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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神 高橋遥人が3、4月度月間MVP初受賞「選んでいただけてすごく光栄」と初受賞に喜び
  • アーセナルMFノアゴール、デンマーク代表引退を表明「難しい決断だったが、簡単でもあった」
  • 「2部の選手を招集して、バルサの選手を外すなんてあり得ない」日本と同組スウェーデンのW杯メンバーに現地解説者が苦言「臆病な選考だ」
  • 21年ぶりのCL出場が決定! ベティス指揮官が喜び「大きな成果だ」
  • 阪神・秋山拓巳BA 子供たちの「野球をやりたい」の声が「一番うれしい言葉」 富山市内の支援学校を訪問
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阪神 高橋遥人が3、4月度月間MVP初受賞「選んでいただけてすごく光栄」と初受賞に喜び

2026年05月13日 13:00

 阪神の高橋遥人投手(30)が13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」のセ・リーグ投手部門を初受賞した。セ・リーグ打者部門では佐藤輝が受賞しており、投打でのダブル受賞となった。  左腕は今季初めて開幕ローテ入りを果たすと、初戦となった3月28日の巨人戦(東京ド)でいきなり完封勝利を収めた。その後も勢い止まらず、4月12日の中日戦(バンテリン)、同29日のヤクルト戦(神宮)でも完封勝利。4月で3完封と圧巻の成績だった。  初受賞に「選んでいただけてすごく光栄。本当にうれしいです」と胸中を明かした。印象的な試合については3月28日の巨人戦を挙げ、「今シーズン初めての試合だった。いつもと違う緊張感に打ち勝てて良い結果が出た」と振り返った。  今季は試合の終盤まで球の質を落とすことなく投げられている。「トレーナーさんとか病院の先生方にケアしてもらって回復できているのが大きい」と感謝した。  防御率も現在0・21と驚異的な数字を誇る。「投げるボールはどんどん成長していきたい。自分の中でも周りの目で見ても投げながら成長しているっていうのを感じさせられるように。あとはどんな形でも1年間投げ続けられるように」と抱負を語った。

  • 野球
  • 今永昇太、8回途中2失点も3敗目…鈴木誠也は2度の好機で倒れるなど4の0、カブス4連敗

    2026年05月14日 10:44
    ○ ブレーブス 4 − 1 カブス ● <現地時間5月13日 トゥルイスト・パーク>  カブスの今永昇太投手(32)が13日(日本時間14日)、敵地でのブレーブス戦に先発登板。8回途中5安打2失点と好投したが、打線の援護なく今季3敗目(4勝)を喫した。「5番・右翼」でフル出場した鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打。カブスは投打が噛み合わず4連敗となった。  5月に入り2戦2勝と好調な今永。この日もメジャー最高勝率を誇るブレーブス打線を相手に、2回まで3奪三振を含むパーフェクトスタートを切った。  3回は一死から連打を許すも、1番・デュボンを注文通りの遊ゴロ併殺斬り。4回に先頭の2番・ボールドウィンに先制ソロを浴びたものの、5回からは再び快調にアウトを重ね3イニング連続3者凡退をマークした。  1−1の同点で迎えた8回も続投したが、先頭の6番・ハリスをボテボテのゴロに打ち取った打球を、二塁・ホーナーが一塁へグラブトスするも悪送球。記録は内野安打となり、無死一塁となったところで降板となった。  継投に入ったカブスだったが、2番手のメートンが大誤算。右腕は勝ち越し適時打を許したあとトドメの2ランを浴び、8回だけで計3失点となった。今永は7回0/3で96球、5安打2失点、6奪三振無四球の登板結果。この日も抜群の安定感で防御率は2.32となったが、打線の援護にも恵まれず今季3つ目の黒星が記された。  鈴木は2度の好機でいずれも三振に倒れるなど、4打数無安打2三振の打撃結果。これで3試合連続ノーヒットとなり、今季の打率は.274、OPSは.886となった。

  • 岡本和真が前進→“超反応”で「長打強奪」 地元放送局も脱帽「なんというプレー!」

    2026年05月14日 10:39
    前進守備→打球に超速反応「なんというプレーなんでしょう」 【MLB】Bジェイズ ー レイズ(日本時間14日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地で行われたレイズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4回の守備では三塁線への鋭い打球をダイビングキャッチしてアウトにした。この“超美技”に実況席からは、驚きと称賛の声が上がった。  4回、先頭のチャンドラー・シンプソン外野手を打席に迎えた岡本は、俊足を警戒し浅めの守備位置。地元放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏も「オカモトの守備位置は超前進です」と説明するほどだった。だが、シンプソンの打球は三塁線へ。打球速度93.5マイル(約150.5キロ)を計測する痛烈な当たりだったが、これを横っ飛びでこれを見事に捕球。すぐさま一塁へ送球しアウトを奪った。  この美技にシュルマン氏は「オカモトによるなんというプレーだ! 起き上がって、アウトにした!」と大興奮。リプレーが流れると解説のジョー・シダル氏も「これはただ単に素晴らしいプレーというだけではありません。ブルージェイズにとっても重要なプレーでした。オカモトがシンプソンから長打を強奪しました。なにより(先頭打者の)出塁を防ぎました。ブルージェイズの三塁手による、なんというプレーなんでしょう」と称賛を送った。  さらに続けて「前進守備だったので反応する時間は短かったです」とその反応速度にも脱帽の様子だった。また、一塁を守るブラディミール・ゲレーロJr.内野手も岡本を指さし、頷いて無言の称賛を送った。これに岡本も帽子のつばを触ってニヤリと答えた。この光景にシュルマン氏は「(普段あまり感情を出さない)カズですらこのプレーに笑顔が飛び出しました」と注目する一幕もあった。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・小川龍成「とにかくしっかり1年間試合に出るところが目標」攻守に欠かせないプレーヤーに成長

    2026年05月14日 09:58
     ロッテの小川龍成はトルピードバットに戻した4月18日の楽天戦の第2打席以降、マザーズデーでトルピードバットを使用しなかった5月10日のソフトバンク戦の第1打席を除くと、打率.361(61−22)の高打率をマークする。  小川はオープン戦で打率.344をマークしたが、4月14日の日本ハム戦後には打率.105まで落ち込んでいた。翌15日の日本ハム戦では、「ちょっと足の上げ方というか、タイミングの取り方を少し変えた部分があるので、シーズン通して修正しながらというところで、15日はああいった形で打つようにしました」とタイミングの取り方を変え、2安打。16日の日本ハム戦も2安打と2試合連続マルチ安打を達成すると、18日の楽天戦ではトルピードバットを使用した0−4の4回二死一、二塁の第2打席、「なんとかチャンスでランナーを返すことができて良かったです」と、ウレーニャからライト前に適時打を放った。翌19日には猛打賞で打率を.268まで上げた。  3月3日の取材で小川は「1年間全く同じでいけるとは思っていないので、シーズンの中で体と相談しながら、時にはトルピードを使う時もあると思うんですけど、そこは状態を見ながらやっていきたい」と話していた中で、トルピードバットに戻した理由について「新しいバットにして開幕結果出なかったので、リフレッシュ、気分転換しに変えてみたら良くなったので、そこからずっと使っています」と説明した。  4月29日の楽天戦、5−2の6回二死走者なしの第3打席、宋家豪に対しファウルで粘り2ボール2ストライクから10球目の138キロチェンジアップを三遊間を破るレフト前安打は、これまで取り組んできたバッティングで結果を残しただけでなく、非常に内容のある打席だった。  「しっかりああいった形で粘りたり、その結果ヒットが出たりというところ。調子のバロメーターじゃないですけど、ああいった打席が増えれば、自ずと結果が出てくると思ったので、すごいいい打席になってきたかなと思います」  “三遊間に低くて強いライナーで打てる感覚”を身につけるため23年11月の秋季練習から必死にバットを振ってきたが、ここ最近は反対方向だけでなく、引っ張ったあたりも増えている。5月10日のソフトバンク戦、2−3の5回一死走者なしの第3打席、前田悠伍が1ストライクから投じた2球目のインコース高めのストレートをライト前に引っ張った安打が良かった。今後も状況やコースによって、引っ張ったバッティングも増えていくのだろうかーー。  「特に引っ張りという意識はないですけど、タイミングだったり、スイングだったりというのはいいスイングができているので、結果的に引っ張れている。無理に引っ張りというよりかは、自分のスイングした中でコースなりタイミングで、引っ張った打球も増えればいいかなと思います」  開幕から9番の打順で出場することが多かったが、8日のソフトバンク戦以降は2番、13日の日本ハム戦では1番の打順で出場した。上位の打順でも、「自分1人で1点は取れない。そこは前のバッター、後ろのバッターに良い形で繋げられるような役割かなと思っているので、そこは常に意識してやっています」と、9番で出場していた時と変わらず、次の打者に繋いでいく意識で打席に立っている。 ◆ セカンドでも好守備  バッティングだけでなく、セカンドの守備でも素晴らしいプレーでマリーンズファンを沸かせている。  5月8日のソフトバンク戦、5−3の8回一死走者なしで近藤健介の一、二塁間のライト前に抜けそうなあたり、あらかじめ後ろに守っていたセカンド・小川がダイビングキャッチし素早く一塁へ送球してアウトにすれば、翌9日のソフトバンク戦、4−4の8回先頭の周東佑京の一、二塁間の当たりで飛び込んでキャッチしすぐに立ち上がり一塁に送球しアウトにした。  「ああいったプレーは紙一重なプレーが多いと思います。そこまで特に意識はしていないですけど、感覚でポジショニングが取れているので、そこはいい方向に行っているのかなと思います」と冷静に振り返りながらも、「ただ、ああいったプレーよりかは、ピッチャーが打ち取った打球を確実にアウトにするのが一番だと思うので、そこは意識してやっています」と、気を引き締めた。  昨季まではショート、セカンドの両方で出場していたが、今季はセカンドのレギュラーとして出場を続けている。「とにかくしっかり1年間試合に出るところが目標。今はしっかり結果も出ていますし、しっかり継続できるようにやっていきたいと思います」。  13日の日本ハム戦では、ファースト・大卒3年目の上田希由翔、サード・高卒3年目の寺地隆成、ショート・大卒4年目の友杉篤輝と、小川が内野手の中では年齢が一番高い試合が増えている。「寺地がサード入ったり、友杉ショートで、(上田)希由翔がファーストだったり、年齢が若い子が多いと思うので、自分が周りを見ながら声がけしたりだとか、まとめ役じゃないですけど、そういったところで周りを見て引っ張っていければなと思っています」  「短期的な結果だけだとダメだと思うので、1年間通して結果が出るように、これから今の調子を継続できるように練習していきたいと思います」。開幕直後こそ苦しんだが、目指すべき方向性はカチッと決まっており、しっかりと修正して、バットでは現在打率.302をマークする。守っても、広い守備範囲を武器に、今季もここまで無失策と安定。マリーンズの欠かせないプレーヤーになったが、これをシーズン通して披露できるかが、不動のレギュラーになるため重要になってくる。 取材・文=岩下雄太

  • 復活HRも…大谷翔平を「リセット」 ロバーツ監督が投手専念させる理由、今後の構想も

    2026年05月14日 08:50
    「数日間打席に立たないことによって、身体をリセットすることができる」 【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、今季3勝目をかけて本拠地のジャイアンツ戦に先発する。

  • DeNA、「未病プロジェクト〜横浜DeNAベイスターズ篇〜」が始動

    2026年05月14日 08:03
     DeNAは13日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、神奈川県と連携し「未病プロジェクト〜横浜 DeNA ベイスターズ篇〜」を始動したと発表した。  神奈川県民の健康寿命の延伸に向け、体と心と脳の状態を見える化する未病指標を活用し、未病改善を促すことを目指す。「未病」に関する意識と行動の改善を促し、ベイスターズに所属するトレーナーや管理栄養士の知見を使って神奈川県民の健康寿命の延伸に少しでも寄与したいという思いから、未病改善を促進する教室の実施、動画の公開、リーフレット配布の3つの施策を実施。  未病改善教室では、横浜DeNAベイスターズの選手たちを支えるトレーナー陣が、日々の習慣に取り入れられる「コンディショニング術」をレクチャー。当日は選手も参加し一緒にストレッチ体験を行うほか、ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」の施設見学や寮の食堂での食事などの特別体験を通して、健康習慣が身に付く知識を学べる1日。  未病改善動画では、ベイスターズのトレーナーや管理栄養士が未病改善に繋がるストレッチメニューや食事、睡眠のコツを紹介します。球団 OB であり現在は広報部に所属する徳山壮磨がリポーターを務め、選手がトレーナー、管理栄養士と共に取り組むトレーニングや食事管理などの様子をインタビュー形式で紹介。球団公式 YouTube チャンネルで公開する。  未病改善リーフレット「未病を改善する健康 HOW-TO BOOK」は、過密日程の中プレーするプロ野球選手の身体を守るトレーナー陣が監修し、コンディショニング術を公開。「ストレッチ」「トレーニング」「痛み」「栄養」「睡眠」の「5 つの極意」を凝縮した一冊。横浜スタジアムほか神奈川県内の行政施設に配架される。  この施策は、神奈川県と株式会社ディー・エヌ・エーが社会的課題の解決などを目的として締結した『連携と協力に関する包括協定』に基づく取り組みの一環となる。それに伴い、13日に神奈川県と共同記者会見を行い、黒岩知事と横浜 DeNA ベイスターズアンバサダーである三浦大輔氏が登壇し、発表した。 ▼ 三浦大輔氏 「野球をはじめとしたスポーツを通じて、体を動かす楽しさや健康の大切さを神奈川県民の皆さまに伝えていくことが、私たちの使命だと感じています。私自身、現場を離れた現在も、日々のコンディショニングを大切にしています。神奈川県の皆さまも、ご自身の健康を見つめ直す第一歩を踏み出していただけたらと思います。いつまでも元気に自分らしく過ごせるよう、未病改善に取り組んでいきましょう。ヨ・ロ・シ・ク!!」

  • 広島・大盛 大勢撃ち2号!八回1死待望の一時同点弾 クールな男が力強くガッツポーズ 守備でも外野陣統率して存在感

    2026年05月14日 08:00
     「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)  完封負けまであとアウト5つ。見せ場が少なく静まり返っていた福井の鯉党をよみがえらせたのは、広島・大盛穂外野手の一発だった。クールな男が一塁を回って、力強くガッツポーズ。ベンチでチームメートから手荒い祝福を受け、笑みがはじけた。背番号59が起死回生の同点弾でチームを救った。  1点を追う八回1死だ。マウンドにはセットアッパーの大勢。カウント2−2から低めの直球を完璧に捉えた。福井の夜空へと放たれた打球は、右中間席に着弾する2号ソロ。今季、被弾のなかった剛腕に、価値ある一発を食らわせた。九回は守護神のマルティネスが待ち受ける展開だっただけに、値千金の一振りとなった。  守備でも存在感を放った。プレー経験の少ない地方球場に加え、この日の上空は強風が吹き荒れる難しい条件がそろった。そんな中、左翼・田村、右翼・二俣とこまめにコミュニケーションを取りながら、外野陣を統率。「試合を重ねるごとに考えることも増えてきた。もっと勉強して一試合一試合取り組んでいきたい」と話す男が、難しい条件下で工夫を凝らした。  秋山の離脱に伴い、2試合連続で1番起用され、ともに安打をマーク。攻守において、欠かせぬ存在となりつつある。レギュラー奪取という、大きな目標に向かって突き進んでいく。

  • 【解説】阪神・高橋 大きかった失点直後の併殺 久々の失点も動揺せず3球で仕留め流れ断ち切った 打者はタイミングとりづらいフォーム

    2026年05月14日 08:00
     「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)  敗戦の中にも、存在感を示した。阪神は高橋遥人投手(30)が6回3安打1失点。初回に失点し、連続完封、連続無失点は途絶えたが、今季自己最多11三振を奪う力投をみせた。中継ぎ陣が八回に3点を失い逆転を許し、連勝は2でストップ。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は「大きかったのは失点直後の投球。久々の失点にも動揺せず3球で併殺に仕留めて流れを断ち切った」と指摘した。   ◇  ◇  高橋投手は初回に失点しましたが、素晴らしいピッチングだったと思いますね。特に大きかったのは失点直後の、初回1死一塁での内山選手に対する投球です。久々の失点にも動揺する感じがなく、3球で併殺に仕留めて流れを断ち切ったことが、その後の投球につながりましたね。  開幕から好調を維持していますが、元々、コンディションさえ良ければこういう投球ができる投手です。改めて抑えられる理由として思うのは、まず、より打者の方に右足を踏み出し、リリースを前にしているフォームなので、打者からするとタイミングのとりづらさがあるのではないでしょうか。さらにその一連の動きがゆったりとしているので、そこから強くてキレのあるボールがいくというギャップが生まれることで、より差し込めるのかなと思います。  それでいて得意のツーシームは、フォークと違って普通に回転しながら沈んでいますよね。つまり、真っすぐのように見えて沈む軌道なので、打たれにくいのかなと。次回以降も楽しみに見させてもらいます。

  • 広島・新井監督「あそこはもう遠藤に任せているから」痛恨2戦連続サヨナラ負け 借金9からリーグ優勝したチーム過去になく

    2026年05月14日 08:00
     「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)  広島は痛恨の2戦連続サヨナラ負けで今季ワーストの借金9になった。

  • オイシックス、井口和朋と再契約「メキシコでの経験を活かしてチームに貢献できるように頑張ります」

    2026年05月14日 07:56
     オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは13日、井口和朋投手との再契約が合意に至ったと発表した。背番号は20に決定。  井口は球団を通じて「今回改めてオイシックス新潟アルビレックスBCの一員としてプレーすることになりました。改めてチームに迎え入れてもらった感謝を忘れず、少ないながらもメキシコでの経験を活かしてチームに貢献できるように頑張ります!」とコメント。

  • オリックス、5月20日のソフトバンク戦でミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリスト・長谷川帝勝が始球式

    2026年05月14日 07:52
     オリックスは13日、5月20日のソフトバンク戦の始球式に、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝選手が登板することになったと発表した。 ▼ 長谷川帝勝 「このような貴重な機会をいただき、大変光栄で感謝しております。 始球式では一球入魂で自分のピッチングが しっかりできるように頑張ります」

  • ロッテ・西野勇士「しっかりゲームを作れるように」連敗脱出へ今夜の日本ハム戦に先発!

    2026年05月14日 07:47
     ロッテの西野勇士が18時からの日本ハム戦に先発する。  西野は球団を通じて「毎週同じことにはなってしまうのですが、しっかりゲームを作れるようにということだけですね。とにかくそこだけですね」とコメント。  現在ロッテは3連敗中で5月は2勝9敗と大きく負け越す。この悪い流れを止めることができるだろうか。

  • 「ムネは史上最高よ」 村上宗隆と“長期契約”を望む声…シカゴ市民を虜にする「オーラ」

    2026年05月14日 07:44
    13日時点で20勝21敗…勝率5割復帰間近  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は12日(日本時間13日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数無安打3三振1四球で快音は聞かれなかった。

  • ロッテ、7月19日と20日のソフトバンク戦で「BLACK SUMMERユニホーム」付きチケットを各日先着15,000枚で販売

    2026年05月14日 07:42
     ロッテは13日、7月19日、20日に行われるソフトバンク戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)を対象に、「BLACK SUMMERユニホーム」がセットになったグッズ付きチケットを、各日先着15,000枚で販売することになったと発表した。  今年のBLACK SUMMERユニホームは、「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」をコンセプトとしている。ボディ全体はBLACK SUMMERシリーズのキーカラーであるブラックをベースに、静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴには、ボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現した。  グッズ付きチケット対象ユニホームは、7月19日が「BLACK SUMMER ユニホーム THE CIRCLE Edition」、7月20日が「BLACK SUMMER ユニホーム FUTURE Edition」となり、それぞれ異なる背面デザインを採用している。  「BLACK SUMMER ユニホーム THE CIRCLE Edition」は、選手着用ユニホームと同じ前面デザインに、背面にはBSWをきっかけにチームとファンが一つに繋がる「結束」を表現したBSWの象徴的なサークルロゴをダイナミックに配置した。「BLACK SUMMER ユニホーム FUTURE Edition」は、選手着用ユニホームと同じ前面デザインに、背面には2026年を示す「26」のナンバリングと、「START YOUR FUTURE HERE」のメッセージを刻んだデザインを採用している。  グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差はありません。シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象)。グッズ付きチケット購入者は、対象チケット1枚につき「BLACK SUMMERユニホーム」1枚を受け取れる。受け取り場所および注意事項の詳細は球団公式ホームページにて。 <BLACK SUMMERユニホーム詳細> 素材:ポリエステル100% 、サイズ:身丈76cm 身幅61cm 袖丈39cm

  • 3・4月度の月間MVP発表!セは高橋遥人、佐藤輝明、パは平良、近藤が受賞

    2026年05月14日 07:30
     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、セ・リーグは投手部門が高橋遥人(阪神)が初受賞、打者部門は佐藤輝明(阪神)が23年9・10月以来3度目、パ・リーグは投手部門が平良海馬(西武)が初受賞、打者部門は近藤健介(ソフトバンク)が24年6月以来4度目の受賞を果たした。  高橋は4試合に先発登板し、4登板中3登板で完封勝利を挙げるなど、3勝、リーグトップの防御率0.27をマーク。佐藤輝は全27試合に4番打者としてスタメン出場し、リーグトップの打率.376、38安打、7本塁打、25打点、長打率.743、出塁率.444と圧倒的な成績を残した。  平良は5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振をマークした。近藤はリーグトップの長打率.562、出塁率.425、リーグトップタイの19打点、リーグ2位の6本塁打を記録した。  なお、受賞した選手には大樹生命保険株式会社から賞金50万円とトロフィーが贈られる。

  • イタリアでまさかの事態に「貯金切り崩した」 元NPB左腕が直面したトラブル

    2026年05月14日 07:28
    濱矢廣大は2020年限りでDeNAを戦力外となり“ジャーニーマン”に  楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州永住権を取得した。海外を渡り歩く中で、イタリア野球では非常に稀な給料未払いに遭うトラブルも。SNSで自らを売り込みチーム探しを行うなど、NPB時代からは想像もつかないような日々を過ごしてきた。  2020年限りでDeNAを戦力外となり、BCリーグ・茨城に所属した。しかし思うような投球ができず「とにかく環境を変えよう」とかねてからオファーのあったメキシコ行きを決めた。DeNA時代の2019年オフ、メキシコのウインターリーグに参戦していた縁もあった。  メキシコでは食事面や環境面に苦しむ選手も多いというが、「食事もおいしかったですし、現地の日本人トレーナーさんが良くしてくれたのもあって、そこまで大変なことはなかったです。だいたいみんな病気になったり、すごく痩せたりするんですけどね。夜も出歩かなかったので危ない思いもしていません」と振り返った。  その後、イタリア野球を盛り上げたいと発信しているSNSを発見。自ら「興味あります」とコンタクトを取り、ヨーロッパに渡ることになる。野球のイメージはあまりない場所だが、「行ってみたら球場もしっかりしていますし、日本の独立リーグくらいのちゃんとしたリーグだったのでそこまで違和感はなかったんです。でも……」。まさかの事態に見舞われた。イタリア語で頑張って『ご飯食べられないよ』ってずっと伝えて」 「給料未払いですね。普通の仕事だと起こり得るというのは現地の人から聞いていたとはいえ、野球界では珍しいことなんですが……。2〜3か月は平気で止まっちゃう。イタリア語で頑張って『ご飯食べられないよ』ってずっと伝えて、そうしたら『今これだけしかない』って手渡しされたりするんですが、給料の10分の1くらい。だからいくらもらっているのかわからなくなるんですよ。そこでだいぶ貯金を切り崩しましたね。チームやタイミングの問題でそういうことが起きました」  秋にシーズンが終わり一時帰国。次の場所を探しているときに、豪州は冬からリーグ戦を行うことを知った。そしてパースのチームからオファーを受け、永住権を取得するほど大好きになる地と巡り合った。  豪州のプロリーグは11〜1月の約3か月のみのため、現在はアマチュアリーグに所属している。3月のメルボルンステイトリーグでは9回18奪三振で完封勝利という“無双”ぶりを見せた。「どんどんリーグのレベルが上がっている気がするし、それに貢献できているなと思います」。33歳の“ジャーニーマン”は、南半球でさらなる進化を遂げている。(町田利衣 / Rie Machida)