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2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム) DeNAは今季7度目の完封負けで2連敗。借金3となった。 先発の入江が誤算で、初回、打者一巡の猛攻を許し一挙6失点。2死走者なしから四球を挟んで6連打され、1イニング60球を費やしてKOとなった。 打線は振るわず、ヤクルト・高梨の前にチャンスの糸口をつかめなかった。
2026年05月23日 18:44
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが2試合連続の10点差勝利を飾った。1点を追う三回、近藤の同点適時打からなおも2死満塁と攻め立てて、柳田が勝ち越しの2点適時打をセンターに運んだ。続く山本祐にも適時打が飛び出して一挙4点を奪った。主導権を握ると六回以降は3イニング連続得点と打線が活発だった。
小久保監督は「いい形で逆転できて、(山本)祐大の1本もめちゃくちゃ大きかった」と三回の攻撃を評価した。
小久保監督は監督通算200勝を達成。就任3年目、330試合目での200勝到達は工藤公康監督(ソフトバンク)に並ぶ歴代4位タイだ。「全く個人的なことはないんですけど、松本晴がウイニングボールを渡してきたので、よくそんなことまで分かっていたなと。もうちょっと自分のピッチングに集中してくれればよかったんですけどね」とジョーク交じりで勝利を振り返った。
また、ソフトバンクは勝率5割復帰。4カードぶりの勝ち越しを決め、順位も3位に浮上した。
2026年05月23日 18:42
2023年には東克樹と「最優秀バッテリー賞」を受賞
ソフトバンクとDeNAは12日、山本祐大捕手と尾形崇斗投手・井上朋也内野手の1対2の交換トレードを発表した。DeNAの正捕手のシーズン途中での移籍は、多くのプロ野球ファンが驚きをもって受け止めたことだろう。ここでは、ホークス期待の新戦力である山本祐のプロ入りからこれまでの成績を振り返る。
今季でプロ9年目を迎える27歳の山本祐は、2017年ドラフト9位で横浜DeNAに入団。1年目の2018年5月25日ヤクルト戦でNPB初出場を果たすと、同年8月19日にはプロ1号を放つ活躍を見せた。2年目は5月6日の巨人戦で初スタメンするなど13試合の出場。8月28日のヤクルト戦では延長12回に自身初のサヨナラ打を放ち、4時間58分にわたる戦いに決着をつけた。
飛躍のシーズンとなったのは、エース・東克樹投手の相棒を務めた2023年だった。東と山本祐のバッテリーは6月から9月にかけて12連勝の活躍を見せるなど「2023プロ野球最優秀バッテリー賞」を受賞した。打っても打率.277、3本塁打、守備では盗塁阻止率.455を記録して、一気に正捕手の座を掴んだ。
2024年は初めて開幕戦でスタメンマスクを被り、オールスターゲームにも初出場。9月に骨折で無念の離脱となり、クライマックスシリーズと日本シリーズへの出場は叶わなかったが、キャリア最多の108試合に出場した。打率.291、5本塁打、37打点とバットでも存在感を見せ、ベストナインを初受賞。守備率.997、盗塁阻止率.352とディフェンス面でも健闘し、三井ゴールデン・グラブ賞を初めて受賞した。
2025年も104試合、打率.262、3本塁打と安定した成績を残し、今季も3年連続で東投手とのバッテリーで開幕戦で開幕スタメンを果たしていた。打順は主に5番や6番で起用され、打率.227、1本塁打の成績を残した。
移籍先のソフトバンクは、昨年の日本一に貢献した海野隆司捕手がここまでチームを支えている。経験を積んできた捕手同士、ハイレベルなレギュラー争いがリーグ3連覇を目指すチームの強化につながるはずだ。
トレード発表があった翌13日には移籍後初スタメン出場し新天地デビューを果たした、16日の楽天戦では移籍後初安打を含む4打数2安打の活躍。5月26日からは交流戦が開幕し、慣れ親しんだ横浜スタジアムで古巣との対戦も控える。ドラフト9位から大成した山本祐がソフトバンクにどのような影響をもたらすか、今後のプレーに注目だ。
※文中の成績はNPB BISを参照(「パ・リーグ インサイト」菊地綾子)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月23日 18:42
西武4−1オリックス(パ・リーグ=23日)―−西武が2桁安打で連敗ストップ。
二回にカナリオの適時打で先行し、五回に長谷川の適時二塁打などで2点を追加した。オリックスは五回の1点止まりが痛かった。
◇
ロッテ7−6楽天(パ・リーグ=23日)―−ロッテが終盤の逆転劇で3連勝。4点を追う九回、小川、友杉、西川の連続適時打などで逆転した。4番手の益田が今季初勝利。楽天は藤平が誤算で5連敗。
◇
ソフトバンク11−1日本ハム(パ・リーグ=23日)―−ソフトバンクが今季初の2試合連続2桁得点で4カードぶりの勝ち越し。三回に近藤、柳田、山本祐の適時打で逆転した。日本ハムはソフトバンク戦7連敗。
2026年05月23日 18:09
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
阪神の森下翔太外野手が死球を受けて悲鳴を挙げた。
2026年05月23日 18:08
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが連日の大敗で2連敗。借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗。新庄監督の監督通算300勝もお預けとなった。
先発の細野は被安打4、4失点でプロ入り最短の3回KOで4敗目。
打線は毎回安打で走者を出しながら、繋がりを欠いた。二回から六回まで5イニング連続で無死から安打を記録したが、二回のカストロの先制犠飛による1点のみ。三、五、六回には併殺で好機を逸した。
試合後、新庄監督は「あした、あした。あした勝つばい」とだけ話した。
2026年05月23日 17:45
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが連日の大敗で2連敗。借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗。新庄監督の監督通算300勝もお預けとなった。
先発の細野は被安打4、4失点でプロ入り最短の3回KOで4敗目。1点リードの三回、先頭の今宮にこの日初安打となる左前打で出塁を許すと、犠打と四球などで2死一、二塁とされ、近藤の中前適時打で同点。さらに栗原への死球で満塁となり、柳田に勝ち越し2点二塁打、山本祐にも適時内野安打を浴びた。
「先制してくれた1点を守り抜きたいと思ってマウンドに立っていたんですが、期待に応えられずチームに申し訳ないです」とコメントした。
打線は毎回安打で走者を出しながら、繋がりを欠いた。二回から六回まで5イニング連続で無死から安打を記録したが、二回のカストロの先制犠飛による1点のみ。三、五、六回には併殺で好機を逸した。
2026年05月23日 17:41
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
試合前の練習で井上温大投手が杉内投手チーフコーチと外野フェンス際で、並んで歩きながら話す場面があった。
井上は22日・阪神戦に先発。初回から3点を失うなど4回で10安打を浴びて、自己ワーストタイとなる7失点で、4敗目を喫していた。
試合後、杉内コーチから「僕なら絶対に悔しいんですよ。えらい淡々と投げているなっていうのは正直思いました」と戦う姿勢が見えなかったことに苦言を呈されていた。
また同コーチは、投げ合った阪神・高橋の姿を引き合いに「高橋遥人くんは1点取られただけであれだけ悔しがる。キャビー(キャベッジ)にツーラン打たれて、そこでもマウンドに膝つくくらい悔しがっている姿を見て、俺はこっち派だなと思いましたけどね」と話していた。
一夜明けて、今後へ向けてコミュニケーションを取り、意見交換をしたようだ。
2026年05月23日 17:30
8回途中に登板
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・PayPayドーム)
日本ハムの矢澤宏太投手が23日、ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で登板した。
2026年05月23日 17:29
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)
プロ初の1番に抜てきされた広島・名原典彦外野手が、デビューから2試合連続マルチ安打を記録した。5打数2安打でチームの勝利に貢献。試合後は初のヒーローインタビューに臨んだ。
インタビュアーに紹介されると、カメラに背を向けて、帽子を取って左翼席へ深々と頭を下げた。
「もう本当に…うれしいです」と切り出し、「ここまで来るのに時間かかったんですけど、それでも応援してくださったファンの皆様のおかげでこの舞台に立っていると思っているので。きょうのヒットも、きのうのヒットもファンの皆様の声援が後押ししてくれたと思うので、感謝しかないです。ありがとうございます!」とコメントすると、再び帽子を取って左翼席へ深々と頭を下げた。
1番起用には「これといって変えることもなく、色気も出さず必死に気合と根性でとにかく打つという気持ちで入りました」と無欲で臨んだことを強調。今後アピールしたいところを問われると、「元気と守備と足とバッティングです」とコメント。最後もまた左翼席へ頭を下げた。その姿に「J SPORTS2」の中継で解説した鹿島忠氏(元中日)は「初々しいですね」と話した。
名原はこの試合も92番のユニホームが間に合わず、2試合連続で育成時代の背番号121で出場。中日先発の大野に対して、初回先頭は中前打。3打席目の四回2死一塁は内角カットボールをコンパクトなスイングで捉えて左前打とした。鹿島氏は、「(体の)軸が流れないんですよね。非常に綺麗なバッティングですね」と絶賛していた。
青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団した名原は、21日に支配下登録されたばかり。22日・中日戦は「8番・右翼」でプロ初出場初スタメンに起用されると、2打席目に中前打を放ってプロ初安打。七回には右中間を破り、初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録。2安打1打点と躍動していた。
2026年05月23日 17:22
「楽天6−7ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)
楽天がまさかの逆転負けで5連敗。交流戦前の最下位が確定した。
4点リードの九回に3番手で登板した藤平が1/3回を5安打5失点と誤算。四球と2安打で無死満塁とすると、1死後に小川、友杉、連続タイムリーを浴びて1点差に。西川への3球目が暴投となり6−6に追いつかれると、さらに左前タイムリーで勝ち越されて降板した。
先発の早川は7回5安打2失点と好投したが、今季4勝目は目前で消えた。
1−1の六回1死一、二塁から鈴木大が右翼線適時二塁打、黒川が中前適時打、村林が中前2点打と3連続タイムリーで一挙4点を奪った。
2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
ヤクルトは、“ブンブン丸野球”がさく裂した。先発全員安打で2桁安打と打線が機能して2連勝し首位の座を守った。これで先制した試合は、今季20勝1敗と驚異的な勝率となった。
初回にいきなり打者一巡の猛攻で一挙6点を奪って主導権を握った。この回は異例の40分間の攻撃となった。一回2死後。2試合ぶりに「3番・二塁」でスタメン出場した主力・内山が右線二塁打で出塁。続くオスナが、右前打を放って1点を先制した。
なおも2死満塁の好機を迎え、古賀が中前打を放って2点を追加。2死一、二塁から「8番・投手」で先発した高梨が左越えに2点適時二塁打を打って2点を追加した。さらに9番に入った武岡が左線適時二塁打を放って6点目。この回6安打6点の猛攻。ベンチの池山監督ら首脳陣、選手は大盛り上がりだった。
先発した高梨は7回を3安打無失点で4勝目を挙げた。
2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
DeNAは今季7度目の完封負けで2連敗。
2026年05月23日 17:11
村上宗隆の活躍でホワイトソックスが大勝
【MLB】Wソックス 9ー4 ジャイアンツ(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が122日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場。チームは9-4で大勝し、村上は3打数1安打2四死球で、3度出塁を果たした。4回に打者13人の猛攻で一挙9点をあげての勝利だったが、試合を振り返ると“珍現象”が起きていた。
本塁打こそ出なかったが、村上の長打が勝利を引き寄せた。両チーム無得点で迎えた4回、無死1塁で打席に入るとメジャー初の死球で出塁。チャンスを作ると、そこから打線がつながった。5点を奪い、なおも2死満塁で村上はこのイニング2度目の打席へ。逆方向に走者一層の適時二塁打を放ち、リードを8点に広げた。
その後もう1点を追加し、5安打4四死球で1イニング9得点のビッグイニングをつくり、ジャイアンツを突き放した。相手打線に4点を返されるも、試合はホワイトソックスがリードを守り切って勝利。節目の50試合を終え26勝24敗で貯金を2とした。
村上の活躍もあり大勝したチームだが、じつは安打を放ったのは4回のみ。序盤3イニングは全て3者凡退で、5回以降も四球などで出塁はしたが安打は出ないまま試合終了。1イニングのみの5安打で9得点を奪う“一点突破”で勝利を引き寄せた。
村上はこの試合を終えて、打率.246、17本塁打、36打点。本塁打は変わらずリーグトップ、打点はリーグ2位の成績を残し、好調のチームをけん引している。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 17:10
「広島5−3中日」(23日、バンテリンドーム)
広島が競り勝った。
3−3の七回。小園の右前打で1死一塁とすると、坂倉が右中間を破る適時二塁打を放ち、勝ち越した。八回2死一、三塁からはモンテロが二塁への適時内野安打を放った。
広島打線は初回、小園が右翼線への適時二塁打。三回に坂倉が、二塁への適時内野安打を放つと、四回には、石原が2年ぶりの本塁打となる左越えソロを放った。
先発した森下は6回7安打3失点で4月21日以来の3勝目。初回に2失点。続く三回、鵜飼に中越えソロを浴びて序盤で3失点したものの、尻上がりに調子を上げ中日打線を封じた。
森下は、この試合前まで中日戦は9戦9敗。4月14日の対戦でも4回4失点で黒星を喫した。同戦での白星は、24年8月3日を最後に遠ざかっており、658日ぶりの勝利となった。
2026年05月23日 17:10
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)
中日が逆転負けで今季ワーストタイの借金14に逆戻りした。
先発の大野は初回1死二塁から小園に二塁打を浴びて、わずか10球で1点を先制された。
それでも打線が奮起する。直後の初回に山本、ボスラーの連打で1死一、三塁として、細川が同点の右犠飛を放つ。続く阿部の中越え二塁打で二、三塁として石伊が勝ち越しの左前適時打を放った。
二回には先頭の鵜飼が3号ソロを放つなど序盤は試合を優位に進めた。
しかし、大野が踏ん張れなかった。3−1の三回は坂倉に二塁への適時内野安打を許して1点差に迫られると、四回には石原に同点ソロを被弾した。
同点の七回には今季10試合連続無失点中だった吉田が勝ち越しを許して敗れた。