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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • レアル・マドリード、在籍23年の生え抜きDFカルバハルが今季限りで退団…歴代5人しかいない6度のCL制覇に貢献
  • 「なぜダメなんだい?」来季40歳のジルーはリールでの現役続行に前向き
  • 「日本中が復帰を待ち望み、願っているのは知っている」W杯出場を逃した三笘薫、気になる近況は…ブライトン指揮官が言及「かなり前向きになっているようだった」
  • “疲労困憊”の町田に評価が難しいPK勝ち。川崎は真に復調しつつあるのか
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なぜアメリカの男子サッカーは強くならなかったのか アメフトなど他競技の人気に加え、お金がかかる現実「中流や上流階級のスポーツとなっている」

2026年05月18日 20:00

アメリカは五輪でも多くの競技でメダルを獲得してきたスポーツ大国ではあるが、男子サッカーだけは世界の頂点に届かずにいる。迫る2026W杯はホスト国ではあるが、開幕前の評価はそれほど高くない。アメリカの上位進出を予想する人は少数だろう。 なぜアメリカの男子サッカーは強くならないのか。徐々に成長はしているものの、『Forbes』は欧州や南米の強豪国とは育成面に違いがあると指摘する。 「アメリカには強豪国となるために必要な人口や資源、サッカー文化もある。しかし、若手の才能を最大限引き出すシステム設計が必要になる。他の国々ではプロクラブがユースアカデミーに資金を出し、労働階級のコミュニティで積極的にスカウト活動を行うのに対し、アメリカでは家族が月会費から遠征費、コーチング費用、大会参加費用など年間数千ドルを費やすこともしばしばだ。世界的にサッカーは最も身近なスポーツとして知られているが、アメリカでは中流や上流階級のスポーツとなっている。低所得者層の子供たちは、エリート育成の道に進む前に排除されてしまう恐れがあるのだ」 「そしてこのシステムは保護者の満足度を優先することにも繋がる。多くのクラブが家族からの会費に依存しているため、実力主義に基づく環境作りよりも会費を支払ってくれる参加者を維持することに重きを置いてしまう」 お金の部分に関しては、日本のスポーツ業界にも当てはまるところだろうか。アメリカの場合はプロリーグの環境整備が遅れたのも1つの原因で、アメリカ男子サッカー界は欧州トップと差をつけられてしまった。最近はMLSの発展もあって若いうちに欧州トップクラブへステップアップする選手も増えてきたが、同メディアはまだまだ子供を育成するクラブ数が少ないと指摘している。 また、アメリカはサッカーだけの国ではない。絶大な人気を誇るアメフト、バスケット、野球などとの人材獲得競争があり、国内ではアメフトやバスケ、野球選手の方が稼げる実情がある。今回の2026W杯が人気爆発への一歩になれば理想的だが、アメリカにサッカー文化は根付くだろうか。

  • サッカー
  • 怪我から回復の守護神クバ「いつでも出られるよう準備はしています」。新スタイルにも意欲的「自分たちは大きなクラブになっていける」【横浜FC】

    2026年05月19日 17:43
     百年構想リーグの開幕前に負傷。右ハムストリングス肉離れと診断された横浜FCの“クバ”ことGKヤクブ・スウォビィクは、今もまだ戦列に戻れていない。  ただ、トレーニングにはすでに復帰しており、精力的にフルメニューをこなす。ダイナミックなセービングでシュートストップ。わずかに届かず、止められなければ「オー、ノー!」と悔しがる。練習後にはパントキックの感触を確かめる姿も。状態は良さそうだ。 「数週間前に戻ってきて、コンディションもすごく上がっています」と話すクバは、感謝の気持ちも伝える。 「怪我から回復できたのも、メディカルスタッフが本当に自分によくしてくれて、良い治療を計画的にやってくれたので、今、こういう状態にあります」    横浜FCは今季から須藤大輔監督のもと、攻撃的なサッカーに取り組んでいる。GKも積極的にビルドアップに参加。新スタイルをクバはどう見ているのか。 「新しいことに挑戦して、多少は時間がかかったりするかもしれないし、また自分も怪我もあったので、練習ではやっていますけど、なかなか最初は難しいこともありました。ただ、いろいろ映像を見たりとか、理解はできています」 “須藤スタイル”に可能性を感じている。 「結果も大事で、両方を追う。結果と、自分たちのやり方ですね。それがうまくいけば、自分たちは本当に大きなクラブになっていけると思うので、チャレンジしていきたい」  クバ自身もスタンバイはOK。「あとは試合に出られるように、練習の中で最善を尽くして、その機会を待つだけです。いつでも出られるよう準備はしています」。  ピッチに立つ、その時を待ち望んでいる。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「この2人先輩後輩だったのか!」「デカすぎるて」巨人・阿部監督がJクラブユニ着用!サッカー×野球の超貴重2Sが話題

    2026年05月19日 17:41
     競技の枠を越えた珍しい2ショットが話題だ。  J2いわきFCの公式Xが5月18日、「読売ジャイアンツ阿部慎之助監督が、中央大学の後輩である田村監督を激励するために来社されました」と報告。阿部監督がいわきの、田村雄三監督が巨人のユニホームを着た写真を公開した。  阿部監督は1979年3月生まれ、田村監督は1982年12月生まれで、前者が4学年先輩だ。中央大学のOB同士で貴重な交流をしたようだ。    この様子を見たファンからは「この2人先輩後輩の関係だったのか!お互い監督としてこれからも頑張ってほしい!」「こういう繋がりいいな」「阿部監督デカすぎるて」「ガタイいいからいわきFCのユニフォーム似合ってる」「いわきFCのユニ姿の慎之助を拝める日が来るとは笑」といった声が続々と上がっている。  なお、現在セ・リーグ3位の巨人は、5月19日にヨークいわきスタジアムでヤクルトと対戦する。いわき遠征のタイミングで、サッカー界の後輩訪問が実現した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】超貴重!阿部監督がいわきユニ着用!田村監督は巨人ユニ姿

  • 「運命は僕らの手の中」 アーセナルを支える“心臓”ライス、22年ぶり戴冠へ気を引き締める「あと1試合残っている」

    2026年05月19日 17:15
     アーセナルは18日、プレミアリーグ第37節でバーンリーをホームに迎え、1−0で勝利した。試合後、アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、タイトルへの意欲を口にした。アーセナルのクラブ公式HPが同日、同選手のコメントを伝えている。  アーセナルは前節終了時点で24勝7分5敗を記録し、勝ち点「79」を積み上げて首位に立っていた。今節は、既に降格が決まったバーンリーと本拠地『エミレーツ・スタジアム』で対戦。試合は37分、イングランド代表MFブカヨ・サカの蹴った右コーナーキックから、ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツがヘディングシュートを沈めると、この1点が勝敗を分け、アーセナルが1−0で勝利。今季のホーム最終戦を白星で飾った。  1−0での勝利は公式戦3試合連続、かつ今季のプレミアリーグで8度目となったが、ライスは「勝ち点は勝ち点だよ」と笑顔を見せる。次のような言葉で試合全体を振り返った。 「前半は、ここ数週間の僕らのプレーを再び見せることができた。良いサッカーができたと思うし、2点か3点のリードを奪ってもおかしくなかったと思う。ただし、後半は少し別の内容になったしまったね。もっとも、シーズンがどの段階にあるか、そして僕らの前にある課題の重大さを考えれば、当然ながら、この試合が厳しいものになる覚悟はできていた」  アーセナルのクラブ公式HPによると、今季の公式戦でアーセナルがクリーンシートを達成するのは、32試合目だったという。スペイン代表GKダビド・ラヤ、そしてフランス代表DFウィリアン・サリバやブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスら守備陣のハードワークを常日頃から見ているライスは、彼らを次のような言葉で称賛している。 「正直なところ、僕らを支える4人のDFとGKなしに、今の順位はあり得ないと思っている。彼らが毎日トレーニングに打ち込む姿勢は凄まじいものだし、どんな過密日程であろうと、毎週欠かさずにピッチに立ち、このクラブのために全てを捧げている。並大抵のものではないよ」 「ここ数シーズンの実績も素晴らしいんだけれども、今季だけでも、(プレミアリーグで)18回も無失点の試合を達成している(※編注:正しくは今節を終えて19試合)。4名のDFとGKが続けてきた努力は、何かを得るに値するものだと、僕は思うね」  この勝利により、アーセナルは暫定ながら、2位につけるマンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」に広げた。マンチェスター・シティの今節は現地時間19日に行われ、敵地でボーンマスと対戦する。同試合、マンチェスター・シティが勝利を逃した場合は、最終節を待たずにアーセナルの2003−04シーズン以来の優勝が決定。マンチェスター・シティが勝利した場合も、アーセナルは最終節を白星で飾れば、他会場の結果を待たずに、22年ぶりの戴冠を決めることができる。  近年、プレミアリーグのタイトルから遠ざかってきた状況を受けて、ライスは「このクラブがここ10年間で歩んできた道のり、そして浮き沈みを考えると、感慨深いものがあるよ」と語る。「もちろん、僕はこのクラブにずっと在籍していたわけではないけれども、事実として(タイトルから遠ざかっていたことは)知っていた」と続けると、クラブの一員として優勝を争う喜びを、次のような言葉で表現した。 「今、このクラブで起きていること、そしてその一員になれていることは、本当に特別なんだ。このクラブには素晴らしいことが起こるに値するし、僕らはそのために本当に懸命に努力してきました。だから、これからも頑張り続けるしかないんだ」  アーセナルは24日に控えたプレミアリーグ最終節でクリスタル・パレスの本拠地に乗り込む。プレミアリーグのトロフィーを懸けた一戦を前に、ライスは「運命は僕らの手の中にある。僕らは流れを変え、タイトル争いの大一番(※編注:第33節マンチェスター・シティ戦/●1−2)」に敗れて以降、すべての試合に勝利してきた。ただ勝ち続け、前向きであり続けること。それこそが、僕らが目指してきたことだ。まだ優勝は決まっていない。あと1試合残っている。日曜日はまさに勝負の日になるだろう」と力を込めた。 【ハイライト動画】ハヴァーツ決勝弾でアーセナルがプレミア制覇に王手

  • マンCの前に立ちはだかるのは“盟友”が率いるボーンマス…アルテタ監督「史上最大のファンになる」

    2026年05月19日 16:47
     アーセナルは18日、プレミアリーグ第37節でバーンリーをホームに迎え、1−0で勝利した。

  • チェルシー、マンU、リヴァプールが注視? ドルトムントは今夏24歳FWを111億〜129億円で売却か

    2026年05月19日 16:00
    ドルトムントでプレイするドイツ代表FWカリム・アデイェミ(24)は今夏の去就が注目を集めている選手の一人だ。 2022年夏よりドルトムントでプレイする同選手は爆発的なスピードが持ち味のアタッカーで、今シーズンはここまで公式戦39試合に出場して10ゴール6アシストを記録している。常にスタメンという立ち位置ではないものの、チームの貴重な戦力としてアデイェミは躍動している。 そんな同選手の現行契約は2027年6月までと、今夏に残り1年を迎える。ドルトムントは契約延長を希望しているというが、交渉は停滞しており、アデイェミは途中出場も多くなってきた今、夏の移籍を希望し始めていると考えられている。 そして、英『TEAMTALK』によると、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドがアデイェミの状況を注視している模様。もしチャンスが訪れた場合、獲得に動き可能性があるという。さらにリヴァプールも攻撃陣の刷新を計画するなかでドルトムントFWに注目しているようだ。 またパリ・サンジェルマンもアデイェミの状況を見守っているというが、同選手自身がプレミアリーグへの移籍を希望しており、イングランドへの移籍が現実味を帯びてきているという。 ドルトムントはフリーでの流出を避けるべく、今夏の売却に応じる姿勢だというが、 6000万〜7000万ユーロ(約111億〜129億円)のオファーが届けば移籍を容認するとのことだ。 特にプレミアクラブから熱視線が届くアデイェミだが、今夏の去就はいかに。

  • 「短期間でどんだけ飛躍し続けてんだ」W杯選出の22歳日本代表DF、海外1年目での“快挙達成”に驚嘆の声!「とてつもない成長曲線」「適応力どうなってるんだ」

    2026年05月19日 15:34
     海外移籍1年目での受賞は快挙と言えるだろう。  デンマークの強豪コペンハーゲンが5月17日、今シーズンのクラブ年間MVPを発表。昨夏に湘南ベルマーレから加入したDF鈴木淳之介が選出された。  22歳の日本代表戦士は公式戦33試合に出場。2ゴール・2アシストをマークした、  この一報がもたれされると、SNS上では次のような声が上がった。   「本当にすごい」 「短期間でどんだけ飛躍し続けてんだよ、この男は」 「まだ22って本当ですか?」 「海外初年度で年間MVPは適応力どうなってるんだレベル」 「初年度でここまで存在感を出すのは見事です」 「とてつもない成長曲線を描いた1年だった気がする」 「海外挑戦初年度での年間MVP、本当に素晴らしい成果」 「日本代表でも楽しみ」  北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーにも選ばれた鈴木。大舞台での活躍にも期待が高まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 「残留はほぼ不可能だ」日本代表入り期待の22歳GK、ドイツ古豪退団はやむなし? プレミア名門や独強豪などが関心と現地報道「争奪戦を繰り広げている」

    2026年05月19日 15:24
     ドイツの古豪ブレーメンに所属する長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス)に、移籍の可能性が高まっているようだ。  ドイツ人の父、日本人の母を持つ22歳のGKは、今季のブンデスリーガで32試合に先発。正守護神として安定した活躍を披露し、将来的な日本代表入りも期待されている。  現行契約は2028年6月30日までとされるなか、ドイツメディア『FUSSBALL TRANSFERS』は現地5月18日、「バックハウスの移籍話が急展開を見せている」と題した記事を掲載。「ブレーメンの守護神を巡り、イングランド、イタリア、ドイツのクラブが争奪戦を繰り広げている。残留はほぼ不可能だ」とし、こう伝えた。 「大手紙『Bild』の報道によれば、今後2週間以内に移籍が成立する可能性があるという。同紙は、特に有力な移籍先として、プレミアリーグを挙げており、ニューカッスルとブライトンが獲得レースで優位に立っていると報じている。また、フライブルクやドルトムントも注目しているようだ」    さらに、移籍市場に精通する『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者も、19日に自身のXで「ミオ・バックハウスの退団がますます現実味を帯びてきている」と発信。「フライブルクやニューカッスルを含む複数のクラブが本格的に動き始めている。ブレーメン側は残留を望んでいるものの、収入を必要としているため、最大で2000万ユーロを要求している。現在、具体的な交渉が進行中だが、まだ合意には至っていない」と続けた。  プレミアリーグの名門ニューカッスルや、ドイツの強豪ドルトムントなどから関心を寄せられている長田。欧州での評価を高めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」  

  • アストン・ヴィラは守田英正獲得へ自信アリ! レアルやリーズらも注目する日本人MFは今夏争奪戦に

    2026年05月19日 15:00
    ウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラは今夏MF守田英正を獲得できると自信を持っているようだ。

  • 22年ぶりのプレミア制覇が目前に!…アーセナル主将ウーデゴーアはCLとの2冠に意欲「最後まで戦い抜く」

    2026年05月19日 13:58
     アーセナルが22年ぶりのプレミアリーグ制覇に王手をかけた。  プレミアリーグ第37節が現地時間18日に行われ、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』にすでにチャンピオンシップ(2部リーグ)降格が決まったバーンリーを迎えた。序盤から主導権を握る中、37分にブカヨ・サカの右コーナーキックからカイ・ハヴァーツのヘディングシュートで先制に成功。追加点は奪えなかったものの反撃を許さず、1−0で今シーズンのホーム最終戦を飾った。  2003−04シーズンの無敗優勝以来遠ざかっているタイトルはもう手の届くところにある。今節の勝利によってアーセナルは勝ち点を「82」まで積み上げ、1試合消化の少ない2位マンチェスター・シティとは暫定「5」ポイント差に。マンチェスター・シティが現地時間19日のボーンマス戦で引き分け以下に終わった場合、最終節を待たずして優勝が確定。マンチェスター・シティが勝利した場合でも、クリスタル・パレスとの最終節に勝利すれば自力優勝となる。  試合後、ミケル・アルテタ監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて「厳しい試合になることはわかっていた。前半は今シーズン最高のサッカーができたと思う。2、3点取れなかったのは本当に不運だったが、それが今シーズンのすべてを物語っている。点が取れないのであれば、特定の局面で徹底的に守備を固めなければならない。相手に何も与えず、勝ち点『3』を獲得する。選手一人一人が守備の役割において見せる意欲、振る舞いは驚異的だ」と振り返り、今シーズン通算32度目のクリーンシートを達成した選手たちを称賛した。  長かった2025−26シーズンも残り2試合。クリスタル・パレスとの最終節、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝のみとなった。キャプテンのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアは「本当に誇りに思う。ここまで素晴らしいシーズンだった。残る大きな試合はあと一つ、そしてCL決勝だ。トロフィーを両方とも持ち帰りたい。持てる力のすべてを出し切り、最後まで戦い抜くことを約束する」と力強く語っている。 【ハイライト動画】アーセナルがプレミア制覇に王手! CKからハヴァーツ弾で勝利

  • トッテナムが勝利すれば、降格が決定…… ロイ・キーンはニューカッスルに敗れたウェストハムを痛烈批判 「あれは生き残りをかけて戦うチームの姿ではなかった」

    2026年05月19日 13:30
    ロイ・キーン氏は降格が近づくウェストハムへ厳しい言葉を送った。 ウェストハムはプレミアリーグ第37節でニューカッスルと対戦した。17位トッテナムとは2ポイント差のため、残り2試合は連勝したかったが、ニューカッスル戦は1-3で敗戦。 トッテナムはまだ今節を行っていないため、勝ち点差は変わっていない。しかしトッテナムは今節のチェルシー戦で勝利した場合、勝ち点差は5となり、ウェストハムの降格が決まってしまう。さらに、得失点差(トッテナムは-9、ウェストハムは-22)の影響もあり、トッテナムは残り2試合で勝ち点1を獲得できれば、勝ち点でウェストハムと並んでも上回ることができる状態だ。 ニューカッスル戦の敗戦はトッテナムへの追い風になり、ウェストハムの残留はより厳しい道のりとなったが、キーン氏はこの試合でのウェストハムの選手らの姿勢を批判した。 「ニューカッスルは自分たちの幸運が信じられなかっただろうね。ニューカッスルは最近調子が良くないチームなのに、君たちは彼らに試合をプレゼントしたようなものだからね。最後には反撃したが、3点ビハインドの状況では反撃するのは簡単だ。試合はもう終わっていた」 「問題は彼らの試合開始時のプレイぶりだ。あれは生き残りをかけて戦うチームの姿ではなかった。明らかに彼らは自信を失っている。まるで先週末のアーセナル戦の敗戦から立ち直れていないかのようだ。先週は判定に恵まれず、まるで自分たちを哀れんでいるかのようだった」 「コンパクトに、簡単に負けないように、試合に食らいついていけ。彼らはその真逆のことをやってしまった。相手にゴールを献上し、順位表は嘘をつかない。それでは不十分だ。判断力はまるで小学生レベルだ」(英『Sky Sports』より) さらに同氏は「激しさも、闘志も感じられなかった。命がけで戦っている様子も全く見られなかった」とも話しており、残留をかけて戦うチームの気迫が感じられなかったと振り返った。

  • 下田崇GKコーチ、W杯選出の早川・大迫・彩艶の関係性を評価「気軽に3人で話しているのが良い」「友達感覚で『これはこうだよね?』と」

    2026年05月19日 12:55
     日本代表の下田崇GKコーチが取材に応じ、FIFAワールドカップに臨む日本代表GK陣について語った。  15日に発表されたFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名。GKは早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶の3名の名前が読み上げられた。下田コーチは「誰が出ても日頃Jリーグや海外でプレーしているパフォーマンスを思い切り出してほしいと思っています。その環境づくりをチームとして、GKコーチとして支えていきたい」と意気込みを述べた。  前回大会のGK陣は川島永嗣、権田修一、シュミット・ダニエルから3名全員が入れ替わる形に。初出場の1998年大会を除くと、GK陣3人全員がW杯未経験なのは初めてとなる。それでも「この3人でうまく問題を解決できる」とグループとしての一体感に信頼を寄せる。「長友(佑都)やコーチとして長谷部(誠)、中村俊輔も経験がありますので、そこでもうまく解決していけると思っています。ベテランのGKを入れるという選択肢にはならなかったです」と明かした。  たった一つのポジションを巡り、日々鍛錬を重ねているGK陣。下田コーチは早川・大迫・鈴木の関係性について、「自分が出るという準備を全員ができていますし、もし(自分が)出なかった時でも気軽に3人で話しているのが良い」と語る。「『こいつが出るから……』というのはもうこの時代ないですし、彩艶が年下ということを早川も大迫も分かってうまくサポートしていると思います。年齢は関係なく、お互いの気になるところはそれぞれが気づいてうまく話しています」。そして、重要なのは誰かが一方的に話すのではなく、双方向性であること。「友達感覚で『これはこうだよね?』というのを、会話の中で確認しているのだと思います。それを自分の中で整理していくような言葉が飛び交っているので、すごくいいこと」と称えた。また今回選出された早川・大迫・鈴木だけではなく、日本代表として招集されているGK陣全体に根付く“互いを高め合う姿勢”についても言及した。 「予選からいろいろな選手を呼んできましたけど、GK陣で争っているというより、FWだったりシュートを打ってくる選手に対して『どうプレーするのか』で高め合っています。そういうところを見ていると、試合に出る選手が決まった後は、その選手のことをサポートする。これはこちらから何か言うことはなくて、しっかりと高め合っていけています。いいグループなので何も心配ないですし、それでギクシャクするようであれば、こういった代表のグループにもなかなか入れないのかなと思っています」 「前回W杯に出た選手が今回選ばれてないということは、ベースになる守備・攻撃が上がっているということ。若くして試合に出ているので、経験を積んでより可能性を高めてくれています」と下田コーチ。GK陣への信頼を改めて口にした。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 自身初のW杯へ、前田遼一コーチ「すごく光栄なこと」 担当領域セットプレーでは“俊輔効果”で新たな知見「敵を入れないでやるのも一つ」

    2026年05月19日 12:17
     日本代表の前田遼一コーチが取材に応じ、担当するセットプレーやFIFAワールドカップに向けた意気込みを語った。

  • エンベウモ、シェシュコ、クーニャら昨夏は補強がヒット 今季3位でCL出場権を確保したマンUが来季のさらなる成功へ必要な今夏の的確補強

    2026年05月19日 12:03
    今季プレミアリーグ3位入りを決めたマンチェスター・ユナイテッドでは、シーズン途中に指揮官に就任したマイケル・キャリックの功績が大きかった。 それに加え、昨夏の補強も見逃せない。FWマテウス・クーニャ、ブライアン・エンベウモ、ベンヤミン・シェシュコ、GKセネ・ラメンスがヒット。来季へキャリック体制継続はもちろん、昨夏に続いて市場で的確な補強を実現する必要がある。 英『BBC』がポイントの1つに挙げたのは、MFカゼミロが退団する中盤だ。候補はすでに複数出ており、アタランタのエデルソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ブライトンのカルロス・バレバ、そして補強リストの上位に挙がっているとされるノッティンガム・フォレストMFエリオット・アンダーソンもハイレベルな実力者だ。 さらにルーク・ショーをサポートする左サイドバック、GKラメンスとFWシェシュコの控えとなる選手の補強も必要かもしれない。来季はチャンピオンズリーグの舞台にも復帰することになり、複数コンペティションを戦っていくための選手層が必要となる。 今夏の補強は極めて重要なものとなりそうで、失敗の許されない夏となる。

  • E・アンダーソンがここまでの選手になるとは思っていなかった? ニューカッスルでデビューのチャンスを与えた元指揮官の本音

    2026年05月19日 11:58
    ニューカッスルでプロとしての一歩を踏み出し、現在はノッティンガム・フォレストで絶対の主力へと成長したMFエリオット・アンダーソン。今夏には1億ポンド級の移籍金でステップアップする可能性も噂されており、イングランド代表の常連メンバーにもなった。 ここまでの選手になると想定していなかったと正直に語ったのは、ニューカッスルでアンダーソンをデビューさせた元指揮官スティーブ・ブルースだ。 ブルースはアンダーソンがもっと前のポジションでプレイする選手と想定していたと語っていて、自分の見る目がなかったかもと冗談混じりに振り返る。 「彼がニューカッスルにいた頃に少しの間一緒に仕事をしたことがある。彼は元より才能のある選手だったが、守備的MFになるとは思っていなかったね。そんな目利きだからもう指揮官をやってないのかもしれないね(笑)」 「彼が最近こなしているような、中盤の深い位置でのプレイは想定していなかった。昔の彼はいつも前に出たがっていたからね。ペナルティエリア付近のプレイが非常に上手いんだよ。てっきり10番タイプの選手になると思っていたが、実際にはそうではなかった。彼はセントラルMFとして活躍している」(『TalkSport』より)。 アンダーソンは足下の技術が安定しており、攻撃的な位置でプレイしていた経験も活きているのだろう。次なるステップは重圧のかかるビッグクラブでも活躍出来るかどうかだが、23歳と若いアンダーソンはまだまだ成長してくれそうだ。

  • マンUからナポリに完全移籍へ セリエA11ゴールを奪ったホイルンドが綴る新たなスタート「ユナイテッドに別れを告げることにも特別な思いが」

    2026年05月19日 11:55
    16日に行われたセリエA第37節のピサ戦に3-0で勝利し、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得を決めたナポリ。このゲームでは後半アディショナルタイムにFWラスムス・ホイルンドがダメ押しの3点目を決めたが、この勝利はホイルンドにとって特別な意味を持つ。 ホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドからのレンタル移籍でナポリに加わっていたが、ナポリがCL出場権を獲得した場合は買取義務が発生する条件となっていた。ピサ戦の勝利により、ホイルンドの完全移籍が決定したのだ。 ホイルンドはマンUで批判を浴びることもあったが、今季ナポリではリーグ戦11ゴール4アシストと結果を出してみせた。ホイルンドは自身のSNSで今季の充実ぶりを振り返っていて、ナポリへの完全移籍についても触れている。 「このゴールは象徴的な意味を持つ。2つの意味があるからだ。ナポリでCL出場権を確保できたということは、契約上僕が正式にナポリの選手になったということだ。そしてユナイテッドに別れを告げることになる。何だか不思議な感じだ。この1年間、僕はすでにナポリの選手のように感じていたからね。サポーターの皆が僕を支えてくれたおかげで、まるで故郷にいるかのような安心感を得られたし、自信を取り戻せた。本当に感謝している。ユナイテッドに別れを告げることにも特別な思いがある。あの赤いユニフォームを着てオールド・トラッフォードでプレイすることは幼い頃からの夢だったからだ」 「今日のゴールは新たな自信に満ちたスタートを象徴するものになる。これからナポリのために全力を尽くすよ。そして子供の頃からの夢を叶えてくれたユナイテッドのサポーター、チームメイト、スタッフの全員に感謝する。新たな夢を追いかける時がきた」 セリエAでの二桁得点は確かな自信となったはずで、来季はさらなる活躍が期待される。