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2026年05月19日 20:42
女子プロレス「スターダム」23日の愛知・豊田合成記念体育館エントリオ大会の会見が19日に都内で行われ、ゴッデス王者の天咲光由(24)が体調不良のために欠場することが発表された。 会見冒頭に登場した岡田太郎社長から天咲が体調不良のために欠場し、当初行われるはずだったゴッデス王座戦は延期となることが告げられた。天咲は現在治療中だとした岡田社長は「医師の方とお話しして、回復が見込まれるものでございます」と説明。1〜2週間前後で症状は改善に向かう見込みと診断されているとした。 これにより、当初行われる予定だった「王者・AZM、天咲組VS挑戦者・葉月、コグマ組」に代わり「AZM、儛島エマ組VS葉月、コグマ組」が行われることが決まった。
2026年05月20日 08:33
全日本プロレスは20日、この日発売の女性グラビア週刊誌「anan」(マガジンハウス刊)に安齊勇馬が登場することを発表した。
安齊が登場する「anan」2496号は表紙がなにわ男子の高橋恭平で「守れ!夏の肌と髪2026」を特集。同誌の公式WEBによると自身のスキンケア・ヘアケアなどを語っている。全日本プロレスは公式「X」で「安齊勇馬選手が登場の『anan』(2496号)は本日発売です!ぜひチェックしてください」と告知した。
安齊は今月1日午後8時から「Amazon Prime Video」でプライム会員向けに独占配信された大人気恋愛リアリティ番組の最新作「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に参加し注目度が拡大。プロレスマスコミ以外からの取材が急増する状態となっている。
2026年05月20日 08:11
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は19日、今月27日に後楽園ホールで開催する「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」の追加対戦カードを発表した。
長与千種が率いる「マーベラス」の桃野美桜と彩芽蒼空が初参戦。桃野は、Chi Chiと組んでAAAWタッグ王者のナイラ・ローズ、ナイト・シェードと対戦。彩芽は、藪下めぐみと一騎打ちに挑む。
桃野は「ストロングスタイルのリングに立てることやっと初代タイガーマスクさんに自分のプロレスを見て頂ける機会が来たことを、本当に嬉しく思っています!!対戦するナイラ、ナイトシェードは世界で活躍する本当に大きくて強いプロレスラーです!でも、私は、プロレスの醍醐味って、“大きい選手を小さい選手が倒すこと”“無理だと思われたことを覆すこと”だと思っています!!何度も「無理だ」と言われながら、そのたびに覆してここまで来ました!!今回は、その積み重ねてきたものをストロングスタイルのリングでしっかり見せたいと思っています!!待ってろ、ストロングスタイル!」と決意を表した。
彩芽は「薮下選手に胸を借りるつもりはありません。大先輩だからこそ挑んでいきます」と意気込んだ。
他の出場予定選手は、ジャガー横田、MIRAIとなっている。大会まで1週間に迫ったが全対戦カードが決まらない状態となっている。
◆5・27後楽園決定済みカード
▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関根“シュレック”秀樹
▼藤原喜明 喜寿記念試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負 アレクサンダー大塚30周年記念試合
藤原喜明、船木誠勝、石川雄規 vs 郄橋“人喰い”義生、アレクサンダー大塚、村上和成
▼タッグマッチ 30分1本勝負
スーパー・タイガー、関本大介 vs 間下隼人、澤田敦士
▼タッグマッチ 30分1本勝負
竹田誠志、阿部史典 vs 日高郁人、岩崎永遠
▼タッグマッチ 30分1本勝負
ナイラ・ローズ、ナイト・シェード vs 桃野美桜、Chi Chi
▼シングルマッチ 20分1本勝負
藪下めぐみ vs 彩芽蒼空
2026年05月20日 07:53
全日本プロレスは19日、公式「X」で6・18「スーパーパワーシリーズ 2026」後楽園ホール大会の前売り券の予定枚数が終了したことを発表した。
全日本は「6月18日(木)後楽園ホール大会のチケットにつきまして、各プレイガイドにて予定枚数終了となり、ご購入をご検討のお客様にはご迷惑をお掛けしております」と告知し「只今、追加販売の手配を進めております」と発表した。
さらに「追加販売の日時が決まり次第、ご案内いたしますので今しばらくお待ちください」と伝えていた。
6・18後楽園は、メインイベントで春の本場所「チャンピオン・カーニバル2026」で初優勝した鈴木秀樹が三冠ヘビー級王者・宮原健斗に挑む。
◆6・18後楽園決定済みカード
▼三冠ヘビー級選手権試合
王者・宮原健斗 vs 挑戦者・鈴木秀樹
▼NWA世界ヘビー級選手権試合
※対戦カードは決定次第発表
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
王者・立花誠吾 vs 挑戦者・田村男児
▼アジアタッグ選手権試合
王者組は(DRAGONGATE 6・4後楽園大会での)堀口元気&神田裕之 or ISHIN&加藤良輝の勝者 vs 挑戦者組・青柳亮生 ライジング HAYATO
▼タッグマッチ
潮粼豪、安齊勇馬 vs 諏訪魔、青柳優馬
2026年05月20日 07:27
プロレスリング・ノアは20日までに6・25後楽園ホール大会でGHCナショナル王者の丸藤正道が近藤修司と2度目の防衛戦を行うことを発表した。
2026年05月20日 07:00
キックボクシングでK−1元3階級制覇王者の武尊が18日、自身のインスタグラムを更新。現役時と変わらない肉体美を披露した。
「朝の筋トレ終わって筋肉チェックしてたら犬達が集まってきた笑」と投稿した。引き締まった筋肉が美しい上半身に、2匹の愛犬が群がっているように見える、自宅の豪邸での1枚を公開した。
「引退してから燃え尽き症候群ぽくなってたけど、身体動かせれるようになってどんどん元気になってきた。やっぱり健康な食事と運動が一番『心』と『身体』を元気にしてくれる!」とし「運を動かすと書いて運動。みんなも落ち込んだ時とか気持ちが上がらない時こそ、身体動かしてみよう」と呼びかけた。
この投稿にファンからは「武尊さんの肉体美は永遠ですね」「芸術!」「ワンちゃん達も武尊さんの筋肉チェックしてるみたいですね」などの反応が寄せられた。
2026年05月20日 05:00
「大相撲夏場所・10日目」(19日、両国国技館)
平幕の藤凌駕が時疾風を押し出して、自身初の幕内勝ち越しを決めた。賜杯争いでトップに並び、史上4人目となる幕尻優勝の可能性も出てきた。大関霧島は元大関の正代にはたき込まれて2敗目。小結若隆景は新関脇熱海富士を寄り切り、豪ノ山は新関脇琴勝峰を引き落とし、琴栄峰は竜電を寄り切り、翔猿は阿炎を突き落とし、それぞれ勝ち越した。2敗で6人が並び、3敗で4人が続く大混戦となった。
180センチ、181キロ。藤凌駕は丸い体を一層丸くして、頭から当たった。右おっつけで時疾風の左差しを封じながら体を起こし、電車道で押し出した。「足も手も下から出た。いい相撲。足を止めなかったのが一番」と満足げだった。
場所前の稽古で左足首を痛めた。師匠の藤島親方(元大関武双山)からは「前に出ればケガ(の影響)がない」と指導され、投げや四つの意識を捨てた。ケガの功名で突き押しの覚悟を固めた。
新入幕だった3月の春場所は7勝8敗。入門以来、初の負け越しを喫した。そんな中、春巡業で横綱豊昇龍、大関霧島らに稽古をつけられ「幕内の圧力とスピードを体で感じられた。ありがたかった」と学びを得た。番付は幕尻となり「自分が幕内で一番弱い。気が楽」とプラスに捉えた。
愛知県出身の幕内勝ち越しは明瀬山(現井筒親方)以来5年ぶり。ご当地の名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)に幕内で凱旋することも確定。「幕内で戻れる。地元でいいところを見せたい」と意気込んだ。
霧島が敗れたため、2敗で賜杯争いトップに並んだ。貴闘力、徳勝龍、尊富士に続く幕尻優勝の期待も膨らむ。「全部勝つつもりで、豪快な押し相撲を取りたい」と言い切った藤凌駕。幕内だけでなく、大きな勲章を手に地元に戻るチャンスが出てきた。
◆藤凌駕雅治(ふじりょうが・まさはる)本名・五島雅治。2003年2月27日、愛知県春日井市出身。9歳で相撲を始め、箕島高、拓大を経て2025年春場所で幕下最下位格付け出しで初土俵。25年九州場所で新十両。26年春場所で新入幕。カラオケの持ち曲は福山雅治「HELLO」。得意は押し。家族は両親、妹が2人。180センチ、181キロ。
2026年05月20日 05:00
新日本プロレスのSHO(36)が、自称・新日ジュニア史上最大の決戦への出陣決意を固めた。「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」ではBブロック首位タイを快走中。極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」で同門のIWGPジュニアヘビー級王者DOUKI(10万34歳)への挑戦プランとは――。
悪の限りを尽くし、開幕から無傷の3連勝。17日代々木大会のKUSHIDA戦では、靴下を口の中に入れられる一幕もあったSHOは「(大会キャッチコピーが)『やり過ぎ上等!!』だからって、やっていいことと悪いことがあるだろ。肥やしを口に入れられた気分よ…。俺は肥やしが大嫌いなんだよ! あんな日本の恥がこれからも世界を旅するなんて許されねえから、罰としてパスポート没収だ」と毒づいた。
開幕直前に神を自称するDOUKIが大会をボイコット。優勝者との防衛戦を予告し、BOSJを「DOUKIゲーム2」と位置づけている。これに対してSHOは「そもそもDOUKI様が出ていたら、全員ビビッて出場辞退で大会が成り立たないんよ。そこで我々人類にチャンスを与えてくださったってわけで、まさにこれこそ神の恵み…そう、グレイスやろうが」と天を仰ぐ。
DOUKIの反則をさんざんアシスト…いや実力を誰よりも近くで見てきたSHOだけに、一時はBOSJで優勝してもベルトに挑戦するか迷っていた時期もあった。だがその背中を押したのが、前H.O.TのリーダーEVIL(現WWEのNARAKU)とイヨ・スカイの結婚公表だったという。
「あんなにめでたいことは他にこの世にねえ…と言いたいところだが、実際問題としては世界中の女性がいま深刻なEVILロスだろうが。それこそ福山ロスどころの騒ぎじゃねえぞ。そんな世界を救うためには、人類最強の俺が勇気を振り絞って神様に挑戦して、神々しい戦いを見せてやるしかねえかなとは思ってるよ」
さらに今年1月4日東京ドーム大会がIWGPジュニア挑戦者決定4WAY戦(DOUKIゲーム1)だったことを受け、SHOは優勝後の挑戦舞台は東京ドーム以外あり得ないと主張。「DOUKIゲーム1でさえ、最前列100万で東京ドームが札止めになったんだ。2の勝者である俺が挑戦するとなったら、最前列は1000万円からオークションやな。大会名も『レッスルキングダム』じゃしょぼすぎるから『THE Jr.』に変えろ」と、「THE MATCH」(那須川天心 vs 武尊)、「THE DAY」(井上尚弥 vs 中谷潤人)に続くメガマッチに勝手に位置づけた。
ここまでデタラメなことばかり言えるのは、もはや一種の才能なのかもしれないが…。ともあれ、SHOが望まれざるBOSJ制覇へ突き進む。
2026年05月20日 05:00
米国・WWEのビーストことブロック・レスナー(48)が、引退示唆から一転してサプライズ復帰。
2026年05月19日 23:20
米国・WWEで引退を示唆していたビーストブロック・レスナー(48)が、衝撃のサプライズ復活。新怪物オバ・フェミ(27)を完膚なきままに叩き潰し、リベンジに動き出した。
4月の祭典「レッスルマニア42」ではオバ・のパワーに歯が立たず、5分足らずで完敗を喫した。世代交代を許した試合後は、グローブとシューズリング中央に置いて座礼。苦楽をともにしてきた代理人ポール・ヘイマンには両手で「×」のサインをつくった。WWEの公式サイトでは「所属スーパースター」一覧からプロフィルが消え、統一WWE王者コーディ・ローデスも前々回のスマックダウンで「レスナーは引退した」と発言したことで、ビーストはマットに別れを告げたとみられていた。
そうした中、18日(日本時間19日)のロウ(ノースカロライナ州グリーンズボロ)では、オバが恒例のオープンチャレンジでリングに立った。続けて得意のポーズを決めたところで、背後から人影が…。リングに乱入したレスナーはオバの背中にパンチをくらわすと、ファイヤーマンズキャリーの体勢で担ぎ上げ、一気にF5でマットに叩きつけた。
異様な大歓声を浴びたビーストは、再び柔道の肩車の体勢からオバをF5でぶん投げる。ところが新怪物は祭典同様にダウンしない。なんとかロープにもたれかかるも、レスナーは強引に引っこ抜いて3発目のF5。観衆から「ホーリー・シット!(超スゲー!)」のチャントが上がるが、オバは立ち上がろうとする。それでもビーストは容赦なく4発目のF5葬だ。
快進撃を続けるルーラー(支配者)もさすがに立てず、あお向けでダウン。隣に座り込んだ元祖怪物は、不敵な笑みを浮かべながら「そのまま寝てろって」とののしった。リング上で初めて醜態をさらしたオバをにらみつけながら、花道を引き揚げて、汚い言葉を吐き捨てる。引退示唆から一転、ビーストはインパクトの大きすぎる復帰を果たした。
これにはバックステージも大慌てだ。アダム・ピアースGMはレスナーに代わって引退届を提出済みだといい「何なんだ?」と頭を抱えた。そこに代理人のヘイマンが現れ「レスナーは引退したんだ」と言い放ち、上着のポケットから書類を取り出した。その文書は次回PLE「クラッシュ・イン・イタリア」(31日=6月1日、トリノ)でオバとの再戦の出場契約書で、レスナーのサインが入っているという。
ヘイマンは「オバがサインすれば、史上最大の再戦が成立する」とリマッチをぶち上げた。あっけにとられるGMをよそに、トリノ決戦でレスナーは雪辱をかけてオバに挑むことになりそうだ。
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年05月19日 22:30
女子プロレス「スターダム」23日の愛知・豊田合成記念体育館エントリオ大会の会見が19日に都内で行われ、ビー・プレストリー(30)を相手にV1戦を行うワンダー王者の羽南(21)が必勝を期した。
「STARS(スターズ)」を率いる羽南は、4月26日の横浜大会で小波を破り、同王座の初戴冠に成功した。しかし、その試合後、盟友のビーに裏切られて挑戦表明されてしまう。しかも極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」に加入したビーからはその後、昨夏から極悪軍と裏でつながっていたことを明らかにされた。
これに羽南は「ビーは去年の『5☆STAR GP』の時期から、もうヘイトだったみたいなんですよ。それがもう驚きが一番ありまして…。だって私のスターズに入ってくれたのが去年の9月でえ?って感じなんですよね。じゃあ、ヘイトのビーでスターズにいたんだっていう。これ、もうスパイじゃないですか」とショックを隠し切れない。
それでも「一緒にビーとやってきた期間は無駄じゃなかったと思っているので、諦められないんです。なので、このベルトをかけて、もう一回ちゃんとビーと向き合って、今度こそスターズで一緒にやっていきたいと思います」と改心へ力を込めた。
そのビーは会見には姿を見せなかったが「この私が本気であなたの親友になりたいと思っていたとでも? 本当に私たちは姉妹だと思っていたの?」などと過去をあざ笑うかのようなコメントを発表。
さらに「今私はヘイトとともに立っている。それが私のいるべき場所。そしてその白いベルト、それは感情を傷つけられて泣く子供の腰にあるべきじゃない。それは私にこそふさわしい。私はあなたに現実を教えてあげたい」と王座奪取を予告した。
このコメントに羽南は「なんとでも言ってください。でも、最後はビーと笑顔で花道を帰りたいと思います。次のビッグマッチこそは、私が笑顔で終わりたいと思います」。かつてのパートナー対決の行方に注目だ。
2026年05月19日 21:38
女子プロレス「スターダム」23日の愛知・豊田合成記念体育館エントリオ大会の会見が19日に都内で行われ、ワールド王座戦を行う王者・玖麗さやかと挑戦者の伊藤麻希が最後の前哨戦に向けて火花を散らした。
今年1月にスターダムに入団した伊藤は「4か月スターダムにいて思うのは、ここが大好きだということ。今『伊藤リスペクト軍団』はものすごい速度で増殖しております。皆さん本当にありがとうございます」と感謝の弁だ。加えて「私がこの4か月間で最高峰の経済効果を呼んできたと思っております。リングで見せてきたものも最高峰でございました。なので私はこの最高峰のベルトを巻く価値が存分にございますわ」と胸を張った。
その伊藤を迎え撃つ玖麗は「今の伊藤麻希はフィクションだと思います。表情は豊かなのにずっとキャラクターみたいで伊藤麻希というマスクをかぶっているだけの臆病な人間だと思います。試合中も試合後も、顔も髪型も崩れない。それこそ本当にフィクションのような選手だと思います」と断罪だ。さらに「そのフィクションの奥にある本当の伊藤麻希にこの戦いで触れたい。私は、誰もが納得する完全無欠な王者ではまだないです。マイクだって苦手だし。だけど、だからこそ届けられる戦いがあるって信じています。プライドを持って初防衛を必ず成功させます」と必勝を期した。
さらに玖麗は「最後の前哨戦は、王者として絶対に負けられないので秘策を用意しました」と話すとポートレートを披露。伊藤から大会当日試合前のお渡し会(物販)の売り上げ勝負を最後の前哨戦にすると宣戦布告されていたが、これに応戦してこの日向けに特別にデザインされたポートレートを用意したと話す。すると伊藤も「私も奇遇なことに同じことを考えていました」とこれまた専用デザインのポートレートを披露した。
大一番を前に緊張感は高まるばかり。前哨戦を経て、最後に笑うのは、果たして――。
2026年05月19日 20:42
女子プロレス「スターダム」23日の愛知・豊田合成記念体育館エントリオ大会の会見が19日に都内で行われ、ゴッデス王者の天咲光由(24)が体調不良のために欠場することが発表された。
2026年05月19日 20:10
新生ゼロワンは19日、クリス・ヴァイスが練習中に負傷し、精密検査の結果、足首の靭帯断裂、および腓骨の骨折と診断されたと発表した。6月6日板橋大会、また6月13日新木場大会から開幕する「火祭り2026」を含め、当面の間の大会を欠場する。
団体によると、骨折自体は自然治癒が可能であるものの、靭帯の断裂により足首に深刻な不安定さが生じているため、医師の診断に基づいて手術を行う。5月20日に患部を固定するためのスクリュー固定手術を行う予定。医師およびトレーナーと相談の上、3〜4か月程度でのリング復帰を目指し、リハビリテーションに臨むことになるという。
ヴァイスは団体を通じ「火祭りに出場できないことは本当に残念ですが、ある程度、松葉杖なしで歩けるようになった段階で、試合ができなくてもリング外から応援に駆けつけたり、会場にうかがうことは可能だと思います。その点につきましては、また調整させていただければと思います。この度はご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。今後は医師の指示に従い、1日でも早く復帰できるよう努めてまいります」とコメントした。
2026年05月19日 06:00
GLEATのシングルトーナメント「G―CLASS 2026」の準決勝(20日、東京・新宿フェイス)で、T―Hawk(36)と対戦するお花畑河上隆一(37)が腕をぶした。
13日の1回戦でブラスナックルJUNを下し進出した準決勝を前に、河上は「T―Hawkと戦うのは、旗揚げ戦でやって以来なんですよね」と澄んだ瞳だ。2021年7月1日に東京ドームシティホールでの旗揚げ戦で一騎打ちした際は、河上が勝利した。
だが、その後は一度も2人のシングル戦が実現することはなく、5年ぶりの再会となる。その相手について河上は「2か月くらい前に、赤ワインを酌み交わすタイミングがあったんです。その時、プロレス界とGLEATの未来を熱く語り合いました」と明かす。
その一夜を踏まえた印象を「プロレスへの愛を感じるし、そこはリスペクトしています。彼はこの5年間、ファイトスタイルを変えず、自分の軸を変えずに戦ってきた。僕の逆ですね」とほほ笑む。
この人の場合、リーダーとかファイヤーとかシャーマンとかお花畑とか、あまりにも好き放題変わりすぎな気もするが、そのツッコミを許さず「変わらなかった彼と、変わり続けた僕の答え合わせです。集大成という名のお花畑をみんなにお見せしたい」と話した。
もちろん目標はT―Hawkを撃破しての決勝(6月4日、新宿フェイス)進出。「5月なのに最速の猛暑日を記録する世の中ですが、それ以上の熱い試合をするのでお楽しみに。皆さん、熱中症にはお気をつけて!」。相変わらずの調子だが、このまま勢いに乗れるか。
2026年05月19日 06:00
米国・AEWのAEW世界王者ダービー・アリン(33)が、すさまじいスピードでタイトルマッチを連発し、注目されている。
4月15日(日本時間16日)の「DYNAMITE」で、MJFから試合時間わずか2分15分で同王座を奪取。そこからトマソ・チャンパ、ブロディ・キング、ケビン・ナイト、PAC、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)と一気に5度の防衛戦を行い、強豪たちを退けてきた。
しかも大激戦の連続。16日(同17日)の「AEW COLLISION」(メリーランド州ソールズベリー)では、サミー・ゲバラを挑戦者に迎え、ノーカウントアウトで早くも6度目の防衛戦に臨んだが、序盤から激しすぎる攻防を繰り広げた。
まずはアリンが場外でテーブル上に載せられると、巨大なラダー上から飛んだゲバラのスワントーンボムを浴び、テーブル葬に処されて大ダメージを負った。
反撃したアリンはゲバラにスコーピオンデスロックを仕掛けるが、疲労からかそのまま失神。何と前のめりに倒れ、サソリ固めを自ら解いてしまう。さらに場外のゲバラめがけてトペ・スイシーダで突っ込むも、挑戦者に届かず顔面からフロアに落下。またもダメージが重なった。
それでもアリンは闘争本能だけで戦い続けた。ゲバラのファイヤーバードスプラッシュをかわしてテーブルクラッシュに追い込み、最後はコフィンドロップで激闘に終止符を打った。
ただ、これで終わりではない。20日(同21日)の「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャルでは、スピードボールマイク・ベイリーを迎撃し7度目の防衛戦を予定。ベルトを守れば、24日(同25日)のPPV「DOUBLE or Nothing(DON)」(ニューヨーク)では、前王者MJFを相手にV8戦に臨む。
39日間で実に9度のタイトルマッチ。異様なハイペースで、「車輪が外れるまで突っ走る」の宣言通り、戦う王者ぶりを見せつけている。これにはAEWファンも熱狂するばかり。アリンは昨年5月18日にプロレスラーでは初となるエベレスト登頂に成功し、プロレスファン以外への知名度も高めた。
DONでは髪をかけてのヘアーマッチ。173センチ、77キロの小柄な王者は「俺はこれを愛している。世界王座を失うリスクがあっても、大好きだから戦うまでさ」と、AEWそしてプロレスへの忠誠を誓っている。