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2026年05月17日 10:53
○ ホワイトソックス 8−3 カブス ● <現地時間5月16日 レート・フィールド> シカゴ・ホワイトソックスが“クロスタウン・シリーズ”2戦目に5本塁打で快勝。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、2打席連発の16号&17号本塁打を放った。 村上は初回の第1打席、昨季11勝の先発右腕タイヨンから四球を選び、無死一、二塁とチャンスメイク。続く3番ミゲル・バルガスが2戦連発の11号3ランを放ち、幸先良く3点をリードした。 そして3回裏の第2打席、カウント1-1から外角高めに浮いたチェンジアップを振り抜き、左中間スタンド最前列へ7試合ぶり一発となる16号ソロ。4番コルソン・モンゴメリーも3戦連発の13号ソロで続き、リードを5点に広げた。 さらに5回裏、無死一塁の第3打席でもカウント0-1から外角高めのフォーシームを捉え、打った瞬間確信の17号2ラン。右中間スタンドへ打球速度109マイル(約175キロ)、飛距離428フィート(約130メートル)の豪快なアーチを運んだ。 村上はMLBで初の1試合2本塁打を記録し、3打数2安打、3打点、1打点の大活躍。今季成績を打率.236、17本塁打、OPS.943とし、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜いてアメリカン・リーグ本塁打部門の単独トップに立っている。 ホワイトソックスは先発右腕デービス・マーティンが6回7奪三振、1失点と好投し、ア・リーグ最多に並ぶ6勝目。6回裏には6番アンドリュー・ベニンテンディがダメ押しの3号ソロを叩き込んでカブスを突き放し、再び貯金「1」としている。 なお、前日のマルチ安打を記録したカブスの鈴木誠也はこの試合4打数無安打、2三振と快音出ず。今季打率.263、OPS.846に低下した。
2026年05月17日 11:33
左大腿(だいたい)部の筋損傷により別メニュー調整中だった阪神・伊藤将司投手(30)が兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
計33球を投じ、打者9人に対して安打性1本。3人目の打者となった佐野に対しては空振り三振を奪った。
左腕は開幕3戦目の3月29日・巨人戦(東京ド)に先発も2回1/3を3失点で降板。同30日に登録を抹消された。2軍合流後に故障し4月8日に別メニュー調整が発表されていた。
2026年05月17日 11:29
メジャー移籍後初の1試合2発
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。チームの勝利に貢献し、17号を放った村上は本塁打数でリーグ単独トップに立った。
「昨日負けていたので、しっかり勝つことができて、チームに貢献できてよかったです」
3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。5回無死一塁の第3打席ではタイヨンのストレートをバックスクリーン右へ17号。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)確信歩きの一発だった。
16号を放つ直前にベンチで行われていたマイク・バシル投手との魔法の杖を用いた謎の“儀式”も注目。効力を問われた村上は「100%です」と笑顔を見せた。さらに満員の観客の前での活躍には「最高に気持ちいいですね」と充実感をにじませた。
“シカゴ対決”については「ホーム球場なのに相手の点が入ると歓声が上がったりとか、やっぱりカブスと対戦しないと経験できるようなことじゃないことがたくさん起きるのが、ようやくわかりました」と語った。
本塁打数はジャッジを抜き去り、リーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本も抜いた。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 11:14
タイヨンから2打席連発
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。チームの勝利に貢献し、17号を放った村上は本塁打数でリーグ単独トップに立った。本塁打量産については「一番大事なのは準備」と語った。
「昨日負けていたので、しっかり勝つことができて、チームに貢献できてよかったです」
3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。5回無死一塁の第3打席ではタイヨンのストレートをバックスクリーン右へ17号。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)確信歩きの一発だった。
16号を放つ直前にベンチで行われていたマイク・バシル投手との魔法の杖を用いた謎の“儀式”も注目。効力を問われた村上は「100%です」と笑顔を見せた。さらに満員の観客の前での活躍には「最高に気持ちいいですね」と充実感をにじませた。
“シカゴ対決”については「ホーム球場なのに相手の点が入ると歓声が上がったりとか、やっぱりカブスと対戦しないと経験できるようなことじゃないことがたくさん起きるのが、ようやくわかりました」と語った。本塁打数はジャッジを抜き去り、リーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本も抜いた。
“ゴジラ超え”となる本塁打量産について「もちろんこの結果だけを見ると17本っていう今の現状で打ててはいますけど、一番大事なのは準備というか、同じ体の状態で試合に挑むことがすごく大切だと思っているので、それを45試合続けられているっていう、今の現状としてはすごくいいのかなと思いますけど」と冷静に分析した。
近年は最下位に低迷していたが、今季はア・リーグ中地区上位で戦っている。「1番から9番までしっかり繋いで野球がすることができますし、ベンチにいる野手全員がすごく心強いというか、本当にこのチーム、打線で戦うという意識がすごく強いので、すごく力になっているというか、その1人になりたいなと僕も思っています」とチームの良さを語った。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 11:11
15日の楽天戦で3回4失点の上沢も登録抹消
ソフトバンクは17日の公示で近藤健介外野手を出場選手登録から抹消した。
2026年05月17日 11:04
バシルからかけられた「魔法」が話題
【MLB】Wソックス - カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。7試合ぶりとなる16号ソロを放つと、5回にも2打席連発の17号を叩き込んだ。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を超え、再びトップに立った。驚愕のアーチの直前、ベンチでは“ある儀式”が行われていた。
3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。
雄叫びを上げてダイヤモンドを一周した村上。ベンチではナインから手荒い祝福を受ける中、ひと際絶叫していたのがマイク・バシル投手だった。そして右手には、何やらスティック状の棒を持っている。
地元放送局「White Sox on CHSN」の公式X(旧ツイッター)は「ムネの本質はまさに魔法そのもの」としてベンチでのやり取りを公開した。実は16号の直前、バシルが棒を振りながら村上に対して魔法をかけるような行動をしていた。村上は“うわーーー”といった表情を見せ、その直後には驚愕の一発を叩き込んだ。
村上と同学年のバシルは“秘密の儀式”について、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のYouTubeにて明かしていた。「ムネは魔法の杖が大好きなんだ!」と告白し、打席前に「マイク、魔法の杖はどこだ?」と聞かれることもあるという。加入早々からチームに溶け込み、低迷していた球団を変えている偉才の微笑ましいやり取りがあった。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 10:53
○ ホワイトソックス 8−3 カブス ●
<現地時間5月16日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが“クロスタウン・シリーズ”2戦目に5本塁打で快勝。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、2打席連発の16号&17号本塁打を放った。
村上は初回の第1打席、昨季11勝の先発右腕タイヨンから四球を選び、無死一、二塁とチャンスメイク。続く3番ミゲル・バルガスが2戦連発の11号3ランを放ち、幸先良く3点をリードした。
そして3回裏の第2打席、カウント1-1から外角高めに浮いたチェンジアップを振り抜き、左中間スタンド最前列へ7試合ぶり一発となる16号ソロ。4番コルソン・モンゴメリーも3戦連発の13号ソロで続き、リードを5点に広げた。
さらに5回裏、無死一塁の第3打席でもカウント0-1から外角高めのフォーシームを捉え、打った瞬間確信の17号2ラン。右中間スタンドへ打球速度109マイル(約175キロ)、飛距離428フィート(約130メートル)の豪快なアーチを運んだ。
村上はMLBで初の1試合2本塁打を記録し、3打数2安打、3打点、1打点の大活躍。今季成績を打率.236、17本塁打、OPS.943とし、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜いてアメリカン・リーグ本塁打部門の単独トップに立っている。
ホワイトソックスは先発右腕デービス・マーティンが6回7奪三振、1失点と好投し、ア・リーグ最多に並ぶ6勝目。6回裏には6番アンドリュー・ベニンテンディがダメ押しの3号ソロを叩き込んでカブスを突き放し、再び貯金「1」としている。
なお、前日のマルチ安打を記録したカブスの鈴木誠也はこの試合4打数無安打、2三振と快音出ず。今季打率.263、OPS.846に低下した。
2026年05月17日 10:50
村上は16&17号を放った
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。チームの勝利に貢献し、17号を放った村上は本塁打数でリーグ単独トップに立った。
衝撃の本塁打ショーだった。第1打席は四球で出塁。3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。ライバル球団への強烈な本塁打で、本拠地は大歓声に包まれた。
侍ジャパンで同僚だった鈴木誠也外野手の前で描いた豪快アーチ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。
続く5回無死一塁の第3打席ではタイヨンのストレートに力負けすることなく、バックスクリーン右への17号。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)確信歩きの一発だった。ジャッジを抜き去り、リーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本も抜いた。
打率.237、この日の3打点でリーグトップに2点差で2位となる32打点とした。
カブスの鈴木誠也外野手は「5番・右翼」で出場し、4打数無安打、2三振に終わった。“シカゴ対決”の今シリーズは1勝1敗となった。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 10:40
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と斎藤雅樹氏が、阪神打線について言及した。
2026年05月17日 10:29
フィギュアスケート女子の島田麻央さん
【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)
ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でエンゼルス戦に臨んだ。試合前にはフィギュアスケート・ジュニア世界世界選手権(エストニア・タリン)の女子で前人未到の4連覇を達成した17歳の島田麻央さんが始球式に登場。スタジアムを沸かせた。
日本でも注目されるフィギュア界の次世代エースがMLBのグラウンドにエンゼルスのユニホームを着用して登場。キュートな笑顔をみせると、クルッと回ってから、捕手のミット目掛けてボールを投じた。
球場は歓声、島田さんも嬉しそうにスタンドに応えていた。投球前には取材に応じ「ここで投げさせていただくっていうことが決まったので、アメリカのこのスタジアムに来ることができてすごく光栄でしたし、すごい緊張します」と語っていた。
好きな選手については「大谷選手です」と恥ずかしそうに語っていた。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 10:15
タイヨンから2打席連発
【MLB】Wソックス ー カブス(日本時間17日・シカゴ)
日本の至宝が本領発揮中だ。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初となる1試合2本塁打を放ち、今季17号に到達した。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手を抜き去った一撃に米ファンからは「ジャッジよりもMVPに値する」「完全にチートコードだ」と驚愕の声が上がっている。
シカゴの空に、快音が響き続けた。まずは3回1死で迎えた第2打席、右腕タイヨンの外角高めチェンジアップを完璧に捉え、左中間スタンドへ叩き込む16号ソロ。この時点でジャッジに並ぶと、怪物の本領発揮はここからだった。
5回無死一塁で迎えた第3打席、再びタイヨンと対峙すると、豪快なスイングで弾き返した打球はバックスクリーン右へ飛び込む2打席連発の17号2ランとなった。データ解析システム「スタットキャスト」によると、打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)、角度36度を記録する特大弾だった。
村上はこの日の2発で一気にリーグ単独トップへ。日本人打者としては、1年目の松井秀喜氏(16本)を早くも抜き去り、年間61発ペースにまで乗せてみせた。
この神がかった量産ぶりに、米ファンは狂喜乱舞。SNS上には「この男はクレイジーだ」「彼はもう止められない」と驚愕した。さらに、他球団のファンとおぼしきアカウントからは「ニューヨークに連れてこい」と早くも“トレード移籍”を望む声まで漏れていた。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 10:10
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と笘篠賢治氏が、同日のDeNA戦で608日ぶりに勝利投手になった巨人・高梨雄平について言及した。
高梨は3−3の7回二死一塁の場面でマウンドに上がると、度会隆輝にレフト前に運ばれ二、三塁とされるも、続く筒香嘉智を3ボール2ストライクから外角のストレートで空振り三振。スコアボードに0を入れると、その裏、巨人が得点を奪い勝ち越し、8回・大勢、9回・マルティネスのリレーで逃げ切り、高梨に白星がついた。
斎藤雅樹氏は「彼の仕事しては、左バッターを抑えるのが仕事なんですけど、同じ相手と何回も対戦するので大変なんですよ。今年は出てきて、非常に頑張っていますので、良い仕事をしたなと思いますね」と評価すれば、笘篠氏は「高梨が一枚入ってくれるというのは、状況状況で、高梨を使うシーンが必ずあるので、彼の復活は大きい。経験値もありますからね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月17日 09:35
「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス - カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。
2026年05月17日 09:00
今季は左肩疲労で出遅れ→今月10日に今季初登板も
【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は16日(日本時間17日)、ブレイク・スネル投手が左肘を手術を受けることを発表した。この日の敵地でのエンゼルス戦前に「彼は火曜日(19日、日本時間20日)に手術を受ける」と語った。
スネルは左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため15日間の負傷者リスト(IL)に入っていた。ロバーツ監督は「遊離体を取り除くためのものだ」と説明。ロバーツ監督は「(回復の速さからして)今季中に戻ってくることが間違いなく予想される。復帰時期がはっきりとはわからないが」としたが、「回復はかなり早いはずのため、その点について我々は勇気づけられている」とした。
さらに「MRIやスキャン(画像診断)を見る限りでは、復帰までの感触は良いものだと思っている」と長期離脱回避を強調した。
33歳左腕は今季、左肩の疲労で開幕からIL入りしていたが、今月9日(同10日)の本拠地・ブレーブス戦で復帰。3回5奪三振6安打5失点(自責4)で初黒星を喫していた。
5年総額1億8200万ドル(約289億円)の大型契約で加入した移籍1年目の昨季も左肩の炎症で4か月離脱。11試合登板で5勝4敗、防御率2.35。ポストシーズンでは6登板(5先発)で防御率3.18を記録し、ワールドシリーズ連覇に貢献した。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 08:52
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間16日、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で今季16号本塁打を放った。
昨季11勝を挙げた先発右腕タイヨンに対し、初回の第1打席は四球を選んで無死一、二塁とチャンスメイク。続く3番ミゲル・バルガスが2戦連発の11号3ランを放ち、幸先良く先制点を挙げた。
そして3回裏の第2打席、カウント1-1から外角高めに浮いたチェンジアップを振り抜くと、打球角度36度で高々と上がった飛球が左中間スタンド最前列に着弾。4番コルソン・モンゴメリーも3戦連発の13号ソロで続き、リードを5点に広げた。
村上は現地8日のマリナーズ戦まで8カード連続で本塁打を放ち、今回が7試合ぶりの一発。アーロン・ジャッジ(ヤンキース)に追いつき、アメリカン・リーグ本塁打部門のトップタイに浮上している。
2026年05月17日 08:48
「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス - カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。7試合ぶりとなる16号ソロを放った。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジ(ヤンキースに)に並びリーグトップとなった。
8日(同9日)のマリナーズ戦以来となる一発に本拠地は歓声に包まれた。3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。ライバル球団への強烈な本塁打で、本拠地は大歓声に包まれた。
侍ジャパンで同僚だった鈴木誠也外野手の前で描いた豪快アーチ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。
これで本塁打数で再びジャッジに並んだ。レギュラーシーズン換算では57発ペースとしている。
試合前時点で打率.227、15本塁打、29打点、OPS.894としている。本塁打はリーグ2位タイ、打点はリーグ7位タイとなっていた。(Full-Count編集部)