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2026年05月22日 19:48
「巨人−阪神」(22日、東京ドーム) 日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」で、前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と前巨人監督の原辰徳氏が、解説で初共演した。 試合中に森下の話題になると、阪神と巨人が2022年度ドラフト1位で浅野翔吾外野手(高松商)の競合になった時の裏話になった。 当時は2人が監督を務めており、原氏が「ドラフトでね、岡田さんと(浅野を)獲り合ったの。私が運良く浅野くんを獲れて。阪神は森下を獲って。どっちがいいのかというのは答えが出ていませんが、まだまだ浅野も頑張るでしょうが、今のところ出世しましたね。森下は素晴らしい選手になりました」と称賛した。 すると、岡田氏がおもむろに「寝とったんよ、あの時。メールが鳴ったんよ」と切り出した。すると、原氏が「アハハ…」と笑い出す。 そのまま岡田氏は続けて「(原氏が)メール送ってくるんよ、『(浅野の)取り合いはやめましょう』って」。原氏が「僕は『うちは浅野いきますから。岡田さんはやめてくれ』と…」と笑いながら話すと、岡田氏は「『ドラフトの勝負はいりません。勝負は野球でしたい』って」と裏話を続けて、爆笑させた。
2026年05月23日 18:08
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが連日の大敗で2連敗。借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗。新庄監督の監督通算300勝もお預けとなった。
先発の細野は被安打4、4失点でプロ入り最短の3回KOで4敗目。
打線は毎回安打で走者を出しながら、繋がりを欠いた。二回から六回まで5イニング連続で無死から安打を記録したが、二回のカストロの先制犠飛による1点のみ。三、五、六回には併殺で好機を逸した。
試合後、新庄監督は「あした、あした。あした勝つばい」とだけ話した。
2026年05月23日 17:45
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが連日の大敗で2連敗。借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗。新庄監督の監督通算300勝もお預けとなった。
先発の細野は被安打4、4失点でプロ入り最短の3回KOで4敗目。1点リードの三回、先頭の今宮にこの日初安打となる左前打で出塁を許すと、犠打と四球などで2死一、二塁とされ、近藤の中前適時打で同点。さらに栗原への死球で満塁となり、柳田に勝ち越し2点二塁打、山本祐にも適時内野安打を浴びた。
「先制してくれた1点を守り抜きたいと思ってマウンドに立っていたんですが、期待に応えられずチームに申し訳ないです」とコメントした。
打線は毎回安打で走者を出しながら、繋がりを欠いた。二回から六回まで5イニング連続で無死から安打を記録したが、二回のカストロの先制犠飛による1点のみ。三、五、六回には併殺で好機を逸した。
2026年05月23日 17:41
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
試合前の練習で井上温大投手が杉内投手チーフコーチと外野フェンス際で、並んで歩きながら話す場面があった。
井上は22日・阪神戦に先発。初回から3点を失うなど4回で10安打を浴びて、自己ワーストタイとなる7失点で、4敗目を喫していた。
試合後、杉内コーチから「僕なら絶対に悔しいんですよ。えらい淡々と投げているなっていうのは正直思いました」と戦う姿勢が見えなかったことに苦言を呈されていた。
また同コーチは、投げ合った阪神・高橋の姿を引き合いに「高橋遥人くんは1点取られただけであれだけ悔しがる。キャビー(キャベッジ)にツーラン打たれて、そこでもマウンドに膝つくくらい悔しがっている姿を見て、俺はこっち派だなと思いましたけどね」と話していた。
一夜明けて、今後へ向けてコミュニケーションを取り、意見交換をしたようだ。
2026年05月23日 17:30
8回途中に登板
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・PayPayドーム)
日本ハムの矢澤宏太投手が23日、ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で登板した。
2026年05月23日 17:29
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)
プロ初の1番に抜てきされた広島・名原典彦外野手が、デビューから2試合連続マルチ安打を記録した。5打数2安打でチームの勝利に貢献。試合後は初のヒーローインタビューに臨んだ。
インタビュアーに紹介されると、カメラに背を向けて、帽子を取って左翼席へ深々と頭を下げた。
「もう本当に…うれしいです」と切り出し、「ここまで来るのに時間かかったんですけど、それでも応援してくださったファンの皆様のおかげでこの舞台に立っていると思っているので。きょうのヒットも、きのうのヒットもファンの皆様の声援が後押ししてくれたと思うので、感謝しかないです。ありがとうございます!」とコメントすると、再び帽子を取って左翼席へ深々と頭を下げた。
1番起用には「これといって変えることもなく、色気も出さず必死に気合と根性でとにかく打つという気持ちで入りました」と無欲で臨んだことを強調。今後アピールしたいところを問われると、「元気と守備と足とバッティングです」とコメント。最後もまた左翼席へ頭を下げた。その姿に「J SPORTS2」の中継で解説した鹿島忠氏(元中日)は「初々しいですね」と話した。
名原はこの試合も92番のユニホームが間に合わず、2試合連続で育成時代の背番号121で出場。中日先発の大野に対して、初回先頭は中前打。3打席目の四回2死一塁は内角カットボールをコンパクトなスイングで捉えて左前打とした。鹿島氏は、「(体の)軸が流れないんですよね。非常に綺麗なバッティングですね」と絶賛していた。
青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団した名原は、21日に支配下登録されたばかり。22日・中日戦は「8番・右翼」でプロ初出場初スタメンに起用されると、2打席目に中前打を放ってプロ初安打。七回には右中間を破り、初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録。2安打1打点と躍動していた。
2026年05月23日 17:22
「楽天6−7ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)
楽天がまさかの逆転負けで5連敗。交流戦前の最下位が確定した。
4点リードの九回に3番手で登板した藤平が1/3回を5安打5失点と誤算。四球と2安打で無死満塁とすると、1死後に小川、友杉、連続タイムリーを浴びて1点差に。西川への3球目が暴投となり6−6に追いつかれると、さらに左前タイムリーで勝ち越されて降板した。
先発の早川は7回5安打2失点と好投したが、今季4勝目は目前で消えた。
1−1の六回1死一、二塁から鈴木大が右翼線適時二塁打、黒川が中前適時打、村林が中前2点打と3連続タイムリーで一挙4点を奪った。
2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
ヤクルトは、“ブンブン丸野球”がさく裂した。先発全員安打で2桁安打と打線が機能して2連勝し首位の座を守った。これで先制した試合は、今季20勝1敗と驚異的な勝率となった。
初回にいきなり打者一巡の猛攻で一挙6点を奪って主導権を握った。この回は異例の40分間の攻撃となった。一回2死後。2試合ぶりに「3番・二塁」でスタメン出場した主力・内山が右線二塁打で出塁。続くオスナが、右前打を放って1点を先制した。
なおも2死満塁の好機を迎え、古賀が中前打を放って2点を追加。2死一、二塁から「8番・投手」で先発した高梨が左越えに2点適時二塁打を打って2点を追加した。さらに9番に入った武岡が左線適時二塁打を放って6点目。この回6安打6点の猛攻。ベンチの池山監督ら首脳陣、選手は大盛り上がりだった。
先発した高梨は7回を3安打無失点で4勝目を挙げた。
2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
DeNAは今季7度目の完封負けで2連敗。
2026年05月23日 17:11
村上宗隆の活躍でホワイトソックスが大勝
【MLB】Wソックス 9ー4 ジャイアンツ(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が122日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場。チームは9-4で大勝し、村上は3打数1安打2四死球で、3度出塁を果たした。4回に打者13人の猛攻で一挙9点をあげての勝利だったが、試合を振り返ると“珍現象”が起きていた。
本塁打こそ出なかったが、村上の長打が勝利を引き寄せた。両チーム無得点で迎えた4回、無死1塁で打席に入るとメジャー初の死球で出塁。チャンスを作ると、そこから打線がつながった。5点を奪い、なおも2死満塁で村上はこのイニング2度目の打席へ。逆方向に走者一層の適時二塁打を放ち、リードを8点に広げた。
その後もう1点を追加し、5安打4四死球で1イニング9得点のビッグイニングをつくり、ジャイアンツを突き放した。相手打線に4点を返されるも、試合はホワイトソックスがリードを守り切って勝利。節目の50試合を終え26勝24敗で貯金を2とした。
村上の活躍もあり大勝したチームだが、じつは安打を放ったのは4回のみ。序盤3イニングは全て3者凡退で、5回以降も四球などで出塁はしたが安打は出ないまま試合終了。1イニングのみの5安打で9得点を奪う“一点突破”で勝利を引き寄せた。
村上はこの試合を終えて、打率.246、17本塁打、36打点。本塁打は変わらずリーグトップ、打点はリーグ2位の成績を残し、好調のチームをけん引している。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 17:10
「広島5−3中日」(23日、バンテリンドーム)
広島が競り勝った。
3−3の七回。小園の右前打で1死一塁とすると、坂倉が右中間を破る適時二塁打を放ち、勝ち越した。八回2死一、三塁からはモンテロが二塁への適時内野安打を放った。
広島打線は初回、小園が右翼線への適時二塁打。三回に坂倉が、二塁への適時内野安打を放つと、四回には、石原が2年ぶりの本塁打となる左越えソロを放った。
先発した森下は6回7安打3失点で4月21日以来の3勝目。初回に2失点。続く三回、鵜飼に中越えソロを浴びて序盤で3失点したものの、尻上がりに調子を上げ中日打線を封じた。
森下は、この試合前まで中日戦は9戦9敗。4月14日の対戦でも4回4失点で黒星を喫した。同戦での白星は、24年8月3日を最後に遠ざかっており、658日ぶりの勝利となった。
2026年05月23日 17:10
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)
中日が逆転負けで今季ワーストタイの借金14に逆戻りした。
先発の大野は初回1死二塁から小園に二塁打を浴びて、わずか10球で1点を先制された。
それでも打線が奮起する。直後の初回に山本、ボスラーの連打で1死一、三塁として、細川が同点の右犠飛を放つ。続く阿部の中越え二塁打で二、三塁として石伊が勝ち越しの左前適時打を放った。
二回には先頭の鵜飼が3号ソロを放つなど序盤は試合を優位に進めた。
しかし、大野が踏ん張れなかった。3−1の三回は坂倉に二塁への適時内野安打を許して1点差に迫られると、四回には石原に同点ソロを被弾した。
同点の七回には今季10試合連続無失点中だった吉田が勝ち越しを許して敗れた。
2026年05月23日 17:09
「西武4−1オリックス」(23日、ベルーナドーム)
西武が首位・オリックスに快勝して連敗を2で止めた。
2026年05月23日 17:00
東都大学野球連盟は23日、春季リーグの表彰選手を発表した。最高殊勲選手には7季ぶりにリーグを制した国学院大の緒方漣内野手が輝いた。ベストナインにはドラフト候補の鈴木泰成投手、渡部海捕手(ともに青学大)、伊藤櫂人内野手が(中大)らが選ばれた。表彰選手は以下の通り。
【最高殊勲選手】緒方漣(国学院大)
【最優秀投手】鈴木泰成(青学大)
【最優秀防御率】中井遥次郎(国学院大)1・23
【首位打者】緒方漣(国学院大)・432
【新人賞】高田庵冬(立正大)
【ベストナイン】
▽投手 鈴木泰成(青学大)▽捕手 渡部海(青学大)▽一塁手 中山凱(青学大)▽二塁手 赤堀颯(国学院大)▽三塁手 伊藤櫂人(中大)▽遊撃手 緒方漣(国学院大)▽外野手 石野蓮授(国学院大)、逢沢杏哉(亜大)、入耒田華月(亜大)▽指名打者 大谷汰一(国学院大)
※丸数字は受賞回数。伊藤櫂人は指名打者で過去1度受賞。
2026年05月23日 17:00
30日の中日戦でMAYUKAとMIIHIがセレモニアルピッチ
オリックスは23日、京セラドームで行われる30日の中日戦で、9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAさんとMIIHIさんがセレモニアルピッチを行うと発表した。関西出身の2人が、試合前のグラウンドを華やかに彩る。土曜の午前11時過ぎに球団が発表した情報に、ファンからは驚きと歓喜の声が上がっている。
イベントは6月6日、7日に同球場で開催されるドーム公演に先駆けて行われる。当日は午後1時40分頃からセレモニアルピッチが予定されている。マウンドに上がるMAYUKAさんは「思いっきり投げたいと思います!」、MIIHIは「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしいです!」とそれぞれ意気込みをコメントした。
突然の豪華ゲストの来場一報に、ファンからは驚きの声が続出した。「え、NiziU来んの??? え? 凄」「!?!?!?!?!?」「え、マジで!?」「突然きたなw」と困惑と歓喜が入り混じるリアクションが寄せられた。
さらに、イベントを心待ちにするファンの高まりは収まらない。「めっちゃいいな羨ましい」「行きてえよおおおおおおおおお」「めっちゃ楽しみすぎる」「まっていきたすぎるんだが」「えええええええマジか行きたかった涙」「こんな大物ゲスト連れてこれるとか」「やったあああああああ」「神イベ確定」といった声が上がっていた。
NiziUは2020年のデビュー後、わずか29日で「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど数々の快挙を成し遂げてきた。2023年には初となるスタジアム公演を成功させ、同年に韓国デビューも果たしている。今年7月には初のベストアルバム『Portfolio』のリリースを控えており、今なお世界的な人気を誇っている。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 17:00
21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏が、西武・ワイナンスを今後の投手陣のキーマンに挙げた。
辻氏はワイナンスについて「先発ピッチャーは安定しているんですけど、ワイナンス。初登板で1勝しましたよね。緊張した中でコントロールがイマイチだったんですけど、ツーシームとチェンジアップで抑える。当然日本のバッターが対応してくると思うんですけど、彼がもう一つ加わることでローテーションが分厚くなりますよね。期待してみたいですね」と話した。
今季西武に加入したワイナンスは出遅れたものの、ファームで3試合・17回2/3を投げ、防御率0.00の成績を残し、5月17日の日本ハム戦で満を持して来日初登板。日本ハム打線を6回2失点にまとめ、来日初勝利を手にしている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』