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2026年05月14日 11:19
地元放送局「観客の回復と健康を願っています」 【MLB】Wソックス 6-5 ロイヤルズ(日本時間14日・シカゴ) ホワイトソックス・村上宗隆内野手が出場する本拠地・ロイヤルズ戦で、ファンのアクシデントで試合が遅延した。 米スポーツ局「ESPN」のジェシー・ロジャース記者によると、4回のロイヤルズの攻撃中、観客が右翼後方にあるビジターチームのブルペンに転落。試合は中断され、転落した観客は治療のために病院へ搬送されたという。 地元放送局「White Sox on CHSN」は公式X(旧ツイッター)で「観客の回復と健康を願っています」と伝えた。 メジャーリーグでは2015年8月のブレーブス-ヤンキース戦で男性ファンが観客席から転落して死亡する事故が起きた。昨年4月末のパイレーツ-カブス戦でも外野の観客席からグラウンドに落下する事故が起きるなどしている。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 12:41
二塁手の目の前を横切る好守を見せた
■西武 ー ソフトバンク(13日・みずほpaypayドーム)
西武・滝澤夏央内野手がまた魅せた。13日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「9番・遊撃」でスタメン出場。3回には持ち前の守備範囲の広さで好守を披露。ネット上のファンは「なんでそこいんの?」「別格だわ」と騒然となった。
2-1で迎えた3回、8番の笹川吉康外野手が放った打球は二塁ベース右側へ転がった。二塁手の守備範囲かという高いバウンドのゴロだったが、遊撃の滝澤が軽やかな身のこなしを見せて捕球しそのまま流れるように一塁へ送球した。
テレビ実況も「ここに出てきます! セカンドキャンバスの右でボールを捕っています!」と驚いた様子。二塁ベース寄りにポジショニングしていたとはいえ、驚異的な守備範囲。これには先発の高橋光成投手も両手を高く上げて驚きの表情だった。
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeがこの動画を公開すると、称賛の声が殺到。「スゴすぎる」「小坂に似たものを感じる」「守備範囲バグってて草」「どこにでもいるやん」「ポジションどこやねん」「何という守備」「なんでそこに夏央」「滝澤の守備範囲全然違う」「あれ、今日セカンドだったっけ?」と、22歳の広すぎる守備範囲に困惑する声すら見られた。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 12:10
ソフトバンクからDeNAにトレードで移籍した尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)が14日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。
2人はスーツ姿で緊張気味に登壇。尾形は「福岡を離れる寂しさは感じていたんですけど、同時に新しいチームで野球ができるというすごいワクワクした気持ちもあった」と語り、井上は「自分自身、野球人生において分岐点に鳴ると思う。この分岐点を生かして頑張っていけたら」と新たな環境への意気込みを口にした。
また、DeNAのイメージを聞かれると、尾形は「ソフトバンクにいたときから、ベイスターズのテクノロジーとかデータの使い方にすごく興味があったし、うまく使われているなと思っていた」と即答。「データを使って野球をするのがすごく好きなので、このチームにフィットできるように頑張ります」と目を輝かせた。
同席した木村洋太球団社長は「この2人に来ていただいた理由は、何より今年優勝するため。そしてその先も強いチームを作るため」と断言。尾形は160キロ近い球速を誇る。古巣では中継ぎとして活躍したが、今季は先発調整もしており、新天地では先発ローテの一角として期待されている。井上も右の大砲として秘めたポテンシャルの開花に注目が集まっており、同社長は「非常にワクワクする選手が加入してくれた」と力を込めた。
2026年05月14日 12:09
ロッテは14日、マリーンズオリジナルデザインの「マリーンズ ボンボンドロップシール」の予約販売を5月22日から開始すると発表した。なお、プロ野球界でのボンボンドロップシール制作は初となる。
ボンボンドロップシールは、2024年3月の発売以降、累計販売枚数約2,000万枚を記録しており、年間5万枚でヒット商品とされるシール市場において、大きな注目を集めている(「ボンボンドロップ」は株式会社クーリアの登録商標)
。今回登場する「マリーンズ ボンボンドロップシール」は、「選手ピンバッジ風デザイン」「選手コアラデザイン」「チャンスくんデザイン」の全3種類。「選手ピンバッジ風デザイン」は、TEAM26の選手ピンバッジ風デザインをモチーフに、球団マスコットのマーくん、リーンちゃん、ズーちゃんなど、マリーンズらしさを詰め込んだデザイン。
「選手コアラデザイン」は、株式会社ロッテの商品「コアラのマーチ」のキャラクター風にデザインした選手コアラを中心に、球団ロゴやTEAM26ロゴなどを散りばめたデザインだ。「チャンスくんデザイン」は、チャンスくんをメインに、マーくん、リーンちゃん、ズーちゃんなどをデザインした、ポップでカラフルなデザイン。「選手ピンバッジ風デザイン」と「選手コアラデザイン」は、球団公式ファンクラブ「TEAM26」2026年度有料会員の入会特典グッズ(有料オプション)として販売を行る。
これから2026年度「TEAM26」有料会員入会者を対象に、5月22日10時00分からWEB入会で予約受付を開始する。また、すでに2026年度「TEAM26」有料会員者を対象に、5月29日15時00分よりZOZOマリンスタジアムのTEAM26ブースにて予約販売を開始する。
商品は8月4日の西武戦以降、球場TEAM26ブースにて受け取れる。さらに、両デザインは5月23日13時00分より、観戦チケット「ファンクラブ有料会員WEB限定先行販売」のオプション追加機能として販売を開始。
対象試合は、8月4日、5日の西武戦、8月7日〜9日のオリックス戦の計5試合。「スペシャルシートWEB限定抽選販売」、「セブン-イレブン先行販売」、「一般販売」の観戦チケットは対象外となる。
商品は8月4日の埼玉西武戦以降、球場TEAM26ブースにて受け取りとなり、受け取りは観戦チケット記載の試合日のみとなる。
また、両デザインは8月4日の西武戦以降、球場TEAM26ブースにて有料会員向けの窓口販売も実施。いずれの商品も販売数には限りがあり、なくなり次第終了。「チャンスくんデザイン」は、5月22日12時00分よりマリーンズオンラインストアにて予約販売を開始する。商品は8月上旬より順次発送予定だ。
2026年05月14日 12:02
本拠地・ジャイアンツ戦に「1番・遊撃」で先発出
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は13日(日本時間14日)、本拠地・ジャイアンツ戦に「1番・遊撃」で先発出場し、3回の第2打席で3号ソロを放った。
2026年05月14日 11:55
● ロイヤルズ 5−6 ホワイトソックス ○
<現地時間5月13日 カウフマン・スタジアム>
シカゴ・ホワイトソックスが4連勝を収め、今季初の勝率5割復帰。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、4打数1安打1四球を記録した。
ベテラン右腕ルーゴに対する第1打席はフルカウントから低めのカットボールをセンター前に弾き返し、2試合ぶりの安打をマーク。チームが2点を先制した2回裏の第2打席は外角のカーブを打つも左飛に倒れた。
同点に追い付かれた直後の4回裏は二死二塁の好機で第3打席。フルカウントからの7球目、内角低めのフォーシームを振り抜いたが、打球は惜しくも右翼ポールの右に飛んでファウル。続く8球目のカーブも中堅フェンス際まで飛距離379フィート(約116メートル)の大飛球を放ったが、一伸び足りず中飛に終わった。
6回裏の第4打席は2番手右腕クルーズから四球を選び、8回裏の第5打席は4番手右腕ラングの甘く入ったスライダーを高々と打ち上げて右飛。4打数1安打、1四球の内容で今季成績は打率.228、15本塁打、OPS.900となった。
ホワイトソックスは同点の5回裏に7番ジャレッド・ケルニックが決勝の2点適時二塁打。7回裏には4番コルソン・モンゴメリーが11号ソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。今季2度目の4連勝で21勝21敗とし、5月以降での借金完済は4年ぶり。地区首位ガーディアンズまで1.5ゲーム差の2位につけている。
2026年05月14日 11:44
レイズ戦で三塁線の打球を好捕
【MLB】Bジェイズ 5ー3 レイズ(日本時間14日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地で行われたレイズ戦で、超美技を披露した。4回、三塁線への鋭い打球をダイビングキャッチしてアウトにする好守。ファンからは「どんな反応速度や」「完全にメジャー岡本になってる」と驚きと称賛の声が上がっていた。
4回、先頭打者のチャンドラー・シンプソン外野手が放った痛烈な当たりは岡本が守る三塁線を襲った。だがこの時、岡本は俊足を警戒する前進守備。長打コースかと思われたが、横っ飛びでこれを見事に捕球。すぐさま一塁へ送球しアウトを奪った。
この“超反応”に一塁を守るブラディミール・ゲレーロJr.内野手も岡本を指さし、頷いて無言の称賛を送った。これに岡本も帽子のつばを触ってニヤリと答える一幕も見られた。
MLB公式X(旧ツイッター)も動画を公開すると、日本人からも称賛が殺到。「超絶反応からの鬼送球」「やっぱ守備もめちゃくちゃ上手い」「どんな反応速度や」と驚きの声が上がった。
さらにメジャー移籍から連日の好守に「毎日ダイビングキャッチしてない?笑」「メジャー行ってから守備確実に上手くなってる」「なんか投げ方マチャドみたいになってきた」とファンも酔いしれている。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 11:19
地元放送局「観客の回復と健康を願っています」
【MLB】Wソックス 6-5 ロイヤルズ(日本時間14日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が出場する本拠地・ロイヤルズ戦で、ファンのアクシデントで試合が遅延した。
米スポーツ局「ESPN」のジェシー・ロジャース記者によると、4回のロイヤルズの攻撃中、観客が右翼後方にあるビジターチームのブルペンに転落。試合は中断され、転落した観客は治療のために病院へ搬送されたという。
地元放送局「White Sox on CHSN」は公式X(旧ツイッター)で「観客の回復と健康を願っています」と伝えた。
メジャーリーグでは2015年8月のブレーブス-ヤンキース戦で男性ファンが観客席から転落して死亡する事故が起きた。昨年4月末のパイレーツ-カブス戦でも外野の観客席からグラウンドに落下する事故が起きるなどしている。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 11:13
○ ブルージェイズ 5x−3 レイズ ●
<現地時間5月13日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区首位タンパベイ・レイズとのカード最終戦にサヨナラ勝利。
2026年05月14日 10:52
ヘイワード氏がドジャースの特別補佐に就任
ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、今季3勝目をかけて本拠地・ジャイアンツ戦で先発する。指名打者として出場せず今季4度目の投手専念。チームの4連敗ストップの期待がかかるが、試合前には懐かしの人物が姿を見せた。
2023年から2024年途中までドジャースでプレーしたジェイソン・ヘイワード氏だ。現役時代に外野手として5度のゴールドグラブ賞に輝いた36歳は今年3月下旬に現役引退を表明。この日はサングラスをかけ、白のキャップ、黒のポロシャツ姿でドジャースタジアムに現れた。スタイリッシュな風貌で前腕などはたくましいままだが、ドジャースの特別補佐に就任し、フロント入りするのだという。
試合開始の3時間ほど前に行われたロバーツ監督の会見では、ヘイワード氏が務める業務も話題に。指揮官は「球団に戻ってきて興奮している。マイナーの業務をいくつか担当することは知っている。グレートなことだ。彼はクラブハウス(の文化)を熟知しているから、フロントスタッフと一緒に仕事をして貰って、どう運営されているか見てもらう。彼の成長にとっても、球団にとっても、とても役に立つだろう。彼がいて心強いよ」と話した。
大谷フィーバーとなった2024年のスプリングトレーニング。ロバーツ監督は「ヘイワードに質問したらいい」と“広報部長”に任命していた。在籍期間は1年半と短かったが、ドジャースで第2の人生をスタートさせることとなった。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 10:44
○ ブレーブス 4 − 1 カブス ●
<現地時間5月13日 トゥルイスト・パーク>
カブスの今永昇太投手(32)が13日(日本時間14日)、敵地でのブレーブス戦に先発登板。8回途中5安打2失点と好投したが、打線の援護なく今季3敗目(4勝)を喫した。「5番・右翼」でフル出場した鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打。カブスは投打が噛み合わず4連敗となった。
5月に入り2戦2勝と好調な今永。この日もメジャー最高勝率を誇るブレーブス打線を相手に、2回まで3奪三振を含むパーフェクトスタートを切った。
3回は一死から連打を許すも、1番・デュボンを注文通りの遊ゴロ併殺斬り。4回に先頭の2番・ボールドウィンに先制ソロを浴びたものの、5回からは再び快調にアウトを重ね3イニング連続3者凡退をマークした。
1−1の同点で迎えた8回も続投したが、先頭の6番・ハリスをボテボテのゴロに打ち取った打球を、二塁・ホーナーが一塁へグラブトスするも悪送球。記録は内野安打となり、無死一塁となったところで降板となった。
継投に入ったカブスだったが、2番手のメートンが大誤算。右腕は勝ち越し適時打を許したあとトドメの2ランを浴び、8回だけで計3失点となった。今永は7回0/3で96球、5安打2失点、6奪三振無四球の登板結果。この日も抜群の安定感で防御率は2.32となったが、打線の援護にも恵まれず今季3つ目の黒星が記された。
鈴木は2度の好機でいずれも三振に倒れるなど、4打数無安打2三振の打撃結果。これで3試合連続ノーヒットとなり、今季の打率は.274、OPSは.886となった。
2026年05月14日 10:39
前進守備→打球に超速反応「なんというプレーなんでしょう」
【MLB】Bジェイズ ー レイズ(日本時間14日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地で行われたレイズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4回の守備では三塁線への鋭い打球をダイビングキャッチしてアウトにした。この“超美技”に実況席からは、驚きと称賛の声が上がった。
4回、先頭のチャンドラー・シンプソン外野手を打席に迎えた岡本は、俊足を警戒し浅めの守備位置。地元放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏も「オカモトの守備位置は超前進です」と説明するほどだった。だが、シンプソンの打球は三塁線へ。打球速度93.5マイル(約150.5キロ)を計測する痛烈な当たりだったが、これを横っ飛びでこれを見事に捕球。すぐさま一塁へ送球しアウトを奪った。
この美技にシュルマン氏は「オカモトによるなんというプレーだ! 起き上がって、アウトにした!」と大興奮。リプレーが流れると解説のジョー・シダル氏も「これはただ単に素晴らしいプレーというだけではありません。ブルージェイズにとっても重要なプレーでした。オカモトがシンプソンから長打を強奪しました。なにより(先頭打者の)出塁を防ぎました。ブルージェイズの三塁手による、なんというプレーなんでしょう」と称賛を送った。
さらに続けて「前進守備だったので反応する時間は短かったです」とその反応速度にも脱帽の様子だった。また、一塁を守るブラディミール・ゲレーロJr.内野手も岡本を指さし、頷いて無言の称賛を送った。これに岡本も帽子のつばを触ってニヤリと答えた。この光景にシュルマン氏は「(普段あまり感情を出さない)カズですらこのプレーに笑顔が飛び出しました」と注目する一幕もあった。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 09:58
ロッテの小川龍成はトルピードバットに戻した4月18日の楽天戦の第2打席以降、マザーズデーでトルピードバットを使用しなかった5月10日のソフトバンク戦の第1打席を除くと、打率.361(61−22)の高打率をマークする。
2026年05月14日 08:50
「数日間打席に立たないことによって、身体をリセットすることができる」
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、今季3勝目をかけて本拠地のジャイアンツ戦に先発する。指名打者として出場せず、今季4度目の投手専念。デーブ・ロバーツ監督は投手専念することのメリットを強調した。
ロバーツ監督は14日(同15日)の同戦でも打者として先発メンバーから外す方針を示している。12日(同13日)に12試合ぶりの7号を放ったとはいえ、本調子には程遠い。「まずはショウヘイについて。数日間打席に立たないことによって、身体をリセットすることができる」と説明した。
ベッツが「1番・遊撃」に入り、テオスカー・ヘルナンデスが「6番・DH」に入った。「テオの出場数も多いし、試合に出場し続けている。なので彼をDHに起用した。そして、アレックス・コールをスタメンさせることにも満足している。打線のバランスを気に入っている。そして、いずれかの時点でフレディ(フリーマン)にも休養を与えたいと思っているから、私たちは話し合いをする。でも、今日のスタメンには満足しているよ」と語った。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 08:03
DeNAは13日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、神奈川県と連携し「未病プロジェクト〜横浜 DeNA ベイスターズ篇〜」を始動したと発表した。
神奈川県民の健康寿命の延伸に向け、体と心と脳の状態を見える化する未病指標を活用し、未病改善を促すことを目指す。「未病」に関する意識と行動の改善を促し、ベイスターズに所属するトレーナーや管理栄養士の知見を使って神奈川県民の健康寿命の延伸に少しでも寄与したいという思いから、未病改善を促進する教室の実施、動画の公開、リーフレット配布の3つの施策を実施。
未病改善教室では、横浜DeNAベイスターズの選手たちを支えるトレーナー陣が、日々の習慣に取り入れられる「コンディショニング術」をレクチャー。当日は選手も参加し一緒にストレッチ体験を行うほか、ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」の施設見学や寮の食堂での食事などの特別体験を通して、健康習慣が身に付く知識を学べる1日。
未病改善動画では、ベイスターズのトレーナーや管理栄養士が未病改善に繋がるストレッチメニューや食事、睡眠のコツを紹介します。球団 OB であり現在は広報部に所属する徳山壮磨がリポーターを務め、選手がトレーナー、管理栄養士と共に取り組むトレーニングや食事管理などの様子をインタビュー形式で紹介。球団公式 YouTube チャンネルで公開する。
未病改善リーフレット「未病を改善する健康 HOW-TO BOOK」は、過密日程の中プレーするプロ野球選手の身体を守るトレーナー陣が監修し、コンディショニング術を公開。「ストレッチ」「トレーニング」「痛み」「栄養」「睡眠」の「5 つの極意」を凝縮した一冊。横浜スタジアムほか神奈川県内の行政施設に配架される。
この施策は、神奈川県と株式会社ディー・エヌ・エーが社会的課題の解決などを目的として締結した『連携と協力に関する包括協定』に基づく取り組みの一環となる。それに伴い、13日に神奈川県と共同記者会見を行い、黒岩知事と横浜 DeNA ベイスターズアンバサダーである三浦大輔氏が登壇し、発表した。
▼ 三浦大輔氏
「野球をはじめとしたスポーツを通じて、体を動かす楽しさや健康の大切さを神奈川県民の皆さまに伝えていくことが、私たちの使命だと感じています。私自身、現場を離れた現在も、日々のコンディショニングを大切にしています。神奈川県の皆さまも、ご自身の健康を見つめ直す第一歩を踏み出していただけたらと思います。いつまでも元気に自分らしく過ごせるよう、未病改善に取り組んでいきましょう。ヨ・ロ・シ・ク!!」
2026年05月14日 08:00
「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)
完封負けまであとアウト5つ。見せ場が少なく静まり返っていた福井の鯉党をよみがえらせたのは、広島・大盛穂外野手の一発だった。クールな男が一塁を回って、力強くガッツポーズ。ベンチでチームメートから手荒い祝福を受け、笑みがはじけた。背番号59が起死回生の同点弾でチームを救った。
1点を追う八回1死だ。マウンドにはセットアッパーの大勢。カウント2−2から低めの直球を完璧に捉えた。福井の夜空へと放たれた打球は、右中間席に着弾する2号ソロ。今季、被弾のなかった剛腕に、価値ある一発を食らわせた。九回は守護神のマルティネスが待ち受ける展開だっただけに、値千金の一振りとなった。
守備でも存在感を放った。プレー経験の少ない地方球場に加え、この日の上空は強風が吹き荒れる難しい条件がそろった。そんな中、左翼・田村、右翼・二俣とこまめにコミュニケーションを取りながら、外野陣を統率。「試合を重ねるごとに考えることも増えてきた。もっと勉強して一試合一試合取り組んでいきたい」と話す男が、難しい条件下で工夫を凝らした。
秋山の離脱に伴い、2試合連続で1番起用され、ともに安打をマーク。攻守において、欠かせぬ存在となりつつある。レギュラー奪取という、大きな目標に向かって突き進んでいく。