 😱 📺 @C4Sport, @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/ftUnsHOPaU— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026 Super sub Nadine Noordam in the dying minutes for @BHAFCWomen!!! 📺 @C4Sport, @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/mt0uxc4yKV— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026

  • 前田大然が圧巻バイシクル弾含む2ゴール、レンジャーズとのオールドファーム制し首位と勝ち点差「1」

    2026年05月10日 22:22
     セルティックに所属する日本代表FW前田大然が4試合連続ゴールで勝利に貢献した。  スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズとのオールドファームに臨んだ。セルティックに所属する前田は前節不詳が疑われたものの先発出場。MF旗手怜央はベンチスタートとなった。  2位のセルティック(勝ち点73)と3位のレンジャーズ(勝ち点69)の直接対決。首位のハーツはすでに今節を終えており、勝ち点77という状況。セルティックは負ければ優勝が大きく遠のく状況だった。  試合はアウェイのレンジャーズが早々に先制。9分にマイキー・ムーアがネットを揺らすことに成功する。先手を奪われたセルティックだったが、23分にヤン・ヒョンジュンのゴールで同点に追いつくことに成功する。  前半を1ー1で終えていた中、後半に前田が爆発する。53分、背後へのボールに反応したキーラン・ティアニーがボックス内左からダイレクトで折り返すと、前田がそのまま蹴り込み逆転に成功する。さらに、57分には前田が衝撃のゴール。左サイドからのクロスが相手DFに当たってルーズボールとなると、ボックス内で前田がトラップで浮かせてバイシクルシュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、セルティックがリードを2点に広げる。  76分には旗手もピッチに立つと、セルティックは危なげなく試合を進めてタイムアップ。3ー1でオールドファームを制し、首位ハーツとの勝ち点差を「1」とした。 【スコア】 セルティック 3ー1 レンジャーズ 【得点者】 0ー1 9分 マイキー・ムーア(レンジャーズ) 1ー1 23分 ヤン・ヒョンジュン(セルティック) 2ー1 53分 前田大然(セルティック)  3ー1 57分 前田大然(セルティック)

  • アーセナルがプレミアを制してもベストチームとは認めない? 戦い方が退屈だとスコールズは超辛口「観戦したいようなチームではないということだ」

    2026年05月10日 22:10
    前節マンチェスター・シティがエヴァートンと引き分けたことで、現在プレミアリーグはアーセナルがマンCに2ポイント差をつけて首位に立っている。

  • 絶好調の前田大然が4戦連発! 鮮烈バイシクル弾含む2ゴール! セルティックは宿敵レンジャーズに3−1で逆転勝利

    2026年05月10日 21:55
     現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位セルティックが3位レンジャーズとホームで対戦した。  この“オールドファーム”に直近の公式戦3戦連発中の前田が先発。一方、直近の3試合連続で出番がない旗手がベンチスタートとなったなか、セルティックは開始9分に先制を許す。自陣でボールを奪われてショートカウンターを受けると、最後はムーアにネットを揺らされた。  17分にはヤン・ヒョンジュンのパスに抜け出した前田が決定機を迎えるも、右足のシュートはわずかにゴール右に外れた。  それでもその6分後、エンゲルスの右からのマイナスの折り返しにヤン・ヒョンジュンがダイレクトで合わせて同点弾を奪った。その後は一進一退の攻防が続いたなか、スコアは動かず。このまま1−1で前半を終える。    後半に入って52分、左からのトゥクネイの折り返しに前田が飛び込むも、わずかに合わない。  それでもその1分後、左サイドを抜け出したティアニーの低いクロスに前田がワンタッチで上手く合わせて勝ち越しゴールを奪う。  さらに57分には前田が、今度はワントラップから圧巻のバイシクル弾を叩き込んで、自身この日2点目を決めた。  その後、76分には旗手がニグレンに代わって途中出場。日本人MFは公式戦4試合ぶりにピッチに立った。  結局、試合はこのまま3−1で終了し、勝利したセルティックは公式戦6連勝を飾っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • エル・クラシコ直前の訃報…バルセロナのフリック監督の父が逝去

    2026年05月10日 21:32
     バルセロナは10日、ハンジ・フリック監督の父親が他界したことを発表した。  10日、バルセロナはラ・リーガ第35節でレアル・マドリードをホームに迎えるエル・クラシコを戦う。優勝に王手をかけているバルセロナは引き分け以上の結果で優勝が決定するが、試合直前に悲しいニュースが舞い込んできた。  バルセロナはクラブ公式Xを通じて、フリック監督の父親が他界したことを伝える声明を発表。監督に寄り添うとした。 「FCバルセロナと全てのブラウグラナ・ファミリーは、ハンジ・フリック監督のお父様の訃報に接し、心よりお悔やみを申し上げます。我々はあなたの悲しみを分かち合い、この困難な時にあって、我々の思いは常にあなたとあなたのご家族と共にあります」  なお、スペイン紙『アス』によると、フリック監督はエル・クラシコで指揮を執流ことになると報道。選手たちは喪章を着用してプレーすることになるとのことだ。  また、エル・クラシコで対戦するレアル・マドリードも声明を発表。「レアル・マドリード、会長、および理事会は、バルセロナの監督であるハンジ・フリック氏の父君の逝去に対し、深い哀悼の意を表します。レアル・マドリードは、ご遺族ならびにすべての親しい方々に対し、お悔やみと慈しみの念を捧げます。安らかに眠られますよう、お祈り申し上げます」としている。なお、キックオフ前に1分間の黙祷も実施されるとのことだ。 【画像】バルセロナがフリック監督の父逝去を伝える FC Barcelona and the entire blaugrana family wish to send all our love to Hansi Flick after the passing of his father. We share in your sorrow and our thoughts are with you and your family during this difficult time. Der FC Barcelona und die ganze blaugrana Familie möchten Hansi… pic.twitter.com/uBFPTMyQCl— FC Barcelona (@FCBarcelona) May 10, 2026

  • 約3か月ぶりの得点「長かった」。連敗を「6」で止めた柏、決勝弾の細谷真大が告白「勝てていない責任は自分にベクトルを向けていた」

    2026年05月10日 20:37
     約3か月ぶりの得点だ。  柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第16節で川崎フロンターレとホームで対戦。1−0で勝利し、連敗を6で止めた。  決勝点を奪ったのは、55分から途中出場した細谷真大だ。  73分、馬場晴也の右サイドからのクロスにファーサイドで反応。ヘディングシュートを叩き込んでみせた。  開幕節・川崎戦以来のゴールで今季2点目。細谷は「もちろんニアのイメージはありましたけど、来なかったので『そこしかないな』という形でうまく入れた」と振り返った。  待望の一発には「長かった」と率直な思いを吐露。「やっぱりフォワードが点を取らないと勝てないので、まさに今日はそういう試合だった」と語った。    自らに結果が出ない期間は、チームも苦戦を強いられた。「勝てていない責任は自分にベクトルを向けていた」と明かした24歳のストライカーは、「やっぱり点を取り続けるところ。今日もポストプレーで1つミスをしましたけど、あれをつなげていればチャンスだったと思うので、ゴール前での質はもっと上げたい」と自身の課題にも言及した。  百年構想リーグの地域リーグラウンドは残り2試合。「いい形で終われるように練習を重ねていきたい」と口にした細谷は「自信を取り戻すためにも、次の試合が大事」と、まずは16日の横浜F・マリノス戦に目線を向けた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」  

  • エンバペが違和感…バルサとのエル・クラシコ欠場が確定、レアル・マドリードが遠征メンバー発表

    2026年05月10日 20:32
     レアル・マドリードは、バルセロナとのエル・クラシコに向けた遠征メンバーを発表。

  • アーセナルがヌワネリの売却検討 武者修行先のマルセイユでは322分しかプレイできず

    2026年05月10日 20:30
    プレミアリーグのアーセナルが保有するイーサン・ヌワネリの去就に注目が集まっている。 ヌワネリはアーセナルユース出身の19歳で、今季は冬の移籍市場でリーグ1のマルセイユにレンタル移籍している。 しかし、ここまでそれほど出番を得られておらず、リーグ戦では322分しかプレイしていない。 ヌワネリは移籍当初3試合連続で出番を得るなど存在感を示していたが、ロベルト・デ・ゼルビ監督の退任で状況が一変。出番を失っており、リーグ直近2試合は出番がなかった。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ヌワネリが来季もマルセイユにとどまる可能性は低く、アーセナルはシーズン終了後に同選手を呼び戻し、去就を決めると予想されている。 そんなヌワネリに対し、チェルシーやドルトムントが獲得に関心を示している。ドルトムントは以前から関心を継続させており、完全移籍での獲得を検討している。 『caughtOffside』もヌワネリの去就に言及しており、アーセナルが売却を検討していると報じた。 マルセイユでは苦戦が続いており、ユースからは次の才能であるマックス・ダウマンが頭角を現しつつあるからだ。夏の移籍市場で大型補強を行うには売却が必須となっており、ユース出身のヌワネリが売却候補となるのだろうか。

  • 「地獄に落ちたとしても這い上がってくる」長友佑都が強調した“唯一無二の魂”、「自分は日本代表に必要」と断言した理由とは?

    2026年05月10日 20:06
     2026年5月10日、東京ダービーの激闘後(FC東京が東京ヴェルディに2−1と逆転勝利)、左サイドバックで先発出場した長友佑都は安堵した表情でミックスゾーンに現れた。 「まあまあの怪我(右足の肉離れ)を(3月14日の水戸ホーリーホック戦で)したんでね。正直、メディカルスタッフもこんな早く戻ってくるとは想像していなかったのかなと。今日は色々と舞台が整っていたので、とにかくチームの勝利に貢献したい気持ちだけは持っていました。森保(一)さんが来ていて、相手の監督は僕の恩師(城福浩)ですから、とにかく気持ちを込めて戦いました」  5月15日のW杯メンバー発表に向けては「信じて待つしかない」。 「やれることはやって、ここまでたどり着いたんで。あとは、森保さんに魂が届いたかどうかは分かんないんですけど、自分は届けるつもりでやったんで。日本で唯一無二の魂なので。ワールドカップはサッカーだけの部分ではなくて、魂の強度が必要になります。あれだけのビッグプレーヤーたちが目の色を変えて戦う。本当に目が血走っているんです。そうした選手たちに魂の強度でも勝たないといけない点で、自分は日本代表に必要だなと」    “唯一無二の魂”とは一体何か。「その特徴は強度ですか」と記者のひとりに尋ねられた長友は、「僕の癖を見たら多分分かるでしょう」と笑顔で答えた。 「普通じゃない魂。僕のこれまでの経歴もそうだし、成し遂げてきたことも含めて、普通じゃないですよ。とにかく地獄に落ちたとしても這い上がってくるその魂があると。苦しいときとか逆境に打ち勝つ、誰よりも強い魂があるっていうことですね。 ワールドカップ期間中、長い合宿期間の中で色々と上手くいかない時もあります。外には出ていない出来事もたくさんあるんでね。そういうことも自分はしっかりと処理できるなと。それも含めた魂です」  長友が強調した“唯一無二の魂”。39歳のベテラン戦士がW杯のメンバーに選ばれれば、これが新たな“名言”となるかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」  

  • 「質がまだまだ足りない」東京ダービーで敗戦…ヴェルディ指揮官が悔しさ滲ませる。後半終了間際の失点にも言及「最後の緩い守備は絶対にない」

    2026年05月10日 19:54
    [J1百年構想リーグEAST第16節]FC東京 2−1 東京V/5月10日/味の素スタジアム  百年構想リーグ2回目の東京ダービーは、悔しい幕切れだった。  東京ヴェルディは5月10日、J1百年構想リーグEAST第16節でFC東京と敵地で対戦。29分に森田晃樹のゴールで先制するが、41分にタイスコアに戻されると、後半終了間際の90+5分に逆転を許し、1−2で敗れた。 「質がまだまだ足りない」  試合後、東京Vの城福浩監督はそう悔しさを滲ませた。 「前半は多少、押し込まれましたけど、想定内でした。後半は我々の時間になると思っていたし、我々の思うような展開になった。そこで2点目が決められない。オン・ザ・ボールの選手なのか、オフサイドにならないように動き出しをするオフ・ザ・ボールの選手なのか。そこの質が足りない。    2点目を決められないのであれば、少なくとも勝点1で終わらなきゃいけないゲームだったと思います。前回の試合の時も言いましたけど、(後半は)相手に何かされたかと言うと、ほとんど記憶にないなかで、最後の入れ替わるような簡単な守備をして、思わぬところにボールがきた時に準備をしているのが長倉(幹樹)選手だけ。我々のアラートさを含めた質がまだまだ足りないと痛感しました」    城福監督の言葉通り、後半は東京Vが試合を優勢に進めた印象だ。失点以外の目立ったピンチは64分のシーンくらいだろう。最終ラインの林尚輝が空振りをしてボールを奪われ、GK長沢祐弥を中心に帰陣した選手たちで身体を張ってゴールを死守した。ただ、これも崩されたものではなく、ミスから招いたものだ。  だからこそ城福監督は「サイドから崩してクロスの質。もちろんチャンスを作りましたけど、そこは僕らの指導が足りなかったとしか言いようがない」と唇を噛む。  また、守備を重要視する指揮官は、こうも続ける。 「ひとつの緩いプレーでクラブの空気が変わるんです。サポーターはバジェットなんて言い訳にならないと思って見ています。僕らだってそれを言い訳にするつもりはないです。今のバジェットの中で良くやっていると僕が言ったら、すべて終わりなんです。ここで妥協してはいけない。だから最後の緩い守備は絶対にない。クロスとかシュートはミスをしようとしてやっていないし、そこは質なので上げていくしかない。ただ、守備は意識でどうにでもなるので、当事者を含めて厳しく言いました」  試合後、ゴール裏の東京Vサポーターからはブーイングが浴びせられた。城福監督は「サポーターも悔しいので、ブーイングは分かります」と理解を示しつつ、「今日来てくれたサポーターと喜び合えたら最高でしたけど、この悔しい思いを少しでも早いタイミングで喜び合えるようにしたい」と前を向いた。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集