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2026年05月12日 21:18
地元放送局が村上の姿勢を絶賛した ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャーの舞台で躍動している。リーグトップに1本さの15本塁打を放つ一方で、三振数はエンゼルスのザック・ネト内野手と並んで同トップタイの60個を記録。数字に囚われない和製大砲のスタンスに対し、地元の解説者は「自分がどういう選手か本当によく理解している」と手放しで称賛している。 話題となったのは10日(日本時間11日)に行われた本拠地でのマリナーズ戦の中継だ。村上が7回無死で迎えた第3打席に入る際、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送席で、実況のジョン・シュリフィン氏と解説のスティーブ・ストーン氏が村上のメンタリティについて言及した。 ストーン氏は、「記者会見で彼に『調子のバロメーターになるのはどの指標ですか?』という質問が飛びました」と過去のやり取りを紹介。「すると彼は『数字はあまり考えていない』と言っていました。自分のスイングさえできれば、自然と良い方向になると。素晴らしい回答だと思いましたよ」と絶賛し、「自分がどういう選手か本当によく理解していますね」と、周囲の雑音に惑わされない姿勢を高く評価した。 実際に、MLB公式のインタビューでも村上のぶれない信念を見せていた。「数字はあまり考えていなく、本当にその日の試合で結果を残すことに集中してやりたいと思っているので、それが続けられれば、成功だと思います」。 本塁打と三振を量産する豪快なプレースタイルは、この確固たる信念に裏打ちされている。目の前の試合に集中し、自らのスイングを貫く村上の打棒は、これからもシカゴのファンを熱狂させてくれそうだ。(Full-Count編集部)
2026年05月12日 22:42
「ファーム・交流試合、日本海L石川4−5阪神」(12日、弁慶スタジアム)
「5番・DH」でスタメン出場した阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が3打数2安打2打点の活躍。「右ハムストリングスの筋損傷」で2軍調整中のルーキーは4月17日以来、約1カ月ぶりの実戦出場でいきなり決勝打を放った。
二回1死で巡ってきた復帰後初打席。カウント1−1から甘く浮いてきた変化球をたたき、三遊間を突破する左前打を放った。同点の三回1死二、三塁で迎えた第2打席では、初球を右前にはじき返し、2点適時打。決勝点をたたき出した。第3打席は遊ゴロに倒れ、八回に代打・藤田が送られ、この日はお役御免となった。
また、ドラフト4位の早瀬朔投手(18)=神村学園=も八回から3番手としてマウンドに上がり、プロ入り後初の実戦登板。帽子が吹き飛ぶほどの豪快な投げっぷりを見せ、直球は球場表示で最速151キロ。堂々の三者凡退デビューを飾った。
2026年05月12日 22:33
オリックス2−0楽天(パ・リーグ=12日)―−オリックスは四回に西川、太田の適時打で2点を挙げ、連敗を2で止めた。
継投で零封し、九里は七回途中無失点で3勝目。楽天は再三の好機を生かせず、5連敗。
◇
西武3−0ソフトバンク(パ・リーグ=12日)―−西武が5連勝で2位浮上。五回に石井の2ランで先制。渡辺が七回途中無失点の好投でソフトバンク戦の連敗を5で止めた。ソフトバンクは零封負けで3位に後退。
◇
日本ハム3−2ロッテ(パ・リーグ=12日)―−日本ハムが競り勝ち、3連勝。追いつかれた直後の八回、清宮幸の適時打で勝ち越し、継投で逃げ切った。ロッテは2番手の鈴木が踏ん張れず、継投策が裏目に出た。
2026年05月12日 22:21
「DeNA3−1中日」(12日、横浜スタジアム)
DeNAファンが試合中にソフトバンクへのトレードが決まった山本祐大捕手との別れを惜しんだ。
八回のDeNA攻撃前にはライトスタンドから3回演奏され、勝利を決めた後にもこの日のスタメンの応援歌を演奏した後に、山本の応援歌が再び演奏された。
異例の光景にネットは「さすがに涙腺崩壊だよ…」、「最後の最後まで祐大の応援歌、、、今までほんとにありがとう」、「最後の山本祐大の応援歌です」などとの投稿が相次いだ。
2026年05月12日 22:13
巨人5−3広島(セ・リーグ=12日)―−巨人が今季初のサヨナラ勝ち。
2026年05月12日 22:07
「ロッテ2-3日本ハム」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2連敗。借金は今季ワーストの8に膨らんだ。
継投策が裏目に出た。同点の八回、1死三塁の場面で、それまで113球を投じていたジャクソンから鈴木にスイッチ。鈴木は代打浅間に四球を与え、清宮幸に決勝左前適時打を浴びた。
サブロー監督は「僕が悪いですね。(投手の)球数に気を使うんですけど。特にジャクソンは中心に投げてもらわないといけないんで、無理してほしいところではあるんですけど、まだそういう時期でもないっていうところがあって代えました」と継投に踏み切った理由を説明。
八回は「本人が行きたいと」と志願の続投だったことを明かす。その上で「ただ、中途半端でしたね。行きたいんならイニング最後まで行くとか、そういうこともできたかなと。それができなかったことが反省点ですね」と振り返った。
2026年05月12日 22:05
「ソフトバンク0−3西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは今季3度目の零封負けで、今季初めて3位に転落した。
立ち上がりから3イニング連続で得点圏に走者を進めるも決定打に欠いた。山川が初回と三回の2度、2死一、三塁の好機で三振と遊飛に倒れてブレーキとなった。また、五回以降はノーヒットに終わり、反撃の糸口すら作れなかった。
小久保監督は序盤の攻撃について「たらればですよ」と多くは語らなかった。一方で負け投手ながらも6回2失点だった先発の松本晴については「先発ローテを任せている投手で、ズルズルいかなかったのは大きい」と4年目左腕の成長を評価した。
2026年05月12日 22:05
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
阪神の嶋村がプロ初本塁打を放った。
2−0の七回2死一塁。西勇の代打で登場し、カウント1−2から広沢の外角への152キロを左翼席へ運んだ。
神宮では初めてのプレーだったため球場の広さが分からず、「広さとか実際打席に立ったら分からないんで。レフトオーバーぐらいかなと思ってたんすけど、入ってくれてよかったですね」と初々しい返答。続けて「もうほんと割り切って。追い込まれてからの打席だったんで、逆にその割り切りがよかったかもしんないですね」と興奮気味に振り返った。
ベースを一周する際には左翼席を指さす場面も。「応援してくれてるファンの皆さんの声援が、一番背中を押してくれているんで。そういう意味でやりました」と感謝を伝えた。
10日・DeNA戦でもプロ初打点となる適時打を放っており、2試合連続で代打で結果を残した。「いや、もうほんと、やることを続けていくだけなんで。明日またそういう打席に立てれば、いい結果出せればなと思います」と気を引き締めた。
2024年度育成ドラフト2位で四国ILp高知から入団した嶋村は、2年目の今季は開幕前に支配下登録をつかんだ。この試合が通算6試合目の出場。ここまで6打数2安打だったが、7打席目での一発となった。
藤川監督は「待望というほど待ってないかもしれないですね。すごく早いんじゃないですかね。ですから、早く打ったからではなくて、ここから努力を重ねて素晴らしい選手になっていってもらわなければ。どの選手もそうですけど、長い現役生活にしてもらうために。いい1本でしたね」と称えた。
2026年05月12日 21:55
「ロッテ2−3日本ハム」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが接戦を制し、今季2度目の3連勝。
2026年05月12日 21:52
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
阪神は4本塁打が飛び出して大勝。首位に浮上した。
藤川監督はプロ初本塁打を放った嶋村について、「待望というほど待ってないかもしれないですね。すごく早いんじゃないですかね。ですから、早く打ったからではなくて、ここから努力を重ねて素晴らしい選手になっていってもらわなければ。どの選手もそうですけど、長い現役生活にしてもらうために。いい1本でしたね」と称えた。
試合全体を振り返る時には「そうですね、西ですね。西が素晴らしく、前回よりをイニングを伸ばしてくれて、いいリズムを持ってきてくれたのはチームにとって大きいですね。右バッターのインサイドをえぐっていくっていうのは、非常に素晴らしいですね」と6回2安打無失点で2勝目を挙げた西勇を自ら挙げた。
2番・森下、3番・佐藤輝、4番・大山と組み替えた打順については「特には。まあまあ、今日はこういう形だったというところですね」と返答。今後について問われると「選手の状態もあるし、いろんなケースで想定しながら行かなければいけないですけど、まだ固めなくてもっていうところなんでしょうね」と話した。
決断に対する迷いについては「選手頼みにあまりならないようにとは思っていますけど。どんな選手が入ってもチームとして機能するような形をつくらないといけない。慌てても仕方ないですから。まずは西が投げて、とゲームをつくることが重要ですから。やはり守りですよね」とした。
4番で本塁打を放った大山も「すごいね。よくわからないですけど、あそこまで飛んだら大丈夫じゃない?良かったですね」と称えた。
2026年05月12日 21:39
「巨人5−3広島」(12日、ぎふしん長良川球場)
広島がサヨナラ負け。九回無死一塁から中崎が佐々木に右越え2ランを浴びて、試合を決められた。
試合後の新井監督は「そこはもうしょうがないので、また切り替えて明日また頑張ってもらいたいです」と話した。
岐阜にある中部学院大出身の先発・床田は慣れ親しんだ長良川球場で腕を振った。3−2の七回も続投。2死二塁でマウンドを降りた。結果的に2番手・高が平山に同点の適時打を許し、2勝目の権利は消滅した。最終的に6回2/3を8安打3失点だった。
指揮官は「それまでの打席で合っていたからね。2本のヒットもタイミングが合っていたので、あそこは迷わず(代えた)」とし、「あそこは六回で代えておくべきだった。自分のミスだと思います」と反省した。
2026年05月12日 21:34
[フロム陸人 千葉ロッテ]
千葉ロッテマリーンズ、背番号15の横山陸人です。
今年、このコラムを担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。一番のファンにいい姿見せ続けたい
5月10日は母の日。今回は母のことを書こうと思う。自分にとって母は、ひと言で言えば「偉大な人」だ。一人暮らしを始めて、そう実感した。
子どもの頃、野球に行く日は必ず弁当を持たせてくれた。小学生のときも、中学の週末も、高校も。冷凍食品をほとんど使わず、すべて手作り。正直、「たまにはコンビニでいいのに」と思ったこともある。それでも母は一度も手を抜かなかった。野球は朝が早い日も多いのに、一体何時に起きて準備していたのか、今になっても想像がつかない。
今は自分で料理をするようになり、その大変さを知った。毎日続ける難しさも分かった。だからこそ、あれを当たり前のように続けてくれていたことの重みを感じている。高校時代、朝が苦手だった僕は食事が進まなかったが、母は必ずおにぎりを持たせてくれた。学校に着いてから食べていた。昼は弁当、夜は家で温かいご飯。気づけば3食すべてに母の手が入っていた。
一方で、野球のことはほとんど何も言われなかった。「頑張れ」と言われた記憶も多くはない。ただ、ずっと見守ってくれていた。結果が良くても悪くても口出しはしない。それでも試合にはよく足を運んでくれる。野球を詳しく知らないからこそ、余計なことは言わず、ただ応援する。その距離感が自分には合っていた。
進路も同じだ。中学も高校もプロも、自分で決めた。「陸人の好きなようにやりな。ただ、決めたからには最後まで続けなさい」と背中を押してくれた。選んだ道は応援してくれる。そのシンプルな姿勢に何度も救われてきた。
今でも球場に来てくれる。自分のグッズを渡すと、驚くほど喜ぶ。実家には記念の品が並ぶ「コーナー」ができていた。少し照れくさいが、それだけ応援してくれているということだ。
一番のファンに、いい姿を見せ続けたい。長く野球を続け、できるだけ長く見てもらう。それが今の自分の率直な目標だ。
2026年05月12日 21:29
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
ヤクルト・池山監督が試合後、わずか6球で負傷して緊急降板したヤクルトの先発・吉村の状態について説明した。
2026年05月12日 21:23
「DeNA3−1中日」(12日、横浜スタジアム)
中日が連敗で借金10に逆戻りした。
先発の金丸は5回6安打2失点で3敗目。毎回走者を出す不安定な内容だった。
打線は東−松尾のバッテリーの攻めに苦戦し、6回2安打無失点の好投を許した。九回は山崎に対して無死一、二塁としたが、代打・ボスラーが見逃し三振に倒れるなど、つながりを欠いた。
2026年05月12日 21:22
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
ヤクルトの池山監督が0−10となった九回1死から一塁・オスナをマウンドに送った。
0−5で迎えた九回。森下に満塁本塁打を浴びるなど、10点差に広がった。ここで池山監督が交代を告げると神宮がどよめいた。
池山監督はこの判断について「4発目の満塁本塁打は効きましたね。拓也投手のところで50球メドに次ってなった時にすぐ瞬時に松元ヘッドがずっとホセ(オスナ)が投げたいというのを聞いてたみたいなんで」と説明した。
オスナは初球の138キロを計測してストライクを奪い、最速141キロも計測したが四球を与えた。それでも代打・小野寺を二ゴロ併殺に仕留めた。
19年以来7年ぶりだといい「燃えましたね。昔もピッチャーやってて、とにかくストライク投げようと思ってました。結構前から、登板したいと思っていてコーチ陣にも言っていたので、やっとそれが実現したという形ですね」と話した。
2026年05月12日 21:22
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
ヤクルトの池山監督が0−10となった九回1死から一塁・オスナをマウンドに送った。
0−5で迎えた九回。森下に満塁本塁打を浴びるなど、10点差に広がった。ここで池山監督が交代を告げると神宮がどよめいた。
池山監督はこの判断について「4発目の満塁本塁打は効きましたね。拓也投手のところで50球メドに、次ってなった時にすぐ瞬時に松元ヘッドがずっとホセ(オスナ)が投げたいというのを聞いてたみたいなんで」と説明した。
オスナは初球の138キロを計測してストライクを奪い、最速141キロも計測したが四球を与えた。それでも代打・小野寺には118キロのカーブも交えて二ゴロ併殺に仕留めた。
自らパイレーツでプレーしていた19年以来7年ぶりだと明かし、「燃えましたね。昔もピッチャーやってて、とにかくストライク投げようと思ってました。結構前から、登板したいと思っていてコーチ陣にも言っていたので、やっとそれが実現したという形ですね」と話した。