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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • DeNA島田が快挙達成&プロ初勝利 ドラ2右腕が五回に3者連続3球三振→セ新人初「あんまり実感ないです」6回無失点でチームを連勝に導く
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©sports-topics.net 2026

阪神・秋山拓巳BA「どう楽しんでもらえるかを考えながら」 石川県の小学校でベースボール型授業を実施

2026年05月14日 17:01

 阪神の秋山拓巳BA(ベースボールアンバサダー、35)が14日、石川県小松市内の小学校や支援学校を、日本海L・石川ミリオンスターズの岡崎太一監督(42)らと訪問し、阪神が今年から始動させた野球振興イベント「トライアルベースボール」の活動を行った。  午前は小松市立向本折(むかいもとおり)小学校で、小学5年生の児童に向けて校庭でベースボール型授業を実施。「いろんな子がいるので、どう楽しんでもらえるかを考えながら」と、野球を模したミニゲームを子供たちと一緒に楽しんだ。授業の最後には校庭を目いっぱい使った遠投を披露し、子供たちの目を輝かせた。  午後からは石川県立小松特別支援学校を訪問。キャッチボールの実演や質問コーナーなどで交流。「自分ひとりではできない活動。球団が力を入れて動いてくれているんで、僕もこういう役職(BA)をもらっている以上はしっかりできれば」と、言葉に力を込めた。

  • 野球
  • DeNA戦 美人歌手がユニ&爽やか白スカート姿で始球式 ネイルもベイカラーでバッチリ

    2026年05月14日 18:29
     「DeNA−中日」(14日、横浜スタジアム)  演歌歌手の門松みゆきが始球式を行った。  スポンサー「メモワール」の冠試合で、同グループのCMに出演している門松が登板。DeNAのユニホーム、白のスカート姿でマウンドへ上がると、山なりのボールを本塁に投じた。  門松は登板前、「Newネイル」としてDeNAカラーにそろえたネイルも披露。「人生初の始球式 ものすっごく緊張しておりますが精一杯の笑顔と元気で頑張ります」とつづっていた。

  • 鷹助っ人の「こんな笑顔初めて見たわ」 新相棒役に早くも“メロメロ”「めちゃくちゃご機嫌」

    2026年05月14日 17:28
    山本祐が移籍後初スタメンで躍動 ■西武 2ー1 ソフトバンク(13日・みずほPayPayドーム)   ソフトバンクは13日、DeNAからトレードで加入した山本祐大捕手が13日の西武戦に、ソフトバンク移籍後初出場を果たした。試合は1-2で敗れはしたものの、移籍初日にスタメンマスクを被り、6人の投手を見事にリード。ファンからも「適応力すげえな」「配球うま」などと声が上がっている。  山本祐は11日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手と2対1のトレードで電撃移籍が決まった。13日に入団会見を行うと、その日の試合で「6番・捕手」で先発起用された。打席では3打数無安打に終わったが、守備で試合を作った。  バッテリーを組んだ藤原大翔投手は1軍初先発。3回に先制を許したが、4回を2安打2失点でまとめた。以降は毎イニング別の投手が繋ぐ継投策。もちろん全員と初めてのタッグとなったが、追加点を許さぬ完璧なリードをしてみせた。  この活躍にパーソル パ・リーグTV公式YouTubeが「山本祐大『限られた時間の中でも鷹6投手を懸命リード!!』」と題して動画を公開。するとファンからは「昨日の今日でよくリードしてくれた」「頷きとかイニング終わりの声の掛け方とかめちゃくちゃ良いな」「投手陣が伸び伸び投げているようやったのがマジでよかった」「漫画みたいな活躍w」と絶賛の声が上がった。  さらに3番手で登板したダーウィンゾン・ヘルナンデス投手との一幕にも注目が集まった。6回に3者凡退で抑えた場面。山本祐とベンチへ戻る際、満面の笑みで会話する姿に「ヘルナンデスがこんなにっこにこなの初めて見たww」「ニコニコを隠しきれない」「こんな笑顔初めて見たわ」「めちゃくちゃご機嫌」とファンも驚きの様子だった。  山本祐は2017年にドラフト9位で指名され、DeNAに入団。下位指名ながらも成長を遂げ、2024年には自己最多の108試合に出場してベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞した。昨季も104試合に出場し、今季も24試合でスタメン出場するなど、DeNAの正捕手として活躍していた。(Full-Count編集部)

  • 西武・平良海馬「現在は問題なく投げることができています」15日の日本ハム戦に先発!

    2026年05月14日 17:22
     西武の平良海馬が15日の日本ハム戦に先発する。  平良は球団を通じて「現在は問題なく投げることができています。前回登板から時間があったので、リカバリーやトレーニングもしっかり行うことができました。相手打線については特別意識しすぎず、いつも通り自分のピッチングをしていきたいと思います」とコメント。  3・4月の月間MVPに輝いた平良は、5月初登板となった3日のロッテ戦に先発し、1回・36球を投げ、2失点で降板している。

  • 阪神・秋山拓巳BA「どう楽しんでもらえるかを考えながら」 石川県の小学校でベースボール型授業を実施

    2026年05月14日 17:01
     阪神の秋山拓巳BA(ベースボールアンバサダー、35)が14日、石川県小松市内の小学校や支援学校を、日本海L・石川ミリオンスターズの岡崎太一監督(42)らと訪問し、阪神が今年から始動させた野球振興イベント「トライアルベースボール」の活動を行った。

  • 巨人・坂本勇人の劇的弾 我を忘れて?コーチも異例の行動 SNS沸く「かわいいっすw」「水掛けまくってるw」

    2026年05月14日 16:17
     巨人・坂本勇人内野手が13日の広島戦で逆転サヨナラ3ラン。通算300号のメモリアルアーチを、ド派手な一発で飾った。  延長十二回、福井のファンを歓喜させた劇的なドラマ。打った瞬間、ベンチの阿部監督は両手を突き上げてベンチを飛び出し、ナインも喜びを爆発させた。  坂本がダイヤモンドを一周して本塁へ戻ると、選手が歓喜の輪を作り出迎え。その中にはゼラス・ウィーラー打撃コーチも混ざり、選手と一緒にシャワーを浴びせた。  サヨナラ勝利の場合、監督とコーチ、スタッフらは輪から離れて見守っていることが多いが、興奮を抑えきれなかった様子。SNSでも話題となり「ウィーラーかわいいっすw」、「水掛けまくってるウィーラーw」、「ウィーラー見て元気出た」、「ハイテンションコーチウィーラーw」などの声が上がった。

  • 大学で興味持った「よさこい踊り」 地元出身の“姉妹ルーキー”…北海道を盛り上げる美人チア

    2026年05月14日 16:16
    個性派揃いのファイターズガール  悲願のリーグ制覇を目指す日本ハムを後押しする、北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」。ここでは串山楓さん、工藤心優さん、駒野稀子さん、齋藤りこさんを取り上げる。 ◇串山楓さん  新メンバーの串山楓(くしやま・かえで)さんは北海道江別市出身、2月21日生まれ。ニックネームは「かえちゃん、でんちゃん」。趣味は編み物、カメラ、旅行、寝ること。  ダンスを始めたきっかけは「アイドルを見てダンスに興味を持ちました」といい、高校ではチアリーディング、大学ではよさこいに打ち込んだ。将来の道を模索するなかで「踊ることが好き」「大好きな北海道に貢献したい」という理由から、ファイターズガールのオーディションを受験した。 ◇工藤心優さん  工藤心優(くどう・みゆう)さんは神奈川県出身、9月25日生まれ。ニックネームは「くーちゃん」。趣味はドラマ・映画鑑賞、推し活。苦手なことは「早起きが苦手! ホラー映画が苦手! 方向音痴で地図を見るのが苦手!」。  ファイターズガールを志したきっかけは、憧れのダンスの先生がファイターズガールOGだったこと。活動3年目を迎え「ファイターズガールでいる時間は何よりも誇りであり、原動力」と語る。かつて自身が夢をもらったように「子どもたちへ夢や笑顔を届ける存在でありたい」という想いが支えになっている。 ◇駒野稀子さん  駒野稀子(こまの・まこ)さんは宮城県出身、11月6日生まれ。ニックネームは「まこりん」。趣味はガチャガチャ、サウナ、プール。高校時代はチアリーダー部で全国大会出場、大学時代はチアリーディング部で全国大会優勝、アメリカ大会準優勝という輝かしい実績を持つ。  エスコンフィールドの売り子からファイターズガールへ転身し、活動3年目を迎えた今季からキャプテンを務める。キャプテンという存在について「皆の拠り所であり、チームを支える存在」と考え、「メンバーが楽しく、やりがいを感じて活動できるよう行動するのみです!」と凛々しい言葉を寄せた。 ◇齋藤りこさん  新メンバーの齋藤りこさんは北海道北広島市出身、4月25日生まれ。ニックネームは「りこりこ」。趣味はダンス動画を撮ること、カフェめぐり。  7歳の頃からダンスに打ち込み、「将来はダンスに関わる仕事がしたい」という夢を抱いていた。オーディション挑戦のきっかけは、ファイターズファンの母親に背中を押されたこと。妹の齋藤りのさんとそろって合格し、エスコンフィールドがある北広島市出身の「姉妹ルーキー誕生」として話題を呼んだ。ファイターズガールになって初めて練習した日の感想は「緊張してあまり覚えていません!」。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • プロ野球3・4月度『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』発表

    2026年05月14日 16:09
     日本野球機構は14日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の3・4月度受賞選手を発表。東地区は繁永晟内野手(楽天)、中地区は廣沢新太郎外野手(ハヤテ)、西地区は山中稜真捕手(オリックス)が受賞した。  繁永は3・4月度、30試合に出場して、東地区トップの33安打、得点圏打率は東地区2位の.393、打率は4位の.303をマークした。廣沢は3・4月度、25試合に出場し、中地区トップの打率.344、33安打、得点圏打率.375を記録。山中は3・4月度、28試合に出場し、西地区トップの打率.302、32安打、出塁率.367の成績を残した。  なお、受賞選手にはファーム・リーグから記念品、株式会社SMBC信託銀行から賞金が贈られる。

  • 阪神がモレッタ、小野寺の登録抹消 モレッタは15登板で防御率6・39

    2026年05月14日 15:36
     阪神は14日、モレッタ投手、小野寺暖外野手の出場選手登録を抹消した。

  • 鷹の“勝ちパ”、木村光が登録抹消 前日押し出し死球の阪神モレッタも…14日の公示

    2026年05月14日 15:04
    巨人は不振の中山礼都を抹消  14日のプロ野球公示で、ソフトバンクは木村光投手の登録を抹消した。今季16試合に登板し、8ホールドで防御率1.17。勝ちパターンの継投を担いブルペンを支えていた。笹川吉康外野手も抹消となった。  木村は4年目の今季、開幕からリリーフとして活躍。9試合連続無失点を記録するなど、ここまで安定した投球を披露していた。13日の西武戦も1回無失点に抑えていたが、今季初めて登録抹消となった。  阪神はダウリ・モレッタ投手を抹消。13日のヤクルト戦で4番手として登板し、満塁のピンチで押し出し死球を与えていた。セ・リーグ4位の巨人は中山礼都外野手と則本昂大投手を抹消。中山は打率.138と不振が続いていた。(Full-Count編集部)

  • ベッツが称えた大谷の快投「He's the best」 7回無失点に思わず脱帽「ショウヘイだからね」

    2026年05月14日 13:49
    大谷翔平が7回無失点で今季3勝目 【MLB】ドジャース 4ー0 ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。7回105球を投げて無失点の好投で3勝目をあげた。試合後、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のインタビューに応じたムーキー・ベッツ内野手は「彼(の活躍)を言葉で表すのは難しい。He’s the best」と称えた。  勝利を引き寄せた大谷の投球にベッツは賛辞の言葉を並べた。「ストライクを投げまくっていたね。四球も一切与えないし」と、被安打4、8奪三振、2四球の内容を絶賛。最後は「ショウヘイだからね」と活躍に脱帽している様子だった。  3回の第2打席では、大谷を援護する3号ソロ。4月3日(同4日)の敵地・ナショナルズ戦以来となる一発は、負傷者リストから復帰後“初アーチ”となった。大谷の“代役”となる「1番」で先発出場。バットでチームの連敗ストップに貢献した。  ベッツは「(きょうは)必ず勝たないといけないと感じたか、と言われたらわからないけど、絶対に何か起こさないといけないと感じた。幸いにもショウヘイが相手を封じてくれた。私たちが何か起こすまで、猶予を与えてくれた」と大谷に感謝。投打が噛み合い掴んだ勝利に振り返った。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、7回無失点で3勝目 チームの連敗止める今季最多105球の力投、MLB全体トップの防御率0.82!

    2026年05月14日 13:35
    ○ ドジャース 4 − 0 ジャイアンツ ● <現地時間5月13日 ドジャー・スタジアム>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。7回4安打無失点、8奪三振の快投で今季3勝目(2敗)を挙げた。  前日にロバーツ監督が明言したとおり、指名打者には入らず今季4度目の投手専念。初回は二死から四球と安打で一、三塁のピンチを招いたが、5番・エルドリッジをインローに鋭く食い込むスイーパーで空振り三振に仕留め無失点スタートを切った。  2回は先頭の6番・アダメスを空振り三振に仕留めるなどテンポ良く3者凡退。3回は二死から四球を与えたものの危なげなくゼロを刻んだ。  味方打線が2点を先制した直後の4回は、4番・ディバースから始まる中軸を圧巻の3者連続三振斬り。4−0となった5回も先頭の7番・チャプマンを98マイル(約157.7キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど、2イニング連続3者凡退で勝利投手の権利を得た。  6回は一死から2番・アラエスに初回以来となる安打を許すも、最後はディバースを98.1マイル(約157.9キロ)の直球で空振り三振に仕留め渾身のガッツポーズを披露。7回は一死から連打を浴び一、二塁のピンチを招くも、8番・ギルバートを中飛に退けた際、二塁走者がアウトカウントを勘違いしたのか飛び出しており、ラッキーな併殺でピンチを切り抜けた。  大谷は今季最多の105球を投じ、7回4安打無失点、8奪三振2四球の内容で交代。4点リードの8回から救援陣にマウンドを託し、試合前0.97だった防御率は0.82に良化した。  これで今季初登板から7試合連続でクオリティ・スタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成。再び規定投球回を上回ったため、防御率ランキングでメジャー全体トップに立った。  これまで大谷登板時に援護点が少なかったドジャース打線は、3回に9番・エスピナル、1番・ベッツが2者連続ソロを放ち2点を先取。4回も指名打者で出場した6番・T.ヘルナンデスの右前適時打などで2点を加えリードを広げた。  投手陣は大谷が7回無失点で降板したあと、スコットとハートが1イニングずつゼロを刻み完封リレー。快勝で連敗を「4」で止め、大谷に今季3つ目の白星が記された。

  • 大谷翔平、7回無失点8Kの快投で3勝目の権利 開幕から7戦連続QS達成、防御率0.82でMLB全体トップに再浮上!

    2026年05月14日 13:08
    ◆エスピナル&ベッツの連続弾などで打線も援護  ドジャースの大谷翔平選手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのジャイアンツ戦に先発登板。

  • 「なんでそこいんの?」 目の前横切り…西武の名手が“安打強奪”「守備範囲バグってて草」

    2026年05月14日 12:41
    二塁手の目の前を横切る好守を見せた ■西武 ー ソフトバンク(13日・みずほpaypayドーム)  西武・滝澤夏央内野手がまた魅せた。13日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「9番・遊撃」でスタメン出場。3回には持ち前の守備範囲の広さで好守を披露。ネット上のファンは「なんでそこいんの?」「別格だわ」と騒然となった。  2-1で迎えた3回、8番の笹川吉康外野手が放った打球は二塁ベース右側へ転がった。二塁手の守備範囲かという高いバウンドのゴロだったが、遊撃の滝澤が軽やかな身のこなしを見せて捕球しそのまま流れるように一塁へ送球した。  テレビ実況も「ここに出てきます! セカンドキャンバスの右でボールを捕っています!」と驚いた様子。二塁ベース寄りにポジショニングしていたとはいえ、驚異的な守備範囲。これには先発の高橋光成投手も両手を高く上げて驚きの表情だった。  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeがこの動画を公開すると、称賛の声が殺到。「スゴすぎる」「小坂に似たものを感じる」「守備範囲バグってて草」「どこにでもいるやん」「ポジションどこやねん」「何という守備」「なんでそこに夏央」「滝澤の守備範囲全然違う」「あれ、今日セカンドだったっけ?」と、22歳の広すぎる守備範囲に困惑する声すら見られた。(Full-Count編集部)

  • DeNAにトレード移籍の尾形「ベイスターズのテクノロジーやデータに興味がある」井上とともに入団会見

    2026年05月14日 12:10
     ソフトバンクからDeNAにトレードで移籍した尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)が14日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。  2人はスーツ姿で緊張気味に登壇。尾形は「福岡を離れる寂しさは感じていたんですけど、同時に新しいチームで野球ができるというすごいワクワクした気持ちもあった」と語り、井上は「自分自身、野球人生において分岐点に鳴ると思う。この分岐点を生かして頑張っていけたら」と新たな環境への意気込みを口にした。  また、DeNAのイメージを聞かれると、尾形は「ソフトバンクにいたときから、ベイスターズのテクノロジーとかデータの使い方にすごく興味があったし、うまく使われているなと思っていた」と即答。「データを使って野球をするのがすごく好きなので、このチームにフィットできるように頑張ります」と目を輝かせた。  同席した木村洋太球団社長は「この2人に来ていただいた理由は、何より今年優勝するため。そしてその先も強いチームを作るため」と断言。尾形は160キロ近い球速を誇る。古巣では中継ぎとして活躍したが、今季は先発調整もしており、新天地では先発ローテの一角として期待されている。井上も右の大砲として秘めたポテンシャルの開花に注目が集まっており、同社長は「非常にワクワクする選手が加入してくれた」と力を込めた。

  • ロッテ、日本球界初ボンボンドロップシールを制作 5月22日から予約販売開始

    2026年05月14日 12:09
     ロッテは14日、マリーンズオリジナルデザインの「マリーンズ ボンボンドロップシール」の予約販売を5月22日から開始すると発表した。なお、プロ野球界でのボンボンドロップシール制作は初となる。  ボンボンドロップシールは、2024年3月の発売以降、累計販売枚数約2,000万枚を記録しており、年間5万枚でヒット商品とされるシール市場において、大きな注目を集めている(「ボンボンドロップ」は株式会社クーリアの登録商標)  。今回登場する「マリーンズ ボンボンドロップシール」は、「選手ピンバッジ風デザイン」「選手コアラデザイン」「チャンスくんデザイン」の全3種類。「選手ピンバッジ風デザイン」は、TEAM26の選手ピンバッジ風デザインをモチーフに、球団マスコットのマーくん、リーンちゃん、ズーちゃんなど、マリーンズらしさを詰め込んだデザイン。  「選手コアラデザイン」は、株式会社ロッテの商品「コアラのマーチ」のキャラクター風にデザインした選手コアラを中心に、球団ロゴやTEAM26ロゴなどを散りばめたデザインだ。「チャンスくんデザイン」は、チャンスくんをメインに、マーくん、リーンちゃん、ズーちゃんなどをデザインした、ポップでカラフルなデザイン。「選手ピンバッジ風デザイン」と「選手コアラデザイン」は、球団公式ファンクラブ「TEAM26」2026年度有料会員の入会特典グッズ(有料オプション)として販売を行る。  これから2026年度「TEAM26」有料会員入会者を対象に、5月22日10時00分からWEB入会で予約受付を開始する。また、すでに2026年度「TEAM26」有料会員者を対象に、5月29日15時00分よりZOZOマリンスタジアムのTEAM26ブースにて予約販売を開始する。  商品は8月4日の西武戦以降、球場TEAM26ブースにて受け取れる。さらに、両デザインは5月23日13時00分より、観戦チケット「ファンクラブ有料会員WEB限定先行販売」のオプション追加機能として販売を開始。  対象試合は、8月4日、5日の西武戦、8月7日〜9日のオリックス戦の計5試合。「スペシャルシートWEB限定抽選販売」、「セブン-イレブン先行販売」、「一般販売」の観戦チケットは対象外となる。  商品は8月4日の埼玉西武戦以降、球場TEAM26ブースにて受け取りとなり、受け取りは観戦チケット記載の試合日のみとなる。  また、両デザインは8月4日の西武戦以降、球場TEAM26ブースにて有料会員向けの窓口販売も実施。いずれの商品も販売数には限りがあり、なくなり次第終了。「チャンスくんデザイン」は、5月22日12時00分よりマリーンズオンラインストアにて予約販売を開始する。商品は8月上旬より順次発送予定だ。