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2026年05月17日 14:40
「阪神−広島」(17日、甲子園球場) プロゴルファーの古江彩佳(25)が始球式に登場した。 大きく振りかぶって、豪快なフォームから見事なノーバン投球を披露。スタンドからは拍手が送られた。 「1回でもやってみたいと思っていた。本当に立たせていただいて、すごい幸せではありました」 神戸市出身で祖父の家が甲子園の近所だった。「小さい頃、見に来てたので。来るのは初めてじゃないので、すごい縁のある感じはします」と話した。 注目選手には梅野を挙げた。「知り合いの方も梅野さんを応援しているというのを聞く。見る機会は少ないので、知ってる方を応援したい」とエールを送った。
2026年05月17日 17:04
「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)
阪神が接戦を落とし、4カード連続で勝ち越しなし。得点圏で決定打が出ず、才木の好投を見殺しにした。
先発の才木は序盤から快投を見せた。最速155キロの直球にカーブ、スライダー、フォークを交えて奪三振ショーを展開。初回は大盛をフォークで3球三振に斬ると小園も空振り三振。二回は坂倉、モンテロを連続三振、三回は3者連続三振でスタンドを沸かせた。
六回まで無失点に抑えていたが、七回に先頭・坂倉の左越え二塁打から1死三塁のピンチを招くと、野間に21イニングぶり失点となる左前適時打を許した。7回4安打1失点と好投したが、通算50勝目となる今季5勝目はお預けとなった。
打線は三回1死から福島が相手の失策で出塁。2死後、高寺が右前打、中野が四球を選び、満塁としたが、森下は中飛。四回も佐藤輝の右前打から2死満塁としたが、才木が遊ゴロに倒れ、岡本を打ち崩せなかった。
0−1の七回は1死二塁のチャンスで、2番手・高の前に、代打・嶋村は投ゴロ、頼みの高寺も見逃し三振に倒れた。
2026年05月17日 16:38
日本ハムの万波が5回の守備でレーザー披露
■日本ハム ー 西武(17日・エスコンフィールド)
日本ハムの万波中正外野手が17日、エスコンフィールドで行われた西武戦に「3番・右翼」で先発出場すると、5回の守備で自慢の強肩を披露した。二塁走者の本塁突入を阻止するレーザービームに本拠地は騒然。相手ファンも「仕方ない」と“白旗”モードだった。
2-0の5回2死満塁の場面だった。西武の渡部聖弥外野手が一、二塁間を破る右前打を放った。万波は長打警戒のためか、やや後方に。そこから猛然とゴロにチャージして捕球し、本塁へ思い切り投げた。
低く、速く、強い球がホームへ一直線。ワンバウンドで捕手のミットへストライク送球。本塁突入を狙った二塁走者の滝澤夏央内野手がヘッドスライディングを敢行するも、際どいタイミングに球審はアウトの判定。西武ベンチがリクエスト判定を要求したが、覆らずにアウトとなった。
生還を許すと同点となっていた緊迫した場面。「パーソル パ・リーグTV」が万波の強肩映像を公式X(旧ツイッター)に投稿すると、ネット上には「定期的な万波のレーザービームは痺れますね」「レーザービームえぐ」「エグいのは勿論」「最高」「久しぶりに見たぞ」「強肩すごい」「強肩とかそういうレベルじゃない肩」「NPBの中で一番の強肩」といった魅了されるファンが続出した。
万波の強肩の凄まじさは、海を越えて米球界でもたびたび話題になる。2024年には米ヤフースポーツのシニアライター、ケンドール・ベイカー記者が自身のX(旧ツイッター)で万波のレーザービームの動画を添えて紹介したほか、「ジョムボーイ・メディア」も同年5月21日のロッテ戦で見せた強肩に触れ、「送球は最低でも110マイル(約177キロ)を計測しただろう」と綴っていたほどだ。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 16:26
「中日1−5ヤクルト」(17日、バンテリンドーム)
ヤクルトが快勝しカード勝ち越し。首位を守り、貯金10は今季最多タイ。
松本健は7回4安打1失点でリーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。
打線は二回1死一、三塁で古賀の投前スクイズで先制。四回は古賀の右前適時打や長岡の中前2点打などで一挙4点を加えた。
2026年05月17日 16:26
「中日1−5ヤクルト」(17日、バンテリンドーム)
中日が敗れ、今季ワーストに並ぶ借金12となった。
2026年05月17日 16:26
「阪神−広島」(17日、甲子園球場)
阪神ファンが広島の高へブーイングを送った。
1点ビハインドの七回1死二塁で高の名前がコールされた。すると、右翼席の虎党を中心にブーイングが起こった。高は4月26日に近本へ死球を当て、近本は左手首を骨折。それ以来の阪神戦の登板だった。
近本は高から謝罪があったことを明かし、「別に気にしなくていい」とメッセージを送ったことを明かしていた。ただ、虎党の怒りはおさまっていなかったようだ。
2026年05月17日 16:17
「阪神−広島」(17日、甲子園球場)
阪神の才木浩人投手は7回4安打1失点で降板となった。
序盤の3イニングは1人の走者も許さず、7奪三振と完璧な投球。四回は1死満塁のピンチを招いたが、本塁は踏ませなかった。五、六回と三者凡退も七回は1死三塁とした。ここで野間に左前適時打を浴び、先制点を与えた。
才木は2試合連続で7回無失点と好投。自身2連勝で、この日の登板を迎えた。六回まで20イニング連続無失点だったが、21イニングぶりの失点となった。七回の攻撃で代打を送られ、降板となった。
2026年05月17日 16:14
「ロッテ−オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが主将の一発で逆転した。
0−1で迎えた六回、2死走者なしから佐藤の死球、池田の中前打で一、三塁とし、打席にはソト。曽谷の初球内角低めのスライダーを左翼席にたたき込む3号逆転3ランを放った。
ソトの本塁打は4月1日以来。
2026年05月17日 16:10
地元局の解説者が触れた村上の異質な“放物線”の行方
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った打球の“行方”に地元放送局も驚きを隠せない。
2026年05月17日 15:56
「阪神−広島」(17日、甲子園球場)
阪神先発の才木が抜群の反射神経でライナーを好捕した。
0−0の六回2死走者なし。広島・小園が痛烈にはじき返した打球に反応し、左手のグラブに納めた。捕った才木が安どの笑みを浮かべると、小園は悔しそうに苦笑い。マウンドと打席で会話するように笑みを交わし合った。
2026年05月17日 15:42
敵地タイガース戦の5回に右手での神捕球
【MLB】Bジェイズ 2ー1 タイガース(日本時間17日・デトロイト)
ブルージェイズの岡本和真内野手は16日(日本時間17日)、敵地でのタイガース戦に「4番・三塁」でスタメン出場し、スタジアムを大きく沸かせるプレーを披露した。5回の守備で見せた曲芸のような珍捕球に対して、SNS上では驚きと称賛の声が相次ぐなど大きな話題となっている。打撃では凡退が続いたものの、アクロバティックな身のこなしでアウトを奪い、現地のファンをも大いに魅了した。
5回無死、先頭のマッキンストリーが放ったファウルゾーンへの飛球を岡本は必死に追いかけた。ホームに背を向ける形でランニングキャッチを試みた際、打球は一度グラブに当たったものの収まらずにはじけてしまう。しかし、集中を切らさず素早く右手でこのボールをキャッチ。思わぬ形での曲芸的な捕球に、アウトを奪った岡本も思わず小さく笑みを見せていた。
この日の岡本は「4番・三塁」でスタメン出場したものの、守備で見事な美技を披露してみせた。さらに続くペレスの打球は弱い当たりとなったが、ここでも岡本が素早く処理してアウトを奪うなど、隙のない軽快な守備を連続で披露した。
このアクロバティックな珍捕球に対し、ファンからは「岡本すごw」「岡本さん、また珍プレー集を増やすところでしたね」「岡本は本当に器用だな!」「よく落とさんかったな今の 打たなくても今は守備で貢献してくれるから岡本さんはブルージェイズにいないと困る存在やね」「バッティングがダメな日でも、守備で魅せられることがある和真はいいね!」「毎試合爪跡残すのなんのん?w」と驚きや称賛のコメントが殺到した。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 15:19
「日本ハム−西武」(17日、エスコンフィールド)
西武が2点を追う五回の攻撃で、2度のリクエストが得点のゆくえを左右した。
まずは1死二塁から、滝沢が一塁へのゴロでベースカバーに入った日本ハム・北山とほぼ同時に一塁に駆け込み、塁審はセーフの判定。新庄監督がリプレー検証を要求し、場内のビジョンに映し出された映像では北山がベースを踏むのが早いように見えたファンからは歓声も上がったが、3分を超える検証の結果は判定通りセーフに。スタンドはどよめき、新庄監督は「なぜ?」と言わんばかりに両手を広げるポーズをとった。
その後、2死満塁から渡部が右前適時打。三走の古賀悠に続いて二走の滝沢も同点を狙ってヘッドスライディングで本塁を突いたが、右翼・万波の好返球で球審は間一髪タッチアウトの判定を下した。すると、今度は西武・西口監督がリクエスト。こちらも判定は覆らずアウトのままで、万波はホッとしたような笑みを浮かべ、客席からは拍手が起こった。
2026年05月17日 15:18
ロッテの石垣元気がファームで1回3者連続三振
ロッテのドラフト1位ルーキー、石垣元気投手(健大高崎高)が17日、本拠地で行われたファーム・リーグの楽天戦に登板した。
2026年05月17日 15:11
「ファーム・西地区、広島−阪神」(17日、米子市民球場)
阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)=創価大=が同点となる2号2ランを放った。
2点を追った八回1死一塁。この回から登板のアリアの外角高め直球を捉えた。
打球は逆方向の右翼席へ一直線。確信の当たりに広島の右翼手は一歩も動かず。観衆は大歓声で立石を迎えた。
立石は4月21日に「右ハムストリングスの筋損傷」で今季3度目の離脱。5月12日の2軍交流試合、日本海L・石川戦で実戦復帰。復帰後12打席目でのアーチとなった。
2026年05月17日 14:40
「阪神−広島」(17日、甲子園球場)
プロゴルファーの古江彩佳(25)が始球式に登場した。
大きく振りかぶって、豪快なフォームから見事なノーバン投球を披露。スタンドからは拍手が送られた。
「1回でもやってみたいと思っていた。本当に立たせていただいて、すごい幸せではありました」
神戸市出身で祖父の家が甲子園の近所だった。「小さい頃、見に来てたので。来るのは初めてじゃないので、すごい縁のある感じはします」と話した。
注目選手には梅野を挙げた。「知り合いの方も梅野さんを応援しているというのを聞く。見る機会は少ないので、知ってる方を応援したい」とエールを送った。
2026年05月17日 14:15
「日本ハム−西武」(17日、エスコンフィールド)
日本ハムが先制した。
三回1死一塁から、上川畑が左翼線への適時二塁打。スタートを切っていた一走・五十幡が快足を飛ばして生還した。
上川畑はこの日今季1軍初昇格を果たし「2番・二塁」で即スタメン出場。用兵がズバリと的中した新庄監督も、ベンチで喜んだ。