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スポーツトピックス

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監督交代で輝きを失ったフランクフルトMF堂安律 現地メディアは今夏移籍の可能性もあると予想

2026年05月13日 18:00

今年1月にディノ・トップメラー前監督が成績不振を理由に解任され、後任としてアルベルト・リエラ監督が就任して以降、堂安律はフランクフルトで難しい時間を過ごしている。 右サイドから中に切れ込んできてのシュートやチャンスメイクを持ち味としている堂安だが、現指揮官のリエラ監督は堂安を主戦場の右サイドではなくセンターで起用。慣れない仕事を要求されたことで得点に絡む回数が明らかに減少した。 堂安は、今年1月以降に出場したブンデスリーガ15試合では僅か1ゴール1アシストしか記録することができていない。フライブルクで活躍し、ブンデスリーガ屈指のサイドアタッカーと評されていた昨年夏までの姿とはあまりにもかけ離れている。 こうした現状から、ドイツ紙『Bild』はフランクフルト関連の記事の中で、堂安が今年夏に移籍を決断する可能性もあると予想している。 「この日本人の将来は、完全に未定となっている。決定はワールドカップ後に下されるだろうが、それはリエラ監督の後任としてやって来る人物の構想次第だ。新しい監督がドウアンを彼本来のポジションで起用する可能性もある」 監督就任後もチーム状態が改善していないことから、『Bild』をはじめとした現地メディアはリエラ監督が今シーズン終了後に解任されるのは間違いないと見ている。 彼らの予想通り再度の監督交代となれば、新監督の方針が堂安の去就に大きく影響することになるだろう。

  • サッカー
  • “運命の5.15”W杯メンバーに現役Jリーガーは食い込めるか? 当確は1人、候補者残り6人は…【日本代表】

    2026年05月14日 16:18
     いよいよ明日、5月15日に北中米ワールドカップを戦う日本代表メンバーが発表される。欧州組がおそらく大半を占めるなか、現役Jリーガーは何人食い込めるのか。  候補者は以下の7人だろう。GK早川友基(鹿島アントラーズ)、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、DF長友佑都、MF佐藤龍之介(ともにFC東京)、MF相馬勇紀、DF望月ヘンリー海輝、GK谷晃生(いずれもFC町田ゼルビア)の中で、当確はひとりだけだ。昨季から安定した活躍を披露し、25年JリーグMVPに輝いた早川は間違いなく選ばれる。  近年の代表招集歴なら大迫も有力候補だが、今年のJ1百年構想リーグで広島が不安定なのは懸念材料。選外になる可能性がゼロとは言い切れない。仮に選外となれば、”PKストッパー”として評価上昇中の谷がサプライズで滑り込む可能性はある。  昨年10月の代表活動を最後に呼ばれていない長友は文字通り“当落線上”。3月14日の水戸ホーリーホック戦で右足肉離れの大怪我を負った長友は5月10日の東京ヴェルディ戦で先発復帰したものの、万全なコンディションとは言えないからだ。    フィールドプレーヤーで最も期待できるのは佐藤だろう。森保一監督視察の東京ダービーで1アシストを決めるなど好調で、鈴木唯人や三笘薫の負傷もあり“シャドーの即戦力”になり得る。  一方で、町田の相馬と望月は最近のリーグ戦でメンバー外が続く。実戦をこなせていない現状を考えれば、W杯行きの切符を掴むのは厳しいと見るのが妥当か。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

  • 「自分にすごく響いている」U-17日本代表の副将、藤本祥輝の心得は“田中碧の考え方”にあり。仲間のために戦う男が見据えるのはアジアの頂点【現地発】

    2026年05月14日 16:08
     現地5月12日、U-17アジアカップに出場しているU-17日本代表はグループステージの最終節でU-17インドネシア代表と対戦し、3−1で勝利を収めた。  3連勝で首位通過を決め、準々決勝進出を決めるとともにグループステージの上位2か国に与えられる今秋のU-17ワールドカップ出場が決定。試合後、応援に駆け付けた現地在住の日本人サポーターと記念撮影をするなど、最低限の目標を達成した喜びをともに噛み締めた。  一夜明け、小野信義監督が率いる若き日本代表は、夕方からサウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを実施。疲労度を考慮し、出場機会が少ない選手や前日のゲームに出場していない選手を中心に9名の選手が汗を流した。  GKの木田蓮人(帝京長岡高/1年)、GK高橋恒輝(大成高/3年)、DF倉橋幸暉(鹿島ユース/2年)、DF竹内悠三(名古屋U-18/1年)、DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島/3年)、MF藤本祥輝(G大阪ユース/2年)、MF北原槙(FC東京/2年)、MF里見汰福(神戸U-18/2年)、MF長南開史(柏/2年)が姿を見せ、1時間弱のメニューを消化。15日に控えるタジキスタンとの準々決勝に向けて調整を進めた。  ワールドカップの出場が決まったとはいえ、今大会最大の目標はアジアNo.1。頂点に立つというミッションを果たすべく、選手たちのモチベーションは途切れていない。副キャプテンを任されている藤本も「(今年のU-17ワールドカップに出場する)09年生まれの世代もしっかり優勝できるように隙を見せずやっていきたい」と、13日の練習後に話した。    とはいえ、活動が始まってからすでに3週間が経過しており、気の緩みも出やすい時期。雰囲気を締める意味でも、リーダーグループの立ち振る舞いは大きなポイントになる。キャプテンを務める元砂はもちろん、長南とともに副キャプテンを務める藤本の一挙手一投足がチームに大きな影響を与えるのは言うまでもない。  だからこそ、自身のプレーに左右されず、堂々とした振る舞いが求められる。そこで参考になったのが、田中碧の考え方だったという。 「自分はプレーに波があるタイプ。でも、ネットの記事で田中碧選手が『自分の調子が悪くても最終的にチームが勝てればいい』と話をしていました。それが自分にすごく響いている。自分は副キャプテンをやっているけど、調子が悪い時もある。その時に落ち込むのではなく、勝利に貢献できるように(気持ちをしっかり持って)プレーできるようにしたい」  周りからはメンタルが強そうと言われるそうだが、本人曰く「強くはない」と自己分析をする。そうした己の弱みを理解しているからこそ、仲間に悟られないように淡々とプレーすることを心がけているという。 「メンタルをどの試合でもコントロールできるか。それで自分の雰囲気の作り方や、試合の入り方が変わってくると感じている」  ここから先は負けたら終わりの一発勝負。90分で決着がつかなければ、即PK戦となる。今まで以上にタフさが求められ、メンタルコントロールも勝敗に大きく関わってくるなかで、自分にできることを淡々とやるだけ。ボールハントが得意で抜群の守備センスを持つ副将は田中碧の言葉を胸に、仲間と日本のために戦う構えだ。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【記事】「日本はターンオーバーしてこれくらい強いのか」中国指揮官が試合後に漏らした本音。U-17日本の“底力”に脱帽「アジアの中ではやっぱり…」

  • 元トッテナム会長、降格争う古巣の現状に驚き「夢にも思わなかった」

    2026年05月14日 15:57
     元トッテナム・ホットスパーの会長を務めたダニエル・レヴィ氏が、古巣の現状に言及した。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在64歳のレヴィ氏は2001年にトッテナム・ホットスパーの会長に就任し、昨年9月に退任するまで約25年にわたって会長職を務めていた。しかし、レヴィ氏が離れてからクラブは低迷。一時は降格圏内の18位まで転落する事態となっていた。  現在は18位ウェストハムとは勝ち点「2」差の17位と残留圏内に位置しているトッテナム・ホットスパーだが、残り2試合となっている中で依然として残留を争う状況となっている。  このような状況を受け、昨年9月に会長職を退任した当時、クラブがプレミアリーグ残留争いを強いられると想定していたかと聞かれたレヴィ氏は「絶対ない。夢にも思わなかった」と驚きを口にしつつ、会長を務めた約25年もの間でも「降格など考えたこともなかった」と語った。  さらに、こうした現状にレヴィ氏は虚無感を感じていることを明かしながら、「プレミアリーグ残留を楽観視している」ことも強調し、古巣の残留に期待を寄せている。  2025−26シーズンのプレミアリーグは残り2試合となっており、トッテナム・ホットスパーは19日にアウェイでチェルシーと、24日にホームでエヴァートンとの対戦を残しているが、果たして残留を果たすことはできるのだろうか。

  • 久保建英の同僚FWがプレミアリーグに? 今季9得点関与のバレネチェアにチェルシーとユナイテッドが興味

    2026年05月14日 15:00
    プレミアリーグのチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドがFWの獲得に興味を示している。

  • クラブ史上初のリーグ5連覇達成…PSG会長が喜び「とても誇りに思う」

    2026年05月14日 14:48
     パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、リーグ・アン5連覇を達成したことを受け、喜びのコメントを発表した。13日、クラブ公式サイトが伝えている。  リーグ・アン第29節延期分が13日に行われ、首位PSGは敵地で2位RCランスと対戦。29分にフヴィチャ・クヴァラツヘリアが先制点を決めると、90+3分にイブラヒム・エンバイェがダメ押しゴールを挙げ、2−0で勝利を収めた。  この結果、2位RCランスとの勝ち点差を「9」に広げたPSGは、1試合を残して5連覇が決定。通算14回目となるリーグ・アン制覇を成し遂げた。  リーグ優勝が決まったことを受け、アル・ケライフィ会長はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。 「クラブ史上初の5連覇となる、14回目のフランスリーグ優勝をとても誇りに思う。選手たち、ルイス・エンリケ監督、ルイス・カンポス氏、そしてすべてのスタッフの皆の素晴らしい働きを心から祝福する」 「この成功は、パリ・サンジェルマンの全員による最高のチームワークと、特に5人の若手選手がプロデビューを果たしたアカデミーの力強さによるものだ。パリ・サンジェルマンの真のスターはチームであり、どこへ行っても素晴らしいファンの皆に支えられている」 「私たちは今、次のブダペスト(チャンピオンズリーグ決勝)での試合に全力を注いでいる。共に歴史を刻み続けるために、まだまだやるべきことがたくさんある」

  • 引退表明後に5つもタイトルを獲得 ラ・リーガを連覇したバルセロナGKシュチェスニーは「ギネス世界記録を破ったんじゃないかな?」

    2026年05月14日 14:00
    2024年の夏に現役引退を表明したものの、その2カ月後にバルセロナと契約することになったGKヴォイチェフ・シュチェスニー。当時のバルセロナではGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが負傷離脱したため、シュチェスニーを緊急的な代役として獲得することになったのだ。 今季はエスパニョールから獲得したGKジョアン・ガルシアが守護神となったため、今季のシュチェスニーはリーグ戦6試合、チャンピオンズリーグ4試合の計10試合にしか出場していない。バックアッパーGKの役割ではあったが、チームは昨季に続いてラ・リーガを連覇。シュチェスニーもこれを喜んでいる。 「引退表明後に最も多くのトロフィーを獲得した選手としてギネス世界記録を破ったんじゃないかな?とても嬉しいね。すでに(バルセロナで)5つのタイトルを獲得したが、9つにしたいね。最後のシーズンで4つ獲りたい。プレイしているかどうかに関わらず、感情は同じだ。勝てば嬉しいし、負ければ悲しい。トロフィーを手にするたび、このうえなく幸せな気持ちになる。アドレナリンの分泌は少し違うけど、主役ではなくバックアッパーとして過ごしたこの2年を本当に楽しんでいる」 「(ベンチで)自尊心が傷つくこともあるけど、自分の仕事とはジョアンと競うことではなく、彼をサポートすることなんだと受け入れた方がずっと楽だ」(『Eleven Sport』より)。 シュチェスニーとバルセロナの契約は来夏まで残っている。バックアッパーGKとしてシュチェスニーの経験値は頼りになる武器であり、緊急のシュチェスニー獲得は正解だったと言える。

  • 批判もあるが、得点数で判断してほしい 今季もオシムヘンと1点しか変わらぬ14ゴールを挙げたイカルディの主張「この4年ほどであらゆる意見を聞いてきた」

    2026年05月14日 13:11
    ワンダ・ナラとのお騒がせ婚から、現在は泥沼離婚裁判に発展するなど、何かと私生活が騒がしいFWマウロ・イカルディ。そのことが大きなマイナス要因となり、イカルディには批判の声が寄せられることもある。 しかし、今でもセンターフォワードとしての実力は高い。2023年からはトルコの名門ガラタサライでプレイしているが、今季も国内リーグで14ゴールを記録。これはチームトップとなる15ゴールを奪ったFWヴィクター・オシムヘンと1点しか変わらない。 『Tyc Sports』によると、イカルディは数字で判断してほしいとコメントしている。メディアの批判的な記事やSNSでの意見を本人もチェックしているようだが、変な報道よりも数字を見てほしいとの意見だ。 「この4年ほどであらゆる意見を聞いてきたよ。太っているだの、今度は痩せただの。もう終わった選手だとか、コンディションが悪いとか、以前のような選手ではなくなったとか。彼らの言うことも正しいかもしれないが、数字と統計は雄弁に物語る。是非見てほしいね。毎日のように新しい見出しが踊り、事実とは異なる情報も飛び交った。そうして信用を失墜させようとしてきたが、時が経てば全て元通りになる」 ガラタサライは9日にアンタルヤスポルを撃破し、リーグ4連覇を決めた。現在はオシムヘンが1番手FWになっているが、イカルディも相当な実力者だ。その得点感覚は今も衰えておらず、ストライカーとしてハイレベルな存在だ。

  • このオウンゴールはわざと? パナマで起きた後半ATのオウンゴールを巡ってGKの八百長調査が進む

    2026年05月14日 13:01
    八百長行為だとすれば大胆すぎる行動だが、果たして。

  • エールディヴィジ得点王確実の上田綺世よりアメリカ代表FWの方が上? 依然として厳しいオランダ国内での評価「誰も彼を本当に高く評価していない」

    2026年05月14日 12:58
    今季オランダ・エールディヴィジで25ゴールを挙げ、得点ランキング首位を独走するフェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世。本来この数字に文句はつけられないはずだが、オランダ国内で上田への評価は依然として厳しい。 アヤックスやPSVで活躍した元オランダ代表選手のヴィム・キーフト氏もその1人であり、上田よりもPSVでプレイしているアメリカ代表FWリカルド・ペピの方が上と主張する。 「ペピが1年を通してプレイしていたら35ゴールは決めていただろうね。彼は上田より格上のFWだよ。それは紛れもない事実であり、彼は驚異的な得点感覚を備えている。プレミアリーグでも通用すると思うよ。彼はフローニンヘン時代もゴールを決めていたし、シュートテクニックもヘディングも上手い。ポジショニングも優れているね」(『Voetbal Primeur』より)。 ペピは今季エールディヴィジで15ゴールを挙げているが、負傷で7試合欠場していた。さすがに35ゴールは難しいように思えるが、上田と得点王争いをするくらいは可能だったかもしれない。 ジャーナリストのミシェル・ファン・エグモント氏も「上田はクレイジーな存在だ。エールディヴィジ得点王になるのは確実だけど、誰も彼を本当に高く評価していない」と厳しい評価を下している。 キーフト氏も「本当に名を上げるにはビッグゲームで違いを生み出すことだ」と付け加えていて、上田の貢献度に納得していない様子。 上田もリーグ王者PSVでプレイしていればもっと数字を残せた可能性もありそうだが、キーフト氏はペピの方を上と評価しているようだ。

  • オランダを絶対に甘く見てはならない W杯へティエリ・アンリは過小評価されている国と警戒「前回だってアルゼンチンを追い詰めたじゃないか」

    2026年05月14日 12:55
    日本代表は2026W杯のグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。欧州トップクラブで活躍するタレントを多数抱える有力国の1つではあるが、最近の親善試合などの結果からオランダに勝てるのではと期待している日本のサッカーファンも少なくないはず。 確かに今のオランダをW杯優勝候補に挙げる人は多くない。候補に挙げられるフランス、スペイン、イングランド、前回王者アルゼンチンと比較すると、少しばかり評価は下がるだろうか。 しかし、オランダを甘く見てはならない。そう語るのは、アーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリだ。アンリはオランダが過小評価されていると感じているようで、今大会でも危険なチームになるとの評価だ。 「オランダを過小評価してはいけない。絶対にだ。前回だって(優勝した)アルゼンチンをあと一歩のところまで追い詰めたじゃないか。あの時もオランダがあそこまで粘ると予想していた人は多くなかったと思う。優勝候補はどこかと問われても、オランダの名前を挙げる人は少ないだろう。それでも油断は禁物なんだ。個人的に子供の頃1番好きな選手はファン・バステンだったしね。決して大きい国ではないオランダがサッカー界における数々の発展の礎になったことは驚くべきことだと常に感じていたんだ」(オランダ『FHM』より)。 現在のオランダは守備陣に豪華なタレントを揃えており、崩すのは容易ではないはず。ここはドロー発進でも日本にとっては良い結果と言えそうだ。

  • 2026W杯でもアーセナル仕込みの守備が脅威になる J・ペドロが今季最も驚いた選手に挙げたのは「僕が何をしようとしてるか事前に察知していたかのよう」

    2026年05月14日 12:44
    クラブの戦いでは厄介なライバルだろうが、チームメイトになればこれほど心強い存在もいない。 チェルシーでプレイするブラジル代表FWジョアン・ペドロは、今季対戦した選手の中で最も驚かされた選手に同じブラジル代表のアーセナルDFガブリエウ・マガリャンイスの名前を挙げた。 『TNT Sports』によると、ペドロはマガリャンイスについて次のように評している。 「驚かされたね。今季のガブリエウは素晴らしい活躍だ。スペースが出来たと思っても、彼がもうすぐ近くにいたんだ。まるで僕が何をしようとしているのか事前に察知していたかのようだった」 プレミアリーグ首位を走るアーセナルではウィリアム・サリバとマガリャンイスのセンターバックコンビが守備の柱となっていて、堅守が最大の武器になっている。 ブラジルサッカー連盟は11日にW杯へ向けた予備登録メンバーを発表したが、そこにはもちろんマガリャンイスの名前も入っている。クラブでのパフォーマンスを考えると、パリ・サンジェルマンのディフェンスリーダーであるマルキーニョスとマガリャンイスのセンターバックコンビがベストだろうか。 アーセナルで磨かれた守備技術はセレソンでも大きな力となるはずで、W杯でもマガリャンイスの1対1の強さは相手FWを苦しめることになりそうだ。

  • ベストメンバーなら世界の強豪とも互角に戦えるはずだが…… 怪我人続出の日本代表に海外メディアは「3-4-2-1のシステムを見直す必要があるかも」と不安視

    2026年05月14日 12:42
    アジア最終予選では圧倒的な力を見せ、3月の親善試合でもイングランド代表を撃破するなど、2026W杯へ日本代表の評価は世界的に上昇してきた。

  • バイエルンがニューカッスルFWゴードンと移籍について個人合意 クラブ間交渉で移籍金について折り合えるかが焦点に

    2026年05月14日 12:20
    一昔前のバイエルン・ミュンヘンは、ボルシア・ドルトムントやシャルケなどドイツ国内のクラブから主力選手を引き抜く方法でチームの強化を図ってきたが、ここ数年はハリー・ケインやマイケル・オリーセなど、プレミアリーグで活躍する選手を補強対象にしている。 そして、同クラブは今年夏の移籍市場でまたしてもイングランドから即戦力を獲得しようとしている。 ドイツ紙『Bild』のクリスティアン・ファルク記者によれば、バイエルンはニューカッスルのアンソニー・ゴードンと今年夏の移籍について個人合意に達したという。 「ゴードン本人はバイエルンに行くことを望んでいて、ニューカッスルとのクラブ間交渉も既に始まっている。もっとも、バイエルンには強力なライバル達がいる。チェルシー、アーセナル、リヴァプール、そしてマンチェスター・シティもゴードンのことを注視している」 「ゴードンとバイエルンとの間での話し合いは基本合意に達している。しかし、バイエルンとニューカッスルとの間にはゴードンの評価をめぐって大きな溝がある」 今後、バイエルンとニューカッスルとのクラブ間交渉がまとまれば、ゴードンの移籍が正式に決まる。しかしファルク記者によれば、ニューカッスルが移籍金として8600万ユーロ(約159億円)を要求しているのに対して、バイエルンは6000万ユーロ(約111億円)が移籍金の限度額であると主張しているという。 この移籍金をめぐる隔たりを埋められるかが交渉の焦点となりそうだ。

  • 「このチームについて誰も話題にしないが…」米メディアの最新W杯パワーランキング、日本は何位? 韓国は下落で母国失望「風向きが変わった」

    2026年05月14日 12:13
     北中米ワールドカップ(W杯)開幕まで、ついに1か月を切った。熱狂が間近に迫るなか、開催国の1つであるアメリカの『CBS SPORTS』が、出場48か国のパワーランキングを更新した。  日本はアジア最上位の15位をキープ。『CBS SPORTS』は「このチームについて誰も話題にしないが、今夏に彼らがダークホースの一角となり得る理由はいくつかある」と伝えた。  アジアサッカー連盟の他の国々は、イランが23位、韓国が28位、カタールが33位、サウジアラビアが34位、オーストラリアが37位、ヨルダンが39位、イラクが41位、ウズベキスタンが45位となっている。  この結果を受けて、韓国メディアの『OSEN』は「韓国がまた順位を下げた。W杯パワーランキングで衝撃の28位」と題した記事を掲載。「確固たる強豪として認められるレベルとは程遠い。韓国を見る海外の視線がますます否定的になっている」「W杯開幕が近付くにつれ、期待よりも懸念の方が大きくなっている」と嘆き節を炸裂させた。  そして「さらに痛手なのは、アジア内での地位の変化だ」と指摘。森保ジャパンに触れ、次のように綴った。 「日本は15位を維持し、アジア最高の評価を受けた。イランも23位を確保した。一方、韓国は28位に後退し、CBS SPORTS基準でアジア3位と評価された。  これまで海外メディアは、FIFAランキングとは別に、ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェら欧州組の戦力を高く評価し、韓国をアジア2位レベルに分類する場合が多かった。しかし、最近の不振と守備の揺らぎの中で風向きが変わった。スター選手の存在だけでは、もはや高い評価を得られない」    なお、今回『CBS SPORTS』が発表したW杯パワーランキングのトップ20は以下の通り。日本と同組のオランダは8位、スウェーデンは21位、チュニジアは30位となっている。 1位 スペイン 2位 フランス 3位 アルゼンチン 4位 ブラジル 5位 イングランド 6位 ポルトガル 7位 ノルウェー 8位 オランダ 9位 ドイツ 10位 モロッコ 11位 ウルグアイ 12位 ベルギー 13位 アメリカ 14位 トルコ 15位 日本 16位 セネガル 17位 クロアチア 18位 コロンビア 19位 スイス 20位 メキシコ 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」  

  • フォーデンがプレミアリーグ通算100得点関与に到達! マンCでは6人目の選手に

    2026年05月14日 12:08
     マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが、プレミアリーグ通算100得点関与に到達した。クラブ公式サイトが伝えている。  フォーデンは13日に行われたプレミアリーグ第31節延期分のクリスタル・パレス戦に先発出場すると、32分に華麗なヒールパスからアントワーヌ・セメニョの先制点をアシスト。さらに、40分にも巧みなトラップがそのままオマル・マルムーシュに繋がって追加点を演出するなど、82分までプレーして3−0の勝利に大きく貢献を果たした。  この試合で2アシストを記録したフォーデンは、これでプレミアリーグ通算成績が223試合出場で68ゴール33アシストとなり、100得点関与に到達。マンチェスター・シティに所属する選手で同記録を達成したのは、セルヒオ・アグエロ氏やケヴィン・デ・ブライネ、アーリング・ハーランド、ダビド・シルバ氏、ラヒーム・スターリングに続いて、6人目の選手となった。  なお、データサイト『OPTA』によると、フォーデンがプレミアリーグの試合で前半に複数アシストを記録したのは、クリスタル・パレス戦がキャリア初であることも伝えられている。  大台に到達した試合後、フォーデンは「素晴らしいリストだね! 正直、このリストに名を連ねることができて嬉しいよ。今挙げた選手たちはシティのレジェンドばかりだ。アーリングもすでにシティのレジェンドと言えるだろう。ゴールとアシスト合わせて100得点に達成できたことは本当に大きな意味がある。素晴らしい記録だよ。教えてくれてありがとう」と喜びを口にしている。 【ハイライト動画】フォーデンがクリスタル・パレス戦で2アシストの活躍!