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2026年05月12日 23:19
「ファーム・交流試合、日本海L石川4−5阪神」(12日、弁慶スタジアム) 阪神はルーキーの活躍で1点差を逃げ切った。 初回にいきなり3点を先制されたが、三回に同点に追いつき、なおも1死二、三塁の好機でドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右前に2点適時打を放ち、勝ち越しに成功した。 七回からは育成1位・神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=が2番手として登板し、1回無失点。八回はドラフト4位の早瀬朔投手(18)=神村学園=がプロ入り後初の実戦登板。帽子が吹き飛ぶほどの豪快な投げっぷりを見せ、直球は球場表示で最速151キロ。堂々の三者凡退デビューを飾った。 試合後の平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −立石が実戦復帰でいきなり2安打2打点。 「久しぶりの実戦でさすがだよな、ランナーにも出れたし、彼にとっては良いゲームになったんじゃない?」 −藤川監督が「まず打席。それから守備」と説明していたが、段階を踏む意味でのDH起用か。 「そうそうそうそう。そういう段階をしっかり踏んでというところですね。今日はね、3打席という予定通りの出場です」 −動きを見ても 「何の問題もない」 −早瀬は堂々の実戦デビューだった。 「いい投げっぷりしてたね。高めのボールを振ってくれてたっちゅうことは、高め(の球)にも力があるっていうこと。ダイナミックなフォームでね、勢いを感じるよ。若さ、若さだよ、俺にはない若さを感じるな」 −石川県出身の谷端を4番で起用。プロ入り初の遊撃守備も。 「地元でお母さんも見に来てるというところもあってね、今日は4番で。普段守ってないポジションを経験させるっちゅうことも大事なんで、ショートを経験できたっちゅうのも良かったんじゃない?」
2026年05月14日 15:36
阪神は14日、モレッタ投手、小野寺暖外野手の出場選手登録を抹消した。
新助っ人のモレッタは中継ぎで15試合に登板して2勝1敗、防御率6・39。前日のヤクルト戦は八回1死満塁で救援登板したが、押し出し死球で決勝点を献上した。
小野寺は同じく前日のヤクルト戦に6番・左翼でスタメン出場。だが、4打数無安打に終わり、打率・154となった。
2026年05月14日 15:04
巨人は不振の中山礼都を抹消
14日のプロ野球公示で、ソフトバンクは木村光投手の登録を抹消した。今季16試合に登板し、8ホールドで防御率1.17。勝ちパターンの継投を担いブルペンを支えていた。笹川吉康外野手も抹消となった。
木村は4年目の今季、開幕からリリーフとして活躍。9試合連続無失点を記録するなど、ここまで安定した投球を披露していた。13日の西武戦も1回無失点に抑えていたが、今季初めて登録抹消となった。
阪神はダウリ・モレッタ投手を抹消。13日のヤクルト戦で4番手として登板し、満塁のピンチで押し出し死球を与えていた。セ・リーグ4位の巨人は中山礼都外野手と則本昂大投手を抹消。中山は打率.138と不振が続いていた。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 13:49
大谷翔平が7回無失点で今季3勝目
【MLB】ドジャース 4ー0 ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。7回105球を投げて無失点の好投で3勝目をあげた。試合後、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のインタビューに応じたムーキー・ベッツ内野手は「彼(の活躍)を言葉で表すのは難しい。He’s the best」と称えた。
勝利を引き寄せた大谷の投球にベッツは賛辞の言葉を並べた。「ストライクを投げまくっていたね。四球も一切与えないし」と、被安打4、8奪三振、2四球の内容を絶賛。最後は「ショウヘイだからね」と活躍に脱帽している様子だった。
3回の第2打席では、大谷を援護する3号ソロ。4月3日(同4日)の敵地・ナショナルズ戦以来となる一発は、負傷者リストから復帰後“初アーチ”となった。大谷の“代役”となる「1番」で先発出場。バットでチームの連敗ストップに貢献した。
ベッツは「(きょうは)必ず勝たないといけないと感じたか、と言われたらわからないけど、絶対に何か起こさないといけないと感じた。幸いにもショウヘイが相手を封じてくれた。私たちが何か起こすまで、猶予を与えてくれた」と大谷に感謝。投打が噛み合い掴んだ勝利に振り返った。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 13:35
○ ドジャース 4 − 0 ジャイアンツ ●
<現地時間5月13日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。
2026年05月14日 13:08
◆エスピナル&ベッツの連続弾などで打線も援護
ドジャースの大谷翔平選手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのジャイアンツ戦に先発登板。7回4安打無失点、8奪三振の快投を見せ、今季3勝目の権利を持ちマウンドを降りた。
前日にロバーツ監督が明言したとおり、指名打者には入らず今季4度目の投手専念。初回は二死から四球と安打で一、三塁のピンチを招いたが、5番・エルドリッジをインローに鋭く食い込むスイーパーで空振り三振に仕留め無失点スタートを切った。
2回は先頭の6番・アダメスを空振り三振に仕留めるなどテンポ良く3者凡退。3回は二死から四球を与えたものの危なげなくゼロを刻んだ。
味方打線が2点を先制した直後の4回は、4番・ディバースから始まる中軸を圧巻の3者連続三振斬り。4−0となった5回も先頭の7番・チャプマンを98マイル(約157.7キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど、2イニング連続3者凡退で今季3勝目の権利を得た。
6回は一死から2番・アラエスに初回以来となる安打を許すも、続くラモスは遊飛に仕留め二死。最後はディバースを98.1マイル(約157.9キロ)の直球で空振り三振に仕留め雄叫びを上げた。
前回登板のアストロズ戦に続き、4点リードの7回も続投。一死から連打を浴び一、二塁のピンチを招くも、8番・ギルバートは中飛斬り。この打球で二塁走者のアダメスが飛び出しており、ラッキーな併殺でピンチを切り抜けた。
大谷は今季最多の105球を投じ、7回4安打無失点、8奪三振2四球の内容で降板。4点リードの8回からリリーフ陣にマウンドを託し、試合前0.97だった防御率は0.82に良化した。
これで今季初登板から7試合連続でクオリティ・スタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成。再び規定投球回を上回ったため、防御率ランキングでメジャー全体トップに再浮上した。
2026年05月14日 12:41
二塁手の目の前を横切る好守を見せた
■西武 ー ソフトバンク(13日・みずほpaypayドーム)
西武・滝澤夏央内野手がまた魅せた。13日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「9番・遊撃」でスタメン出場。3回には持ち前の守備範囲の広さで好守を披露。ネット上のファンは「なんでそこいんの?」「別格だわ」と騒然となった。
2-1で迎えた3回、8番の笹川吉康外野手が放った打球は二塁ベース右側へ転がった。二塁手の守備範囲かという高いバウンドのゴロだったが、遊撃の滝澤が軽やかな身のこなしを見せて捕球しそのまま流れるように一塁へ送球した。
テレビ実況も「ここに出てきます! セカンドキャンバスの右でボールを捕っています!」と驚いた様子。二塁ベース寄りにポジショニングしていたとはいえ、驚異的な守備範囲。これには先発の高橋光成投手も両手を高く上げて驚きの表情だった。
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeがこの動画を公開すると、称賛の声が殺到。「スゴすぎる」「小坂に似たものを感じる」「守備範囲バグってて草」「どこにでもいるやん」「ポジションどこやねん」「何という守備」「なんでそこに夏央」「滝澤の守備範囲全然違う」「あれ、今日セカンドだったっけ?」と、22歳の広すぎる守備範囲に困惑する声すら見られた。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 12:10
ソフトバンクからDeNAにトレードで移籍した尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)が14日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。
2人はスーツ姿で緊張気味に登壇。尾形は「福岡を離れる寂しさは感じていたんですけど、同時に新しいチームで野球ができるというすごいワクワクした気持ちもあった」と語り、井上は「自分自身、野球人生において分岐点に鳴ると思う。この分岐点を生かして頑張っていけたら」と新たな環境への意気込みを口にした。
また、DeNAのイメージを聞かれると、尾形は「ソフトバンクにいたときから、ベイスターズのテクノロジーとかデータの使い方にすごく興味があったし、うまく使われているなと思っていた」と即答。「データを使って野球をするのがすごく好きなので、このチームにフィットできるように頑張ります」と目を輝かせた。
同席した木村洋太球団社長は「この2人に来ていただいた理由は、何より今年優勝するため。そしてその先も強いチームを作るため」と断言。尾形は160キロ近い球速を誇る。古巣では中継ぎとして活躍したが、今季は先発調整もしており、新天地では先発ローテの一角として期待されている。井上も右の大砲として秘めたポテンシャルの開花に注目が集まっており、同社長は「非常にワクワクする選手が加入してくれた」と力を込めた。
2026年05月14日 12:09
ロッテは14日、マリーンズオリジナルデザインの「マリーンズ ボンボンドロップシール」の予約販売を5月22日から開始すると発表した。
2026年05月14日 12:02
本拠地・ジャイアンツ戦に「1番・遊撃」で先発出
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は13日(日本時間14日)、本拠地・ジャイアンツ戦に「1番・遊撃」で先発出場し、3回の第2打席で3号ソロを放った。3勝目を目指す大谷翔平投手を強力援護した。
3回、エスピナルの2年ぶりの本塁打で先取点を奪った直後だった。左腕レイの甘く入ったフォーシームを逃さなかった。左翼席へ2者連続となる3号ソロ。4月3日(同4日)の敵地・ナショナルズ戦以来の一発は負傷者リストからの復帰後初アーチとなった。
この日、大谷は指名打者として出場せず、今季4度目の投手専念となった。かつて不動の1番打者として牽引していたベテランが、1番打者として結果を出した。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 11:55
● ロイヤルズ 5−6 ホワイトソックス ○
<現地時間5月13日 カウフマン・スタジアム>
シカゴ・ホワイトソックスが4連勝を収め、今季初の勝率5割復帰。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、4打数1安打1四球を記録した。
ベテラン右腕ルーゴに対する第1打席はフルカウントから低めのカットボールをセンター前に弾き返し、2試合ぶりの安打をマーク。チームが2点を先制した2回裏の第2打席は外角のカーブを打つも左飛に倒れた。
同点に追い付かれた直後の4回裏は二死二塁の好機で第3打席。フルカウントからの7球目、内角低めのフォーシームを振り抜いたが、打球は惜しくも右翼ポールの右に飛んでファウル。続く8球目のカーブも中堅フェンス際まで飛距離379フィート(約116メートル)の大飛球を放ったが、一伸び足りず中飛に終わった。
6回裏の第4打席は2番手右腕クルーズから四球を選び、8回裏の第5打席は4番手右腕ラングの甘く入ったスライダーを高々と打ち上げて右飛。4打数1安打、1四球の内容で今季成績は打率.228、15本塁打、OPS.900となった。
ホワイトソックスは同点の5回裏に7番ジャレッド・ケルニックが決勝の2点適時二塁打。7回裏には4番コルソン・モンゴメリーが11号ソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。今季2度目の4連勝で21勝21敗とし、5月以降での借金完済は4年ぶり。地区首位ガーディアンズまで1.5ゲーム差の2位につけている。
2026年05月14日 11:44
レイズ戦で三塁線の打球を好捕
【MLB】Bジェイズ 5ー3 レイズ(日本時間14日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地で行われたレイズ戦で、超美技を披露した。4回、三塁線への鋭い打球をダイビングキャッチしてアウトにする好守。ファンからは「どんな反応速度や」「完全にメジャー岡本になってる」と驚きと称賛の声が上がっていた。
4回、先頭打者のチャンドラー・シンプソン外野手が放った痛烈な当たりは岡本が守る三塁線を襲った。だがこの時、岡本は俊足を警戒する前進守備。長打コースかと思われたが、横っ飛びでこれを見事に捕球。すぐさま一塁へ送球しアウトを奪った。
この“超反応”に一塁を守るブラディミール・ゲレーロJr.内野手も岡本を指さし、頷いて無言の称賛を送った。これに岡本も帽子のつばを触ってニヤリと答える一幕も見られた。
MLB公式X(旧ツイッター)も動画を公開すると、日本人からも称賛が殺到。「超絶反応からの鬼送球」「やっぱ守備もめちゃくちゃ上手い」「どんな反応速度や」と驚きの声が上がった。
さらにメジャー移籍から連日の好守に「毎日ダイビングキャッチしてない?笑」「メジャー行ってから守備確実に上手くなってる」「なんか投げ方マチャドみたいになってきた」とファンも酔いしれている。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 11:19
地元放送局「観客の回復と健康を願っています」
【MLB】Wソックス 6-5 ロイヤルズ(日本時間14日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が出場する本拠地・ロイヤルズ戦で、ファンのアクシデントで試合が遅延した。
2026年05月14日 11:13
○ ブルージェイズ 5x−3 レイズ ●
<現地時間5月13日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区首位タンパベイ・レイズとのカード最終戦にサヨナラ勝利。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、8回に貴重な同点犠飛を放った。
岡本は2回裏の第1打席で四球を選び、連続出塁を自己最長の15試合に更新。4回表の守備では、1番シンプソンが放った三塁線への強烈なゴロを横っ飛びで好捕。素早く一塁へ送球して俊足の先頭打者をアウトに仕留め、先発右腕ディラン・シースを援護した。
1点を追う8回裏、無死満塁の好機で第3打席を迎えると、5番手右腕ベイカーの初球チェンジアップを左翼フェンス際に運んで同点の左犠飛。さらに二死満塁とチャンスが続いたが、7番アーニー・クレメントが右飛に倒れ、1対1の同点のまま延長タイブレークに突入した。
10回表に2点勝ち越しを許すも、10回裏の一死からブラディミール・ゲレロJr.、岡本和真が連続四球を選んで満塁とし、ドールトン・バーショーが値千金の5号逆転グランドスラム。連夜の延長戦を劇的な一発で制し、連敗を「3」でストップさせた。
岡本は2打数無安打ながら1打点、2四球で勝利に貢献。今季成績は打率.239、10本塁打、27打点、OPS.786となっている。
2026年05月14日 10:52
ヘイワード氏がドジャースの特別補佐に就任
ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、今季3勝目をかけて本拠地・ジャイアンツ戦で先発する。指名打者として出場せず今季4度目の投手専念。チームの4連敗ストップの期待がかかるが、試合前には懐かしの人物が姿を見せた。
2023年から2024年途中までドジャースでプレーしたジェイソン・ヘイワード氏だ。現役時代に外野手として5度のゴールドグラブ賞に輝いた36歳は今年3月下旬に現役引退を表明。この日はサングラスをかけ、白のキャップ、黒のポロシャツ姿でドジャースタジアムに現れた。スタイリッシュな風貌で前腕などはたくましいままだが、ドジャースの特別補佐に就任し、フロント入りするのだという。
試合開始の3時間ほど前に行われたロバーツ監督の会見では、ヘイワード氏が務める業務も話題に。指揮官は「球団に戻ってきて興奮している。マイナーの業務をいくつか担当することは知っている。グレートなことだ。彼はクラブハウス(の文化)を熟知しているから、フロントスタッフと一緒に仕事をして貰って、どう運営されているか見てもらう。彼の成長にとっても、球団にとっても、とても役に立つだろう。彼がいて心強いよ」と話した。
大谷フィーバーとなった2024年のスプリングトレーニング。ロバーツ監督は「ヘイワードに質問したらいい」と“広報部長”に任命していた。在籍期間は1年半と短かったが、ドジャースで第2の人生をスタートさせることとなった。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 10:44
○ ブレーブス 4 − 1 カブス ●
<現地時間5月13日 トゥルイスト・パーク>
カブスの今永昇太投手(32)が13日(日本時間14日)、敵地でのブレーブス戦に先発登板。8回途中5安打2失点と好投したが、打線の援護なく今季3敗目(4勝)を喫した。「5番・右翼」でフル出場した鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打。カブスは投打が噛み合わず4連敗となった。
5月に入り2戦2勝と好調な今永。この日もメジャー最高勝率を誇るブレーブス打線を相手に、2回まで3奪三振を含むパーフェクトスタートを切った。
3回は一死から連打を許すも、1番・デュボンを注文通りの遊ゴロ併殺斬り。4回に先頭の2番・ボールドウィンに先制ソロを浴びたものの、5回からは再び快調にアウトを重ね3イニング連続3者凡退をマークした。
1−1の同点で迎えた8回も続投したが、先頭の6番・ハリスをボテボテのゴロに打ち取った打球を、二塁・ホーナーが一塁へグラブトスするも悪送球。記録は内野安打となり、無死一塁となったところで降板となった。
継投に入ったカブスだったが、2番手のメートンが大誤算。右腕は勝ち越し適時打を許したあとトドメの2ランを浴び、8回だけで計3失点となった。今永は7回0/3で96球、5安打2失点、6奪三振無四球の登板結果。この日も抜群の安定感で防御率は2.32となったが、打線の援護にも恵まれず今季3つ目の黒星が記された。
鈴木は2度の好機でいずれも三振に倒れるなど、4打数無安打2三振の打撃結果。これで3試合連続ノーヒットとなり、今季の打率は.274、OPSは.886となった。