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2026年05月21日 19:43
元日本ハム公式チア、ファイターズガールの人気メンバーで、アイドルに転身した塩澤美咲が原点回帰の最新ショットが公開され、反響を呼んだ。 所属する「AOAO」の公式SNSでチアガール衣装姿が公開。塩澤も「応援得意です!」とつづった。コメント欄などでは「元本職だから当然だもんね」、「本職?天職?」、「色が変わっても似合う」、「まったく違和感がない」、「得意とかの次元を超えてる」、「説得力が違うわ」との声が寄せられていた。
2026年06月10日 09:47
6回裏のパイレーツ攻撃中に突如…
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)
同点に追い付いた直後、スタジアムに思わぬ“敵”が訪れた。ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦。6回途中から突如雨が降り始め、あっという間に中継でも分かるほどの大雨に。ファンは「すげーことになってる」「やるの?」と騒然となった。
6回裏、パイレーツの攻撃中に天候が激変。ポツリポツリと雨が降り始めると、一気に激しさを増して豪雨となった。スタンドの観客はすぐさま避難。雨の影響もあってなのか、ドジャース先発のラウアーは2死を奪い89球を投げたタイミングで交代となった。2番手にはクラインがあがった。
大雨は短時間で止み、左翼方向には虹も確認できた。思わぬ“来訪者”に「まじかよ」「大雨すごかったww」「こんな状況でも試合続けるんだね」「中断しないのね」などのコメントがSNS上に寄せられていた。
突然すぎた雨が去った7回表、ドジャースは大谷翔平投手が適時二塁打、アンディ・パヘス外野手が本塁打を放つなど4点を勝ち越し。ドジャースにとっては恵みの雨になったのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 09:20
ラッシングの走塁にファンから批判が殺到
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)
1点を争う好ゲームに水を差すプレーに批判が殺到した。ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は9日(日本時間10日)、敵地でのパイレーツ戦に「8番・捕手」で先発出場。5回に見せた走塁が“危険なプレー”と、ドジャースファンからも嘆きの声が寄せられた。
1点を追う5回、先頭で打席に入ったラッシングは怪物右腕スキーンズから四球を選び出塁。続くフリーランドの打球は二ゴロとなり、相手守備陣は併殺を完成させた。一塁走者だったラッシングは、二塁に滑り込む際、ベースではなく遊撃手に向かってスライディング。この走塁が悪質なプレーと捉えられた。
遊撃手は二塁手からの送球をキャッチしアウトを成立させたあと、すぐに二塁ベースを離れたにも関わらず、“露骨な妨害”を見せたラッシングに批判が殺到。「これは絶対やっちゃいかん」「今のラフプレーはダメでしょ!」「ラッシング何やってんだ」「いらんことすんなよ…」「ドジャースは問題児をこのままにしておいていいの?」などのコメントがSNS上に飛び交っていた。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 09:00
「西武4−3広島」(9日、ベルーナドーム)
広島が3本塁打によるリードを守れず、5投手による継投の末、サヨナラ負けとなった。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は、広島バッテリーの配球に注文をつける一方で、期待される佐々木には攻守にわたってハッパをかけた。
◇ ◇
最後の1球は実にもったいない配球だった。一死満塁で長谷川に対し、カウント2−2から甘く入った変化球を流し打たれてサヨナラになった場面。あそこは内角への直球を選択するべきだったと思う。
中崎はその直前にもフォークを投げてボールになったが、3球目に内角へ素晴らしい球を決めていたのだから、それと同じ球が有効だったのではないか。
追い込まれた打者というのは当てにくるもの。変化球はバットをちょこんと出すだけでヒットになりやすい。内角の速い球はしっかり振らないと前へ飛ばない。
満塁という状況から死球は避ける必要があるのだが、持丸のリードを含めて気持ちの上で逃げたという印象を受けてしまったね。
そこへ至るまでの展開を考えると、珍しく3発(ファビアン、平川、坂倉)で3点をリードしてもらったのだから、床田はもう少し粘らないといけない。
この試合は左打者への内角があまり決まらなかった。初回の滝沢への死球が気になったのか。源田に粘り負けして2四球を与えたが、外角球はカットされやすいからね。それも含めてバッテリーにはいい教訓になったかもしれない。
結果的に4点目で試合が決まったわけだが、広島としては3−3の同点で迎えた七回に、その4点目が入るチャンスがあった。
一死一塁から持丸に送りバントをさせて佐々木のバットにかけたところだ。五回に右越えの二塁打を放っていたので期待していたが、平凡な右飛に倒れてチャンスを生かせなかった。
佐々木には、ああいうところで打てる勝負強い打者になってもらいたいね。何しろ開幕で4番を任されたほどの選手なんだから。
守備に関しても物足りなさがある。二回の三ゴロは三遊間への当たりだったが、グラブに収めきれずにエラー。何も難しい打球ではなかった。
五回は二死一、三塁から古賀の打球をグラブに当てながら捕球できず、適時打にしてしまった。速い打球で反応するだけでも難しかっただろうけど、こういう打球を処理できるようになれば、レギュラーも近づくはず。
五回の守備で打球を止めていれば、七回の打席で1本出していれば、チームは勝っていたかもしれない。佐々木には早くチームを勝たせる選手になってほしい。ベンチもそう思っているはずだ。
2026年06月10日 09:00
ロッテの小川龍成、友杉篤輝の“二遊間コンビ”は、チームに欠かせない存在になっている。
2026年06月10日 08:55
「7番・三塁」で先発出場
【MLB】Bジェイズ ー フィリーズ(日本時間10日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は9日(日本時間10日)、本拠地のフィリーズ戦に「7番・三塁」で先発出場。第1打席で右翼フェイス直撃の二塁打を放った。メジャ30球場のうち3球場では本塁打となる会心の一打に本拠地は騒然となった。
2回2死で迎えた第1打席、岡本は5球目のシンカーを捉えて逆方向に大飛球を放った。高々と舞い上がった打球は僅かにスタンドに届かず、フェンス直撃の二塁打に。飛距離は354フィート(約107メートル)だった。
1日(同2日)の敵地・ブレーブス戦以来の一発は逃したが、6月に入り11本目の安打。6日(同7日)の同戦から3試合連続マルチ安打をマークするなど、復調の兆しを見せつつある。
岡本が記録している13本塁打、37打点はチームトップ。巨人から移籍1年目でブルージェイズ打線を引っ張っている。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 08:10
ゲッツGMが明かす村上の状況…米記者が報じた
右太もも裏負傷のため負傷者リスト(IL)入りしたホワイトソックスの村上宗隆内野手の“最新情報”が明らかになった。MLB公式サイトのホワイトソックス番スコット・マーキン記者が9日(日本時間10日)、クリス・ゲッツGMが語った村上の近況を自身のX(旧ツイッター)で明かした。
マーキン記者によると、ゲッツGMは「彼はとても順調に進んでいる」と、村上の治療は大きなトラブルはなく継続中と言及。続けて「回復(のプロセス)が始まってから1週間と少しが経った。当初は4〜6週間程度と見込んでいましたが、その見通しに(今後も)変わりはないことだろう。今後も1日ずつ状態を評価していく」と、回復に向けて前進していることを伝えた。
村上は5月29日(同30日)のタイガース戦の3回、1死一塁で迎えた第2打席で二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた直後に右足を負傷。途中交代し、IL入りが決まった。指揮官は当時、4〜6週間の離脱の可能性を示唆していた。
ホワイトソックスは8日(同9日)時点で、34勝31敗でア・リーグ中地区の2位につけている。村上が復帰となれば、さらに勢いが増しそうだ。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 08:00
広島の末包昇大外野手(30)が、逆襲への牙を研いでいる。春季キャンプから2軍暮らしが続く中、飽くなき向上心でバットを振り込む。加えて豊富な経験を若鯉たちに還元し、後進の成長の一翼も担う姿は頼もしい。「がむしゃら」という言葉を胸に、自身の課題と向き合いながら汗を流している。
黙々とバットを振る。5月27日に30歳を迎えた末包は、若鯉に負けじと元気いっぱい。春季キャンプから2軍暮らし。「悔しさ?もちろんあります。しっかりと結果を出すためにやっている」。若手が次々と1軍に昇格していく中、自身の長所に磨きをかけている。
「がむしゃらに、前向きに」を胸に、練習に打ち込む。現在は打球に角度を付けることが課題だ。始動時に右肩が少し突っ込むことで左肩も開いてしまっていたフォームを修正している。
「捉えたときに打球がライナー性になることが多い。打球は速いけどゴロになるから、単打になる。もっとバットに球を乗せる。(右肩の動きを修正すれば)角度がついて長打になる」
ファームでは44試合で打率・224、4本塁打、16打点(9日現在)。打球方向は左翼側が多いが、修正中のフォームが固まれば、「逆方向にも飛ぶと思う」と、自身の調子のバロメーターでもある右翼側への打球も増えてくると自覚する。自分の長所を最大限に生かすため一心不乱にバットを振っている。
自身のレベルアップを図りつつ、若手の成長を後押しすることも忘れない。守備時に外野からの中継プレーのとき、内野手がカットマンとして、どこにポジションを取るかなど豊富な1軍経験に基づいた「生きたアドバイス」を送っている。
「矢野とかが1軍へ上がってから、外野との中継プレーが少し崩れてしまっている。どうしてそのポジションにいるの?というのがある。やっぱり、連係は大事。『キクさん(菊池)だったらこう動くよ』とか、伝えています」
体の状態は良い。開幕から2カ月余りが経過し、トレーニングの成果もあって筋肉量が増えたという。測定した跳躍の数値も「格段に良くなっている」と手応えがある。
「技術と合わせて、良いパフォーマンスを出せれば。僕には他の選手とは違う長所がある。それをしっかり出していきたい」。逆襲の準備は整いつつある。大砲はがむしゃらに1軍を目指す。
◇末包昇大(すえかね・しょうた)1996年5月27日生まれ。香川県出身。外野手。身長188センチ、体重108キロ。右投げ右打ち。高松商では1年秋からレギュラーとなり、3年夏には4番を務める。東洋大を経て大阪ガスに進み、社会人3年目の21年日本選手権では、チームを日本一に導くとともに打撃賞を受賞した。同年度のドラフト6位で広島に入団。
2026年06月10日 08:00
「西武4−3広島」(9日、ベルーナドーム)
広島が今季4度目のサヨナラ負け。
2026年06月10日 08:00
「西武4−3広島」(9日、ベルーナドーム)
逆転負けの責任を背負った。広島・床田寛樹投手は「勝負どころで粘りきれなかった。3点も取ってくれたのに負けたのは、僕のせい」と唇をかんだ。リードを吐き出した五回の投球。悔しさだけが残った。
3−1で迎えたこの回、先頭・滝沢の三塁へのバント内野安打をきっかけにピンチを招く。2死一、三塁から古賀悠に左前適時打を許すと、渡部にも左前へ運ばれ、試合は振り出しに戻った。
悔やんだのは、相手の狙いを逆手に取れなかったことだった。許した2本の適時打は、いずれも内角球。「狙って打ってきてる感じはあった。コースを変えるなり、球種を変えるなり、それができればよかった」と振り返った。
その直前のプレーにも悔しさをにじませた。2死一、三塁で古賀悠を迎えた場面。一塁へのけん制が、わずかに浮いた。「(低めに)ちゃんと投げていれば多分、刺せた」。一走・長谷川の逆を突いたが、送球がそれたためセーフの判定。直後に適時打を浴びた。試合の分岐点だった。
101球を要し、5回7安打3失点でマウンドを降りた。「週の頭で5回しか投げられてない。中継ぎをいっぱい使ってしまって申し訳ない」。前週、チームは5試合中2試合で延長十二回を戦った。長い回を投げ抜くことを自身に課した左腕。次回登板で、この日の悔しさを晴らすしかない。
2026年06月10日 08:00
「ソフトバンク10−4阪神」(9日、みずほペイペイドーム)
阪神が6本塁打を許し大敗。初回から5イニング連続被弾は2リーグ制以降では球団初。先発の才木浩人は3回5安打5失点。打線は立石正広が11試合ぶりの2号2ラン、森下翔太の15号ソロなどで食い下がった。デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は、才木が2日連続スライド登板した影響を指摘した。
◇ ◇
才木投手は本来の姿ではなかったですね。本人は決して言い訳にしないと思いますが、2日連続スライド登板の影響はあったように見えました。ボールも普段より高く、調整の難しさがあったのかもしれません。
敗戦の中で打線に反発力は見えました。2号2ランを放った立石選手は、ボールを捕まえたときの打撃は素晴らしい。大津投手のチェンジアップを捉えたことも自信になるはずです。こうして試合に出続けることで少しずつ慣れてきているように見えますし、3試合連続安打も一本一本の積み重ね。状態は確実に上がっていますね。
前の試合で退場となった森下選手も、気持ちを切り替えて臨むことができていました。チームの主軸として大人になっていってほしいと、さらなる成長に期待しますが、選手は時にグラウンドでは熱くなるもの。喜怒哀楽も彼の魅力だと思います。本塁打を含む3安打と、やはり存在感は際立っていましたね。
ソフトバンクは個々のレベルが高く、今年も手ごわい。まずは2戦目を取ってカード勝ち越しを狙ってほしい。このチームに勝つと、阪神も勢いに乗れるはずです。
2026年06月10日 07:56
ホワイトソックスがSNSで発表
午前2時過ぎに届いたニュースにファンの落胆が広がった。ホワイトソックスは9日(日本時間10日)、西田陸浮外野手のマイナー降格を発表。ファンは「そうなんや…」「仕方ないかもだけど、ショック」と、25歳野手の気持ちを“代弁”していた。
球団は公式X(旧ツイッター)で西田ら3人のマイナー降格を伝えた。西田は24日(同25日)に傘下3Aシャーロットからメジャー昇格。ここまで12試合に出場し、打率.241(29打数7安打)、0本塁打、2打点をマークしていた。7日(同8日)のフィリーズ戦では「9番・右翼」で先発出場し、2打数1安打だった。
西田の降格にファンはSNS上で反応。「ええええー残念。やっぱりメジャーは厳しいのね……」「誰が替わりに落ちるんだろうと思ってましたが、西田でしたか。残念です」「ロースターの枠は小さいから入れ替わるのは仕方ない」「そのうちまたメジャーに呼び戻されると思うよ」などの声が寄せられていた。
ホワイトソックスは8日(同9日)時点で34勝31敗でア・リーグ中地区の2位につける。チームは好調だが、村上宗隆内野手に続き、西田も離脱。ファンは、日本人選手の“復活”を待ち望んでいる。(Full-Count編集部)
2026年06月10日 07:43
奪三振率を意識「ピンチで三振を取れる投手でありたい」
西武の新星がまばゆい輝きを放っている。
2026年06月10日 06:50
ヤクルトが3位転落。抑えを務めるキハダが3失点を喫し、役割を果たせなかった。9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、交流戦でのキハダの投球について注目した。
キハダは2点リードの9回に登板。しかし、先頭の紅林弘太郎に右前打を許すと、一死一・二塁から中川圭太、杉本裕太郎に連続適時打を浴び、サヨナラ負けを喫した。これで交流戦では3度目の敗戦投手となった。
解説の齊藤明雄氏は「先頭打者に対しての対応が気になった」と切り出し、「いつもランナーを出すときは四球が多いが、交流戦に入ってからはヒットで出塁を許す場面が多い」と指摘した。その要因について、「腕の振りが弱っている。ストライクを取りにいってしまっている分だけ打たれているのか、もしくは疲れが出てきて腕に張りが出ている可能性もある」と話し、コンディション面の不安にも言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月10日 06:40
阪神の才木浩人がソフトバンク戦に先発したが、3回5失点で負け投手になった。9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、齊藤明雄氏が乱調の要因について言及した。
雨天中止の影響で2日連続のスライド登板となった才木は、立ち上がりから浮いた球を痛打され、初回から3イニング連続で被弾。栗原陵矢には2打席連続で本塁打を浴びるなど本来の投球を見せられず、3回5失点でKOされた。番組で解説を務めた齊藤明雄氏は、自身の経験を踏まえながらスライド登板の難しさを指摘した。「登板間隔が空くと肩が軽くなりすぎる。また、肩はしっかり振れていても、指先に力が伝わりにくくなるため、ボールに体重が乗らない」と説明した。齊藤氏は、こうしたコンディション調整の難しさが、才木の乱調につながった可能性があるとの見方を示した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月10日 06:30
◆ 7回途中2失点の好投「ものすごく丁寧に投げているなと」
巨人・則本昂大が9日、古巣・楽天戦に先発登板。6回1/3・126球を投げ、7安打5奪三振3四球2失点で12球団勝利を達成した。
思い出の地・仙台での好投に対し、9日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・齊藤明雄氏は「(内容は)良かったですね。昨年まで一緒にやった選手の顔を見て投げる、それもビジターで投げるんですよ。東京ドームで投げるならそんなに遠慮がないと思うが、ビジターで楽天のファンの人が多いだけに、ちょっと内角の使い方とかいろいろ気を遣って投げていたのかな」と分析し「今日はものすごくコントロール的に丁寧に投げているなという、力感を感じずその分良いコントロールをして球も良かったのではないかというイメージがある」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』