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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • アーセナルがトロサール弾で一歩前進…後半ATに被弾もVARに救われる
  • 「戦力は一層弱体化している」森保ジャパンの“危機”に韓国メディアも騒然!「大きな痛手」「チームの再編成が避けられない状況だ」
  • 「えげつない美人だ」ウクライナ代表DFのブロンド妻が魅せた“ワールドクラスの美貌”に脚光 「内面からも滲み出ている」「そして娘たちは天使」
  • 岡本和真が驚異のチーム4冠 痛烈適時二塁打で最長9戦連続安打、月間打率.343…ブ軍敗戦
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物議を醸すウェストハムのゴール取り消し キーン、ライトら有識者は主審の判定を支持

2026年05月11日 21:00

プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。 試合が動いたのは83分のこと。マルティン・ウーデゴーがボックス内のドリブルで相手を引き付け、味方にパス。最後はレアンドロ・トロサールが右足を振りぬき、待望の先制点を得た。 そのまま逃げ切りたいアーセナルだが、ウェストハムが喰らいつく。後半アディショナルタイムに右CKの流れから同点弾を挙げた。 しかし、VARの結果、判定は覆りノーゴール。ウェストハムのパブロの腕がGKダビド・ラヤのプレイを妨害するものとなっており、アーセナルがウノゼロで逃げ切った。 今回のウェストハムのゴール取り消しはリーグ優勝、残留争いに大きな影響を及ぼすこともあって、未だ物議を醸している。 『Sky Sports』ではロイ・キーン、イアン・ライト、ジェイミー・レドナップの3人がウェストハムのゴール取り消しに言及。3名ともに今回の判定は正しかったと持論を述べた。 「ウェストハムのプレイは本当に愚かだった。あんな明白なファウルをすれば、チェックされるに決まっている(ロイ・キーン)」 「これはひどいファウルだ。もし(パブロに)妨害されていなければ、ダビド・ラヤがボールをキャッチしていただろう(イラン・ライト)」 「私はVARのファンではないが、今回はうまく機能した。パブロがラヤに腕を回していた時間の長さが問題だと思う。ファウルはGKに対するものだ(ジェイミー・レドナップ)」 ウェストハムを下し勝ち点3を手に入れたアーセナル。これで2位マンチェスター・シティとの差は5ポイント。残りの2試合で勝利すれば確実、もしシティが次節クリスタル・パレス戦を落とせば、優勝の条件はさらにゆるくなる。

  • サッカー
  • ラ・リーガ連覇のフリック監督、バルサと2028年までの契約延長に合意か…1年の延長OPも付帯と報道

    2026年05月11日 23:07
     バルセロナはハンジ・フリック監督との契約延長に近づいているようだ。11日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。  現在61歳のフリック監督は、2024年夏にバルセロナの指揮官に就任。昨季はスーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの国内3冠を達成。今季もスーペルコパ・デ・エスパーニャを制すと、10日に行われたラ・リーガ第35節レアル・マドリード戦を2−0で勝利。宿敵を前に3試合を残してリーグ連覇を達成した。  フリック監督とバルセロナの現行契約は、2027年6月30日までとなることから、これまで契約延長の可能性を取り沙汰されきた。そしてジョアン・ラポルタ会長も「契約更新は近いうちに発表する予定」と語り、契約延長が迫っていることを示唆していた。  そして『ムンド・デポルティーボ』は、バルセロナのラ・リーガ制覇から一夜明けた11日に「ハンジ・フリック監督は代理人のピニ・ザハヴィ氏を通じて、契約延長に合意した」と報道。現行の2027年までの契約から1年更新の2028年までの契約を締結し、さらに特定の条件を満たすことで発動する1年間の契約延長オプションも付帯することを伝えている。  しかしながら、同メディアは「合意したからといって、すぐに新契約が締結されるわけではない」と指摘。今シーズンのラ・リーガは3試合を残しており、公式発表はシーズン終了後に行われるとの見解も示している。 【動画】宿敵を下してバルサがラ・リーガ連覇!

  • スペイン代表FWニコ・ウィリアムズ、左足肉離れで3週間の離脱も…「大きな問題はなし」W杯出場は可能か

    2026年05月11日 22:24
     アスレティック・ビルバオは11日、スペイン代表FWニコ・ウィリアムズのメディカルレポートを発表した。左足ハムストリングに軽度の肉離れの診断が下されたことを伝えている。  ラ・リーガ第35節が10日に行われ、アスレティック・ビルバオはホームでバレンシアと対戦し、0−1で敗戦を喫した。この試合でスタメン出場を果たしたニコ・ウィリアムズだったが、左足を痛め36分に途中交代を余儀なくされていた。  シーズンの佳境を迎え、来季の欧州大会出場権獲得を目指すアスレティック・ビルバオにとってニコ・ウィリアムズの負傷は大きな痛手となる。さらに1カ月後にはFIFAワールドカップ2026開幕を控えており、スペイン代表にとっても大きな懸念事項が浮上していた。  試合の翌日にクラブは、ニコ・ウィリアムズの負傷について「左足ハムストリングに軽度の肉離れを起こした」と公表。次戦以降の出場可否に関しては「経過観察中」と伝えている。  一方でスペインメディア『マルカ』は、ニコ・ウィリアムズの離脱期間を「3週間で済むだろう」と報道。「大きな問題はなくワールドカップに間に合う見込みだ。MRI検査の結果、腱に損傷は認められなかった」と最悪の事態は免れたとの見解を示した。  スペイン代表は、現地時間6月15日にカーボベルデ代表戦との初戦を控えており、その後は同21日にサウジアラビア代表、同26日にウルグアイ代表と対戦する。

  • 元レスターFWヴァーディ、対戦するのが最も嫌だったDFを明かす 「彼との対戦はまさに悪夢。CBに求められるすべての資質を備えていた」

    2026年05月11日 22:00
    現在イタリアのクレモネーゼでプレイする39歳FWジェイミー・ヴァーディは、これまでのキャリアの中で対戦するのが最も嫌だったディフェンダーを明かした。 ヴァーディは2012年にレスターに移籍するまで5部でプレイしていた苦労人だ。その後2015-16シーズンには奇跡のプレミアリーグ制覇を達成し、イングランド代表にも選ばれるストライカーへと成長。プレミアリーグを代表する選手になった。 そして昨夏、13シーズン過ごしたレスターを退団したレジェンドは活躍の場所をイタリアへ移す。昇格組であるクレモネーゼへ移籍を果たすと、ここまでセリエA27試合で6ゴール2アシスト。昨年11月のセリエA月間最優秀選手に選ばれるなど、大ベテランになった今も素晴らしいプレイを見せている。 そんな唯一無二のキャリアを歩むヴァーディ。5月にはネットフリックスにてドキュメンタリーが配信されるなか、その公開に先立ったインタビューの中で、対戦するのが一番嫌だった相手を聞かれたヴァーディは元マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニ(現バイエルン指揮官)の名前を挙げ、次のように語った。 「彼と対戦するのはまさに悪夢だったよ。センターバックに求められるすべての資質を備えていた。彼はスピードがあって、フィジカルも強く、足元の技術も高いしパワーもある。たとえ何とか彼をわずかにかわせたとしても、結局は容赦なく吹き飛ばされてしまうんだ。とにかく慣れるしかないし、その日は戦いになると覚悟して臨むしかなかったね」 「そこにいわゆるダークアーツ(狡猾なプレイ)は一切なかった。ただ、必要ならやる、それだけだったんだ。結局のところ、彼はその試合を無失点で終えたかっただけだし、シティのために勝ちたかった。だからこそ、ああいうプレイをしていただけなんだ。実際、彼のプレイを見ても対戦しても毎回そうだったけど、常に感情を前面に出してプレイしていたし、いつでも100%を出し切っていた」(『SPORTbible』より) 現在はバイエルンで指揮を執るコンパニはシティで公式戦通算360試合に出場したレジェンドだ。193cmと大柄でフィジカルも強いコンパニはキャプテンシーも兼ね備えていて、チームのために体を張って守備をしていたが、それが対戦相手のヴァーディにとっては厄介だったようだ。 ヴァーディ擁するレスターがプレミアで優勝したシーズン、シティとは1勝1分。シティの本拠地エティハドでは3-1の勝利を飾ったが、第25節のこの試合に勝ったことはその後の奇跡の優勝に向けた大きな自信になったとも振り返っている。

  • 物議を醸すウェストハムのゴール取り消し キーン、ライトら有識者は主審の判定を支持

    2026年05月11日 21:00
    プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。

  • リヴァプールがシャビ・アロンソ招へいを検討?…新監督探すチェルシーも協議開始か

    2026年05月11日 20:45
     リヴァプールがシャビ・アロンソ氏に関する情報を集めているようだ。10日、スペイン紙『アス』が伝えている。  昨年夏に大型補強を敢行したリヴァプールだが、大きな期待とともに幕を開けた今シーズンは不安定なパフォーマンスに終始。プレミアリーグでは早々と連覇の可能性が消滅し、チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続でパリ・サンジェルマン(PSG)に屈することに。すでに無冠が確定しており、就任2年目のアルネ・スロット監督への風当たりが強くなっている。  現行契約を2027年6月末まで残していることもあり、続投が既定路線と報じられていたスロット監督だが、クラブ内部ではその手腕への疑念が広まりつつあるとのこと。今夏に指揮官交代に踏み切るかは定かではないが、すでに後任候補についても話し合われており、クラブOBであるX・アロンソ氏の名前も挙がっているという。リヴァプールはX・アロンソ氏に関する情報を集めるべく、同氏が今年1月まで指揮を執っていたレアル・マドリードと連絡を取り合っているようだ。  しかし、X・アロンソ氏に関心を寄せているクラブはリヴァプールだけではないという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、先週チェルシーが初回協議の場を設けたようで、X・アロンソ氏に対して何らかの長期的なプランを提示したとのこと。同クラブは今年に入ってエンツォ・マレスカ元監督とリアム・ロシニアー前監督を解任し、現在はカラム・マクファーレン氏が暫定的に指揮を執っている。  現在44歳のX・アロンソ氏は現役時代にリヴァプール、バイエルン、レアル・マドリードなどで活躍し、スペイン代表の黄金期を支えた。引退後は指導者となり、レアル・マドリードとレアル・ソシエダの下部組織を経て、2022年10月には当時降格圏に沈んでいたレヴァークーゼンの監督に就任。2年目の2023−24シーズンにはブンデスリーガ史上初の無敗優勝とDFBポカール制覇を成し遂げた。  昨年夏にはカルロ・アンチェロッティ監督(現:ブラジル代表)の後任として古巣レアル・マドリードの監督となったが、一部主力選手との確執が囁かれると、今年1月に電撃解任。その後、レアル・マドリードはアルバロ・アルベロア監督のもとで再出発したが、2シーズン連続無冠という屈辱の結果に終わっている。

  • コンパニがかつての「相棒」をバイエルンへ勧誘? エヴァートンもストーンズ復帰に向け動き出す

    2026年05月11日 20:40
    プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。 『Football Insider』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズ。 31歳のCBで、2013年から2016年までの3年間、エヴァートンに在籍していた。シティには2016年の夏に移籍しており、そこから5度のプレミアリーグ優勝を含む多くのタイトルを獲得している。 そんなストーンズだが、シティとの契約最終年を迎えており、先日クラブから今季限りで退団すると、正式な発表があった 怪我の多さは気になるところだが、まだ31歳と引退するには早く、その去就に注目が集まっている。 同メディアによると、エヴァートンは復帰に向けてストーンズと交渉しているようだ。ブンデスリーガのバイエルンもストーンズの獲得に興味を示しており、争奪戦となるだろう バイエルンの指揮官であるヴァンサン・コンパニは元シティのプレイヤーで、ストーンズとCBでコンビを組んだ試合もある。

  • 北中米W杯のメンバー発表前に戦列復帰。長友佑都が発信した覚悟の“12文字”。自身5度目の大舞台出場なるか

    2026年05月11日 20:01
     FC東京に所属する日本代表の長友佑都は、3月14日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ハムストリングの肉離れと診断された。  以降は約2か月、戦列から離れていたが、5月15日の北中米W杯のメンバー発表を間近に控え、ピッチに戻ってきた。    6日の15節・ジェフユナイテッド千葉戦でベンチ入りして途中出場。そして10日の16節・東京ヴェルディ戦で先発出場。しっかりとコンディションを整えてきた。  そして11日に自身のXを更新。39歳の鉄人は、「人事を尽くして天命を待つ」と記した。  自身5度目のW杯出場は叶うか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 長期の出場停止処分中に届いたC・ロナウドからの電話 辛い時期にあったポグバを支えた言葉とは「まさかクリスティアーノから電話がくるなんて思ってもいなかった」

    2026年05月11日 20:00
    2023年にドーピング検査で陽性判定を受け、18ヶ月の出場停止処分を受けたMFポール・ポグバ。

  • 「一週間準備し、2分ですべてが変わった」即退場の日本代表戦士に同僚が苦言 失点シーンに「とにかく腹が立つのは…」

    2026年05月11日 19:57
     菅原由勢にとっては、非常に厳しい結果となった。開始直後の退場劇は、ブレーメンの試合に大きく影響したと言わざるを得ない。  5月9日に行われたブンデスリーガ第33節のホッフェンハイム戦で、菅原は開始早々にレイトチャージでレッドカードを出された。当初は退場の判定ではなかったが、VARの介入でオンフィールドレビューとなった結果、わずか5分でピッチを去ることになったのだ。  試合のほぼすべてを数的不利で戦うことになったブレーメンは、26分に先制されて0−1で敗れた。 『Bulinews』によると、MFのセンヌ・リネンは試合後、『Sky』で「一週間を通じて準備してきたけど、2分ですべてが違ってしまった」と苦言を呈している。 「チームとして良いパフォーマンスをしたし、ハードファイトしてチャンスもあった。でも、失点場面では何人か完全に見失っていたね。ああいうことがあってはいけない。あまりに安っぽい」    一方、DFのマルコ・フリードルは「とにかく腹が立つのは、あの失点だ。子どもじみている。あのような状況でしっかりやるべきことができていないのは信じられない」と話した。 「どんな状況であっても、絶対にしてはいけない。あんなくだらない失点をしてはいけないんだ。特に僕たちの状況ならね」 「トップクラスのチームを相手に、レッドカード以降のプレーは称賛すべきものだった。とてもうまく守ったからね。ホッフェンハイムがあれだけオープンになり、本当に良いカウンターをたくさんできたのは驚きだった。10人であれだけチャンスが多かった経験はあまりない」  残留を争うなかで手痛い結果となったブレーメンだが、同日の試合でライバルたちも敗れたことにより、最終節を前にして残留が確定した。ただ、退場となった菅原は、ドルトムントとの最終戦に出場できない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】菅原由勢が開始2分のファウルでまさかの一発レッド  

  • 何気なく口にしている“サプライズ”、それって…「人生がガラッと変わる」W杯メンバー発表直前、日本代表レジェンドの発言が深い

    2026年05月11日 19:47
     北中米W杯を中継するDAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」を東京都内で開催。DAZNドリームリーダーを務める内田篤人氏が、アンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さんらと共に、トークやチャレンジ企画で盛り上げた。  北中米W杯のメンバー発表は、5月15日に行なわれる。サプライズ招集の有無が世間の関心事の1つとなるなか、“サプライズ”を巡り、深みのある意見を聞くことができた。  W杯2大会を経験している内田氏は、成田さんから「メンバー発表も控えて、ワールドカップ直前って寝れるもんですか?」と問われた際に、次のような考えを明かしたのだ。 「いやいや、もう選手たちはドキドキはしてると思いますけど、積み上げてきたものがありますんで。皆さんは“サプライズ”って思うかもしれないけど、本人たちは“サプライズ”と思ってないような、心構えでいるとは思います」    38歳のレジェンドはまた、「選ぶ側の立場」も想定。こうも語った。 「監督やスタッフもすごいシビアな判断をしなければいけない状況ですので。ワールドカップに出ると人生かなりガラッと変わるものですし、ワールドカップを目指して頑張っている選手もいますので、ドキドキしますね。ワールドカップのメンバー発表は15日でしたね。僕も楽しみです。どうなるんですかね」  サッカー人生に大きく影響する、その時は間近に迫っている。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショットでお届け!  

  • 物議を醸すアーセナル戦のゴール取り消し判定…ウェストハムがVARの音声記録開示を要求へ

    2026年05月11日 19:40
     ウェストハムは物議を醸しているアーセナル戦の判定をめぐり、プロ審判協会(PGMOL)に説明を求めるようだ。11日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第36節が現地時間10日に行われ、ウェストハムは本拠地『ロンドン・スタジアム』にアーセナルを迎えた。1点ビハインドで迎えた90+5分、ジャロッド・ボーウェンが蹴った右コーナーキックから最後はカラム・ウィルソンがネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、直前にパブロ・フェリペのGKダビド・ラヤに対するファウルがあったとして得点は認められず。試合は0−1で終了した。  アーセナルが勝利によって2位マンチェスター・シティとの暫定「5」ポイント差を維持した一方、敗れたウェストハムは「1」ポイント差で追う残留争いの“ライバル”トッテナム・ホットスパーにプレッシャーをかけることができず。クラブの運命に大きな影響を及ぼしかねない判定だけに、ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督は試合後「審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている。それが疑念を生んでいる」と不満を爆発させた。  報道によると、ウェストハムはPGMOLに対して懸念を表明するとともに、判定についてのさらなる説明を求める予定とのこと。クリス・カヴァナー主審とVAR担当のダレン・イングランド氏の会話を録音した音声記録の開示も要求するものと見られている。  なお、この判定についてはプレミアリーグOBの間でも意見が割れており、元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏は「全く間違っていると思う。なぜ突然あれがフリーキックになったのか理解できない。シーズンを通してどのチームにもフリーキックは与えられていなかったのに、すべてが狂っている。今日の判定はあらゆる面で間違っている」と痛烈に批判。元アイルランド代表GKシェイ・ギヴン氏も「今シーズン、アーセナルの試合でも見られたように、GKやDFがブロックされてもゴールが認められているケースがある。判定の一貫性について誰もが不満を抱いているんだ」とコメントしている。  一方、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏は「あれは明らかなファウルだ。腕が彼(ラヤ)の顔を横切り、ボールに触れるのを妨げているのがはっきり分かる。正しい判定だと思うよ」とカヴァナー主審の判定を支持。元アイルランド代表FWロイ・キーン氏も「色々なことが起こっていたが、GKが大きな役割を果たしていたのでファウルだと思う。ウェストハムのプレーは愚かだった。VARは必ずチェックするので、あんなに明白なファウルはしない方が良い」と語っている。 【ハイライト動画】物議を醸す判定も…アーセナルがウェストハムとの接戦制しプレミア制覇へ前進!

  • 英代表FWゴードンは今夏移籍する可能性大? 怪我から復帰も2試合連続でベンチ、その理由は…… ハウ監督「我々は将来を見据えている」

    2026年05月11日 19:00
    ニューカッスルの指揮官エディ・ハウは2試合連続でイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを起用しなかった理由を明かした。

  • 冨安健洋は今夏のアヤックス退団が濃厚か…昨年12月に加入も現行契約は今シーズン限り

    2026年05月11日 18:43
     日本代表DF冨安健洋は今シーズン限りでアヤックスを退団する可能性が高いようだ。10日、オランダメディア『AD』が伝えている。  昨年夏にアーセナルとの契約を双方合意の上で解除した冨安は、12月にアヤックスへ加入し、2025−26シーズン終了までの短期契約を締結。2月初旬に行われたエールディヴィジ第21節エクセルシオール戦で484日ぶりに公式戦のピッチに立つと、ここまで7試合に出場している。最終的には負傷によって活動参加が見送られたものの、3月には約1年9カ月ぶりに日本代表へ招集された。  しかし、直近では出場停止処分を含めて3試合連続でプレーできておらず。FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のメンバー発表を15日に控える中、10日に行われたエールディヴィジ第33節ユトレヒト戦ではベンチ入りしたものの、出場機会は与えられなかった。  報道によると、アヤックスは今夏に大規模なスカッド整理を計画しており、コンディション面で不安を抱えている冨安に新たな契約を提示する可能性は低いとのこと。現時点では、今シーズン終了後に移籍金が発生しないフリートランスファーで退団することが濃厚だという。  また、加入直後に左ひざを負傷し、現在に至るまで離脱が続いているウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコについては、すでに契約を解除した模様。冨安と同じく6月末で契約満了となるオランダ代表FWヴァウト・ヴェグホルストも、新たな契約を締結する可能性は低いようだ。  なお、先月時点で冨安は自身の去就について「現時点では、何も言えないことを理解してほしいです。今シーズンの残りの数週間に集中したいですし、アヤックスにとって重要な存在であり続けたいと思っています。家族や友人、サポーターを喜ばせたいし、彼らのためにプレーしています。プロサッカー選手としての人生は僕だけのものではないですからね」と『アヤックス・ライフ』に対して語っている。

  • 「お尻の下あたりを押さえて倒れたけど...」三笘薫の負傷に“百獣の王”が見解。そして祈る、願う「日本の宝なんだ、頼むよ神様」

    2026年05月11日 18:37
     ブライトンに所属する日本代表の三笘薫が、北中米W杯のメンバー発表を前にまさかの負傷に見舞われた。  現地5月9日に行なわれたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦で55分、左サイドで胸トラップして、抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏あたりをおさえて倒れ込む。そのまま無念の負傷交代となった。  翌日に、日本代表の森保一監督が、囲み取材で「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」とコメント。状態が懸念されるなか、“百獣の王”の異名をとるタレントの武井壮さんが自身のXを更新。三笘の負傷を知らせるニュースを引用し、以下のように発信した。   「ぐぬぬ お尻の下あたりを押さえて倒れたけど、ハムストリングの上部の靱帯付着部とかじゃない事を祈る 速く走る人には生命線で 治ってもなんども簡単に剥がれて、スタートを全開で走れなくなるし 低いポジションで走り出すことに嫌悪感を持ってしまう ただの肉離れであってくれと心から願う、日本の宝なんだ、頼むよ神様」  ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない」と試合後に語っている。とにかく、大事に至らないであってほしい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「すっごい圧感じますね」桐谷美玲がオランダの4バックを体感。成田凌はモロッコの怪物FWに挑戦→呆然「どういう状況ですか?」

    2026年05月11日 18:32
     5月11日に「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」が開催され、DAZNアンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さん、DAZNドリームリーダーの内田篤人氏が出席した。  数々の話題作に出演している売れっ子役者2人は、イベント内で“世界”を体感。まず、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリが、カタールW杯でヘディングシュートを決めた際の最高到達点、2メートル78センチのパネルが運び込まれ、成田さんがジャンプに挑戦した。  元サッカー少年で183センチを誇る成田さん。内田氏から「これで結構、日本代表の初戦が変わってきますからね。立ち上がりが決まってきますよ」と揺さぶられたなか、懸命に飛んだが、最高到達点までは距離があった。  成田さんはばつが悪そうに「すっごいかっこ悪い...立ち眩みしてるんですけど。どういう状況ですか?」と口にした後、思わず「ジャンプしてる写真使わないでください(笑)」とリクエスト。会場で大きな笑いが起こった。    続いては、日本が初戦で戦うオランダの4バックを想定し、屈強な男性4人に囲まれるという、異色な企画に桐谷さんがトライ。すると、迫力満点だったようで、桐谷さんは間に挟まれるや否や「すっごい圧感じますね。おっきい!」と伝え、「これはかなりプレッシャーありますよね」と驚いた様子でレポートした。  森保ジャパンは世界中の怪物たちを相手にし、世界一を目指す。そびえ立つ高い壁を越えられるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショット