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2026年05月11日 19:47
北中米W杯を中継するDAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」を東京都内で開催。DAZNドリームリーダーを務める内田篤人氏が、アンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さんらと共に、トークやチャレンジ企画で盛り上げた。 北中米W杯のメンバー発表は、5月15日に行なわれる。サプライズ招集の有無が世間の関心事の1つとなるなか、“サプライズ”を巡り、深みのある意見を聞くことができた。 W杯2大会を経験している内田氏は、成田さんから「メンバー発表も控えて、ワールドカップ直前って寝れるもんですか?」と問われた際に、次のような考えを明かしたのだ。 「いやいや、もう選手たちはドキドキはしてると思いますけど、積み上げてきたものがありますんで。皆さんは“サプライズ”って思うかもしれないけど、本人たちは“サプライズ”と思ってないような、心構えでいるとは思います」 38歳のレジェンドはまた、「選ぶ側の立場」も想定。こうも語った。 「監督やスタッフもすごいシビアな判断をしなければいけない状況ですので。ワールドカップに出ると人生かなりガラッと変わるものですし、ワールドカップを目指して頑張っている選手もいますので、ドキドキしますね。ワールドカップのメンバー発表は15日でしたね。僕も楽しみです。どうなるんですかね」 サッカー人生に大きく影響する、その時は間近に迫っている。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショットでお届け!
2026年05月11日 22:24
アスレティック・ビルバオは11日、スペイン代表FWニコ・ウィリアムズのメディカルレポートを発表した。左足ハムストリングに軽度の肉離れの診断が下されたことを伝えている。
ラ・リーガ第35節が10日に行われ、アスレティック・ビルバオはホームでバレンシアと対戦し、0−1で敗戦を喫した。この試合でスタメン出場を果たしたニコ・ウィリアムズだったが、左足を痛め36分に途中交代を余儀なくされていた。
シーズンの佳境を迎え、来季の欧州大会出場権獲得を目指すアスレティック・ビルバオにとってニコ・ウィリアムズの負傷は大きな痛手となる。さらに1カ月後にはFIFAワールドカップ2026開幕を控えており、スペイン代表にとっても大きな懸念事項が浮上していた。
試合の翌日にクラブは、ニコ・ウィリアムズの負傷について「左足ハムストリングに軽度の肉離れを起こした」と公表。次戦以降の出場可否に関しては「経過観察中」と伝えている。
一方でスペインメディア『マルカ』は、ニコ・ウィリアムズの離脱期間を「3週間で済むだろう」と報道。「大きな問題はなくワールドカップに間に合う見込みだ。MRI検査の結果、腱に損傷は認められなかった」と最悪の事態は免れたとの見解を示した。
スペイン代表は、現地時間6月15日にカーボベルデ代表戦との初戦を控えており、その後は同21日にサウジアラビア代表、同26日にウルグアイ代表と対戦する。
2026年05月11日 22:00
現在イタリアのクレモネーゼでプレイする39歳FWジェイミー・ヴァーディは、これまでのキャリアの中で対戦するのが最も嫌だったディフェンダーを明かした。
ヴァーディは2012年にレスターに移籍するまで5部でプレイしていた苦労人だ。その後2015-16シーズンには奇跡のプレミアリーグ制覇を達成し、イングランド代表にも選ばれるストライカーへと成長。プレミアリーグを代表する選手になった。
そして昨夏、13シーズン過ごしたレスターを退団したレジェンドは活躍の場所をイタリアへ移す。昇格組であるクレモネーゼへ移籍を果たすと、ここまでセリエA27試合で6ゴール2アシスト。昨年11月のセリエA月間最優秀選手に選ばれるなど、大ベテランになった今も素晴らしいプレイを見せている。
そんな唯一無二のキャリアを歩むヴァーディ。5月にはネットフリックスにてドキュメンタリーが配信されるなか、その公開に先立ったインタビューの中で、対戦するのが一番嫌だった相手を聞かれたヴァーディは元マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニ(現バイエルン指揮官)の名前を挙げ、次のように語った。
「彼と対戦するのはまさに悪夢だったよ。センターバックに求められるすべての資質を備えていた。彼はスピードがあって、フィジカルも強く、足元の技術も高いしパワーもある。たとえ何とか彼をわずかにかわせたとしても、結局は容赦なく吹き飛ばされてしまうんだ。とにかく慣れるしかないし、その日は戦いになると覚悟して臨むしかなかったね」
「そこにいわゆるダークアーツ(狡猾なプレイ)は一切なかった。ただ、必要ならやる、それだけだったんだ。結局のところ、彼はその試合を無失点で終えたかっただけだし、シティのために勝ちたかった。だからこそ、ああいうプレイをしていただけなんだ。実際、彼のプレイを見ても対戦しても毎回そうだったけど、常に感情を前面に出してプレイしていたし、いつでも100%を出し切っていた」(『SPORTbible』より)
現在はバイエルンで指揮を執るコンパニはシティで公式戦通算360試合に出場したレジェンドだ。193cmと大柄でフィジカルも強いコンパニはキャプテンシーも兼ね備えていて、チームのために体を張って守備をしていたが、それが対戦相手のヴァーディにとっては厄介だったようだ。
ヴァーディ擁するレスターがプレミアで優勝したシーズン、シティとは1勝1分。シティの本拠地エティハドでは3-1の勝利を飾ったが、第25節のこの試合に勝ったことはその後の奇跡の優勝に向けた大きな自信になったとも振り返っている。
2026年05月11日 21:00
プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。
試合が動いたのは83分のこと。マルティン・ウーデゴーがボックス内のドリブルで相手を引き付け、味方にパス。最後はレアンドロ・トロサールが右足を振りぬき、待望の先制点を得た。
そのまま逃げ切りたいアーセナルだが、ウェストハムが喰らいつく。後半アディショナルタイムに右CKの流れから同点弾を挙げた。
しかし、VARの結果、判定は覆りノーゴール。ウェストハムのパブロの腕がGKダビド・ラヤのプレイを妨害するものとなっており、アーセナルがウノゼロで逃げ切った。
今回のウェストハムのゴール取り消しはリーグ優勝、残留争いに大きな影響を及ぼすこともあって、未だ物議を醸している。
『Sky Sports』ではロイ・キーン、イアン・ライト、ジェイミー・レドナップの3人がウェストハムのゴール取り消しに言及。3名ともに今回の判定は正しかったと持論を述べた。
「ウェストハムのプレイは本当に愚かだった。あんな明白なファウルをすれば、チェックされるに決まっている(ロイ・キーン)」
「これはひどいファウルだ。もし(パブロに)妨害されていなければ、ダビド・ラヤがボールをキャッチしていただろう(イラン・ライト)」
「私はVARのファンではないが、今回はうまく機能した。パブロがラヤに腕を回していた時間の長さが問題だと思う。ファウルはGKに対するものだ(ジェイミー・レドナップ)」
ウェストハムを下し勝ち点3を手に入れたアーセナル。これで2位マンチェスター・シティとの差は5ポイント。残りの2試合で勝利すれば確実、もしシティが次節クリスタル・パレス戦を落とせば、優勝の条件はさらにゆるくなる。
2026年05月11日 20:45
リヴァプールがシャビ・アロンソ氏に関する情報を集めているようだ。
2026年05月11日 20:40
プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。
『Football Insider』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズ。
31歳のCBで、2013年から2016年までの3年間、エヴァートンに在籍していた。シティには2016年の夏に移籍しており、そこから5度のプレミアリーグ優勝を含む多くのタイトルを獲得している。
そんなストーンズだが、シティとの契約最終年を迎えており、先日クラブから今季限りで退団すると、正式な発表があった
怪我の多さは気になるところだが、まだ31歳と引退するには早く、その去就に注目が集まっている。
同メディアによると、エヴァートンは復帰に向けてストーンズと交渉しているようだ。ブンデスリーガのバイエルンもストーンズの獲得に興味を示しており、争奪戦となるだろう
バイエルンの指揮官であるヴァンサン・コンパニは元シティのプレイヤーで、ストーンズとCBでコンビを組んだ試合もある。
2026年05月11日 20:01
FC東京に所属する日本代表の長友佑都は、3月14日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ハムストリングの肉離れと診断された。
以降は約2か月、戦列から離れていたが、5月15日の北中米W杯のメンバー発表を間近に控え、ピッチに戻ってきた。
6日の15節・ジェフユナイテッド千葉戦でベンチ入りして途中出場。そして10日の16節・東京ヴェルディ戦で先発出場。しっかりとコンディションを整えてきた。
そして11日に自身のXを更新。39歳の鉄人は、「人事を尽くして天命を待つ」と記した。
自身5度目のW杯出場は叶うか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月11日 20:00
2023年にドーピング検査で陽性判定を受け、18ヶ月の出場停止処分を受けたMFポール・ポグバ。現在はモナコの選手として復帰を果たしているが、当時このニュースが流れた時はかなりの衝撃があったものだ。
スペイン『SPORT』によると、当時はポグバの携帯に次々と友人たちから電話がかかってきたという。何が起きたのか本人から聞きたいと考えた人も多かったのだろう。
そんな中、1人の選手が電話をかけてきたとポグバは振り返る。現在アル・ナスルでプレイするFWクリスティアーノ・ロナウドだ。
「ニュースが流れてから、2日ほどは携帯が鳴り止まなかった。でも、その後は連絡が途絶えた。兄弟のように思っていた友人たちが1人、また1人と離れていった。そんな時、まさかクリスティアーノから電話がくるなんて思ってもいなかった。彼はニュースのことについて話すでもなく、ただ1つだけ『家族は元気?大丈夫?』と声をかけてくれてね。その後また彼は電話をかけてきて、『家族のことでも生活のことでも、何か必要なことがあれば遠慮せず電話してくれ。助けてほしい時にプライドが邪魔しちゃいけないよ』と言ってくれたんだ」
「あの瞬間僕はスーパースターのクリスティアーノと話していたわけではなく、痛みやプレッシャー、孤独を理解してくれる1人の男と話をしていたんだ。これまで多くのスターとプレイしてきたが、真のチャンピオンとは苦境に立たされた時にこそ分かるものだ。愛しているよ」
こうしたところもロナウドの愛される理由だろうか。ポグバは友人たちが『忙しくなった』と言って次々と離れていったとも語っているが、そんな時にロナウドは寄り添ってくれたようだ。
2026年05月11日 19:57
菅原由勢にとっては、非常に厳しい結果となった。
2026年05月11日 19:47
北中米W杯を中継するDAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」を東京都内で開催。DAZNドリームリーダーを務める内田篤人氏が、アンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さんらと共に、トークやチャレンジ企画で盛り上げた。
北中米W杯のメンバー発表は、5月15日に行なわれる。サプライズ招集の有無が世間の関心事の1つとなるなか、“サプライズ”を巡り、深みのある意見を聞くことができた。
W杯2大会を経験している内田氏は、成田さんから「メンバー発表も控えて、ワールドカップ直前って寝れるもんですか?」と問われた際に、次のような考えを明かしたのだ。
「いやいや、もう選手たちはドキドキはしてると思いますけど、積み上げてきたものがありますんで。皆さんは“サプライズ”って思うかもしれないけど、本人たちは“サプライズ”と思ってないような、心構えでいるとは思います」
38歳のレジェンドはまた、「選ぶ側の立場」も想定。こうも語った。
「監督やスタッフもすごいシビアな判断をしなければいけない状況ですので。ワールドカップに出ると人生かなりガラッと変わるものですし、ワールドカップを目指して頑張っている選手もいますので、ドキドキしますね。ワールドカップのメンバー発表は15日でしたね。僕も楽しみです。どうなるんですかね」
サッカー人生に大きく影響する、その時は間近に迫っている。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショットでお届け!
2026年05月11日 19:40
ウェストハムは物議を醸しているアーセナル戦の判定をめぐり、プロ審判協会(PGMOL)に説明を求めるようだ。11日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第36節が現地時間10日に行われ、ウェストハムは本拠地『ロンドン・スタジアム』にアーセナルを迎えた。1点ビハインドで迎えた90+5分、ジャロッド・ボーウェンが蹴った右コーナーキックから最後はカラム・ウィルソンがネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、直前にパブロ・フェリペのGKダビド・ラヤに対するファウルがあったとして得点は認められず。試合は0−1で終了した。
アーセナルが勝利によって2位マンチェスター・シティとの暫定「5」ポイント差を維持した一方、敗れたウェストハムは「1」ポイント差で追う残留争いの“ライバル”トッテナム・ホットスパーにプレッシャーをかけることができず。クラブの運命に大きな影響を及ぼしかねない判定だけに、ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督は試合後「審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている。それが疑念を生んでいる」と不満を爆発させた。
報道によると、ウェストハムはPGMOLに対して懸念を表明するとともに、判定についてのさらなる説明を求める予定とのこと。クリス・カヴァナー主審とVAR担当のダレン・イングランド氏の会話を録音した音声記録の開示も要求するものと見られている。
なお、この判定についてはプレミアリーグOBの間でも意見が割れており、元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏は「全く間違っていると思う。なぜ突然あれがフリーキックになったのか理解できない。シーズンを通してどのチームにもフリーキックは与えられていなかったのに、すべてが狂っている。今日の判定はあらゆる面で間違っている」と痛烈に批判。元アイルランド代表GKシェイ・ギヴン氏も「今シーズン、アーセナルの試合でも見られたように、GKやDFがブロックされてもゴールが認められているケースがある。判定の一貫性について誰もが不満を抱いているんだ」とコメントしている。
一方、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏は「あれは明らかなファウルだ。腕が彼(ラヤ)の顔を横切り、ボールに触れるのを妨げているのがはっきり分かる。正しい判定だと思うよ」とカヴァナー主審の判定を支持。元アイルランド代表FWロイ・キーン氏も「色々なことが起こっていたが、GKが大きな役割を果たしていたのでファウルだと思う。ウェストハムのプレーは愚かだった。VARは必ずチェックするので、あんなに明白なファウルはしない方が良い」と語っている。
【ハイライト動画】物議を醸す判定も…アーセナルがウェストハムとの接戦制しプレミア制覇へ前進!
2026年05月11日 19:00
ニューカッスルの指揮官エディ・ハウは2試合連続でイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを起用しなかった理由を明かした。英『BBC』が報じている。
ボーンマス戦とアーセナル戦の2試合を怪我で欠場していたゴードンは前節に続き、今節のノッティンガム・フォレスト戦でもベンチメンバーに名を連ねた。しかし、ハウは最後まで今シーズン公式戦46試合で17ゴール5アシストを記録するイングランド代表FWを起用することはなしなかった。
同監督は1-1に終わったフォレスト戦の後、ゴードンを起用しなかった理由を聞かれ、「戦術的な判断だった」と語ったが、それだけではなかったようだ。ハウは次のように続けた。
「アンソニー不在の中でもチームはうまくやってきた。守備面での改善を図るため、ジョエリントンをワイドで起用し、反対サイドにはウイングを置く形を取ってきた。これまでの守備の出来には満足していなかったからね」
「実際、1月以降の出来には失望している部分がある。だからシステムを変更したということだ。アンソニーはコンディションを取り戻してきているし、トレーニングでも良い状態だ。ただ、同時に私は将来のことも考えている」
「我々は常に将来を見据えている。私がチームに関して下したいくつかの決断からも、そのことは明らかだ。我々は何人かの選手を見極めたいと考えている。彼らがこのチームの中でどう成長していくのかを見たいんだ」
「途中出場したジェイコブ・ラムジーは素晴らしかったと思う。本当に大きな違いをもたらしてくれたし、ハーヴェイも同様だ。チャンスを与えられたときに、しっかり結果を残す選手たちを見るのは素晴らしいことだよ。来季に向けてチームがどういう形になるのかを見据えるのも、我々の責任だ」
まだ怪我明けということもあり、ゴードンに無理をさせたくなかったことも十分に考えられるが、同メディアは今シーズン限りで退団するキーラン・トリッピアーの出場時間の減少についても言及しており、バイエルンが本格的に興味を示しているとされるゴードンの状況に注目している。
バイエルンだけではなく、チェルシーやアーセナルからも熱視線が送られているゴードン。移籍金が超高額になると予想されるものの、昨夏のアレクサンデル・イサクのように引き抜かれる可能性もある。
ハウは来シーズンに向けたチーム作りをすでにしていることを示唆したが、ゴードンの去就はいかに。
2026年05月11日 18:43
日本代表DF冨安健洋は今シーズン限りでアヤックスを退団する可能性が高いようだ。
2026年05月11日 18:37
ブライトンに所属する日本代表の三笘薫が、北中米W杯のメンバー発表を前にまさかの負傷に見舞われた。
現地5月9日に行なわれたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦で55分、左サイドで胸トラップして、抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏あたりをおさえて倒れ込む。そのまま無念の負傷交代となった。
翌日に、日本代表の森保一監督が、囲み取材で「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」とコメント。状態が懸念されるなか、“百獣の王”の異名をとるタレントの武井壮さんが自身のXを更新。三笘の負傷を知らせるニュースを引用し、以下のように発信した。
「ぐぬぬ お尻の下あたりを押さえて倒れたけど、ハムストリングの上部の靱帯付着部とかじゃない事を祈る 速く走る人には生命線で 治ってもなんども簡単に剥がれて、スタートを全開で走れなくなるし 低いポジションで走り出すことに嫌悪感を持ってしまう ただの肉離れであってくれと心から願う、日本の宝なんだ、頼むよ神様」
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない」と試合後に語っている。とにかく、大事に至らないであってほしい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年05月11日 18:32
5月11日に「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」が開催され、DAZNアンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さん、DAZNドリームリーダーの内田篤人氏が出席した。
数々の話題作に出演している売れっ子役者2人は、イベント内で“世界”を体感。まず、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリが、カタールW杯でヘディングシュートを決めた際の最高到達点、2メートル78センチのパネルが運び込まれ、成田さんがジャンプに挑戦した。
元サッカー少年で183センチを誇る成田さん。内田氏から「これで結構、日本代表の初戦が変わってきますからね。立ち上がりが決まってきますよ」と揺さぶられたなか、懸命に飛んだが、最高到達点までは距離があった。
成田さんはばつが悪そうに「すっごいかっこ悪い...立ち眩みしてるんですけど。どういう状況ですか?」と口にした後、思わず「ジャンプしてる写真使わないでください(笑)」とリクエスト。会場で大きな笑いが起こった。
続いては、日本が初戦で戦うオランダの4バックを想定し、屈強な男性4人に囲まれるという、異色な企画に桐谷さんがトライ。すると、迫力満点だったようで、桐谷さんは間に挟まれるや否や「すっごい圧感じますね。おっきい!」と伝え、「これはかなりプレッシャーありますよね」と驚いた様子でレポートした。
森保ジャパンは世界中の怪物たちを相手にし、世界一を目指す。そびえ立つ高い壁を越えられるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショット
2026年05月11日 17:54
AFC U−17女子アジアカップ中国2026・準々決勝が11日に行われ、U−17女子日本代表(リトルなでしこ)とU−17女子韓国代表が対戦した。
12チームが参加する今大会は、10月からモロッコで開催されるFIFA U−17女子ワールドカップの予選も兼ねており、上位4チームに本大会の出場権が与えられる。2大会ぶり5度目の優勝を目指すリトルなでしこはレバノン、インド、オーストラリアと同居したグループBを3戦全勝21得点無失点という圧巻の成績で首位通過し、ベスト8へ進出。ワールドカップの出場権がかかる準々決勝はグループCを2勝1敗の2位で突破した韓国との顔合わせとなった。
前半は一進一退の攻防が続く。リトルなでしこは細かくパスを繋ぎながらチャンスをうかがうも、なかなか決定機まで持ち込むことができない。16分には久保田真帆の鋭い縦パスを引き出した花城恵唯が左サイドの深い位置からゴール前に折り返したが、フリーの野田芙多葉に合わず、クロスボールが直接右ポストを直撃。韓国の球際の強さや手数をかけない速攻に苦戦する場面もあったが得点は与えず、スコアレスで45分間を終えた。
後半に入ると韓国がチャンスの数を増やしていく。49分、ピッチ中央で伊藤杏莉のコントロールミスからボールを失い、イム・ジヘにドリブルで独走を許したが、1対1の場面でGK宮地絢花がスーパーセーブ。69分にはボックス内で相手選手を倒し、韓国にPKを与えてしまうが、ここもGK宮地がコースを完全に読み切り、絶体絶命のピンチを凌いだ。
すると74分、リトルなでしこは敵陣左サイドでフリーキックを獲得。ゴールからは距離が離れていたものの、キッカーの樋口ららが直接ゴールを狙うと、右足から放たれたシュートは美しい弧を描いてネットに吸い込まれた。
先制したリトルなでしこは韓国の反撃を凌ぎ切り、試合は1−0で終了。日韓戦を制してベスト4へ駒を進めるとともに、U−17女子ワールドカップの出場権を獲得した。14日の準決勝ではオーストラリアと対戦する。
【スコア】
U−17女子日本代表 1−0 U−17女子韓国代表
【得点者】
1−0 74分 樋口らら(U−17女子日本代表)