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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 22年ぶりのプレミア制覇が目前に!…アーセナル主将ウーデゴーアはCLとの2冠に意欲「最後まで戦い抜く」
  • ロッテ、6月21日の楽天戦でミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銅メダルの中井亜美が始球式
  • アストロズ・今井達也、雨天中断により5回途中3失点で降板 2敗目喫すも今季初の無四球&ストライク率7割超と制球改善
  • ドジャース、‟スミ1”負けで首位陥落 山本由伸7回107球の熱投実らず 大谷翔平は3戦連続マルチ安打
  • トッテナムが勝利すれば、降格が決定…… ロイ・キーンはニューカッスルに敗れたウェストハムを痛烈批判 「あれは生き残りをかけて戦うチームの姿ではなかった」
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©sports-topics.net 2026

アーセナル、22年ぶり14度目のリーグ制覇! マンCが引き分けで最終節残して決定

2026年05月20日 05:25

 プレミアリーグ第37節が19日に行われ、ボーンマスとマンチェスター・シティが対戦した。  首位に立つアーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差は「5」。マンチェスター・シティはこの試合で引き分け以下に終わると、最終節を残してアーセナルの優勝が決まる一戦となった。  試合を動かしたのはホームのボーンマス。39分に左サイドのアドリアン・トリュフェからのマイナスパスを受けたイーライ・ジュニア・クルーピが右足でゴール右へと鮮やかに決めた。ロリアンから今シーズン加入した19歳のクルーピはシーズン13得点目となり、10代選手のプレミアリーグデビューシーズンでの最多得点記録となった。  後半、マンチェスター・シティは交代カードを切りながら、まずは同点を目指すがボーンマスの守備を崩せず。アディショナルタイムの95分にアーリング・ハーランドがようやく1点を返したが、追いつくところまで。1−1の引き分けに終わった。  この結果、1試合を残してアーセナルのプレミアリーグ優勝が決定。アーセナルは2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇、フットボールリーグ時代を含めると通算14度目のトップリーグ制覇となった。  また勝ち点1を獲得したボーンマスは、来シーズンのヨーロッパ大会への出場が確定となっている。 【スコア】 ボーンマス 1−1 マンチェスター・シティ 【得点者】 1−0 39分 イーライ・ジュニア・クルーピ(ボーンマス) 1−1 90+5分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ) 【動画】19歳クルーピの鮮やかなゴールでシティの望み潰える 好調ボーンマスが先制🍒 一進一退の攻防が続いた前半 自陣からの縦に早い攻撃を クルーピが完璧に仕上げる👏 シティは優勝が遠のく痛恨の失点💥 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ ボーンマス v マンチェスター・C 📺 https://t.co/qOH34g6dmP pic.twitter.com/abzh4UQ9sE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 19, 2026

  • サッカー
  • 清家貴子、ブライトン女子の年間最優秀選手に選出! リーグ戦はチーム内最多の8得点

    2026年05月20日 10:13
     ブライトン・ウィメン(女子チーム)に所属する女子日本代表(なでしこジャパン)MF清家貴子が、同クラブの年間最優秀選手に選出された。  2024年夏からブライトンでプレーしている清家は、ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)デビュー戦でハットトリックを達成し、同リーグ史上初の快挙を達成するなど、昨季はリーグ戦18試合出場で6ゴール4アシストを記録した。  今季は22試合中18試合で先発出場し、2試合に途中出場を果たし、WSLでは8ゴールを記録。WSL全体の得点ランキングで7位につけ、チーム内では得点王となったほか、2アシストも記録するなど、7位に終わったチームの主力選手として活躍した。  この活躍から、清家は女子チームにおけるブライトンの年間最優秀選手に選出され、クラブ公式X(旧:ツイッター)では「この賞を獲得できて嬉しいです。チームメイトに感謝したいと思います。ウェンブリーでまた会いましょう」と喜びを口にしている。  なお、DF南萌華とMF角田楓佳も所属するブライトンは女子FAカップ決勝に進出しており、今月31日には『ウェンブリー・スタジアム』でMF長谷川唯、GK山下杏也加、MF藤野あおば、MF大山愛笑が所属するマンチェスター・シティとの一戦を予定している。

  • 勝利逃し最終節前に2位が決定…ペップ、優勝のアーセナルを祝福「優勝に値した」

    2026年05月20日 08:51
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、優勝が決定したアーセナルを祝福した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第37節が19日に行われ、マンチェスター・シティはボーンマスと対戦。39分にイーライ・ジュニア・クルーピに先制点を許すと、90+5分にアーリング・ハーランドが同点弾を決めたものの、勝ち越すことはできず、1−1で試合が終了した。  この結果、最終節を残して首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差が「4」となり、1試合を残してアーセナルのプレミアリーグ優勝が決定。アーセナルは2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇、フットボールリーグ時代を含めると通算14度目のトップリーグ制覇となった。  これを受け、グアルディオラ監督は試合後、「アーセナル、ミケル(・アルテタ監督)、そしてファンにプレミアリーグ優勝おめでとうと言いたい。彼らは優勝に値した」と祝福した。 「できれば最終節まで行きたかったけど、今日は疲労が残っていた。ボーンマスには12日間の準備期間があった。フレッシュな選手たちのインパクトは十分ではなかった。でも、私たちはよく戦ったと思う。来シーズンに向けて準備を進めていく」  なお、契約をあと1年残しているグアルディオラ監督だが、ボーンマス戦前には今季限りで退任することを決断したと報じられており、去就には注目が集まっている。  このことにグアルディオラ監督は「クラブとは常に話し合っている。だが、今ではない。まず理解して欲しいのは、会長とまず話し合う必要があるということだ。数日中に話し合う予定だ。まずは会長と、これからどうすべきかを話し合う必要がある」と語りながら、次のように続けた。 「契約はあと1年残っているし、私たちは長年勝利を重ねてきた。まず最初に話し合うべきは会長だ。シーズン終了後に話し合い、決断を下す。このクラブにいられることを、私は世界で一番幸せに思っている。本当に素晴らしいことだ」 【ハイライト動画】ボーンマスvsマンチェスター・シティ

  • 松木玖生所属のサウサンプトンが昇格プレイオフ決勝から追放 激怒した選手たちは「法的措置」も検討か

    2026年05月20日 07:10
    イングランド2部でプレミアリーグ昇格を懸けたプレイオフを巡り、大きな騒動が巻き起こっている。 『The Athletic』によると、サウサンプトンが他クラブの練習を秘密裏に盗み撮りしていた“スパイ行為”を認め、主催団体から昇格プレイオフ決勝からの追放処分を科されたという。これにより、準決勝で敗退していたミドルズブラが急遽決勝へ繰り上がることになったようだ。さらに、来季リーグ戦での勝ち点4剥奪という厳罰も下されている。 問題が発覚したのは、ミドルズブラの練習場付近で、スマートフォンを使って盗撮を行っていたサウサンプトンの分析スタッフが目撃されたことがきっかけだった。提出された証拠を精査した結果、過去にも複数クラブに対して同様の行為を繰り返していた疑いが浮上しているという。 同紙によれば、この一件に強く反発しているのが、何も知らされていなかった選手たちだ。降格によって約4割の減給を受け入れながらも、昇格による待遇回復を信じて戦ってきた選手たちは、クラブ側の行動に大きな怒りを抱いているようだ。 そのため、一部選手はすでにプロ選手協会へ相談を開始しており、クラブに対する法的措置も検討されていると報じられている。 一方で、クラブ側は今回の処分を不服として異議申し立てを行う方針だという。しかし、選手とフロントの信頼関係は完全に崩壊状態にあるとも伝えられている。 トンダ・エッカート監督率いるチームは今季、昇格へ向けて素晴らしい戦いを見せていただけに、ピッチ外での信じ難い不祥事によって、すべてが水の泡となる最悪の結末を迎えようとしている。

  • ムバッペは”悪者”に仕立てあげられた? アルベロア監督との関係は良好ではない

    2026年05月20日 07:00
    レアル・マドリードのロッカールームでは、キリアン・ムバッペを”悪者”にしようと企てるものがいるのかもしれない。

  • 「もう二度とプレーしないかもしれない」主力だった日本人MF、優勝決定試合でまさかのベンチ外に現地メディアは困惑「残念な決定」

    2026年05月20日 06:44
     劇的な逆転優勝の影で、旗手怜央の存在感は薄まるばかりだ。  セルティックは5月16日、スコットランドリーグ最終節で首位ハーツとの天王山に臨み、3−1で逆転勝利。5年連続、通算56回目の優勝を決めた。  先制を許したものの、PKで追いつき、タイスコアでハーフタイムに突入したセルティックは、終盤に前田大然が勝ち越し弾。当初はオフサイドでゴールが認められなかったが、VAR介入の結果で判定が覆った。喜びを爆発させた前田の姿は反響を呼んだ。  監督交代を繰り返した苦しいシーズンの末に、王座を防衛して喜んだセルティックだが、この大一番で旗手は試合メンバーにも含まれなかった。  直近になって旗手に出場機会がなかったのは周知のとおりだ。ただ、タイトルが懸かるビッグマッチでのベンチ外は、多くの人を驚かせただろう。    この事態に、『Football Insider』は「ハタテはもう二度とセルティックでプレーしないのかもしれない」と報じている。 「セルティックはハーツを倒して優勝を果たした。彼を外したマーティン・オニール監督は正しかったようだ。ただ、夏に向けて残念な決定だったことは変わらない」 「ここ数週間でうわさがあったが、試合メンバーから外れたことは、夏の移籍市場に向けて火に油を注いだだけだ」  今シーズン終了後に旗手が移籍するとの見方は、以前から少なくない。ただ、新天地を求めるうえでも、終盤戦でインパクトを残すことが期待されていた。それだけに、4月以降は公式戦8試合で出場3試合、プレータイムはわずか51分という結果は大きな失望だ。  加入してからセルティックの中心選手として欠かせない存在だった旗手。このままグラスゴーでのキャリアは終わりを迎えるのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • X・アロンソ体制初の補強はアルゼンチン代表MFか 本人は現クラブからの退団を発表

    2026年05月20日 06:30
    来季からシャビ・アロンソが指揮をとることが決まったチェルシーだが、さっそく補強の動きがあったようだ。 アロンソ体制での補強第一号と目されるのは、姉妹クラブともいえるフランスのストラスブールで活躍した21歳のアルゼンチン代表MFバレンティン・バルコだ。 以前からチェルシー移籍の噂が上がっていたバルコ。彼は自身のInstagramを通して、今季限りでストラスブールを去ることを明らかにした。 「今日、僕は大きな情熱を胸に、このクラブに別れを告げなければいけません。この1年半、素晴らしい瞬間をたくさん経験しました。中でも、2025年3月28日に(娘の)ジェマが生まれたことは、僕らにとって人生でもっとも美しい瞬間でした」 「このユニフォームを着て、ピッチ上のすべての試合で常に全力を尽くしてきました。チームメイトには、僕がプレイしやすくしてくれたこと、リアム監督とスタッフには、僕を信頼し、今の僕を育ててくれたこと、ゲイリー監督とスタッフには、僕を理解し、成長させてくれたこと。そしてクラブで働き、毎日僕たちを支えてくれるすべての人、そしていつも愛情を示してくれるファンに感謝したいと思います」 「遠くからでも、あなたがたを応援し、常に勝利を祈っています。ストラスブールには心から感謝しています。家族と一緒に、できる限りまた訪れたいと思っています。ここは僕たちにとって、とても特別な場所です。この1年半、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。ストラスブール、ありがとう」 ミッドフィールダーだけでなく左サイドバックでもプレイできるポリバレント性も売りのバルコ。アロンソはこの若き才能をどう使うのだろうか。

  • チェルシー、リーグ戦8試合ぶり勝利! スパーズは残留確定できずに最終節へ

    2026年05月20日 06:13
     プレミアリーグ第37節が19日に行われ、チェルシーとトッテナム・ホットスパーが対戦した。  リーグ戦7試合勝利なしで、来シーズンのヨーロッパ大会出場のためにはもう負けられないチェルシー。プレミアリーグ残留のために負けられないスパーズという構図になった“ロンドン・ダービー”は、スパーズが序盤、圧力をかける入りに。しかし、徐々にチェルシーペースになると17分、エンソ・フェルナンデスが鮮やかなミドルシュートを決めて、チェルシーが先制する。  その後もチェルシーがペースを握って試合が進み、66分にはアンドレイ・サントスが追加点を挙げる。劣勢が続くスパーズだったが、73分に相手陣でのボールカットから最後はリチャーリソンが決めて1点差とする。スパーズは終盤、圧力を強めるが、同点には至らず。2−1でチェルシーが勝利した。  リーグ戦8試合ぶりに勝利したチェルシーは勝ち点を「52」として8位に浮上。7位ブライトンとの勝ち点差「1」で最終節アウェーでのサンダーランド戦へ向かう。17位のスパーズは降格圏である18位ウェストハムとの勝ち点差「2」のまま。得失点差では大きく優位な状況に立つ中、最終節ホームでエヴァートンと対戦する。 【スコア】 チェルシー 2−1 トッテナム・ホットスパー 【得点者】 1−0 17分 エンソ・フェルナンデス(チェルシー) 2−0 66分 アンドレイ・サントス(チェルシー) 2−1 73分 リチャーリソン(トッテナム・ホットスパー) 【ゴール動画】チェルシーがダービー制す ダービーはチェルシーが先制🔥 エンソ・フェルナンデスの 見事なコントロールショット👏 勝利で残留が確定する スパーズは手痛い失点に💥 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ チェルシー v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/MVwDjkpZDN pic.twitter.com/OajT41OtSM— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 19, 2026 ホームチームに追加点🔥 相手のミスを見逃さなかった チェルシーの攻撃陣👀 最後はクロスの折り返しに アンドレイ・サントス👏 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ チェルシー v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/MVwDjkpZDN pic.twitter.com/1UaBtb8KDl— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 19, 2026 スパーズが反撃開始🔥 右サイドのクロスから 最後はリシャーリソン💪 残留に向けて 勝ち点を掴み取りにいく💨 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ チェルシー v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/MVwDjkpZDN pic.twitter.com/nNAhEVCfDK— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 19, 2026

  • アーセナル、22シーズンぶりのプレミアリーグ優勝が決定! シティの逆転は不可能に

    2026年05月20日 05:45
    プレミアリーグ第37節、ボーンマスとマンチェスター・シティのゲームは1-1のドローに終わった。

  • 「長友は最初から確定」「FWはそんなにいらない」長友招集、守田選外、遠藤ら“不透明組”…ブラジル人記者がW杯26人を徹底評価!「とても不安」な部分は?

    2026年05月20日 05:43
     5月15日、北中米ワールドカップの日本代表メンバーがついに発表された。  長友佑都の5大会連続メンバー入り、負傷した三笘薫と南野拓実、そして守田英正の選外、怪我からの復帰過程にある遠藤航と鈴木唯人の招集――など議題は様々だ。  100人いれば、100人の意見がある。ブラジル人記者は、森保一監督のもと世界制覇を目指す26人をどう見ているのか。日本サッカーを熟知し、今年3月からは東京の日本語学校に通っているチアゴ・ボンテンポ氏に、じっくりと話を訊いた。 ――◆――◆――  ――メンバー発表はYouTubeでご覧になったのですか? 「はい。日本語学校の授業が16時半まであったので、急いで家に帰りました。携帯の通知を全て切っておいて、何も情報がない状態でYouTubeで見ました」   ――日本代表のメンバーを見て、まず何を思いましたか? 「もちろん、最初は三笘のことですね。個人的には、彼が決勝トーナメントには間に合う希望を持っていました。ただ、ブライトンからも日本サッカー協会からも彼の状態に関する公式な情報がなかったので、本当の状況は分かりませんでした。  おそらく、ドクターたちと森保監督、スタッフしか知らなかった情報でしょう。決勝トーナメントに間に合うのであれば呼ばれると思っていましたが、選ばれなかったので、やはり無理だったんだなと。三笘のような選手の代わりはいないので、すごくがっかりしました」 ――では今回のメンバーで最も驚いた点は、三笘選手の落選でしょうか。 「はい、そうです」 ――特にサプライズはなかったという印象ですか? 「はい。森保監督が事前のインタビューで『サプライズがあるかもしれない』と言っていたので、誰がサプライズになるのか色々な名前を想像していましたが、結局誰もいませんでしたね」 ――長友選手は「絶対に選ばれる」と予想していましたね。実際に選ばれ、「やっぱりな」という感じでしょうか。 「そうですね。最初から長友は確定だと思っていました。1年前ぐらいから、今のメンバーを考えたら、26人の中で絶対に選ばれるのは、長友だと。出場しなくてもずっと選ばれていたので、森保監督は最初からそのような策を考えていたと思います。  ピッチに入らなくても、ピッチ外ですごく影響力のあるベテラン選手を置くのは、トルシエ監督の時代から続く日本代表の伝統のようになっています。ほとんどのワールドカップで、そういった存在の選手がいますよね。川島(永嗣)、川口(能活)、秋田(豊)、中山(雅史)といった選手たちが、長友と同じ役割を果たしてきました。  不要論を唱える人もいますが、チーム内で何が起こっているか、ロッカールームでどんな話がされているか、ベテランからの影響は、外からは測れません。メンタル的な面もすごく大事なので、長友はピッチに入らなくてもチームに貢献できると思います。だから、森保監督の選択には賛成できます」   ――守田英正選手が外れたことについて、意見を聞かせてください。 「守田はポルトガルのビッグクラブで活躍していて、現地ではみんな彼が好きです。それでも代表に選ばれなかった。今の日本には、遠藤、鎌田(大地)、田中(碧)、佐野(海舟)、そして今回外れた守田と藤田(譲瑠チマ)という、6人の優れたボランチがいます。この6人は全員が日本代表のスタメンになれるクオリティがあると思います。昔の世代と比べると、スタメンと控え選手の差がそれほど大きくない。それが今の日本代表の最大の強みです」 ――守田選手が外れたのはなぜだと考えますか? 「今は佐野と鎌田が理想的なボランチのコンビです。そして遠藤も、選手としてだけでなくキャプテンとしての存在感やリーダーシップも大事なので、コンディションが整えば外れるわけがない。そうなると、残りの枠は1つだけ。田中か守田か藤田か、という争いになります。 1 2 次へ

  • アーセナル、22年ぶり14度目のリーグ制覇! マンCが引き分けで最終節残して決定

    2026年05月20日 05:25
     プレミアリーグ第37節が19日に行われ、ボーンマスとマンチェスター・シティが対戦した。  首位に立つアーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差は「5」。マンチェスター・シティはこの試合で引き分け以下に終わると、最終節を残してアーセナルの優勝が決まる一戦となった。  試合を動かしたのはホームのボーンマス。39分に左サイドのアドリアン・トリュフェからのマイナスパスを受けたイーライ・ジュニア・クルーピが右足でゴール右へと鮮やかに決めた。ロリアンから今シーズン加入した19歳のクルーピはシーズン13得点目となり、10代選手のプレミアリーグデビューシーズンでの最多得点記録となった。  後半、マンチェスター・シティは交代カードを切りながら、まずは同点を目指すがボーンマスの守備を崩せず。アディショナルタイムの95分にアーリング・ハーランドがようやく1点を返したが、追いつくところまで。1−1の引き分けに終わった。  この結果、1試合を残してアーセナルのプレミアリーグ優勝が決定。アーセナルは2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇、フットボールリーグ時代を含めると通算14度目のトップリーグ制覇となった。  また勝ち点1を獲得したボーンマスは、来シーズンのヨーロッパ大会への出場が確定となっている。 【スコア】 ボーンマス 1−1 マンチェスター・シティ 【得点者】 1−0 39分 イーライ・ジュニア・クルーピ(ボーンマス) 1−1 90+5分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ) 【動画】19歳クルーピの鮮やかなゴールでシティの望み潰える 好調ボーンマスが先制🍒 一進一退の攻防が続いた前半 自陣からの縦に早い攻撃を クルーピが完璧に仕上げる👏 シティは優勝が遠のく痛恨の失点💥 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ ボーンマス v マンチェスター・C 📺 https://t.co/qOH34g6dmP pic.twitter.com/abzh4UQ9sE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 19, 2026

  • 「本人に聞いたことがある…」元チームメイトが明かす中田英寿”強さの秘密”──「99%取られない」理由とは?

    2026年05月20日 05:00
    「強パスのイメージがあるけど、加入当初は裏に抜ける選手だった」  ベルマーレ平塚時代の中田英寿を知る“元チームメイト”の岩本輝雄はそう証言してくれた。中田のプレースタイルが変化したのは、ユベントスへの短期留学(96年のシーズンオフ)の後だった。 「これじゃダメだと思ったんでしょうね。週5でウェイトトレーニングをやって体重を増やしたり、色々とやっていましたね」  そうして強靭な身体を身につけた中田は、岩本曰く「99%取られない」ような選手になった。 「彼にボールが入ると相手のボランチが潰しに来ますが、99%取られない。当たられても上手く弾き返したりしていましたし。技術もあって身体も強いから、前を向いてしまえば何でもできる。ミドルも正確ですし、彼の場合、組織がなくても個で打開できていました」    中田が若い時、岩本は「本人に聞いたことがある」という。「相手が来るのを見てるの?」と。中田の答えは「相手の立ち足を見ている」だった。一体どういうことなのか。岩本の説明は次の通りだった。 「1対1の局面では、相手が利き足ではない足に体重を乗せたタイミングで弾き飛ばし、手を使ってその相手をボンとさらに遠ざける」  中田の強さの秘密。それは「相手の立ち足を見て吹き飛ばす」だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • 「こんなん泣くわ」「名前あるの熱い」W杯初優勝を狙うタレント軍団、“28人目の戦士”にネット感涙「日本の次に応援する」

    2026年05月20日 04:54
     ポルトガルサッカー連盟は5月18日、北中米ワールドカップに臨む同国代表のメンバーを発表した。

  • 「日本の超新星、衝撃の現状」「帰国も」世界屈指の強豪退団から11か月、22歳至宝の“いま”に韓国メディアが愕然「アジア屈指の才能と称されたが…」

    2026年05月20日 04:19
     昨季限りで下部組織時代から在籍した世界的名門レアル・マドリーを退団した中井卓大は現在、スペイン2部レガネスのBチームに所属。5部リーグでプレーしている。  12月に右膝半月板の手術をして長期離脱となった22歳のMFが、4月19日のモストレス戦で途中出場し、戦線に復帰。10日のメキシコ戦では初先発を飾った。  幼い頃の注目を集めてきた“日本の至宝”の現状に、驚きを隠せなかったのが韓国メディア『スポータルコリア』だ。「レアル・マドリーに4年生で加入した日本の超新星、衝撃の現状。スペイン5部リーグで復帰後初先発、日本帰還も検討中」と見出しを打ち、次のように報じた。 「レアル・マドリー加入後、日本だけでなくアジアサッカー界を牽引する才能として注目を集めた中井の現状について、新たな情報が報じられた」 「中井は2014年、小学校4年生(当時11歳)の時にレアル・マドリーのユースチームに加入するため日本を離れた。その後、2020年にトップチームの練習に参加し、大きな注目を集めた」    同メディアは「しかし、シニアの舞台への適応は、期待通りにはいかなかった。 2022年にレアル・マドリーとの契約を2025年まで延長したものの、その後はスペイン3部、4部リーグを転々とし、ラージョ・マハダオンダ、アモレビエタ、ラシン・サンタンデールBでプレーした。目立った活躍はできず、レアル・マドリーとの契約は最終的に満了となった」と紹介。こう続けている。 「その後、日本に戻るのではなく、スペイン5部リーグのレガネスBで挑戦を続けることを決めた。しかし、シーズン序盤に長期離脱を余儀なくされ、復帰後ようやく先発出場を果たしたばかりだ。かつてアジア屈指の才能と称された中井が、ヨーロッパでの挑戦を続けるのか、それとも日本へ戻るのか、注目が集まっている」  キャリアが停滞してしまった感があるが、まだ22歳。ここからの飛躍を日本のファンは期待している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】中井卓大と大物タレントの2ショット(現在&11年前)  

  • 松木玖生所属のサウサンプトンがプレミアリーグ昇格POから追放…勝ち点“4”剥奪も確定 ミドルスブラが決勝へ

    2026年05月20日 03:32
     イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は19日、サウサンプトン(イングランド2部)がプレミアリーグ昇格プレーオフから追放され、2026−27シーズンのチャンピオンシップにおいて勝ち点「4」の減点処分を受けることを発表した。  サウサンプトンは、プレミアリーグ昇格をかけたチャンピオンシップ(イングランド2部)・プレーオフ準決勝の第2戦でミドルスブラと対戦。延長戦までもつれた激闘の末に勝利し、決勝でハル・シティと対戦する予定だった。  しかし、サウサンプトンについては第1戦の前にミドルスブラの練習場へスタッフを送り込み、練習の様子を盗撮していた疑惑が浮上していた。EFLでは、試合開始の72時間前から対戦相手の練習を観察する行為を厳しく禁じた規則が7年前から設けられており、EFLは独立委員会による懲戒手続きを開始したと発表。その行方に注目が集まっていた。  そしてEFLは19日、サウサンプトンが他クラブのトレーニングを許可なく撮影し、EFL規則に対する複数の違反があったことが認められたとして、プレミアリーグ昇格プレーオフから追放されると発表した。これにより、ミドルスブラが繰り上がりで同プレーオフ決勝に進出し、昇格を懸けてハル・シティと対戦することになる。  さらに、サウサンプトンは来シーズンのチャンピオンシップにおいて勝ち点「4」の減点処分を受けることも発表された。  なお、ミドルスブラとハル・シティによるプレミアリーグ昇格プレーオフ決勝は、予定通り23日に『ウェンブリー・スタジアム』にて行われるが、試合開始時刻についてはまた後日発表されるようだ。 【動画】昇格PO準決勝第2戦 サウサンプトンvsミドルスブラ

  • リヴァプール守護神アリソン、シーズン最終戦は出場可能か ブラジル代表指揮官が見解

    2026年05月20日 02:42
     ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、リヴァプールの同代表GKアリソンがブレントフォード戦に出場可能であると語った。19日、地元紙『リヴァプール・エコー』が同監督のコメントを伝えている。  現在5位のリヴァプールは、24日に行われるプレミアリーグ最終節でブレントフォードをホームに迎える。リヴァプールはエジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが退団する予定であり、本拠地『アンフィールド』でのシーズン最終戦に勝利してシーズンを終えたいところだ。  一方で、GKアリソンは今年3月に行われたプレミアリーグ第31節ブライトン戦から負傷離脱しており、そのシーズン最終戦に出場できるかどうかが注目されている。  アンチェロッティ監督は、「アリソンは負傷から復帰したばかりで、すでにトレーニングを2週間続けている。彼は順調に回復しているし、状態も良好だ。(リヴァプールの)次の試合には出場するだろうと思う」と、アリソンがシーズン最終戦に出場する可能性は高いとの見解を示した。  なお、GKアリソンについてはユヴェントスへの移籍が伝えられており、その去就は不透明となっている。 【ハイライト動画】アストン・ヴィラvsリヴァプール