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2026年05月14日 12:55
日本代表は2026W杯のグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。欧州トップクラブで活躍するタレントを多数抱える有力国の1つではあるが、最近の親善試合などの結果からオランダに勝てるのではと期待している日本のサッカーファンも少なくないはず。 確かに今のオランダをW杯優勝候補に挙げる人は多くない。候補に挙げられるフランス、スペイン、イングランド、前回王者アルゼンチンと比較すると、少しばかり評価は下がるだろうか。 しかし、オランダを甘く見てはならない。そう語るのは、アーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリだ。アンリはオランダが過小評価されていると感じているようで、今大会でも危険なチームになるとの評価だ。 「オランダを過小評価してはいけない。絶対にだ。前回だって(優勝した)アルゼンチンをあと一歩のところまで追い詰めたじゃないか。あの時もオランダがあそこまで粘ると予想していた人は多くなかったと思う。優勝候補はどこかと問われても、オランダの名前を挙げる人は少ないだろう。それでも油断は禁物なんだ。個人的に子供の頃1番好きな選手はファン・バステンだったしね。決して大きい国ではないオランダがサッカー界における数々の発展の礎になったことは驚くべきことだと常に感じていたんだ」(オランダ『FHM』より)。 現在のオランダは守備陣に豪華なタレントを揃えており、崩すのは容易ではないはず。ここはドロー発進でも日本にとっては良い結果と言えそうだ。
2026年05月14日 15:57
元トッテナム・ホットスパーの会長を務めたダニエル・レヴィ氏が、古巣の現状に言及した。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在64歳のレヴィ氏は2001年にトッテナム・ホットスパーの会長に就任し、昨年9月に退任するまで約25年にわたって会長職を務めていた。しかし、レヴィ氏が離れてからクラブは低迷。一時は降格圏内の18位まで転落する事態となっていた。
現在は18位ウェストハムとは勝ち点「2」差の17位と残留圏内に位置しているトッテナム・ホットスパーだが、残り2試合となっている中で依然として残留を争う状況となっている。
このような状況を受け、昨年9月に会長職を退任した当時、クラブがプレミアリーグ残留争いを強いられると想定していたかと聞かれたレヴィ氏は「絶対ない。夢にも思わなかった」と驚きを口にしつつ、会長を務めた約25年もの間でも「降格など考えたこともなかった」と語った。
さらに、こうした現状にレヴィ氏は虚無感を感じていることを明かしながら、「プレミアリーグ残留を楽観視している」ことも強調し、古巣の残留に期待を寄せている。
2025−26シーズンのプレミアリーグは残り2試合となっており、トッテナム・ホットスパーは19日にアウェイでチェルシーと、24日にホームでエヴァートンとの対戦を残しているが、果たして残留を果たすことはできるのだろうか。
2026年05月14日 14:48
パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、リーグ・アン5連覇を達成したことを受け、喜びのコメントを発表した。13日、クラブ公式サイトが伝えている。
リーグ・アン第29節延期分が13日に行われ、首位PSGは敵地で2位RCランスと対戦。29分にフヴィチャ・クヴァラツヘリアが先制点を決めると、90+3分にイブラヒム・エンバイェがダメ押しゴールを挙げ、2−0で勝利を収めた。
この結果、2位RCランスとの勝ち点差を「9」に広げたPSGは、1試合を残して5連覇が決定。通算14回目となるリーグ・アン制覇を成し遂げた。
リーグ優勝が決まったことを受け、アル・ケライフィ会長はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。
「クラブ史上初の5連覇となる、14回目のフランスリーグ優勝をとても誇りに思う。選手たち、ルイス・エンリケ監督、ルイス・カンポス氏、そしてすべてのスタッフの皆の素晴らしい働きを心から祝福する」
「この成功は、パリ・サンジェルマンの全員による最高のチームワークと、特に5人の若手選手がプロデビューを果たしたアカデミーの力強さによるものだ。パリ・サンジェルマンの真のスターはチームであり、どこへ行っても素晴らしいファンの皆に支えられている」
「私たちは今、次のブダペスト(チャンピオンズリーグ決勝)での試合に全力を注いでいる。共に歴史を刻み続けるために、まだまだやるべきことがたくさんある」
2026年05月14日 14:00
2024年の夏に現役引退を表明したものの、その2カ月後にバルセロナと契約することになったGKヴォイチェフ・シュチェスニー。当時のバルセロナではGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが負傷離脱したため、シュチェスニーを緊急的な代役として獲得することになったのだ。
今季はエスパニョールから獲得したGKジョアン・ガルシアが守護神となったため、今季のシュチェスニーはリーグ戦6試合、チャンピオンズリーグ4試合の計10試合にしか出場していない。バックアッパーGKの役割ではあったが、チームは昨季に続いてラ・リーガを連覇。シュチェスニーもこれを喜んでいる。
「引退表明後に最も多くのトロフィーを獲得した選手としてギネス世界記録を破ったんじゃないかな?とても嬉しいね。すでに(バルセロナで)5つのタイトルを獲得したが、9つにしたいね。最後のシーズンで4つ獲りたい。プレイしているかどうかに関わらず、感情は同じだ。勝てば嬉しいし、負ければ悲しい。トロフィーを手にするたび、このうえなく幸せな気持ちになる。アドレナリンの分泌は少し違うけど、主役ではなくバックアッパーとして過ごしたこの2年を本当に楽しんでいる」
「(ベンチで)自尊心が傷つくこともあるけど、自分の仕事とはジョアンと競うことではなく、彼をサポートすることなんだと受け入れた方がずっと楽だ」(『Eleven Sport』より)。
シュチェスニーとバルセロナの契約は来夏まで残っている。バックアッパーGKとしてシュチェスニーの経験値は頼りになる武器であり、緊急のシュチェスニー獲得は正解だったと言える。
2026年05月14日 13:11
ワンダ・ナラとのお騒がせ婚から、現在は泥沼離婚裁判に発展するなど、何かと私生活が騒がしいFWマウロ・イカルディ。
2026年05月14日 13:01
八百長行為だとすれば大胆すぎる行動だが、果たして。
現在パナマ国内リーグで注目を集めているのが、今月3日に行われたパナマ国内リーグ第16節のアリアンサFCパナマ対スポルティング・サン・ミゲリートで起きた後半アディショナルタイムのプレイだ。
2-2の同点で迎えた後半アディショナルタイム、アリアンサのDFジェイソン・オルテガが左サイドからクロスを上げると、これをスポルティング・サン・ミゲリートGKホセ・カルデロンがキャッチミス。オウンゴールとなり、土壇場でアリアンサが3-2で勝利を収めた。
ただ、パナマサッカー連盟はカルデロンのオウンゴールが故意ではなかったかと疑問視。この2週間調査を行い、最終的にパナマ代表歴もある40歳のベテランGKカルデロンに半年の暫定出場停止処分を言い渡した。
調査は現在も継続中で、パナマサッカー連盟は「この決定は規則に従って下されたものであり、パナマサッカーの健全性や透明性を守ることを目的としている」と声明を発表しているが、カルデロンの行動はわざとだったのだろうか。
Acusan a José Calderón, exportero panameño del Marathón de Honduras y mundialista en Rusia 2018, DE AMAÑOS DE PARTIDOS.
Juzguen ustedes la jugada…pic.twitter.com/6gt9u5A59s— Gustavo Roca (@GustavoRocaGOL) May 3, 2026
2026年05月14日 12:58
今季オランダ・エールディヴィジで25ゴールを挙げ、得点ランキング首位を独走するフェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世。本来この数字に文句はつけられないはずだが、オランダ国内で上田への評価は依然として厳しい。
アヤックスやPSVで活躍した元オランダ代表選手のヴィム・キーフト氏もその1人であり、上田よりもPSVでプレイしているアメリカ代表FWリカルド・ペピの方が上と主張する。
「ペピが1年を通してプレイしていたら35ゴールは決めていただろうね。彼は上田より格上のFWだよ。それは紛れもない事実であり、彼は驚異的な得点感覚を備えている。プレミアリーグでも通用すると思うよ。彼はフローニンヘン時代もゴールを決めていたし、シュートテクニックもヘディングも上手い。ポジショニングも優れているね」(『Voetbal Primeur』より)。
ペピは今季エールディヴィジで15ゴールを挙げているが、負傷で7試合欠場していた。さすがに35ゴールは難しいように思えるが、上田と得点王争いをするくらいは可能だったかもしれない。
ジャーナリストのミシェル・ファン・エグモント氏も「上田はクレイジーな存在だ。エールディヴィジ得点王になるのは確実だけど、誰も彼を本当に高く評価していない」と厳しい評価を下している。
キーフト氏も「本当に名を上げるにはビッグゲームで違いを生み出すことだ」と付け加えていて、上田の貢献度に納得していない様子。
上田もリーグ王者PSVでプレイしていればもっと数字を残せた可能性もありそうだが、キーフト氏はペピの方を上と評価しているようだ。
2026年05月14日 12:55
日本代表は2026W杯のグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。欧州トップクラブで活躍するタレントを多数抱える有力国の1つではあるが、最近の親善試合などの結果からオランダに勝てるのではと期待している日本のサッカーファンも少なくないはず。
確かに今のオランダをW杯優勝候補に挙げる人は多くない。候補に挙げられるフランス、スペイン、イングランド、前回王者アルゼンチンと比較すると、少しばかり評価は下がるだろうか。
しかし、オランダを甘く見てはならない。そう語るのは、アーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリだ。アンリはオランダが過小評価されていると感じているようで、今大会でも危険なチームになるとの評価だ。
「オランダを過小評価してはいけない。絶対にだ。前回だって(優勝した)アルゼンチンをあと一歩のところまで追い詰めたじゃないか。あの時もオランダがあそこまで粘ると予想していた人は多くなかったと思う。優勝候補はどこかと問われても、オランダの名前を挙げる人は少ないだろう。それでも油断は禁物なんだ。個人的に子供の頃1番好きな選手はファン・バステンだったしね。決して大きい国ではないオランダがサッカー界における数々の発展の礎になったことは驚くべきことだと常に感じていたんだ」(オランダ『FHM』より)。
現在のオランダは守備陣に豪華なタレントを揃えており、崩すのは容易ではないはず。ここはドロー発進でも日本にとっては良い結果と言えそうだ。
2026年05月14日 12:44
クラブの戦いでは厄介なライバルだろうが、チームメイトになればこれほど心強い存在もいない。
2026年05月14日 12:42
アジア最終予選では圧倒的な力を見せ、3月の親善試合でもイングランド代表を撃破するなど、2026W杯へ日本代表の評価は世界的に上昇してきた。
しかし、本番を前に負傷トラブルが連続している。今回『ESPN』は大会へ全48チームの予想スタメンを紹介しているが、日本は選手層の厚さが試されていると負傷トラブルを問題視している。
同メディアは森保監督が継続的に採用してきた[3-4-2-1]のシステムをベースに予想を展開しており、GKは不動の鈴木彩艶、3バックは右から渡辺剛、板倉滉、伊藤洋輝、ボランチは鎌田大地、遠藤航、右ウイングバックに堂安律、左に中村敬斗、シャドーには久保建英と三笘薫、最前線には上田綺世と予想。
しかし、またもトラブルが起きてしまった。9日のウォルバーハンプトン戦で三笘が負傷してしまい、W杯本番に間に合わない可能性が出てきた。同メディアがスタメンに入れている遠藤も負傷離脱が続いており、W杯に間に合ったとしても試合勘を取り戻すのは容易ではない。
幸い中盤はタレントが揃っており、マインツの大黒柱となっている佐野海舟、リーズの田中碧、スポルティングCPの守田英正といった選手がいるため、鎌田をシャドーの位置に上げて佐野や守田を中盤のスタメンに組み込む案はある。または前田大然を左のウイングバックに置き、中村敬斗をシャドーも1つのパターンだろう。それでも三笘不在となれば大ダメージだ。
心配なポジションはシャドーだけではなく、3バックもそうだ。本来はこの世代で冨安健洋がディフェンスリーダーになってほしいところだが、怪我続きで満足にプレイ出来ていない。コンディションや試合勘についてはバイエルンで出番が限られている伊藤、背中の怪我で離脱していた板倉と、3バックの全員に不安がある。
同メディアは「当初は強力な布陣となるはずだったが、怪我による不運が重なり、選手層の厚さが試される大会となるだろう。南野は12月に前十字靭帯を負傷し、出場はほぼ絶望的。板倉、冨安、伊藤のコンディションや試合勘にも疑問がある。彼らは通常であれば強力な3バックを形成するはずだったが、状況的に森保監督は冒険的な3-4-2-1のシステムを見直す必要があるかもしれない」と指摘。現状のメンバー構成で3-4-2-1が機能するか疑問視している。
また上田に代わるジョーカー的点取り屋がいないことも問題視している。オランダのNECナイメヘンでプレイする小川航基も最近はスタメンの機会が限られていて、リーグで最後にゴールを決めたのは2月のことだ。ボルシアMGの町野修斗もブンデスリーガでは3ゴールに留まっている。
ベストメンバーが揃っていれば世界の強豪とも互角に戦えるだけの力があるはずだが、残念ながら今大会はベストメンバーを揃えられそうにない。悲願のベスト8進出へ厳しい状況だが、森保ジャパンは乗り越えられるだろうか。
2026年05月14日 12:20
一昔前のバイエルン・ミュンヘンは、ボルシア・ドルトムントやシャルケなどドイツ国内のクラブから主力選手を引き抜く方法でチームの強化を図ってきたが、ここ数年はハリー・ケインやマイケル・オリーセなど、プレミアリーグで活躍する選手を補強対象にしている。
そして、同クラブは今年夏の移籍市場でまたしてもイングランドから即戦力を獲得しようとしている。
ドイツ紙『Bild』のクリスティアン・ファルク記者によれば、バイエルンはニューカッスルのアンソニー・ゴードンと今年夏の移籍について個人合意に達したという。
「ゴードン本人はバイエルンに行くことを望んでいて、ニューカッスルとのクラブ間交渉も既に始まっている。もっとも、バイエルンには強力なライバル達がいる。チェルシー、アーセナル、リヴァプール、そしてマンチェスター・シティもゴードンのことを注視している」
「ゴードンとバイエルンとの間での話し合いは基本合意に達している。しかし、バイエルンとニューカッスルとの間にはゴードンの評価をめぐって大きな溝がある」
今後、バイエルンとニューカッスルとのクラブ間交渉がまとまれば、ゴードンの移籍が正式に決まる。しかしファルク記者によれば、ニューカッスルが移籍金として8600万ユーロ(約159億円)を要求しているのに対して、バイエルンは6000万ユーロ(約111億円)が移籍金の限度額であると主張しているという。
この移籍金をめぐる隔たりを埋められるかが交渉の焦点となりそうだ。
2026年05月14日 12:13
北中米ワールドカップ(W杯)開幕まで、ついに1か月を切った。熱狂が間近に迫るなか、開催国の1つであるアメリカの『CBS SPORTS』が、出場48か国のパワーランキングを更新した。
日本はアジア最上位の15位をキープ。『CBS SPORTS』は「このチームについて誰も話題にしないが、今夏に彼らがダークホースの一角となり得る理由はいくつかある」と伝えた。
アジアサッカー連盟の他の国々は、イランが23位、韓国が28位、カタールが33位、サウジアラビアが34位、オーストラリアが37位、ヨルダンが39位、イラクが41位、ウズベキスタンが45位となっている。
この結果を受けて、韓国メディアの『OSEN』は「韓国がまた順位を下げた。W杯パワーランキングで衝撃の28位」と題した記事を掲載。「確固たる強豪として認められるレベルとは程遠い。韓国を見る海外の視線がますます否定的になっている」「W杯開幕が近付くにつれ、期待よりも懸念の方が大きくなっている」と嘆き節を炸裂させた。
そして「さらに痛手なのは、アジア内での地位の変化だ」と指摘。森保ジャパンに触れ、次のように綴った。
「日本は15位を維持し、アジア最高の評価を受けた。イランも23位を確保した。一方、韓国は28位に後退し、CBS SPORTS基準でアジア3位と評価された。
これまで海外メディアは、FIFAランキングとは別に、ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェら欧州組の戦力を高く評価し、韓国をアジア2位レベルに分類する場合が多かった。しかし、最近の不振と守備の揺らぎの中で風向きが変わった。スター選手の存在だけでは、もはや高い評価を得られない」
なお、今回『CBS SPORTS』が発表したW杯パワーランキングのトップ20は以下の通り。日本と同組のオランダは8位、スウェーデンは21位、チュニジアは30位となっている。
1位 スペイン
2位 フランス
3位 アルゼンチン
4位 ブラジル
5位 イングランド
6位 ポルトガル
7位 ノルウェー
8位 オランダ
9位 ドイツ
10位 モロッコ
11位 ウルグアイ
12位 ベルギー
13位 アメリカ
14位 トルコ
15位 日本
16位 セネガル
17位 クロアチア
18位 コロンビア
19位 スイス
20位 メキシコ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月14日 12:08
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが、プレミアリーグ通算100得点関与に到達した。
2026年05月14日 12:05
5月15日(金)14時からFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名が発表される。会見の模様はNHK総合が生中継。日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル『JFA TV』と公式Instagramアカウントでもライブ配信を行う。
過去7大会、数々のドラマが生まれたW杯のメンバー発表。三浦知良の落選や巻誠一郎のサプライズ招集などは、今もなおサッカーファンの記憶に深く刻まれていることだろう。過去7大会のメンバーとともに、発表時のドラマを振り返る。
1998年 フランスW杯
W杯初出場の日本はスイスのニヨンにて事前合宿を実施した。6月2日、市川大祐、北澤豪、そして三浦知良の3名が落選し、22名のW杯メンバーが決定。岡田武史監督の「外れるのはカズ、三浦カズ」というフレーズに日本中が衝撃を受けた。
▼GK
1 小島伸幸(ベルマーレ平塚)
20 川口能活(横浜マリノス)
21 楢崎正剛(横浜フリューゲルス)
▼DF
2 名良橋晃(鹿島アントラーズ)
3 相馬直樹(鹿島アントラーズ)
4 井原正巳(横浜マリノス)
5 小村徳男(横浜マリノス)
16 斉藤俊秀(清水エスパルス)
17 秋田豊(鹿島アントラーズ)
19 中西永輔(ジェフユナイテッド市原)
▼MF
6 山口素弘(横浜フリューゲルス)
7 伊東輝悦(清水エスパルス)
8 中田英寿(ベルマーレ平塚)
10 名波浩(ジュビロ磐田)
11 小野伸二(浦和レッズ)
13 服部年宏(ジュビロ磐田)
15 森島寛晃(セレッソ大阪)
22 平野孝(名古屋グランパス)
▼FW
9 中山雅史(ジュビロ磐田)
12 呂比須ワグナー(ベルマーレ平塚)
14 岡野雅行(浦和レッズ)
18 城彰二(横浜マリノス)
2002年 日韓W杯
フィリップ・トルシエ監督は自国開催のW杯に臨むにあたり「ベテラン選手が必要」と判断し、秋田豊と中山雅史が2大会連続でメンバー入り。一方で直前の国際親善試合で好プレーを見せていた中村俊輔が外れる結果となった。
▼GK
1 川口能活(ポーツマス)
12 楢崎正剛(名古屋グランパス)
23 曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)
▼DF
2 秋田豊(鹿島アントラーズ)
3 松田直樹(横浜F・マリノス)
4 森岡隆三(清水エスパルス)
16 中田浩二(鹿島アントラーズ)
17 宮本恒靖(ガンバ大阪)
▼MF
5 稲本潤一(アーセナル)
6 服部年宏(ジュビロ磐田)
7 中田英寿(パルマ)
8 森島寛晃(セレッソ大阪)
14 三都主アレサンドロ(清水エスパルス)
15 福西崇史(ジュビロ磐田)
18 小野伸二(フェイエノールト)
19 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
20 明神智和(柏レイソル)
21 戸田和幸(清水エスパルス)
22 市川大祐(清水エスパルス)
▼FW
9 西澤明訓(セレッソ大阪)
10 中山雅史(ジュビロ磐田)
11 鈴木隆行(鹿島アントラーズ)
13 柳沢敦(鹿島アントラーズ)
2006年 ドイツW杯
中田英寿、中村俊輔、小野伸二らが順当に選出された一方、ジーコジャパンでエースだった久保竜彦が落選した。代わって、巻誠一郎がサプライズでメンバー入り。ジーコ監督が「マキ」と名前を呼ぶと、会見場からは驚きの声が上がった。
▼GK
1 楢崎正剛(名古屋グランパス)
12 土肥洋一(FC東京)
23 川口能活(ジュビロ磐田)
▼DF
2 茂庭照幸(FC東京)
3 駒野友一(サンフレッチェ広島)
5 宮本恒靖(ガンバ大阪)
6 中田浩二(バーゼル)
14 三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
19 坪井慶介(浦和レッズ)
21 加地亮(ガンバ大阪)
22 中澤佑二(横浜F・マリノス)
▼MF
4 遠藤保仁(ガンバ大阪)
7 中田英寿(ボルトン)
8 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
10 中村俊輔(セルティック)
15 福西崇史(ジュビロ磐田)
17 稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
18 小野伸二(浦和レッズ)
▼FW
9 高原直泰(ハンブルガーSV)
11 巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
13 柳沢敦(鹿島アントラーズ)
16 大黒将志(グルノーブル)
20 玉田圭司(名古屋グランパス)
2010年 南アフリカW杯
楢正剛、川口能活の両GKは4大会連続での選出。川口はケガの影響で実戦から遠ざかっていたが、貴重なベテランとして招集された。所属クラブで好調を維持していた石川直宏、小笠原満男らの名前は呼ばれず、香川真司はサポートメンバーとして帯同した。
▼GK
1 楢正剛(名古屋グランパス)
21 川島永嗣(川崎フロンターレ)
23 川口能活(ジュビロ磐田)
▼DF
3 駒野友一(ジュビロ磐田)
4 田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
5 長友佑都(FC東京)
6 内田篤人(鹿島アントラーズ)
13 岩政大樹(鹿島アントラーズ)
15 今野泰幸(FC東京)
22 中澤佑二(横浜F・マリノス)
▼MF
2 阿部勇樹(浦和レッズ)
7 遠藤保仁(ガンバ大阪)
8 松井大輔(グルノーブル)
10 中村俊輔(横浜F・マリノス)
14 中村憲剛(川崎フロンターレ)
17 長谷部誠(ヴォルフスブルク)
18 本田圭佑(CSKAモスクワ)
20 稲本潤一(川崎フロンターレ)
▼FW
9 岡崎慎司(清水エスパルス)
11 玉田圭司(名古屋グランパス)
12 矢野貴章(アルビレックス新潟)
16 大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
19 森本貴幸(カターニア)
2014年 ブラジルW杯
約4年間、メンバーを固定することによって精度を高めてきたザックジャパン。本田圭佑や遠藤保仁ら主力選手が順当に選出された。そしてJ1で得点王のタイトルを獲得し、待望論が出ていた大久保嘉人が前線の“ラストピース”として加わった。
▼GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
12 西川周作(浦和レッズ)
23 権田修一(FC東京)
▼DF
2 内田篤人(シャルケ)
3 酒井高徳(シュトゥットガルト)
5 長友佑都(インテル)
6 森重真人(FC東京)
15 今野泰幸(ガンバ大阪)
19 伊野波雅彦(ジュビロ磐田)
21 酒井宏樹(ハノーファー)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
▼MF
7 遠藤保仁(ガンバ大阪)
14 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
17 長谷部誠(ニュルンベルク)
▼FW
4 本田圭佑(ミラン)
8 清武弘嗣(ニュルンベルク)
9 岡崎慎司(マインツ)
10 香川真司(マンチェスター・U)
11 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
13 大久保嘉人(川崎フロンターレ)
18 大迫勇也(1860ミュンヘン)
20 齋藤学(横浜F・マリノス)
2018年 ロシアW杯
ヴァヒド・ハリルホジッチ氏の電撃解任によって、大会約2カ月前に技術委員長だった西野朗が指揮官に就任した。西野ジャパンの初陣となったガーナ戦は0対2で敗戦。その翌日に本大会メンバーが発表され、浅野拓磨(シュトゥットガルト)、三竿健斗(鹿島アントラーズ)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)の3名が落選となった。
▼GK
1 川島永嗣(メス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)
▼DF
2 植田直通(鹿島アントラーズ)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
5 長友佑都(ガラタサライ)
6 遠藤航(浦和レッズ)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
▼MF
4 本田圭佑(パチューカ)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
8 原口元気(デュッセルドルフ)
10 香川真司(ドルトムント)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
14 乾貴士(エイバル)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)
▼FW
9 岡崎慎司(レスター)
13 武藤嘉紀(マインツ)
15 大迫勇也(ブレーメン)
2022年 カタールW杯
2021年までU-23日本代表監督を務めていた森保一監督は、三笘薫や堂安律ら“東京五輪世代”を中心に選出。前回大会から大幅な世代交代となった。大きなサプライズはなかったが、大迫勇也や原口元気、古橋亨梧らがメンバーから外れる結果となった。
▼GK
1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12 権田修一(清水エスパルス)
23 シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
▼DF
2 山根視来(川崎フロンターレ)
3 谷口彰悟(川崎フロンターレ)
4 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
5 長友佑都(FC東京)
16 冨安健洋(アーセナル/イングランド)
19 酒井宏樹(浦和レッズ)
22 吉田麻也(シャルケ/ドイツ)
26 伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)
▼MF/FW
6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
7 柴崎岳(レガネス/スペイン)
8 堂安律(フライブルク/ドイツ)
9 三笘薫(ブライトン/イングランド)
10 南野拓実(モナコ/フランス)
11 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
13 守田英正(スポルティング/ポルトガル)
14 伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
15 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
17 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
18 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
20 町野修斗(湘南ベルマーレ)
21 上田綺世(サークル・ブルッヘ/ベルギー)
24 相馬勇紀(名古屋グランパス)
25 前田大然(セルティック/スコットランド)
【動画】W杯26招集メンバー大予想生配信!
2026年05月14日 12:00
キリアン・ムバッペをはじめとした超一流の選手達を揃えているにも関わらず、今シーズンのレアル・マドリードは一つのタイトルも獲得することができなかった。
そのためチームは現地メディアからのバッシングに晒されているのだが、今のチームに対しては同クラブのOBも厳しい視線を向けている。
1990年代半ばから後半にかけてレアルでゴールキーパーとして活躍したサンティアゴ・カニサレス氏は、スペイン紙『Marca』の運営するポッドキャスト『El Debate de La Pizarra』に出演し、その中で今のレアルの最大の問題はまとめ役となるリーダーがいないことであり、今シーズン主将を務めたダニ・カルバハル、フェデリコ・バルベルデ、ヴィニシウス・ジュニオールは退団すべきだと主張している。
「このチームにはキャプテンがいなかった。カルバハルは試合に出ていなかった。試合に出ていない選手というのは、当然のことながらロッカールームで影響力がない。彼はチームのために働く準備ができていなかった」
「カルバハルの代役だったバルベルデは全く存在感がなく、キャプテンの役割も正しく理解していなかった」
「エル・クラシコでヴィニシウスがキャプテンマークを巻いていたのは奇妙な光景だった。レアルのキャプテンは、自身のエゴや関心を前面に押し出したりするようなタイプとは真逆の選手が務めるべきだ」
「この3人のキャプテンは、出て行かなければならない」
レアルが今年夏にチーム再建に取り掛かるのは確実と見られているが、まとめ役となる選手がいなければ改革は成功しないかもしれない。
2026年05月14日 11:51
アストン・ヴィラからレンタル移籍しているオランダ代表FWドニエル・マレンは、ローマへの完全移籍が決まったようだ。14日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
コッパ・イタリア決勝が13日に行われ、セリエA優勝を達成したインテルはラツィオに2−0に勝利し、同大会を優勝した。これにより、セリエAの5位と6位のクラブがヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得することとなった。同時に、現在5位に位置するローマは6位以上が確定しているため、少なくとも来季のEL出場圏内でシーズンを終えることとなった。
ロマーノ氏によると、ローマはEL出場確定に伴い、有効となったマレンの買い取りオプションを行使。アストン・ヴィラからの完全移籍が決まったとのこと。また、ローマは保有元であったアストン・ヴィラに2500万ユーロ(約46億円)を支払うとも伝えている。なお移籍市場に詳しいニコロ・スキーラ氏によれば、ローマとマレンの契約期間は2030年6月までとなるようだ。
現在27歳のマレンは、2025年1月にドルトムントからアストン・ヴィラへ完全移籍。しかし、アストン・ヴィラではスタメン定着には至らず、2026年1月にローマへレンタル移籍した。新天地ではこれまで公式戦18試合で14ゴール3アシストと才能を開花させ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うチームを支えている。
【ハイライト動画】鈴木彩艶vsマレン! パルマvsローマ