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2026年05月23日 19:55
鹿島アントラーズは5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、FC東京とホームで対戦。1−0で勝利した。 決勝点が生まれたのは80分。途中出場の知念慶のスルーパスに、同じく途中出場の師岡柊生が抜け出すと、狙いすましたシュートを流し込んだ。 試合後のフラッシュインタビューで、師岡はニヤリと笑いながら、「知念君から珍しく良いボールが来たんで、あとは決めるだけでした」と振り返る。 前節のジェフユナイテッド千葉戦(2−0)でも、途中出場で貴重な追加点を挙げている師岡は、これで2戦連発。「途中から出て、点を取ることしか考えてないんで。こうやって自分が決めて勝てたのは良かった」と語る。 持ち前の勝負強さで、チームを勝利に導いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】知念の丁寧なラストパス→師岡の絶妙フィニッシュ!
2026年05月23日 21:58
プレミアリーグは23日、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFニコ・オライリーを、2025−26シーズンの最優秀若手選手に選出したことを発表した。
現在21歳のオライリーは、少年時代からマンチェスター・Cの下部組織で過ごし、順調にステップを駆け上がると、2024年8月にトップチームデビューを飾った。中盤を本職としながらも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では左サイドバックとして起用されることが多く、今季はスタメンの座を奪取。リーグ戦34試合出場で5ゴール3アシストを記録し、カラバオカップ決勝では2ゴールを決め、優勝に導いた。
今季ブレイクを果たしたオライリーは、21歳以下の選手に送られるプレミアリーグの最優秀若手選手賞を受賞。また、12日にはプレミアリーグのアカデミーにおける年間最優秀卒業生にも選出されており、個人2冠を達成している。
プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞ノミネート選手
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)★受賞
ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)
マテウス・フェルナンデス(ウェストハム)
ルイス・ホール(ニューカッスル)
マイケル・カヨデ(ブレントフォード)
エリ・ジュニア・クルピ(チェルシー)
アレックス・スコット(ボーンマス)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
2026年05月23日 21:39
ラストマッチは勝利で飾った。
京都サンガF.C.は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦。ラファエル・エリアスが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。
この試合を最後に、京都の指揮官を退任する者貴裁監督が試合後、ピッチ中央でスピーチ。「皆さん、5年半の間、本当にありがとうございました」と感謝を伝え、以下のように続けた。
「スピーチを書いたのは生まれて初めてなんですけど、今日はまったく自信なかったので、これを読ませてください。
今日、この日をもって、京都サンガの監督を退任します。
この大きな決断を尊重してもらったサンガのスタッフの皆さん、そしてこの難しい時間を戦ってくれた選手の皆さん、本当に心から感謝の気持ちを述べたいと思います。ありがとうございます。
思えば5年半の前、過去に明確な失敗をしてしまった自分に対し、ここ京都で一緒に高みを目ざそうと言ってもらったのが、ここ京都サンガでした」
思いが、あふれる。
「この京都サンガというチームが、とてつもないエネルギーを私に与えてくれました。
この素晴らしいスタジアムを満員にする、昇格して残留を勝ち取るなか、幾度も満員のスタジアムに出会え、そこで指揮を執ることのこの上ない喜び、私の人生において忘れられない思い出になりました。
街の中にサンガのフラッグや、サンガを表わすものが、ここ5年半でたくさん増え、何より街で『サンガ頑張ってください』『応援してます』という声を聞くたびに、僕が京都に帰ってきて、サッカーが金閣寺や銀閣寺に負けないように、皆さんの一つの誇りのようにやってきたつもりですけども、そのことが少し形になったと思えるなら、こんなに嬉しいことはありません」
いつまでも、愛すべきクラブだ。
「来シーズン、このチームはアジア、そして再びタイトル獲得に向かって歩んでいくはずです。
選手、スタッフが現場で奮闘するのはもちろんですけども、ここにいるファン、サポーターさんの力で、彼らを勝たせてあげてください。
残り2試合、プレーオフは吉田ヘッドコーチを中心に、また違うエネルギーを持った選手たちが躍動してくると思います」
そして「最後になりますが...」。言葉に詰まる。涙がこぼれる。「この京都の街は、いつまでも、私の故郷です! ありがとうございました!」
大きな拍手に、包まれた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 21:10
得点が決まった。スコアラーのラファエル・エリアスが指を指す先は、おそらくベンチだろう。
京都サンガF.C.は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦。1−0で勝利した。
51分、奥川雅也が右サイドからクロス。ゴール前でスタンバイしていたR・エリアスでヘッドで押し込んだ。
直後、ベンチに近いサイドにいた佐藤響が者貴裁監督のもとへ。他の選手たちも続々と集まってくる。この試合を最後に、京都を離れることが決まっている指揮官と共に喜びを分かち合う。
試合を配信する『DAZN』の公式Xが「みんな、駆け寄っていく」と綴り、このシーンを公開。「心温まる瞬間すぎる」「キジェ愛されてるな」「ちょっと泣いた」「いやぁ愛されてるな」「素晴らしい光景」といった声があがった。
選手と監督。固い絆で結ばれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エリアスが決める! 選手たちは指揮官のもとへ
2026年05月23日 21:08
ブレーメンは23日、アーセナルからレンタル移籍で加入中のエストニア代表GKカール・ハインを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年05月23日 21:07
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の3試合が、5月23日に各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、最下位の京都サンガF.C.と8位のV・ファーレン長崎が対戦した。
先にチャンスを迎えたのは京都。5分、ペナルティエリア手前で得たFKで中野瑠馬が直接狙うも、相手に当たって枠を捉えられない。これ得たCKにアピアタウィア久が頭で合わせる。しかしゴールには至らず。
対する長崎は8分、ディエゴ・ピトゥカがミドルシュートを放つも、ゴール左へ逸れる。25分には、再びD・ピトゥカがエリア外から強烈なシュートを打つも、相手にブロックされる。
その後は、徐々に主導権を握った京都が積極的に攻撃を仕掛けてゴール前に迫るも、なかなか得点を奪えない。試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、51分に京都が先制する。奥川雅也の右からのクロスをラファエル・エリアスが頭で合わせてゴールに流し込んだ。
追いつきたい長崎は54分、チアゴ・サンタナがボックス内からシュートを放つも、相手守備陣にクリアされる。
攻勢を強める京都は69分、松田天馬のCKをアピアタウィアが身体で押し込んだが、このプレーがVARのチェックの末にハンドと判定され、ノーゴールに。
畳み掛ける京都は79分、中野のクロスに平岡大陽が合わせるが、シュートは枠の左へ。さらに82分、奥川がエリア内から強烈なショットを打ち込むも、相手GKに弾かれる。
このまま試合は終了し、京都が1−0で6試合ぶりの勝利。この長崎戦限りで退任する者貴裁監督のラストマッチを白星で飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 21:00
北中米W杯に臨む26人が発表されたイングランド代表。タレント軍団だけに選出に賛否あることは当然だが、チェルシーのコール・パーマーやマンチェスター・シティのフィル・フォーデン、またはマンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアといったメンバーが外れたことに関して批判も巻き起こっている。
ワトフォードなどで活躍したトロイ・ディーニー氏も『THE Sun』のコラムで、メンバー選考を痛烈に批判した。ディーニー氏は「ワールドカップで優勝できなかったら、トーマス・トゥヘルは解任されるべきだ。スリーライオンズの監督はBチームを選んだ」と題し、批判を展開している。
「評判を基準にしているのか、それとも調子や出場時間を基準にしているのか。ジャレル・クアンサーが選ばれているということは後者を示唆しているが、ジョン・ストーンズが選ばれたということは、またしてもビッグネームが中心になるということに見える。一体どちらが正しいのか」
「トレント・アレクサンダー・アーノルドが選ばれていないのは、トゥヘル監督の彼に対するアプローチを考えれば驚くべきことではないが、ジョーダン・ヘンダーソンがトレントより優れた選手だとでも言うのか? ジョーダンがチームの雰囲気作りに貢献していることは誰もが知っているし、彼自身が問題なのではない。準備ができていて、試合に出られる選手を選んでほしいということだ」
ヘンダーソンは5月初頭まで離脱しており、最後に先発したのは3月のリーズ戦だ。ディーニー氏は選出に一貫性がなく、何を基準にしているのかわからないと批判している。確かにアダム・ウォートンやアレックス・スコットではなく、なぜコンディションの良くないヘンダーソンなのか、納得できそうな理由は「経験」くらいしか見当たらない。しかし、ではなぜルーク・ショーやマグワイアは外れたのだろうか。
「トレントやコール・パーマー、フィル・フォーデンをチームから外すべきだという声は、数カ月後には信じられないほど愚かなものに見えるかもしれない」ともディーニー氏は綴っている。トゥヘル監督が選んだメンバーは正解だったのか、批判を黙らせるには結果を出すしかない。
2026年05月23日 20:35
一時期は6連敗と苦境に陥っていたが、シーズン最終盤は白星を重ねた。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで2連勝中の柏レイソルは、5月23日にEAST最終節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦した。
注目の“千葉ダービー”で、35分に垣田裕暉が先制点を挙げると、その4分後に小泉佳穂が追加点を奪う。
45+2分に失点し、1点リードで迎えた後半、75分に細谷真大がチーム3点目をゲット。85分に再び、ゴールを割られたが、89分に古賀太陽がネットを揺らし、4−2で勝利した。
これで3連勝を達成。完全に復調したチームに、SNS上では「完勝すぎる」「全然レベルが違うな」「攻めの形が良い」「切り替えの速さは凄かった」「調子良すぎやん」「未来のレイソル完成した感がある」「何もかもが強かった」といった声があがった。
順位決定戦のプレーオフへ弾みがついたはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年05月23日 20:30
プレミアリーグのリヴァプールがFWの獲得を検討している。
2026年05月23日 20:29
柏レイソルは5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。4−2で勝利し、3連勝を飾った。
チームの4点目を挙げた古賀太陽は、試合後のフラッシュインタビューで、前回対戦ではアウェーで悔しい思いをした千葉ダービーでの勝利に、「結果を出せたことはホッとしています」と安堵の表情を見せた。
一方で「内容だったりスコアのところは、正直まだまだ課題となるような部分はありますけど」と試合を振り返り、気を引き締めた。
チームの4点目となった自身のゴールは、ポストのはね返りを頭で押し込んだものだった。セットプレーからの得点について「チームとしてなかなかセットプレーからのゴールが少ないので、こぼれ球という形でしたけど、チームとしてよりセットプレーでは点は取っていきたい」と語った。
このゴールは古賀にとって、2024年3月9日以来となる久しぶりの一発だった。「まあ取らなすぎだとは思うので」と苦笑しつつ、「サポーターの皆さんも僕がゴールを取るところに慣れてないかもしれないですけど、数字のところはしっかり今後も残せるように頑張っていきたい」とさらなる活躍を誓った。
また、アカデミーから柏で育った古賀にとって、千葉ダービーは特別な意味を持つ。
「やっぱり小さい頃からレイソルが上だというところは、こだわってやってきたつもり。なおさら前回対戦は悔しい思いをしたので、そこは強い気持ちを持って今日臨んだかなと思います」
チームはこれで3連勝。古賀は「まだまだ改善すべき点は多くありますけど」と冷静に現状を分析したうえで、「26-27シーズンに向けて、とにかくいい形で終えようというのは選手みんなで話していたので、とにかく結果を残せたことはホッとしていますし、プレーオフラウンドもしっかり勝って終わりたいと思います」と今後を見据えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月23日 20:26
ベティスに所属するスペイン人GKアドリアンは22日、自身のSNSを通じて、今シーズン限りで現役引退することを発表した。
現在39歳のアドリアンは、ベティスの下部組織出身。2012年にトップチームデビューを飾ると、翌年にウェストハムへ完全移籍で加入。2014−15シーズンにはリーグ戦の全試合でスタメンフル出場を果たした。その後、2019年夏にリヴァプールへ移籍すると、同年のUEFAスーパーカップでPK戦の末にチームを優勝へ導いた。
2024年夏には、2年契約でベティスへの復帰が決定。昨シーズンの後半戦はスタメンの座を掴んだものの、今季はGKアルバロ・バジェスのバックアップとして、コパ・デル・レイの5試合に出場。現行契約の満了に伴い、今季の終了をもってプロキャリアに幕を閉じることになった。
ベティスは37試合が消化したリーグ戦で勝ち点「57」を獲得し、すでに来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。シーズン最終戦となるラ・リーガ第38節レバンテ戦は、日本時間23日28時に控えている。
2026年05月23日 20:20
欧州5大リーグも優勝チームが決まり、長かったシーズンが終わろうとしている。残るビッグマッチといえば、パリ・サンジェルマンとアーセナルが対戦するチャンピオンズリーグ決勝だ。
下馬評はPSG優位に傾いているようだ。その圧倒的な攻撃力に加え、昨季王者であること、昨季も対戦しPSGが勝利していることを考えれば納得がいく。しかし、アーセナルのガブリエウ・マルティネッリはそんなことは気にしていない様子だ。『ARSENAL INSIDER』がコメントを伝えた。
「ああ、もう慣れたよ。タイトルを争うビッグクラブでプレイする時は、外部の雑音に惑わされないようにしないとね。プレミアリーグでも同じことが起こった。もし外部の人たちの言うことに耳を傾けていたら、優勝することはできなかっただろう」
「だから、僕たちは自分の仕事に集中しなければならないと思う。僕たちはクラブの中にあるもの、つまり選手、スタッフ、ファンを信じている。だから先ほど言ったように、僕たちは優勝するというメンタリティを持ってブダペストへ向かうよ」
アーセナルにとって、プレミアリーグ優勝を果たしたうえでCL決勝を戦えるのは、余計なプレッシャーがかからないという意味でも良いことだったと言える。加えて『ARSENAL INSIDER』は、前評判がPSGに傾いていることもアーセナルにとって良いことかもしれないと伝えている。今季の大半は、結果を出さなければならないというプレッシャーがかかっていたが、今は自由に思い切りプレイするだけだ。
プレッシャーから解き放たれた“アンダードッグ”のアーセナルは、PSGを相手にどんな戦いを見せるか。決勝戦は日本時間5月31日、1:00にキックオフとなる。
2026年05月23日 20:16
5月23日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、柏レイソルとジェフユナイテッド千葉が三協フロンテア柏スタジアムで対戦した。
2026年05月23日 19:59
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEASTグループ第18節(最終節)が23日に行われ、柏レイソルとジェフユナイテッド千葉が対戦した。
今大会の最終節では“千葉ダービー”が実現。柏は前節終了時点で勝ち点「17」を獲得しており、現時点では8位につける。2025明治安田J1リーグで優勝争いを繰り広げたチームとすると、到底納得はできない順位ではあるが、現在は2連勝中と波に乗っており、最終節を白星で締め括ることはできるか。
一方で、千葉は前節の鹿島アントラーズ戦を0−2で落としたことにより、地域リーグラウンドEASTグループの最終節が決定した。“千葉ダービー”ではクラブの意地をかけて、3試合ぶり今季4度目の白星を目指す。
試合が動いたのは35分。クリアボールを拾った中川敦瑛が前を向き、相手を引き付けてパスを通すと、引き取った小泉佳穂はターンして中央を破るスルーパスを通す。抜け出した垣田裕暉が冷静にGKとの1対1を制し、柏が先手を取った。
このゴールで勢いに乗った柏は続く39分、左サイド高い位置まで飛び出した杉岡大暉が、相手のロングパスをカットしたところから攻撃へ転じる。三丸拡、垣田と繋いで、最後はペナルティエリア手前で前を向いた小泉が左足で狙い澄ましたグラウンダーシュートを沈め、柏が2点をリードした。
だが、千葉も前半を2点ビハインドで終わらせはしない。前半アディショナルタイムに獲得した右コーナーキックの場面で、ボックス内のこぼれ球に反応した前貴之が左足でシュート。相手にブロックされたセカンドボールを久保庭良太が押し込み、1点を返して前半を終えた。
後半に入ると75分、柏は最終ラインの古賀太陽が相手のプレスをひっくり返すパスを差し込むと、フリーでボールを受けた中川がドリブルでスペースを前進。敵陣までスルスルと持ち上がり、斜めのパスをつけると、最後はゴール前でボールをキープした細谷真大が、反転から目の覚めるような一撃を突き刺した。途中出場していた“エース”が結果を残し、柏が勝利を手繰り寄せる3点目を奪った。
試合はこのまま終盤へ向かっていったが、千葉も簡単には諦めない。85分、千葉は左サイドから攻撃へ転じ、ボックス内でこぼれ球を拾った津久井匠海が後方へ落とすと、待っていた橋壱晟が右足一閃。地を這うようなミドルシュートを突き刺し、再び1点差に詰め寄った。
しかしながら、柏は即座に2点リードへ戻すことに成功。90分、ペナルティエリア手前左寄りの位置で獲得したフリーキックを杉岡が直接狙うと、壁に当たってディフレクトしたボールがクロスバーに当たって跳ね返る。最後はこぼれ球に詰めていた古賀が頭で押し込んだ。
試合はこのままタイムアップ。勝利した柏は、振り返ると苦しんだシーズンではあったものの、90分間の勝利のみで見ると今季初の3連勝を飾って地域リーグラウンドを終えた。暫定で7位に浮上している。一方、千葉は3連敗で地域リーグラウンドを終えている。
明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンドは今節をもって終了。来週からはプレーオフステージが行われる。両チームの対戦相手は、24日に行われる試合の結果も踏まえた最終順位を受けて決定する。
【スコア】
柏レイソル 4−2 ジェフユナイテッド千葉
【得点者】
1−0 35分 垣田裕暉(柏レイソル)
2−0 39分 小泉佳穂(柏レイソル)
2−1 45+2分 久保庭良太(ジェフユナイテッド千葉)
3−1 75分 細谷真大(柏レイソル)
3−2 85分 橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉)
4−2 89分 古賀太陽(柏レイソル)
【ゴール動画】撃ち合いの千葉ダービーを制したのは柏!
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⚽️ゴール (34:14)
👟垣田 裕暉
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⚽️ゴール (38:59)
👟小泉 佳穂
🆚柏レイソル vs ジェフユナイテッド千葉
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⚽️ゴール (46:54)
👟久保庭 良太
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⚽️ゴール (74:55)
👟細谷 真大
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⚽️ゴール (85:00)
👟高橋 壱晟
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⚽️ゴール (88:54)
👟古賀 太陽
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2026年05月23日 19:55
鹿島アントラーズは5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、FC東京とホームで対戦。1−0で勝利した。
決勝点が生まれたのは80分。途中出場の知念慶のスルーパスに、同じく途中出場の師岡柊生が抜け出すと、狙いすましたシュートを流し込んだ。
試合後のフラッシュインタビューで、師岡はニヤリと笑いながら、「知念君から珍しく良いボールが来たんで、あとは決めるだけでした」と振り返る。
前節のジェフユナイテッド千葉戦(2−0)でも、途中出場で貴重な追加点を挙げている師岡は、これで2戦連発。「途中から出て、点を取ることしか考えてないんで。こうやって自分が決めて勝てたのは良かった」と語る。
持ち前の勝負強さで、チームを勝利に導いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 19:53
プレミアリーグは23日、2025−26シーズンのEA SPORTS年間最優秀選手賞にマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを選出したことを発表した。
今シーズンのプレミアリーグは、明日に最終節を控えているものの、アーセナルが22年ぶり14度目のリーグ制覇を達成。一方、来季の欧州大会出場権を巡る争いは複数のクラブが最終盤まで火花を散らす大混戦となっている。
そしてプレミアリーグは23日に、今シーズンの年間最優秀選手を発表し、マンチェスター・Uに所属のブルーノ・フェルナンデスが受賞。同選手は、ここまでリーグ戦37試合出場で8ゴール20アシストを記録。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる3位フィニッシュへと導く原動力となった。なお、アシスト数「20」はティエリ・アンリ氏、ケヴィン・デ・ブライネの持つ、プレミアリーグのシーズンアシスト最多記録に並んでいる。
すでにイングランドサッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞も受賞しているブルーノ・フェルナンデスは、「アシストと勝利、そしてシーズンを最高の形で締めくくることができて、とても嬉しい」とコメント。さらに、「20アシストに到達した。あと1試合残っている。プレミアリーグの最多記録に並んだし、とても満足している」と喜びをかみしめている。
最優秀選手賞にノミネートされていた8選手は以下の通り。
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)
ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
モーガン・ギブス・ホワイト(ノッティンガム・フォレスト)
アーリング・ハーランド(マンチェスター・C)
ダビド・ラヤ(アーセナル)
デクラン・ライス(アーセナル)
アントワーヌ・セメニョ(ボーンマス→マンチェスター・C)
イゴール・チアゴ(ブレントフォード)