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2026年05月13日 06:40
DeNAは12日、通算396試合に出場した正捕手・山本祐大のトレードを発表した。その日の試合では、期待がかかる高卒4年目の松尾汐恩が先発マスクを任され、起用に応える活躍を見せた。 まず、松尾は捕手としてエース・東克樹を好リード。これまで山本とバッテリーを組んできた東だったが、持ち味の制球力と多彩な変化球で、6回2安打無失点と相手打線を寄せ付けなかった。さらに打撃面でも、第1打席で先制タイムリーを放つなど2安打を記録し、攻守両面で存在感を発揮した。 12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説者の笘篠賢治氏が松尾について言及。「チームを勝たせたというのが一番」と評価した上で、「東投手のようにコントロールが良く、球種が豊富な投手をリードすることで、若い捕手は抑え方の引き出しを増やしていく」と成長への期待を語った。 さらに、「突然のトレード発表に驚きはあったと思うが、その分『自分がやるんだ』という気持ちはより強くなったはず」と、松尾の今後に期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月14日 05:01
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
阪神が終盤に逆転を許して1日で首位陥落となった。2−1の八回に桐敷がドラフト6位・石井にプロ初安打となる同点適時二塁打を浴びた。その後に代わったモレッタが代打・古賀に押し出しの死球を与えて勝ち越し点を献上。先発・高橋は初回に33イニングぶりの失点で、球団では1962年小山正明以来64年ぶりの4戦連続完封は逃した。それでも二回以降は二塁すら踏ませず6回3安打1失点11奪三振の好投。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−桐敷は不安定な投球が続いている。
「その前の走者一塁で、ウチが追加点を取らなければいけないというゲーム展開でしたね」
−犠打失敗があった。
「野球ですね。こちらが有利に進めなければいけないところで進めなかったというのが…。やはり1点を守るというのはいつでも、どんな時でも難しいですからね」
−高橋の交代は。
「もう十分ですね、それは。あそこからは逃げ切っていかないと」
−岩崎は登板がなかった。コンディションか。
「また、明後日からだね」
2026年05月14日 05:01
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
阪神は敗れたが、新打線のクリーンアップで得点シーンが生まれた。0−1の三回2死から3番・佐藤輝明内野手(27)が右越え二塁打でチャンスメークし、4番・大山悠輔内野手(31)が右越え同点二塁打。さらに5番・中野拓夢内野手(29)の左前適時打で一時は勝ち越した。前日まで球団ワーストタイのチーム5試合連続2桁三振を喫していたが、この日は8三振で記録更新を阻んだ。
雨上がりの神宮の杜。ぬれた人工芝の上をうつむきがちに歩くナインに、虎党からは励ましの声援が送られた。こぼれ落ちた白星。それでも明るい材料はある。大幅変更が行われた猛虎打線の新クリーンアップがうまく機能した。
ハイライトは1点を追う三回2死の場面だ。まずは3番・佐藤輝が口火を切った。カウント2−2から山野のスライダーを捉えて右越え二塁打で出塁。「しっかり良いスイングっていうのを心がけていました」と、前回4月29日の対戦では3打席連続3三振を喫した相手に対し、セ・リーグの左打者では今季初となる長打を放って、3、4月度月間MVPとして貫禄を示した。
これに4番が続く。前夜、3試合ぶりの先発出場で今季5号を含む2打点を記録した大山。カウント2−2から内角低め直球をはじき返し、一時同点の右越え適時二塁打を放った。「最近の試合では遥人(高橋)に助けてもらうことが多かったので、まずは追いつくことができて良かったです」と、頼もしい投球を続けている1歳年下の左腕を援護。さらに続く中野が勝ち越しの左前適時打をマークし、リーグトップ5勝を挙げている難敵から逆転劇を演じた。
ただ、四回以降はヤクルト投手陣にわずか2安打に封じ込まれ追加点を奪えず。救援陣が逆転を許し首位陥落となった事実に、大山は「勝つか勝たないかなので、勝ちにつながるようにやっていきたいと思います」と悔しさをにじませた。
それでも、チーム2桁三振の連続試合記録は「5」でストップし、プロ野球ワースト(4チームが記録している6試合)は回避。前日12日に手が加えられた打線で、前向きに進んでいる。「常に動いているものですよね。選手の状態もあるし、いろんなケースを想定しながら、まだ固めなくてもっていうところなんでしょうね」と説明していた藤川監督。各選手が与えられた役目を理解し、一丸で再進撃を狙う。
2026年05月14日 05:01
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
悪夢のような逆転負けが窮状を物語る。阪神・藤川監督は試合後、冷静さを保ちながらも「やり返すということです」と言葉に力を込めた。今季8度目の逆転負けは、またも“魔の八回”。昨季は鉄壁、無双…どれだけの形容も上回る活躍を見せた救援陣が、開幕からなかなかリズムに乗れないでいる。
迎えたこの回。桐敷が武岡、石井に連打を浴び同点とされた。さらに沢井に死球を与えると1死後、丸山和に左前打を許し満塁。ここで藤川監督はモレッタを投入した。だが助っ人も制球が定まらず、代打・古賀に死球を与え勝ち越し点を献上。増田の中犠飛で計3失点と踏ん張れなかった。
8日のDeNA戦(甲子園)では1点を追う九回、桐敷、畠が乱調で8失点。悪い流れのまま翌9日の同戦では1点リードの八回、続投した先発の大竹が3失点で逆転負けを喫した。昨季12球団トップだった救援防御率は4・15まで悪化。さらに開幕から八回は20失点で、イニング別でも初回の25失点に次ぐ数字だ。
「現状では、なかなか言いづらいですね。ゲームを落としてますから」
藤川監督は試合直後のリリーフ陣には言及を避け、「それよりも展開ですね」と説明。三回の2得点以降、なかなかチャンスを作れなかった。七回の無死一塁では小幡が犠打で送れず空振り三振。「キッチリとした展開を持ってこられなかったというのが反省です」と指摘した。痛恨の首位陥落。甲子園に戻って立て直しを図る。
◆八回はワースト2 今季の阪神は八回に20失点。これは一回の25点に次ぎ2番目に多い。また救援防御率は4・15。JFKはじめ多くの名リリーバーを擁してきた救援大国が苦戦している。
2026年05月14日 05:01
セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セの投手は阪神の高橋遥人投手(30)が初受賞した。
2026年05月14日 05:01
「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)
12日の広島戦(岐阜)でプロ初の猛打賞を記録した巨人・平山が、コンディションを考慮されて13日はベンチ外となった。試合前練習にはフリー打撃に参加して汗を流しており、登録抹消もなし。
大事を取っての措置とみられる。同日の試合後に阿部監督も「素晴らしい活躍。マークはきつくなると思うけど、その中でいい結果が出るように準備してほしい」と目を細めていた。
2026年05月14日 05:01
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
新人がしぶとい打撃で逆転勝利を呼び込んだ。ヤクルトは1点を追う八回無死二塁の好機。ドラフト6位・石井(NTT東日本)が「自分のスイングをすることに集中して」と、桐敷から右中間に同点の適時二塁打を放った。
8日に1軍に初昇格し3戦目の先発出場。10打席目でプロ初安打初打点をマークした。当初から定評があった守備力はもちろん、打力も高評価していた池山監督が、送りバントもさせず「出ている人は思い切ってやってもらいたい」と送り出し、その期待に応えた。両親が観戦する中でヒーローになり、石井は記念のボールについて「両親に渡したいなと思います」と初々しく語り、充実感に浸った。
チームは連敗を止め、首位に再浮上した。若い力も結集させ、ついた勢いをさらに加速させる。
2026年05月14日 05:01
「DeNA5−0中日」(13日、横浜スタジアム)
夢にまで見たハマスタのお立ち台。DeNAドラフト2位・島田(東洋大)は、降り注ぐ大歓声を全身で浴び、プロ初星の感激をかみしめた。6回5安打無失点、9奪三振。五回にはイマキュレートイニング(3者連続3球三振)を達成し、新人では1954年の梶本(阪急)以来72年ぶり、セ・リーグに限れば初となる快挙を生み出した。
「ギアをひとつ上げて、こっちに流れを一気に持ってこようという意識はありました」。球速がやや落ち始めた中盤。今一度ボルテージを上げ、4番・細川から完全無欠の9球で料理した。六回には、1死満塁のピンチを高橋、村松と2者連続三振。相川監督は「ピンチでもああいうボールを投げられるのは、ピッチャーとして必要な要素」とそのたくましさを称えた。
横浜市戸塚区出身。幼い頃から横浜スタジアムに足を運んだ。「プロ野球選手になりたいなっていう夢を与えてもらった。今度は、自分が子どもたちにプレーで同じような気持ちになってもらえたら」。屈強なルーキーの雄姿は見る者の心揺さぶったはずだ。
「ウィニングボールは、小さい頃から1人で育ててくれたお母さんにあげたいと思います」と島田。先発陣が手薄なチームを救う孝行息子は、屈託ない笑顔を浮かべた。
2026年05月14日 05:01
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
5番になっても、やることは変わらない。
2026年05月14日 05:01
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
敗戦の中にも、存在感を示した。阪神は高橋遥人投手(30)が6回3安打1失点。初回に失点し、連続完封、連続無失点は途絶えたが、今季自己最多11三振を奪う力投を見せた。中継ぎ陣が八回に3点を失い逆転を許し、連勝は2でストップ。首位陥落となった。
白星はつかめずとも、さすがの安定感だった。高橋は6回3安打1失点の好投。連続完封、無失点の記録は止まったが、しっかりと仕事は果たした。
「初回に先制されましたけど、ずるずるいくことなく、粘りのピッチングができました」
久々の光景だった。初回、先頭の丸山和を右前打で出すと、自身の暴投で進塁を許す。1死二塁から増田に中前へはじき返され、先制点を献上した。これが4月5日の広島戦(マツダ)で初回に失点して以来、自身33イニングぶりの失点。この瞬間、4試合連続完封の夢も絶たれた。左腕は雨でぬれた髪をかき分け、天を仰いだ。
それでもすぐに切り替える。なおも1死一塁から内山を併殺打に抑え、最少失点で切り抜けた。「うまくいかなくても、動揺することなくいけました。早めに逆転してもらったんで、その後はリズムよく投げられたと思います」。言葉通り、二回以降は完全に立ち直った。
直球、変化球ともにさえ渡り、一時14人連続アウトも記録。1点リードで迎えた六回は、1死から鈴木叶に中前打を許したが、続く丸山和、サンタナと連続三振に仕留め、雄たけびを上げた。今季最多の11三振を奪い、2試合連続となる2桁奪三振もマーク。「(伏見)寅威さんにいろんなボールを使ってもらったんで、ありがたいです」と感謝を口にした。
この日は雨の影響で試合開始が15分遅れた。マウンドに上がってからも絶え間なく降り続け、足元も滑りやすい厳しいコンディションだった。それでも「あんまり関係ないです」ときっぱり。気迫のこもった投球に、藤川監督も「難しい天気でしたけど、今日も素晴らしいピッチングでした」とたたえた。
リードを保って、バトンをリリーフ陣に渡したが、八回に逆転を許し、自己最多タイとなる5勝目はスルリ。ベンチからぼうぜんとした表情でグラウンドを見つめた。
この日発表された3、4月度の月間MVPにも輝いた左腕。その御礼には十分の力投で、敵地に詰めかけた虎党を沸かせた。充実の日々を送る高橋は、次回もチーム勝利のために全力で腕を振る。
2026年05月14日 05:01
「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)
満面の笑みでダイヤモンドを一周し、巨人・坂本は何度も拳を握った。こんなドラマがあっただろうか。1点を追う延長十二回に放ったサヨナラ3ランが史上48人目の通算300号。8番手で投げた宮原にプロ初勝利をプレゼントし「本当に一生忘れない。今日の一本で、まだまだやれるんだって思っているので頑張ります」。福井の夜に誓った。
坂本には確信があった。「練習でね、最近ずっと悪くなかったので。最後の回も何か、回ってきてほしいなって思っていた」。1死から代打・岸田、ダルベックがつないだ打席だ。一振りで仕留めた。遠藤の投じた、抜けたカットボールを捉え、打球の行方を見つめる。「こういう瞬間があるから頑張れる。今日は報われた」と今季2号サヨナラ弾で試合を決めた。
5月に入ってからは代打での出場が続いていた。1週間、試合に出られなかった時もある。難しい準備が強いられる勝負どころでの代打で何度もため息を聞いた。だが、ベンチでは誰よりも声を出して明るく振る舞う。「もともとネガティブなマインドになることはないかな。試合に出るときは基本、緊張しているけどね」。励まし、顔を上げてグラウンドに立ち続けたプロ20年が原点だ。
「もう本当に300号、打てないんじゃないかと考える時間もありましたけど」。弱気な声を福井の大歓声がかき消した。まだ、やれる−。総立ちのスタンドが、何よりの答えだった。
◆通算300本塁打 巨人・坂本内野手が13日の広島戦(セーレン・ドリームスタジアム)の延長十二回に遠藤から今季2号の逆転サヨナラ3ランを放って達成。プロ野球48人目。初本塁打は08年4月6日の阪神戦で阿部から。
2026年05月13日 23:31
「巨人−広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)
巨人・則本昂大投手が試合中に大勢を気遣うシーンがあった。
登録抹消を経て、中14日での先発マウンドだった右腕は、移籍後最長タイの7回5安打無失点、7奪三振で降板。移籍後初で、楽天時代の2025年4月27日・ソフトバンク戦以来381日ぶりとなる勝利の権利を持ってマウンドを降りていた。
しかし、直後の八回から登板した2番手・大勢が1死から大盛に同点ソロを浴びた。
同点を許した大勢は3アウトを奪った後、うつむいて一塁ベンチへ。すると、野手を迎え終わっていた則本は、大勢の元へ向かって優しく右肩を叩いた。
さらに九回の守備中には、ベンチ最前列で則本が大勢の横に立ち、声を掛けるシーンもあった。自らの白星が消えてもチームメートを思う則本の姿は、人柄が表れるシーンだった。
ネットでは「則本 大勢の横にいてあげてるの優しいな 人間性も実力も素晴らしい」、「ジャイアンツに来てくれて本当に良かった!大勢!顔を上げてくれ…!!」、「則本さんイケ男すぎるよね」などと声があった。
則本は2025年オフに楽天から海外FA権を行使して巨人に加入。開幕ローテ入りを果たし、移籍後初登板となった4月2日・中日戦は7回2失点で移籍後初黒星を喫した。
その後は2試合で勝ち負けが付かず、前回登板した同28日・広島戦では、5回を投げていずれも今季ワーストの12安打6失点で2敗目を喫していた。
2026年05月13日 23:30
「巨人4−2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)
広島・遠藤淳志投手(27)が、延長十二回に逆転サヨナラ3ランを浴びた。
2026年05月13日 23:28
「ファーム・交流試合、日本海L富山0−4阪神」(13日、富山市民球場)
阪神が完封勝ち。先発・木下里都投手(25)が6回無失点の快投。打線では百崎蒼生内野手(20)が3打点の活躍を見せた。
また、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ入り初の4番でスタメン出場。四回の第2打席で相手中堅手のグラブをはじく二塁打を放った。
平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−先発・木下が6回無失点の好投。
「インコース・アウトコースを投げ分けて、高めも使って。三振もここぞという時には取れてたし。相手がね、早いカウントから打ってきてたんで、大した球数じゃなかったけど(65球)。良かったと思うよ、ちゃんとストレートの高低も横も使って、ベースカバーやバックアップとかもしっかりやってましたね」
−立石をプロ入り初の4番で起用した。
「やはりファームの得点源じゃないけど、そういう自覚もしてもらわなきゃいけないし。打線を引っ張るぐらいの(自覚を持ってほしい)。スカウト陣も含めて、そういう打線の中でのリーダーシップというか、打って守って走ってだけじゃなくね、そういう選手にやっぱり育っていってほしいんで」
−前日は3打席、今日は2打席での交代となった。
「そうそう、今日は人工芝っちゅうこともあるしね。昨日、3打席立って、体の張りとかは全然問題ないんだけど。そこで慌ててダダッと行くんじゃなく、今日は2打席でというところです。元々からの計画通り。そうでしょ?ミッション:インポッシブルだよ」
−2日間挟んで週末は米子で広島戦。立石の計画は米子編につながっていく?
「米子編(があるかどうか)はトム・クルーズに聞いてくれ。そうでしょ?ミッション:インポッシブルだよ」
2026年05月13日 23:22
「巨人4−2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)
広島が痛恨のサヨナラ逆転負けを喫した。延長十二回に小園の適時内野安打で勝ち越しに成功するも、回をまたいだ遠藤が、坂本にサヨナラ逆転3ランを被弾。勝利まであとアウト二つに迫ったが、悪夢が待っていた。
遠藤は延長十一回から登板。2イニング目に痛恨の一打を浴びた形となったが、新井監督は「あそこは遠藤に任せているから」と右腕を責めることはなかった。
1点を追う八回には、大盛が大勢から右翼席に同点弾。九回からは毎回のように得点圏に走者を背負いながら、リリーフ陣が何とか踏ん張り試合をつないだ。指揮官は、「最後はこういう形になったけど、一つひとつのプレーを見たら本当に随所にいいプレーがたくさんあったと思います」と話した。
2026年05月13日 23:06
巨人4−2広島(セ・リーグ=13日)−−巨人が2戦連続でサヨナラ勝ち。
1点を追う延長十二回、坂本が通算300号となる2号3ランを放った。巨人は3連勝。広島は6番手の遠藤が踏ん張れなかった。
◇
DeNA5−0中日(セ・リーグ=13日)−−DeNAが快勝で2カード連続の勝ち越し。初回に筒香の適時打と勝又の2点打などで5点を先行し、島田がプロ初勝利。中日は、六回の好機を生かせなかった。
◇
ヤクルト4−2阪神(セ・リーグ=13日)−−ヤクルトが逆転勝ち。八回に石井の適時二塁打、押し出し死球で試合をひっくり返した。阪神は高橋が6回1失点と好投したが、救援陣がリードを守れなかった。