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2026年05月20日 07:00
巨人の戸郷翔征が7回無失点の好投を披露し、今季初勝利を挙げた。19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説を務めた谷沢健一氏が、戸郷の投球内容とフォームの変化について言及した。 谷沢氏はまず「フォークの落差が大きくなり、ストレートにも力強さが出てきた」と、この日の投球を高く評価。さらにフォーム面については「投げ方自体は大きく変わっていないが、肘の位置がわずかに上がったことで、ストレートの球威とフォークのキレが戻ってきた」と指摘し、好投の要因を説明した。 その上で「今日の投球ならば次の登板も楽しみ」と期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月20日 10:34
五輪3大会連続メダル獲得の石川佳純さん
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間20日・サンディエゴ)
ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地でパドレスと対戦する。試合前には卓球女子で五輪3大会連続メダルの石川佳純さんが始球式に登場した。マウンドからノーバウンドの豪快投球を披露した。
メジャーの球場は「初めてです」と笑顔。テレビで観戦はしていたが、「実際に見ると雰囲気も感じることができて嬉しいですし、練習もこんなに近くで選手の見れて感動しています」と語っていた。
日本では過去に2度、経験があるがいまだに「慣れていないです」。それでも開放感のあるメジャーの球場での大役を楽しんだ。
パドレスのユニホームを着用し、背中には「KASUMI」。捕手役を務めたパドレスの松井裕樹投手へ向かって、サウスポーの石川さんは思い切り投球。山なりながらもボールは低めへのノーバウンドで届き、両者は握手。スタンドからは温かい拍手が送られていた。(Full-Count編集部)
2026年05月20日 09:52
「阪神4−2中日」(19日、倉敷マスカットスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手がプロ入り初めて1軍に昇格し、デビュー戦を初安打&勝利で飾った。試合前にはチームの雰囲気を示すようなワンシーンがあった。
それは立石がウオームアップへ向かった際、佐藤輝が両手を広げて出迎えた。緊張気味だったルーキーの表情から思わず白い歯がこぼれたシーン。佐藤輝は試合後、「違和感なくプレーできるように、僕たちが接してあげたい」と理由を明かした。
森下も積極的に声をかけ「1打席目、1球目で(プロ初安打を)出すのは、さすがだなと思います」と称賛。優勝から遠ざかった阪神の2010年代はベテランと若手、レギュラーと控えで大きな実力差&距離感があり、橋渡し役となる中堅選手がいなかった。
それだけに佐藤輝や森下らが積極的にルーキーたちがプレーしやすい雰囲気をつくっているのは好材料とも言える。現在、野手の年齢構成は非常にバランスがとれており、好循環を示すようなワンシーンだった。
2026年05月20日 09:20
オリ渡部遼人が19日の試合で超美技披露
■オリックス 2ー1 ソフトバンク(19日・京セラドーム)
オリックスの渡部遼人外野手が19日に京セラドームで行われたソフトバンク戦に「9番・中堅」で出場し、5回に超美技でチームを救った。実況と解説者も「掴んでいるのか?」「掴んだ?」「掴んでいる!」と唖然のビッグプレーだった。
2-1でリードして迎えた5回2死、ソフトバンクの正木智也外野手が放った打球は左中間へ。渡部は落下地点まで一直線に走り込みダイビングキャッチ。勢いあまって、体は着地後に数回転したが、ボールを離さなかった。
本拠地だけでなく、実況席も唖然。「掴んだ?」などと半信半疑となるほどのファインプレーだった。
「パーソル パ・リーグTV」が「慶応義塾大学同期の打球を掴み取る!」などの文言を添えて映像を投稿。ファンからは「GG賞確定レベルの守備」「毎試合ファインプレー」「足の回転が早すぎて漫画のくるくる回るやつに見えた」「すごすぎる」「好きすぎてあかん」「最高すぎる」と絶賛の声が殺到していた。(Full-Count編集部)
2026年05月20日 09:20
DeNAが、ホワイトソックスを自由契約となったオズワルド・ビド投手(30)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。
2026年05月20日 09:00
「広島3−1DeNA」(19日、マツダスタジアム)
広島がモンテロと坂倉の適時打で挙げた3点を床田−森浦−中崎−ハーンの4投手による継投で最少失点に抑えて逃げ切った。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「常に打者を追い込み、打たせて取る」床田の投球を評価。また五回一死三塁のピンチを切り抜けたことをこの試合、最大の勝因に挙げた。
◇ ◇
(広島は四回、モンテロの左中間への2点適時二塁打で先制。六回は坂倉の右前適時打で3点目を加え、4投手の継投で逃げ切った)
最後にハーンが打たれて1点は失ったが、そこまではどの投手も内容がよかったね。
床田は6回を3安打無失点。常にカウントで追い込んでいた。球速はなくても打たせて取るいつものスタイル。中盤で2度、先頭打者に二塁打されてピンチを作ったが、そこを切り抜けたのが勝因だろう。
(五回は先頭の勝又に中越え二塁打。六回は同じく先頭の蝦名に左中間二塁打を浴びて苦しい場面を迎えていた)
六回は上位打線で危なかったが、本当によくしのいだのは五回だろう。進塁打で一死三塁となり、打席に松尾を迎えたところだね。
ここを床田が2球で簡単に追い込むと、広島ベンチは“当てにくるだろう”という読みから、内野の守りを定位置から前進守備に変えた。
つまり「1点覚悟」から「1点も与えない」という守備陣形にした。そのあとファウルで粘られたが、松尾は二ゴロに仕留め、代打のビシエドも内野ゴロに打ち取った。
ストライク先行で、2球目までに前へ飛ばさせなかった床田の勝利と言えるだろうね。打者有利のカウントになっていたら状況は変わっていたかもしれないし、その後の展開もどうなっていたか分からない。あれは大きかった。
6イニングの中では2つの四球やボール先行となるシーンもあったが、コースをついての結果だから悪くはなかったと思うね。
2番手の森浦は今が一番いい投球をしているのではないか。球速は153キロ出ていた。5月に入ってすごくよくなってきた。
中崎とハーンと森浦の3人で終盤を担っているが、現状ではだれがどこを任されてもやれる感じだ。森浦がまたストッパーに戻っても決しておかしくないね。
モンテロがいいところで打った。菊池の動きもよかった。軽快な守りで投手を助け、四球を選んでホームを踏む。犠打もきっちりと決める。彼がいると本当にゲームが引き締まる。
2026年05月20日 09:00
「まずは第一歩を踏み出すことができたと思うので、大きな怪我なくここまで来れたので、そこは良かったと思います」
ロッテのドラフト3位・奥村頼人(横浜高)は10日の巨人二軍戦で、二軍公式戦デビューを飾った。
3−3の6回にマウンドに上がった奥村は、先頭の山瀬慎之助を2ストライクから4球目の120キロチェンジアップで空振り三振。プロで最初のアウトを三振で飾った。続く郡拓也にストレートをレフト前に弾き返され、湯浅大に10球粘られ四球。一、二塁とピンチを招いたが、三塚琉生を1ストライクから2球目のスライダーで二併に仕留め、二軍公式戦初登板は、1回・18球を投げ、1被安打、1奪三振、1与四球、無失点だった。
山瀬をチェンジアップで三振に仕留めるなど、同日の変化球について奥村は「高校の時は変化球をあまり投げていなかったので、真っ直ぐはもちろんなんですけど、真っ直ぐだけじゃダメだと思います。変化球だったりを磨いていかないといけない。そういう意味では空振りが取れたというのは一つ自信になったと思います」と振り返った。
一方で、高校時代磨いてきたストレートに関しては「ファウルは取れるんですけど、空振りを取れないので、まだまだ磨いていかないといけないなと思います」と、納得がいっていなかった。
実際にプロの打者と対戦して、課題や収穫は見つかったのだろうかーー。
「プロのストライクゾーンに慣れないといけないと思います。あとはストライクゾーンを意識しすぎると甘い球を投げても打たれるので、その辺のバランスをやっていきたいと思います」
◆ 「ゲームに投げさせてもらえるようになっていかないと」
高卒1年目。これからプロ野球選手として長く戦っていくためには、今の時間をどのように過ごすかが重要になってくる。日々の練習の中で自身に課していることはあるのだろうかーー。
「同期の高卒の中では一番投げていないので、焦らず、でもやることはしっかりやっていかないといけないと思います。一番投げていないというのは、自覚しないといけない。それなりの理由があると思うので、そこを探していってゲームに投げさせてもらえるようになっていかないといけないと思います」
奥村は10日の巨人二軍戦で実戦デビューを果たしたが、ドラフト同期で同じ高卒でプロ入りした同1位・石垣元気(健大高崎高)はファームで5試合に登板すれば、育成1位の中山優人(水戸啓明高)も2試合に登板している。
もちろん今も大切だが、今取り組んでいることを将来にどのように繋げていくかも大事。その意味では、19日のロッテ浦和球場での練習では4年目の菊地吏玖とキャッチボールを行い、キャッチボール後には会話するなど、菊地だけでなく、いろんな選手に話を聞いたりして、貪欲に学ぼうとする姿がある。
「ロッテの先輩方は質問しても、色々と答えてもらえます。たとえば残留練習で一軍の先輩もいるので、質問しながらやっていけたらいいなと思います」
この貪欲さはプロ入り直後の種市篤暉と重なるところがある。種市も若手時代、残留練習で当時一軍の先発投手がロッテ浦和のブルペンで投球練習した際、その先輩投手から事前に教わっていたことを “こういうところを意識しているんだ”と考えながらブルペンを見学していた。奥村も、一軍先発投手の残留練習で一軍の先発投手がブルペン入りする際、見学したりするのだろうかーー。
「(先輩のブルペンを)見たり、小島(和哉)さんに見てもらったりしています。自分が投げているだけの感覚ではなくて、いろんな経験がある人たちに見てもらった方が何か感じる部分があると思うので、色々聞きながらやっています。数をたくさん聞いて、合う合わないを確かめていけるのは、高卒のメリットだと思います。まだまだ失敗できると思うので、色々挑戦していければなと思います」
数年後、一軍で活躍するため、コーチや先輩にいろんな話を聞いて引き出しを増やし、“投手・奥村頼人”を作っていってほしい。
取材・文=岩下雄太
2026年05月20日 08:00
「阪神4−2中日」(19日、倉敷マスカットスタジアム)
阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が1軍に初昇格即「6番・左翼」でスタメン出場し、二回のプロ初打席の初球を中前に運びプロ初安打を記録した。チーム11安打中“ドラ1カルテット”が8安打。黄金ルーキーのデビュー戦を先輩がド派手に飾り、交流戦前の勝ち越しを決めた。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「新人離れしたスイングの強さは一級品で、巨人に在籍していた長野のイメージとダブって見えた」と絶賛した。
◇ ◇
ドラフト1位ルーキーの立石がプロの第一歩を踏み出した。
阪神の強力打線の6番左翼でスタメン起用され、第1打席で金丸から初ヒット。真っすぐのタイミングで振りにいくと決めていたのだろう。真ん中外寄りに来た初球に内からバットを出して逆らわずに、それでいてきちっと振り切って打ち返した。さすがという期待感を持たせる打席だった。
新人離れしたスイングの強さは一級品で、巨人に在籍していた長野のイメージとダブって見えた。プロのトップクラスである金丸に対して、あのスイングができるのは魅力。将来の中心打者、タイトルを獲るような選手になる可能性を感じた。これから1軍の投手に慣れてくるのが楽しみだ。
ただ、大山や森下に比べると体の線が細く、厚みもない。当然ながらまだプロの体つきではないが一冬越えて体ができてくれば、もっと可能性は広がるだろう。
期待値が高い中でスタメン起用され1打席目でプロ初ヒットが出たことで、本人もプレッシャーから解放されただろう。片りんは今日の一打席で見せてもらったので、打席を重ねていく中でどれだけ結果を出していくか注目していきたい。
2026年05月20日 08:00
「広島3−1DeNA」(19日、マツダスタジアム)
広島が5月初連勝。
2026年05月20日 08:00
「広島3−1DeNA」(19日、マツダスタジアム)
力強く何度も右拳を握りながら、一塁へと向かった。広島の貴重な追加点は坂倉将吾のバットから。お立ち台に上がった4番打者は、「集中して初球を捉えられたんで、うれしかったです」とクールに余韻に浸った。
2点リードで迎えた六回2死三塁。一振りで勝負を決めた。若松が投じた初球のスライダーをライナーで右前へ。「球筋とか分からないので、甘くきたらいこうと」と、積極的にスイングを仕掛け、リードを広げた。
チーム屈指の“床田大好き男”だ。今季、左腕の登板時は8試合中7試合に出場し、22打数11安打、打率・500、2本塁打、8打点の大暴れ。この日も2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。床田登板時の成績について伝えられると、「そうなんですか?」と驚いた表情。「彼、打率がどうとかうるさいので(笑)」と冗談を交えつつ、「まあ打ててよかったです」とうなずいた。今後も先輩左腕を好調なバットで援護していく。
チームは約3週間ぶりの連勝を飾るも、本拠地は空席が目立つ試合が続いているのが現状だ。「仕事終わりでもいいんで、ぜひ球場に足を運んでください!応援よろしくお願いします!」と、ヒーローインタビューを締めくくった坂倉。残り試合はまだ100試合以上残されている。本拠地を熱狂へと導く一打を放ち、チームを上の順位へと押し上げていく。
2026年05月20日 07:42
ホ軍がツーショット&挨拶動画を公開
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で出場する。試合前にはマリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏と対面。球団が公式X(旧ツイッター)で伝えた。
ホワイトソックスは「Mune Ichiro」と記し、握手の絵文字を添えて投稿。ツーショットと写真と、両者が談笑している映像を公開した。
写真では両者が笑顔で収まっており、イチロー氏はグラブ持参の練習着。村上は上下黒の短パンにTシャツとリラックスした出立ちとなっている。さらに8秒間の映像では柔和な笑みを浮かべているイチロー氏に対し、村上は何度も頭を下げながら、嬉しそうに話していた。
村上は試合前時点で1年目ながらリーグトップの17本塁打をマーク。そして米通算3089安打、打率.311、509盗塁を誇り、ゴールドグラブ賞をメジャー初年度から10年連続で獲得した殿堂入りのレジェンド、イチロー氏との豪華な“共演”となった。(Full-Count編集部)
2026年05月20日 07:30
西武が雑誌「JUNON」とのコラボ企画を発表
プロ9年目の“イケメン”が全国デビューする。西武は19日、雑誌「JUNON」の7月号(5月21日発売予定)に西川愛也外野手が登場すると発表。首位を快走するチームを盛り上げる“大抜擢”に、ファンは「ぎゃーーーーーーっ」「レアすぎる神企画」と盛り上がりを見せていた。
19日午後5時、西武は「JUNON」とのコラボ企画「西川愛也選手の“愛差し”(眼差し)」を発表。今月21日に発売される「JUNON」最新号に、西川のメガネ姿の撮り下ろし写真とインタビューが掲載される。西川は球団を通して「最近休みの日はメガネをかけることも多いのですが、取材でかけたのは初めてで新鮮でした。普段と違った僕を見てもらえるんじゃないかと思います。ぜひ手にとってみてください」とコメントを届けた。
売り出し中の26歳の抜擢に西武ファンは歓喜。「愛也くんかっこよ」「えぐい、アイドルや!!」「メガネも似合うし、ほんまかわいい」「ハートつくる愛也かわいすぎて死ぬって…」「あざとすぎてやばい」「さすがに射抜かれた」「全国にバレます」などの声がSNS上で飛び交っていた。
球団から報せが飛び込んだ19日、西川は本拠地でのロッテ戦に「9番・中堅」で先発出場。3回に同点となる2号ソロを放つなど活躍し3-2の勝利に貢献した。
西武が「JUNON」とコラボするのは2024年2月号以来、今回が2回目。このときは、単独掲載となった栗山巧外野手のほか、高橋光成投手など若手5人が誌面を賑わせた。(Full-Count編集部)
2026年05月20日 07:10
村上宗隆を支える球団のサポート体制
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が守備でも成長を見せている。
2026年05月20日 07:00
「阪神4−2中日」(19日、倉敷マスカットスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が、19日の中日戦(倉敷)でプロ初打席初ヒットを放った。創価大野球部で、1年生時からともにメンバー入りし、現在は社会人野球のミキハウスでプレーする大島正樹さん(22)が、デイリースポーツに手記を寄せた。4年間ともに汗を流した、かつてのチームメートが、黄金ルーキーの素顔を明かした。
◇ ◇
マサ。プロ初ヒットおめでとう!
初めてマサを見たときの印象は、線は細いけどめっちゃ飛ばすなって。1年生で先輩とロングティーをやったときも、一番飛ばしててエグいなと思った。けど悪く言ったら、あんま当たらへんし、飛ばすだけやなって思ってた(笑)。性格は今もずっと変わらないな。めっちゃ優しくて天然。野球部の中では一番愛されてたんちゃうかな。
お互い1年生からメンバーに入って、秋の横浜市長杯(神宮大会を懸けた試合)でスタメンで出たな。2人とも見逃し三振して、「やばい。いつ代えられてもおかしくないぞ」って話したのはめっちゃ覚えてる。
主将として、気持ちを表に出したりとか、指示することはそんなになかったけど、野球はすごかったし、誰よりも練習してた。それをみんな見てたから、誰も文句は言わない。1年生にも話しかけたりして、マサについていけば大丈夫って勝手になってた。
自分らは、めちゃくちゃ仲の良い年代やったな。ピッチャーと野手では練習内容も違って、あんまり仲良くならないことも普通やったけど、そんなん関係なかった。最後の試合で負けた後、4年生でミーティングして、マサの言葉でメンバーに入れなかった同期が何人か結構泣いてた。誰よりも仲間思いで、みんなに信頼されてると思ったよ。
野球以外では、よくご飯も食べに行った。(大学野球を)引退してから、1泊2日で箱根に温泉旅行へ行ったのも楽しかったな。そんときは野球の話もしなくて、オンとオフはめちゃくちゃハッキリしてるなって思ってた。3月の卒業式のときも焼き肉ごちそうさまでした!ドラ1やし、甘えさせてもらいました(笑)。
ドラフトの日は、マサと山崎(ヤクルト3位)が指名されて、自分の名前が呼ばれなかった。だいぶ落ち込んでたから、気を使ってドラフトの話は、しないようにしてくれてたかな。次の日からは全然普通で、自分も阪神ファンやし、うれしかったよ。
マサが(プロに行けて)いいなっていう、うらやましさはなかったかな。普段からめちゃくちゃ練習してたし、そらドラ1で行くやろうなって。自分も来年のドラフトでプロに行きたいって、改めて思ってる。また同じ舞台で野球しよう!
◆大島正樹(おおしま まさき)2003年12月28日生まれ。22歳。外野手。京都府出身。敦賀気比では1年夏からレギュラー。甲子園にも3度出場。創価大でも1年からベンチ入りし、リードオフマンとして活躍。25年度ドラフトでプロ志望届を提出も指名漏れ。今春から社会人野球・ミキハウスに進む。
2026年05月20日 07:00
巨人の戸郷翔征が7回無失点の好投を披露し、今季初勝利を挙げた。19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説を務めた谷沢健一氏が、戸郷の投球内容とフォームの変化について言及した。
谷沢氏はまず「フォークの落差が大きくなり、ストレートにも力強さが出てきた」と、この日の投球を高く評価。さらにフォーム面については「投げ方自体は大きく変わっていないが、肘の位置がわずかに上がったことで、ストレートの球威とフォークのキレが戻ってきた」と指摘し、好投の要因を説明した。
その上で「今日の投球ならば次の登板も楽しみ」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月20日 06:50
◆ 「走ったとしてもそこまで大きなリスクはなかった」
中日が阪神に2−4で敗戦。19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、4回攻撃時の走塁判断が取り上げられた。
無死満塁から石伊雄太の適時二塁打で2点を返した直後の場面。注目を集めたのは三塁走者のボスラーの走塁だった。二、三塁の好機で、高橋周平の打球は投手のグラブを弾き、遊撃前方へ転がるゴロに。しかし、ボスラーはスタートを切れず、そのまま三塁に留まった。
このプレーについて、谷沢健一氏は「ベンチの指示によるが、ピッチャーが弾いた後にショートに転がっていく打球。ここでホームを狙う意思がなければ走れない」とコメント。さらに、笘篠賢治氏は「弾いた瞬間に止まってしまった。その後オッケー、オッケーというジェスチャーをしていたが、ここで行く姿勢がなければいけない。外国人選手であっても走塁意識については指摘するべき」と語った。
また、真中満氏は「もしゴロゴーで三塁走者が走っていれば、アウトになっても一死一、三塁もしくはランナーが粘って二、三塁という状況を作れた。走ったとしてもそこまで大きなリスクはなかった」と指摘した。
続くセンターフライの打球でもボスラーはタッチアップできず。谷沢氏は「センターの捕球体勢が受け身だったので、スタートを切れた可能性はあった」と語り、消極的な走塁に疑問を呈した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』