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2026年05月20日 22:28
「日本ハム5−3楽天」(20日、エスコンフィールド) 日本ハムが2連勝で2カードぶりの勝ち越し。勝率5割に復帰した。 試合後、新庄監督は今季ここまで0勝5敗と苦しんでいる22日からの天敵・ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に向けて「この勢いを福岡にもっていかないかんめーもん」と広報を通じてコメントした。 初回に郡司の中前適時打で先制。同点とされた直後の二回は水野が勝ち越しの左犠飛。再び同点となって迎えた六回には細川の右越え2号2ランで勝ち越した。 先発の福島は六回途中5安打2失点。1球でピンチを切り抜けた3番手の堀が今季初勝利。23年以来3年ぶりの白星を挙げた。1球勝利は4月29日のロッテ・八木彬以来プロ野球51人目52度目となった。
2026年05月20日 22:57
「ファーム・西地区、ソフトバンク9−0阪神」(20日、タマホームスタジアム筑後)
阪神は敵地で2試合連続の大敗。12失点を喫した前夜に続き、若鷹の勢いに終始防戦一方だった。3失策の守乱も絡んで大量9失点。打線もわずか5安打無得点に抑え込まれた。
それでも、山田脩也内野手(20)、百崎蒼生内野手(20)がそれぞれ二塁打を記録。六回途中から2番手で登板した育成ドラフト1位・神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=が火消しに成功するなど、若虎の光る活躍もあった。
試合後の平田勝男2軍監督(66)の一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−守備のミスが絡んだ試合になった。
「この2試合、やっぱりソフトバンク打線の厚み・レベル(の違い)を顕著にね、これはもう認めざるを得ない。全然違うやん、その差を痛感させられた。ただ、百崎にしても山田にしても食らいついてヒットを打ったりね、こういう若い選手をしっかり鍛えていこうと、そういう気にさせる2試合だね」
−相手先発・北斗には8日のSGLでの試合に続いて抑え込まれた。
「マウンドでの躍動感っていうか、闘志っていうか、そういうところをうちの若いピッチャーは見習わなあかんよね。うまいことリードされて全然的を絞らせない。うちのバッターが遊ばれとる。投げっぷりもいいよ、非常にね」
−阪神の先発・マルティネスは味方の失策もありながら粘っていた。
「粘ってたよ。最後の回は粘り切れんかったけど、(全体的には)粘り強く投げてたと思う。もっともっと良くなるよ、マルティネスは」
−神宮はイニング途中から登板。火消しに成功した。
「いい経験だよ。右バッターにね、フォアボールっていうのはちょっとあれやったけど、左の笹川と対戦できたのは(いい経験になった)。彼はこういう場面で行かなきゃいけないケースがこれからどんどん出てくるんでね」
−七回から登板した門別は1死しか奪えず3失点と打ち込まれた。
「ストレートを簡単にはじき返されてるわな。うーん、何て言うかな…精度を上げていかなきゃいけないところじゃない?」
2026年05月20日 22:46
オリックス8−3ソフトバンク(パ・リーグ=20日)――オリックスが快勝で首位に返り咲いた。
二回に山中の適時打で先制し、三回は宗、山中の連続適時打などで4点を挙げた。ソフトバンクは3カード連続の負け越し。
◇
ロッテ3−1西武(パ・リーグ=20日)――ロッテが接戦を制した。九回に友杉のスクイズや敵失で2点を勝ち越し、九回を横山が締めて逃げ切った。西武は九回に2失策と守備が乱れ、首位から陥落した。
◇
日本ハム5−3楽天(パ・リーグ=20日)――日本ハムは六回に細川の2ランで勝ち越し、八回には万波が押し出し四球を選んで加点。継投で逃げ切り、3番手の堀が1球で勝利。楽天は救援陣が粘れず、3連敗。
2026年05月20日 22:35
「広島3−4DeNA」(20日、マツダスタジアム)
広島が3点差を追いつく意地を見せるも、接戦を落とした。新井貴浩監督(49)は、「点の取られ方がもったいない」と指摘した。
0−0の三回は先発・森が先頭の投手島田に四球を与えると、2死一、二塁から持丸のパスボールでピンチが拡大。その後、勝又に2点右前適時打を浴び、先制点を献上した。
3−3の八回は4番手の中崎が先頭の佐野に四球を与え、その後1死一、三塁に。この場面で松尾にセーフティースクイズ(記録は犠打野選)を決められ、決勝点を献上した。
持丸は五回からベンチへ。森は4回3失点で降板となった。指揮官は「(投手と捕手を)ダブルスイッチしないといけない状況だったから」と説明しつつ、「反省してまた次につなげてもらいたい」と話した。
試合途中では大粒の雨が降る場面もあった試合で惜敗。「粘り強くいい攻撃ができていただけにホームだし、3点差を追いついたし、勝ちきりたかった」と、鯉党に白星を届けられなかったことを悔やんだ。
2026年05月20日 22:28
「日本ハム5−3楽天」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連勝で2カードぶりの勝ち越し。
2026年05月20日 22:27
「広島3−4DeNA」(20日、マツダスタジアム)
DeNAが競り勝ち、連敗を4で止めた。3−3の八回一、三塁、松尾が投前にセーフティースクイズ(記録は犠打野選)を決めて決勝点を奪った。試合後、ヒーローインタビューで松尾は「何かしらサインは出るだろうなと頭に入れていた。しっかり決められてよかった」と雨に濡れながら振り返った。
サインが出た瞬間は「ランナーが(俊足の)三森さんだったんで。三森さんの足を信じてしっかり前に転がそうと」と考えたという。得点の瞬間は「本当にうれしかしかったし、次、また守備でゼロにいけるようにとすぐに切り替えました」と胸を張った。
この日は計6投手をリードし「いろんなピッチャーが踏ん張ってくれたので本当によかったと思います」。打席では2安打1打点。「なかなか貢献できていなかったので、きょうしっかりヒットを打つことができてうれしく思います」と胸をなで下ろした。
12日に正捕手だった山本祐大がソフトバンクへ電撃トレード。そこからチームは2連勝したが、引き分けを挟み4連敗。久しぶりに白星を挙げ、松尾は「しっかり勝てるように、いい準備はできていると思うので。引き続き気を緩めることなくしっかりやっていきたい」と話し、21日に向けては「今日帰ってしっかりいっぱい食べて寝て、いい準備をします。明日も勝ちます」と連勝を誓った。
2026年05月20日 22:14
阪神8−7中日(セ・リーグ=20日)――阪神が7点差を逆転。
七回に4点を返し、八回に坂本、代打・木浪の連続適時打で同点。九回に森下がサヨナラ本塁打を放った。中日は救援陣が崩れた。
◇
DeNA4−3広島(セ・リーグ=20日)――DeNAが連敗を4で止めた。三回の勝又の2点打などでリードを奪い、同点の八回、松尾のスクイズで勝ち越した。広島は救援の中崎が踏ん張れなかった。
2026年05月20日 22:11
「日本ハム5−3楽天」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連勝で2カードぶりの勝ち越し。勝率5割に復帰した。
初回に郡司の中前適時打で先制。同点とされた直後の二回は水野が勝ち越しの左犠飛。再び同点となって迎えた六回には細川の右越え2号2ランで勝ち越した。
先発の福島は六回途中5安打2失点。二回は併殺崩れの間に同点とされ、1点リードの六回はピンチを招いて降板。2番手の玉井が村林に適時打を浴びて追いつかれたため、今季2勝目はお預けとなった。
1球でピンチを切り抜けた3番手の堀が今季初勝利。23年以来3年ぶりの白星を挙げた。1球勝利は4月29日のロッテ・八木彬以来プロ野球51人目52度目となった。日本ハムでは2012年の谷元圭介以来14年ぶりとなった。
2026年05月20日 22:11
「日本ハム5−3楽天」(20日、エスコンフィールド)
楽天が3連敗で今季ワーストタイの借金6。
2026年05月20日 22:02
「阪神8−7中日」(20日、甲子園球場)
阪神が今季初のサヨナラ勝ちで連勝。7−7の九回、先頭の森下が劇的な自身初のサヨナラ本塁打を左翼スタンドへ運んだ。
七回表終了時点で0−7。敗戦ムードが濃厚だったが反撃し、七回に4点を返すと、八回に3点を奪って同点とした。
試合後、藤川監督は「あんまり見たことですね。タイガースでずっとプレーしてきましたけど。びっくりするようなゲームになりましたね。よかったです」と興奮を抑えるようにして振り返り、喜びをかみ締めた。
七回に4点を返したがまだ3点差。藤川監督は「ベンチから見てたらまだ点数では、というところでしたけど。その次のイニングで桐敷が登板してるときのファンの方の声援が。何とかここを乗り切ったらチャンスじゃないか、っていう。球場が一体になってゲームをつくってくれた。本当にそういう空気を桐敷が投げてるときに非常に強く感じました」と甲子園の大声援に感謝した。
桐敷は4−7の八回に登板し1死満塁のピンチを招いたが無失点で切り抜けた。
藤川監督は「やっぱりファンの方が作ってくれるという感じは非常にしました。あの展開ではまだ7−4、1死満塁。点数の入り方によってはそんなにボルテージが上がるところじゃないのに、やっぱり素晴らしい甲子園のファンですね」と後押しに感謝した。
この劇的な勝利がチームにもたらす影響を問われると「もちろん、生かさなければいけない。当たり前ではないですけど、こういう展開になっても勝負ができるとチームの強みに変えて戦っていきたいと思います」と話した。
2026年05月20日 21:45
「広島3−4DeNA」(20日、マツダスタジアム)
DeNAが競り勝って、連敗を4で止めた。
打線は三回、2四球で2死一、二塁とすると、捕逸で二、三塁に。ここで勝又が先制の右前2点打を放った。四回1死一、三塁では蝦名の左中間タイムリー二塁打で3点目を奪った。
3−3の八回1死一、三塁では、松尾の投前へのセーフティースクイズ(記録は犠打野選)を決めて勝ち越した。
先発の島田は4回2/3を5安打2失点。四回まで1安打に抑えたが、五回は1死から連打で、二塁のピンチ。2死までこぎ着けたが菊池、小園に連続適時打を浴びて降板した。
2026年05月20日 21:45
「広島3−4DeNA」(20日、マツダスタジアム)
広島が3点ビハインドから一時同点に追いつくも終盤に勝ち越されて敗戦した。連勝は2でストップ。今季初となる2カード連続勝ち越しは次戦に持ち越しとなった。
左内転筋のケガ明けの先発・森が4回5安打3失点で降板。捕手・持丸の捕逸や犠打野選もあり、劣勢の展開となった。それでも3−0の五回に反撃に転じる。2死一、二塁から菊池が右前適時打を放つと、次打者・小園も右前適時打として1点差に詰め寄った。
さらに六回2死二塁から佐々木が一塁線をライナーで破っていく同点の適時三塁打。開幕4番を務めるも2軍降格を経験した男の一振りで試合を振り出しに戻した。しかし、3−3の八回に4番手・中崎が先頭への四球からピンチを背負い、松尾のセーフティースクイズ(記録は犠打野選)で勝ち越しを許した。
これでチームの連勝は2で止まった。今季初となる2カード連続勝ち越しは持ち越しとなり、借金は再び「8」に膨らんだ。
2026年05月20日 21:45
村上宗隆が20日の試合前にイチロー氏へ挨拶
【MLB】Wソックス 2ー1 マリナーズ(日本時間20日・シアトル)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で出場した。
2026年05月20日 21:37
タティスJr.が強烈な送球もソン・ソンムンがカット
【MLB】ドジャース 5ー4 パドレス(日本時間20日・サンディエゴ)
パドレスは19日(日本時間20日)、本拠地でドジャースと対戦し、4-5で敗れた。同点の9回に守護神のメイソン・ミラー投手を起用したが、自らの牽制悪送球をきっかけに勝ち越し点を許した。その中で、決勝点にかかわったソン・ソンムン内野手のプレーが物議をかもしている。「3Aに送れ!」など、米ファンからは批判の声が寄せられている。
4-4の同点で迎えた9回。パドレスはミラーをマウンドに送った。1死からマンシーに四球を与えると、代走にコールが起用された。大きなリードを取っており、すかさず牽制を送ったが、これが大きく逸れ、その間に三塁まで進まれた。その後、パヘスに9球粘られ、101.5マイル(約163.4キロ)のフォーシームを弾き返された。
打球は右翼への飛球となり、タティスJr.が捕球。強肩を活かしてホームへ力強い送球をしたものの、9回から守備固めで入っていたソン・ソンムンがカット。すぐに送球したものの、コールの生還を許してこれが決勝点となった。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者も、「ソン・ソンムンがなぜあの送球をカットしたのか分からない」と困惑したプレーを米ファンも疑問視した。「史上最悪のカットプレーか」「ちょっと酷いな」「何してるんだ」「完全なボーンヘッド」「彼がカットしなかったらアウトだった」と批判の声が寄せられた。
一方でタティスJr.の送球がやや三塁側に逸れていたことが原因なのでは、との声もあり、やや結果論の側面もある。クレイグ・スタメン監督は試合後、「リプレーを確認する必要があるが、あれが一番速くボールを送る方法だったと思う」と、ソン・ソンムンを擁護した。(Full-Count編集部)
2026年05月20日 21:35
「阪神8−7中日」(20日、甲子園球場)
中日が九回サヨナラ負け、7−0から大逆転されて、3連敗となった。借金は今季ワーストの「14」に膨らんだ。
7−4の八回、4番手の清水が坂本の2点打、代打・木浪の中前適時打で同点とされた。ベンチの井上監督は呆然とした表情で投手交代を告げた。
同点の九回は牧野が先頭の森下にサヨナラ本塁打を打たれた。
先発のマラーの投打の奮闘は実らなかった。
六回までは阪神打線を2安打に抑えていたが七回に暗転。四球と安打で2死満塁のピンチを招き、坂本に2点タイムリーを打たれたところで降板。6回2/3を5安打4失点だった。
打席では1−0の二回2死から右前打を放つと山本の1号左越え3ランを呼び込んだ。4−0の六回2死一塁で、左越え2ランを放ってリードを広げた。マラーは来日2年目で初本塁打だった。
2026年05月20日 21:34
「阪神8−7中日」(20日、甲子園球場)
阪神が九回サヨナラ勝ち。7−0から試合をひっくり返す大逆転劇で2連勝とした。
7−7の九回、先頭の森下が11号本塁打を放って試合を決めた。森下のサヨナラ本塁打は自身初。
ルーキーの一打が流れを変えた。打線はマラーの前に六回まで2安打無得点と沈黙。それでも7点ビハインドを背負った七回1死一塁の場面で、2戦続けて「6番・左翼」で出場したドラフト1位・立石(創価大)が初球ナックルカーブを中前に運び甲子園初安打を記録。2死から熊谷がマルチ安打となる投手内野安打で満塁の絶好機を演出した。ここで、途中からマスクをかぶる坂本が中堅左へ反撃の2点適時打をマーク。立石が2点目のホームを踏み、プロ初得点を記録した。
なおも2死一、三塁では、代わった藤嶋に対して、代打・嶋村が右前適時打。さらに続く中野が3番手・斎藤から中前適時打を放ち3点差に詰め寄った。
さらに八回には清水に対して佐藤輝、大山の連打から2死満塁の絶好機をつくると、再び坂本が2点適時打で1点差。なおも2死一、三塁で代打・木浪が中前適時打を放ち同点に追いついた。
プロ3度目の先発となった茨木は2回4失点でKO。六回には4番手・石黒が投手・マラーにまさかの左越え2ランを被弾。イニングをまたいだ七回には3連打を浴びて7点目を喫した。