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2026年05月13日 21:51
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場) 阪神は終盤に逆転を許し、1日で首位陥落となった。 藤川監督は試合後、1点リードの八回に逆転を許した場面について桐敷らを責めることはなく、直前の攻撃に言及した。 「その前がね、ランナー一塁でうちが追加点を取らないといけないゲーム展開ですね。野球を有利に進めないといけないところで進められなかった。1点を守るというのはいつでもどんな時でも難しいですから」 2−1の七回に先頭・伏見が右前打を放った後、小幡に送りバントを指示。しかし、初球をファウルにし、1ボール後も再びファウル。空振り三振に倒れて、走者を進められなかった場面を悔やんだ。 「あそこからは逃げ切っていかないと。攻めてに転じた時のリズムが作れなかったというのは、また反省して、明後日からいくしかないですね。やり返すということですね」と気持ちを切り替えた。 6回3安打1失点で11三振を奪った高橋は「素晴らしいピッチングでしたね」とたたえた。
2026年05月13日 23:31
「巨人−広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)
巨人・則本昂大投手が試合中に大勢を気遣うシーンがあった。
登録抹消を経て、中14日での先発マウンドだった右腕は、移籍後最長タイの7回5安打無失点、7奪三振で降板。移籍後初で、楽天時代の2025年4月27日・ソフトバンク戦以来381日ぶりとなる勝利の権利を持ってマウンドを降りていた。
しかし、直後の八回から登板した2番手・大勢が1死から大盛に同点ソロを浴びた。
同点を許した大勢は3アウトを奪った後、うつむいて一塁ベンチへ。すると、野手を迎え終わっていた則本は、大勢の元へ向かって優しく右肩を叩いた。
さらに九回の守備中には、ベンチ最前列で則本が大勢の横に立ち、声を掛けるシーンもあった。自らの白星が消えてもチームメートを思う則本の姿は、人柄が表れるシーンだった。
ネットでは「則本 大勢の横にいてあげてるの優しいな 人間性も実力も素晴らしい」、「ジャイアンツに来てくれて本当に良かった!大勢!顔を上げてくれ…!!」、「則本さんイケ男すぎるよね」などと声があった。
則本は2025年オフに楽天から海外FA権を行使して巨人に加入。開幕ローテ入りを果たし、移籍後初登板となった4月2日・中日戦は7回2失点で移籍後初黒星を喫した。
その後は2試合で勝ち負けが付かず、前回登板した同28日・広島戦では、5回を投げていずれも今季ワーストの12安打6失点で2敗目を喫していた。
2026年05月13日 23:30
「巨人4−2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)
広島・遠藤淳志投手(27)が、延長十二回に逆転サヨナラ3ランを浴びた。
延長十一回から登板し、延長十二回に小園の適時打で勝ち越しに成功。回をまたいで上がった2イニング目のマウンドで悪夢が待っていた。1死一、二塁のピンチを招くと、坂本に甘く入ったカットボールを捉えられ、左翼席に飛び込む逆転サヨナラ3ランを被弾。坂本にプロ通算300号となるメモリアルアーチを浴び、今季初黒星を喫した。
今季は試合前まで8試合連続無失点をマークしていたが、今季初失点が痛恨の形になった。「(回またぎを)意気に感じて投げましたし、ゼロで抑えることだけを考えて投げていた。ああいう形になったのは、悔しいの一言です」とうつむいた。
2026年05月13日 23:28
「ファーム・交流試合、日本海L富山0−4阪神」(13日、富山市民球場)
阪神が完封勝ち。先発・木下里都投手(25)が6回無失点の快投。打線では百崎蒼生内野手(20)が3打点の活躍を見せた。
また、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ入り初の4番でスタメン出場。四回の第2打席で相手中堅手のグラブをはじく二塁打を放った。
平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−先発・木下が6回無失点の好投。
「インコース・アウトコースを投げ分けて、高めも使って。三振もここぞという時には取れてたし。相手がね、早いカウントから打ってきてたんで、大した球数じゃなかったけど(65球)。良かったと思うよ、ちゃんとストレートの高低も横も使って、ベースカバーやバックアップとかもしっかりやってましたね」
−立石をプロ入り初の4番で起用した。
「やはりファームの得点源じゃないけど、そういう自覚もしてもらわなきゃいけないし。打線を引っ張るぐらいの(自覚を持ってほしい)。スカウト陣も含めて、そういう打線の中でのリーダーシップというか、打って守って走ってだけじゃなくね、そういう選手にやっぱり育っていってほしいんで」
−前日は3打席、今日は2打席での交代となった。
「そうそう、今日は人工芝っちゅうこともあるしね。昨日、3打席立って、体の張りとかは全然問題ないんだけど。そこで慌ててダダッと行くんじゃなく、今日は2打席でというところです。元々からの計画通り。そうでしょ?ミッション:インポッシブルだよ」
−2日間挟んで週末は米子で広島戦。立石の計画は米子編につながっていく?
「米子編(があるかどうか)はトム・クルーズに聞いてくれ。そうでしょ?ミッション:インポッシブルだよ」
2026年05月13日 23:22
「巨人4−2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)
広島が痛恨のサヨナラ逆転負けを喫した。
2026年05月13日 23:06
巨人4−2広島(セ・リーグ=13日)−−巨人が2戦連続でサヨナラ勝ち。
1点を追う延長十二回、坂本が通算300号となる2号3ランを放った。巨人は3連勝。広島は6番手の遠藤が踏ん張れなかった。
◇
DeNA5−0中日(セ・リーグ=13日)−−DeNAが快勝で2カード連続の勝ち越し。初回に筒香の適時打と勝又の2点打などで5点を先行し、島田がプロ初勝利。中日は、六回の好機を生かせなかった。
◇
ヤクルト4−2阪神(セ・リーグ=13日)−−ヤクルトが逆転勝ち。八回に石井の適時二塁打、押し出し死球で試合をひっくり返した。阪神は高橋が6回1失点と好投したが、救援陣がリードを守れなかった。
2026年05月13日 23:05
「巨人4−2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)
巨人が1点を追う延長十二回に坂本が逆転サヨナラ本塁打を放って、2試合連続サヨナラ勝ちを決めた。
1点を勝ち越されて迎えた延長十二回。1死から代打・岸田、ダルベックの連打で一、二塁とし、坂本が遠藤から左翼へサヨナラ3ランを放った。
延長十回2死満塁では代打で登場したが空振り三振に倒れており、この試合2打席目で勝負強さを見せた。ヒーローインタビューで「いくかなとは思ったんですけど、確信持てなかったんですけどね。(延長十回に)代打で出た時から、すごい大歓声をしてくれてたんで、なんとか期待に応えたいなと思って。良かったです」と興奮気味に切り出した。
劇的な2号3ランは、自身にとって史上48人目の通算300号でもあった。今季はこの試合まで20試合で打率・156、1本塁打、1打点と苦しんでいたこともあり、「ほんとにね、『もう300号、打てないんじゃないか』とか、そういうことも考える時もありましたけど。普段の練習をしっかり頑張って、こうやってファンの皆さんの期待に応えられるんだなっていうのは、今日思えたので。本当にいい1本になりました」と話した。
普段は試合をしない福井での一発に「もう、ほんとにね、一生忘れないと思いますし、今日の1本でね、まだまだやれるんだっていうのは思ってるんで、頑張ります。こんなに遅い時間までファンの方が残ってくれて、ほんとに力になりました。子供もいっぱいいるんで、早く帰って寝てください」と話して締めくくった。
試合後の阿部監督も興奮を隠せず。「興奮して僕も選手より前に出てしまいました。素晴らしいの一言ですし、300号という節目のホームランだったんで。やっぱり持ってるなっていうのは思いました。打ってくれと願いながら見ていましたけど」とベテランの勝負強さをたたえた。
2026年05月13日 22:44
「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)
広島が悪夢の2試合連続サヨナラ負けで2連敗。十二回1死一、二塁で遠藤が坂本に逆転サヨナラ3ランを浴びた。直前の十二回には小園が勝ち越しの適時内野安打を放っていたが、痛恨の逆転サヨナラ負けとなった。
今季ワーストの借金9になった。借金9からリーグ優勝を果たしたチームは過去になく、厳しい状況に立たされた。
相手先発・則本にリベンジを果たされた。4月28日の前回対戦では5回6得点でKOしていたが、この日は緩急に翻弄(ほんろう)された。
1点を追う六回には先頭・菊池が遊撃への内野安打で出塁。次打者・小園の場面でエンドランを仕掛けるも、小園がボール球に空振りしてしまい、一走・菊池が盗塁失敗となって好機の芽がつままれた。
八回には大盛がこの回から登板した2番手・大勢から同点ソロを放った。
先発・玉村はプロ入り後初めての地元・福井での登板となった。ビジターながらスタンドから大歓声を浴びてマウンドに立つと力投。五回にキャベッジに先制ソロを浴びたが、6回5安打1失点でゲームメークを果たした。
チームは移動日を挟んで15日からは敵地・甲子園で阪神との3連戦を迎える。
2026年05月13日 22:44
「巨人4−2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)
巨人が2試合連続サヨナラ勝ちした。
2026年05月13日 22:23
西武2−1ソフトバンク(パ・リーグ=13日)−−西武が6連勝。
三回に西川の犠飛などで2点を奪って逆転し、高橋光が1失点完投でソフトバンク戦4戦4勝とした。ソフトバンクは西武戦4カード連続負け越し。
◇
日本ハム6−2ロッテ(パ・リーグ=13日)−−日本ハムが4連勝。二回に2点を先行し、三回、レイエスの2ランで加点。九回に進藤の2ランで突き放した。福島は今季初勝利。ロッテは好機を生かし切れず。
2026年05月13日 21:51
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
阪神は終盤に逆転を許し、1日で首位陥落となった。
藤川監督は試合後、1点リードの八回に逆転を許した場面について桐敷らを責めることはなく、直前の攻撃に言及した。
「その前がね、ランナー一塁でうちが追加点を取らないといけないゲーム展開ですね。野球を有利に進めないといけないところで進められなかった。1点を守るというのはいつでもどんな時でも難しいですから」
2−1の七回に先頭・伏見が右前打を放った後、小幡に送りバントを指示。しかし、初球をファウルにし、1ボール後も再びファウル。空振り三振に倒れて、走者を進められなかった場面を悔やんだ。
「あそこからは逃げ切っていかないと。攻めてに転じた時のリズムが作れなかったというのは、また反省して、明後日からいくしかないですね。やり返すということですね」と気持ちを切り替えた。
6回3安打1失点で11三振を奪った高橋は「素晴らしいピッチングでしたね」とたたえた。
2026年05月13日 21:47
MLB公式サイトのホワイトソックス番スコット・マーキン氏が投稿した
ホワイトソックス番記者が日本のお菓子を手にして歓喜の声を上げている。MLB公式サイトで同球団の番記者を務めるスコット・マーキン氏が自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本のお菓子の写真を投稿。かつては懐疑的だったものが、今では完全に真逆の感想になったようだ。
マーキン記者は「私は日本のキットカットを持っていることを、今は誇りに思います!」と綴り、日本でお馴染みの抹茶ショコラ味のパッケージ写真を投稿した。以前の味の感想については、考えるマークの絵文字などを添えて“懐疑的”だったと見られる。しかし、どうやら今では考えが一変したようだ。
いったい何が起きたのか。一つは、今季から村上宗隆内野手がチームに合流したことも考えられる。日本が生んだスラッガーの加入に伴い、キットカットに再チャレンジしたことで印象が変わったのかもしれない。
ホワイトソックスと言えば、村上が移籍に伴って本拠地のクラブハウスに温水洗浄便座の設置を要望したことでも知られている。今回のマーキン記者の日本製商品の投稿から見ても、シカゴに着実に日本文化が広まっていると言えそうだ。(Full-Count編集部)
2026年05月13日 21:45
「ロッテ2−6日本ハム」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが3連敗。
2026年05月13日 21:41
「巨人−広島」(13、セーレンドリームスタジアム)
広島がサヨナラ負けのピンチをしのいだ。
延長十回。高が先頭・吉川を一塁・モンテロの失策で出塁を許した。
送りバント後は2四球で1死満塁。ここで4番・ダルベックを迎えた。
フルカウントから鋭い遊ゴロを打ち返されたが、前進守備の小園が好フィールディングで捕球。本塁、一塁へと転送されて一旦はホームゲッツーと判定された。
しかし、阿部監督がすぐさまリクエスト。判定がセーフに覆った。
それでも代打・坂本をカウント2−2から147キロの直球で空振り三振に仕留めた。
2026年05月13日 21:29
「ソフトバンク1−2西武」(13日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが天敵・高橋光成にまたも打線が沈黙。完投を許して、今季4度目の対戦で4勝目を献上した。
二回に近藤が9号ソロを放ち先制したものの、3安打のみに抑えられた。トレードで移籍加入したばかりの山本祐を6番捕手に抜てきしたが、打撃では3打席無安打に終わった。
小久保監督は「正直力負けですよ」と脱帽も、「僕が愉しむ、出し切る、追い求めるといつも言っているけど、技術不足なので追い求めるしかない。優勝争いからはみ出ずに後半戦で当たれば必ずやり返すという思いで」と奮起をうながした。
先発した1軍デビュー戦の藤原は4回2失点で黒星だったが、「立派なデビュー戦だったと思う。黒星はつけたくなかったですけどね」と評価していた。
2026年05月13日 21:24
「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)
阪神は終盤に逆転を許し、1日で首位陥落となった。
2−1の八回に暗転した。3番手で登板した桐敷が先頭・武岡に右前打を許す。代走・並木に二盗を決められピンチを招くと、ドラフト6位・石井(NTT東日本)にプロ初安打となる同点適時二塁打を浴びた。その後1死満塁のピンチを招き降板。代わったモレッタが代打・古賀に押し出しの死球を与えて勝ち越し点を献上した。
先発・高橋は初回に、4月5日・広島戦(マツダ)の初回以来となる33イニングぶりの失点。球団では1962年・小山正明以来64年ぶりとなる4戦連続完封の快挙は逃した。それでも二回以降は二塁すら踏ませない圧巻の投球で6回3安打1失点、11奪三振と快投。だが、リーグトップタイ5勝目はお預けとなった。
前日に大幅変更された打線は1点を追う三回2死から3番・佐藤輝が右越え二塁打で出塁すると、続く大山が同点の右越え適時二塁打。さらに中野が左前適時打を放ち、新クリーンアップで一時勝ち越しに成功した。しかし、四回以降はヤクルト投手陣に抑え込まれた。